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2015年01月02日

遠征オフショア釣行36 2014年ラスト釣行

新年明けましておめでとうございます。
今年一発目の記事は、去年の12月30日の釣行記です。

12月30日まで仕事の予定でしたが、予想外に早く終わったので、何とか30日に休みが取れて、一日早く30日に今年度ラスト釣行に行く事が出来ました。
長かったなぁ~、前回浮いたのが、11月22日、仕事しっぱなし?で、たまの休みは爆風で釣り不能って日が続いて、無理すれば行ける日も事故で愛車無くしてるため出かけられず、約40日振りのオフショアです。

てだ天候が難しい。
30日は、11時ごろから風が強くなるが、この風向きなら場所を選べば釣りは可能。
31日は、昼過ぎから風が強くなるが、この風向きなら釣りは出来ない。
仕事で疲れたし、一日休んで31日に行きたかったが、30日に決定。
慌しく準備を済ませ、いつも通り夜中に自宅を出発しました。

暗いうちに準備を済ませ、明るくなるのを待って出発~~!!



天候は晴れ、風は予報通り、朝一番は弱い。この風なら一日出来るんだけどなぁ~。
ちなみに海快晴で気象庁の風予報も同時に見れるようになったけど、気象庁の予報だと一日釣りが出来る予報です。
ただ気になるのは風向き、海快晴では、この風向きなら場所を選べば一日釣りは出来るけど、GPVの風向き予報だとアウトです(笑)
海快晴、気象庁、GPV、天気JP、どれもこれも風予報が違って読みにくい。
天気図から考えると、GPVの風向きが正しいような・・・・!??
予定では、風が吹くまでは沖を攻めて、風が吹いてからは風裏に回って、釣りを続けるつもり。
長期休暇だし、一日ゆっくりと過ごすつもりです。

出発して滑走体制に入った直後、いきなり滑走状態からエンジンがストップ。
はっ??いきなりエンジンストップ?
止まり方から、原因はすぐに理解出来た。ガソリンのホースがしっかりはまっておらず、外れかけてました。
しっかりはめて、再びエンジン始動。念のため、その場で走ったり、エンジン止めて再始動したり、何度もチェック。
良し、問題ない、最初に自分がしっかりとホースを止めなかったのが原因だね。

沖に出るにしたがって風が吹いたり止んだり。
今日は単独釣行。自分のミスで、いきなりエンジンが止まったので、何だか不安。

ポイントに到着して釣り開始。
っが、反応が無い。湾口、掛け上がり、潮目・・・・。んん~??ベイト反応も無いし・・。
風と潮が逆で船が流れない。
潮の動き始めに食ってくるか?それともただ単に厳しい一日なのか?
鯛ラバ、インチク、ジグ、いずれも反応無し。水面でベイトがピチャピチャしてるけど追われてる気配無し。
うろうろしながらも、良さそうな場所を発見。ここならどうだ?
っと一撃でヒット。
まあまあの引き、竿先叩くがなんだ??



おお、この海域にも青ハタっているんだ。
取りあえず坊主脱出。

さあ、魚は見つけたぞ、次!!
流し直して再びヒット。



冬のお約束のホウボウでした。
さらに流し直し、ホウボウを、もう一匹ゲット。

そのまま流していると、何か付いたぞ・・・・。



うはぁ~、今年最小のエソですね(笑)

取りあえず、お土産分は釣れたし、正月用の寒ブリが欲しいぞ。
でも、この辺はベイト反応出ないし、これじゃブリは回ってこないな。
エンジンは問題ないようだし、沖の根周りに入ってみた。

かなりのベイト反応。
これなら、ここで粘ればブリは回ってくるだろうね。風が吹いたら撤収しるしかないが、取りあえず釣りスタート。
しばらく流していると、結構重い魚。根魚か??
深場から、ゆっくり引き上げ魚が見えた。



おっしゃ~~、これ釣りたかったんだ。食って一番旨い魚、チカメキントキゲットです。
これの肝醤油で刺身食べると、そりゃ~~もう・・・・。
アラのをバター醤油で蒸し焼きにして食べると、そりゃ~もう・・・・。
鱗取らずに皮を剥いで、皮を唐揚げにして食べると、そりゃ~もう・・・・。
旨いから、釣りたい釣りたいっと思っていましたが、ようやく釣れました。

再び戻り、同じラインを攻めているとゴン!!
これは、いい根魚だろう!何だ!!
途中、バリってフックが外れ、バレたっと思ったが、運よく魚は付いていた。



よし!!46㎝のナイスなマハタ。最高のなべ材料ゲットです。
ちなみにフックは、上がってきた時は脇腹にのみ掛かっていて、口のフックは外れてました。リアフック付いていて良かった~~。

少し、場所を変えて、違うラインを流してみるがヒットしてこない。
ホウボウ、青ハタ、チカメキントキ、マハタ。もう後は、寒ブリ以外要らないんじゃない?
残りは鰤狙い一本でもいいな。よし、そうしよう!!

っと思っていたら、予報より2時間早く風が吹き始めた。
しかも、撤収せざると得ない、GPVが大正解の風向き。
風だけなら問題なく釣りは出来るけど、この風向きだと、うねりが入ってくるんだよなぁ~~。
案の定、波が来るようになってきた。
まだ釣りは出来る強さだけど、余裕を持って撤退する事に。
浅場に戻り、ウネリが入ってこない風裏を探し、釣りを再開するが、朝と同様、浅場は全くベイト反応が出ない。
これじゃ、ブリは回ってきそうにないし、何よりモチベーションが保てない。
一応、周辺はサワラ、サゴシも回っているのだけど、ベイト反応の出ない状況では、ブリ同様に雲を掴むような話だし。
食べる分は釣ったし、ずっと休まず仕事続けて、慌しく出発して疲れもあるし、何より久しぶりの単独で、朝からエンジンストップするし・・・・。
正月休みは、もう一回出撃するつもりで3日には再びお邪魔するつもりだし、一日頑張るつもりだったけど、粘るまでないな。
時刻は9時半。
まだ早いな・・・・。うん!撤収~~~。
ってな事で9時半沖上がりをしました。帰る途中、とびっ子の群れを見つけ少しジグりましたがノーバイト、さらに風が弱くなって気がしたので、再び沖合に行きましたが、行った瞬間バフォ~~って来たので、一目散に出航地に戻りました(笑)



実釣、2時間半、気温低下で低活性を予想して割には釣れたかな。
青ハタ1本、ホウボウ2本、チカメキントキ1本、マハタ1本、エソ1本でした。
旨い魚ばかりで、2014年の釣りを終える事が出来ました。

さて帰り道・・・。あまりにも早く上がったので、たまにはオール下道で、途中釣り具屋さんや道の駅に寄ったりのんびり帰るか迷いましたが、やっぱ早く帰ろう~って思い、高速で帰りましたが、料金所くぐったら、3000円超え・・・・。はぁ?何で?っと思いましたが、今日は割引なしの平日だったんですね。
気が付くのが遅かった。
まともに高速料金払うぐらいなら、寄り道しながら、ゆっくり帰れば良かったですね。

なにはともあれ、2014年、楽しかった~~。
ありがとう~~~!!

それでは皆さま、今年も宜しくお願いします(^^)v  


Posted by 淳二 at 03:57Comments(6)2014遠征オフショア

2014年11月23日

遠征オフショア釣行35 ハマチ意外を狙う

今週も行ってきました~。
風予報は、何処でもOK。何処に行こうか考えましたが、やっぱ脂乗り乗りのハマチが釣れる海域に決定。
今回は、たくさんの同行者。
毎度毎度のYassunさん、久しぶりに外海に出るはちさん、二週間振りのまさん、そしてお初のきしやんさん、そして自分の5名で出撃です。
そして現場に着いてみると、これまた1年半ぶりの、runichiさんとお初のお友達。
総勢7名と賑やかな釣りになりました。

さて、いつも通り暗い時間帯に到着して準備を済ませ、明るくなったタイミングで出発~~。



天候は晴れ、朝のうちは南風若干あり、午後から風は止む予報です。
朝一番に、漁具で、根魚、真鯛を狙って、その後はハマチの爆釣予定です。

取りあえず、朝一番は、真鯛、根魚狙いで鯛ラバからスタートしましたが・・・。
あれれっ??反応が無い??
魚探を見ると、何やらチョボチョボ反応が出てる。
これって、まさか??
鯛ラバからジグに変更。広く探っていると、やっぱヒット。



ハマチは、居る場所が狭いって情報だったけど、どうもその頃と状況は変わっていそうだね。
もしかしたら何処にでも居るんじゃない??
2本獲ったところで、先ずは根魚と真鯛を釣っておきたかったのでジギングは終了。

鯛ラバで反応が無いので、ライトジギングで探っているとヒット。
小さいな・・・。何だ??



うっはぁ~、鯛ラバで反応が出なかったので、ライトジギングで狙い通り一発だったけど、これじゃなぁ~~。
そして次を狙っていると、ゴンッと気持ちのいいバイトの出方。
引きは中々、真鯛かな??根魚?何だろう、異質な引きにヒラメじゃないし・・・・。
もの凄い期待してたので、茶色い魚が上がってきた時の感動・・・・・。



うっはぁ~~、デッカイエソ・・・・・。
60ぐらいあるんじゃないの??あぁ~、虚しい・・・・。
その後、さらにエソ追加・・・・・。はぁ~~~。

そして沈黙状態に突入。
鯛ラバ駄目、ライトジギング駄目。多分、ジギングに切り替えて、ハマチ狙ったら釣れるんだろうけど、朝は真鯛、根魚が狙いたい。
釣れないので、沖に行ってみたが、沖も駄目。
時間を見ると、ちょうど潮止まり時刻。多分、潮の動き始めで食ってくるだろう。
それまでの辛抱だね。

朝一番にハマチを釣った周辺に戻ってみると、何やら水面でぱチャパチャしてる。
多分、そうだろ?
そして、ここから入れ食いモードに突入。
突入して欲しいが、実際にはショートバイトやチェイスの嵐で、中々クリーンヒットしない。
あかんなぁ~~っと思いつつ、この場所で粘り10本のハマチをキープ。

ハマチ釣っている間に、朝の地合いは終わってしまったか??
少し水深を稼ぎ、探るとヒット。



おお、ようやくのアコウでした。

そして掛け上がり。
魚探に、良さそうな反応が出てる。
そして一撃でヒット。



小さいけど真鯛でした。
立て続けに、アコウ、真鯛と釣れたので、ここから底物が出るんじゃかと期待しましたが、その後反応無し。
何だろう??活性が低く、魚が反応してない感じ。

反応が無いので、新規開拓の為に移動。
まだ結果が出た事が無いエリアを探ってみる。
そして、数か所目で、ようやくの魚信。



ホウボウでした~~。
そうか、この場所はホウボウの巣だ!!
そう思い、ひたすら狙い続けるも、その後反応無し。

ウロウロしていたら、ハマチ牧場に到着してしまった。
まさんが居たので、状況を聞くと、やっぱハマチだそうな。
もうハマチはいらないので、狙うのは止めていたが、せっかくだから狙ってみると、やっぱ入れ食い(笑)
どんな感じかって言うと・・・。
動画です。



キャストして斜め引きしたほうがいい感じで、面白いように釣れますが、先々週にハマチは堪能したので、速攻で飽きてしまいました(笑)

さて、どうする??
根魚食い悪し、真鯛食い悪し、このまま同じ事を続けても、状況が好転するとは限らない。
思い切って、しばらくその調子の悪かった深場狙いをしてみよう。

深場に狙いを定め、釣り開始。。
すると最初の場所でドンッ!



うっかりカサゴでした。
深場、もしかして釣れる??
移動しながら探っていると、フォールで何か食った~~。
今日一番の引き。
真鯛であって欲しいが、この引きは多分違う。



やっぱりかぁ~。63㎝のワラサでした。
ハマチのが脂が乗っていて美味しいらしいので、どうしようかとと思いましたが、シーチキン要員にとキープ。

さらに探り続け、再びヒット。



マハタでした。

それ以降も、時々当たりがあったり、バラしたりしましたが、潮が緩んできたし、14時になったので終了としました。



ワラサの部
ハマチ以外の魚が釣れて欲しくて、深場を攻めましたが、確かにハマチじゃない。食ってもハマチのが、脂が乗っていて旨いらしいし、ちょっと複雑な気分でした。
この魚でシーチキン作りましたが、つまみ食い、最高に旨かったです。



それ以外の部
厳しい・・・・・。前回はアコウを二桁釣ったのに今回は、全くと言っていい程、反応が少ない日でした。
活性のせいか、時期的に厳しくなってきたのか分かりませんが、今後どうなるのでしょう?



ハマチの部
どこにでも居るみたいで、釣れる場所に行けば、狙えばいくらでも釣れる感じでしたが、場所によっては食いが悪かったり、ポツリポツリとしか釣れなかったり、色々みたいです。



全員集合
ハマチはたくさん釣れましたが、それ以外が厳しく、何と言っても真鯛が一匹ってのが寂しかった。
今回、久々に深場を長く叩きましたが、微妙~です。まだ浅場のがいいのかな?
それとも冬の気配か、ちょっと厳しくなってきたのかな?
何がいいのか、どんな方法がいいのか分からず、気分的に攻略不完全って感じで、いまいち満足できない釣行となりました。



そしてブログの更新をしつつ、脂の乗ってなさそうなワラサシーチキン作り。そして完成。
旨いんだなぁ~、これが(笑)

そして脂乗り乗りハマチですが・・・・・。



凄い脂・・・。何食ってんだか。



醤油に脂が浮きまくり。
刺身で食べても脂乗り乗りで激ウマです。



今日は休みだったので、ハマチの燻製を作りました。
そのまま食べても良し、サラダに良し、マリネに良し、何に使っても美味しいです。



そして今回は、ちょっと多めに作って、保存用にハマチの燻製オリーブオイル漬け完成~~。
数日間寝かせてから食べま~す。  


Posted by 淳二 at 04:20Comments(14)2014遠征オフショア

2014年11月16日

遠征オフショア釣行34 底物狙いすぎました。

今週も行ってきました。
毎週毎週、飽きもせずによく行くな~って思いますが、年内でそれが出来るのも11月いっぱいまで。
12月は仕事が忙しくて休みが少なく、浮かべる日が極端に少なくねるので、11月は出来るだけ浮きたいと思ってます。
今週も、yassunさんと9.8馬力コンビで出撃です。

いつも通り、暗い時間帯に到着し、車から荷物を下ろしている時、重大な忘れ物に気がついた。
ネットが無い・・・・。
yassunさんに電話すると、まだ途中にある釣具屋さんの手前だったのでネットを買ってくるようにお願いしたが、まだ時間的に余裕があるので、再び荷物を積み込み、途中の釣具屋まで戻る事に。
大幅なタイムロスはありましたが、ネットも無事に購入し、明るくなる前に準備も完了し、明るくなったタイミングで、いつも通り出発~~。



天候は晴れ、朝から昼頃までは微風、昼頃から若干風が吹く予報。
なので、朝一番は、遠くの青物ポイントへ行って、その後戻りながら彼方此方叩いて行こうと言うプランで一日過ごす予定です。

自分一人、先に出航したので、取りあえず湾口付近で、Yassunさんを待ちながら、鯛ラバでスタートです。
っといきなり当たる。
当たる・・・・・・乗った~~。
まあまあの引き、おそらく何が掛かっているか想像は付いている。
バレやすい魚なので慎重に・・・・。



朝から幸先良し。いいサイズのホウボウでした。

さらに当たる、当たる。
しつこいが、乗らなかったので、フォールさせて再び巻き上げると乗った~~。
これも、いいサイズの魚。何だ???



よっし!!これは嬉しい、42㎝のマハタでした。

さらに、その後バラす。鯛っぽかったけど・・・??
そうこうしているうちに、Yassunさんが出て来たので、二人で遠くの青物ポイントを目指す事に。
その途中にある、前回発見した、ヒラメの巣窟になるんじゃないかと睨んでいる場所に行ってみました。
そして、速攻でヒット。ってこの引きは・・・・・。



エッソ~~。一発目からやる気のなくなる魚でした(笑)
そして、ここからホウボウラッシュに突入。
当たる、掛かる、バレる、一体何度繰り返しただろうか。
この間の入れ食いで、ホウボウ6本キャッチ。
ただサイズが小さいのが多かった。
おまけにエソも数本。肝心のヒラメは・・・・やっぱ無理かなぁ~~??(笑)

どれだけ釣っても、ホウボウとエソばかりなので、しびれを切らして、いよいよ遠くの青物ポイントへ。
流石に、ここは流れている。っがベイト反応が無いし、表層にも魚の気配を感じない。
ならば鯛かっと、鯛ラバを試すも不発。
ちょっとあかんね。潮が効きすぎじゃない??
どうにも釣れる気がしないので移動。

シャローに入り、前から試してみたかったキャスティングインチクと、サラシを狙ってシーバス、ヒラスズキを狙ってみた。
キャスティングインチクは何度か当たったが乗らず、サラシの釣りは、ほぼべた凪の中、沖磯に出来ているサラシを、二か所狙ったが不発。
これから冬に掛けてヒラスズキが狙えるはずなんで、魚が付きやすい場所を探しておかないとね。
取りあえず、お試しにやってみただけだし、反応が無いので移動。

そして、深場の根周り付近。
何か当たる・・・・当たる・・・・。
で、ヒット!!



ヒメかぁ~・・・・。沖の深場の根周りでは必ず居るね・・・・。
反応ないなぁ~~。
もう一流しやってみよう。

着低後のシャクリでドスン!!
おうっしゃ!!根魚っぽいけどナイスサイズの魚だ。
魚が見えた、おおデッカイぞ。





うっはぁ~、久しぶりのデカうっかりガッシーだ。
サイズは45㎝だけど、顔が超デカイ、体厚も凄い(笑)
これ旨いんだよねぇ~~。

もう一発来いや~~って事で、調子の乗って、4流ししましたが、掛かってきたのは、30あるなしのウッカリガッシーとエソとヒメのみ。
こりゃあかんわぁ~~って事で移動。

再び、朝のホウボウラッシュポイント。
時間帯か?着いてしばらくすると、再びホウボウラッシュ。
っが朝と違うのは、デカイホウボウが掛からず、掛かってくるのは30あるなしの小さなホウボウばかり。
このポイントを見極めたいので、ホウボウしか釣れないが、それでも釣り続ける。
鯛とかヒラメとか、その他の魚が釣れないかと粘りましたが不発。
そして朝と違うのは、当たっても、掛かっても、釣っても、バラしても、小さなホウボウばかりのようだ。
思惑通りにはいかないなぁ~~。

さっ、戻りますか。
昼前になったので、出航地付近に戻ろうと思い、Yassunさんのところに行くと、何やらいい魚とファイト中。
ってか青物居るんだ。
前日の水揚げ情報、少ないベイト反応、全く釣ってない引き釣り漁師、等々、今日は青物は、まず無理だろうと思って、色々な釣りをしたが、まさか居るとはね。
一瞬の地合いか?ならばっとジギングしたが不発。
やっぱ駄目っぽいので、出航地に戻りつつ色々なポイントを探る事に。

もっこりのてっぺんで止めて、ジギング開始。
数回のシャクリでドッスン!!
うおっ!!来た~~。
取りあえず危険なのでゴリ巻き~~。
結構、いいサイズだよ。底ではゴリ巻き、中層から上は、丁寧なファイトで勝負あり。



これはいいサイズ。48㎝のオオモンハタでした。

その後も彼方此方叩きながら出航地を目指しましたが、ショートバイトばかりで乗らず。
風が吹く予報だったのに、全くの無風状態に。
一日通して潮の動きが悪く、おまけに、この無風では・・・・・。

青物、真鯛が釣れてないので、釣れるまで釣りがしたかったですが、14時になったので終了としました。



ナイスサイズの根魚の部
40UP揃い踏みでいいんじゃないかな??
さて、どうやって食べましょうかね??



全員集合
最終的な釣果は、マハタ2本、ホウボウ10本(だったかな?一番したのが、やたらと釣れる。)、うっかりカサゴ2本、オオモンハタ1本、エソ4本、ヒメ5本でした。
釣っても釣っても、小型の魚ばかりだし、何故だか、青い魚、鯛が釣れない一日でした。
ヒラソウダ期待してたんだけどな。
青物は神出鬼没なので仕方がないですが、これだけ底物釣って、鯛が混じらないのは本当に不思議。
どこに行ってしまったのだろう??
14時に上がりましたが、鯛時合いが絶対にその後来てるはず?だと思うので、もう少し粘っても良かったかな?っと思いましたが、早く帰りたいってのもあって、それ以上粘りませんでした。
何と言うか、根魚の、いいのが数本出たので良かったですが、やっぱ青物とか鯛は一本は欲しかったですね。
ドラグズリズリのデカイの釣れなかったし、青物諦めてホウボウで遊びすぎたし、ちょっと底物狙いすぎたかな??
そういう意味では、反省の多い、不完全燃焼の一日になりました。

そして帰りの高速道路は、事故渋滞7キロ+交通集中による渋滞9キロ?っと言う事もあって、途中で高速降りて一般道で帰りました。
もう少し遅くまで釣りしてたら、きっと渋滞はなかっただろうなぁ~~。
っと思いながら、下道でも渋滞が多く、2時間弱掛けて自宅にたどり着きました。

さあ、今年は後何回浮けるのでしょうかねぇ~~?
今年の最後に、凄いドラマ期待したいなぁ~~~。
  


Posted by 淳二 at 03:30Comments(16)2014遠征オフショア

2014年11月09日

遠征オフショア釣行33 堪能

今週も行ってきました。
毎度毎度のYassunさん&まさんも一緒です。
前日からの予報では、朝まで風が吹く予報でしたが、天気図から考えるに、朝から浮けるだろうと思い、何時もどおり暗い時間帯に現地に到着するように向かいました。
駐車場に到着すると、毎度毎度のmadtakaさんの車を発見。
現地に到着して、速攻で準備を済ませ、風予報を見ると、何と午前中は10mの風が吹く予報に変わっているし、予報では今この時間帯、今いる場所は10mの風が吹いている事になっている。
???でも現地は最大で3mしか吹いてないんですけど・・・・・。
実況でも3m未満だし、どう見ても予報がおかしすぎる。

天気に戸惑っていると、まさん登場。しばらくしてYassunさん登場。
Yassunさん開口一番。「予報、思いっきり外れているよね。」
うんうん、確かに(笑)
薄明るくなった頃、madtakaさんも車から出てきたので挨拶をし、雑談をしながら明るくなるのを待って、明るくなったタイミングで出発~~。



天候は晴れ。風予報の10mって何だ??ほとんど微風です(笑)
天気図が正しいようですが、それでも念のため様子を見るために、朝一番は風裏になるシャローからスタート。
取りあえず反応が無かったのですが、madtakaさんと並んで流していたらインチクでヒット。



アコウ30㎝ぐらい。取りあえず坊主脱出。
さあ次!!
ちょっと移動して、今度は鯛ラバでヒット。



マハタ30㎝ぐらい。

さらに、その後、アコウを数本追加。
朝から根魚の活性が高いです。
さらに今度は、インチクのフォールでいい魚がヒット。



丸々と太ったハマチでした。
この海域で釣れているハマチは、ブリに近いぐらい脂が乗っているらしく、滅茶旨いそうで、何としても釣りたかった魚でもあります。
太っていて美味しそう~~。

さあ次!!
再びインチク。着低からの巻き上げでグッと重くなった。
激しくロッドが叩かれるし、ドラグが鋭く短く引き出される。
真鯛だね。しかもいいサイズだ。しばしのファイトの末、無事ネットイン。





おっし!!念願のデカ真鯛71㎝。
ここんとこ、ずーっとデカ真鯛から遠ざかっていて、2ヵ月半ぶりの70UPです。
開始1時間程度で、数本の根魚と丸々ハマチに、デカ真鯛。
もう帰ってもいいぐらいだな。これ以上ないっと言っていいぐらいの幸先のいいスタートダッシュでした。

スタートダッシュは良かったのですが、太陽が顔を出した頃から、潮の流れが変わり、ルアーが噛み合わなくなってきた。
釣れない事はないが、朝とは全然違う。

ならばっと、シャローを止めて、60m付近の掛け上がりに行ってみるが、ここでも粘ってアコウのみ。
ベイト反応薄いし、なんか違うね。
少し、移動すると、ベイト反応が濃いエリアを発見。
時間を区切って、ヒラマサ狙いで、しばらくジギングで探るも不発。
そう簡単じゃ無いわな・・・。
再び浅場に戻ってみるが・・・う~ん、何か違う。

思い切って、深場に行ってみる。
途中、何か所か止まって、探ってみたが釣れない。やっぱ浅場のが反応が良さそうだ。

深場の根に到着。
ジギングで攻めると、何か触る・・・・っが乗らない。
何だ??それでも何度も何度も探っていると、ようやく乗った。



ってお前か、変な当たりは・・・・。
マイカでした。
でも、これも釣りたかった魚種なのでOKOKです。
何より旨いしね(笑)

深場の根でも、数発当たりがあったが、乗らなかった。
やっぱ深場は、相変わらず厳しいか。
深場を、あちこち移動するのだが、ヒットしてこない。

ちょっと反応が悪いので、大きく移動して青物を狙ってみる事に。
移動途中、Yassunさんとすれ違ったので情報交換。
やはり青物ポイントでは、青物が沸いていて、どれだけでも釣れる状態だそうだ。
そりゃ~~、楽しみだ(笑)
一目散に、青物ポイントに入って、ジギングを開始すると、いきなりヒット。
そして、ここから怒涛の入れ食いがスタート。

動画です。


入れ食い真っ最中なので、途中でバラシても、次のが食ってきます(笑)
ただ、入れ食いは入れ食いに違いないですが、パターンにはめないと食ってこない時もありました。
最初の動画の頃は、パターンを探している真っ最中で、当たりはあるのですが、針掛かりも悪く、効率が悪かったです。

どんなパターンが最強かなぁ~っと色々試していましたが、次の動画が最強でした。



早巻きで追わせて、急減速して、ただ巻きに以降。
このパターンだと、ほぼ100%フックに一発で掛かってきました。

このハマチ祭りで30本ぐらい釣ったかなぁ~~。
春以来の青物入れ食いを堪能しました。
楽しいなぁ~~。
でも、ドラグがチリっとも言わない魚しか釣れません。
ライトロッドで楽しもうかな?っとも思いましたが、強めのジギングロッドで終始押し通しました。
入れ食いですが、大きいのが出ないし、大きいのを釣る術が見つからない。
まだまだ釣れ続いてますが移動する事に。

出航地付近に戻り、再び真鯛を狙ってみよう。
途中、何度も止まって探るのだが、反応が無い。
真鯛は少ないのかなぁ~~??
出航地付近も同じで、反応はあるのだが、釣っても釣ってもアコウ&ハマチばかり。
こっちもハマチが好調になってきていました。
真鯛、もう一本ぐらい獲りたかったけど、根魚好調だし、デカ真鯛も釣れたし、青物入れ食いも味わった。
昼も回ったし、もう今日は十分でしょ~~。

上がるか~~!!
13時沖上がりとしました。



根魚の部。
アコウ15本キャッチで、アコウが好調でした。
いずれもインチクか鯛ラバで仕留めました。ってかジグ使いませんでした(笑)



真鯛の部
久々のデカ真鯛、しばらくデカ真鯛釣っていなかったので嬉しかったです。



イカの部
こちらも久々のマイカでした。
一瞬の時間帯でしたが、イカ当たりが連発したので、もしかしたら専門タックルで狙えば、どうかなぁ?って気もしましたが、どうなんでしょうねぇ?



青物の部
春以来の入れ食い祭り、堪能しました。
噂通り、メタボ体型なハマチで、いかにも美味しそう~~って魚体が多かったです。
食べるのが楽しみです。



全員集合
アコウ15本、マハタ1本、真鯛1本、マイカ1杯、ハマチ30本ぐらい。
厳しい時間帯も若干ありましたが、一日通して、魚信を感じる事が出来る一日であったと思います。
数釣り堪能、デカ真鯛も釣れたし、久々に満足出来る一日となりました。



さて・・・・。ブリ並みに旨いと評されたハマチですが、帰ってから速攻で刺身で食べてみました。
捌いている時から、旨いぞっと言わんばかりに脂が包丁にベットリ。
そして食べてみると、確かに旨い。
まさにブリに近い脂の乗りで、超激うまでした。
今まで食べた、ハマチの刺身の中で、間違いなく最高だと思います。
二週間前に違う海域で釣った、75㎝のワラサよりも脂乗ってます。
あっ、もちろん30本ぐらい釣り上げたハマチの中から、丸々としたものを選んで、持ち帰っています。



そしてブログの更新をしばがら、シーチキンを煮付けて完成~~!
味見したら、やっぱり旨々でした。
こちらも食べるのが楽しみです。  


Posted by 淳二 at 02:25Comments(24)2014遠征オフショア

2014年10月26日

遠征オフショア釣行32 シーチキン揃い踏み(笑)

今週も逝ってきましたぁ~~。
今回は、珍しく、はちさんお休みで、Yassunさんと二人。9.8馬力コンビで出撃です。
いつも通り、暗い時間に準備を終えたところで、Yassunさん登場。
自分は、準備を終えているので、Yassunさんの準備を邪魔しつつ、談笑し明るくなるのを待ちます。
そして明るくなったタイミングで出発~~!!



天候は一日晴れ、風は朝のうちは若干あるけど、途中から止む予報。
そして、若干うねりあり。これも収まっていく予報です。

先週からの続きで、シャローを意識して、まずはシャロー狙い。
去年の感触から、この時期は鯛ラバがいいんじゃない?って事で、今日は鯛ラバを多用する釣りをするつもりです。
そして数投でヒット。



って朝から、これかい・・・・。

気を取り直し、再び鯛ラバ投入。
っで、エソ3連発・・・・・。

ここ、あかんか??もう少し流してみようって事で、そのまま流す。
ちょっと風が強いので、中層まで巻き上げたところで、鯛ラバを水中に置いて、パラアンカーを投入しようと思ったら、ガンガンガン!!
おわ!置き竿でヒットだ(笑)
しかも、これ鯛じゃん、鯛の引きだよ!
例えラッキーヒットでも鯛に間違いないので慎重に!!



もの凄いピンク色した魚体だったのだけど、カメラは見た通りに移してくれないね・・・・。
40弱の真鯛でした。

その後、反応が止ってしまい、あちこちウロウロしながら魚を探していると、ジグでヒット。
って、この引き・・・・。バイブレーション何だけど。



やっぱサバかぁ~~。もう少し大きいと嬉しんだけどな。
30弱のマサバでした。

その後も、ゴマサバがポツポツと釣れたが、真鯛の反応は無し。
今のところ鯛や根魚は動いていない感じで、あちこち探索したんだけど、全く反応してこない。

しばらく反応が無かったが、久々にヒット。
サバと同じ釣れ方だし、バイブレーションだけど、ちょっと大きいサバなのかな??



おっ!珍しい、40弱のヒラソウダでした。

その後反応なし。今日は厳しいな。
これだけやって、鯛とか根魚とかの反応が無いのは、ちと痛い。
上潮だけが流れて、下は流れていないんじゃないか?

朝のうちは、うねりがあったが、予報通り弱くなってきたので、Yassunさんと話して、遠くのポイントに行こうと言う事に。
10キロ近い移動になるが、出航地付近の状況が悪すぎる。
あっちへ行けば、多分何かが起きそうな気がする・・・・。
途中、数か所根があるので、根を叩きながら移動する事にします。

そして2つ目の根周り付近。
サワラがジャンプ!!
よっしゃ~~!!やっぱおったか!!
今日は、ブリ&サワラのキャスティングに備えて、マグロロッド持ってきた。
何故に、ブリやサワラでマグロロッド??って思われるかも知れないが・・・・。理由は気分です(笑)
って言うのは、冗談でヒラマサ、カンパチに備える為です。

キャスティング開始!!
サワラ気が付いてくれないかな?って思ってたら、シイラが気が付いてくれたようで、ルアーの後ろを追ってきている。
う~ん、マグロタックルで掛けてもねぇ~~。
ってな事で、シイラが出現たのでキャスティング終了。
サワラなら、運が良ければ、ジギングで食ってくるでしょ??
ただ、シイラが時々、近くを通るのを目撃したので、何か釣りたければ、このままキャスティングって言う選択が正解だろうね。
サワラ、ブリも、誘い出しで釣れてるみたいだし。
ただシイラが走っているので、誘い出しすると、シイラが爆になりそうな気がする。

ジギングに変更。
しばらく探っていると無抵抗だけど、ちょっと重い。
生命反応無し・・・・。ゴミか奴か??



奴じゃなく、ヒメ様でした。

反応が無いので、Yassunさんの所にいって移動するのを告げようとしたら、何やらYassunさんのロッドが曲がっている。
しかも全然上がってこないみたい。
デカそうなので、近くでずーっと見ていたけど何だろう??
しばらくして、ボカンっとデカイのが上がってくるのが見えた。
うわぁ~~デカイ!!
続きは、Yassunさんのブログでどうぞ!! 更新するのか・・???(笑)

ヒットルアーはインチクだそうな。上潮は飛び始めてラインがどんどん斜めに入っていって、底取りが出来ない状態でヒットしたんだそうな。
こう言う場合インチク有利なのだが、自分は使っていなかった。
そうか!自分もって事でインチクに変更するも、さらに上潮がぶっ飛んでいく。
120gで底に着かない。170gにして、ようやく底が取れた。
そして最初の巻き上げでヒット~~!!
っが、途中でバレ・・・・。
っで、その後、反応無し。
移動~~~!!(笑)

久々に来たぜ!!
ものすごい場所。ここだけは、水面がいつもザワツキ、いかにもって言う雰囲気を醸し出している。
ここでは、鯛は狙わない。青物一本勝負!!

ひたすらジギングしていると、何かヒット!!
バイブレーションだけど引きが強い。
もしかして、ここらで釣れているハガツオじゃないか??
あっ違う、まただ・・・・。



サイズアップのヒラソウダでした。
まっ、これはこれでね・・・。

朝一の鯛以外、サバとヒラソウダばかり。
シーチキンの材料ばかりじゃないか。
runichiさんが記事にしてくれたからか??(笑)
記事にある通りで、材料はサバでもカツオでもブリでもいいんです。
青物なら、たいていいいんじゃないかな?多分・・・・・。
はぁ~~、このままいったら、真鯛1匹、そしてシーチキンで終了だね。
予報と違って、風が少し強くなってきた。
出航地から遠いので、早め早めに危険回避の行動を取らなければならない。
せっかく、この場所に来て、カツオ1本で、撤収か・・・・。

ジグの後ろに青い魚が数匹。
本命が釣れないので、イライラしてるのに馬鹿にしやがって・・・・・。
お前もシーチキンにしてやろうかぁ~~!!
どぉりゃ~~!!っと、オズマをブチ込んでやったら一発でした(笑)
そしてマグロロッドにPE5号ではビクともしません。ロッドは棒だし、リールはラインがビタ一文も出ない。
ファイトってもんじゃなく、全くのゴリ巻きの一本釣り状態でキャッチ!



60㎝弱、多すぎず少なすぎずで、ちょうど食べごろのサイズです。
ムニエルですかねぇ~~。シイラって意外と美味しいですよねぇ~~。

Yassunさんのところにいって風が、予報より強いので、戻りましょうっと告げ、取りあえず出航地付近に戻る事に。

帰る途中に通過する、前にウミガメに遭遇した付近。
そういえば、ここらで釣りをした事ないな。
風も、この辺までくれば弱いし、とりあえずやってみるか。
何の変哲もない場所なので、今まで素通りしてきたが、どうなのか??
っと一撃でヒット!!



って、またお前かい。
でもね。この場所が釣れる場所だって教えてくれた貴重な一匹です。
魚が釣れる事が分かったので、気合を入れて釣り開始。

そして、ヒット!!
最初は引いたが、途中で息切れしたようで、途中からスルスルっと上がってきました。



30UPのオオモンハタでした。

そして何度か、バイトやバラシを繰り返し、上がってきたのは。



ホウボウでした。
そして、この後、ホウボウが連発。

いやぁ~~、この場所楽しいわ~~。
ただ小さいのが多く、キャッチ&リリースを繰り返していたら反応が無くなりました。
ここ多分だけど、ヒラメが釣れると思う。
ちょうど、ヒラメの実績が高い場所に雰囲気がそっくりだ。
滅茶苦茶いい場所を見つけたのかも知れない。
あれだけ上潮がぶっ飛んでいたのに、ここはちょうどいい加減の流れ方をしている。
もしかしたら上潮対策での逃げ場になるかも知れない。

そして、潮が緩んだタイミングで、鯛が連発。



40弱。



っもういっちょう40弱。

そしてとどめの一撃!!



手のひらサイズでした(笑)

さらに、水深を深くすると、これまた一撃。



まあまあサイズのレンコダイでした。

この時間帯の鯛地合いで、4キャッチ、3バラシ。40前後の鯛と思われるのを3本バラシました。
バレやすいサイズなので仕方がないですね。

そして、戻って流し直すために上流へ。
向かう途中、気になった場所があったのでやってみた。

ドスン。
鯛か??否、このヘッドシェイク、鯛じゃない。
しかも大きいぞ~~!!
ってPE0.8号だよ・・・・・。これあかんて~~!!

動画です。


動画でも何度も言っているように、巻いては出されの繰り返し。下手に強いテンション掛けられないし、疲れちゃいました。
持久戦だし、神経戦だし、体力、気力ともに消耗するファイトでした。



あ~~、疲れた!ファイトタイムは20分程。
起死回生の一発、まさかまさかのワラサで75㎝でした。

14時までやるつもりで、ワラサを掛けたのが13時半。
ファイトは20分。ありゃりゃ、もう、残り10分しか釣りする時間もないじゃん。

残り10分、悔いが残らないように釣りを開始したが、さっきまでt状況は変わって、潮が再び飛び始めている。
潮が走っている間は食ってこなかったので、もう駄目かな?
青物が回っているって分かっているのに、よせばいいのに鯛ラバやりきろうと鯛ラバで残り10分をやりきりました。
ラスト一流しで14時を迎え、ストップフィッシング。
沖上がりとしました。



青物の部
狙ってはいたのですが、まさかレンコの直後に鯛ラバに食ってくるとは・・(笑)
青物狙って釣れないのに、先週に引き続き、またかぁ~って感じですわ。
とりあえず釣れたって事でオーライですかね?



鯛の部
本当に大きいのは掛かりませんでしたが、鯛キャッチ5本にバラシも同寸ぐらいのを何本かバラシました。
デカ真鯛釣りたかったなぁ~~。



シーチキンの部
多分、シイラでもシーチキン出来るでしょ??(笑)
ヒラソウダはいいのですが、サバが小さいですね。
ヒラソウダ、マサバ、ゴマサバ、シイラ、ワラサで、シーチキン5種でした。
血液サラサラです。



その他の部
いずれも比較的浅場の、今回初めて入った場所でオオモンハタ、ホウボウでした。
根魚は反応が悪く、オオモンハタが2本釣れたのみ。何でだろ??



全員集合
釣り上げたのは、ワラサ1本、真鯛4本、レンコダイ1本、シイラ1本、サバ2種で5本、ヒラソウダ2本、オオモンハタ2本、ホウボウ2本、エソ6本、ヒメ1本でした。
何だかんだと11目釣りになりました。
バラシやバイトも、後半は数多く、絶え間ないヒットで久しぶりに鯛ラバを堪能しました。
鯛ラバで、これだけ当たりがあって楽しめたのは、しばらく使って無かったってのもありますが、本当に久しぶりです。
デカイのが欲しくてあっちこっちフラフラしてましたが、絶え間ないヒットで、これだけ楽しめるなら、今日はデカイの釣れなくてもいいやぁ~~って思いながら釣りしてました。
最後に起死回生のワラサ、あのタイミングで食ってくるとは思ってもいなかったです。
ってな訳で、今回はシーチキンの材料がそろい踏みです(笑)
えっ??でも今回はシーチキンは作りませんよ。



そして自宅到着後、ヒラソウダは、帰ってから速攻で捌き、ネギ乗せて、ニンニクとショウガで食べ比べ。
やっぱニンニクかな。明日匂うぞぉ~~(笑)
旨すぎです!!

  


Posted by 淳二 at 02:23Comments(14)2014遠征オフショア

2014年10月19日

遠征オフショア釣行31 デカ真鯛釣りたかったのに。

長かったぁ~。先週は台風で伊勢湾カヤック、先々週は台風でお休み、さらに前の週は強風のため釣りにならず・・・・・。
そう考えると、まともに遠征オフショアが出来たのは9月20日、約一ヵ月間、まともに釣りが出来なかった。
そんな、うっぷんを晴らして、今日は釣りまくろうじゃないか!!
今回は5人。愛知からは、はちさん、まさん、自分、そして滋賀からは、Yassunさん、そるおさん。
こんな大所帯は初めてだなぁ~(笑)
そして現地に着くと、陸上では超久しぶりのmadtakaさん&お友達の方。
さらにカヤックの方達も。珍しく、出艇場所も賑やかです。

明るくなるのが、本当に遅くなってきたにも関わらず、自宅を出る時間が変わらないので、現地で明るくなるのを待つ時間が長くなってきた。
皆の準備の邪魔をしつつ、明るくなるのを待ちました。

ってか何故か予報より風が強い。
以前の途中撤退のメンバー(Yassunさん、そるおさん)が全て揃っている・・・・。誰ですか?風男は???

そして明るくなった時間帯に出発~~。



天候は晴れ、風は止む予報だけど、予報より強い感じ。そして前日からのうねりが残っている状況。

40mラインで一度、鯛ラバ、ジグを落とすも無反応。
一気に60mラインの様子を見に行ったら、うねりと風の向きが違って、うねりを背中に受けながらの釣りになってしまうので、ちょっと怖い。
うねりも収まっていく予報なので、うねりが止むのを待つつもりで、浅場で風裏になる根魚狙いへ。
意外とあっけなく最初の一匹がヒット!!



30弱のアコウでした。
さらに続けてアコウヒット&キャッチ。

当たりは続き



カサゴキャッチ。

とりあえず反応がいい。っが鯛が食ってこない。
アコウ2匹とカサゴ2匹キャッチしたところで、若干ながら風が弱まった感じだったので、鯛は居ないかと60mの駆け上がりへ行ってみる。

すると一撃でジグでヒット。



小さい真鯛でした。

反応が無いので魚を探していると、ゴンッと気持ちのいい当たり方。
鯛じゃない、青物じゃない、シーバスじゃない、根魚じゃない、ヒラメじゃない。
何だ??悪くないサイズの魚だ。
バラシたくないので慎重に巻き上げた・・・・・のに。



あっはっぁ~~、何だ君か~~。なんだよぉ~~。
でもいいサイズじゃないか、持って帰って練り物でも作ろうかっと思ったが、来週は忙しいので止めておき、リリース。

jジグで当たるのだけど乗りきらないので鯛ラバにチェンジ。
そしてレンコダイ追加。



釣れるには釣れるんだけど、サイズが小さい。

ならばっと深場探索に出発~~。
沖に出てみると、ところどころ、いい潮目が入っている。
目的地である、沖の根に向かいながら、途中の潮目にジグ、鯛ラバを投下していくも、全く反応が無い。
何で?どうして??反応が全くないし、魚探にベイト反応が全く映らない。
どうなっているんだ??
例え釣れなくても、何らかの反応ぐらいあってもいいはずののだけど・・・??

しばらくすると、漁師さんが、こっちにやってきて、ここら辺りは、魚が全然入ってなくて、浅場に行った方がいいとアドバイスしてくれた。
お礼を言って、再び浅場を目指すのだが、浅場に向かう途中、沖の流れと風波がぶつかり合って三角波が思いっきり出来ている。
これ以上、この三角波が大きくなったら危ないんじゃないの??
釣りに夢中で、帰る事に気が向かなかったなぁ~。

しばらく走り、浅場に到着したが反応が無い。
そるおさん、はちさん、Yassunさんが見えたので、状況を聞いてみると、浅場で、鯛を釣っているとの事。
型もいいし、やはり狙い目は浅場か。
はちさん、Yassunさんと並んで流してるとヒット。



小さい青ハタでした。

そうこうしているうちに風が止み、うねりも静まって行った。
ならばっと、再び沖の深場の根周りへ出発!
さっきは流れを攻めたが、今度は根をダイレクトに叩いてみた。
ゴンッっと強い当たりが数回あったが乗らない。
この当たり方は、小さい鯛か??
その後、何回も流したが反応は2回あったのみ。やっぱ漁師さんの言うとおり、深場は魚居ない感じ。
ここまで走って時間の無駄だったね。戻ろう。
浅場を目指しながら叩いて行くが、全く反応が得られない。

今日あかん・・・・・・。
時刻は11時。もう止めてもいいな・・・・こりゃ厳しいわ。

浅場に到着。ここからは鯛ラバで真鯛のデカイのに的を絞って釣りを展開する事にします。
40mラインで、本日初めてとなる、魚探に壮大な反応が出た
青物居か??っとも思うが、どうせ食わないだろ?って言う気持ちもあったし、鯛ラバ落としていたので、無視してそのまま鯛ラバ続行。
するとガツガツッと、長い前当たりが続きヒット~~!!
最初は引かなかったが、どんどん引きが強くなってくる。
おおおぉ~~?いいサイズだぞ??
ドラグ出しまくって、ライン出っぱなし、しばらくして魚の引きが弱くなったと思ったところで、PE0.8号なのでラインブレイクに気を付けながら、スプールを指で押さえながらのファイトに変更して巻き上げ開始。

動画です。


最初の2~3分は、動画のスイッチを入れず、魚の引きが若干大人しくなってから動画のスイッチを入れました。
そして無事ネットイン。
幅広なので、一瞬ヒラマサかと思ったけど、口角が角ばっているしワラサだな。

んっ?船上写真撮り忘れました。

朝の一番の根魚以降は青物狙って、釣りを展開していて青物釣れなかったのに、鯛狙いで鯛ラバ一本勝負にすると、青物が食ってくるんだからおかしなものです。
ただ、鯛の大きいのが欲しかったので、今現在、青物が回っているかも知れないですが、そのまま鯛ラバ続行!!



さらに周辺で、ウッカリカサゴ、アコウを追加。

う~~ん、何故か、いいサイズの鯛が釣れない。

14時まで、やって終了するっと皆にTELして、釣りしていたら、まさんからTEL。
浅場で60UPの真鯛が釣れたとの事。やっぱ鯛は浅場なんだ。
さらに浅場に移動するも反応が無い。

14時ジャスト。この巻き上げを最後にしよう。
するとラスト巻き上げで何とヒット。
30弱のアコウでした。
ラストだったはずが釣れたので、さらに落とすと連続ヒットし、サイズアップのアコウ。
さらに、調子に乗ってもう一丁で、今度はドラグを激しく引きだす強い引き。
っが、あろうことか、指ドラグに以降して強いテンション掛けたら、ラインブレイク。
リーダーに傷が入っていたみたいで、結び目付近に傷が入って、そこから裂けてしまった感じ。
さっきサゴシかフグかと思われる魚にラインを切られたが、その時に傷ついていたのであろう・・・。
点検を怠った自分が悪い。
ジグ落とせば、良かったのですが、意地でも鯛ラバって事で、仕掛けを作り直し、再び鯛ラバ投下するも、ホットスポットは過ぎ去ってしまった模様。
もうOKだね。普通なら、戻って流し直すのですが、戻らずに終了とし、ここまででいいやっと思い14時10分沖上がりとしました。



青物の部
62㎝で体高が異様にある、いい魚でした。
秋なのでハマチ入れ食い、時々ワラサって感じの釣れっぷりを期待していたのに、そうはならずワラサ1本止まり。
ただ、まさんも浅場で、PE0.8号では止まらないワラサらしき魚をバラシたと言っていたので、もっと浅場に狙いを絞って、釣りを展開すれば、青物も意外と釣れたのかも??っと思いました。



根魚の部
アコウ4本、青ハタ1本、カサゴ2本、ウッカリカサゴ1本でした。
当日は反応自体は、それなりにあって、掛からない当たりも多かったです。



鯛の部
真鯛3本、レンコダイ1本。
厳しい・・・。皆は浅場でいいサイズの真鯛を獲っていますが、深場探っていた自分には、デカサイズの真鯛と思われるバラシが2本と、ラインブレイクがあったのみ。
何とか真鯛の納得サイズが1本出て欲しかったですが、攻略出来ませんでした。
う~~ん悔しい。



全員集合
厳しい割に何とか釣れたのかな??
ワラサ1、アコウ4、青ハタ1、カサゴ2、ウッカリカサゴ1、真鯛3、レンコダイ1、エソ1でした。
バラシは5発以上、ラインブレイク1発、乗らないバイトは20発ぐらいはありました。
おそらくジグよりも鯛ラバ、インチクのがいいだろうっと思っていましたが、案の定、鯛ラバのが良かったです。
インチクは、ほとんど出番ありませんでした。

当日は浅場狙いで頑張った方が総じて結果は良かった感じで、深場探索に出て行った時間が、全く無駄になってしまいました。
釣れ方が、変わってきているのに、ついて行けず、デカいのバラシたり、切られたり、浅場で青物狙わなかったり、反省だらけの一日となりました。
でも、久しぶりの外海、楽しかったです。
それにしても天気予報・・・・北東後は南風予報だったのに、北東後、北西に変わるし、最近何かと外してくれます。
困ったもんだ・・・・・(笑)

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今回のワラサのシーチキンです。
バジルたっぷり入れて作りました。
腹身だけ刺身で食べて、残りは全部シーチキンにしました。
味見したら・・・・。
やべぇ~、旨すぎ~~!!
何にでも使えて、市販のシーチキンとは別物の旨さです。
暇な人は作ってみて下さい(笑)  


Posted by 淳二 at 06:22Comments(16)2014遠征オフショア

2014年09月28日

遠征オフショア釣行30&シーバス釣行3 ダブル&ダブル

我ながら出船率が高いなぁ~っと感心しつつ、今週も行ってきました。
今週は、Yassunさんと、お初のそる男(そるお)さんっと一緒です。
ただ、そる男さんとは、実際には初めてではなく、沖で会って挨拶をした事があります。
そして、いつも通り暗いうちに準備を済ませ、明るくなったタイミングで出発!!



天候は晴れ。前日のうねりが若干残っているのと、うねりとは反対方向からの風波がぶつかり合っています。
予報では時間を追うごとに、波風ともに収まっていく予報。

とりあえず風が残っているうちに、シャローでヒラマサでも釣れんかね?っと思い、ジギングを開始するも反応なし。
う~~ん、ボートが流れてもベイトが映らないし、潮が風と反対でボートが思ったより流れない。

掴みどころがないので、沖へ向かってみるも同じ。
ならばっと漁具を試すのだが、全く反応してこない。
こりゃ、朝は難しいわ。しばらくは我慢の釣りが続きそう。

沖の瀬に到着すると、ベイトはたくさん居るのだが、ルアーには何も反応してこない。
多分、粘れば食ってくるんだろうけど・・・・。
もう少し、状況を調べてからっと言う事で、さらに沖を目指すが、沖は全く何も無し・・・・。

瀬に戻って流していると、回収するジグに魚が付いてきた。
ベイトがザワザワ、何か居る。
ジグをキャストすると、ペンペンシイラの入れ食い。
この入れ食いで5本キャッチしたが、大量出血したシイラだけキープ。
この状況なら、シイラは一日中、チャンスがあるんじゃないかな??
あえて、今狙う必要もないのでシイラ遊びは終了。

っが入れ食い以降、バーチカルに変更したが反応なし。
何も釣れん・・・。青物狙って入った海域なんだけど、肝心の青物が居ない?食ってこない?
時刻は8時過ぎ。
この状況では気分が乗らないし、思い切って移動してみようかっと言う事で、皆で移動する事に。
ここで言う移動って、ボートを走らせる移動では無くて、ボートを岸に上げて、車に積み込み、車で移動するって意味です。
カヤックで2回ぐらい、車でポイント移動した事はあるけど、ボートでは初めて。
ダッシュでボートを片づけ、車に詰め込み、一気に車で移動する事にしました。

一気に移動した場所。
こっちのが青物はいいかも知れない。
ダッシュで準備を整え、本日2度目の出船です。



天候は晴れ。波が・・・・・あれっ??ここから凪ぐはずだけど、予報と違う。

まあでも、我慢してれば凪に変わるでしょ?
普段の数倍の時間を掛けて波に向かってポイントへ直行~~!!
したいのだが、波がドンドン高くなってくる。
これ予報大丈夫か??
ポイントに辿り付けず、途中でボートを止め、様子見しているのだが、風は全然収まらない。
そうこうしているうちに、Yassunさんから、波が高いので上がるとのTEL。
どうしよう~~??このまま波が収まるのを待つか、今日は諦めるか、少し考えたが、自分も結局上がる事に。
二度目の出船は、1時間にも満たない出船となりました。



シイラ5匹。キープは1匹。
こんな事なら、シイラをもう少しキープしておけば良かった。

結局、一回目二回目と、本日二回出船して、沖にいた時間は3時間弱。実釣時間は2時間未満ってとこでしょうか。
釣れたとか釣れないとか、云々の前に、全然釣りになりませんでした(笑)
でも、2時間未満の釣りになりましたが、釣りをしている時間帯は、シイラ以外の当たりは全然なかったので、もし一日釣りが出来たとしても、厳しい一日になったのかも知れません。
まあ、こんな日が年に一回ぐらいは、あったっていい。
釣りにならなかったですが、それなりに楽しめました(笑)

そして当日の帰り道はいつも以上に滅茶苦茶眠く、途中仮眠しました。
考えてみれば、一日に二回もゴムボの準備って大変な作業をしたのですから疲れていたのでしょう。
ここんとこ、ずーっと電動ポンプは使わず、足踏みポンプですので、なおさらでした(笑)

少し仮眠してからの帰り道・・・・・・。
魚釣れなかったなぁ~~、そういえば潮回りって何だったっけ??
最近、毎週、ボートで出かけているので、行ってから考えればいいやって感じで、潮回りさえ見ていないんです(笑)
でも木曽三川シーバスフィッシングであれば、潮回りを知らないと釣りになりません。
シーバスでも釣れんかな??
次の信号で止まったら潮汐表を見ようっと考えていたら、ヤスホウさんからメール。
以下内容です。

ヤスホウさん:今晩シーバスナイト初釣行=何処がいいかな?

自分: ***まだ魚入っていないし、雨降っていないし難しいっすね。
     **どうだろ?
     今、**の帰り。起きれそうなら電話します。
     ちなみに今年最低の釣果でした(笑)

何で、シーバスの事考えてたら、滅茶苦茶タイミングよく、ヤスホウさんからメール来るんだろ?(笑)

ってな訳で、シーバスナイト、起きれたら参戦決定!!(笑)

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帰ってから、ダッシュでボート道具を車から降ろし、後片付けを済まし、シーバスの準備を整え、車に積み込み、速攻で寝た。
3時間ぐらい寝れたかな??

いざ!シーバスナイトへ!!
今日はゴムボダブルヘッダーだったが、さらに遠征オフショアとシーバス釣行のダブルヘッダーだ。
正直な感想・・・・・。ただのアホやね。

とりあえず、ヤスホウさんが先に入っている場所に到着。
久々の再開&並んでキャスティングですが、反応なし。
ってか魚居なさそう~~。ベイトは入っているんだけど、シーバスの秋の群れは入って居なさそう。
多分、粘って小さいのか、居付きのがポロって釣れるぐらいだね。
ってな事で移動する事に。

移動した場所は、先行者が入っていたのでパス。
流石、週末の大潮周りっと言う事もあって、人が多いね~。

次、何処行く?って事で、始まるならそろそろじゃないって場所に向かいました。
時期的にも、時間的にも、出るはず・・・・。
ポイントに着いてみると、いい風が吹いてるし、ベイトっ気もある。
こりゃ~行けるんじゃないでっか~~??

ただ思ったより、潮位が落ちていない。流れが思ったより緩い。
少しずつ釣り下り、ベストな場所を探す。
いい条件が複数重なっている場所を見つけた。
釣れるなら、ここらだね。釣り下ってた歩みを止め、じっくりと探る事に。
おるな・・・・・?
キャストを続けているとビンゴ~~!!
すっごいエラ荒い連発。サイズもそこそこあるようだ。
しばしのファイトの末、無事ネットイン。



65㎝
いい魚だなぁ~。この時期、この時間帯、この場所でこれが出るんだから・・・・・。
さらに二本目を狙う。

そしてしばらくして、再びヒット!!
今度も激しいエラ荒い!
何でこんなに跳ねるんだ?っと思うくらいジャンプを繰り返し、無事に魚を寄せたが、ネットに入れると絡まるんだよね~。
一匹目は慎重になるので、ネットに入れるけど二本目からは、大きさにもよりけりで、ネットは使わない。
このまま岸にズリ上げよっと。っと言う事で犬の散歩状態で、岸に向かって歩いていたら、途中で外れてしまった。
あちゃ~~勿体ない。
同寸か、それよりちょっと小さいかってサイズだったんだけどな。
滅茶苦茶、強引に引っ張っていたので、後でヤスホウさんに、「何ちゅ~強引な寄せ方だって思いながら見てたよ。」って笑われちゃった。
う~ん、確かにやり過ぎた感、ありありでした。

その後、ショートバイトが一発あっただけで、地合い終了。
この場所らしい釣れ方でした。
そして潮止まりを迎え終了となりました。

木曽三川以外で、70UPがたくさん入っている情報をもらっていて、そっち方面に偵察&チャレンジしたかったのですが、地元の木曽三川の、秋の陣に拘りました。
状況から行って、今、木曽三川でシーバス狙うなら、上流に向かった方がよさそうでしたが、雨が降っていない&やっぱ海からの秋シーバスが釣りたいねって事で、ポイントも決定。
そして、旨い具合に狙い通りの時間帯に、いい魚が出せたので良かったです。
この釣れ方・・・・・。
いい秋が来るんじゃないですか・・・・・!?(笑)
次はランカー来るといいですね。やっぱシーバスは楽しい~~!!



全員集合
魚増えました(笑)

前日、夜中の日付が変わる前に自宅を出発し、出航地に付いてボートの準備を済ませ、30分ほど仮眠して出航。3時間後に沖上がりしてボートを片づけ、車で移動してボート準備を済ませ再出航、そして1時間後に沖上がりしてボートを片づけ、自宅に帰り、自宅で3時間ほど寝て、日付が変わる前にシーバス釣行スタート、そして日付が変わって2時頃シーバス釣行終了、そして帰って速攻でブログ作成、そしてブログ更新。
何て充実しているんだろう~~!?

一言言わせてもらっていいですか??
疲れました!もう寝ます(笑)

そして、4時間後、起きました~~。
また新たな一日が始まりますね(笑)

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シーバスは、氷水でキリッと引き締めて洗いにしました。
旨かったっすわぁ~~。

シーバスの荒いとか、コチの刺身とか食べる時は、何時もこれ使ってま~~す。



4種の神器(笑)
ポン酢とかが、こっちの方では多いと思いますが、自分は、いつもカボスです。
刺身は、最近流行りの生タイプのものを使ってますが、どっしりとしたカボスと混ぜる醤油は、これが濃くてちょうどいいので、この醤油とカボスを1:1ぐらいの割合で混ぜて、もみじおろしとネギ付けて食べてます。
シーバスの洗い、マゴチ、ホウボウの刺身は、いつもこんな感じで食べてま~~す。
旨いですよ~~!!  


Posted by 淳二 at 04:15Comments(16)2014遠征オフショア

2014年09月21日

遠征オフショア釣行29 先週に引き続き、厳しかったっすわ。

今週も逝ってきました~~。
ブリが釣りたくて先週と同じ場所。今回も、はちさんと一緒です。
いつも通り暗い時間に準備を済ませ、少し仮眠。
車の中で、雨の音がずっとしているのが気になります。
そして明るくなったタイミングで出発~~。



天候は曇り、時折雨がパラパラ・・・。
予報では午前中は曇りで午後から雨がパラつくはずですが、夜中から雨がパラパラ降っています。
本降りにならないといいのですが・・・・・。
気温も低く、少し肌寒いです。

とりあえず朝一番、先週サバが朝良かった場所からスタートするも反応なし。
ってかベイト反応皆無なんですけど・・・・。
鯛ラバ試してみるも反応なし。
全く、反応ないので一気に深場の根周りに行ってみますが、ベイト反応は出るのですが、ここでも反応無し。
朝から厳しいぞ・・・。どんな場所がいいんだ??
流れはある。風もある。
ただ潮が全体的にキツイ感じで、これじゃ~鯛は厳しいかな??
浅場に行ってみよう!10数mでジギングしたら、エソがヒットするも水面バラシ。
まあ、エソは、いらんからいいけど(笑)

いい感じで流れているので、インチクを落として巻き上げていたら、何やらいい魚がヒット。
何だ?何だ??っと思いながら、水面を覗き込むと、茶色い平ぺったい魚・・・・・。
わぉ!ヒラメじゃん!!!
掬おうと思って、ネットを出した途端に、いきなりシーバスばりの激しい鰓荒い&ジャンプ。
そして再び急潜航&ダッシュ2回。
危ねぇ~~。ちょっと焦りましたがネットイン。



危なかった。ネットインと同時にフックが外れましたが、無事56㎝のヒラメでした。
ヒラメは久しぶり。違う海域で縦釣りでヒラメが好調に上がっているので、あっちに行ったら縦釣りもっと考えて、仕掛け買ってありますが、ルアーで釣れたので、もういいですね(笑)

これが答えか?同じようにインチクで探ったが、それ以降ノーバイト。

反応が無いので、少し移動して、掛け上がりを鯛ラバで探ったら、凄い追って、ガンガン当たるのだがフッキングしない。
そうこうしているうちに反応が消えてしまった。
小さな鯛かな??ここも単発で、それ以降バイト無し。う~~ん厳しい・・・・・・。

底物はもういいや。そろそろブリを狙おうと思い、沖に移動。
魚探に反応は出てないが、取りあえずやってみる。
っと底からの巻き上げで、ヒットバラシ&ヒット。
この引き。あの魚だね。



サバでした~~。
これは連発か?っと期待したが単発・・・・・。
その後、しばらく探ったがノーバイト。これまた単発ですか・・・・。
ウロウロしながら、良下げな場所を探すのだが見つからない。

根周りに移動。
ベイト反応もたくさん出ている。ブリ回遊してこないかなぁ~~っと思いながらスタート。
しばらくしてヒットしたが全く引かない。



アヤメカサゴでした。
目玉が飛び出して無いのでリリースしようと思ったが全然動かない、何でだろ~っと思って、よく見てみるとお尻から出ては行けないものが出ていた。仕方ないのでキープ。

結構、活発に当たってくるのだが、掛かってくるのは、これが多い。



ヒメ様。
どれだけ深場から引き上げてもリリースしたら、ちゃんと戻っていく丈夫な魚です。
リリースされる事が多い魚ですが、以前、三枚に下して、骨抜きして、唐揚げにしたら普通に美味しかったです。
これが一日通して、6本だか、7本だか・・・・・。

そして根周りと言えばこれ!



鬼カサゴです。
アヤメカサゴと違って、深場から引き上げても、これがピンピンしている事が多い。
ってか、水圧変化に強いのだろう。
小さいのでリリース。ってこれが一番旨いんだけどね。

反応してくるのだが、釣れても小さいのばかりなので、さらに沖の深場の根周りに移動。
しばらく探っていたらヒット?何か付いたか??
深すぎて全然分からない。ロッドで聞いてみると、生命反応あり(笑)



沖メバルでした~。

さらに探っているとズン!
おおっし!ちょっとマシなサイズの魚だ。
デカ根魚希望ですが、何だろう??



デカ根魚とまでは、行かないけど。まあ、これならいいでしょ~~。
うっかりガッシーでした。
43㎝で、すんごい丸々とした体系です。

さらにゴン!!



う~~ん。レンコか・・・・。それにしてもデカイの来ないね・・・・・。何でだろ??

さらにゴン!!じゃなくて、んん~~?何か引っかかったか??
これも生命反応あり!!



かなり深いんだけど、君はどこにでも居るんだね。
この魚も丈夫で、深場から引き上げてもピンピンしている。リリース!!

朝のヒラメ以降、ずっと深場でデカイの狙ったんだけど、深場は、ウッカリガッシー以外、小さい魚ばかりで、ブリは出せず。
根周り以外ベイト反応は皆無だし、サバも居ない。
潮は全体的に流れているんだけど、潮目が薄すぎるんで、魚が散ってしまっているか、ごっそり移動してしまったかのどちらかでしょうね。

昼前になってしまったので、出航地付近に戻る事に。
戻りながら、あちこち叩いていきますが、無反応。
う~ん、やっぱ薄いわ・・・・。

はちさんと合流して情報交換するも、やっぱこっちも渋いらしい。
出航地付近に戻ってからは、ブリは諦め、ここからは鯛狙い中心にシフト。
潮が止まっているので、食ってこなさそうだが、潮の動き始めに期待。
しばらく待っていると潮が動き始めた。
動き始めでレンコダイが連発。しかもいいサイズ!

その後、しばし沈黙の後、じゃれつくような、しつこい当たりを乗せられず、すかさずフォールさせたらヒット。



小さいけど、真鯛でした。

真鯛も釣れたし、時刻は既に13時半。
風も強くなって、潮と逆で釣りにくい。
ただ、海の中は午前中と違って、これから活発になりそうな雰囲気が漂っている。
魚を持っていなかったら、粘り倒す状況だが、もういいかな?ここまでにしよう。

っと言う事で、あっさり諦め13時半沖上がりとしました。



ヒラメの部
56㎝。久々のヒラメでした。



根魚の部
積極的に追ってくる感じではなくて、根魚は落としたら食ってるって感じの釣れ方が多かったです。
巻き上げでゴンって食ってくれると気分いいのですが、巻き上げで食ってくるのは、ヒメとエソと沖メバルでした。
小さすぎてゴンって感じじゃ無かったっす。



鯛の部
午前中は1匹、昼からまとめ釣り。
このまま釣り続ければ、多分もっと釣れたんじゃないかな??
時間も時間だし、最後に真鯛釣れたので、もういいかなって感じで上がっちゃいました。
せめて50UPが1本でて欲しかったです。



全員集合
最終的な釣果は、ヒラメ1本、サバ1本、アヤメカサゴ2本、ヒメ6、7本、鬼カサゴ1本、沖メバル1本、ウッカリカサゴ1本、エソ3本、レンコダイ3本、真鯛1本となりました。
ただ釣れる魚が小さ過ぎですね。ヒットしても、あぁ~~、またかぁ~って感じで、深場から引き上げるのが大変です(笑)
先週よりも、さらにベイトが抜けてしまったのか、潮の寄りが薄くて魚が散ってしまっているのかなぁ~って感じで、根周りの魚しか狙えない感じでした。

本命であったブリも、当然、気配すら無く、シイラは狙わなかったですが、ジャンプ一回も見なかったし、消えたかな?
ブリに関しては、もっと違う海域のが、いい感じがしていて、そっちに行きたかったのですが、基本的に場所間違っていたのかも??
ただ厳しかったですが、気が付いてみれば10目釣りで、数もそこそこ釣れているんですね。
これはこれで何とか形にはなったのかな??

同じ出航場所から出た人たちも、みんな厳しかった模様でしたが、一日アオリ狙った人が、全然駄目だったってのが、とっても衝撃的でした。
こっちの方は、アオリが今年は少ないらしいです。
確かに、少し前まで、まだ産卵のがウロウロしてたので、まだこれから?釣れずに終了??

次はデカいの出て欲しいっすわ!!  


Posted by 淳二 at 02:22Comments(8)2014遠征オフショア

2014年09月14日

遠征オフショア釣行28 厳しかったっすわ。

今週も行ってきました~~。
Yassunさん、はちさんも一緒です。
いつも通り、暗い時間帯に到着して準備をすませ、明るくなったタイミングで出発~~。



天候は、今は曇り、予報では晴れ。朝のうちは北風、その後微風、昼近くになってから南風が吹く予報になってます。

とりあえず何が釣りたいって目的は今回はなくて、出来ればアオリイカは釣っておきたいかなってぐらい。
せっかくPEラインとエギを買ったので、使いたいところ。
朝、風が弱いうちに沖に行って、昼近くになって南風が吹く予報なので、昼近くからはアオリイカを狙う予定。

朝一番、出航地に近い掛け上がりでジギングするも不発。
ここ最近、浅場が調子いいようだが、まずは比較的水深の浅い40~60mの掛け上がりを狙ってみたが、数回当たりがあったのみ。
何だろ~??魚が動いていない感じ。
これは、ちょっと苦戦するかな??
反応がないので、どんどん移動を繰り返し、既に全然違う出航地付近。
強烈な掛け上がりで、デカイの掛からないかなっと、かなり粘ったが根魚っぽい当たりが数回あったのみ。
多分、時間だろうね。今は全然食ってこない。

取りあえず地形で食ってこないので、沖を目指し、深場でジグを投入。
速攻で何か掛かったが、想像はついている。多分ヒメでしょ??



あっ、違う。この水深でお前さんかい・・・・・。

その後、沈黙。
Yassunさんと合流し、状況を尋ねると、やはり厳しいとの事。
さらに移動したところでサバの水面バラシ。
サバが居る事は分かったが連発しない。
これも地合いで食ってくるのかな?
サバが掛かったのは掛かったが、何故か深場は、全然魚探に反応が出てこない。魚居ないのか??

さて、どうする???
調子がいいと思われる浅場か、大物が潜んでいそうな気がする深場を探り続けるか難しい選択。
よく考えて?、やっぱ大物が釣りたいんで、さらに深場探索をする事に。
かなり沖に走ったところで、ゴミが激しく固まっている潮目を発見。
水面でベイトが確認できるし、シイラも居るようだ。
水面が騒がしい。普通ならシイラ狙いで攻めるのがいいと思われるが、バーチカルに攻める。
底から数回シャクリ上げたところで、ついに魚信。しかもいきなりドラグが引き出された。

デカイわ!!これ!!

動画です。


ゴム目の中で掛けたので、ゴミをかわし、流木をかわし、中々苦労したが何とかキャッチ出来ました。



よっしゃ~~!!久し鰤!!
84㎝~~!!

ブリの割に、一回一回のダッシュが短く、ヘッドシェイクが小さい感じ。
青物っぽい気もするけどブリっぽくないなぁ~。でもカンパチじゃないし、ヒラマサじゃないし。
ただ、スタミナが凄いし、鯛や根魚の類ではないなっと思い、ならば、サメかも知れないっと思い、ブリだと思うんだけど、万が一サメだったら悲しいので、動画の中ではサメだサメっとぶつぶつ言ってます(笑)
でしたが上がってみて納得。フロントフックが口、リヤフックがエラ下に掛かってました。
道理で、ヘッドシェイクが小さい訳だ。



ブツ持ち~~。逆光過ぎ~~(笑)
雲高く、秋の空だねぇ~~。

長かったなぁ~。朝からエソのみだもんね。
大物探して、釣れない時間を耐えて、ようやくの魚信がブリでした。
結構、太いけど、時期的に脂は乗っていないんだろうね。
でも、これにて大物が釣りたい気持ち。大物指数は満たされました(笑)

そのまま狙い続け二本目っと言いたいが、その後全く反応なし。
満足出来るサイズが釣れたし、今日はもう上がってもいいかぁ~~。

浅場で食べる分の根魚狙おっと。
そう思い浅場に移動。やっぱ浅場だね。反応いいわ。



赤ハタ×3釣って~~。



カサゴ釣って~~。

っとあっという間に、赤ハタ2本、カサゴ1本をキープ。
でも何か物足りない。浅場もいいけど、やっぱ深場に行って、デカイの狙おう。
ひたすら深場を攻めるも反応なし。
ならばっと、強烈な掛け上がりも攻めるのだが、これまた反応がない。
本当に今日は魚の、反応悪いわぁ~。
浅場なら反応がいいのだけど、小さいのが多くて期待感に欠けるので、いまいち行く気が起きない。
深場一本勝負でデカイのを探すのだが・・・・。
何にも反応無し。キツイわ・・・・・。

予報より少し早く風向きが変わったので、出航地を目指す。
出航地付近の湾口周辺に居る、はちさんに状況を尋ねると、こっちの方は、サバ、ソウダカツオ、シイラ、その他もろもろっと、こっちの方が賑やかだった模様。

そして、鯛ラバ落としたら好反応。



ホウボウ釣って~~。



カイワリ釣って~~。



ついに真鯛まで釣れました。
その直前に、大きい真鯛らしき魚をバラシた事は内緒です。
しかもバラシた理由は、結び目がすっぽ抜けたって事は、トップシークレットです(笑)

さっ、深場は厳しく苦労したけど、出航地付近で、何とか魚の顔を色々見れた事だし、今日の目標でもあるアオリイカ行ってみますか!
ポイントに行ってみると、この場所全く流れが無い。それでも、シャクれば沸いてこないかと探ったが追いはなさそう。
粘る気も起きず、やっぱ魚だっと思い、ヒラメポイントでヒラメ狙いが不発。
さっきまでホウボウその他が良かった場所に、戻ったが地合いは終わってるっぽい。

今日は、ブリ一本で満足してしまって、もういいかなって感じで、粘る気合もないし、ずっと何時終わろうかって感じ釣りしてて、乗り気じゃないんだよねぇ~。
今日はもういいかって感じで、12時半に終了っとしました。



ブリの部
久し鰤のブリですわ。時期的に、多分脂は乗っていないだろうけど、料理法次第で美味しく頂けると思います。



その他の部
大物7、小物その他3、ぐらいの割合で一日を過ごしたけど、圧倒的に小物その他で浅場狙った方が数は釣れるね。
ただデカイのが居なさそうな気がしたり、浅場はどっちかって言うとカヤックで攻めたいなぁ~って気がして、どうしてもゴムボだと深場で大物を目指してしまいます。
浅場で、狙った時間は短かったですが、数種類釣れたので良かったかな。
デカ根魚釣りたかったなぁ~~。



全員集合
少ないけど、旨くバランス良く、魚種を整えれました(笑)
結果は、ブリ1本、真鯛1本、赤ハタ3本、カサゴ2本、エソ3本、カイワリ1本、ホウボウ2本。
浅場以外は、当たりも少なく、追いが感じらず、先週に引き続き厳しい一日となりました。
サバ欲しかったなぁ~~。刺身、〆サバ食べたかった。それだけが心残り・・・・です。



ブリ・・・。おそらく脂乗っていない魚だろうと思って期待してなかったのですが、捌いてみたら、脂乗っていて、刺身で食べましたが最高でした。
マッタリとして、脂が乗っていて・・・・、こんなに旨いブリの刺身は久しぶりで、今年3本目のブリですが、こんなに刺身が旨いブリは今年初めてです。
明日から、さらに熟成されて旨みが増して、さらに美味しくなるでしょう。楽しみです!!

  


Posted by 淳二 at 02:26Comments(10)2014遠征オフショア

2014年09月07日

遠征オフショア釣行28 濃霧

先週、やりたくても出来なかった事をやってみたくて、先週に引き続き、同じ場所に行ってきました。
今週も、はちさんと一緒です。
いつも通りに、暗い時間帯に到着して、準備を済ませ、明るくなった時点で出発~~。



最高の朝日、いただきました~~!!
天候は、予報にバラつきがあって、晴れだったり、曇りだったりするけど、取りあえず朝は快晴です。
風は一日通して微風の予報。

さあ、今日は一気に行きますよ~~!!
朝の早い段階で、カンパチ、ヒラマサ、ブリポイントに到着したいので、途中の要所要所だけを叩いて、遠くの青物ポイントに一気に行くつもりです。
まずは、朝一番、シャローで鯛ラバからスタート。
最初の着低、巻き上げ3回ぐらいでグンッ!!っと小気味いい引き。
上がってきたのは・・・・。



真鯛でした。30弱、これぐらいのサイズが食って一番旨いって言う意味で眼の下一尺って奴ですね。
最初の巻き上げでいきなり食ってきた。
今日は活性が高いのかもしれん。
次を期待して狙うも不発・・・。何故??

粘らず移動。次のポイントはどうだ??
鯛らしい当たりは無し。そのまま巻き上げながら探っているとグンッ。



サバでした~。

先週持ち帰ったサバの中の数匹が異常に脂が乗っていて、滅茶苦茶旨かった。
多分、2つのグループ?のサバが居るようで、一つのグループは、普通に旨いサバ。
そしてもう一つのグループは、丸々と太り、脂が異常に乗っていて、引きがやたらと強いグループ。
これは、サイズ的にはまあまあだけど、普通のタイプだね。
さらに、もう一匹追加しても、普通タイプ?同じでした。

早い段階で、鯛1匹、サバ2匹。とりあえず食べる最低限は確保出来たので、伸るか反るかの大物狙いで、一気に青物ポイントを目指しました。
先ずは、今年の初めPEラインを、全て引き出されラインブレイクした場所。今度は、それに負けないタックルで挑みます。
っが反応なし。
しばらく流していると、フォールでヒット!!



超久々の赤ハタでした。
その後も、小さな赤ハタ追加。
青物は出ないので、さらに移動。

移動した場所。
まるで川のような凄い流れが出来ている。
ベイトが飛びはね、遠くには鳥山。
いかにもって雰囲気。
先ずは、ジギングで様子見。
狙いは、入っていると噂のカンパチ。

鳥山が出来てはいるのだが、凄いスピードで移動してる。足が早すぎて、あれでは付いていけない。
っがしばらくすると、割と近い場所で鳥山が出来かけている。
そして、どんどん自分の方に寄ってくる。
これはっと思い、キャスティングタックルを準備していると、すぐ近くでドボンっと、もの凄い音。
音のした方を見ると、ドデカイ水柱が見えた。
ドボンって・・・・。ブリが回ってるのでブリの鳥山かと思っていたけど、あんな大きなのは・・・・。
マ・・じゃね?
あっ、サ・も居るか・・・・。
はははっ、ツナロッドにPE5号、ショックリーダー130ポンドだし・・・・。何も問題ないね(笑)

ドボンがあった周辺で誘い出しをするも反応が無い。
流れが巻いて渦が出来ている場所では、シイラの激しいスプラッシュ。
シイラはメータークラスっぽいけど、さっきのドボンはあんなもんじゃなかった。

ふと出航地の方を見てみると、濃い霧が掛かってる。
濃い霧がどんどんこっちに近づいてくる。
GPSで出航地登録してあるし、ドボンだぞ。止められるか!!
ひたすら誘い出しをしていると、あっという間に霧が立ち込め、辺り一面真っ白に。
出航地から10キロぐらい走ってきているし、ケンケン引っ張てた漁師も、そそくさと撤収。
自分一人、真っ白け・・・。
急に空気がひんやりして、雨がポツポツ。
まさか土砂降り&雷が来るか??
ドボンだぞ。止められる訳・・・否、止めて戻らなくちゃ。
ふとGPSを見てみると、出航地の登録が消えている。しまった!出てしばらくしてから、航跡を消去したんだっけ。
帰れん事は無いが・・・・・・。
大まかな地形図を頼りに、出航地付近の岬を目指す。
何にも見えないが、岬に到着すれば何とかなるだろう。
土砂降り&雷にならない事を祈りながら、一目散に出航地を目指す。
ふらふらしながら何とか、出航地付近の見覚えのある岬が見えた。良かった、これで帰れる。
岬から出航地に向かって一気に戻り、しばらくすると霧が晴れたので、今度は出航地を登録して、再び沖へ。

霧も晴れ、遠くの青物ポイントが見える。
行きたいが、流石に、濃霧でトンボ帰りで、怖い思いをした後だし、天気が不安定なのだろう。今日はちょっと行けないな。

しゃあねぇ、近場でライトジギングするか。
しばらく当たりが無かったが、サバが回遊しているところを見つけたので、サバ狙い。
脂が異常に乗っているサバ、普通のサバが、飽きない程度に釣れてくる。
やたらと引きが強いサバ。おそらく脂乗り乗りのサバと思われるが、悲しいかな、引きが強すぎて途中で身切れ?でバレてしまう。
入れ食いにはならない。ポツポツを釣れる程度。先週は一時入れ食いになったが、今週はそうはならないようだ。
何が違うって、先週と違って、魚探に魚の反応がほとんど出ない。
広く探って何とかって感じ。
脂乗り乗りのサバの回遊層は、どうも底付近のようだという事が分かってきた。
この時間帯で10本ほどサバを釣り上げた。バラシも多く10本ぐらい、即バラシはもっと多い。
食いが悪いって事なのだろう。
脂乗り乗りは数本釣ったし、料理用のも釣れたので、まあサバはいいや。

かねてから探りたかった、遙か沖を目指す。
何も無い、だだっ広い場所。水深は・・・(笑)
何か釣れないかね??しばらくジギングで探ったのだが無反応。
魚っ気が無いなぁ~~。今の時期に、この釣り方は間違っているかな??
数か所回ったが、反応が無いので、再びサバポイントに戻ったが、地合い終了。

釣れん・・・・・・。
何だろう?この釣れなさ・・・?
二日前の大雨のせいか、それともところどころ出来ている赤潮のせいか?
何が釣れないって鯛が釣れないんだよ。
先週の鯛は、歯が鋭く、いかにもベイト付きの鯛って感じだったけど、今回はそのベイトが見つからない。
居ないのか?それとも地合いが全てなのか??
分からないので色々試していたらゴンッときた。
サバっぽくないし、鯛じゃないし、何だろう??
上がってきた魚体。おお!!これは!!



やりぃ~~40UPのオオモンハタでした。こちらも超久々です。

その後、流れが変わり地合いが来るか??ってしばらく狙ってみましたが、当たり少なく終了~~。
13時半沖上がりとしました。



サバの部。
画面左、下の4匹が、脂乗り乗りサバです。全然、他のと違うでしょ。
釣れ方も、分かれている感じで、底付近で巻き上げで食ってくるのはデカくて、フォールで食ってくるのは小さいような気がする。
ただデカイのは引きが強くて、よくバラシます。丁寧に巻き上げればいいのですが、食ってくる水深も深く中々・・・・・。



他魚の部。
厳しいっす・・・・。反応がとても少ない一日でした。
深場のライトジギングが全く反応が無く、反応があるのは50m未満ばかりのような感じでした。



全員集合。
先週との違いは、ベイトの量でしょうか?魚探に魚が映らない事が多かったです。
水潮のせいか、深場に落ちてしまったか・・・・??
魚も釣れない一日でしたが、何より朝の濃霧で精神的に疲れちゃいました。
ドボンで熱くなり、撤収のタイミング失敗。
ですが、遠くの青物ポイントに大きな可能性を感じましたし、遙か沖へも行く事が出来たし、少しずつでも攻略していきたいと思っています。



さて、脂乗り乗りサバですが・・・・・。



帰って速攻で刺身で食べました。
脂乗り乗りで、サバって言うより、腹身は特にですがマグロのトロでした(笑)
本当に旨かったです。



もちろん次の日は、絞めサバです。



前回のサバは、シーチキンにしましたが、旨すぎてオリーブオイル取り過ぎてしまうので、今回はシーチキンは止めて、塩サバフィレにしました。
大量に作っておいて、冷凍して保存用で~す。現在、冷蔵庫にて乾燥中~~。
そして、アラは圧力鍋で骨が軟らかくなるまで煮て、カレー入れてサバカレーにしました。
サバは何しても旨いっす!!  


Posted by 淳二 at 04:25Comments(14)2014遠征オフショア

2014年08月31日

遠征オフショア釣行27 久々の海域

行きたくても天気が合わず、ずっと行けなかった海域に、ようやく行く事が出来ました。
狙いは、大きくカンパチ、ヒラマサ、ブリの青物御三家です。
いずれも現在釣れている魚種なので可能性が無いわけじゃない。魚に負けないタックルを積んで出発~~。



天候は曇り、ややウネリあり。予報では午前中、風が吹いて午後になるにつれて風が止む予報です。

予定としては、朝は風が吹くので近場でライトジギング。昼近く、風が弱くなったタイミングを見計らって、遠くのカンパチ、ヒラマサポイントに一直線です。
まずは朝一番、掛け上がり付近を、ジギングでブリを狙ってみるが不発。
ジギングでは食わないので、ライトジギング&スローピッチに変更するが、それでも食わない。
鯛ラバも食わない・・・・・。
あれっ??食わないぞ・・・。もしかしてヤバい一日になるのか??

反応が無い。どうすればいいのか全く分からず、浅場から深場をウロウロウロウロ・・・・・。
普通に狙っても食わない感じなので、ピンスポットで、地形的変化にジグを落としこんだら、見事にヒット!!



やりぃ~~。旨い魚ゲット(笑)
ナイスサイズのチカメキントキでした。

そうか、地形を狙えばいいんだ。
魚探の過去のマーキングを頼りに、ジグを落とし込む事、数か所目。
結構、上まで追って食ってきた。
明らかに真鯛だろうと思われる引き。それも、まあまあのサイズのようだ。



これも嬉しい、58㎝の真鯛でした。

っが、反応もここまで。再び沈黙の海に。
分からん、掴めない。どうすれば釣れる??
潮が流れて3キロ近いスピードで流される。
水深80m、PE1.5号。120gのジグでは底が取れないので150gで探ってみると、小さな当たりがあるが乗らない。
そして・・・・。



君は何がしたいんだい???
どう考えても食えないだろ??
こんなヒメ様が一日通して、×4・・・・。いらんわ・・・・。

再び・・・・・。



君も食えないだろ??
目玉飛び出しちゃって・・・・。キープです。
こんな沖メバルが一日通して、×2・・・・。食って旨いんだけどね。ちょっと小さいね。

近場は、もういいわ。釣れん。
風も止んできたようだし、遠くのカンパチ、ヒラマサポイントを目指しながら、道中あちこち叩いてみよう。
そして途中の掛け上がり。



激旨食材ゲット。小さいけどね。
こんな鬼カサゴが一日通して、×2・・・。小さいけどね~~。
旨すぎるのでキープです(笑)

青物ポイントを目指していると、再び風が吹き出した。
流れは、さらに強烈で、あちこちで潮と風がケンカし三角波が出来まくり。
やっぱ、この辺は潮の流れがキツイんだな。150gのジグでも底取り困難だし、あっという間にジグが遥かかなたへ行ってしまう。
目指す青物ポイントはには、もう少し走らなければいけないんだけど、風の向きも若干変わったようだ。
この向きで、荒れると帰りが困難になりかねない。
青物ポイントに行きたかったが、ここは無理せず戻る事にした。
ただ道中、どうしてもやりたいポイントがあったので、そこだけは叩いてみたが不発。
多分、潮の流れが早すぎるね。これじゃ~青物以外、無理じゃない??

戻る途中で、木の切り株のような、大きなストラクチャーが浮いてるのを発見。
シイラが付いてるかも知れないので、行ってみた。
ああっ??木じゃない。
牛・・・・・??な訳ない。どんどん近寄ってみたら、何と大きなウミガメ。



デカイ。っが何故浮いてる??
どうも潜る事が出来ないようだ。甲羅が割れている?めくれている?体が何故か異様に膨れ上がってる。
一見するとパンパンに膨れ上がったドザエモンのようだが、動いてる。生きてる。



こんなの初めて見た。
脱皮??病気??寿命??
こんなに体が、海の上から出る事自体、普通じゃない。尋常ではない浮力。
正常な状況ではないと思うが、どうする事も出来ない。
仕方なく、この場を後にした。

出航地付近に、戻ると、潮の流れが、青物ポイントよりは全然緩い。
パラアンカーを入れて流していると、サバがヒット。
っが、まさかのネットイン直前でバラシ。
信じられない事に、同じようにネットを手に取った瞬間に、サバを3連続バラしてしまった。

サバ地合が終了し、再び沈黙が訪れた。
何もなさそうな場所で、細かいジャークを刻んでいたらヒット。
ヒラメっぽいなぁ~。っと思っていた。
そして見えた魚体も、小さなヒラメかと思ったが。



ムシカレイでした(笑)
この海域で、これは初めてだなぁ~~。

反応が無いので、強烈な地形を攻めていたら、根掛かりでチビマサ120グラムが殉職・・・・・。
これは痛い。
ちなみに自分は、ジグのロストは、比較的少ない方で、根掛かりで、ジグをロストしたのは、5月の青物以来じゃないかな?
今のところ今年に入って、5個ロストしたかどうかってぐらいです。

あちこちウロウロしても反応が無いので、朝、チカメキントキ釣った場所に再び入ってみたら、何とサバの入れ食い祭り。



ただ釣れる範囲は狭く、マーキング頼りに流さないと反応してこない。
丸々と太っていて、旨そうなサバです。
前回、魚がボートの中で暴れて、ボートに7か所も穴を開けられてしまったので、今日からはどんな魚も、ネットに入れるために、小さなネットも持ってきています。
中古で、ちょうどいいサイズが売ってました。
ブリでシーチキン作りたかったのですが、サバでもいいじゃんって事で、キープ。
ってかもっと頑張れば良かった。脂ノリノリのサバでした。

そしてサバの入れ食いの中、ボトムにジグが何とか到着、そしてひときわ強い引き。
これはサバじゃない、真鯛だ。しかも朝より、いいサイズっぽいぞ!!
引きを楽しみつつ、寄せていき無事ネットイン。



おし!62㎝の真鯛でした。

その後、サバを数本釣り上げたところでサバ地合終了。
不思議なもので、ジグが底に付かない、サバの入れ食いだったのに、さっぱりと反応が無くなりました。

反応が無くなったので、近くの潮目に入っても反応が無い。
やっぱり地形かぁ~。
まだ、攻めていないマーキングポイントに入ってみたら、重たいだけですが、いいサイズっぽい魚をバラシてしまった。
しかも3連続でバラシ・・・・・。
何だろう??根魚?チカメキントキの群れ?に遭遇したのか??
14時で終了する予定だったが、流石に3連続バラシはいただけないので、ラストもう一流し。
重たいだけのいいサイズっぽい群れは終了し、今度は小さいが掛けても掛けても外れてしまう。
っで、何とか犯人の沖メバル追加で終了です。

14時半沖上がりとしました。



鯛の部
58、62㎝の2本。
これといった地合があった訳ではなく、潮が緩んだタイミングでいずれも食ってきました。



サバの部
キープ9本、リリース5本ぐらい、ナチュラルリリースはたくさんありました。
地合は1時間ぐらいかな。その時はジグが底に付かないぐらいの入れ食いでした。
旨そうだったので、帰って速攻で塩焼きにしたら、脂激乗りのヤバ旨でした。
しまった~~、刺身用に現場で処理しておけば良かった・・・。
6月に同海域で、サバ入れ食いでしたが、その時と比べて、脂の乗りが別物ですね。
これ、旨いっすわぁ~~。



金魚&底物の部
チカメキントキ39㎝は立派ですね。
鬼カサゴのポイントは知っていて、本当はエサで、じっくり狙いたいのですが、中々エサで釣りをする余裕がありません。
途中、何度か重たい魚をバラしてますが、あれは多分チカメでしょうね。勿体ない・・・・。



全員集合
真鯛2本、チカメキントキ1本、サバ14本?、沖メバル2本、鬼カサゴ2本、ムシカレイ1本、ヒメ4本でした。
たくさん釣れたような気がしますが、実際には厳しい時間帯のが多くて、手も足も出ない時間帯のが多かったです。
なので自分的には釣れた気がせず、厳しかった思い出しか残らなかったような釣行となりました。

そして本命の青物御三家を狙う気満々だったのですが、ポイントまで辿り付けず終了でした。
次回は、是非狙いたいですね。

ちなみに、今回も、はちさんとYassunさんが一緒でしたが、はちさんはウネリが高かったのでアユ釣りに変更、Yassunさんはウネリ高かったので違う場所に旅立って行きました。



前回のパンクの修理は完了しましたが、ボディに3か所、エアフロアーに4か所穴が空いてました。
エアフロアーの細長いパッチは、3か所塞いでいるので細長いのです。
前回の反省から、小さなネットを購入して、小さくても魚をネットに入れてから船上に上げるようにしました。
それにしても鯛のヒレパンチは強烈ですね(泣)

さあ!!次からはアオリイカも視野に入れて釣りを展開したいと思っています。
さてさて、どうなる事やら!!
  


Posted by 淳二 at 02:14Comments(8)2014遠征オフショア

2014年08月24日

遠征オフショア釣行26 ヒレパンチ

世の中、大気の状態が不安定。
行きたかった海域は行けないので、出れそうな海域をチョイス。
でも天気予報は自信無さげに、各社バラバラの予報。中でもずば抜けて他と違っていたのは海快晴。
どこもかしこも、雨だったり曇りだったりするのに、何故か海快晴だけは快晴予報。
はぁ~??ここふざけてるのか??それとも得意の気が付いたら予報が変わっていたパターンか??
まず雨に降られるのは間違いないだろうね。
いつもなら、暗いうちに全ての準備を済ませ、仮眠するのが自分流だけど、起きたらドシャ降りになっているといけないので、今回はゴムボだけ膨らまして車内の寝床スペースを空けて、とりあえず仮眠。
人の話し声で目が覚めた。既に薄明るくなってきているので、速攻で準備。
今回も、はちさん、Yassunさんも一緒です。
いつも通り、明るくなったタイミングで出発~~。



天候は曇り、風は微風。
果たして、どこの天気予報が正しいのだろうか??
風は一日中、問題ないようだけど、ここ最近の異常な天気。天気には気を付けないといけません。

少し濁っているなぁ~っと思いながらも、取りあえず朝一番は、入ってきているらしいヒラマサをシャローで狙ってみるが不発。
一発目で、小さな魚が掛かったけどフックアウトしました。
ならばっとアコウを狙ってみるが、これも不発。
少しずつ深場を目指しながら、色々試してみるが、朝一番のアコウの地合い無し・・・。

浅場を諦め、掛け上がりを狙ってみると、ジグのフォールで何かがヒット。
何だこの引き。鯛じゃない根魚じゃない??



これは嬉しい。ナイスサイズのヤリイカでした。
しまった・・・イカタックル車に置いてきてしまった。
苦し紛れに、ジグで再び来いっと願うも、反応はそれっきり。

釣れない・・・・・・。
何だろう??この違和感・・・。当たりが無いのが不思議で仕方がない。
40mから始めどんどん深場に移動するも、反応してこない。
何だ??濁りのせいか??朝一番の地合いは、無しなのか??

何故食ってこない・・・・?
当たりが無い違和感を感じながらも、攻め続けていると、ブシュー・・・・っと聞きたくない音。
空耳であってくれ・・・。音が聞こえた周辺を凝視していると・・・。
あっ・・・・1匹しかいないみたいだけど居るわ。
黒い背中が水面から出たのが見えた。
やっぱりなぁ~、何か変だと思っていたら、やっぱイルカが居たか。

イルカが出た以上、長居は無用。一気に移動して場所変更。

大きく移動した場所。果たしてどうか?
最初の巻き上げで、ロッドが深く突き刺さった。
フッキングを入れたが、魚の重さでドラグが滑る。刺さってないっと思ったので、スプールを指で押さえ、追い合わせを数回入れてファイト開始。
よし!これ鯛だ。デカイ!!
ドラグが滑り、ロッドが突き刺さる。70Upは確実と思われたが、途中でフックアウト。

嘘ぉ~~大きかったのに・・・・・。

デカ真鯛の仲間は居ないかね?
速攻でジグを落とし再びヒットしたが小さい。



お約束のレンコダイでした。
さらに攻めていると、べた底で何かヒット。
最初は引いたが途中から引かなくなった。何だ??



これは嬉しい!40UPの甘鯛でした。
まだ居るだろ?底を小突いたがノーバイト。

地合いだね。
この時間帯で、さらにデカ真鯛と思われる魚をヒットさせたが、これまたフックアウト。
何なんだ、何故バレてしまうんだ・・・・。

その後、厳しい展開に入り、移動を繰り返し、



これまたお約束のチダイでした。
時折、鳥がグルグル回っているので、青物の気配は感じるが、どうせシイラだろう。

朝のうちはシイラも活性が低かったのか追ってこなかったが、途中からルアーを追うようになって、回収途中のルアーが度々引っ手繰られた。



徐々にサイズアップしてるようです。

ジグがいいか鯛ラバ、インチクがいいか、微妙な感じで、ジグはデカイのが食ってくるし、鯛ラバは小型の鯛っぽい反応が、ちょくちょくある。
っがどっちでヒットしてもバレる・・・。

っで、こいつはジグでゲット!!



30後半ぐらいの真鯛でした。
最近、小さい鯛ばかり釣っていたので、ネットに入れるまでなく、そのままゴボウ抜きしていた。
今回も当然、ゴボウ抜きだったのだが、ボックスに魚を置いた途端に、魚が暴れてフックが外れ、ゴムボの船内で大暴れ。
慌てて抑えつけたが、プシュ~っと、あってはならない音が聞こえた。
さっきはイルカだったが、今回のプシュ~は、そうじゃない。
ゴムボから聞こえてくる。
プシュ~、ゴボゴボ・・・・・・。
暴れた真鯛のヒレが刺さったのか、ゴムボから空気がもれている。

速攻で帰ろうと思ったが、地合いに再び突入している感じもあるので、ゴムボの空気圧を気にしながら攻める事に。

しばらく探っていると、最初の巻き上げで、大型と思われる魚がヒットしたが速攻で外れた。
さらに次の巻き上げでも大型と思われる魚をバラシてしまった。
もうあかんだろ??期待薄ながらの3回目の巻き上げで、ヒット!!

動画です。


最初は青物かなぁ~っと思ったがダッシュが短いので鯛だろう。
しかも鯛なら大型確実と思われる引き。
そして無事キャッチ。



よしゃ、4度目の正直か?本日4回目の大型と思われるヒットで、ようやくキャッチに成功。
多分、バラシたのは、このクラスだろう。
78㎝の真鯛でした。

そして移動後、再びヒット。



40弱の食べごろ真鯛でした。
さらに攻めていると根掛かりしたので、ボートで回ったら旨い具合に外れたので、そのままフォール。
まんまとアコウが食ってきてくれました。



根掛かりするところには居るんだね。
ちょっと痩せ気味ですが、レンコダイ、チダイ同様に干物要員としてキープです。

10時ぐらいから、ベイト反応がさっぱり無くなり、それに伴って食いも少なくなってきた。
久々の魚信!!
まあまあの引き。何だ??



ぐはぁ~、お前には会いたく無かったよぉ~~。
ベイト反応減少、そして潮が流れなくなったので食いも浅い。
掛けても掛けても、ことごとくバレる。

鯛のヒレパンチをくらった場所からの空気漏れは、止まっているが、何故かエアフロアーが、どんどんブヨブヨになってくる。
どうもボディだけじゃなく、エアフロアーにも一撃をくったようだ。
しばらく釣れない時間が続いているが、次の地合いまで、ゴムボがこの状態では待つ事が出来ない。

ゴムボの空気も心配だし、魚も釣れないので、12時半に沖上がりとしました。



厳しかったなぁ~~。
真鯛3匹、レンコダイ1匹、チダイ2匹、甘鯛1匹、シイラ2匹、アコウ1匹、エソ1匹、ヤリイカ1杯でした。
大きいのが何とか1匹獲れただけ良かったです。
まあまあサイズの真鯛、根魚と思われる魚を5匹以上バラシてしまったのが、とっても痛い。
掛かりどころなのでしょうね。勿体なかったです。
小鯛と思われる魚の当たり、バイト、バラシはそれなりにありましたが食わなかったです。
12匹釣り上げて、バラシも同数ぐらいでした。
当日は、どちらかって言うとフォールに結構反応良かったのですが、フォールバイトはことごとくバラシました(笑)

当日は何と言っても、鯛のヒレパンチ・・・・・(泣)
ボート本体とエアフロアー・・・・・。
ここ最近、小鯛ばかり釣っていたのでネットで掬わず、持ち上げてそのまま、ボート上で魚を入れる、黒いボックスに入れてました。
今回は、ボックスに置いた魚の針が外れてボックスを飛び出し、船上で大暴れ。
本体からの確認出来るエアー漏れは一か所。そしてエアフロアーは見た感じでは全く分からず、一晩置いておいたらブヨブヨになっていますので、漏れているのは明らかです。
ボートに積んでいる大きなネットを出すのが面倒くさく、そのまま横着して持ち上げてばかりいたのがいけないですね。
ボート購入当初は、小さくてもネットに必ず入れてからボート上に入れてましたが、段々と横着になってきていました。
面倒くさくならないように、小物用のネットを買ってくる事にします(>_<)

そして天気ですが、一日を通して海快晴の予報通り、快晴でした。
気象庁、天気JP、GPVと全く違う予報で、それに珍しく?勝ってしまう海快晴って何者?って感じです(笑)  


Posted by 淳二 at 05:21Comments(10)2014遠征オフショア

2014年08月15日

遠征オフショア釣行25 数釣り堪能

しばらく忙しかったですが、ようやく浮く事が出来ました。
自分の場合は、14,15,16日の三日しか、お盆休みが無く、そのうちの二日は浮かびたいなぁ~っと思っていました。
当初の予定では、14、16に浮かぶ予定でしたが、天気予報が16は悪いみたいなので、14,15の二日連続に変更。
二日連続と言う事もあって、準備が簡単なカヤックの準備を済ませ、さらに泊まり用にとBBQの道具も車に積んでおきましたが、前日に予報が変わり、どうやら14しか浮かべなくなってしまいました。
ならば仕方ない、一日ゆっくり浮かぶ事にしますかっと言う事で、狭いカヤックよりは、拾いゴムボでって事で、カヤック&BBQ等々の準備を下ろし、ゴムボの道具を車に積み込みました。
今回は、自分と同じように天気に振り回された、はちさんも一緒です。

いつも通り、暗い時間に出航地に到着し、お盆休みは一日しか浮かべないので、今日はロングランで一日やるべぇ~っと気合満々、準備を済ませ車の中で仮眠していると、はちさん到着。
どうも、はちさん曰く、前日に、出航地の水際手前30m付近で、タイヤがパンクして強制リタイアした、Yassunさんも来るかも知れないとの事。
準備中のはちさんと話しながら、明るくなるのを待っていましたが、Yassunさんは到着せず。彼はいつも明るくなる前に来るので、今日は来ないね~っと話していたら、来ないと思っていたフリーダムを積んだYassunさん到着。
彼は前日にタイヤが・・・・(笑)
出航地には、もう一人ゴムボの方もいたので挨拶をし、話していると、彼の友人が前日浮いて厳しかったとの事。
台風後の水潮を心配してましたが、まだそうなのかな??

明るくなってきたので、準備中の、はちさん、他のボートの方を残し、まずは一人で出発。



天候は曇り、そして微風。ほんのちょっとだけ雨が降っているみたいで、時々、雨粒が顔に当たります。
予報では、一日中曇りで、時々雨が降るとの事。
何とか降らずに済んでくれないかな?
午前中は微風、午後から若干風が吹くので、午前中はジギング中心、午後からはヒラマサをトップで狙おうと今回はヒラマサのキャスティングタックルも積み込んでいます。

浅場から深場まで、一気にチェックを済まそうと言う事で、順番に浅場からスタート。
とりあえず、アコウ狙いでインチクを落とし、数回の巻き上げでゴンッといきなりヒット。
一投目から中々の引きで上がってきたのは。



幸先良く、43㎝のアコウでした。
いやぁ~、朝から調子いいわぁ~。どんどん行きましょ!!
っと浅場狙いを続けますが反応が無い。
ではっと言う事で、60~70m付近の掛け上がり。この辺りはベイトがそれなりに居るし、鳥も多く、何やらざわついている。
何だ??水面に何か居るぞ??
水面の様子に注意しながら、底をジグで探っていると、ヒット&バラシ&ヒット&バラシ・・・・。
どうも、小型の鯛っぽいが、当たりがある。
さらに探って再びヒット。



やっぱ犯人は、こいつか。小型のレンコダイでした。
デカイの来いやぁ~っと、しばらく探るも、当たりしかない。多分犯人はレンコだね。

デカイの来そうにないので、一気に深場へ行ってみる。
向かう途中で鳥山発見。しばらく追いかけるも、沈みが早い。ジギングで探るも不発。

深場に到着し、探るも小さな当たりが数回あるのみ。何回流し直しても、魚は釣れず。
ここもデカイのおらんね??

さらに深場。遠くに、強烈な潮目??



潮目っと言うか、ゴミ目?ゴミの吹き溜まり??
とりあえず、やってみましたが、当たり無し。

どうも深くなればなるほど、ベイト反応は減り、当たりも減っていく感じ。
一番反応の良かった、60~70m付近の掛け上がりに戻る事に。
途中、何度もボートを潮目で停止して探るも反応なし。

一通り探って、今日の特徴が見えてきた。
魚は地形的変化に集まっている感じで、流れの変化だけでは入っていない感じ。

そして再び60~70の掛け上がり。
ジグで探っていると、数回のバイト&バラシの後ヒット。



チダイでした。
う~ん、厳しい。デカイのおらんのか??
しらばく、レンコ&チダイのヒット&バラシ&キャッチを繰り返してると、はちさんからTEL。
どうもシイラの子供が沸いているとの事。
朝の鳥山の正体は、それかぁ~。
30センチ前後のペンペンシイラじゃ釣っても仕方ないので、底付近を探っていると、反応が止まってしまった。
朝の地合い終了か???

遠くに、はちさんのフリーダムが見えるので、行ってみる。
うっはぁ~~おるわ、おるわ(笑)
ボートを止めて流していると、シイラがボートに付いてしまって、ボートの周りを回ってる。
試しにジグで探ると、物凄いチェイス。でもジグがデカイのか食ってこない。
ならばっとミノーで探ると、ガンガン当たって入れ食いです。



ヒラマサキャスティングのタックルは持ってきてますが、流石にツナロッドでこれを釣る気にはなれないので、しばしジギングタックルで入れ食いを堪能。
ただ、やっぱシイラは釣り上げてから暴れるので、ゴムボ向きじゃないですね。怖い&危ないです(笑)
船べりでぶら下げてオートリリースされるのを待って、外れないのを二匹キープ。
この入れ食いで、6匹キャッチしました。ってか、何匹でも釣れる状態でした。
トラウトロッドとかなら楽しめるかな?流石に秒殺のジギングタックルでは面白くないので終了~~。

バーチカルな釣りに戻り、ジグでは拾いきれないので、インチクで探っているとゴン!!



これはいい。38㎝のウッカリカサゴでした。

その後、風が吹いたり止んだり、風向きがコロコロ変わったり、潮が止まったり流れたり、変化に苦労しつつ、状況変化に合わせて釣りを変えて、アコウ、レンコダイ、カサゴ、チダイを追加して、潮が止まって午前中終了。
居ないのか??デカイのが釣れん・・・・・。
普通なら、これで終了ですが、今日は長丁場なので、次の潮の動きだしを待ちながら釣りしていると、動き始めで地合い突入。
ウッカリカサゴのサイズUPを果たし、さらにゴンッといい魚。



43㎝の青ハタでした。
これで、40UPのアコウ2本、40前後のウッカリカサゴ2本、40UPの青ハタっと、根魚40が揃いました。
今日は根魚デーだね。
レンコダイ、チダイはたくさん釣りましたが、真鯛が釣れず。

雨が降り出したが、この雨は数分で終了。雨の後、風が吹き始めた。
このタイミングで鯛ラバの回収中の早巻きで食ってきた。



30後半ですが、ついに真鯛ゲットです。
この真鯛、変わった釣れ方で、ポイントに止まって、鯛ラバ落としたら、底付近にもの凄いベイト反応が出たので、風の吹き始めっと言う事もあって、青物を期待して、フォール途中でしたが、鯛ラバを回収し、その途中に中層でヒットしました。
鯛ラバを早巻き&かなり上まで探る。一日通して、やらなかったパターンで真鯛が食ってきた。
一日通して、ずっと真鯛が釣れずに苦労しましたが、これが真鯛に近づくキーだったのかも??
15時に終了するつもりでいたし、これが釣れたのが14時頃。
レンコダイ、チダイ、真鯛と釣れたので、もう鯛はいいので、今更真鯛狙ってもなぁ~って事で、最後に攻略出来なかった青物をっと言う事で、ラストはジギングで探りましたが反応なく終了。
予定通り15時沖上がりとしました。

本日の釣果。



鯛の部
真鯛1本、レンコダイ7本(キープ4本、リリース3本)、チダイ3本。
キャッチもそれなりですが、何が凄いってバラシの数も凄かったです。10本以上は、完全に掛けてから巻き上げ中にバラシました。
当たりの数も多かったです。おそらく小型のレンコダイ、チダイ、真鯛の仕業でしょう。



青ハタの部
43㎝一本。釣り上げてからゲロゲロと色んな物を吐き出しました。
カワハギ、イカ、カニ、アジ、よく分からん小魚etc・・・。
何でも手あたり次第食っていたんでしょうね。
とりあえず目の前に落とせばOKって事で(笑)



アコウの部
43㎝2本が光りますね。
釣り上げたのは5本で、キャッチ3本、リリース2本です。



カサゴの部
うっかりカサゴ3本、40㎝近いのが2本釣れたのは良かったです。
釣り上げたのは、5本でリリースは2本でした。



シイラの部
キャッチ6本でキープは2本。
数に意味は無い状態で、狙えばどれだけでも釣れますね。流石にサイズが小さすぎて、すぐに飽きてしまいますが(笑)
サイズが小さすぎて、鯛ラバとかジグとかだと、追っかけてくるだけでしたが、もう少し大きくなって、デカイのを食うようになると、多分今日の状況だと釣りにならなかったかも??
って言うのも、バーチカルでの回収後、目の前まで大量のシイラがルアー追ってきてました。後、1,2週間もすれば回収中のルアー、フォール中のルアー、全て食われてしまうかも知れませんね。



全員集合。
結局釣り上げたのは、真鯛1本、レンコダイ7本、チダイ3本、青ハタ1本、アコウ5本、ウッカリカサゴ3本、カサゴ2本、シイラ6本でした。
釣り上げたのは28本で、バラシも多く20本近くはバラシました。
ほとんど小型の鯛でしょうが、中にはデカい根魚っぽいのも居て、フック伸ばされました。
あれは獲りたかったなぁ~~。
ひたすらデカイの狙って、あちこちうろ付きましたが、デカイのは釣れず。
ただ根魚のいいサイズのが複数釣れたのは良かったです。
数も釣れたし、満足っと言いたいですが、やっぱデカイのが一本は獲りたかったなぁ~~。
シーバス、真鯛、青物、ヒラメ等々、デカイのが一本でも釣れれば言う事なかったのですが、それだけが物足りなかったです。

台風の水潮も回復したようで、魚も釣れましたが、ゴミは半端なく多かったです。
自分も流木に一回ぶつけてしまいましたので、スピードの出るゴムボの方は気をつけて下さいね。
昼からトップのヒラマサを狙うつもりでいましたが、風向きがコロコロ変わるのと、ゴミがあまりにも多くて、遠くのヒラマサポイントまで行く気が起きませんでした。
風が、予報と違って、360度あっちこっちから吹いてきて、その度に釣り方を変えさせられました。
この風が曲者で、風の強さ、流れの向き、流し方、ルアーの種類、重さ等々。たくさん魚信はありましたが、実際にはシビアで、やり方を間違えるとバイトすらありませんでした。こう言う場合の、漁具は本当にシビアですね。
自分も、こういう場合、どうしようもない時はジグで攻めるしかありませんが、当日は潮がそれほど速くなく、おかげで何とか状況変化に付いて行く事が出来ました。

さっ!!数釣りは堪能したし、次はデカイの獲りたいですね!!!

追記



やっぱ小鯛は干物でしょう~って事で、早速作りました。
この時期なので、クーラーで部屋をガンガンに冷やし、扇風機で風を当てて、4時間ほどで完成です。
干す部屋にも、拘っていて、この部屋のこの窓は午前中の数時間だけ日光が当たるんです。
っで、その時間帯に合わせ、いつも干しています。
ただ今日は曇ってましたが・・・・。
この時期干物を外で、自然に干すのは腐らせないように注意しないといけませんが、この方法ならOKですね。
それ以外にも、冷蔵庫で一晩乾かすってのもありますが、こっちの作り方のが美味しく作れるような気がしてます。
  


Posted by 淳二 at 04:45Comments(12)2014遠征オフショア

2014年07月27日

遠征オフショア釣行24 ランカー、ランカー

昼から吹く海域か、午後から凪ぐ海域か、最後まで悩みましたが、夏枯れ気味の午後から凪ぐ海域に行ってきました。
今回も、はちさんとYassunさんと一緒です。
いつも通りに、自分が一番に出艇場所に到着。次いでYassunさん、はちさんの順番に到着。
自分は早い時間帯に準備を済ませたので、少し仮眠する事が出来ました。
明るくなるのをしばし待って、明るくなった時点で出発です。



天候は晴れ、午前中の早い時間帯は、風が吹き、その後風が止む予報です。
出艇場所は無風でしたが、沖へ出てみると、どうしてどうして、結構な風が吹いてます。

まずは浅場からスタートするも反応なし。
次いで60mラインの掛け上がりを攻めていると、レンコ鯛と思われる当たりが数回あるも乗らず。
ジグで乗らず、インチクで乗らず、ならば鯛ラバだぁ~って事で鯛ラバ巻いたら、ゴゴンッとヒット。
やっぱレンコだね。小さいわ・・・・。
弱い引きだが、最初の魚でもあるので慎重に巻き上げてキャッチ。



レンコ鯛でした。とりあえず坊主終了~~。
夏枯れなので、なにか釣れてくれればホッとするものです。
その後も数回、レンコっぽい当たりがあるのだが中々乗らない。
レンコが反応しているんだから、その中から真鯛が食ってこないかと思い、結構粘ったが食ってこないので、深場に移動。

先日、真鯛を釣ったポイントだ。
チビマサ120gを巻いていると、ゴゴンっと来た。
引きが強い。これだけ引くのは、真鯛か青物ぐらいしかない。
引きからして真鯛??だろうと思うんだけど、何か違う・・・・??
何だ?????
黒っぽい魚体が見えた!!
うわぁ~、これはデカイ。



よっしゃ~~、久々の黒ソイの50UP。
52㎝。現場では自己記録はもっと大きいと思っていたけど、調べたら自己記録は51㎝だったので自己記録でした。
伊勢湾カヤック釣行2 ソイ祭り。
↑ がその時の記事なんだけど、伊勢湾の黒ソイのが、丸っぽくて迫力があるね。
黒ソイでも種類が違うのかな??
何はともあれ、ランカークラスと言ってもいい、サイズの黒ソイが釣れたのでとりあえずホッとした。

さあ!さらに深場探索行ってみよう~~!!
・・・・・。
っが期待に反して、深場はそれ以降反応なし。
しばらく粘って、ゴミか??魚か??
巻き上げてみると・・・・。



極小カサゴでした。

その後反応無し。
予報通り風が強くなってきたので、浅場に移動。
浅場でやっていた、はちさんとYassunさんと情報交換。
陸風なので波は、これ以上大きくならないと思うが、風がキツイ。
しばらく耐えていると、予報通り風が弱くなったので、再び60mラインを目指す。
掛け上がり周辺でゴン!!



おおぅ!お久しぶりのチダイでした。

少し移動して、掛け上がりを攻めていると、壮大なベイト?反応。
ベイト??青物そのものの反応じゃね??
ワンピッチでシャクッても反応が無い。
ただのベイトの塊か・・・・。
再び落とし、今度は色々アクションさせているとヒット。
最初引かなかったのでハマチかなぁ~って思っていたが、引きが違う。
もう少しで見えるって所にきたら、いきなり横っ走り。
何だ何だ??
っといきなり、ゴバゴバァ~~って、デカイ頭が出てきてヘッドシェイク。
ここから急に引き出した。
走るは飛ぶは、挙句の果てパラアンカーのロープと接触してロープの向こうでヘッドシェイク。
ヤバ、ヤバ!!切れるなよ。
手前まで寄ったところで強引にネットに入れてやった。



うおっしゃ~!!デカイぜ!



黒ソイに続いて、本日2本目のランカーフィッシュ。
6月10日の伊勢湾ランカーシーバス以来のランカーシーバス85㎝でした。



嬉しいんで、ブツ持ち~~!!

この一本で風が止み、ここからはポツポツ当たりがあったり掛かったり。



本日初のアコウ。

風が止んでから、しばらく粘りましたが、魚の活性も低下したのか、魚信が無くなってしまい、13時沖上がりとしました。



最終的な釣果は、シーバス1本85㎝、黒ソイ1本52㎝、レンコダイ2本、チダイ2本、アコウ1本、カサゴ1本でした。
ほとんどレンコかチダイの仕業でしょうが、それなりに当たりがあって、楽しめました。
数が釣れないのは、サイズが小さいからでしょう。
厳しかったのか、イージーだったのか、よく分からない一日でしたが、ランカークラスの魚が2本2魚種出たので満足です。

そして、その後の後片付け・・・・。
強い照り返し、噴き出す汗・・・・・。
前日、ボートの準備を自宅でする時に、準備をする前と後で、体重を測ってみたら、500gも変わってしまいました。
その日は、今年最高の気温で、汗を吹き出しながら準備をしました。



この暑さ、そして炎天下。
しかもアルファルトの上でのゴムボートの後片付けは、熱中症の危険度がとっても高そうですからね。
準備以上に大変な後片付けでしたので、倒れないように水分をガバガバ補給しながら、後片付けをしました。

猛暑日231地点、熱中症10人死亡 高温注意情報も

シャレにならないぐらい、暑い日だったようです。
海上でも風が止んだら、急に暑くなりました。
皆さんも海上での水分補給。そしてその後の後片付けでの水分補給。
十分に水分を捕って下さいね。

っさ!!次は火曜日にマグロに行って、その後は8月中ば過ぎまで、遠征は行けないので、行っても近場でのショアかオフショアの釣りになります。
マグロ・・・・・。とっても釣れていないです(汗)
今のところ、出れる感じですが、クルージングで終わる可能性が、とってもとっても大です(>_<)
遠征オフショア復帰戦は、まずは新規開拓からって考えてますが、さてさてどうなる事やら・・・・。
  


Posted by 淳二 at 01:09Comments(12)2014遠征オフショア

2014年07月23日

遠征オフショア釣行23 厳しいわ。

7月22日(火)の釣行です。
当日予定していたマグロ狙いは、南風が午後から強まる予報で、早上がりの可能性が大だし、魚が居ないらしいし、午後7時の天気を見て中止。
行くだろうっと思って、準備万端で車にタックル等は積み込んでいたが、急遽それを下ろし、ゴムボートの準備をし車に放り込んだ。
予報では、朝のうちは風が強く、それ以降は風が止む天気なので、いつもより遅く自宅を出発。
風が強い間は釣りもしにくいだろうし、風が弱くなってから釣り始め、15時頃まで、のんびりするつもり。

ゆっくり出たつもりであったが、到着したのは薄明るい時間帯。速攻で準備を済ませ、出航した時間は、いつもと変わらないぐらいでした。
そうか、いつもは出航するまで、少し仮眠をとったりするのだが、今回はそれが無いだけなんだね。



5:13
天候は晴れ、雨の心配は無さそうで、風も予報より弱くて釣りにはちょうどいい感じ。
今回は、写真をデジカメで撮った時間を載せておきます。
本当に厳しかったんです(笑)

朝一番、先ずは根魚狙いからスタート。
っが、反応が無い。
朝は根魚食わんかね?ならば沖の青物はどうかな?
一気に深場に向かったが、こっちも反応無し。
そして、この頃から予報通り風が強くなってきた。
流れと同調して、ジグがかなりの早さで流され、釣りにくい。
ワラサおらんかな?っと思って、行っては見たもののベイト反応も少ないし、何となく期待薄な感じ。
しばらくやって反応が無いので、浅い方へ向かいながら、探っていくが、何も来ない、お触りすら無し。
朝一番、根魚の活性も低かったし、どうも魚の活性は低そうだし、何より風が強くて、これじゃあ攻め切れていないなぁ~って感じ。
パラアンカー付けて流す以外どうしようもない。潮目とか何にも見えないし、この辺りの地形をまだ十分に把握していない。
偶然のヒットに期待するしか、どうしようもない状況。自分は一番好きじゃない展開だ。
まあ、今日はゆっくりと15時までやろうと思っているので、それまでには何とかなるのかな?
一旦は、予報通り風が弱くなったので、一気に移動。
根周りを攻めていると、予報に反して再び風が強くなってきた。

風が強いので、出すのが面倒くさくてしまってあった、デカイパラアンカーを投入。
手返しが悪くなるんで使いたくなかったが、仕方がない。
それまで小さなパラアンカーで、それなりの速度で流されているので、重めのルアーを使っていたが、流石に大きめのパラアンカーのブレーキは強い。これなら攻めている感あるなぁ~。

そしてついに鯛ラバで魚信。
くぅ~~小さいわ・・・・・。全然引かない。



9:19
むぅ~、極小レンコダイで坊主は免れた。
5時頃から釣りスタートして、初の魚信が9時10分過ぎ。
魚絶滅したのか???

そして地合いは訪れず。これ一本で終了。
風が弱くなってきて釣りはやりやすくなってきたが、それでも反応が無い。
本当に絶滅したんじゃないのか???

全く釣れないが、突如としてナブラが沸いた。
青物居るじゃん。一気にナブラに向かおうとするも、鳥が追いついた時点でナブラが沈んでしまった。
そんな事を数回繰り返していると、完全にナブラタイム終了。
沈むのが早すぎ、あれじゃ無理だね。鳥が全然追いつけないんだから・・・・・。

再びバーチカルに戻る・・・・。
あかん、全く釣れない。このまま狙い続けても一緒じゃないのか??
15時までやるつもりだったが、ただの無駄な努力になってしまいそうだ。

前回ワラサを釣ったポイントに行ってみて、その後浅場で根魚狙って、終了する事にしよう。
かなり遠いが、とりあえずワラサポイントに向かってみた。

ワラサポイント直前で、良さそうな潮目を発見。
漁具が最近有利で、今日も漁具メインで釣りをしてたが、久々にチビマサグローを付けてみた。

あぁ~??ゴミか??ジグがエビになったか???
変な抵抗感で上げてみる。



11:43
ヒメ様。こっちの海にも居るんだね(笑)
さらにヒメを追加して、以降、反応が無いので、ワラサポイントに移動。

そして着低後の数シャクリでゴンっとロッドティっプが突き刺さった。
ついに、まともなサイズの魚信を捕らえる事に成功!!

動画です。




11:53
おおぉ~~、ついにやたぜ。食ってくれた魚に感謝感謝だねぇ~。
大きさは56㎝と大きくは無いが、この一匹、何と言うか、本当に感謝でした。

地合い来るか??
再び戻り、流し直す。
着低そして数シャクリでゴンっと来た~~。
根魚っぽい引き。



12:07
30弱のアコウでした。
やっぱ地合い来たか?
魚を締める前にジグを投入。時間がもったいないので、ジグがフォールしている最中に魚を締めます。
そして着低後の数シャクリで、またもやゴン!!



12:24
30後半の黒ソイでした。

そのまま流し、アコウを追加。
そして風がほとんど止んでしまい、それとともに地合いも終了。
それまで出来ていた潮目も消滅。
ヒメから始まって、1時間に満たない、短い地合いでした。
それ以降、何をやっても反応なし。
さらに風も止み流れも弱くなった。浅場から深場へと意味も無く移動したが反応は得られず。

途中、再びナブラに2回遭遇したが、相変わらず沈むのが早すぎ、沈んだ周辺で待っていても、再び沸くのはかなり遠くで沸いたりして、全くの神出鬼没。狙うのは、ちょっと無理だわ・・・・・。

15時までやるつもりでいたが、気力が持たず14時で終了する事に。
14時直前になって、再び潮が効き出したのか、潮目がところどころ出来始めた。
粘ればチャンスがあるような気もするが、もういいわっとやる気も起きず、形成されつつある潮目を見ながらダッシュで帰還。
長く厳しい釣りを終了としました。



厳しい厳しいっと言いつつも終わってみれば、それなりに魚がいるのが不思議でした。
真鯛1本、レンコ鯛1本、ヒメ2本、アコウ2本、黒ソイ1本。
計7本。何となく、釣れていないって感じじゃないんだけど、時系列で見てみれば、朝の5時から始めて、9時にレンコ釣って、11時半から12時半の1時間で6本だもんね。
あまりにも釣れていない時間が多く、釣れたのは1時間の間のみでした。
やっぱ、厳しいっす・・・・・。
でも朝から11時過ぎまでは、風が強すぎて釣りにくい。釣れている11時頃は、風も弱く釣りやすくて、その後再び釣れない時間に入ったら風が止んでしまったので、風が重要だったのかな。
スパンカーやエレキがあれば、もう少し状況が違っていたんじゃないかなぁ~っとも思いますが、どっちも持っていないので分からないですね。
エレキやスパンカーで、ラインの角度を自在にコントロール出来る釣りがしたいですが、準備と後片付けが大変だし、それらの装備が必要なぐらい風が強い日に出る事自体、基本的にないしね。
エレキ+バッテリーか、スパンカー+表差し舵+デットコントロールシステム、どれも重装備になるので、もっと手軽で簡単に、ラインを立てる事が出来る方法があればいいですね~。
JCMの場合、キールが強く、キールを支点にバウが風に流され、キールが無いゴムボより流されにくいですが、それがメリットでもあり、デメリットでもあります。



厳しい一日でしたが、照りつける日差しの中、汗だくになりながら後片付けを済ませ、最近の恒例のコンビニに寄ってソフトクリーム。
最高ですわ!!


そしてマグロは次週、7月29日に予約済み。
次は行けるかな??(笑)  


Posted by 淳二 at 16:20Comments(6)2014遠征オフショア

2014年07月13日

遠征オフショア釣行22 夏枯れ??新しい群れ?

火曜日に行ってきたので、全くその気がなかったが、どうやら台風が予想より早く通過し、出れそうな予報になった。
行く気は無くても、しっかりとアメダスで降水量だけはチェックしていたし、風も止んだし、降水量も、さほどではない。
行かない理由は無いね(笑)
行こうかと思ってたところ、はちさんからメール。
はちさん、Yassunさんが出撃予定だというので、ご一緒させてもらう事に。

道中、少し風があったが、この風は止むはず。案の定、現地に着いたら、程よい風になっていた。
一人で準備していると、Yassunさんが到着。少しして、はちさんも到着。
とりあえず準備が早く終わった自分一人で出発~~。



天候は晴れ。おそらく一日晴れ。そして暑くなるとの事。
干からびてしまうので、水分は5リットル持って行った。
風は、海快晴だとちょうどいい感じだけど、GPVの予報だと、干からびてしまいそう。
(写真は、少し前の写真です。当日撮ったのはピンボケでしたので。)

心配した雨の影響は、ゴミが漂っていないので、問題無い感じ。
程よい風も吹いているので、何やら釣れそうな感じ。
前回は朝一番に、PE0.8号でブチ切られたので、今回は強引にやり取り出来るPE1.5号でスタート。
インチクで探っていくが、とりあえず反応が無い。
朝一番、どうやら魚は動いていないようだ。
反応のある場所を、あちこち探っていくと、巻き上げでヒット。
最初は、アコウのいいサイズかと思って、根に巻かれたりしないように、ひたすらゴリゴリ巻いた。
っが、途中からあり得ないぐらいの強さでラインを引き出すようになった。
おおぉ!!これがアコウなら60UPだぞ!!
それとも違うデカ根魚か??
強い、無茶苦茶引く。アコウではない感じだし、青物でもない、シーバスでもない・・・・・。
何だ??
赤い魚体が上がってきた。



おおぉ~~、まさかの想定外の真鯛81㎝でした。
まさか真鯛が釣れるとは思ってもいなかった。
一体何が掛かったのか不思議だったが、なるほど、良く考えれば真鯛の引きだったわ(笑)
そうか、前回ラインを切っていったのも、アコウじゃなくこれかもな・・・・。

その後、反応が無い。
朝一番、幸いにもデカ真鯛が食ってきたが、それ以外全く反応が無い。
浅場のアコウ狙いは、後にするか。
移動する事に。

移動中、何やら鳥が騒がしい。
もの凄い移動が早くて追いつかないが、どうやら下で青物が動いているようだ。
鳥が水面に突っ込む気配は無いが、周辺でジギングしながら、いつでも追いかけられるに臨戦態勢。
しばらくすると鳥が突っ込みだした。
シラス付きか??
ガボッて出ている。出方からそうじゃないと思う。
試しにジグを放り投げ誘ってみると、ゴンっとバイトがあった。
おお!!シラス付きじゃない。このナブラ食うぞ!!

だが、あっという間に、沈んでしまうしお手上げ状態。
鳥も苦労してるわ(笑)

上で捕まえる事が出来ないので、鳥が旋回している周辺をジギングで探るとヒット。



おっし!ハマチ。
シラス付きじゃなく、ジグで釣れる状態であるようだ。
さあ、これからハマチ爆釣か?っと思われたが、その後、沈んでしまい、ハマチが全く行方不明。
鳥も散ってしまった。一瞬のハマチの地合いに遭遇出来ただけでした。

今日は、マグロタックルも持ってきている。
状況が良ければヒラマサを狙おうと思っての事だが、風、潮の流れともいい感じなので、とりあえずデカイのは釣った事だし、ハマチは地合いが終了した模様だし、伸るか反るかでトップのヒラマサ狙いに変更。

・・・・・・・・・1時間半経過。

ノーバイト。
まっ、こんなもんだねぇ~。
ポイントも分からず、やみくもに投げて、根周りのヒラマサを捕らえるのは至難の業だね。

ジギングに変更して探っていく。
潮が段々と、ぶっ飛んできた。風の向きも同調して、ボートが流れる速度が、2.5~4.5キロぐらい。
何度も何度も、GPSの数値が時速4キロを超えるのを見た。
最高4.7キロだったかな?とにかくボートが流されるのが早い。
だが、ジギングでも反応が無い。流されるのはありがたいが、ちょっと早すぎるかな・・・。
ではっと言う事で、沖の根周りを叩いてみて、駄目ならヒラマサ狙いは一旦終了する事にしよう。

そして、根周り一流し目。潮早過ぎ(笑)
あっという間に流れ去り、再び戻り二流し目。
流していると底付近に反応が出てきた。
着低からワンピッチでシャクリ上げ、3シャクリ目にドスンと来た。
おっし!狙い通りヒラマサか??
ヒラマサっぽい引きもするが、そうでない引きもする。
何だ何だ?っと思いながらファイトをし、ついに姿が見えたが、丸っぽいな・・・・。
無事ネットイン。



ああぁ~~、体が丸い。口角が角ばっている・・・・・。
ワラサ68㎝でした。
この海域にワラサが居るとは知らなかった。
真鯛といい、ワラサといい、想定外が多いなぁ~。
ワラサならまだいるでしょ?って事で、何回も同じ場所周辺を探るも、それ以降ノーバイト。

反応が無くなったし、さらに深場はどうか探ってみよう。
ジグで探っていると、ゴンっとバイト。
っが重みが乗ったところでフックアウト。
ジグでは、それ以降反応が無いので、インチクで探ると、これまたバイトのみ。
どうせレンコダイの仕業だろうが、乗りが悪い。
おまけに数も少ないようで、中々バイトが得られない。
乗りが悪いので、鯛ラバを試すと乗った~。



レンコダイ30センチ弱でした。
っがそれ以降反応無し。

どうしようっと考え、さらに沖の根周りを見に行く事に。
かなりの時間を掛けて到着。
鯛ラバのが食いがいいみたいだし、ここは鯛ラバからスタート。
数回目の巻き上げで乗った~~!!
ゴンゴンっとヘッドシェイク、鋭い突っ込み。
これ鯛だよ鯛。しかもいいサイズ。
もらった~っと思っていたら、30mぐらい巻き上げたところでポロって外れてしまった。
何てこった、千載一遇のチャンスだったのに。
くっそぉ~~!!
そのままフォールさせようとクラッチを切った瞬間に、ロッドが引き込まれた。
あ??外れていなかった??否違う、外れた瞬間に違う魚が食ったんだ!!

動画です。


最初バレた魚は真鯛だと思うが、バレた瞬間に食ってきたの魚。これは鯛じゃない。
引きからしてブリ族だ。引きの強さからしてハマチじゃない、ブリじゃない。これははワラサに間違いない。
PE0.8号なので丁寧?にファイトしてゲット。



一本目と同じくらいのワラサでした。
ワラサの群れが入ってきている?みたいだ。
だが、これまたその後は反応が無い。
今日は何もかも、単発ばかりだなぁ~~。

既に時刻は11時。時間も時間だし、そろそろ浅場のアコウでも狙おうかと思い移動。
途中、Yassunさんが居たので、深場にワラサの群れが入っているようだと話し、自分は浅場に向かったが、Yassunさんは沖へ行ってしまった。
ジギング船も到着しm青物気配が何だか濃厚だね。

浅場に居た、はちさんと合流し、浅場を探っていく。
何でもベイト絡みだと反応があるらしいとの事。
しばらく探っていると、ゴゴっとヒット。



よし!とりあえず本日初アコウゲットです。
あちこちウロウロして、アコウを探し、ポロポロ拾い釣っていく。
上がる時間を12時とし、あちこち探るのだが、バラシたりラインが擦れて切れたりと、ここで終わるわけにはいかないって思うようになる出来事が続き、12時に追われず。
さらに13時にも終わる事が出来ず、結局終わる事が出来たのは13時半でした。



鯛の部
真鯛80㎝1本、レンコダイ1本。
船上で真鯛を測った時は81㎝だったのに、後で測ると79㎝と小さくなってしまった。なので間を取って80㎝に下方修正・・・・。
まあどうでもいいけど。目標は11キロ以上です(笑)
ただ船上で測る時はクーラーの上に置いて測るんだけど、クーラーにドンっておいた瞬間。思わず、「小っさいなぁ・・・。」っと思ってしまった(笑)
11キロのデカ真鯛以降、デカ真鯛の感覚が、少しマヒしてるみたいです(笑)
真鯛キャッチは1本で、それらしきバラシが1本。レンコもキャッチは1本ですが、それらしきバラシが2本、バイトが2発だったかな?
数はどちらも少ないのか、食ってこないだけなのか分かりませんが、鯛狙いでは厳しいですね。



青物の部
ジグでハマチが普通に食ってくるのは想定外。ワラサが居るのも想定外。
一応、ジグで2本、鯛ラバで1本となってますが、あちこち色々な場所で色々な釣りをしてたので、分かりませんが、ワラサなら専門に狙ったら結構な数が釣れたんではないかな??
多分ハマチのが難しいと思います。
ハマチボイルの後は、2回地合いがあって、ナブラ、ボイルの後はイワシ?の鱗がギラギラ水中を漂っていました。
ただイワシでも、種類ですかね?いまいちハマチの活性が上がりきっておらず、ボイルしている中にルアーを放り投げればバイトは得られますが、あっと言う間に沈んでしまうし、待っていても出てこないし、苦労するナブラでした。



根魚の部
朝は地合いなし、昼前後から浅場に入って、何とか3本釣れました。
これ以外に、バラシが数発、ライン切れが1発ありました。
居る場所居ない場所がはっきりしていて、居る場所を探すのが難しい状態でした。



全員集合
総じて当たりが少ない一日である事には変わりありませんでした。
青物想定外、真鯛想定外、それらを抜いたら、夏枯れ~って感じでしょ?
魚が少ないなぁ~って感じで、流していても反応が無い場所、ある場所がくっきりと分かれてました。
ベイト反応があれば、何らかのバイトが得られるし、ベイトが居ない場所を流していても無反応。
反応さえあれば、比較的素直に反応があったのですが、その反応を見つけるのが、とてもとても難しかったです。
ソナーの付いている遊漁船なら、結構釣れるんじゃないかな??

真鯛1本、レンコダイ1本、ワラサ2本、ハマチ1本、アコウ3本、写真に載っているのが全てで、数釣りは難しかったです。
バラシは5~6回、バイトのみも5~6回はありましたが、レンコ鯛狙ってる時とアコウ狙いの時のみで、それ以外は沈黙する事が多かったです。
トップのヒラマサは、時間があれば専門で出撃したいですが、モチベーションを保つのが難しい釣りですね。
すぐに鯛ラバとかインチクとかを試したくなってしまう(笑)

そんな感じで今回も紙一重の釣果で、何だかいい魚が釣れましたが、厳しい状況である事には変わらない感じでした。
さあ、次のオフショアはマグロ狙いで~す(笑)

追記



ワラサでシーチキン作りました。
市販のツナ缶とは、全くの別物。マジで旨いです。
作り方は、自分で調べて下さい(笑)



真鯛、驚きました。
刺身で少し食べましたが、こんなに旨い真鯛の刺身は、間違いなく初めてです。
歯応えはありませんが、旨み、味、最高の食材でした。
っで写真は、カマから腹身をアクアパッツァにしてみましたが、普通のアクアパッツァの味付けでは、さすがに80真鯛の腹身と比べて味が弱いかなぁ~って思ってましたが、案の定弱かったので、白ワイン1リットル以上を煮込んで、ワインがほとんど無くなるまで煮込んで、力強い味付けにしました。
これならデカ真鯛の腹身の大味に負けず、味見しましたが旨かったです。
大味ってのは、味のバランスが取れていないから大味って言うんだと思いますが、こうやって力強い味付けをすれば、美味しく食べられると思いますよ(^^ゞ
自分的にお勧めは中華系。
エビマヨならぬ鯛マヨとか、エビチリならぬ鯛チリとか、チンジャオロースならぬチンジャオ鯛-ス?とかね。
片栗粉付けて、一度揚げてから味付けする、中華の料理法は最高だと思います。
  


Posted by 淳二 at 03:07Comments(10)2014遠征オフショア

2014年07月09日

遠征オフショア釣行21 駄目だこりゃ・・!!

7月8日の釣行です。
予定していた、マグロ狙いは台風の影響でウネリが高いため中止。
先週末は、マグロ釣りに備えるため釣行は止めて準備に専念し、そして中止。さらに今週末は台風が来る予報で、間違いなく釣りには行けないだろう。
このままでは2週間続けて海に行けない事になるので、雨予報ながら波風の無い、夏枯れ海域に行ってきました。
予報はバラバラ、曇りだったり、雨だったり、曇り時々晴れだったりで、予報に全く統一感が無い。
つまり、どうなるか分からないってことだね。
ただ各社統一しているのは、11時頃から雨が降り出す予報って事。
アメダス、衛星画像等を見ている限りでは、多分午前中は雨は降らないだろう。ただ午後まで釣りをして雨に降られて、ゴムボートが乾かせないと、そのまま台風絡みの雨に突入して、しばらく乾かせなくなってしまう。

どうしようっかと迷ったが、やっぱ逝っておくかぁ~って事で、夜中に自宅を出発。
暗いうちに出航場所に到着。
準備を済ませ、明るくなるのを待って出発~~!!



天候は半分曇り、半分は晴れ間の見える薄曇り。風向きが変わると写真左のどよ~んとした雲が来て雨が降るのかな??

沖上がりを、10時頃とし、勝負は早朝に決める事に。
浅場から始め、朝一番はシーバス、アコウを狙うつもり。
っが沖に出てみると風が無い。見事なぐらい風が無い。
せっかくスピンテールとか持ってきて、この時期美味なシーバスを釣るつもりだったのに、これじゃ無理だね。
アコウ狙いで鯛ラバからスタート。
う~ん・・・全くボートが流れない。風無し、潮は動かず、これは・・・・・・。
夏枯れの水深の深い場所に行くつもりはなかったが、深場のが風が吹いていたり、潮が動いていたりするんじゃないか??
深場に行こうか考えていると、鯛ラバでいきなり食ってきた。

最初、それほどでもなかったが、いきなり真鯛用に緩めのドラグが引き出された。
何だ?何だ??いきなりデカイぞ。真鯛ではない。シーバスか??それとも青物??
ドラグを締めても、引きがどんどん強くなって、何ともならない。
こりゃ~楽しいわ!
間違いなくデカイぞ。どうせシーバスのランカーでしょ?っと思っていたが、引きがさらに加速。
つ、強いわ・・・。
さらにジーっとラインを出され、まさかのラインブレイク。
はぁ~、んな馬鹿な・・・・・。
ラインを回収してドラグをチェック。切られるほど締めていないのに、おそらくラインに傷が入っていたのかな??
大ショックでした。

気を取り直し、再び攻めていると、ヒット。



途中から引かなくなった、30㎝のアコウでした。
ああぁ~、そうか、途中から引かなくなったが、最初の頃の引きは、ラインブレイクした魚と同じ引き方。
さっきのは、間違いなく狙っていたデカアコウだったんだね。
くぅ~~、再びラインブレイクの悔しさがこみ上げてくる。

しばらく当たりが無く、朝の地合いは終了か?っと思われた頃、再びドラグを引き出す魚。
間違いない、朝のブレイクした魚と同じ引き。
今度は切られないように、底を切るのに専念し、浮かせるまで全力で巻き上げた。
途中からは余裕もあるが、さっきよりは小さいなぁ~~。



よし、アコウ45㎝。これが釣りたかったんですよぉ~~。
でも嬉しい半面、最初のラインブレイクした魚は、間違いなくこれ以上のアコウの引きだったのが悔やまれる。

そして、この一匹で朝の地合いは終了。
無風、べた凪、潮動かず、全く当たりの無い状態に。
全くボートが流れないので、チョコチョコと小移動して、水深も浅いので、いちいちエンジン切って、鯛ラバを落とすの繰り返し。
全く期待感無し。釣れる気がしねぇ~~。
浅場で、9.8馬力のエンジンで、この手の釣り方は・・・・。
エンジンが泣いてるよ・・・・。
乗り物変われば、釣り方も変わる。
これはカヤックの釣り方だよね。こんな事ならカヤックのが効率いいし、カヤックでこれば良かった。
両方持っているので、そう思うのでしょうが、9.8馬力ゴムボで、この釣り方・・・・・。
つまらねぇ~。



無風、べた凪、トロトロの海面、潮全く動かず。そして初めて海上で虹に遭遇。
ちょっと見にくいけどね(笑)

あ~、つまらねぇ~。
もう帰ろうかな??
流石に6時前で帰るのもってな事で、ちょっと沖の様子を見に行く事に。
トロトロべた凪で滑走が気持ちいいわぁ~。
少し沖に出て、赤潮まみれだった事を知りました。
これは・・・・。
沖に行っても状況変わらず。試しに数か所ジグを落とすも反応なし。

少しだけど風が吹いてきた。これはっと思い、夏枯れの深場より、浅場だっと思い、一気に浅場に戻る。
っが、風が止んだ・・・・・。何で・・・・・(汗)
仕方なく中途半端な水深を攻めていると小さな魚。



26㎝のカサゴでした。

再び風が吹いたタイミングで、浅場に移動。
っが風向きが悪過ぎて、浅場が風裏で無風。ボートが流れない。
何で・・・・??嫌味か・・・・・・(汗)

苦し紛れに、再び中途半端な水深でヒラマサ狙いで、ジギングするも、これも期待感ないなぁ~。

徐々に風向きが変わり、浅場にも風が吹き込むようになったので、三度浅場に突入するも、全然反応が無い。
あかんわ・・・・・。こりゃ~無理。

このまま粘って、雨に降られるもの嫌だし、粘ったからといって厳しいと分かって入った海域だし、状況が好転するとも思えない。
まあ浮かべただけでも良しっとしますか。
次の日仕事も忙しいし、雨は嫌だし、魚は釣れないし、期待感もないし、9時過ぎ沖上がりとしました。



朝一番のアコウのラインブレイクが悔やまれます。
アコウ45、30㎝、カサゴ26㎝。
鯛無し、青物無し、ヒラメ無し・・・・。根魚オンリー、深場は期待感ないし、早々に諦めたおかげで、雨は降らず、晴れていたのでボート乾かせたし、釣果は寂しいですが、仕方ないですね。
まっ、厳しかったっと言う事で。リベンジですわぁ~~。
秋が待ち遠しいです。

最近、スーパーライトジギングって言うのが流行りつつあるみたいで、PE0.6号とかで、軽量のジグを扱って色々な魚を釣りで、自分も興味津々ですが、今回みたいにいい型の根魚が掛かったら、全然アウトだね。
ラインブレイクしたアコウは、水深が浅いってこともあって、かなり横に突っ走った。当然0,8号では止められなかった訳で、あまりにあっけなくラインが切れたのは、最初はラインに傷が入っていたかもって思ったが、そうではなく根にPEが当たったんだろうね。
敗因は、鯛狙いで細いラインではなく、もっと太いジギング用のラインで魚を止めなかった事。
0.8号では、切れるのが怖くて思い切って止める事が出来ませんでした。
最初から根魚狙いで、浅場の凸凹に入ったんだから、細PEで挑む必要はなかったんだ・・・・・。
考えても、考えても、あのラインブレイクは悔しいなぁ~~。大失敗です。
今年は、PE0,8号でラインブレイク3回していて、1、2回目は真鯛狙いで、青物?が食ってしまったので仕方ないかなって、あまり悔しくは無かったのですが、根魚狙いで、意味もなく細PE使ってラインブレイクだもんなぁ~~。
やっぱ悔しいですわ。
スーパーライトジギングは面白そうだけど、ラインブレイクは普通にあるよ、ライン飛ばされても仕方ないよって事を頭に入れて望まないと、今回の自分みたいに悔しい思いをする事になりそうですね。
割り切りが必要ってことかな?



最近のマイブームですが、釣りの帰りのサークルKのソフトクリームです。
ボートの後片付けで一汗かいた後のソフトクリームが美味しすぎて止められません(笑)
値段も114円(税抜き)だったかな?
安くて、美味しくて、量も少なめで、食べやすいんですわぁ~~。

さっ!!台風過ぎたらリベンジだい!!!
あっ、マグロはスライドして予約を入れて、22日に予定してま~す。  


Posted by 淳二 at 16:30Comments(2)2014遠征オフショア

2014年06月29日

遠征オフショア釣行20 大撃沈のち何とか~。

今週も行ってきました。
とりあえず今年の春シーズンは、鰤、真鯛ともに10キロオーバーを釣る事が出来て、大物指数?に関して結果的には満足している。
なので、今週は大物欲が無い(笑)。
今週はデカいのが釣りたいってよりも、前回入っているのが確認出来た、アジ、イカが釣りたい。
食べて美味しいのを釣ろう、いつもやらない事をやろうって事で、今回の本命はアジ、スルメイカって事で、鉛スッテと、サビキ、沖アミを持って行きました。

今回、事情により釣行記は二部構成にします。
何故か理由はこの後~~。

いつも通り、暗いうちに出艇場所に到着。現場には、自分の他にゴムボの方が一人いました。
挨拶をして準備を済ませ、明るくなった頃に出発~。



天候は、曇り時々雨。風は朝のうちは微風、昼頃から天気予報がバラバラで、よく分かりませんが、若干風が吹く予報。
雨が降りませんように!!

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第一部 深場編

イカ、アジが本命ですが、とりあえず鯛おらんかな?っと思い、途中の臭そうなポイントを探るも不発。
目的の場所まで、結構な距離があるので、順番に探りながらポイントに向かう事に。
っが、探れども探れども反応が無い。
全く反応が無いまま、目的の瀬周辺に到着。
っがここも反応無し。同じ出航地からボートを出した方は速攻で瀬周辺に入ったが、それでも反応が無いとの事。
ベイトは中層には、たくさん映っているが底付近は全くもぬけの殻。

水深を稼ぎ深場を攻めてみるとヒット。
っが何か付いているのは間違いないが、引きが全く感じられない。何度もリールを巻く手を止め、魚かどうか確かめても何も生命反応が感じられない。
ゴミ・・??



全く引きませんでしたがレンコダイでした。
フックが口と尻尾に掛かっていて身動きが不能状態で魚が動けなかったみたい。
まあとりあえず坊主は逃れたか・・・。

その後連発って訳もなく、まったく反応が無い。
何処に行っても何をしても一緒。
生命反応なし状態が、ひたすら続く。
魚は多くないはず、少なくて苦労するだろうと予想はしていたが、ここまで反応が無いとは・・・。

若干ながら風が吹き出した。
どんどんラインが斜めに流される。このタイミングで久しぶりにインチク投入。
すると、しばらくして何かヒット??
さっきと同じ、生命反応全くなし、何度もロッドで聞いてみても同じ。なんだこりゃ??
ゴミ・・・・??



深場から引っ張り出されて、一気に弱ってしまったみたい。
23㎝の小さなアコウでした。浮き袋と目玉が飛び出ているのでキープです。

その後、全く反応なし。
一体どうなっているんだ??本当に反応が無い。
ジグ駄目、インチク駄目、鯛ラバ駄目・・・・。
残されてるのは、サビキと沖アミだが、どうしてもルアーで釣る事に集中してしまうと使う事が出来ない。
いつものルアーで突破口を何とか見つけ出したいが、全くなすすべなし。

午前9時・・・・今日は釣りに行かなかった事にして帰ってしまおうか??
とてもじゃないが、この状態では無理だ・・・・・。
釣りになる状態では、どうやらなさそうって事を薄々感じ始める。

午前10時・・・・・間違いない。これは歯が立たない日だ。
多分、一日頑張っても変わらないだろう?
さっさと上がって、たまにはお土産屋さんにでも、寄りながらゆっくりした方が賢明だな。

午前11時・・・・5時頃、釣りを開始して、釣り上げた魚はレンコとアコウ各1匹のみでバラシは1匹(多分レンコ。)
当たりなのか、当たりじゃないのか分からないような当たり?は数発あった?が、針掛かりしない。
約6時間、全く歯が立たない状態がひたすら続いた。
再起不能・・・。完膚なきまでに叩きのめされた状態。
まさか、こんな日があるなんて・・・。
もういいわ。完敗だ。
最後に浅場を少しやって帰る事にしよう。


第一部終了。

6時間頑張って、これだけです。冬じゃあるまいし・・・何なんでしょうか?この厳しさは・・・・・・。
深場でロマンを求めて、サビキでアジを狙う予定が、いつも通りの再びデカモン狙いに変わってしまったが、全く歯が立たず。
潮目も弱く、風と流れが打ち消しあってボートは流れず。
魚が少なくなっているのに加えて、魚が広範囲に散ってしまう状態だったのか?それとも、単純に深場には魚が居なくなってしまったのか?
信じられない異常な反応の無さ、通常じゃ考えられない厳しさ、地震が近くであったとしか考えられない。
後で調べる事にしよう。

そして、遅ればせながら、深場を諦めて、深場狙いの第1部から、浅場狙いの第二部へ!!

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第二部 浅場編

カヤックとゴムボの二刀流っと言う事もあって、自分の場合なんとなくですが、ここまではカヤックで、ここから先はゴムボでって感じで、攻める場所をなんとなく分けている。
浅場の根魚ってのは、自分的にはカヤックで釣るものっと言う感じで、今までゴムボで20回近く出ているが、一回もゴムボで浅場の根魚を狙った事は無かったが、本日ついに解禁。

今年初めて、自分的にはカヤックの領域に属する、浅場の根魚狙いをしてみる事に。
深場は大撃沈でしたが、浅場はどうかなぁ~~??

開始して、しばらくすると、小さな当たりが続くが乗らない。
しばらくするとプルプルした手応えが伝わる。
乗ったが小さい。しかしプルプル感が凄い。
これって、もしかしてアジちゃうか??



あっ・・アジじゃねぇや・・・。
まぁ~、でもやっぱ浅場は反応があるね。
エソでも超久しぶりの魚だ(笑)

ちょっと風が吹いて、いい感じで流される。
すると、今度はいい引きの魚がヒット。
根魚だろう。しかもいいサイズっぽい。
根を切りたいので、まず強引に巻き取っているとポロって外れてしまった。
悔しぃ~~、これが獲れていれば、もう上がっても良かったのに・・・・。
でも反応なるな・・・、ここで諦める訳には行かないようだ。
いい魚釣り上げたら帰る事にしよう。

少し移動して、最初の巻き上げで何回も当たりがあったが乗らなかった。
再びフォールしてからの巻き上げでゴンッといい当たり。
下に突っ込む引きは根魚だね。
強引に底切りしてネットイン。



よぉし~!!42㎝のマハタでした。
もう帰ってもいいかな??っと思いつつも、もう一匹何とか釣りたいねって気持ちのが強く、止められない。

あちこち探っていると、着底っと同じにヒット。
まあまあの引き、今度こそアコウっぽいね。



38㎝のアコウでした。

アコウを締めて、速攻で鯛ラバを落とし、最初の巻き上げで中層で何かヒット。
鋭いファーストダッシュ。
根魚を立て続けに釣っているので、これはデカ根魚かも?っと思っていたが、違うようだ。
ワラサ並みのトルクだがダッシュの距離が短い。ファーストダッシュで長期戦になるかも?って思ったが、巻き取れるようになってきた。
根魚じゃない、何だ??
このタイミングで動画スイッチオン。

動画です。


鯛ラバでPE0.8号だったし、もしかしてデカ根魚かもっと思っていたので、ちょっと焦ったが、途中から引きでシーバスと分かった。
最後に鰓荒いを見せてくれて焦ったが、何とか無事ネットイン。



まあまあですね。ちょっと痩せ気味ですが、73㎝のシーバスでした。
これシーバス専門で、それなりのタックルで狙ったら結構釣れるんじゃない?

っが風が止んで、再びボートが流されない状態になった。
当たりが頻繁にあったので、久しぶりに延長戦に突入して15時頃まで頑張ろうと思ったが、ボートが流されなくなったのと、とりあえず何とか魚が釣れたのと、しとしと雨が降り出したのとで、13時で終了する事に。
時刻は12時40分。13時で終了する事にして、残り20分攻めましたが反応なしで終了です。


第二部終了。

はぁ~何とか、今日もいいサイズの魚が獲れました~。
11時から13時までの2時間で、当たりがありました。
何とか、食べ頃サイズの根魚にシーバスが釣れて良かったです。
第二部は鯛ラバしか試しませんでしたが、ジグでデカアコウを釣っていた方も居たので、サイズはジグに分があった感じだし、スピニングで広範囲に広い釣りした方が、多分もっと釣れるだろうね。
完璧な玉砕から、浅場狙いに移行したおかげで何とかなりました。

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総合釣果。

5時頃から11時までの深場に拘った6時間は一体何だったのか・・・・。
浅場の2時間に満たない釣行で、あっさり逆転。
朝から浅場も並行して狙えば、浅場のが反応がいい事が分かって、浅場メインに切り替えて、もっといい釣果に恵まれただろうに。
ルアーを付け替えるのも面倒くさいほどに、叩きのめされた後に浅場に入った割に、何とか釣れました(笑)

深場に拘ったのは、全く意味のない行為だったのか?
それでも深場に拘ったおかげで、今年の春シーズンは10キロオーバーの真鯛と鰤が釣れたのだから、そうではないだろう。
ただ深場に拘る時期は終わったという事だ。

あまりの深場の沈黙さに、ついに諦めが付き、自分的には違う釣りに属する、浅場の根魚狙いに移行する事が出来たおかげで、第一部の大撃沈から、第二部で何とか形にまりました。

そして降り出した雨・・・・・。
ボートを乾かす事が出来ず、車に放り込んで終了です(^_^.)

長かった春シーズンは、ようやく終了。
ちなみに先週の真鯛の2匹のうち一匹は乗っ込みで腹パンでした。あれがラスト乗っ込みだったのかな?
青物が消え、乗っ込み真鯛も消え、いよいよ季節が完全に変わった感じ。
いよいよ夏だね。これからは浅場でガンガン釣らなくきゃ~~!!
でも海開きもあって、出艇場所も限られるようになってくる難しい時期に突入します。

さあ、次はどうしようかなぁ~~??

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追記


これは、少し前のワラサですが、ワラサのカルパッチョです。
カルパッチョには、色々なソースがありますが、最近はこれがお気に入りです。
キューピーのイタリアンテ バジルソースです。
魚の切り身に、玉ねぎのみじん切りをかけて、その上にイタリアンテ バジルソースと掛けていつも食べてます。
いつもは、玉ねぎのみじん切りですが、写真は、キュウリがたくさんあったのでキュウリと玉ねぎを乗せてます。
青物にも合いますが、今回のシーバスのように白身にも合います。
もちろん美味しかったですよ~。
ムニエルにして、最後にバジルソース絡めても美味しいし、何にでも使えるので、試してみて下さい。
イタリアンテ バジルソース お勧めです(^^ゞ  


Posted by 淳二 at 03:02Comments(8)2014遠征オフショア

2014年06月22日

遠征オフショア釣行19 今日の主役はデカ真鯛!!



まずはブツ持ち写真から~。

超重てぇ~~!!!

92㎝ 11kg

現時点でJGFAだと オールタックル部門、世界第3位
          20ポンド、30ポンド部門だと世界記録になります。

申請してないですが(笑)

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今週も行ってきました。
今回は、はちさんも一緒です。
2週間振りの場所ですが、青物は下火で最終?、真鯛は???、ベイトが何なのかも情報も無い、どんな釣りを展開すればいいのか全く分からない状況。

いつも通り、準備を済ませ、明るくなった時間に出発~!



天候は薄曇り、雨は降らない模様。風は午前中は微風、昼前から、ちょうどいい加減の風が吹く予報。
うまい具合に、梅雨の晴れ間にピッタリ入りました。

まずは浅場から深場まで順番に探っていくが、魚からの反応が無い。
魚からは無かったが、グッと重くなって、パッと軽くなるイカっぽい当たりが数回あった。
イカもやりたいんだけど、先ずは魚を釣らないとって事で魚を狙っていく。
開始一時間半、魚からの当たりが無い。順番に深場まで探っていったが、深くなればなるほど、状況が悪くなっていく感じ。
この時間帯、深場じゃないね。
もっと深場を目指そうかとも思ったが、これ以上行っても無駄な気がするので、浅場に戻る事に。

戻りつつ気になる場所を探っていると、二カ所目でロッドが突き刺さる気持ちのいい当たり。
おおぉ~!!デカいぞ。
鰤かと思われるぐらいの強烈な突っ込み。ワンダッシュが短いので、デカい鯛かも。
デカいにはデカいがPE1.5号のので、やりとりは楽々。
魚体が見えた。
はぁ?
引きの強さから想像してたより、巨大な魚が見えた。
どんどん大きくなってくる。メーター真鯛?
無事ネットイン。



無事ネットインしたが、ボートの上に上げたら滅茶苦茶暴れて、ゴムボが穴だらけになる寸前、危機一髪でした。
ヒレパンチ当たらなくて良かったぁ~。

動画です。




初陣の千八百万ジグ120gがいきなり、デカ真鯛を連れてきてくれました。
このジグがすっと気になっていて、先日買って今日初めて使ってみました。



うはぁ~、何じゃこりゃ~っと思ってしまうぐらいの顔のデカさ。ボガグリップが全然掛からない(笑)
写真では、ちょっと分かりにくいですが、お尻から飛び出しているのは内臓ではなく、ワタリガニの足です。
足の大きさから想像するに、胴の大きさがアイフォンぐらいじゃないかな?かなり大きい獲物をバリバリ食っているんですね。
口がデカ過ぎて、ボガが入らず、ストリンガーを掛けるのも苦労しました。
しばしデカ真鯛の血抜きとかに時間が掛かり、地合いを逃してしまったのか、その後連発無し。

はちさんが近くに来たので、情報交換。
滅茶苦茶渋いねぇ~。でもデカ真鯛釣れたよぉ~~。

さて魚を探そう。
少し離れた潮目に入ってみたら、一発でヒット。
っが小さい、これはあれでしょ?



レンコ鯛でした。2週間前のレンコ絨毯が嘘のように静まり返ってあたので、消えたのかと心配しましたが、まだ居てくれてるようです。

さあ、次来い!
千八百万ジグのフォール中に引っ手繰る当たり。
再び、いいサイズの、真鯛っぽいぞ!

動画です。



途中から大きな声で話してますが独り言ではなく、はちさんが来たので話していたんですよ。



最初の90UPより、もしかしたら引いたんじゃない・・・・・。
動画では70って言ってますが、測ってみると68㎝の奇麗な真鯛でした。

そこから、再び沈黙時間。
今日は本当に厳しいわぁ~。
思い切って、先日見つけた黒ソイポイントまで、行ってみる事に。

少し走って到着した黒ソイポイント。
着底と同時にヒット。大きくはないが根魚だろう。



素晴らしい~!移動して、まさに狙い通り黒ソイが出てくれました。

二発目を速攻で狙うと、シャクリ上げている途中、結構上のレンジでヒット。



今度はアコウでした。

このまま根魚入れ食いに突入か?っと期待したが、再び沈黙。
釣れないので再び沖を目指す。

艇の沖合制限いっぱい付近の沖。これ以上沖に出ると違反になる、ちょっと手前まで水深を稼ぐ。
最初の場所で、レンコ一発。
そのまま連発してくれるかと思いきや、今日は本当に連発してくれない。
流し続けて、風が出てきたタイミングで、強めのシャクリで誘っているとヒット。



37㎝のアジ。これはレアだねぇ~。
こんなのが居るなら、ジギングサビキか土佐カブラ付けて釣りすれば良かったかも?
ってか次回からは必需品かな。
アジは旨いんだよねぇ~。

その後、あちこち移動するもレンコが追加できただけ。
そしてお約束の・・・・。ついに来ました。



エソ・・・・。本日初登場です。

その後、風が出てきて潮目も消え、ポイントが分かりにくいので、浅場に行ってヒラマサでもっと思うのだが、風と流れが逆で、艇がほとんど流れない。
これじゃなぁ~、もう12時過ぎたし、はちさんに、帰りながら叩いて帰りま~すっとTEL。

数か所叩いて予定通り??バラシ2発で12時半。
もういいかな。粘る事なく12時半沖上がりとなりました。



デカ真鯛の部
92㎝、11kg。
船上で測った時は94㎝だったんだけど、クーラーに入りきらないので尻尾を外に出しておいたら、尻尾が削れてしまっていた。
まあ目方が重要なのでいいんですがね(^_^.)
見事な真鯛です。



真鯛の部。
92㎝、68㎝です。
小さい方でも68㎝と大型なのですが、比べ物にまりませんね。
数が少ないのか、活性が低いのか、真鯛厳しかったです。数発の鯛バラシは何回かありましたが、多分レンコでしょう。
潮の流れ、風の流れが合わず、ジグが何回かエビにあったりしました
鯛ラバにも反応悪く、ほとんど反応がありませんでした。



レンコ鯛の部。
二週間前の18匹ゲットは何処に行った??
キャッチは4本、それらしいバラシが多数ありました。活性が低めだったのでしょう。
10匹以上は掛けてますが、途中でバレる事が多かったです。



根魚、アジの部
アジ・・・・。ジグで釣れたのでレア?ですね。
一日通して、ジグサビキ付けた方が、きっとこう言う魚が釣れる機会に恵まれるので、そうすればいいのですが、性に合わなくて・・・(笑)
でも時期的に、そうした方がいいですね。次回からはそうしたいと思っています。

根魚は一瞬地合いがあっただけで、終始渋々モードでした。
大きく移動した後、速攻で連発し、その後沈黙ですので、移動している最中に地合いが来たのでしょう。
もう少し釣りたかったな。根魚の干物が旨いのでね。



全員集合。
最終的な釣果は、真鯛2匹、レンコ鯛4匹、黒ソイ1匹、アコウ1匹、アジ1匹、エソ1匹でした。
掛かってからのバラシは5回ぐらいで、当たっても乗らない当たりが10回以上。
大型魚のバラシは無かったので、犯人はレンコとイカと思われます。

青物は自分は掛からずでしたが、はちさんが浅場で30あるなしのツバス~青子を釣ったそうです。
ちょっと早いような気がしますが、今年の青子がルアーで釣れるぐらいになっているんですね。
流れ藻の下には、たくさんのブリの子供(20センチ前後)、その他稚魚が泳いでいて季節の移り変わりを実感しました。
大きくなって、秋の青物シーズンは楽しませてくれるでしょう。

厳しかったなぁ~。
一日通して終始厳しく、地合いらしい地合いが無く、気難しくイージーな日ではなかったと思います。
青物が抜けた?みたいだし、ベイト反応も少なかった。おまけに流れも悪い。
魚少なくないですか??
反応が素直じゃないなぁ~って感じで、盛り上がる事なく、淡々とした釣りで一日が終了しました。

イサキ、イカetc・・・。色んな釣りが楽しみたいけど、こんなの釣れるとどうしても狙ってしまって、イサキとかイカが出来ないのが悩みです。
さあ次は、どこに行こうかぁ~???  


Posted by 淳二 at 00:54Comments(20)2014遠征オフショア

2014年06月15日

遠征オフショア釣行18 サバから逃げろ~~!

逝ってきました。
午後から風が吹く海域か、午後からべた凪になる海域か、前日の時点では、どっちに行こうか迷いましたが、予報がどんどん穏やかな天候に変わっていくので、午後からも吹かなくなるだろうっと思い、午後から吹く予報の海域に行ってきました。
事前の情報では、鯛は好調?、ブリ、シイラが徘徊しているのですが、数日前の雨のせいで水潮の模様。
水潮が心配だが、何とかなるだろう??
ただ道中の満月が、あまりにも奇麗で、明るいのが気になる。
これだけ明るいと朝一は駄目かも知れないっと思いながら、出港地に向かいました。

いつも通り、暗い時間帯に出港地に到着。
のんびりと準備を済ませ、明るくなった時点で出発~~!!



天候は薄曇り、風は微風。
暑くなる予報なので、熱中症には注意ですね。

前回の釣行で真鯛丸ホゲ食らったので、今日は鯛が釣りたい。
それにしばらく使用する機会が少なかった鯛ラバを使いたい。

っと言う事で、まずは鯛ラバからスタート。
最初の巻き上げで食わず。朝一番、食って欲しかったな。
ちょいと移動しようと思い高速で回収すると途中でグーンっときた。
この引き・・・サバだな。水面でベイトが何かに追われている感じがしてたが、正体はこれか。
入れ食いにならなければいいのだが。



とりあえず無事キャッチ~。
っで次。フォールからの巻き上げで底付近は鯛狙いでゆっくりと、途中から高速巻きに変更するとガンガン当たる。
群れが居るね。
ならばっと、釣れる内に釣っておこうとジグで釣りまくる。
必要分をキープするのに30分も掛からない。
やばい・・・。ジグが底まで落とせない。
必要分をキープして以降は、何とかジグを底に到達させようと試みるも、全くジグが底に着かず、途中で全部サバに引っ手繰られる。
沖に大きく移動してジグを落としても同じ。
マジか・・・・。一面ビッシリとサバが沸いてる。
サバ以外釣る事が出来ない状態になっている。開始30分で万事休す。

サバから逃れるため、一気に隣の出港地を目指すとサバ絨毯の状態ではないのだが、何も食ってこない。
ならばっと、さらに隣の出港地。
掛け上がりを攻めていると、鯛ラバらしい当たりの後ヒット。
小気味いい引き。これだよ、これ!



久しぶりに鯛ラバで真鯛釣りました。
尻尾が長く、50あるなしだけど奇麗な魚体でした。

次は、少し深いところを流してみるもヒットしてこない。
ならばっと、最初より浅い場所を流すとヒット。



アヤメカサゴでした。
目玉が飛び出ているのでキープ。
それ以降反応が無いので、沖の根周りに行ってみる事に。

高低差20mぐらいのもっこりのテッペンをジグで探っていると、気持ち当たりがきてヒット。
ゴンゴン引く。
もっこりで掛けたので、絶対に根魚のいいサイズだと思い、根に回られないようにドラグが出ても、かまわずハンドルをひたすら巻き続けた。
根を切った辺りから、引きが大人しくなった。
いいサイズの根魚だろね。
重たいなぁ~っと思いながら巻き上げていると茶色い魚。
うわぁ~根魚じゃない。ヒラメだ!!





おぉっ!久しぶりのヒラメだ。
60㎝とサイズもいい。ただ、この時期のヒラメって旨いのか??

この魚を絞めて釣りを再開しようとしたところで、さらに隣の出港地からでたと思われる、FRPのボートの方が来たので情報交換。
イサキ狙いで来たのだが、サバ攻撃にあって全く無理だとの事。
だわなぁ~、自分もイサキの準備をするつもりだったのだが、止めておいて正解だったみたい。

さらに、もっこりを攻めるとゴミが引っかかった??



そりゃ~、魚か分からんわな・・・・。
ヒメ様は、何でこんなにアグレッシブなんだろう。どう見ても食う事は出来ないジグの大きさなのにね。
ん?これで5目釣り達成だな。

さらに、もっこりを攻めると再びヒット。
今度は小さいヒラメかなぁ~っと思っていたら。



小さいマハタでした、。
もっこりは、これ以降反応なし。

潮がよく効いていて、風がほとんどないのに3キロ近いスピードで流されてる。
もう少し、浅場に行って流れる速度を落とそうと思い、浅場にいって鯛ラバで攻めてみる。
っでヒット。



30Upのカサゴでした。
っが浅場もここまで、どうもしっくりと来ないなぁ~。
何と言うか、どんな釣り方がいいのか見えてこない。
浅場と深場を行ったり来たり。やっぱ満月のせいで朝は活性が低いのか?

風向きが予報通りに変わってきた。
ここはチャンスかも??
今日、全く反応しなかったパターンでどうかな??
鯛ラバを落としてみると、結構上で食ってきた。
よっしゃ!真鯛確定。さっきよりいいサイズの様だ。



これまた50あるなしだけど、さっきより引いた魚でした。
地合いか?速攻で魚を絞めて再び鯛ラバをフォール。
途中で、ゴゴンッと当たりがあったがフックアップせず。
底まで落とし、巻き上げていると、一撃でロッドが絞り込まれた。



おっし!さらにサイズアップで、今度は50UPだね。
一匹目の血抜きをしている最中のヒットでした。
さらに速攻で落とし巻き上げていると、連発で再びヒットするも途中でバラシ。

そのままフォールさせて巻き上げていると、何と再びヒット。
怒涛の4連発。
しかも再びサイズアップの様で、これまたいい引き。



よしサイズアップ!
1匹目、2匹目の血抜きをしている最中でした。
この場所凄いぞ。

まだまだこれからっと、思っていたが、小さなタンカーが結構なスピードで、こっちに向かってくる。
あいつ絶対、このまま突き進んでくるな。
そのまま直進してきて、見事に自分が真鯛を連発した場所を、走って行った。
小さなタンカーではあるが、こんな沿岸に沿って走っていいのか?
よけなければ激突だし、この辺りは漁師さんや遊漁船も、流す海域なんだけどな。
マーキングしなかったので、もう真鯛連発場所は分からない。

次の群れ探すべよ。
風向きが変わったし、ウネリが若干大きくなってきた感じ。
多分、これがマックス何だろうけど、ボチボチ戻りながら魚を探す事に。
数か所叩いて音沙汰なし。

ここは?っと言う場所で、今度はジグに変えてみた。
ポツポツベイト反応が出ている。これ食うんじゃない?
そう思っていた矢先、見事にヒットです。

これ強い。今日全く試した事のないパターンで食ってきたし、もしかしてワラサ?かっと思ったが、走りが短い。
でも鯛の引き?ちょっと違う・・・。



しばしのファイトの末、上がってきたのは、本日最大の60真鯛。
フックが鼻と体に掛かってました。だから真鯛らしからぬ引きだったのね。
この場所は、これで終了。

次の場所はどうかな?
何もない場所だけど、やってみる。
巻き上げても食ってこないので、底を何度も叩いていたらゴゴンッとヒット。
最初はちょっと引いたけど、途中からスルスル上がってくる。
これってまさかあれじゃないですか??
淡い期待の中上がってきたのは。



やった~!!アマダイでした。
これまたお久しぶり~~。

もう一匹来いや!!
底をゴンゴンやっても反応が無いので、巻き上げたら食ってきた。
この引きの弱さ、もしかしてアマダイか??



君だったか・・・。
憂愁の美を飾ったねぇ~。
これで9目釣り達成です。

ジグで反応が無くなったので鯛ラバに変えたら、ゴムが伸びる当たりが4回。
そして、ついにガガっと食って来たが即バレ。
ゴム4回も摘まんで、ようやく食ってきたのにバラすとは、ちょっと空しいね。

エソで終了ってのが気に入らないけど、12時に上がろうと思っていたので、時間通りに終了~。
楽しい一日が終わりました。

サバの部


何匹釣ったとか、意味ないっす(笑)
朝は入れ食い、ジグシャクれば、どこからかすっ飛んできて食いついてきます。
頑張らなくても100匹は釣れてしまいますね。
釣った数は30匹ぐらいじゃないでしょうか??否、もっと釣ってるな・・。
ただダブルヒットがやたらと多かったです。
サバは、この他に、生食用に、腹出ししたものも、持ってます。

自分の場合、サバが現れてしまった時点で、ポイント大きく変えて、ひたすらサバから逃げていました。
そのまま続ければ入れ食いになってしまいますからね。
足の速い9.8馬力だから逃げれるけど、これカヤックとかだと、捕まったら終わりでしょうね。
ただひたすらサバ地獄に突入して、逃げる事は出来ないと思われます(笑)
そうなると釣る事よりも、ジグを底に送り届ける事が出来るかが、勝負となりますね。
ジグが底に着いたら、よっしゃ~~嬉しい~~!!ってなもんです(笑)

根魚の部


大きいの釣りたかったですが、まあこんなもんかな?
特に根物の活性が高い日では無かったです。
カサゴはバター焼き、後は干物要員です。

ヒラメの部


久しぶりのヒラメで嬉しかったです。
味はどうでしょうかねぇ?普通に旨いと思いますが脂乗ってないかも?

鯛の部


真鯛5匹、そして久しぶりの嬉しいアマダイ。
先週、真鯛が一匹も釣れなかったリベンジは果たせたかな?
レンコの干物が滅茶苦茶美味しかったので、干物用に小さいの釣れないかなぁ~って思ってましたが、釣れなかったです。

全員集合


最終的な釣果は、サバ30匹ぐらい、真鯛5匹、アマダイ1匹、アヤメカサゴ1匹、マハタ1匹、カサゴ1匹、ヒラメ1匹、ヒメ1匹、エソ1匹でした。
全部で9目釣りになりました。個別だと鯛ラバで5目、ジグで7目でした。
水潮と明るすぎる満月で心配しましたが、何とかなりました。
ブリ狙っていたのですが、カスリもしないし狙い方が分からないですね。
だってジグを上までシャクッたら、サバが飛び出してくるんだもんね。
底をネチネチ探っても食いついてくるし、サバが多い時はどうにもなりませんわ(笑)

さっ!次はどうしようかなぁ~~??  


Posted by 淳二 at 01:02Comments(16)2014遠征オフショア