2008年03月18日
ウェーダー修理
去年の年末に購入したウェーダーの両膝部分から、浸水するようになったのでアクアシールを使って補修しました。
膝の部分に強いシャワーを当てると、左膝からは5~7か所、右膝からは2か所程水漏れが見つかりました。
左膝に至っては、シャワーを当てると水が噴き出す始末。
購入してから10回程釣行したぐらいでここまで水漏れが出来るとは・・・・・。
少し前に購入元にメールを送り修理について質問メールを送ったところ、「1か所に付き840円程と送料が掛かりますので自分で修理した方が経済的ですよ。」との返事がありました。
てな訳で早速修理です。

1個1194円、水漏れが膝部分に広範囲に点在してるので2個購入しました。
しめて、2388円。
アクアシールを取り合えず水漏れのある両膝部分に塗りました。
表側が乾けば、再度シャワーを強く当て水漏れがなければ、今度は念のため裏面にもアクアシールを塗って完成です。
以前の記事でセメダインを紹介してウェーダー修理にも使える事を書きましたが、今回は広範囲に水漏れがありますので、専門の道具の方が安心かとも思いアクアシールで修理しました。

数回の釣行でこれほど、広範囲に水漏れが出来るウェーダーは初めてです。
しかも両膝から洪水ですからね。
実は、このウェーダーは購入後、数回の釣行で転倒が一度だけ、転倒というより躓いて、左膝を一回付いただけであります。
その時も、別に擦ったわけではなく膝を付いただけ、後は普通に川を歩いただけです。
オークションでこのウェーダーが大量に販売されていたのを見つけ、販売会社のホームページから直接買いました。
品質は実際問題なく質感もよく、気に行っていましたが、この浸水ではどうしようもありません。
購入理由の一つに安かった事、フェルトスパイクの設定もあった事、昔のシマノのウェーダーのデザインに非常に似ている事がありました。
ご存知かも知れませんが、ウェーダーにしても釣り竿にしても販売は日本のですが、造っているのは実際は中国などの国であり、メーカーの名前を付けて高く販売されている現状がありますので、このウェーダーも、うたい文句の一つとしてそのような事が書かれていましたので購入に踏み切りました。
日本のメーカー名を付ければこのクラスのウェーダーなら3万以上、そうでないこのウェーダーは12000円程で購入出来ました。
釣り竿にしても、ほとんど同じ竿が日本のメーカー名を付けて30000円前後で売られていながら、誰も知らないようなメーカー名の竿が1万円前後、もしくはそれ以下で売られていたりしてます。
もちろん日本国内で生産されている釣り竿もありますので、全てがそうではありません。

水漏れの原因は写真では見づらいですが、ウェーダーの生地表面にデコボコが見えると思いますが、これは膝を曲げるなどしてウェーダーの生地が延びた祭に、表面ではなくウェーダー内部の発泡素材が裂けたものによるものだと思います。
見た目上ではウェーダーは裏表ともに敗れていません。
実際に両面を触ってみると、生地自体の厚みが違います。
ところどころに内部に切れ目があるようで、デコボコしています。
一応修理はしてみましたが、アクアシール自体が強いですので、膝を曲げたりしてウェーダーの生地が突っ張った際にアクアシールとウェーダー生地の境目から破れてくるのではと思っています。
この問題さえ出てこなければ、後2~3シーズンは持つと思います。
・・・・・粗悪な商品?を買ってしまい、安物買いの銭失いとはこのことか?
それとも、自分が購入したものがたまたまこうだったのか?
どっちにしても、あとの祭りです。
後、2~3シーズンくらいは、このウェーダーが持ってくれることを祈っています。

でさらに、夏用に、プロックスのエントラントチェストフェルトウェダーを購入。
本日、到着しました。
この商品を選んだ理由は、何といっても価格が安い事。
ナチュラムでの購入者の感想を見ても悪い事は書いていなかったので購入に踏み切りました。
生地そのものが薄く、膝部分の補強も入っていないので丁寧に扱いたいと思います。
5月からのサツキマス、レインボー、マゴチ、シーバス用に使います。
この値段なら2シーズン持ってくれればOKです。
この時期に履くウェーダーは水漏れがあっても気になりませんが、冬用ウェーダーの水漏れは勘弁してもらいたいです。

AQUA SEAL(アクアシール) アクアシール (1本入り)

AQUA SEAL(アクアシール) アクアシール (2本入り)
穴が大きい時は、一本入り、小さい時は2本入りを買いましょう。

プロックス(PROX) エントラントチェストフェルトウェダー
東レエントラントGIIを使用した透湿・防水チェストフェルトウェダーです。
この値段で透質素材のウェーダーが買えるのはうれしいですね。
膝の部分に強いシャワーを当てると、左膝からは5~7か所、右膝からは2か所程水漏れが見つかりました。
左膝に至っては、シャワーを当てると水が噴き出す始末。
購入してから10回程釣行したぐらいでここまで水漏れが出来るとは・・・・・。
少し前に購入元にメールを送り修理について質問メールを送ったところ、「1か所に付き840円程と送料が掛かりますので自分で修理した方が経済的ですよ。」との返事がありました。
てな訳で早速修理です。
1個1194円、水漏れが膝部分に広範囲に点在してるので2個購入しました。
しめて、2388円。
アクアシールを取り合えず水漏れのある両膝部分に塗りました。
表側が乾けば、再度シャワーを強く当て水漏れがなければ、今度は念のため裏面にもアクアシールを塗って完成です。
以前の記事でセメダインを紹介してウェーダー修理にも使える事を書きましたが、今回は広範囲に水漏れがありますので、専門の道具の方が安心かとも思いアクアシールで修理しました。
数回の釣行でこれほど、広範囲に水漏れが出来るウェーダーは初めてです。
しかも両膝から洪水ですからね。
実は、このウェーダーは購入後、数回の釣行で転倒が一度だけ、転倒というより躓いて、左膝を一回付いただけであります。
その時も、別に擦ったわけではなく膝を付いただけ、後は普通に川を歩いただけです。
オークションでこのウェーダーが大量に販売されていたのを見つけ、販売会社のホームページから直接買いました。
品質は実際問題なく質感もよく、気に行っていましたが、この浸水ではどうしようもありません。
購入理由の一つに安かった事、フェルトスパイクの設定もあった事、昔のシマノのウェーダーのデザインに非常に似ている事がありました。
ご存知かも知れませんが、ウェーダーにしても釣り竿にしても販売は日本のですが、造っているのは実際は中国などの国であり、メーカーの名前を付けて高く販売されている現状がありますので、このウェーダーも、うたい文句の一つとしてそのような事が書かれていましたので購入に踏み切りました。
日本のメーカー名を付ければこのクラスのウェーダーなら3万以上、そうでないこのウェーダーは12000円程で購入出来ました。
釣り竿にしても、ほとんど同じ竿が日本のメーカー名を付けて30000円前後で売られていながら、誰も知らないようなメーカー名の竿が1万円前後、もしくはそれ以下で売られていたりしてます。
もちろん日本国内で生産されている釣り竿もありますので、全てがそうではありません。
水漏れの原因は写真では見づらいですが、ウェーダーの生地表面にデコボコが見えると思いますが、これは膝を曲げるなどしてウェーダーの生地が延びた祭に、表面ではなくウェーダー内部の発泡素材が裂けたものによるものだと思います。
見た目上ではウェーダーは裏表ともに敗れていません。
実際に両面を触ってみると、生地自体の厚みが違います。
ところどころに内部に切れ目があるようで、デコボコしています。
一応修理はしてみましたが、アクアシール自体が強いですので、膝を曲げたりしてウェーダーの生地が突っ張った際にアクアシールとウェーダー生地の境目から破れてくるのではと思っています。
この問題さえ出てこなければ、後2~3シーズンは持つと思います。
・・・・・粗悪な商品?を買ってしまい、安物買いの銭失いとはこのことか?
それとも、自分が購入したものがたまたまこうだったのか?
どっちにしても、あとの祭りです。
後、2~3シーズンくらいは、このウェーダーが持ってくれることを祈っています。
でさらに、夏用に、プロックスのエントラントチェストフェルトウェダーを購入。
本日、到着しました。
この商品を選んだ理由は、何といっても価格が安い事。
ナチュラムでの購入者の感想を見ても悪い事は書いていなかったので購入に踏み切りました。
生地そのものが薄く、膝部分の補強も入っていないので丁寧に扱いたいと思います。
5月からのサツキマス、レインボー、マゴチ、シーバス用に使います。
この値段なら2シーズン持ってくれればOKです。
この時期に履くウェーダーは水漏れがあっても気になりませんが、冬用ウェーダーの水漏れは勘弁してもらいたいです。

AQUA SEAL(アクアシール) アクアシール (1本入り)

AQUA SEAL(アクアシール) アクアシール (2本入り)
穴が大きい時は、一本入り、小さい時は2本入りを買いましょう。

プロックス(PROX) エントラントチェストフェルトウェダー
東レエントラントGIIを使用した透湿・防水チェストフェルトウェダーです。
この値段で透質素材のウェーダーが買えるのはうれしいですね。
2007年12月27日
フェルール・・・・。


12月23日の記事でお伝えしたとおり、ロッドのフェルールが削れてきて、ジョイント部の固定が出来なくなってしまった為、フェルールワックスで補修しました。
写真上が使用前
ロッドのジョイントが刺さりきってしまい、固定ができません。
このまま使うとキャストの際にロッドの先端部分が飛んで行ってしまいます。
写真下が使用後でございます。
ジョイント部がフェルールワックスによって、刺さりきらなくなりました。
そしてジョイント部も固定されるようになりました。
散りあえずロッドの補修ができました。

10月21日に、折れてしまったロッドの、折れた部分を糸ノコでカットしました。
どうやって繋げるか考え中です・・・・・。
誰か繋ぎ方教えて下さい

今でも繋げますが、スコスコの状態です

しかも折れて短くなった分、ガイドとガイドの間が非常に狭くなっています。
フェルールをどこかで買ってきたらもしかして繋げるかも??と思っていますがどうなんでしょうね~。
釣り具屋を何店舗も回ってみましたが、カーボンのフェルールは売っていませんでした。
ホームセンターにでも行けば売ってるんですかね~??

ティムコ(TIEMCO) フェルールワックス
メーカーは違いますが同じものです。
2007年11月21日
セメダイン スーパーX ブラック
セメダインスーパーXブラック
最近のお気に入りです。
先日の釣行で、ウェーダーを忘れて取りに帰ったと書きましたが、実はこのセメダインをウェーダーに塗って補修していた為、車に乗せ忘れたからです。
以前どこかのブログでウェーダー補修にこれを使っていると読んだ事がありますが、今回初めて使用してみました。
それまでは、アOアシOルを使用していましたが、一度使って、しばらくするとあまってチューブに入ったものまで硬化してしまって、使う度に新しく買う必要がありました。 ←メーカーは何とかせい

そんな記事をかなり前に読んだ事もあって、今年の初めに買いましたが、ウェーダーには使用せずに今日に至っていました。
チューブを絞って♪ウェーダーにチュッ

今回ウェーダーには初めて使用しました。
真ん中の黒いのがセメダインです。耐久性は今回初めてですので分かりません。
多分問題ないと思っています。
ウェーダーには、今回初めてですが、他の物には使っていました。
ほかの物①
トップガイドの補修に使いました。
以前の釣行でトップガイドが抜けて、釣具屋で修理してもらいましたが、速攻でまた抜けたのでセメダインで補修しました。
その後何回か、この竿を使用してますが結果は良好

問題なく現在も使用してます。
ほかの物②
カッパの補修に使いました。
右側のケツの部分が、かがんだ時にビリッとナイスな音と共に破れました。 ←メOボリOク症O群の人の得意技ですね

破れた部分を縫って、縫った部分に防水の為にセメダインを塗りこんでやりました。
縫った部分からの水漏れもなく、結果は良好

問題なく現在も使用してます。
ほかの物③
ロッドのグリップエンドに使用しました。
今年の3月頃、このロッドのグリップエンドが取れました。

その補修にセメダインを使用してます。
ステンレスとコルクの境目にある黒い線がセメダインの後です。見にくいですが
その後何回かこのロッドを使用してますが結果は良好

問題なく現在も使用してましたが・・・・・・・・・↓
このロッド自体が、バキッと折れました。

このロッドは先日折れた、シルバークリークです。
セメダインとは関係ないところで、ロッドの寿命が終わりました。
こんな感じで、最近何かとお世話になっています。
この製品のいいところは、塗った部分が完全にカチカチに硬化せず柔軟性をもっていることです。
他にも色々と釣具の補修に使えそうな一品だと思いますよ。

2007年10月21日
やっちまった
今日は朝マズメだけ、シーバス狙いに。
薄暗くなる前にポイントに到着して、ウェーディングしてキャスト開始
明るくなった頃、キャストした時・・・・・・
バキッ!!?
思い切り、大きなイヤな音
リールを見ると、シュルシュルシュル~~
とラインが放出されている。
下を見れば、折れたロッドが水面にプカリ
やっちまった !!?
ΣΣ(゚Д゚;)
今度は重症、ってか御臨終

2ピースの下の部分、が破壊されました。
ベールを返し、飛んでいったルアーを回収して、回れ右
トボトボと車に戻りました。
実釣時間、30分・・・・ノーフィッシュ
さらば・・・シルバークリーク
10月6日に、シーバスロッドを破損してからは、シーバス用に転用していたロッドだ。
まさか、まさか、1ヶ月に2本もロッドを破損するとは・・・・・・・。


さすがに、凹みました。
(ノД`)
前回、剛竿でジグを思い切り、力任せにブン投げた祟りでしょうか?
腰の弱い、トラウトロッドをキャストする際に、その影響が出たのかも・・・・
それとも、クラックが入っていたのか?
この部分が、折れるのは何度目か
この時代の竿は、PEライン使用を前提としてないんですよね。
特にトラウトロッドでPEラインは気をつけましょう。
シーバスロッドでもメーカーによっては、この部分がバキッと簡単に逝ってしまうメーカーもあります。
しかも、結構高いメーカーの竿です。
さすがに、1ヶ月に2本も折れると・・・・
前回折れた竿は、まだそのまま残っているので、今回のと合わせて、レジャー保険を使用する事にします。
あ~・・・・・ブログを更新している自分が
切ない・・・・・

薄暗くなる前にポイントに到着して、ウェーディングしてキャスト開始
明るくなった頃、キャストした時・・・・・・
バキッ!!?
思い切り、大きなイヤな音
リールを見ると、シュルシュルシュル~~


下を見れば、折れたロッドが水面にプカリ

やっちまった !!?
ΣΣ(゚Д゚;)
今度は重症、ってか御臨終
2ピースの下の部分、が破壊されました。
ベールを返し、飛んでいったルアーを回収して、回れ右
トボトボと車に戻りました。

実釣時間、30分・・・・ノーフィッシュ
さらば・・・シルバークリーク

10月6日に、シーバスロッドを破損してからは、シーバス用に転用していたロッドだ。
まさか、まさか、1ヶ月に2本もロッドを破損するとは・・・・・・・。
さすがに、凹みました。

(ノД`)

前回、剛竿でジグを思い切り、力任せにブン投げた祟りでしょうか?
腰の弱い、トラウトロッドをキャストする際に、その影響が出たのかも・・・・
それとも、クラックが入っていたのか?
この部分が、折れるのは何度目か

この時代の竿は、PEライン使用を前提としてないんですよね。
特にトラウトロッドでPEラインは気をつけましょう。
シーバスロッドでもメーカーによっては、この部分がバキッと簡単に逝ってしまうメーカーもあります。
しかも、結構高いメーカーの竿です。

さすがに、1ヶ月に2本も折れると・・・・

前回折れた竿は、まだそのまま残っているので、今回のと合わせて、レジャー保険を使用する事にします。
あ~・・・・・ブログを更新している自分が
切ない・・・・・

2007年10月02日
リールは大事に・・・・(^^ゞ
防水キャップの無いリールで、サーフに立ち込み
波をジャブジャブ被りながら、お魚さんと遊んでいると・・・・・!!
あなた、大変な事になりますよ!!


画像左、退院したリール。
画像右、交換された部品
先日から、修理に出していたリールが退院しました。
左が、ツインパワー1000S
右がツインパワー3000MgC 3000 です。
1000Sの方は、通常のオーバーホールでして、買ってから、かなり使い込んでいるので一度点検に出しただけです。
問題は、3000Cの方でして・・・・・・・。
実は、防水キャップを、無くしていまして・・・・・・
防水キャップの無い、むき出しのままサーフに立ち込んで、
波をジャブジャブ被りながら、お魚さんと戯れていた結果。
リールから、異音が発生しました。
リールを巻くと、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、とナイスな異音。
その異音はアブラを、注入しても止まりませんでした。
「あ~修理に出さなきゃ」てな事で、修理に出しました。
これが修理に出した結果でございます。 ↓

クリックすると大きくなって、さらに拡大が出来ます。
左の方の1000Sの方は、見ての通り部品代が1000円、その他いくつかの部品が無償となっています。
工賃が2500円で合計が、税込みで3675円となっていました。
問題は、サーフで遊んだ、右の3000Cの修理報告書ですが・・・・・
たくさんの部品が交換されてますね。
部品代が5800円、工賃が2200円。
合計で8400円・・・・・
せめてもの情けに、防水キャップが無償となっていました。
修理代もお情けでしょうか?少し安くしてくれていますね。
ありがたいですね~、メーカーさんの親切に涙を流してしまいそうです。


保障期間はすでに終了している、トーナメントX 2500SⅰA
実は、先月は上のリールを修理に出していまして・・・・
このリールはメーカーの保障期間が既に終了しています。
ラインローラーから異音が発生しました。
リールを巻くと、ラインローラーから、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、とナイスな異音。
その異音はアブラを、注入しても、分解清掃しても止まりませんでした。
「あ~修理に出さなきゃ」てな事で、修理に出しました。
メーカーの保障期間が終了していますので、メーカーも交換する部品があれば、修理をしてくれますが、部品が無ければそのまま返却されます。
結果は・・・・・・。
幸いにも、部品がメーカーの方にありました。
ラインローラーのベアリングのサビが原因だったみたいです。
気になる修理代は・・・・・・無償でした。
部品の交換を、オーバーホールとも無償で修理してくれました。
メーカーも保障期間を過ぎているからでしょうか?
ありがたいですね~、メーカーさんの親切に涙を流してしまいそうです。

今回の修理で合計12075円の出費でした。
オーバーホールはリールを維持するのに必要なのですが、防水キャップを無くした状態でサーフに入り、砂をリールに注入するのはいただけないですね~。
痛い出費でした。
防水キャップ無くしてそれを注文して取り寄せるのが面倒に思って、注文しなかったのが運のつきでした。
皆さんも気をつけましょう!

シマノ(SHIMANO) 05’ツインパワー C3000 A-RB
私の使用リールは現在、1000番~8000番まで、全てツインパワーです。
ツインパワーオタクとなっております。
マグネシウムは軽くてお勧めです。
キャスト回数の多い、サツキマスには最高です。
波をジャブジャブ被りながら、お魚さんと遊んでいると・・・・・!!
あなた、大変な事になりますよ!!
画像左、退院したリール。
画像右、交換された部品
先日から、修理に出していたリールが退院しました。
左が、ツインパワー1000S
右がツインパワー3000MgC 3000 です。
1000Sの方は、通常のオーバーホールでして、買ってから、かなり使い込んでいるので一度点検に出しただけです。
問題は、3000Cの方でして・・・・・・・。

実は、防水キャップを、無くしていまして・・・・・・

防水キャップの無い、むき出しのままサーフに立ち込んで、
波をジャブジャブ被りながら、お魚さんと戯れていた結果。

リールから、異音が発生しました。

リールを巻くと、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、とナイスな異音。
その異音はアブラを、注入しても止まりませんでした。
「あ~修理に出さなきゃ」てな事で、修理に出しました。
これが修理に出した結果でございます。 ↓


クリックすると大きくなって、さらに拡大が出来ます。
左の方の1000Sの方は、見ての通り部品代が1000円、その他いくつかの部品が無償となっています。
工賃が2500円で合計が、税込みで3675円となっていました。
問題は、サーフで遊んだ、右の3000Cの修理報告書ですが・・・・・
たくさんの部品が交換されてますね。
部品代が5800円、工賃が2200円。
合計で8400円・・・・・

せめてもの情けに、防水キャップが無償となっていました。
修理代もお情けでしょうか?少し安くしてくれていますね。
ありがたいですね~、メーカーさんの親切に涙を流してしまいそうです。


保障期間はすでに終了している、トーナメントX 2500SⅰA
実は、先月は上のリールを修理に出していまして・・・・

このリールはメーカーの保障期間が既に終了しています。
ラインローラーから異音が発生しました。
リールを巻くと、ラインローラーから、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、キュオー、とナイスな異音。
その異音はアブラを、注入しても、分解清掃しても止まりませんでした。

「あ~修理に出さなきゃ」てな事で、修理に出しました。
メーカーの保障期間が終了していますので、メーカーも交換する部品があれば、修理をしてくれますが、部品が無ければそのまま返却されます。
結果は・・・・・・。
幸いにも、部品がメーカーの方にありました。

ラインローラーのベアリングのサビが原因だったみたいです。
気になる修理代は・・・・・・無償でした。

部品の交換を、オーバーホールとも無償で修理してくれました。
メーカーも保障期間を過ぎているからでしょうか?
ありがたいですね~、メーカーさんの親切に涙を流してしまいそうです。


今回の修理で合計12075円の出費でした。
オーバーホールはリールを維持するのに必要なのですが、防水キャップを無くした状態でサーフに入り、砂をリールに注入するのはいただけないですね~。

痛い出費でした。

防水キャップ無くしてそれを注文して取り寄せるのが面倒に思って、注文しなかったのが運のつきでした。
皆さんも気をつけましょう!

シマノ(SHIMANO) 05’ツインパワー C3000 A-RB
私の使用リールは現在、1000番~8000番まで、全てツインパワーです。
ツインパワーオタクとなっております。
マグネシウムは軽くてお勧めです。
キャスト回数の多い、サツキマスには最高です。