2016年07月03日
カヤック340の艤装
購入してから数回乗って、ようやく艤装が固まってきましたので紹介します。

これはジギング用で最も、色々とゴチャゴチャ乗ってるバージョンです。
シーバス用は、もっとシンプルに魚探、タックルボックス、クーラが無かったり、状況によって変わります。
テーマはシンプル&低重心&JCMとの連動かな。
このボートの名前はカヤック340。
そう、メーカーはカヤックと名付けているんです。
購入する際に色々なブログ等を拝見しましたが、中には???って思う艤装がたくさんありました。
ゴチャゴチャ付けすぎて、そんなに艤装するなら普通にゴムボート買ったほうがいいんじゃない?ってのや、重心が高くてひっくり返りそうな艤装。

自分が改造したのは、ここだけ。
多目的台座を増設しました。

多目的台座を増設したのはロッドホルダーと魚探の振動子を付ける為です。
今回の偽装は、少しお金は掛かりましたがBMOの物を多用しました。
まずシートは重心を低くするため腰掛け板は使わずに、お風呂用のマットをカヤック340の形状に合わせて加工して自作しました。
後ろにロッドホルダーが付いているカヤック用のシートでも良かったのですが、取りあえずはこれで行ってみます。
ジギング時はドカット4700を載せます。これはJCMの時も、遊漁船に乗るときも、これをそのまま持っていくからです。
船内が狭いのでロッドホルダーはBMOの可動式です。多目的台座を使用しているので前にも後ろにも簡単に取り付けできます。
例えばカヤック用のシート後方にロッドホルダーが付いてるものにした時は前に付けたりとかです。
魚探の振動子は、底にベルトを介して取り付ける方法も考えましたが、いくら2馬力では最速のカヤック340とはいえ、JCM+9.8馬力と比べれば、遅すぎのボートなので、少しでも早くしたいので、抵抗を無くせる跳ね上げ式にしました。

魚探は、多目的台座を介してJCMにも、そのまま取り付けられます。
茶色のボックスはバッテリーが入っています。
先頭の赤いのはガソリンタンクです。BMOの5リッタっと言う商品です。ガソリンタンクに関しては、バウに置くのは取るのに困難で危険な事もあるので外海の時は後ろに置くと思います。
クーラーは、昔から持っているトランク大将350WD。結構デカいんですよね。
カーマホームセンターで売ってる秀和のラック35UL(カインズだとネオセラー35ULに名前が変わります。)がいいのですが、あれは高さがあって長いのが入りにくいんですよね。
ちなみに滝川とクーラーボックスに名前が入ってますが、これば死んだ親戚の釣りバカおじさんの形見なので(笑)
自分は滝川じゃないっすよ。
認証旗はクーラー、ロッドホルダー、タックルボックスに付けたりと状況、釣り方によって変わります。
ドカットやクーラー置き場ですが、特にドカットはクーラーと並べて置く可能性があります。
これは重心の問題で、ドカットを前か後ろのどっちにおいたほうが、ボートのスピードが上がるか色々試してから決定します。
っとこんな感じです。
膨らましたままカートップで現場に行って、ささっと準備して出航。
カヤック並みの準備、後片付けの早さで、それでいて機動力はカヤックや2馬力のゴムボート以上ってのがカヤック340の魅力だと思うので、艤装ってよりも、置くだけで、いかに簡単に準備が出来るかって事を考えてます。
ちなみに本音ですが・・・・。
カヤック340、マジで狭いっすわ(汗)
正直、ガッツリジギングには、ちょっとですね。なんと言ってもデカいクーラー載せられないしね。それが致命的!
なので一日ガッツリジギングの時は、間違いなくJCMですわ。
使い方としては、外海の場合、今日はシーバスだけ~っとか、イカだけとか~っとか、鯛ラバだけ~とか、午前中少しだけ~って感じの時は、これでいいかな~って感じです。
ちなみに伊勢湾ではガンガンメインで使用しますよ~~!!
ドーリーは材料は買ってあるんですが、まだ作ってません(笑)

これはジギング用で最も、色々とゴチャゴチャ乗ってるバージョンです。
シーバス用は、もっとシンプルに魚探、タックルボックス、クーラが無かったり、状況によって変わります。
テーマはシンプル&低重心&JCMとの連動かな。
このボートの名前はカヤック340。
そう、メーカーはカヤックと名付けているんです。
購入する際に色々なブログ等を拝見しましたが、中には???って思う艤装がたくさんありました。
ゴチャゴチャ付けすぎて、そんなに艤装するなら普通にゴムボート買ったほうがいいんじゃない?ってのや、重心が高くてひっくり返りそうな艤装。

自分が改造したのは、ここだけ。
多目的台座を増設しました。

多目的台座を増設したのはロッドホルダーと魚探の振動子を付ける為です。
今回の偽装は、少しお金は掛かりましたがBMOの物を多用しました。
まずシートは重心を低くするため腰掛け板は使わずに、お風呂用のマットをカヤック340の形状に合わせて加工して自作しました。
後ろにロッドホルダーが付いているカヤック用のシートでも良かったのですが、取りあえずはこれで行ってみます。
ジギング時はドカット4700を載せます。これはJCMの時も、遊漁船に乗るときも、これをそのまま持っていくからです。
船内が狭いのでロッドホルダーはBMOの可動式です。多目的台座を使用しているので前にも後ろにも簡単に取り付けできます。
例えばカヤック用のシート後方にロッドホルダーが付いてるものにした時は前に付けたりとかです。
魚探の振動子は、底にベルトを介して取り付ける方法も考えましたが、いくら2馬力では最速のカヤック340とはいえ、JCM+9.8馬力と比べれば、遅すぎのボートなので、少しでも早くしたいので、抵抗を無くせる跳ね上げ式にしました。

魚探は、多目的台座を介してJCMにも、そのまま取り付けられます。
茶色のボックスはバッテリーが入っています。
先頭の赤いのはガソリンタンクです。BMOの5リッタっと言う商品です。ガソリンタンクに関しては、バウに置くのは取るのに困難で危険な事もあるので外海の時は後ろに置くと思います。
クーラーは、昔から持っているトランク大将350WD。結構デカいんですよね。
カーマホームセンターで売ってる秀和のラック35UL(カインズだとネオセラー35ULに名前が変わります。)がいいのですが、あれは高さがあって長いのが入りにくいんですよね。
ちなみに滝川とクーラーボックスに名前が入ってますが、これば死んだ親戚の釣りバカおじさんの形見なので(笑)
自分は滝川じゃないっすよ。
認証旗はクーラー、ロッドホルダー、タックルボックスに付けたりと状況、釣り方によって変わります。
ドカットやクーラー置き場ですが、特にドカットはクーラーと並べて置く可能性があります。
これは重心の問題で、ドカットを前か後ろのどっちにおいたほうが、ボートのスピードが上がるか色々試してから決定します。
っとこんな感じです。
膨らましたままカートップで現場に行って、ささっと準備して出航。
カヤック並みの準備、後片付けの早さで、それでいて機動力はカヤックや2馬力のゴムボート以上ってのがカヤック340の魅力だと思うので、艤装ってよりも、置くだけで、いかに簡単に準備が出来るかって事を考えてます。
ちなみに本音ですが・・・・。
カヤック340、マジで狭いっすわ(汗)
正直、ガッツリジギングには、ちょっとですね。なんと言ってもデカいクーラー載せられないしね。それが致命的!
なので一日ガッツリジギングの時は、間違いなくJCMですわ。
使い方としては、外海の場合、今日はシーバスだけ~っとか、イカだけとか~っとか、鯛ラバだけ~とか、午前中少しだけ~って感じの時は、これでいいかな~って感じです。
ちなみに伊勢湾ではガンガンメインで使用しますよ~~!!
ドーリーは材料は買ってあるんですが、まだ作ってません(笑)
Posted by 淳二 at
13:42
│カヤック艤装、その他工夫
2013年07月27日
アウトリガー締めつけシャフト交換
今週は、遠征に行くつもりで準備してましたが、朝のうち大気の状態が不安定、午後から風が吹くっと言う事で遠征は中止。ならば地元でコチかトラウトでもって思ってましたが、寝坊・・・。
ってな事で、以前から、やらねばやらねばって思っていた事をやる事に。
少し前のお話です。
サーフから出艇し、ボボボンっとブリ&ワラサを数本釣り上げて、意気揚々とサーフで着岸。
っとここまでは良かったのですが、朝よりも波が高く着岸が難しい?状態。
大した事ないでしょ?っと考え、魚の重量でバランスも悪いのでアウトリガーを開いたまま着岸。
したつもりが、返す波で再び海に戻され、さらに押す波で再び岸にって言うところで、バキッって大きな音。
割れた。何が割れたか分かりませんが、アウトリガー周辺で何かが起こった事は、即理解出来ました。

アウトリガーの開閉バーとアウトリガーを繋ぐ樹脂製?の部品がものの見事に真っ二つ。
着岸に失敗した原因は、岸に乗り上げる勢い不足。
自分、エンジン、釣り具、釣り上げた魚。多分130キロ以上。
勢いを付けて岸に乗り上げないといけない状況で、アウトリガー開いて、軽く岸に乗り上げ、そのまま海に引き戻され、艇が横を向き、更に押す波の力にアウトリガーが、あらぬ方向に曲がりました。
樹脂製の部品が、あんな簡単に割れるなんて・・・。
幸い、割れたのは交換可能な部品だけで、後の被害は、アウトリガーと本体を締めつけ。支えるステンレスのシャフトが曲がっていました。
シャフトは自分で曲げて、再び使えるようにし、三角形の部品はフィールドさんに現地でTELして、注文し、その二日後ぐらいには部品が届き、おかげで後日の釣りに影響はありませんでした。
運が良かったのか、設計上、この交換可能な部品が壊れて力を逃がすようになっているのか分かりませんが、それ以上、被害が無かったのは不幸中の幸いでした。
アウトリガーを開いていた事、ボートフェンダーが付いていて横揺れに強い事が幸いして、転倒の恐怖は無く、あれ~って感じで事態を傍観していました。
しばらく、シャフトが曲がったまま使っていましたが、艇と他の部品が接触するのが気になり、交換する事に。
純正の部品をフィールドさんに注文すると、部品代、送料、着払いの手数料で、3000円近くになるので、自分で部品を買ってきて作る事に。
前にも、他のブログで交換しているのを見た事があったので、それも参考にして、部品を調達。

1500円ぐらいで揃ったので、純正よりは安いかな(笑)
M8のステンレスの寸切りネジ100㎝、ボルト、ワッシャー、袋ネジ
シャフトになる寸切りネジは、純正が31㎝ぐらいですが、36㎝と純正より5㎝長くカットしました。

チェンジノブは、こんな感じで、水色の部品をドリルで貫通させて使わないと、チェンジノブがいちいち落ちてきて使いにくいです。
作業時間事態は、一番時間が掛かったのがステンレスの寸切りネジを糸のこで切断した事。
炎天下の中、この作業はキツイです(笑)

ネジさえ切ってしまえば、後は組み付けるだけ。
純正よりネジの部分が長くなったので、アウトリガーの取り外しが少し楽になりました。
ネジのピッチが、純正より多いのか、何かボルトを回すのが増えたような?気がします。
ネジのギザギザとパスファインダーのボディが接触するので、ビニールテープなどを当てるようにしないといけないですが、自分はホームセンターで、シリコンのパイプを、買ってきてそれを付けるつもりです。
今回は、取りあえず使って見て様子を見たいので、接着剤などは付けずに、締めつけのみ。
簡単ですが、修理完了~~~で~す!!!
PS、フリーダム乗りの皆さん。
フリーダムの着岸は気を付けて下さい。
特に魚釣り過ぎて、重量過多の時の波のあるサーフは勢い不足に注意ですわ。
安定している分、のんきに勢い付けずに、普通に着岸しちゃったのがいけないですね(汗)
こんな時は、アウトリガー閉じて、勢いを付けて着岸ってのが、いいらしいです。
以後、気を付けてマス(^_^.)
ってな事で、以前から、やらねばやらねばって思っていた事をやる事に。
少し前のお話です。
サーフから出艇し、ボボボンっとブリ&ワラサを数本釣り上げて、意気揚々とサーフで着岸。
っとここまでは良かったのですが、朝よりも波が高く着岸が難しい?状態。
大した事ないでしょ?っと考え、魚の重量でバランスも悪いのでアウトリガーを開いたまま着岸。
したつもりが、返す波で再び海に戻され、さらに押す波で再び岸にって言うところで、バキッって大きな音。
割れた。何が割れたか分かりませんが、アウトリガー周辺で何かが起こった事は、即理解出来ました。
アウトリガーの開閉バーとアウトリガーを繋ぐ樹脂製?の部品がものの見事に真っ二つ。
着岸に失敗した原因は、岸に乗り上げる勢い不足。
自分、エンジン、釣り具、釣り上げた魚。多分130キロ以上。
勢いを付けて岸に乗り上げないといけない状況で、アウトリガー開いて、軽く岸に乗り上げ、そのまま海に引き戻され、艇が横を向き、更に押す波の力にアウトリガーが、あらぬ方向に曲がりました。
樹脂製の部品が、あんな簡単に割れるなんて・・・。
幸い、割れたのは交換可能な部品だけで、後の被害は、アウトリガーと本体を締めつけ。支えるステンレスのシャフトが曲がっていました。
シャフトは自分で曲げて、再び使えるようにし、三角形の部品はフィールドさんに現地でTELして、注文し、その二日後ぐらいには部品が届き、おかげで後日の釣りに影響はありませんでした。
運が良かったのか、設計上、この交換可能な部品が壊れて力を逃がすようになっているのか分かりませんが、それ以上、被害が無かったのは不幸中の幸いでした。
アウトリガーを開いていた事、ボートフェンダーが付いていて横揺れに強い事が幸いして、転倒の恐怖は無く、あれ~って感じで事態を傍観していました。
しばらく、シャフトが曲がったまま使っていましたが、艇と他の部品が接触するのが気になり、交換する事に。
純正の部品をフィールドさんに注文すると、部品代、送料、着払いの手数料で、3000円近くになるので、自分で部品を買ってきて作る事に。
前にも、他のブログで交換しているのを見た事があったので、それも参考にして、部品を調達。
1500円ぐらいで揃ったので、純正よりは安いかな(笑)
M8のステンレスの寸切りネジ100㎝、ボルト、ワッシャー、袋ネジ
シャフトになる寸切りネジは、純正が31㎝ぐらいですが、36㎝と純正より5㎝長くカットしました。
チェンジノブは、こんな感じで、水色の部品をドリルで貫通させて使わないと、チェンジノブがいちいち落ちてきて使いにくいです。
作業時間事態は、一番時間が掛かったのがステンレスの寸切りネジを糸のこで切断した事。
炎天下の中、この作業はキツイです(笑)
ネジさえ切ってしまえば、後は組み付けるだけ。
純正よりネジの部分が長くなったので、アウトリガーの取り外しが少し楽になりました。
ネジのピッチが、純正より多いのか、何かボルトを回すのが増えたような?気がします。
ネジのギザギザとパスファインダーのボディが接触するので、ビニールテープなどを当てるようにしないといけないですが、自分はホームセンターで、シリコンのパイプを、買ってきてそれを付けるつもりです。
今回は、取りあえず使って見て様子を見たいので、接着剤などは付けずに、締めつけのみ。
簡単ですが、修理完了~~~で~す!!!
PS、フリーダム乗りの皆さん。
フリーダムの着岸は気を付けて下さい。
特に魚釣り過ぎて、重量過多の時の波のあるサーフは勢い不足に注意ですわ。
安定している分、のんきに勢い付けずに、普通に着岸しちゃったのがいけないですね(汗)
こんな時は、アウトリガー閉じて、勢いを付けて着岸ってのが、いいらしいです。
以後、気を付けてマス(^_^.)
2013年04月28日
クーラーどうしようか??
今週まは釣りはお休みです。
季節が進み、気が付けばもう4月末。
そろそろ、夏に向けてカヤック用のクーラーを考えなければいけない季節がやってきた。
今までは、シマノのビククール36リットルで対応してきましたが、これから夏場に向けてソフトクーラーではちと心もとない。
さてさて、どうしよう?っと悩んでいる次第です。
下は、現時点で自分が持っている、カヤック用に使えそうなクーラーです。

シマノ、ビククール36リットル
ダイワ、スーパートランク大将430WD、350WDの3種類。
一つ一つ見て行きますと。
シマノビククール36リットル

実際には、カヤックではこれが一番使い勝手がいいですね。
長所と言えば、まずは軽い事。当たり前ですが軽いです。
そして、意外と入ります。先日のブリも尻尾だけは外にはみ出ましたが問題なく入るし、チャックも尻尾出している部分以外は締めてました。
3月31日ぐらいのブリであれば、実際には強引にねじ曲げて押し込めば全身入ります。
それプラスまだ2本ぐらいは入ると思います。
たくさん魚釣った、3月24日の記事の魚も全然余裕で入っています。
欠点と言えば、自分とクーラーとの間にダッシュボードが入っているので、これが自分特有の問題ですが、チャックの開閉が面倒くさい事。
そして、ソフトクーラーの宿命、夏場の保冷力に不安があります。
後は、魚のヒレなどで、ソフトクーラーに穴が開いているので、帰りの車は気を付けないと水漏れで大変な事になります。
分厚いビニールに入れて、穴が出来るだけ開かないように気を付けていましたが、先日から漏れてしまうようになってしまいました。
自分の場合、後で洗うのが簡単になるように、釣った魚は基本的に全て、分厚いビニールに入れて、クーラーを出来るだけ汚さないようにしているので、魚水が漏れだすことなく、溶けた氷だけが漏れていたので、大変な事になることなく助かりました。
スーパートランク大将430WD


内寸サイズ:奥行24×幅66×高さ24cm
外寸サイズ:奥行35×幅76×高さ32cm
凄いですよね。
何が凄いって、430のクーラーが楽々乗ってしまうパスファインダーが凄いです(笑)
横でも縦でもどんと来いって感じです。
ただ、この組み合わせで海に出た事はありません。
これで海に出て問題無ければ、これが夏場はベストかな?
ただ、この乗せ方って実はあんまり良くないって言うか、パスファインダーの場合、前にハッチがあるので、その部分が上げ底になっているんです。
って事は、クーラーを重心が高い位置に置くって事になるので、本来なら良くないかぁ~って思っています。
なので、固定せず、長い紐で軽く縛っておくだけにして、万が一の際は海にクーラーが落ちるようにしておいた方がいいのかな?
3月24日の日は、ビククールでしたが、アウトリガー閉じていましたので、バランスを崩すほどではなかったのですが、バウが沈み気味になるのと、波でバウが振られるなぁ~って感覚がありました。
本来なら、このクーラーに氷をたっぷり詰め込んでって言うのが、理想ですが、アウトリガー閉じのパスファインダーにはちとオーバーワークかなっと?ただ自分はボートフェンダー着いていて浮力も格段にUPしてますので、多分OKかなっとも思いますが??
何にしろ、一度試してみないと分かりません。
スーパートランク大将350WD

内寸(cm):奥行24.0×幅52.0×高さ24.0
外寸(cm):奥行35.0×幅64.0×高さ32.0
一度だけ、この組み合わせで海に出ました。
まあ普通かな?って感じです。長さ的にはカヤック一番人気のスぺーザ24と同じぐらいで、少し厚みと高さがあるって感じでしょうか。
まあ可もなく不可も無く使えるんじゃないかぁ~って思っていますが、やっぱ外海には小さいですよね。
これ以上乗せられないカヤックじゃないので、この組み合わせで外海に出る事は無いんじゃないかな?
長さ的にはビククールのが長いの入るし、ソフトな分詰め込み押し込みが出来るので。
まあ、使うとすれば地元のシーバスとかマゴチぐらいですかね?
何れにしろ出番はあまりない感じです。
っと、こんな感じで取りあえず現状持っているもので対処したいところです。
後、候補としては

タカ産業 青物用クーラーバッグ
これが気になりますが、う~んビククールと比べてどうでしょ?
長さは入るけど、鯛とかは入りにくい感じもするし、穴が開くのはソフトクーラー全般に言えると思いますが、車に置いておく際の下の水漏れ防止の受け皿もでかくなってかさばるだろうし、う~ん微妙かな??
軽そうでいいと思うのですが、ビククールがあるので、あえて買う必要性が見当たらないなぁ~!?

ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック

ロゴス(LOGOS) 【お買い得】倍速凍結・氷点下パック 3個セット
ソフトクーラーバックでも、これと併用すればかなりいいかな?
今更ですが、まだこの類の商品使った事が無いので、一度ポチってみようかな?
ってな感じで日々悩んでいます(笑)
季節が進み、気が付けばもう4月末。
そろそろ、夏に向けてカヤック用のクーラーを考えなければいけない季節がやってきた。
今までは、シマノのビククール36リットルで対応してきましたが、これから夏場に向けてソフトクーラーではちと心もとない。
さてさて、どうしよう?っと悩んでいる次第です。
下は、現時点で自分が持っている、カヤック用に使えそうなクーラーです。
シマノ、ビククール36リットル
ダイワ、スーパートランク大将430WD、350WDの3種類。
一つ一つ見て行きますと。
シマノビククール36リットル
実際には、カヤックではこれが一番使い勝手がいいですね。
長所と言えば、まずは軽い事。当たり前ですが軽いです。
そして、意外と入ります。先日のブリも尻尾だけは外にはみ出ましたが問題なく入るし、チャックも尻尾出している部分以外は締めてました。
3月31日ぐらいのブリであれば、実際には強引にねじ曲げて押し込めば全身入ります。
それプラスまだ2本ぐらいは入ると思います。
たくさん魚釣った、3月24日の記事の魚も全然余裕で入っています。
欠点と言えば、自分とクーラーとの間にダッシュボードが入っているので、これが自分特有の問題ですが、チャックの開閉が面倒くさい事。
そして、ソフトクーラーの宿命、夏場の保冷力に不安があります。
後は、魚のヒレなどで、ソフトクーラーに穴が開いているので、帰りの車は気を付けないと水漏れで大変な事になります。
分厚いビニールに入れて、穴が出来るだけ開かないように気を付けていましたが、先日から漏れてしまうようになってしまいました。
自分の場合、後で洗うのが簡単になるように、釣った魚は基本的に全て、分厚いビニールに入れて、クーラーを出来るだけ汚さないようにしているので、魚水が漏れだすことなく、溶けた氷だけが漏れていたので、大変な事になることなく助かりました。
スーパートランク大将430WD
内寸サイズ:奥行24×幅66×高さ24cm
外寸サイズ:奥行35×幅76×高さ32cm
凄いですよね。
何が凄いって、430のクーラーが楽々乗ってしまうパスファインダーが凄いです(笑)
横でも縦でもどんと来いって感じです。
ただ、この組み合わせで海に出た事はありません。
これで海に出て問題無ければ、これが夏場はベストかな?
ただ、この乗せ方って実はあんまり良くないって言うか、パスファインダーの場合、前にハッチがあるので、その部分が上げ底になっているんです。
って事は、クーラーを重心が高い位置に置くって事になるので、本来なら良くないかぁ~って思っています。
なので、固定せず、長い紐で軽く縛っておくだけにして、万が一の際は海にクーラーが落ちるようにしておいた方がいいのかな?
3月24日の日は、ビククールでしたが、アウトリガー閉じていましたので、バランスを崩すほどではなかったのですが、バウが沈み気味になるのと、波でバウが振られるなぁ~って感覚がありました。
本来なら、このクーラーに氷をたっぷり詰め込んでって言うのが、理想ですが、アウトリガー閉じのパスファインダーにはちとオーバーワークかなっと?ただ自分はボートフェンダー着いていて浮力も格段にUPしてますので、多分OKかなっとも思いますが??
何にしろ、一度試してみないと分かりません。
スーパートランク大将350WD
内寸(cm):奥行24.0×幅52.0×高さ24.0
外寸(cm):奥行35.0×幅64.0×高さ32.0
一度だけ、この組み合わせで海に出ました。
まあ普通かな?って感じです。長さ的にはカヤック一番人気のスぺーザ24と同じぐらいで、少し厚みと高さがあるって感じでしょうか。
まあ可もなく不可も無く使えるんじゃないかぁ~って思っていますが、やっぱ外海には小さいですよね。
これ以上乗せられないカヤックじゃないので、この組み合わせで外海に出る事は無いんじゃないかな?
長さ的にはビククールのが長いの入るし、ソフトな分詰め込み押し込みが出来るので。
まあ、使うとすれば地元のシーバスとかマゴチぐらいですかね?
何れにしろ出番はあまりない感じです。
っと、こんな感じで取りあえず現状持っているもので対処したいところです。
後、候補としては

タカ産業 青物用クーラーバッグ
これが気になりますが、う~んビククールと比べてどうでしょ?
長さは入るけど、鯛とかは入りにくい感じもするし、穴が開くのはソフトクーラー全般に言えると思いますが、車に置いておく際の下の水漏れ防止の受け皿もでかくなってかさばるだろうし、う~ん微妙かな??
軽そうでいいと思うのですが、ビククールがあるので、あえて買う必要性が見当たらないなぁ~!?

ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック

ロゴス(LOGOS) 【お買い得】倍速凍結・氷点下パック 3個セット
ソフトクーラーバックでも、これと併用すればかなりいいかな?
今更ですが、まだこの類の商品使った事が無いので、一度ポチってみようかな?
ってな感じで日々悩んでいます(笑)
2013年04月04日
ダッシュボード作成2
パスファインダーに二馬力エンジンを載せたい。
でもフィールドさんのブログの記事、シーカヤック 釣り フリーダム12船外機インプレッションを見ている限りでは、フリーダム12でホンダの二馬力を載せると、アウトリガーを開いた状態なら、大丈夫だけど、アウトリガー閉じた状態だと、ひっくり返るっとなっている。
じゃあ、パスファインダーなら、どうだろうか??
今まで、パスファインダーにジェイモを載せて、思っているのは、多分パスファインダーなら大丈夫なんじゃないかって事。
はっきり言って、ジェイモが付いていても付いていなくても、感覚的にはほとんど大差ないというか、やっぱパスファインダーの浮力は、強いと思う。
でも実際に二馬力を買って、アウトリガー閉じて、使い物にならないようじゃ困るし・・・。
自分的には、アウトリガーを開いてしか走行できないようなら、二馬力は必要ないと思っている。
なんでかって言うと、アウトリガーの抵抗が強く、所詮二馬力程度では、多分速度は10キロ出るか出ないかじゃないかと??
下手をすると10キロ下回るとか??
アウトリガー閉じて、ジェイモ全開で7キロなので、それなら二馬力を付ける意味がない。
ただ先日の釣行は若干、荒れ気味って事もあり、ほとんどアウトリガー開いて走っていました。
時速5キロ前後・・・。じれったいです(笑)
ならば、荒れていてもアウトリガー閉じて走れるし、気が向けば二馬力エンジンにグレードアップすればいいっということで、温めていたプランを実行することに!!





どうでしょうか??
これなら、横揺れで枕しそうになっても、浮力材が支えてくれるんじゃないでしょうか?
位置的には、出来る限り上に、浮力材を付けて、通常走行には極力影響しないようにしてあります。
あくまで、枕しそうになった時の支えであればいいと思っています。
早速、試しに行ってまいりました。
いつもの長良湖です。

まずは、パドリング。
うん、浮力材が邪魔だけど、漕げるレベル。ほとんど出港時と帰港時しかパドリングすることが無いので、問題ないでしょう。
ずーっと漕げって言われると、正直、浮力体が邪魔で嫌ですね(笑)
さて、問題の横の安定感。
とりあえず、どこまで浮力体が耐えられるのか、片側に目一杯体重を掛けてみた。
ドボーン。
傾けすぎて、思いっきり自分がカヤックから落ちました(笑)
さすがに、目一杯片側に体重を預けるのは無理があり過ぎです。
傾け過ぎて、カヤックから自分が落ちましたが、カヤック自体はひっくり返る事は無かったです。
ってか魚探付けているのに、滅茶苦茶やり過ぎだろ・・・(汗)
ヤバかったぁ~~。
そして落ちたついでに再上艇。
う~ん、色々邪魔で再乗艇しにくいです。乗れない事は無かったけど、ちょっと色々邪魔です。
さて、ここからは動画でどうぞ。
動画はアウトリガー閉じての映像です。
フリーダムに乗っている人は分かると思いますが、通常ならバランスを崩して、冷やっとするような結構危ない動きを試していますが、サイドの浮力体が、ある程度傾いたときに支えとなってくれるので、それ以上傾くことなく安定しています。
左に傾けているのが多いのは、右にラダーが付いていて、ラダーの抵抗によって傾けるのが困難だからです。
浮力材自体は、平水時は水に全く使っていないので、水の抵抗はゼロ。
あくまで補助なので、この状態でいいと思います。
これなら、アウトリガー閉じて、波が穏やかな時は、二馬力エンジン全開で走行できるんじゃないでしょうか?
そして、使って見て思ったのは、この状態ならラダーは全く必要ないですね。
せっかくラダーに振動子を取り付けたばかりですが、お蔵入りになりそうです(笑)
後は、二馬力買うだけなんですが、実は結構迷っています。
何故かっていうと、フリーダムはトランサムがL足なんです。
って事は、パスファインダー用に二馬力買って、今後ゴムボードを買おうと思ったら、再びS足のエンジンを買わなくてはいけないんです。
パスファインダーの為だけに二馬力ってのもなぁ~って感じ。
先日、ジョイクラフトにTELして、レッドキャップにL足付けたら駄目ですかぁ~って聞いたら、速度が遅くなるし、バウが上がり過ぎて危険なので止めて下さいと言われました(笑)
まあ、メーカーはお勧めしないよって事です。
でもね。実はそんなことも心配ご無用なんです。
なんでかって言うと。

旧型ですが、ゼファーボートの275です。
これは、トランサム部分が、自分で改造できるような形状になっているので、万が一、トランサムが低すぎて使えないなぁ~って時は、強度は??ですが10センチぐらいかさ上げして使うことが可能な形状になっています。

実はこのボートは自分のじゃなく、釣友のI.Kさんのものなんですが、まあ使いたい時に永久に借りておけばいいかと(笑)
ってな訳で、パスファインダーに二馬力を付ける環境も整っているし、ゴムボもあるので、何の支障も無いんですが、とりあえずは、一馬力で今回のダッシュボートをしばらく使ってみて、その上で、物足りなければ、二馬力エンジンを考えることにします。
次は外海で試したいですね。
でもフィールドさんのブログの記事、シーカヤック 釣り フリーダム12船外機インプレッションを見ている限りでは、フリーダム12でホンダの二馬力を載せると、アウトリガーを開いた状態なら、大丈夫だけど、アウトリガー閉じた状態だと、ひっくり返るっとなっている。
じゃあ、パスファインダーなら、どうだろうか??
今まで、パスファインダーにジェイモを載せて、思っているのは、多分パスファインダーなら大丈夫なんじゃないかって事。
はっきり言って、ジェイモが付いていても付いていなくても、感覚的にはほとんど大差ないというか、やっぱパスファインダーの浮力は、強いと思う。
でも実際に二馬力を買って、アウトリガー閉じて、使い物にならないようじゃ困るし・・・。
自分的には、アウトリガーを開いてしか走行できないようなら、二馬力は必要ないと思っている。
なんでかって言うと、アウトリガーの抵抗が強く、所詮二馬力程度では、多分速度は10キロ出るか出ないかじゃないかと??
下手をすると10キロ下回るとか??
アウトリガー閉じて、ジェイモ全開で7キロなので、それなら二馬力を付ける意味がない。
ただ先日の釣行は若干、荒れ気味って事もあり、ほとんどアウトリガー開いて走っていました。
時速5キロ前後・・・。じれったいです(笑)
ならば、荒れていてもアウトリガー閉じて走れるし、気が向けば二馬力エンジンにグレードアップすればいいっということで、温めていたプランを実行することに!!
どうでしょうか??
これなら、横揺れで枕しそうになっても、浮力材が支えてくれるんじゃないでしょうか?
位置的には、出来る限り上に、浮力材を付けて、通常走行には極力影響しないようにしてあります。
あくまで、枕しそうになった時の支えであればいいと思っています。
早速、試しに行ってまいりました。
いつもの長良湖です。
まずは、パドリング。
うん、浮力材が邪魔だけど、漕げるレベル。ほとんど出港時と帰港時しかパドリングすることが無いので、問題ないでしょう。
ずーっと漕げって言われると、正直、浮力体が邪魔で嫌ですね(笑)
さて、問題の横の安定感。
とりあえず、どこまで浮力体が耐えられるのか、片側に目一杯体重を掛けてみた。
ドボーン。
傾けすぎて、思いっきり自分がカヤックから落ちました(笑)
さすがに、目一杯片側に体重を預けるのは無理があり過ぎです。
傾け過ぎて、カヤックから自分が落ちましたが、カヤック自体はひっくり返る事は無かったです。
ってか魚探付けているのに、滅茶苦茶やり過ぎだろ・・・(汗)
ヤバかったぁ~~。
そして落ちたついでに再上艇。
う~ん、色々邪魔で再乗艇しにくいです。乗れない事は無かったけど、ちょっと色々邪魔です。
さて、ここからは動画でどうぞ。
動画はアウトリガー閉じての映像です。
フリーダムに乗っている人は分かると思いますが、通常ならバランスを崩して、冷やっとするような結構危ない動きを試していますが、サイドの浮力体が、ある程度傾いたときに支えとなってくれるので、それ以上傾くことなく安定しています。
左に傾けているのが多いのは、右にラダーが付いていて、ラダーの抵抗によって傾けるのが困難だからです。
浮力材自体は、平水時は水に全く使っていないので、水の抵抗はゼロ。
あくまで補助なので、この状態でいいと思います。
これなら、アウトリガー閉じて、波が穏やかな時は、二馬力エンジン全開で走行できるんじゃないでしょうか?
そして、使って見て思ったのは、この状態ならラダーは全く必要ないですね。
せっかくラダーに振動子を取り付けたばかりですが、お蔵入りになりそうです(笑)
後は、二馬力買うだけなんですが、実は結構迷っています。
何故かっていうと、フリーダムはトランサムがL足なんです。
って事は、パスファインダー用に二馬力買って、今後ゴムボードを買おうと思ったら、再びS足のエンジンを買わなくてはいけないんです。
パスファインダーの為だけに二馬力ってのもなぁ~って感じ。
先日、ジョイクラフトにTELして、レッドキャップにL足付けたら駄目ですかぁ~って聞いたら、速度が遅くなるし、バウが上がり過ぎて危険なので止めて下さいと言われました(笑)
まあ、メーカーはお勧めしないよって事です。
でもね。実はそんなことも心配ご無用なんです。
なんでかって言うと。
旧型ですが、ゼファーボートの275です。
これは、トランサム部分が、自分で改造できるような形状になっているので、万が一、トランサムが低すぎて使えないなぁ~って時は、強度は??ですが10センチぐらいかさ上げして使うことが可能な形状になっています。

実はこのボートは自分のじゃなく、釣友のI.Kさんのものなんですが、まあ使いたい時に永久に借りておけばいいかと(笑)
ってな訳で、パスファインダーに二馬力を付ける環境も整っているし、ゴムボもあるので、何の支障も無いんですが、とりあえずは、一馬力で今回のダッシュボートをしばらく使ってみて、その上で、物足りなければ、二馬力エンジンを考えることにします。
次は外海で試したいですね。
2013年03月19日
魚探振動子取りつけ2
今日はサツキ狙いに行く予定でしたが、さすがに前日の雨は降りすぎのような感じだったので、以前からやろうと思っていた偽装に取り組む事にしました。
以前の記事で、ホンデックス魚探の振動子が、スカッパーホールにドンピシャで収まるっと書きましたが、現場でいちいちスカッパーホールにさしたり、釣り終えてスカッパーホールから振動子を抜いたりする作業が面倒くさかったり、現場でのコードの抜き差しで、振動子の配線に支障が出ないかいつも不安だったので、今回ラダーに振動子を取り付けてみました。

改造はとっても簡単で、ホームセンターでアルミフラットバーなるものを買ってきて、必要な長さにカットして、ドリルで必要な箇所に穴を開けるだけ。

ボルトとナットで固定して、振動子のコードを結束バンドで固定。
これで完成。とっても簡単です。

うん、いい感じに収まったんじゃないかな?
ラダーの上げ下げと同時に、振動子が水に入って、魚探の準備完了!
一石二鳥で、現場での準備、後片付けの作業が省略されることになりました。
予想では振動子の抵抗が加わるので、ラダー効果が以前より発揮されるんじゃないかと思っていますが実際のところはどうなんでしょう?
水流の影響とかは、多分、1馬力程度なので問題ないと思われますが??
早く使ってみたいです。
以前の記事で、ホンデックス魚探の振動子が、スカッパーホールにドンピシャで収まるっと書きましたが、現場でいちいちスカッパーホールにさしたり、釣り終えてスカッパーホールから振動子を抜いたりする作業が面倒くさかったり、現場でのコードの抜き差しで、振動子の配線に支障が出ないかいつも不安だったので、今回ラダーに振動子を取り付けてみました。
改造はとっても簡単で、ホームセンターでアルミフラットバーなるものを買ってきて、必要な長さにカットして、ドリルで必要な箇所に穴を開けるだけ。
ボルトとナットで固定して、振動子のコードを結束バンドで固定。
これで完成。とっても簡単です。
うん、いい感じに収まったんじゃないかな?
ラダーの上げ下げと同時に、振動子が水に入って、魚探の準備完了!
一石二鳥で、現場での準備、後片付けの作業が省略されることになりました。
予想では振動子の抵抗が加わるので、ラダー効果が以前より発揮されるんじゃないかと思っていますが実際のところはどうなんでしょう?
水流の影響とかは、多分、1馬力程度なので問題ないと思われますが??
早く使ってみたいです。
2013年02月04日
ポップアップバック
二週続けて出船中止。
週末に釣りに出かける事が出来るのは土曜日のみなので、仕方が無いですね。
土曜日出船不能、日曜日ベタ凪なんて予報が出ると、空しくて空しくて・・・・。
あ~、日曜も休みてぇ~って感じです。
土曜日は天気予報見て、無理せず出船取りやめにしたけど、実際には、場所によっては全然浮かべたじゃんって天気でして、ストレスマックス状態。
最近、浮かべないとストレスが溜まって溜って仕方がありません。
陸っぱりに行こうかと思っていたんですが、あいにくの雨だったし・・・。
何も出来んわぁ~って週末でした。
撮りためたドラマを見て、それが終わったら釣りビジョン。
・・・・でも釣りビジョンって最近、ルアー関係ってやたらとバス釣りが多くないですか?
ソルト関係は、昔の再放送ばかりだし。
時期的な事もあるのでしょうが、本当、自分的には釣りビジョンは見るものが少なくて、つまんないなぁ~って・・・・。
あっ、でも村田基さんの魚種格闘技戦は別ね。後、バス関係なら田辺哲男さん、小野敏郎さんは見るかなぁ~。それ以外はどうでもいいわぁ~って感じです。
実際のところ、無料動画サイトのアピステレビとかシマノTVでも十分面白いしね。
つまんないから釣りビジョンだけなら、とっくにケーブルTVなんて解約してるんですが、ケーブルテレビはパックで契約しているし、それよりドラマ見たいしね。
ってな事でたまにはぼやいて見ました。
小ネタですが・・・。
これ結構、便利に使わしてもらっています。

ポップアップバックです。

こんな感じで自立します。
っで、どんなふうに使っているかって言うと。

パスファインダーのフロントハッチ内にドンピシャで収納できます。
パスファインダーの形状的にズレる事はありません。

普段は現場で必要なものと、予備小物類をまとめて収納しています。
現場で必要な物
パドルリーシュ、シートウィングライン、パラシュートアンカー、アンカートローリー、魚探、魚探の振動子コード、ボガグリップ、ペンチ等々。
万が一の為の予備
パスファインダー各部のネジ、水、食料、混合ガソリン、ドライバー等々。
このバックを現場に持って行き、魚探とかパドルリーシュとか必要な物を取り出してセットして、残りは万が一の予備で現場で必要になる事は通常ないので、バックごとパスファインダーのフロントハッチに収納して海へゴーって感じです。
結構、忘れがちな現場で必要な小物類や、予備の小物が、まとめて一つのバッグに収納出来て、そのままハッチに収まりますので、おかげ様で、こう言った小物類を忘れて困った事は、今のところ一度もありません。
逆に、もしこのバッグを自宅に忘れて出発したら、出船不能になります(笑)
ってな事で小ネタでした。
あ~今週こそ浮かびたい・・・・よ。
週末に釣りに出かける事が出来るのは土曜日のみなので、仕方が無いですね。
土曜日出船不能、日曜日ベタ凪なんて予報が出ると、空しくて空しくて・・・・。
あ~、日曜も休みてぇ~って感じです。
土曜日は天気予報見て、無理せず出船取りやめにしたけど、実際には、場所によっては全然浮かべたじゃんって天気でして、ストレスマックス状態。
最近、浮かべないとストレスが溜まって溜って仕方がありません。
陸っぱりに行こうかと思っていたんですが、あいにくの雨だったし・・・。
何も出来んわぁ~って週末でした。
撮りためたドラマを見て、それが終わったら釣りビジョン。
・・・・でも釣りビジョンって最近、ルアー関係ってやたらとバス釣りが多くないですか?
ソルト関係は、昔の再放送ばかりだし。
時期的な事もあるのでしょうが、本当、自分的には釣りビジョンは見るものが少なくて、つまんないなぁ~って・・・・。
あっ、でも村田基さんの魚種格闘技戦は別ね。後、バス関係なら田辺哲男さん、小野敏郎さんは見るかなぁ~。それ以外はどうでもいいわぁ~って感じです。
実際のところ、無料動画サイトのアピステレビとかシマノTVでも十分面白いしね。
つまんないから釣りビジョンだけなら、とっくにケーブルTVなんて解約してるんですが、ケーブルテレビはパックで契約しているし、それよりドラマ見たいしね。
ってな事でたまにはぼやいて見ました。
小ネタですが・・・。
これ結構、便利に使わしてもらっています。
ポップアップバックです。
こんな感じで自立します。
っで、どんなふうに使っているかって言うと。
パスファインダーのフロントハッチ内にドンピシャで収納できます。
パスファインダーの形状的にズレる事はありません。
普段は現場で必要なものと、予備小物類をまとめて収納しています。
現場で必要な物
パドルリーシュ、シートウィングライン、パラシュートアンカー、アンカートローリー、魚探、魚探の振動子コード、ボガグリップ、ペンチ等々。
万が一の為の予備
パスファインダー各部のネジ、水、食料、混合ガソリン、ドライバー等々。
このバックを現場に持って行き、魚探とかパドルリーシュとか必要な物を取り出してセットして、残りは万が一の予備で現場で必要になる事は通常ないので、バックごとパスファインダーのフロントハッチに収納して海へゴーって感じです。
結構、忘れがちな現場で必要な小物類や、予備の小物が、まとめて一つのバッグに収納出来て、そのままハッチに収まりますので、おかげ様で、こう言った小物類を忘れて困った事は、今のところ一度もありません。
逆に、もしこのバッグを自宅に忘れて出発したら、出船不能になります(笑)
ってな事で小ネタでした。
あ~今週こそ浮かびたい・・・・よ。
2013年01月10日
ジェイモハンドルをフレキシブルハンドルへ交換
話が前後しますが、年末にジェイモのハンドルをフレキシブル交換に変更しました。
これによって、後ろに手を回して体をひねった状態で操船しなくても、自然な姿勢で操船する事が出来ます。


作り方は、フィールドのブログに載っていますので、省きますが、フィールドのと違う点が少々あります。
①アルミパイプは18パイを2000㎜買って、35㎜と1100㎜にカットして取り付けました。
その際にエンジンとパイプを繋ぐジョイント部分がダボダボになるので、ゴムシートを当てて取り付けて あります。
②アクセルワイヤーは、フィールドブログに載っているのと同じですが、パスファインダーはフリーダム1 2と比べて長いのでワイヤーの長さを1600㎜にしました。
ちょど良かったです。
③ジェイモのパイプジョイント部分を、フローリングワイパーではなく、ステンレス製のアイレットとカラピナで接続してハンドルを切り離せるようにしました。

元旦の午前中は暇だったので、早速長良湖に行ってテストしてきました。
手元でアクセル、ハンドル操作が出来るようになったので、とても楽です。
っが、カラピナジョイントなのでハンドルに遊びが出来ているので、ハンドル操作はちょっと慣れが必要ですね。
遊びが出ず、かつ簡単に取り外しが出来る、いい方法があれば、どなたか教えて下さい。
これも慣れの問題でしょうが、右旋回、左旋回も同様に、直観的にハンドル操作が出来ずに、考えてハンドル操作をしなければなりません。
ちなみに、右側にハンドルがあるのは、自分は左利きで左手でロッドを保持するので、ハンドルは右になっています。これによりロッドを持ったまま操船が可能となりました。

ワイヤーが太いせいか、エンジン側のバネの力が弱く、レバーが自動で戻らなくなりました。
写真は全開状態です。
純正はレバーから離せばアクセルオフになります。
クルージング、トローリングには最適の状態になってくれました。この部分が一番うれしいかも?
長良湖、そして前日の釣りで使ってみた感想。
良かった点。
アクセルが戻らないのは、クルージング時とっても楽。
後ろにハンドルが無くなったので、後ろ側のスペースが有効に使えるようになりました。
悪かった点。
ハンドルが長くなった分、邪魔。
ハンドル落下防止用にロッドホルダー部分に、ちょいおきを取り付けましたが機能せず。
一回の釣行で3回ハンドルが沈。要改良です。なんかいいハンドルホルダー考えないとね。
前々回の釣行で、ちょっとしてトラブルに逢いました。
何かって言うと、帰る際にハンドルのジョイント部分のボルトが落下してハンドルが真っ二つ。
アルミパイプ通しでネジ付けして、きつく締まるとパイプが潰れるので、そこそこ締めた状態で長時間乗ったのが原因です。ネジ止め処理をしなかった自分の完全なミスでした。
釣りを終了して、さあ帰るかって時になってしまいました。
ポイントから出航地までは、GPSの数値でジャスト1キロ。
逆潮で出航地まで、クソ重たいパスファインダーを漕いで行かなければなりません。
仕方なく、エンジンをチルドアップして漕ぎ開始。
逆潮+重装備+魚の重さ+ちょい向かい風。頑張って漕いでも時速4キロしか出ません。
遅さがとってもじれったい。
残り500m付近で、ふと気づく。
短いハンドルに手が届くんじゃない?
エンジンを下ろしてみると、おお手が届くじゃないか。
姿勢に無理があるのでアウトリガー閉じたままの操船に不安があったので、アウトリガーを開いてエンジン掛けて出航地までたどり着きました。
やっぱエンジン楽だわ~。
そして次の日、接続部分をガンガンに補強して外れないようにしました。
以後、とっても快適です。
これによって、後ろに手を回して体をひねった状態で操船しなくても、自然な姿勢で操船する事が出来ます。
作り方は、フィールドのブログに載っていますので、省きますが、フィールドのと違う点が少々あります。
①アルミパイプは18パイを2000㎜買って、35㎜と1100㎜にカットして取り付けました。
その際にエンジンとパイプを繋ぐジョイント部分がダボダボになるので、ゴムシートを当てて取り付けて あります。
②アクセルワイヤーは、フィールドブログに載っているのと同じですが、パスファインダーはフリーダム1 2と比べて長いのでワイヤーの長さを1600㎜にしました。
ちょど良かったです。
③ジェイモのパイプジョイント部分を、フローリングワイパーではなく、ステンレス製のアイレットとカラピナで接続してハンドルを切り離せるようにしました。
元旦の午前中は暇だったので、早速長良湖に行ってテストしてきました。
手元でアクセル、ハンドル操作が出来るようになったので、とても楽です。
っが、カラピナジョイントなのでハンドルに遊びが出来ているので、ハンドル操作はちょっと慣れが必要ですね。
遊びが出ず、かつ簡単に取り外しが出来る、いい方法があれば、どなたか教えて下さい。
これも慣れの問題でしょうが、右旋回、左旋回も同様に、直観的にハンドル操作が出来ずに、考えてハンドル操作をしなければなりません。
ちなみに、右側にハンドルがあるのは、自分は左利きで左手でロッドを保持するので、ハンドルは右になっています。これによりロッドを持ったまま操船が可能となりました。
ワイヤーが太いせいか、エンジン側のバネの力が弱く、レバーが自動で戻らなくなりました。
写真は全開状態です。
純正はレバーから離せばアクセルオフになります。
クルージング、トローリングには最適の状態になってくれました。この部分が一番うれしいかも?
長良湖、そして前日の釣りで使ってみた感想。
良かった点。
アクセルが戻らないのは、クルージング時とっても楽。
後ろにハンドルが無くなったので、後ろ側のスペースが有効に使えるようになりました。
悪かった点。
ハンドルが長くなった分、邪魔。
ハンドル落下防止用にロッドホルダー部分に、ちょいおきを取り付けましたが機能せず。
一回の釣行で3回ハンドルが沈。要改良です。なんかいいハンドルホルダー考えないとね。
前々回の釣行で、ちょっとしてトラブルに逢いました。
何かって言うと、帰る際にハンドルのジョイント部分のボルトが落下してハンドルが真っ二つ。
アルミパイプ通しでネジ付けして、きつく締まるとパイプが潰れるので、そこそこ締めた状態で長時間乗ったのが原因です。ネジ止め処理をしなかった自分の完全なミスでした。
釣りを終了して、さあ帰るかって時になってしまいました。
ポイントから出航地までは、GPSの数値でジャスト1キロ。
逆潮で出航地まで、クソ重たいパスファインダーを漕いで行かなければなりません。
仕方なく、エンジンをチルドアップして漕ぎ開始。
逆潮+重装備+魚の重さ+ちょい向かい風。頑張って漕いでも時速4キロしか出ません。
遅さがとってもじれったい。
残り500m付近で、ふと気づく。
短いハンドルに手が届くんじゃない?
エンジンを下ろしてみると、おお手が届くじゃないか。
姿勢に無理があるのでアウトリガー閉じたままの操船に不安があったので、アウトリガーを開いてエンジン掛けて出航地までたどり着きました。
やっぱエンジン楽だわ~。
そして次の日、接続部分をガンガンに補強して外れないようにしました。
以後、とっても快適です。
2012年11月27日
ダッシュボード作成
パスファインダー用にダッシュボードを作成しました。
何でダッシュボードかって言うと、理由はただ一つ、ラダーを付けたいから。

左にあるのがラダーです。
取り付けは至って簡単。パスファインダーにスコッティのベースマウント、木の板にはフィッシュファインダーマウントを取り付けてあるので、ガコンっとワンタッチで装着完了。
ロック式のベースマウントなので取り外しも簡単です。

足場を確保する為、若干底上げして足を組めるぐらいの高さを確保してあります。
高さの基準は、実際には足が組めるって言うのではなく。

プラノ1612をウォークスルーする為の高さです。
おかげでプラノの出し入れがとっても簡単です。

ほとんど漕ぐ事は無い(汗)ですが、漕いでいる時はこんな感じ。
プラノ積んでいてもプラノを蹴っ飛ばしてバウ側に追いやれば足が伸ばせるし、足元には何も置く物が無いので、あぐらをかいて釣りが出来るので快適です。

機能的には、一番左がラダー。これは右にも付ける事が出来るように木材をカットしてあります。
左から二番目に、ロッドをちょい置きする奴。
三番目にスコッティのベースマウント。これはトローリングする時に使います。
で次が魚探。魚探のカバーを外すと、RAMマウントを付けるための穴があります。
で次がロッドホルダー×2です。第一精工のフリースタンドです。
写真に写っていないですが、一番右はラダーをもう一つ付けるためのスペースですが、現状では一本の為、ステンレスのU字の金具が付けてあります。ストリンガーを掛けたり、パドルを置いた際に引っ掛かってパドルが海に落ちないようにする為であったり用途は色々です。
ジギング鯛ラバメインの時は、ダッシュボードにロッドを置いて、シーバスのストラクチャー打ちの時は、右にも左にも投げるので、後ろにロッドを置きます。
スコッティのベースマウントとフィッシュファインダーマウントって強度的にどうよ?って思っていましたが、取りあえず一馬力のパワーではビクともしませんでした。
一応二馬力にした際に補強を入れれるように木材をカットしてあるし、そのための小物類も既に準備済みですが、取りあえず一馬力では必要性を感じなかったので取り付けは保留にしています。
今後の増設予定としては、予定は未定ですが、先ずは二馬力エンジンの購入。その後は付けるかどうか、まだ結論は出ていませんが、スパンカーの装着があります。
二馬力エンジンにした際には、ダッシュボードを補強する事、アウトリガー閉じて走れるか分かりませんが、もしアウトリガーを閉じて走れるなら、その際の転倒防止用にサイドキックの取り付けも考えています。
スパンカーに関しては、おそらくラダーが差し舵になって、風に問題無く立つと思いますので、その際に必要であればラダーを追加するかも知れません。

スパイダーアングラ―ズシートも購入しました。
ちょっとパスファインダーとサイズが合わなくて、取り付けに一工夫必要な事。
後ろのロッドホルダーにロッドを差し込むと、ジェイモのハンドルが干渉して舵が切れなくなるので、背中のロッドホルダー&小物入れの機能をフルに使おうと思ったら、ジェイモのハンドルを改造する必用があります。これは誤算でした(笑)
座った感じは、普通かなぁ~。ちょっとお尻が痛くなるし、でも純正のペラペラのシートよりは全然いいです。
ドリンクホルダーやカラビナを引っ掛ける事が出来るし、小物関係は充実していますね。
エンジンのハンドルが干渉するってのは、フリーダムの特殊な状況でもあるし、これはメーカーの落ち度じゃないですね(笑)
現状では、後ろのロッドホルダーや小物入れのスペースが、フリーダムの特殊事情によって、ほとんど機能していないのが残念ですが、実際には、かゆい所に手が届いている感じで、とってもいい商品かなぁ~って思っています。
何でダッシュボードかって言うと、理由はただ一つ、ラダーを付けたいから。
左にあるのがラダーです。
取り付けは至って簡単。パスファインダーにスコッティのベースマウント、木の板にはフィッシュファインダーマウントを取り付けてあるので、ガコンっとワンタッチで装着完了。
ロック式のベースマウントなので取り外しも簡単です。
足場を確保する為、若干底上げして足を組めるぐらいの高さを確保してあります。
高さの基準は、実際には足が組めるって言うのではなく。
プラノ1612をウォークスルーする為の高さです。
おかげでプラノの出し入れがとっても簡単です。
ほとんど漕ぐ事は無い(汗)ですが、漕いでいる時はこんな感じ。
プラノ積んでいてもプラノを蹴っ飛ばしてバウ側に追いやれば足が伸ばせるし、足元には何も置く物が無いので、あぐらをかいて釣りが出来るので快適です。
機能的には、一番左がラダー。これは右にも付ける事が出来るように木材をカットしてあります。
左から二番目に、ロッドをちょい置きする奴。
三番目にスコッティのベースマウント。これはトローリングする時に使います。
で次が魚探。魚探のカバーを外すと、RAMマウントを付けるための穴があります。
で次がロッドホルダー×2です。第一精工のフリースタンドです。
写真に写っていないですが、一番右はラダーをもう一つ付けるためのスペースですが、現状では一本の為、ステンレスのU字の金具が付けてあります。ストリンガーを掛けたり、パドルを置いた際に引っ掛かってパドルが海に落ちないようにする為であったり用途は色々です。
ジギング鯛ラバメインの時は、ダッシュボードにロッドを置いて、シーバスのストラクチャー打ちの時は、右にも左にも投げるので、後ろにロッドを置きます。
スコッティのベースマウントとフィッシュファインダーマウントって強度的にどうよ?って思っていましたが、取りあえず一馬力のパワーではビクともしませんでした。
一応二馬力にした際に補強を入れれるように木材をカットしてあるし、そのための小物類も既に準備済みですが、取りあえず一馬力では必要性を感じなかったので取り付けは保留にしています。
今後の増設予定としては、予定は未定ですが、先ずは二馬力エンジンの購入。その後は付けるかどうか、まだ結論は出ていませんが、スパンカーの装着があります。
二馬力エンジンにした際には、ダッシュボードを補強する事、アウトリガー閉じて走れるか分かりませんが、もしアウトリガーを閉じて走れるなら、その際の転倒防止用にサイドキックの取り付けも考えています。
スパンカーに関しては、おそらくラダーが差し舵になって、風に問題無く立つと思いますので、その際に必要であればラダーを追加するかも知れません。
スパイダーアングラ―ズシートも購入しました。
ちょっとパスファインダーとサイズが合わなくて、取り付けに一工夫必要な事。
後ろのロッドホルダーにロッドを差し込むと、ジェイモのハンドルが干渉して舵が切れなくなるので、背中のロッドホルダー&小物入れの機能をフルに使おうと思ったら、ジェイモのハンドルを改造する必用があります。これは誤算でした(笑)
座った感じは、普通かなぁ~。ちょっとお尻が痛くなるし、でも純正のペラペラのシートよりは全然いいです。
ドリンクホルダーやカラビナを引っ掛ける事が出来るし、小物関係は充実していますね。
エンジンのハンドルが干渉するってのは、フリーダムの特殊な状況でもあるし、これはメーカーの落ち度じゃないですね(笑)
現状では、後ろのロッドホルダーや小物入れのスペースが、フリーダムの特殊事情によって、ほとんど機能していないのが残念ですが、実際には、かゆい所に手が届いている感じで、とってもいい商品かなぁ~って思っています。
2012年11月09日
プラノ1612 第二段
プラノって中蓋を半分に切ったりしたりして改造して使いやすくしているようです。
自分も中蓋を半分に切って、使いやすくしようと思っていました。
多分あんな感じになるんだろうな~??
試しに台所にあった和歌山土産の紀州南高梅プラスチックの空のケースを何気に、プラノにはめてみた。
嘘・・・。
まさかこんな事って・・・・・。
ドンピシャ(笑)
文句無し!!
ジギング&鯛ラバ、キャスティングのタックル入れてみました。
もっともっとタックルを絞り込んで、ジギング+鯛ラバー+キャスティング+根魚+シーバスぐらいの用意は、このボックス一個で収めれるようにして、このボックスさえあれば、外海の釣りはOKって感じにしておきたいですね。
準備も楽になりますし。
これで足りない分はライフジャケットのポケットもあるし、パスファインダーには後ろに荷物置きのスペースもあるし、シートも後ろが荷物入れになっているシートを買ったし、バウ側にまだまだ荷物を置くスペースもあるし、予備タックルの荷物置きスペースは十分あります。
まあ一軍ルアー専用ボックスってとこでしょうか。
それにしても、紀州南高梅の空ケースが、こんな事になるとは思ってもいませんでした。
おかげで中蓋を加工する必要が無くなりましたわ(笑)
あ~嬉しい。
2012年11月06日
アンカートローリーシステム
通常なら前から後ろまで、アンカー位置が変えられるんだけど、フリーダムの場合は、後ろ側はアウトリガーなので、後ろにアンカートローリーシステムは使えない。
フリーダム系はバウにしかアンカーは付けられません。
取りあえず、アンカートローリーは付けたいけど、どうしようか??
ちょうど、安く売っていたので、取りあえず買っておきました。

アンカートローリーシステムキットです。
取りあえず、付けてみる前提で考えてみる。
でも、付ける場所はたくさんあるんですが、流石に船のサイドに穴は開けたくないなぁ~って事で、このアンカートローリーシステムはボツ・・・・。
さて、どうしようか??
んっ、これいけるんじゃないか??
ホームセンターに行って、カラビナとステンレスのリングを購入。
早速、作ってみました。

シンプルイズベストです。
っで、これをどうやって使うかと言うと。

バウ側の取っ手にカラビナを引っ掛けて。


ラム玉にロープを引っ掛けて終了。

本来なら、アイレットを付けて、ロープをアイレットにはわせるべきかも知れませんが、着脱がバウのトグルにカラビナをはめて、ラム玉にロープを引っ掛けるだけと非常に簡単なので、ロープワークに難が少々ありますが、着脱が簡単って言う事を優先して、このままにしてあります。
これで、数回使って見ましたが、取りあえず機能的には問題無し。
スターン側にアンカーをどうしても掛けたい場合は、アウトリガー開いて、エンジンマウントにロープを掛ける事になりますね。フリーダムの場合は、アウトリガー開けば、エンジンマウントにロープを縛る程度の作業は波が多少あっても問題なく出来ますからね。
滑車を、ラム玉側にもに付けたら、もっと軽くなると思いますが、取りあえずシンプルイズベストっと言う事でこのままです。少々重くてもいいなら、滑車を外せばさらにシンプルイズベストになりますね。
ってな訳で、パスファインダーの場合、こんな感じでラム玉が付いていると、カラビナと滑車とロープがあれば船体に穴をあけるなどの加工無しにアンカートローリーシステム(バウ側のみですが。)が出来ます。ついでに言うと、ラム玉無くても、キャスティングブレ―ズにロープ縛りつけても出来ます。
ってな事で、最初に買ったアンカートローリーシステムは滑車を一個使っただけで終了・・・。
って言うか、ステンリングとロープを買ったののいけないんですがね。
あ~勿体ない・・。
フリーダム系はバウにしかアンカーは付けられません。
取りあえず、アンカートローリーは付けたいけど、どうしようか??
ちょうど、安く売っていたので、取りあえず買っておきました。
アンカートローリーシステムキットです。
取りあえず、付けてみる前提で考えてみる。
でも、付ける場所はたくさんあるんですが、流石に船のサイドに穴は開けたくないなぁ~って事で、このアンカートローリーシステムはボツ・・・・。
さて、どうしようか??
んっ、これいけるんじゃないか??
ホームセンターに行って、カラビナとステンレスのリングを購入。
早速、作ってみました。
シンプルイズベストです。
っで、これをどうやって使うかと言うと。
バウ側の取っ手にカラビナを引っ掛けて。
ラム玉にロープを引っ掛けて終了。
本来なら、アイレットを付けて、ロープをアイレットにはわせるべきかも知れませんが、着脱がバウのトグルにカラビナをはめて、ラム玉にロープを引っ掛けるだけと非常に簡単なので、ロープワークに難が少々ありますが、着脱が簡単って言う事を優先して、このままにしてあります。
これで、数回使って見ましたが、取りあえず機能的には問題無し。
スターン側にアンカーをどうしても掛けたい場合は、アウトリガー開いて、エンジンマウントにロープを掛ける事になりますね。フリーダムの場合は、アウトリガー開けば、エンジンマウントにロープを縛る程度の作業は波が多少あっても問題なく出来ますからね。
滑車を、ラム玉側にもに付けたら、もっと軽くなると思いますが、取りあえずシンプルイズベストっと言う事でこのままです。少々重くてもいいなら、滑車を外せばさらにシンプルイズベストになりますね。
ってな訳で、パスファインダーの場合、こんな感じでラム玉が付いていると、カラビナと滑車とロープがあれば船体に穴をあけるなどの加工無しにアンカートローリーシステム(バウ側のみですが。)が出来ます。ついでに言うと、ラム玉無くても、キャスティングブレ―ズにロープ縛りつけても出来ます。
ってな事で、最初に買ったアンカートローリーシステムは滑車を一個使っただけで終了・・・。
って言うか、ステンリングとロープを買ったののいけないんですがね。
あ~勿体ない・・。
2012年10月30日
船底の保護
初めてカヤックを海で出したのは三重県の漁港から。
準備をしていると、地元の漁師さんが興味深々寄ってきて、あれこれと聞かれました。
このエンジン何馬力だぁ~?とか、これいくらぐらいするんだぁ~?っとか。
色々しゃべりながら準備を済ませ、いざ漁港のスローブからカヤックを引きずって出廷しようとした瞬間。
その漁師さんの眼の色が変わって、
いかんいかん、どんなプロでも船底を張り直す事は出来ないんだぞ。船は引きずっちゃあ絶対に駄目だ。
っと、おしかりを受けました。
なるほどなぁ~、プロは、そこまで船底を大事にするんだ。
プロにとって確かに命を乗っけているんだから当たり前の事何だろう。
っと感心しながら出航し、海上を走って再び上陸。
船底を調べてみると、何と傷だらけではありませんか。
漁港のスローブを引きずって出船したので、その時にカキ殻とか石とかで傷ついたのでしょう。
こりゃ~漁師さんが怒るのも当然だな・・・。
素人故の過ちではありましたが、その時以来、船底を非常に大事に気にするようになりました。
ただでさえ重いパスファインダー、出船の際は多少引きずったり回転させたりしないと出船出来ません。
その保護する為に、養生テープとアルミテープで地面と摩擦が起こりやすい場所を保護するようにしています。

養生テープ。yomoさんが使っていたので自分も使ってみたら、これが結構いい感じで、剥がれにくいし剥がしてもシールの粘着質の後が付かない。
写真は2種類の養生テープで、どちらかが安くて薄いタイプ、もう一方は少し高めで厚みがあるタイプです。まあ普通に考えて、擦れた時の保護なのですから、厚みがる方がいいでしょうね。
そしてアルミテープですが。

今までは、ただのアルミテープだけで使用していましたが、今回からはガラス繊維?が入った物を使って見ようと思います。

写真は砂浜に接岸した時に出来た傷跡です。
それほど勢いよく接岸したつもりは無かったのですが、接岸時に波でドッカーンっとやられて、こんな感じになりました。
アルミテープが破れるだけで、カヤック本体には傷は入っていません。
この時は、カヤックも自分も砂まみれになりました(笑)
パスファインダー(フリーダム全般)って、バウのキールがかなり盛り上がっているので、この場所に負担が掛かりやすいです。
何時か、この場所に穴が開いてしまうんじゃないかと・・・。
実は前回、ラダーテストを行った際、カヤックを持って水辺まで歩いている時に、つまずいてこけました(笑)
笑い事じゃなく、バウの先端からゴンっと鈍い音がしてカヤックは地面にぶつかりました。
ヤバい。たかが30㎝程度の高さから落ちただけですが、落ち方がゴンっとパイルドライバー状態で一点に重量が集中。
バウが割れていないか心配して調べましたが、取りあえずは何事もありませんでした。
ただアルミテープが、おそらく6~8枚程度重ねて貼ってあったのですが、写真のような感じで破れました。
良かった、アルミテープのおかげで事無きを得た。そう思いました。
アルミテープなので、物との形に戻せば、再び出船は可能。そのままラダーのテストを行いました。
っと、養生テープ&アルミテープの二つは、今では欠かす事の出来ない存在になっています。
っで、どんな感じで使うかと言うと。

先ずは養生テープをカヤックに貼り付けます。

さらに、その上からアルミテープを貼り付けます。
バウは負担が掛かるので、何回も何回も張り重ねます。
っで完成です。
これと、同じ事を、地面と接触しやすい場所にスターンとアウトリガーにも施します。
大体、そうですねぇ~、3~5回ぐらいは、そのまま使えるかな。
アルミテープが破れれば、さらにその上から貼り重ねるので、最終的には、艇の形が変わってしまうぐらい、かなりの厚さのになります(笑)

後ろはこんな感じです。

スターンのテープを剥がした時の写真です。
養生テープのおかげでカヤックに接着剤は付いていません。
薄らと白くなっている部分、これが初めて漁港から出船した際の傷です。
それ以降、船底にはほとんど傷は付けていません。
さて今まで、アルミテープでやってきましたが、今回からアルミガラスクロステープに変わりました。
アルミテープは手で簡単に破れるのですが、こいつは手で破く事が出来ません。
擦れにかなりの威力を発揮しそうです。
多分、問題ないと思いますが、アルミガラステープは初めてなので楽しみですね。
万が一、不都合がありましたら、記事本文に訂正を施したいと思っています。
何も訂正が無ければ問題無しって事で。
もっと強そうなものに、ステンレステープがありますが、加工しにくく貼りにくいっと聞いているので使った事がありません。
ステンレステープって、強度とか使い安さとか、どうなんでしょうか???
機会があれば調べたいですね。
追記
アルミガラステープ+養生テープだと、バウのカーブのところで剥がれてきました。
アルミテープの時は、そんな事は無かったのに。
アルミガラステープは柔らかいのが原因だと思われます。
次は、養生テープ+アルミガラス+アルミテープで固定したいと思っています。
準備をしていると、地元の漁師さんが興味深々寄ってきて、あれこれと聞かれました。
このエンジン何馬力だぁ~?とか、これいくらぐらいするんだぁ~?っとか。
色々しゃべりながら準備を済ませ、いざ漁港のスローブからカヤックを引きずって出廷しようとした瞬間。
その漁師さんの眼の色が変わって、
いかんいかん、どんなプロでも船底を張り直す事は出来ないんだぞ。船は引きずっちゃあ絶対に駄目だ。
っと、おしかりを受けました。
なるほどなぁ~、プロは、そこまで船底を大事にするんだ。
プロにとって確かに命を乗っけているんだから当たり前の事何だろう。
っと感心しながら出航し、海上を走って再び上陸。
船底を調べてみると、何と傷だらけではありませんか。
漁港のスローブを引きずって出船したので、その時にカキ殻とか石とかで傷ついたのでしょう。
こりゃ~漁師さんが怒るのも当然だな・・・。
素人故の過ちではありましたが、その時以来、船底を非常に大事に気にするようになりました。
ただでさえ重いパスファインダー、出船の際は多少引きずったり回転させたりしないと出船出来ません。
その保護する為に、養生テープとアルミテープで地面と摩擦が起こりやすい場所を保護するようにしています。
養生テープ。yomoさんが使っていたので自分も使ってみたら、これが結構いい感じで、剥がれにくいし剥がしてもシールの粘着質の後が付かない。
写真は2種類の養生テープで、どちらかが安くて薄いタイプ、もう一方は少し高めで厚みがあるタイプです。まあ普通に考えて、擦れた時の保護なのですから、厚みがる方がいいでしょうね。
そしてアルミテープですが。
今までは、ただのアルミテープだけで使用していましたが、今回からはガラス繊維?が入った物を使って見ようと思います。
写真は砂浜に接岸した時に出来た傷跡です。
それほど勢いよく接岸したつもりは無かったのですが、接岸時に波でドッカーンっとやられて、こんな感じになりました。
アルミテープが破れるだけで、カヤック本体には傷は入っていません。
この時は、カヤックも自分も砂まみれになりました(笑)
パスファインダー(フリーダム全般)って、バウのキールがかなり盛り上がっているので、この場所に負担が掛かりやすいです。
何時か、この場所に穴が開いてしまうんじゃないかと・・・。
実は前回、ラダーテストを行った際、カヤックを持って水辺まで歩いている時に、つまずいてこけました(笑)
笑い事じゃなく、バウの先端からゴンっと鈍い音がしてカヤックは地面にぶつかりました。
ヤバい。たかが30㎝程度の高さから落ちただけですが、落ち方がゴンっとパイルドライバー状態で一点に重量が集中。
バウが割れていないか心配して調べましたが、取りあえずは何事もありませんでした。
ただアルミテープが、おそらく6~8枚程度重ねて貼ってあったのですが、写真のような感じで破れました。
良かった、アルミテープのおかげで事無きを得た。そう思いました。
アルミテープなので、物との形に戻せば、再び出船は可能。そのままラダーのテストを行いました。
っと、養生テープ&アルミテープの二つは、今では欠かす事の出来ない存在になっています。
っで、どんな感じで使うかと言うと。
先ずは養生テープをカヤックに貼り付けます。
さらに、その上からアルミテープを貼り付けます。
バウは負担が掛かるので、何回も何回も張り重ねます。
っで完成です。
これと、同じ事を、地面と接触しやすい場所にスターンとアウトリガーにも施します。
大体、そうですねぇ~、3~5回ぐらいは、そのまま使えるかな。
アルミテープが破れれば、さらにその上から貼り重ねるので、最終的には、艇の形が変わってしまうぐらい、かなりの厚さのになります(笑)
後ろはこんな感じです。
スターンのテープを剥がした時の写真です。
養生テープのおかげでカヤックに接着剤は付いていません。
薄らと白くなっている部分、これが初めて漁港から出船した際の傷です。
それ以降、船底にはほとんど傷は付けていません。
さて今まで、アルミテープでやってきましたが、今回からアルミガラスクロステープに変わりました。
アルミテープは手で簡単に破れるのですが、こいつは手で破く事が出来ません。
擦れにかなりの威力を発揮しそうです。
多分、問題ないと思いますが、アルミガラステープは初めてなので楽しみですね。
万が一、不都合がありましたら、記事本文に訂正を施したいと思っています。
何も訂正が無ければ問題無しって事で。
もっと強そうなものに、ステンレステープがありますが、加工しにくく貼りにくいっと聞いているので使った事がありません。
ステンレステープって、強度とか使い安さとか、どうなんでしょうか???
機会があれば調べたいですね。
追記
アルミガラステープ+養生テープだと、バウのカーブのところで剥がれてきました。
アルミテープの時は、そんな事は無かったのに。
アルミガラステープは柔らかいのが原因だと思われます。
次は、養生テープ+アルミガラス+アルミテープで固定したいと思っています。
2012年10月27日
ボート用ラダー
多分いけるんじゃないかな??
そう思い楽天でポチっと購入。

ボート用ラダーです。
これを使えば、アウトリガー閉じた状態でフラフラするパスファインダーが、多少安定するんじゃないかと・・。
7000円弱と安かったので迷わず購入しました。
さっそう試してみよう。
まずどうやって使うかと言うと。
取りあえず考えているのは二通り。
まず一つ目。

こんな感じ。
木材をフットブレイズに固定して、それにボート用ラダーを固定しました。
これで走れば横揺れが無くなり、かつ直進性が高まるんじゃないかな?

使わない時はこんな感じで上げておけばいい。
さて、取りあえず、いつもの長良湖で浮いてみました。
感想。
エンジンを使って走ってみた。
アウトリガーを閉じてエンジンをかけて走ると、ガクガクと抵抗感なく傾く、怖いパスファインダーですが、安定性が高まりました。
止まっている時よりも、走っている時の方が安定感が高まったのが実感できる感じ。
時々アウトリガー開いて走っているかと錯覚してしまいそうなぐらい。
一番分かるのは旋回している時です。
ガクガク揺れる怖さが無く、例え揺れても安定感を伴って揺れるので怖さを感じませんでした。
総じて何も付けていない時と比べて安定感が高まりました。
回頭性。
ラダー入れると回頭性が悪くなるような感じがしますが、実際にはそうじゃなくて、安定して艇を傾ける事が出来るので、回頭性は良くなると言うよりも、艇を回しやすくなると言った方が正解かも?
安定性が増して、急ハンドルにも恐怖感を感じない。
回頭性が悪くなると言う事は全然無く、安定感を伴って回しやすくなりました。
スピード。
ラダーが入っているので、その分の抵抗感は感じますが、それがラダーが入っているが故の抵抗感なのか、ラダーが入った事によって安定し、吸いつくような走りに変わったが故に感じるものなのか、よく分からない。
速度の落ちは、時速0.2~0.5キロ程度だと思う。
平水でアウトリガー閉じだと、大体7.2~7.4キロって表示が良く出るんだけど、ラダーを入れると7.0~7.2キロって表示が良く出るようになった。
ただ、感覚として、GPSの速度表示以上に、何も付けていない時よりも速度が遅く感じる。
その間隔は多分、船が安定したので、その安定感故に、そう感じるようになったのかも知れない。
それと直進安定性が向上し、船が真っすぐに走るようになった分、GPSの速度表示自体は上がるはず。
蛇行しながらの速度表示と真っ過ぐに走り続けた時の速度表示の違い。GPSのからくりと言うか、何と言うか・・・。
蛇行しながらではGPSは正しい速度は測れないからね。
そう考えると、もしかしたら、ラダーの抵抗がある分、実際の速度自体はもっと落ちているかも知れないね。
でも、真っすぐ走れず蛇行しながら早いより、真っすぐ走って、例え速度自体が遅くても、ポイントに着く時間が変わらないので全然良しだと思います。
強度
木材をフットブレイズに固定して、かつロープで縛ってあるだけってどうよ?って思っていましたが、1馬力程度では問題なかったです。
スピードでラダーや木材ががガクガク動くなんて事は全くありませんでした。
フットブレイズに押し込むようにして固定しているので、固定力はそれで十分な感じでした。
まあ所詮1馬力なので。
今回の木材は、以前使っていたものの使い回しですので、取り付け位置、木材の大きさ等々、今後考えて行く必要があると思っています。
エンジンをチルドアップしてパドリング。
初心者の自分にとってパスファインダーって、流れに頭がとられて真っすぐに走らせるのが難しいんです。
流れに頭をとられて延々と片方漕ぎって状態になる事がとっても多いんですが、ボートラダー付けると、真っすぐ走らせるのが簡単になりました。
エンジン付けた時と同じで、速度が上がるほど安定感は大きくなる感じ。
これ滅茶苦茶いいですって感じ。
これならエンジン付けずに道具積んで釣りに行けるなぁ~。
-----------------------------------------------------------------------------------------
そして二つ目
当然ですが、パスファインダーにはエンジンマウントが付いています。
エンジン付けずにパドリングで出撃する時のパドリングバージョンです。


感想。
横に付けた時よりいいかも??
安定性が高くなったので、アウトリガー閉じて立ってやりましたわ(笑)
かな~り怖いですが、取りあえず立ち上がる事に成功!
横座りも全然問題無しで安定しています。
走りはどうかと言うと、横付け同様に安定性が増して、かつ真っすぐに走る事が容易です。
試しに、ラダー上げて走らせると、相変わらず片手漕ぎ状態。ラダーをブッ刺すと、えぇ~こんなに変わるのぉ~って感じで容易に真っすぐ走らせる事が出来ます。
速度
やっぱ、何も無い時の方が早いかも?
って言うのは、ラダー刺した状態で、血管が弾けるぐらい頑張って漕いで、パスファインダー初のパドリングで時速7。0キロを叩き出しましたが、その後、ラダー抜いての全力漕ぎで血管が弾けるぐらい漕がなくても、時速7。0キロに突入しました。試しにもう一度チャレンジしても結果は同じ。
ただ、どちらも7.0キロ以上は記録出来ませんでした。
横付け同様ですが、ラダー刺していると漕ぎ出しが重く感じるのと、若干ですが、艇の滑りが悪くなるのかな?って感じです。
まあラダーが刺さっているので当然と言えば当然ですね。
まとめ
総じて結果は上々です。
パスファインダーの弱点の一つが、ラダーの導入によって無くなりました。
これは、自分としては滅茶苦茶嬉しい事で、艇の楽しみが一つ増えました。
そして今後の課題ですが、木材パターンで、ラダーを、もう一つ追加して両側に付けるとどうなるのか?って事があります。
この辺は、今後、外海のうねりの中をラダー付けて走ってみて、物足りなかったら導入を考えようかなぁ~って思っています。
今日は左に付けましたが、横揺れに対する抵抗感は左に傾けた時の方が強く感じるので、多分両側に付けた方がより良いかと・・・??
まあ、そこまで必要ないと思っていますがね(笑)

パスファインダーって、多分ですが、シートの後ろにスペースがあるので、多分サイドキックが付けられると思っているんです。
実は、まずこれを購入しようかと思っていたんですが、とりあえずラダーから試してみて大正解でした。
ラダーがめちゃ使える事が分かったんでね。
そして今後、2馬力エンジンの導入を検討しています。
検討しているっと言うより、既に買う事前提ですが・・・・。
年内はジェイモでしっかり遊んで、来年初めに2馬力購入しようかと・・・・(汗)
2馬力エンジン+ラダー+サイドキック・・・・。
こうなると、もはやカヤックではありませんね(笑)
エンジン付きのカヤック・・・・。感覚的な事ですが、そんなものは存在しないんじゃないかと。エンジン付けた事で既にカヤックってカテゴリーからは逸脱した存在で、カヤックってカテゴリーから外されるべき存在って気がしてますわ(笑)
カヤックの定義ってどんなんだろ??
それはそうとして、おそらく、アウトリガー閉じれば、カヤック340を抜いて、2馬力最速艇になるんでは無いかと・・・・。
希望、時速20キロ超え・・・。
まあ、あくまで予定ですがね。よからぬ事をすれば多分それぐらいは出ますよね?(笑)
サイドキックが、もうすぐ来るっと書きましたが、何故来るのかと言うと。
釣友のI.Kさんが、何とホビーのアウトバックを購入したからです。
ついでにサイドキックも買ったらしいので、現物が拝めます。
いいなぁ~、ホビーカヤック。
実は、自分はパスファインダーにするか、ホビーの足漕ぎにするか、最後の最後まで迷いに迷ったんです。
っで、悩みに悩んでエンジン付きに走りました。
最終的な決め手は、水の上で立ち上がって釣りが出来るのと、体を伸ばすストレッチが出来るってのが決め手でしたね。
まあ、その点ではサイドキックを付ければ、ホビーも立ち上がれますので同じです。
その選択が正解だったのかどうか、今でも正解は分かりません。
まあ楽しませてもらっているので正解だったと言っておきましょう!!
沖に出ると実感すると思いますよ。おわぁ~、やっぱエンジン楽だわぁ~ってね。
エンジン掛けて、沖を走っている時が最もフリーダムにして良かった~って実感する時です。
それ以外は、重いし、準備、メンテが面倒だし、アウトリガー、エンジンと、通常のカヤックよりも気を使う事が多いし、いい事無いですわ。ホントに・・・。
そして、今回取り付けたラダーですが、取り付け場所によっては、表差し舵になってスパンカー取り付けた時に役に立つんじゃないかと思っています。
まあ、この辺はの事はスパンカー付けるかどうかって事も含めて今後考えて行きたいですね。
ますますカヤックから離れて行く・・・・。
最後に、今現在、自分が思う一番の状態は何かと言うと・・・。
今までは、足漕ぎカヤック+カヤック340所有って状態か、もしくはパスファインダー+1馬力+2馬力+ゴムボートって感じでした。
ですが最近では・・・・。
足漕ぎカヤック+パスファインダー+1馬力エンジン+2馬力エンジン+9.8馬力ゴムボート
であると言っておきましょう(笑)
う~ん文句無し。これで完璧じゃないかなぁ~!?
物欲の塊ですいません・・・(>_<)
そう思い楽天でポチっと購入。
ボート用ラダーです。
これを使えば、アウトリガー閉じた状態でフラフラするパスファインダーが、多少安定するんじゃないかと・・。
7000円弱と安かったので迷わず購入しました。
さっそう試してみよう。
まずどうやって使うかと言うと。
取りあえず考えているのは二通り。
まず一つ目。
こんな感じ。
木材をフットブレイズに固定して、それにボート用ラダーを固定しました。
これで走れば横揺れが無くなり、かつ直進性が高まるんじゃないかな?
使わない時はこんな感じで上げておけばいい。
さて、取りあえず、いつもの長良湖で浮いてみました。
感想。
エンジンを使って走ってみた。
アウトリガーを閉じてエンジンをかけて走ると、ガクガクと抵抗感なく傾く、怖いパスファインダーですが、安定性が高まりました。
止まっている時よりも、走っている時の方が安定感が高まったのが実感できる感じ。
時々アウトリガー開いて走っているかと錯覚してしまいそうなぐらい。
一番分かるのは旋回している時です。
ガクガク揺れる怖さが無く、例え揺れても安定感を伴って揺れるので怖さを感じませんでした。
総じて何も付けていない時と比べて安定感が高まりました。
回頭性。
ラダー入れると回頭性が悪くなるような感じがしますが、実際にはそうじゃなくて、安定して艇を傾ける事が出来るので、回頭性は良くなると言うよりも、艇を回しやすくなると言った方が正解かも?
安定性が増して、急ハンドルにも恐怖感を感じない。
回頭性が悪くなると言う事は全然無く、安定感を伴って回しやすくなりました。
スピード。
ラダーが入っているので、その分の抵抗感は感じますが、それがラダーが入っているが故の抵抗感なのか、ラダーが入った事によって安定し、吸いつくような走りに変わったが故に感じるものなのか、よく分からない。
速度の落ちは、時速0.2~0.5キロ程度だと思う。
平水でアウトリガー閉じだと、大体7.2~7.4キロって表示が良く出るんだけど、ラダーを入れると7.0~7.2キロって表示が良く出るようになった。
ただ、感覚として、GPSの速度表示以上に、何も付けていない時よりも速度が遅く感じる。
その間隔は多分、船が安定したので、その安定感故に、そう感じるようになったのかも知れない。
それと直進安定性が向上し、船が真っすぐに走るようになった分、GPSの速度表示自体は上がるはず。
蛇行しながらの速度表示と真っ過ぐに走り続けた時の速度表示の違い。GPSのからくりと言うか、何と言うか・・・。
蛇行しながらではGPSは正しい速度は測れないからね。
そう考えると、もしかしたら、ラダーの抵抗がある分、実際の速度自体はもっと落ちているかも知れないね。
でも、真っすぐ走れず蛇行しながら早いより、真っすぐ走って、例え速度自体が遅くても、ポイントに着く時間が変わらないので全然良しだと思います。
強度
木材をフットブレイズに固定して、かつロープで縛ってあるだけってどうよ?って思っていましたが、1馬力程度では問題なかったです。
スピードでラダーや木材ががガクガク動くなんて事は全くありませんでした。
フットブレイズに押し込むようにして固定しているので、固定力はそれで十分な感じでした。
まあ所詮1馬力なので。
今回の木材は、以前使っていたものの使い回しですので、取り付け位置、木材の大きさ等々、今後考えて行く必要があると思っています。
エンジンをチルドアップしてパドリング。
初心者の自分にとってパスファインダーって、流れに頭がとられて真っすぐに走らせるのが難しいんです。
流れに頭をとられて延々と片方漕ぎって状態になる事がとっても多いんですが、ボートラダー付けると、真っすぐ走らせるのが簡単になりました。
エンジン付けた時と同じで、速度が上がるほど安定感は大きくなる感じ。
これ滅茶苦茶いいですって感じ。
これならエンジン付けずに道具積んで釣りに行けるなぁ~。
-----------------------------------------------------------------------------------------
そして二つ目
当然ですが、パスファインダーにはエンジンマウントが付いています。
エンジン付けずにパドリングで出撃する時のパドリングバージョンです。
感想。
横に付けた時よりいいかも??
安定性が高くなったので、アウトリガー閉じて立ってやりましたわ(笑)
かな~り怖いですが、取りあえず立ち上がる事に成功!
横座りも全然問題無しで安定しています。
走りはどうかと言うと、横付け同様に安定性が増して、かつ真っすぐに走る事が容易です。
試しに、ラダー上げて走らせると、相変わらず片手漕ぎ状態。ラダーをブッ刺すと、えぇ~こんなに変わるのぉ~って感じで容易に真っすぐ走らせる事が出来ます。
速度
やっぱ、何も無い時の方が早いかも?
って言うのは、ラダー刺した状態で、血管が弾けるぐらい頑張って漕いで、パスファインダー初のパドリングで時速7。0キロを叩き出しましたが、その後、ラダー抜いての全力漕ぎで血管が弾けるぐらい漕がなくても、時速7。0キロに突入しました。試しにもう一度チャレンジしても結果は同じ。
ただ、どちらも7.0キロ以上は記録出来ませんでした。
横付け同様ですが、ラダー刺していると漕ぎ出しが重く感じるのと、若干ですが、艇の滑りが悪くなるのかな?って感じです。
まあラダーが刺さっているので当然と言えば当然ですね。
まとめ
総じて結果は上々です。
パスファインダーの弱点の一つが、ラダーの導入によって無くなりました。
これは、自分としては滅茶苦茶嬉しい事で、艇の楽しみが一つ増えました。
そして今後の課題ですが、木材パターンで、ラダーを、もう一つ追加して両側に付けるとどうなるのか?って事があります。
この辺は、今後、外海のうねりの中をラダー付けて走ってみて、物足りなかったら導入を考えようかなぁ~って思っています。
今日は左に付けましたが、横揺れに対する抵抗感は左に傾けた時の方が強く感じるので、多分両側に付けた方がより良いかと・・・??
まあ、そこまで必要ないと思っていますがね(笑)

パスファインダーって、多分ですが、シートの後ろにスペースがあるので、多分サイドキックが付けられると思っているんです。
実は、まずこれを購入しようかと思っていたんですが、とりあえずラダーから試してみて大正解でした。
ラダーがめちゃ使える事が分かったんでね。
そして今後、2馬力エンジンの導入を検討しています。
検討しているっと言うより、既に買う事前提ですが・・・・。
年内はジェイモでしっかり遊んで、来年初めに2馬力購入しようかと・・・・(汗)
2馬力エンジン+ラダー+サイドキック・・・・。
こうなると、もはやカヤックではありませんね(笑)
エンジン付きのカヤック・・・・。感覚的な事ですが、そんなものは存在しないんじゃないかと。エンジン付けた事で既にカヤックってカテゴリーからは逸脱した存在で、カヤックってカテゴリーから外されるべき存在って気がしてますわ(笑)
カヤックの定義ってどんなんだろ??
それはそうとして、おそらく、アウトリガー閉じれば、カヤック340を抜いて、2馬力最速艇になるんでは無いかと・・・・。
希望、時速20キロ超え・・・。
まあ、あくまで予定ですがね。よからぬ事をすれば多分それぐらいは出ますよね?(笑)
サイドキックが、もうすぐ来るっと書きましたが、何故来るのかと言うと。
釣友のI.Kさんが、何とホビーのアウトバックを購入したからです。
ついでにサイドキックも買ったらしいので、現物が拝めます。
いいなぁ~、ホビーカヤック。
実は、自分はパスファインダーにするか、ホビーの足漕ぎにするか、最後の最後まで迷いに迷ったんです。
っで、悩みに悩んでエンジン付きに走りました。
最終的な決め手は、水の上で立ち上がって釣りが出来るのと、体を伸ばすストレッチが出来るってのが決め手でしたね。
まあ、その点ではサイドキックを付ければ、ホビーも立ち上がれますので同じです。
その選択が正解だったのかどうか、今でも正解は分かりません。
まあ楽しませてもらっているので正解だったと言っておきましょう!!
沖に出ると実感すると思いますよ。おわぁ~、やっぱエンジン楽だわぁ~ってね。
エンジン掛けて、沖を走っている時が最もフリーダムにして良かった~って実感する時です。
それ以外は、重いし、準備、メンテが面倒だし、アウトリガー、エンジンと、通常のカヤックよりも気を使う事が多いし、いい事無いですわ。ホントに・・・。
そして、今回取り付けたラダーですが、取り付け場所によっては、表差し舵になってスパンカー取り付けた時に役に立つんじゃないかと思っています。
まあ、この辺はの事はスパンカー付けるかどうかって事も含めて今後考えて行きたいですね。
ますますカヤックから離れて行く・・・・。
最後に、今現在、自分が思う一番の状態は何かと言うと・・・。
今までは、足漕ぎカヤック+カヤック340所有って状態か、もしくはパスファインダー+1馬力+2馬力+ゴムボートって感じでした。
ですが最近では・・・・。
足漕ぎカヤック+パスファインダー+1馬力エンジン+2馬力エンジン+9.8馬力ゴムボート
であると言っておきましょう(笑)
う~ん文句無し。これで完璧じゃないかなぁ~!?
物欲の塊ですいません・・・(>_<)
2012年10月16日
プラノ1612
何かいいタックルボックスは無いものか?
ホームセンター、釣具屋さん等々、色々物色しても中々これっと言ったものが見つからない。
先日行った釣具屋さんで、見つけたプラノ1612。
管釣りアングラーの方が多数使っています。

んっ??これって使えるんじゃないか??
取りあえず買わずに自宅に戻り、パスファインダーのサイズと照らし合わせてみる。
おおっ!ピッタリ入りそうだ。
ってな訳で、次の日に早速釣具屋さんに行ってお買いもの。
どんか感じかって言うと。

この部分にプラノ1612が。


ほら、すっぽりです。

シートに座った状態で手が届きます。

トランク大将350+3連ロッドホルダーだと、凹みから出てしまいますが、足に干渉しないので問題無し。

ついでですが、シートの後ろにパスファインダーは収納スペースがあります。
こんな感じでメイホ―VS-3010NDMが7個入りますが、使っておりません。
何故かって言うと、この収納スペースのにはスカッパーホールが付いていて、その穴から水がガンガン入ってきます。
穴ふさがないとタックルがずぶ濡れになってしまうのと、落下防止にネット等を取り付けるなど、一工夫しないといけないし、エンジンをチルドアップすると、このスペースからタックルボックスは出しにくいので。
現状では、飲み物置き&使いかけのガソリンタンク置き場になっています。
さらについでに、写真のロッドホルダーですが、アウトリガーの開閉の邪魔になるので、ロッドエンドの短いロッドは使えません。使えませんって言うより、アウトリガーに開閉時にリールが引っ掛かったらリールが壊れてしまうので気を付けて開閉する必要があります。
ここはスコッティのジンバルマウント+ロッドホルダーで高さを上げて使おうと考えています。
プラノ1612の収納能力ですが、VS-3010NDMなら縦に並べると7個入りますので、収納能力に問題は無いかと思います。
今日は、沖にシーバス狙いで出ましたが、初めて使って見て、使用感は上々。
後は、このボックスにプライヤーやハサミ用のホルダー付けたり、今後色々考えながら改造していこうと思っています。
使ったルアーを置いておくスペースも作りたいなぁ~。
改造方法等は、管釣りアングラーの方が多数ブログで公表していますので困る事はないと思いますが、カヤック用にはカヤック用のプラノ1612があると思いますので、まあ、その辺は、今後の実釣で考えながら増設しようと思っています。
・・・・っで今日のシーバスはって言うと。
釣れたには釣れたんですが、40㎝に満たないセイゴ様一本。
風が思ったよりも強く、通常のカヤックなら多分NG状態。
試しにパドルで漕いでみたら、アウトリガー閉じた状態で向かい風+流れで、時速2~3キロ。
アウトリガー開いた状態でのパドリングだとGPSの数値で時速0キロも記録しました(笑)
え~動いていないのぉ~って感じでした。
ただ、流石と言うかエンジンってすごいですねぇ~。そんな状態でも時速4~6キロでガンガン走っていきます。
体感的にスピードダウンは感じる事も無かったです。
風+流れ、何それ?って感じでストレスなく普通に走っていきます。
湾奥だし、陸からの風でウネリが全く無い状態での話です。
ウサギも飛び始めているし、大潮の沖に向かう下げの流れ+出船場所から離れて行く風向き。
出船場所から1.5キロ離れ、万が一この状況でエンジンが壊れたら帰れないなぁ~。
時速2~3キロしか出せない状況で、漕ぐのをやめればあっという間に押し戻される状況で、初心者の自分が漕ぎ続けれるかしら??
あくまでエンジンは補助、基本手漕ぎで帰れない状況まで釣りをするべきじゃないと思っておるので、心残りだけど、開始早々にポイントから撤収しました。
ただ、手漕ぎでの限界を考慮して、撤収しましたが、実際にはエンジン+アウトリガー開いたパスファインダーにとっては何て事の無い状況ではありました。
その後、手漕ぎでの安全圏に入り、少し流して終了。
アウトリガーによる安定性、エンジンの強さ。普通のカヤックとは違うんだなぁ~って事を、改めて感じる釣行となりました。
もちろん無理は禁物ですがね。
ちなみに行きはアウトリガー閉じて、エンジン全開でポイントに向かいましたが、時速8.5キロを記録。
7.5~8.5キロの間で巡航し続けてくれました。流石にこれぐらいだと走っていて気分がいいですね。
アウトリガー閉じても5キロ後半から6キロ後半、時々7キロって感じでした。
最近、当たりが出てきたのかジェイモが早くなったような感じがするんです。
次は週末土曜日に出れますが台風で、多分ダメっぽいですね・・・・。
あ~沖に行きたい。
ホームセンター、釣具屋さん等々、色々物色しても中々これっと言ったものが見つからない。
先日行った釣具屋さんで、見つけたプラノ1612。
管釣りアングラーの方が多数使っています。
んっ??これって使えるんじゃないか??
取りあえず買わずに自宅に戻り、パスファインダーのサイズと照らし合わせてみる。
おおっ!ピッタリ入りそうだ。
ってな訳で、次の日に早速釣具屋さんに行ってお買いもの。
どんか感じかって言うと。
この部分にプラノ1612が。
ほら、すっぽりです。
シートに座った状態で手が届きます。
トランク大将350+3連ロッドホルダーだと、凹みから出てしまいますが、足に干渉しないので問題無し。
ついでですが、シートの後ろにパスファインダーは収納スペースがあります。
こんな感じでメイホ―VS-3010NDMが7個入りますが、使っておりません。
何故かって言うと、この収納スペースのにはスカッパーホールが付いていて、その穴から水がガンガン入ってきます。
穴ふさがないとタックルがずぶ濡れになってしまうのと、落下防止にネット等を取り付けるなど、一工夫しないといけないし、エンジンをチルドアップすると、このスペースからタックルボックスは出しにくいので。
現状では、飲み物置き&使いかけのガソリンタンク置き場になっています。
さらについでに、写真のロッドホルダーですが、アウトリガーの開閉の邪魔になるので、ロッドエンドの短いロッドは使えません。使えませんって言うより、アウトリガーに開閉時にリールが引っ掛かったらリールが壊れてしまうので気を付けて開閉する必要があります。
ここはスコッティのジンバルマウント+ロッドホルダーで高さを上げて使おうと考えています。
プラノ1612の収納能力ですが、VS-3010NDMなら縦に並べると7個入りますので、収納能力に問題は無いかと思います。
今日は、沖にシーバス狙いで出ましたが、初めて使って見て、使用感は上々。
後は、このボックスにプライヤーやハサミ用のホルダー付けたり、今後色々考えながら改造していこうと思っています。
使ったルアーを置いておくスペースも作りたいなぁ~。
改造方法等は、管釣りアングラーの方が多数ブログで公表していますので困る事はないと思いますが、カヤック用にはカヤック用のプラノ1612があると思いますので、まあ、その辺は、今後の実釣で考えながら増設しようと思っています。
・・・・っで今日のシーバスはって言うと。
釣れたには釣れたんですが、40㎝に満たないセイゴ様一本。
風が思ったよりも強く、通常のカヤックなら多分NG状態。
試しにパドルで漕いでみたら、アウトリガー閉じた状態で向かい風+流れで、時速2~3キロ。
アウトリガー開いた状態でのパドリングだとGPSの数値で時速0キロも記録しました(笑)
え~動いていないのぉ~って感じでした。
ただ、流石と言うかエンジンってすごいですねぇ~。そんな状態でも時速4~6キロでガンガン走っていきます。
体感的にスピードダウンは感じる事も無かったです。
風+流れ、何それ?って感じでストレスなく普通に走っていきます。
湾奥だし、陸からの風でウネリが全く無い状態での話です。
ウサギも飛び始めているし、大潮の沖に向かう下げの流れ+出船場所から離れて行く風向き。
出船場所から1.5キロ離れ、万が一この状況でエンジンが壊れたら帰れないなぁ~。
時速2~3キロしか出せない状況で、漕ぐのをやめればあっという間に押し戻される状況で、初心者の自分が漕ぎ続けれるかしら??
あくまでエンジンは補助、基本手漕ぎで帰れない状況まで釣りをするべきじゃないと思っておるので、心残りだけど、開始早々にポイントから撤収しました。
ただ、手漕ぎでの限界を考慮して、撤収しましたが、実際にはエンジン+アウトリガー開いたパスファインダーにとっては何て事の無い状況ではありました。
その後、手漕ぎでの安全圏に入り、少し流して終了。
アウトリガーによる安定性、エンジンの強さ。普通のカヤックとは違うんだなぁ~って事を、改めて感じる釣行となりました。
もちろん無理は禁物ですがね。
ちなみに行きはアウトリガー閉じて、エンジン全開でポイントに向かいましたが、時速8.5キロを記録。
7.5~8.5キロの間で巡航し続けてくれました。流石にこれぐらいだと走っていて気分がいいですね。
アウトリガー閉じても5キロ後半から6キロ後半、時々7キロって感じでした。
最近、当たりが出てきたのかジェイモが早くなったような感じがするんです。
次は週末土曜日に出れますが台風で、多分ダメっぽいですね・・・・。
あ~沖に行きたい。
2012年10月08日
洗い物が多いんです・・・。
前々回の北方面の釣行で分かった事。
カヤック(エンジン付きフリーダムなので)は前準備が、とっても大変。
そして後片付けも大変。
慣れていないので、前日の準備、帰ってからの後片づけ。これだけで気分がめいってしまいそうだ(笑)
これらを解決する為に考えた事。
まず前準備。
海快晴で三日前ぐらいの波予想が出ているので、出れそうだなぁ~っと踏んだ段階で、二日目ぐらいからある程度の準備をしておく事。
で前日する準備はカヤック本体、エンジン、予備ガソリンを車に詰め込むぐらいにしておいた。
それ以外は、前日までに、車に放り込んでしまいました。
流石に日の当たる場所で車を保管しているのでガソリンは積みっぱなしには出来ないし、臭いので。
おかげで前日、当日はとっても余裕でした。
っで後片づけ。
前回の釣行で、遠い福井から帰ってきて、疲れて暗い中、カヤック、釣り道具、エンジンを洗うのは流石に参りました。
フリーダムって、ネジがたくさんあるので、この部分だけはしっかりやっておかないといけないのでね。
疲れて洗って、外に置いておいたら次の日は雨・・・・。
洗う必要無かったんじゃないか??っと少し後悔・・。
今度は帰ってから、少しでも楽になるようにしよう。

とっても洗い物が多いんです・・・・。
これらは車の中に放り込む物ですが、取りあえず現場でこれだけは洗っていこうと、ポリタンク24リットルと、電動シャワーを購入。
電動シャワーは楽天で安物ですが評価の良かった物を2000円ぐらいで購入しました。

車の中に放り込む物を洗い終えた状態です。水の出がいいので思ったよりも水が無くなるのが早く、予想道理、計画通りカヤック本体までは洗う事が出来ませんでした。
それでも車の中に放り込む物は全て洗う事が出来たので十分です。
もう少しお金を出せば、もっと強いジェットの水が出るのが買えたのですが、取りあえずはこれでいいかぁ~って感じです。
後はポリタンクを追加してカタック本体を現場で洗っていくかどうかってとこですかね?
これで帰ってから車から荷物を下ろして洗う必要が無くなり、帰ってからする事と言えば、ジェットでカヤック本体に水をぶっかける事のみになりました。
それだけなら、カヤックを下ろすまでも無く、ついでに車にも放水して、車の塩おとしも出来るのでいいですね。
ってな事で、実際の仕事量自体は変わりませんが、準備と後片づけを前もって済ます事によって、気分的にもとっても楽になりました(^^)
あ~良かった。
あっ・・クーラーの中は、すっからかんだったので、今回はなおさら楽でしたぁ~~(>_<)
つらいぜ・・・・。
カヤック(エンジン付きフリーダムなので)は前準備が、とっても大変。
そして後片付けも大変。
慣れていないので、前日の準備、帰ってからの後片づけ。これだけで気分がめいってしまいそうだ(笑)
これらを解決する為に考えた事。
まず前準備。
海快晴で三日前ぐらいの波予想が出ているので、出れそうだなぁ~っと踏んだ段階で、二日目ぐらいからある程度の準備をしておく事。
で前日する準備はカヤック本体、エンジン、予備ガソリンを車に詰め込むぐらいにしておいた。
それ以外は、前日までに、車に放り込んでしまいました。
流石に日の当たる場所で車を保管しているのでガソリンは積みっぱなしには出来ないし、臭いので。
おかげで前日、当日はとっても余裕でした。
っで後片づけ。
前回の釣行で、遠い福井から帰ってきて、疲れて暗い中、カヤック、釣り道具、エンジンを洗うのは流石に参りました。
フリーダムって、ネジがたくさんあるので、この部分だけはしっかりやっておかないといけないのでね。
疲れて洗って、外に置いておいたら次の日は雨・・・・。
洗う必要無かったんじゃないか??っと少し後悔・・。
今度は帰ってから、少しでも楽になるようにしよう。
とっても洗い物が多いんです・・・・。
これらは車の中に放り込む物ですが、取りあえず現場でこれだけは洗っていこうと、ポリタンク24リットルと、電動シャワーを購入。
電動シャワーは楽天で安物ですが評価の良かった物を2000円ぐらいで購入しました。
車の中に放り込む物を洗い終えた状態です。水の出がいいので思ったよりも水が無くなるのが早く、予想道理、計画通りカヤック本体までは洗う事が出来ませんでした。
それでも車の中に放り込む物は全て洗う事が出来たので十分です。
もう少しお金を出せば、もっと強いジェットの水が出るのが買えたのですが、取りあえずはこれでいいかぁ~って感じです。
後はポリタンクを追加してカタック本体を現場で洗っていくかどうかってとこですかね?
これで帰ってから車から荷物を下ろして洗う必要が無くなり、帰ってからする事と言えば、ジェットでカヤック本体に水をぶっかける事のみになりました。
それだけなら、カヤックを下ろすまでも無く、ついでに車にも放水して、車の塩おとしも出来るのでいいですね。
ってな事で、実際の仕事量自体は変わりませんが、準備と後片づけを前もって済ます事によって、気分的にもとっても楽になりました(^^)
あ~良かった。
あっ・・クーラーの中は、すっからかんだったので、今回はなおさら楽でしたぁ~~(>_<)
つらいぜ・・・・。
2012年10月01日
シルバーセミドライスーツ
買っちゃいましたよ。
パームのシルバーセミドライスーツです。
私の場合は、身長184㎝、体重90㎏なので、当然XLです。
流石外人サイズですね。全く問題なく着る事が出来ました。
首周りも、気持ちキツイかなぁ~ってぐらいで気になる事は無いと思います。
着てみると、流石にこの時期は、まだ暑くて着れたもんじゃないですね。
一応、購入価格は54000円で、買った時点でネット上で見る限りでは一番安い店で、購入しました。
まだ使うには早いですが、こう言うのって安い店から、どんどん無くなっていくものだと思うので、早めの購入です。
水漏れは大丈夫でしょうか??
カヤックで使う前に、一度これ着て川の中に入ってみないといけませんね。
高かったですが、これでオールシーズン出船可能になりました!!
とりあえず、この買い物で、どうしても必要な類の買い物で5万円以上の高価な物は終了です。
ああぁ~ようやく、これで最低限揃ったかっとホッとしております。
いくら使ったか、全て領収書を取ってありますが、怖くて数える気になれません・・・ね。
カヤック本体、エンジン、ドライスーツ、この3点が最も高かったですね~。
どうしても必要な物は、これでとりあえずは買ったので後はボチボチ考えながら購入していこうと思っています。
次はホンダ二馬力が・・・・ちらついてます(^_^.)
2012年09月10日
魚探振動子取りつけ
取りつけって言うか、ある意味、この船買って一番感動した部分はこれかも知れない。
買う前は、、どうやって振動子を取り付けようか、あれやこれやと考えていたし、フリーダム12を所有しているブロガーの方が、ホンデックスの振動子がフリーダムにジャストフィットって記事を出しているのも知っていた。
でもパスファインダーはどうなの?
っで実際に試してみると、拍子抜けするぐらいにピッタンコでした。
ちなみに魚探はPS501CNちょいナビです。
っで、どんな感じかって言うと。

まずは振動子に割り箸と輪ゴムを取りつける。
スカッパーホール船底側から振動子の配線と割り箸を出す。

スカッパーホールの溝に割り箸がジャストフィット。
釣りしてても、割り箸は凹んだ位置にあるので全然邪魔になりません。

船底から見ても、振動子自体はかなり凹んだ場所に付いているので、底に擦る恐れは、ほとんど無いと思われます。
一応、水深20メートルまでは、これでよく見えていたので問題無しかと思われます。
振動子の角ばったふちを、数ミリカットすると、さらにピッタンコになって角度的にも最高ですが、カットしてもいいのでしょうか??
よく分からないので、とりあえずはやりませんけどね・・・。
後は、この状態で100mぐらいの深い水深を調べてみたいです。多分、問題なく大丈夫だよね??
ちょいネタでした。
買う前は、、どうやって振動子を取り付けようか、あれやこれやと考えていたし、フリーダム12を所有しているブロガーの方が、ホンデックスの振動子がフリーダムにジャストフィットって記事を出しているのも知っていた。
でもパスファインダーはどうなの?
っで実際に試してみると、拍子抜けするぐらいにピッタンコでした。
ちなみに魚探はPS501CNちょいナビです。
っで、どんな感じかって言うと。
まずは振動子に割り箸と輪ゴムを取りつける。
スカッパーホール船底側から振動子の配線と割り箸を出す。
スカッパーホールの溝に割り箸がジャストフィット。
釣りしてても、割り箸は凹んだ位置にあるので全然邪魔になりません。
船底から見ても、振動子自体はかなり凹んだ場所に付いているので、底に擦る恐れは、ほとんど無いと思われます。
一応、水深20メートルまでは、これでよく見えていたので問題無しかと思われます。
振動子の角ばったふちを、数ミリカットすると、さらにピッタンコになって角度的にも最高ですが、カットしてもいいのでしょうか??
よく分からないので、とりあえずはやりませんけどね・・・。
後は、この状態で100mぐらいの深い水深を調べてみたいです。多分、問題なく大丈夫だよね??
ちょいネタでした。
2012年08月29日
ジェイモ船外機スタンド自作
本当はね~。自作なんかしないでもヤフオクで、船外機とスタントと船外機用スピードプレートの三つがで58800円ってのが即決で2つあったんですよ。
前日の夜中まで残り6日で出ていたんですが、買おうと思った当日の夜、何とオークションから消えてしまっていました。
で、仕方が無いので、その時一番安かった店で船外機本隊とスピードプレートを買いました。
まあ、船外機スタンドは5キロ弱ととっても軽いので、後で自作すればいいか~って感じです。
商品名:ジェイモ SP-1(Lトランサム)50cm
金額:50,400
商品名:ジェイモ スピードプレート
金額:2,800
合計金額:53,200 円
消費税額:2,660 円
代引手数料:315 円
ご請求額:56,175 円
こんな感じです。
船外機スタンドは買えなかったけど、その時一番安かった店で購入出来ました。
残るは船外機スタンドのみ。
売っている専門の物を買えば、6000円以上は掛かるので、何とか自作しようと、あちこち物色。
ようやく、これなら使えるかな?ってものをホームセンターで発見。
早速、自作しました。

自作と言っても、ホームセンターで798円で見つけたキャリーに木材を組み合わせ、結束バンドで固定しただけのシンプルなものです。
まあエンジンは5キロ弱と軽いので、こんなもんで十分でしょう!?
このまま車の後部座席の足元に置いて、前席のヘッドレストにベルトで固定すれば、準備OK。
自宅での整備にも使えますね。

キャリーの折りたためる機能を無くさず木材と組み合わせたので、折りたためばこんなにコンパクト。
1200円程度で作る事が出来ました。
本当は、最初のオークションで見つけた時に、すぐ買っておけば良かったのですがね・・・。
ジェイモ2馬力いつか出るんでしょうか??
前日の夜中まで残り6日で出ていたんですが、買おうと思った当日の夜、何とオークションから消えてしまっていました。
で、仕方が無いので、その時一番安かった店で船外機本隊とスピードプレートを買いました。
まあ、船外機スタンドは5キロ弱ととっても軽いので、後で自作すればいいか~って感じです。
商品名:ジェイモ SP-1(Lトランサム)50cm
金額:50,400
商品名:ジェイモ スピードプレート
金額:2,800
合計金額:53,200 円
消費税額:2,660 円
代引手数料:315 円
ご請求額:56,175 円
こんな感じです。
船外機スタンドは買えなかったけど、その時一番安かった店で購入出来ました。
残るは船外機スタンドのみ。
売っている専門の物を買えば、6000円以上は掛かるので、何とか自作しようと、あちこち物色。
ようやく、これなら使えるかな?ってものをホームセンターで発見。
早速、自作しました。
自作と言っても、ホームセンターで798円で見つけたキャリーに木材を組み合わせ、結束バンドで固定しただけのシンプルなものです。
まあエンジンは5キロ弱と軽いので、こんなもんで十分でしょう!?
このまま車の後部座席の足元に置いて、前席のヘッドレストにベルトで固定すれば、準備OK。
自宅での整備にも使えますね。
キャリーの折りたためる機能を無くさず木材と組み合わせたので、折りたためばこんなにコンパクト。
1200円程度で作る事が出来ました。
本当は、最初のオークションで見つけた時に、すぐ買っておけば良かったのですがね・・・。
ジェイモ2馬力いつか出るんでしょうか??