2014年03月18日
本流トラウト釣行1 早春
土曜日にサツキマス狙いで準備済ませてはいたが、その数日前の雨による増水&ゴミが酷く、河口ポイントまで行ってロッドを振ることなく中止。
潮回り、河川の状況を考えるに、ちょうど休みに当たる火曜日は絶好の状況になるはず。
釣れるまで釣り続けるスタイルでいこうと思っていたが、状況が悪いようで、船で探してもサツキの気配を見つけるのが難しい状況らしい。
まだ早いって事なのでろうが、それでもショアから粘ればチャンスはあるはず。
っと思っていたが、天気が怪しくなってきて、11頃から雨が降り出し、南風も吹く予報。
干潮の13時頃までは、ロッドを振りたかったし、11時で終了では中途半端になりそうだ。
仮に雨の中、ロッドを振り続けて、風邪でも引いてしまった日には最悪だ。
自分に関わる人のうち、ここ2週間で3件、インフルエンザの話が出ている。
インフルエンザが流行っているようだし、体調崩してインフルエンザに入られて自分が負けてしまっては元も子も無いので、河口方面は中止にした。
変わりに本流シラメ狙いに行く事に。
ポイントに到着して釣りを開始したのは7時半、状況はいい。
増水、ササ濁り、絶好とも思えるコンディション。
水温は計らなかったが、これなら絶対にトラウトは動く。後はタイミング次第。
最初の落ち込みは反応無し。そのまま釣り下っていくと、着水直後ロッドに違和感。
最初、フックがラインに絡まっただけかと思ったが、コンコンっと規則正しくロッドが叩かれる。
んっ??魚付いてるぞ??
引きからしてアマゴ族には間違いない。


狙いのデカシラメには、ほど遠いけど幸先良く一本目ゲット。
小さくて痩せていて、朱点がきれいな20センチ弱のシラメでした。
一流し目は、それ以降反応無し。
二流し目に入ったところで、予定より2時間早く、雨が降り出した。
西の空が暗く、あっという間に本降りに。
参ったなぁ~~、まだ1時間しか釣りしてない。これからだって言うのに・・・・・。
仕方が無い。上がるか・・・・・。
中途半端でしたが、終了する事に。
っで終わるはずだったのですが。
・・・・・・・・・・(?´・ω・`)
帰りに釣具屋さんに寄って、外に出て見ると、何と雨が上がっている。
しかも西の空が明るい。
こっこれは・・・・。行かねば~~!!
って事で、第2ラウンドでサツキマス狙いへGO!!
ササ濁り強のポイントに入りました。
濁りもギリギリ。それにしても何にも気配無いや・・・・・。
特にサツキマスって訳じゃ無く、雨が降って魚が動いているって事で、伝説のサクラマスとかシートラウトとかスチールヘッドとか(笑)
何がしかのトラウト、シーバスでも真鯉でもニゴイでも、何か掛かってくれないかと、期待せずにポイントに入りましたが、何も起こらず・・・・。
まあ当たり前ですが・・・・。
2時間程ロッドを振って、今度こそ終了としました。
しかし考えてみれば、今年初めてオカッパリで魚釣ったんだなぁ~~。
小さくても一匹は一匹、釣れた魚は小さかったけど、今年の初物だし、貴重なシラメとの出会いなので十分満足です・・・。
次は、ドーンと行きたいですね!!
潮回り、河川の状況を考えるに、ちょうど休みに当たる火曜日は絶好の状況になるはず。
釣れるまで釣り続けるスタイルでいこうと思っていたが、状況が悪いようで、船で探してもサツキの気配を見つけるのが難しい状況らしい。
まだ早いって事なのでろうが、それでもショアから粘ればチャンスはあるはず。
っと思っていたが、天気が怪しくなってきて、11頃から雨が降り出し、南風も吹く予報。
干潮の13時頃までは、ロッドを振りたかったし、11時で終了では中途半端になりそうだ。
仮に雨の中、ロッドを振り続けて、風邪でも引いてしまった日には最悪だ。
自分に関わる人のうち、ここ2週間で3件、インフルエンザの話が出ている。
インフルエンザが流行っているようだし、体調崩してインフルエンザに入られて自分が負けてしまっては元も子も無いので、河口方面は中止にした。
変わりに本流シラメ狙いに行く事に。
ポイントに到着して釣りを開始したのは7時半、状況はいい。
増水、ササ濁り、絶好とも思えるコンディション。
水温は計らなかったが、これなら絶対にトラウトは動く。後はタイミング次第。
最初の落ち込みは反応無し。そのまま釣り下っていくと、着水直後ロッドに違和感。
最初、フックがラインに絡まっただけかと思ったが、コンコンっと規則正しくロッドが叩かれる。
んっ??魚付いてるぞ??
引きからしてアマゴ族には間違いない。


狙いのデカシラメには、ほど遠いけど幸先良く一本目ゲット。
小さくて痩せていて、朱点がきれいな20センチ弱のシラメでした。
一流し目は、それ以降反応無し。
二流し目に入ったところで、予定より2時間早く、雨が降り出した。
西の空が暗く、あっという間に本降りに。
参ったなぁ~~、まだ1時間しか釣りしてない。これからだって言うのに・・・・・。
仕方が無い。上がるか・・・・・。
中途半端でしたが、終了する事に。
っで終わるはずだったのですが。
・・・・・・・・・・(?´・ω・`)
帰りに釣具屋さんに寄って、外に出て見ると、何と雨が上がっている。
しかも西の空が明るい。
こっこれは・・・・。行かねば~~!!
って事で、第2ラウンドでサツキマス狙いへGO!!
ササ濁り強のポイントに入りました。
濁りもギリギリ。それにしても何にも気配無いや・・・・・。
特にサツキマスって訳じゃ無く、雨が降って魚が動いているって事で、伝説のサクラマスとかシートラウトとかスチールヘッドとか(笑)
何がしかのトラウト、シーバスでも真鯉でもニゴイでも、何か掛かってくれないかと、期待せずにポイントに入りましたが、何も起こらず・・・・。
まあ当たり前ですが・・・・。
2時間程ロッドを振って、今度こそ終了としました。
しかし考えてみれば、今年初めてオカッパリで魚釣ったんだなぁ~~。
小さくても一匹は一匹、釣れた魚は小さかったけど、今年の初物だし、貴重なシラメとの出会いなので十分満足です・・・。
次は、ドーンと行きたいですね!!
2013年07月02日
本流トラウト釣行3 本流楽しす。
ここ最近、オフショアはともかく、ショアでいいサイズ?の魚をことごとくバラしている。
最近はって言うと・・・・。
ところでシーバスって、今木曽三川にランカー入っていませんか??
全然、行けて無いので詳しくは分かりませんが、前回サツキ狙って河口に行った時も、やたらとデカイシーバスのボイルがあったし、先日シーバス狙いで入川した時も、推定ランカー??にブッチ切られたし・・・。
って切られたって言うなら、格好も付くけど実際には、前回使ったラインを縛り変える事なく、実際には痛んだ部分から、あっけなくファーストランで切られただけですがね(汗)

その後、デカイのが入ってる?んで、ヘビー級のバルバロッサブン投げて、50㎝クラスバラシ、そしてガツーンっと、セイゴ(笑)
ちょっと、これはいかんでしょ~。
っで、最初のデカイ?ののラインブレイクが寂しすぎて、本来なら短時間勝負の場所でもあるんですが、ずっと粘り続けて、数回のバイトで潮止まりでタイムアップ。
あ~~、今でも思い出すと悔し涙があふれ出てきますわ。
カヤックで忙しく、ショアの準備が全く出来ておらず、フックは錆びてるわ、ラインは使い古しだわ、なるべくしてなったっと言える、ラインブレイク。
さらに前には、信頼していたスイミングフックのケプラーが切れるしね。
はっきり言って、全部自分のミスでしかない。全く、情けないったらありゃしない。
今日は水がいいので、朝からレインボー狙いへ出撃。
ここ何回かの失敗を猛反省し、今回は万全を期す為、フックを前日にたくさん巻いておきました。

初めて、継ぎ目無しリング仕様を作りました。
オフショアでは、当然の仕掛けですが、実際にトラウトでは余り使われていませんね!?
滅多に無い事ですが、これでリングの隙間からスイミングフックがファイト中に外れてしまうっと言うトラブルは、まず回避出来ると思います。
っと前置きが長くなりましたが、釣行記です。
思った通り、今日は水がいい。濁りが落ち着いた状態でササ濁り。
こりゃー出るでしょ?
狙いは、当然大物一発。数は出ないが、大型の確率が高いポイントへ入りました。
朝一番に入った場所で、一本目のレインボーがヒットするもバレる。
バレたは、いいが今の小さかった。絶対に30㎝未満のレインボーだな。
そんな魚を避けるために入った場所でもあるんですが・・・。
その後、この場所は沈黙。下流へ下り、下流のポイントを探るも、これまた不発。
もう一回ってな事で、朝のバラシポイントへ再び入り、これまたノーバイト。
さらに移動。
移動した場所、強い流れ込みは反応が無かったが、流れが緩くなってきた部分で、引き込みがありヒット。
しかし小さい。この場所で、こんな小さいの掛けた事無いよっと思いながらネットイン。

う~ん、30㎝未満・・・。
この一匹で坊主では無くなったが微妙だ。
少し前に、河口でもこのクラスのレインボー釣ったし、一体どれだけ脱走したのか?このサイズがどこにでも居るんだね。
一流し目は、この一匹で終了。
二流し目。
対岸の色が変わっているところにルアーを投げ込んだら、着水っと同時にヒット。
っとこれきた。
デカイよね。レインボーか?
フックアップ後、数秒のファイトで急にテンションが無くなった。
くっそ~、バレた。
その前にもバイトがあったのだが乗らなかった。
当日バイトが出る流速は、朝からの釣行で何となく見えてきたが、スプーンが流下している途中で水に馴染む前にバイトが出てしまって、うまくフックアップ出来ていない感じ。
落ちて行くものに反応しているんだろう。
二流しで移動するつもりでいたが、しつこく三流し目。
重いスプーンを流し切ってから、しつこくリフト&フォールしていたら、強烈な引き込み。
ヒットと同時に激しく引きだされるドラグ。
っと今度こそ、デカレインボー来たよね。
強い流れを下りながらのファイト。
強い!確実に40は超えているレインボーだろう。
数十メートル流れを下ったところで、魚が見えた。
あっ??小さいぞ・・・。
引きの強さから考えられないぐらいの魚の小ささ。
レインボーに間違いないのだが、これは・・・?
背中に思いっきりスレで引っ掛かってました。
そら引くはずだわなぁ~。これには流石に参りました。

ガックリしましたが、35㎝ぐらいの、いい幅広レインボーでした。
絶対にバラさないっと、緊張感のあるファイト後だったので、心臓がドキドキしままま。
でも、ドキドキの主が、これではねぇ~。
その後さらに釣り下り、同じ様に引き込みがありヒットしたが、フックアウト。
また今のは、小さかった。
ふぅ~、当初の予定では、このポイントで二流しして、次のポイントに移動するつもりでしたが、既に三流し。
納得できん!!
どうしてもデカイののバラシが納得できん。
ってな事で、さらに四流し目突入。
しつこく流し、もうこれ以上釣り下っても仕方ないなって、思われる場所に差し掛かった。
ドンッ!!
うわっ、きた。でもこれも大きくは無い。

これまた35㎝前後のレインボーでした。
時刻は既に、10時半過ぎ。
久しぶりの川歩きで、足がガクガクだ(笑)
この流しで終了にしよう。
3本目を釣った場所から、数十メートル釣り下り終了としました。
車に戻り、ベストを脱いで、ウェーダーを脱いだ時の解放感&心地いい疲れ。
う~ん、やっぱ本流は面白いね。
朝一番から、やり続けてレインボー3本、バラシが3本。
納得サイズは釣り上げる事は出来なかったが、まあ大きさは選べないのでね。
狙いの大型こそ出なかったが、充実したいい釣りが出来たなぁ~。
やっぱ本流は楽しい。しばらく他の釣りに離れていたので、なおさらそう思う。
スプーンを流している時に、いきなり来るあの衝撃。堪りません。
後は、レインボーのビッグなのが出れば言う事無し。
次のレインボー釣行は、何時になるだろ~か??
次こそは!!!
最近はって言うと・・・・。
ところでシーバスって、今木曽三川にランカー入っていませんか??
全然、行けて無いので詳しくは分かりませんが、前回サツキ狙って河口に行った時も、やたらとデカイシーバスのボイルがあったし、先日シーバス狙いで入川した時も、推定ランカー??にブッチ切られたし・・・。
って切られたって言うなら、格好も付くけど実際には、前回使ったラインを縛り変える事なく、実際には痛んだ部分から、あっけなくファーストランで切られただけですがね(汗)
その後、デカイのが入ってる?んで、ヘビー級のバルバロッサブン投げて、50㎝クラスバラシ、そしてガツーンっと、セイゴ(笑)
ちょっと、これはいかんでしょ~。
っで、最初のデカイ?ののラインブレイクが寂しすぎて、本来なら短時間勝負の場所でもあるんですが、ずっと粘り続けて、数回のバイトで潮止まりでタイムアップ。
あ~~、今でも思い出すと悔し涙があふれ出てきますわ。
カヤックで忙しく、ショアの準備が全く出来ておらず、フックは錆びてるわ、ラインは使い古しだわ、なるべくしてなったっと言える、ラインブレイク。
さらに前には、信頼していたスイミングフックのケプラーが切れるしね。
はっきり言って、全部自分のミスでしかない。全く、情けないったらありゃしない。
今日は水がいいので、朝からレインボー狙いへ出撃。
ここ何回かの失敗を猛反省し、今回は万全を期す為、フックを前日にたくさん巻いておきました。
初めて、継ぎ目無しリング仕様を作りました。
オフショアでは、当然の仕掛けですが、実際にトラウトでは余り使われていませんね!?
滅多に無い事ですが、これでリングの隙間からスイミングフックがファイト中に外れてしまうっと言うトラブルは、まず回避出来ると思います。
っと前置きが長くなりましたが、釣行記です。
思った通り、今日は水がいい。濁りが落ち着いた状態でササ濁り。
こりゃー出るでしょ?
狙いは、当然大物一発。数は出ないが、大型の確率が高いポイントへ入りました。
朝一番に入った場所で、一本目のレインボーがヒットするもバレる。
バレたは、いいが今の小さかった。絶対に30㎝未満のレインボーだな。
そんな魚を避けるために入った場所でもあるんですが・・・。
その後、この場所は沈黙。下流へ下り、下流のポイントを探るも、これまた不発。
もう一回ってな事で、朝のバラシポイントへ再び入り、これまたノーバイト。
さらに移動。
移動した場所、強い流れ込みは反応が無かったが、流れが緩くなってきた部分で、引き込みがありヒット。
しかし小さい。この場所で、こんな小さいの掛けた事無いよっと思いながらネットイン。
う~ん、30㎝未満・・・。
この一匹で坊主では無くなったが微妙だ。
少し前に、河口でもこのクラスのレインボー釣ったし、一体どれだけ脱走したのか?このサイズがどこにでも居るんだね。
一流し目は、この一匹で終了。
二流し目。
対岸の色が変わっているところにルアーを投げ込んだら、着水っと同時にヒット。
っとこれきた。
デカイよね。レインボーか?
フックアップ後、数秒のファイトで急にテンションが無くなった。
くっそ~、バレた。
その前にもバイトがあったのだが乗らなかった。
当日バイトが出る流速は、朝からの釣行で何となく見えてきたが、スプーンが流下している途中で水に馴染む前にバイトが出てしまって、うまくフックアップ出来ていない感じ。
落ちて行くものに反応しているんだろう。
二流しで移動するつもりでいたが、しつこく三流し目。
重いスプーンを流し切ってから、しつこくリフト&フォールしていたら、強烈な引き込み。
ヒットと同時に激しく引きだされるドラグ。
っと今度こそ、デカレインボー来たよね。
強い流れを下りながらのファイト。
強い!確実に40は超えているレインボーだろう。
数十メートル流れを下ったところで、魚が見えた。
あっ??小さいぞ・・・。
引きの強さから考えられないぐらいの魚の小ささ。
レインボーに間違いないのだが、これは・・・?
背中に思いっきりスレで引っ掛かってました。
そら引くはずだわなぁ~。これには流石に参りました。
ガックリしましたが、35㎝ぐらいの、いい幅広レインボーでした。
絶対にバラさないっと、緊張感のあるファイト後だったので、心臓がドキドキしままま。
でも、ドキドキの主が、これではねぇ~。
その後さらに釣り下り、同じ様に引き込みがありヒットしたが、フックアウト。
また今のは、小さかった。
ふぅ~、当初の予定では、このポイントで二流しして、次のポイントに移動するつもりでしたが、既に三流し。
納得できん!!
どうしてもデカイののバラシが納得できん。
ってな事で、さらに四流し目突入。
しつこく流し、もうこれ以上釣り下っても仕方ないなって、思われる場所に差し掛かった。
ドンッ!!
うわっ、きた。でもこれも大きくは無い。
これまた35㎝前後のレインボーでした。
時刻は既に、10時半過ぎ。
久しぶりの川歩きで、足がガクガクだ(笑)
この流しで終了にしよう。
3本目を釣った場所から、数十メートル釣り下り終了としました。
車に戻り、ベストを脱いで、ウェーダーを脱いだ時の解放感&心地いい疲れ。
う~ん、やっぱ本流は面白いね。
朝一番から、やり続けてレインボー3本、バラシが3本。
納得サイズは釣り上げる事は出来なかったが、まあ大きさは選べないのでね。
狙いの大型こそ出なかったが、充実したいい釣りが出来たなぁ~。
やっぱ本流は楽しい。しばらく他の釣りに離れていたので、なおさらそう思う。
スプーンを流している時に、いきなり来るあの衝撃。堪りません。
後は、レインボーのビッグなのが出れば言う事無し。
次のレインボー釣行は、何時になるだろ~か??
次こそは!!!
2013年06月14日
本流トラウト釣行2 っとしておこう(笑)&洗濯
朝早起きして、サツキ狙いで30分一発勝負→撃沈。
早起きは三文の徳っとばかりに、空いた時間でドライスーツの撥水処理をしました。

10月からお世話になったセミドライスーツ。


ニクワックス TXダイレクトWASH-IN

ニクワックス LOFTテックウォッシュ
梅雨の晴れ間を利用して、他のレインウェアと一緒に、選択して撥水処理しておきました。

初めて使って見ましたが、手が30歳若返りました。
水がパッチパチです(笑)
これからはカヤックのウェアリングも夏使用なので、10月過ぎまでセミドライスーツは休憩です。
乾かしたドライスーツやレインウェアも触ってみるといかにもワックスがベタベタに付いてますよ~って手触り。
濃度が濃すぎたかな??
そして、夕マズメ再びサツキマス一発勝負

ショボニジマス(笑)
ヒットして取り込む時まで、サツキとしか思っていませんでいた。
まさか、こんなところでレインボーが釣れるとは・・・。
もの凄い河口で方面で釣れました。
どうなってんの?ってぐらいレインボーが散らばってますね。
多分、海にも居るんではないかと??(冗談)
サツキタイムリミット近し・・・・・。
一本が遠いぜ^_^;
早起きは三文の徳っとばかりに、空いた時間でドライスーツの撥水処理をしました。
10月からお世話になったセミドライスーツ。

ニクワックス TXダイレクトWASH-IN

ニクワックス LOFTテックウォッシュ
梅雨の晴れ間を利用して、他のレインウェアと一緒に、選択して撥水処理しておきました。
初めて使って見ましたが、手が30歳若返りました。
水がパッチパチです(笑)
これからはカヤックのウェアリングも夏使用なので、10月過ぎまでセミドライスーツは休憩です。
乾かしたドライスーツやレインウェアも触ってみるといかにもワックスがベタベタに付いてますよ~って手触り。
濃度が濃すぎたかな??
そして、夕マズメ再びサツキマス一発勝負
ショボニジマス(笑)
ヒットして取り込む時まで、サツキとしか思っていませんでいた。
まさか、こんなところでレインボーが釣れるとは・・・。
もの凄い河口で方面で釣れました。
どうなってんの?ってぐらいレインボーが散らばってますね。
多分、海にも居るんではないかと??(冗談)
サツキタイムリミット近し・・・・・。
一本が遠いぜ^_^;
2013年06月11日
本流トラウト釣行1 やっとこさ・・・・現場に行けた(笑)
6月8日(土)
水温も上がってきているだろうし、そろそろいいんじゃない?ってな事で、カヤックはお休みして、久々にショアからシーバスを狙ってみた。
結果は、5バラシでノーゲッツっと言う、惨憺たる結果。
参ったなぁ~、一本ぐらい獲れてくれよ。
ブツブツ言いながら潮止まりを迎え、強制終了・・・・。
その日の夕方の「釣りロマンを求めて」で、磯竿のボーダレスで、キャッチ率100%でシーバスを釣っていた。
思わず、ポチッってやりそうになりましたわ(笑)
6月9日(日)
煮え切らないまま、夜シーバスでリベンジ&テナガエビ掬いに行こうかと思っていたが、朝2時間勝負で超減水のレインボーポイントに行ってみた。
出れば一発デカイのが来る?ってポイント。
去年も50UP釣ったけ。今年はどうよ??
ポイントに着いて、余りの水の少なさに愕然。
せっかく来たんだし、駄目もとでやってみるもノーバイト。
まあ、こりゃ仕方ないね・・・・・。
そして本日、6月11日(火)
まだ釣れているブリ狙いに行きたかったが、微妙な位置に台風が居て、南風が吹きそうなのでパス。
前回撃沈した、デイシーバスかレインボーか迷ったがレインボー狙いに行く事に。
朝、自宅で準備をしていると雨が降り出した。
予報では、そんなに降らない予報だけど、台風絡みの雨だし増水には特に注意が必要だ。
ポイント周辺は、雨は止んでいるがアメダスを見ると、上流に雨雲が固まっている。
まあ降っても、この減水だし、上流で降ってもダムでみんな止まってしまうだろうが、その間で降ると増水するので取りあえず、行きたかった場所はパスして、他の場所に入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???
上流から釣り下るも、水が少なく流れが弱い。
これじゃ~釣れないね。釣れる場所は限られそうだ。
流れが弱過ぎて無理っぽいので移動して次の場所。
ここならどうだって場所で、数投でヒット。
久々に本流で掛ける魚だけど、手応えが小さすぎる。
余りの小ささにネットは要らないだろうと思われるが、何と言っても今年の本流での初物なので慎重にネットイン。

うはっ、小さすぎる。30㎝未満間違い無し。
まあ、サイズに不満はあっても、今年初のレインボーには違いない。

何とか今年の年券は無駄になりませんでした(笑)
発行日は5月7日、年券の有効期間は4月1日~3月31日まで。
4月にレインボー狙いに行きたかったのだけど、今年の年券が無くて行けない時があった。
1か月前に、近くを通る用事があった時に作っておいた。
今年は、カヤック優先なので、年券6000円の元は絶対に取れないと思うけどね(笑)
更に数投で再びヒット。
ヒットと同時にドラグがジジッっと出て、その後数秒でポロリ。
いいサイズだったのに・・・・・。
その後反応が無くなってしまった。

予報通りではなく、雨は降らず、曇り空。
アメダスを見ても雨雲はほとんど無い。
行ってみましょ~~っと、超久々に狙っていたポイントに入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???確実に1年以上は経っている。
この減水なので行けるだろ?アプローチ法を変えて初めてのルートでポイントに到着。
さっそく釣り開始。
即効で反応があり、ピックアップ寸前、食う瞬間が見えてヒット。
40前後だろうが、フックアップ後のグリングリンでポロッ・・・。
ああぁ~またか。
気を取り直し、釣り下りながら再びヒットするもポロリ。
さらに続けてポロリ。
2セット目、3セット目は反応無し。
ポイントを休ませるか、移動するか考えて小場所を叩いていると、最近この川の主?(笑)と化している、岐阜のつりびとさんが到着。
しばし談笑し、色々情報交換。
さっき攻めていたポイントは彼に任せて、自分は小規模ポイント叩きに専念するもヒットせず。
んんん~厳しいねぇ~。
この減水、釣れる場所は狭く、そして一発流したら終了って感じで、再び釣ろうと思ったら、かなり時間を空けなければいけない。反応のあった二カ所とも2セット目以降は無反応だった。
さて、これからどうしようか?
特に自覚症状は無いけど、久しぶりに河原を歩いたので、多分自分は疲れているんだろう。
まだ、釣り足らないが、無理せず次の場所を最後にしよう。
車で大移動し、かなりの距離を歩くポイントに入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???
ここも、激しい減水。
ここなら一匹ぐらいは居るだろうにっと思われるんだけど反応無し。
1セットだけ流して終了としました。
終了時刻は11時半。開始時刻は4時過ぎなので、久々に本流レインボー狙い午前の部、やりきりました。
結果は、小さなレインボー一本、バラシが4本っと、全く自慢できるものではありませんけどね(笑)
でもやっぱ、本流トラウトは楽しいです。
次はサツキがぁ~って言いたいけど、今年のサツキ状況から考えると難しそうですね。
でも、ラストに一発ドーンといいの獲りたいですね。
次の雨&大潮絡みで何かが起きる??サツキの都市伝説?
さて帰り道。
魚っ気が少なく寂しいので、つい寄り道しちゃいました(笑)
日本一たい焼

これで本日の釣果は、レインボー1本、鯛2本(小倉あん&カスタード)の合計3本となりました。
レインボーはリリースしましたが、この2本はキャッチ&その場でイートしました。
美味しかったです。
水温も上がってきているだろうし、そろそろいいんじゃない?ってな事で、カヤックはお休みして、久々にショアからシーバスを狙ってみた。
結果は、5バラシでノーゲッツっと言う、惨憺たる結果。
参ったなぁ~、一本ぐらい獲れてくれよ。
ブツブツ言いながら潮止まりを迎え、強制終了・・・・。
その日の夕方の「釣りロマンを求めて」で、磯竿のボーダレスで、キャッチ率100%でシーバスを釣っていた。
思わず、ポチッってやりそうになりましたわ(笑)
6月9日(日)
煮え切らないまま、夜シーバスでリベンジ&テナガエビ掬いに行こうかと思っていたが、朝2時間勝負で超減水のレインボーポイントに行ってみた。
出れば一発デカイのが来る?ってポイント。
去年も50UP釣ったけ。今年はどうよ??
ポイントに着いて、余りの水の少なさに愕然。
せっかく来たんだし、駄目もとでやってみるもノーバイト。
まあ、こりゃ仕方ないね・・・・・。
そして本日、6月11日(火)
まだ釣れているブリ狙いに行きたかったが、微妙な位置に台風が居て、南風が吹きそうなのでパス。
前回撃沈した、デイシーバスかレインボーか迷ったがレインボー狙いに行く事に。
朝、自宅で準備をしていると雨が降り出した。
予報では、そんなに降らない予報だけど、台風絡みの雨だし増水には特に注意が必要だ。
ポイント周辺は、雨は止んでいるがアメダスを見ると、上流に雨雲が固まっている。
まあ降っても、この減水だし、上流で降ってもダムでみんな止まってしまうだろうが、その間で降ると増水するので取りあえず、行きたかった場所はパスして、他の場所に入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???
上流から釣り下るも、水が少なく流れが弱い。
これじゃ~釣れないね。釣れる場所は限られそうだ。
流れが弱過ぎて無理っぽいので移動して次の場所。
ここならどうだって場所で、数投でヒット。
久々に本流で掛ける魚だけど、手応えが小さすぎる。
余りの小ささにネットは要らないだろうと思われるが、何と言っても今年の本流での初物なので慎重にネットイン。
うはっ、小さすぎる。30㎝未満間違い無し。
まあ、サイズに不満はあっても、今年初のレインボーには違いない。
何とか今年の年券は無駄になりませんでした(笑)
発行日は5月7日、年券の有効期間は4月1日~3月31日まで。
4月にレインボー狙いに行きたかったのだけど、今年の年券が無くて行けない時があった。
1か月前に、近くを通る用事があった時に作っておいた。
今年は、カヤック優先なので、年券6000円の元は絶対に取れないと思うけどね(笑)
更に数投で再びヒット。
ヒットと同時にドラグがジジッっと出て、その後数秒でポロリ。
いいサイズだったのに・・・・・。
その後反応が無くなってしまった。
予報通りではなく、雨は降らず、曇り空。
アメダスを見ても雨雲はほとんど無い。
行ってみましょ~~っと、超久々に狙っていたポイントに入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???確実に1年以上は経っている。
この減水なので行けるだろ?アプローチ法を変えて初めてのルートでポイントに到着。
さっそく釣り開始。
即効で反応があり、ピックアップ寸前、食う瞬間が見えてヒット。
40前後だろうが、フックアップ後のグリングリンでポロッ・・・。
ああぁ~またか。
気を取り直し、釣り下りながら再びヒットするもポロリ。
さらに続けてポロリ。
2セット目、3セット目は反応無し。
ポイントを休ませるか、移動するか考えて小場所を叩いていると、最近この川の主?(笑)と化している、岐阜のつりびとさんが到着。
しばし談笑し、色々情報交換。
さっき攻めていたポイントは彼に任せて、自分は小規模ポイント叩きに専念するもヒットせず。
んんん~厳しいねぇ~。
この減水、釣れる場所は狭く、そして一発流したら終了って感じで、再び釣ろうと思ったら、かなり時間を空けなければいけない。反応のあった二カ所とも2セット目以降は無反応だった。
さて、これからどうしようか?
特に自覚症状は無いけど、久しぶりに河原を歩いたので、多分自分は疲れているんだろう。
まだ、釣り足らないが、無理せず次の場所を最後にしよう。
車で大移動し、かなりの距離を歩くポイントに入ってみた。
さて、どんだけ振りだろか???
ここも、激しい減水。
ここなら一匹ぐらいは居るだろうにっと思われるんだけど反応無し。
1セットだけ流して終了としました。
終了時刻は11時半。開始時刻は4時過ぎなので、久々に本流レインボー狙い午前の部、やりきりました。
結果は、小さなレインボー一本、バラシが4本っと、全く自慢できるものではありませんけどね(笑)
でもやっぱ、本流トラウトは楽しいです。
次はサツキがぁ~って言いたいけど、今年のサツキ状況から考えると難しそうですね。
でも、ラストに一発ドーンといいの獲りたいですね。
次の雨&大潮絡みで何かが起きる??サツキの都市伝説?
さて帰り道。
魚っ気が少なく寂しいので、つい寄り道しちゃいました(笑)
日本一たい焼
これで本日の釣果は、レインボー1本、鯛2本(小倉あん&カスタード)の合計3本となりました。
レインボーはリリースしましたが、この2本はキャッチ&その場でイートしました。
美味しかったです。
2013年03月27日
本流トラウト釣行1 始動?
今、地元でトラウトを釣りたければ、最も魚に距離が近いのは、多分河口周辺のサツキマスだろう。
行けば釣れるって程、簡単じゃないけど、間違いなく魚がエサを追って活発に動き始めているからね。
でも、その選択肢は、今日の自分には最初から無かった。
河口で痩せたサツキマスよりも、でっぷりと超えたレインボーを狙うか、もしくは一発勝負で遡上したサツキマスを狙うか、出発する時まで迷っていた。
サツキマスに関して言えば、3月半ば以降の雨で、間違いなく河川を遡上しているはず、情報は入っていないが、経験上そう思う。否、間違いなくあの雨で、サイズのいいのが遡ったはず。
今年は、例年ならって、言葉は通用しない年になるかも知れない。通常なら海に落ちるシーバスがずっと河口に居座っていた事から考えると、何らかの変化があったような気がしている。
その変化が何なのかは分からないが、少なからずサツキマスの遡上に影響を与えている気がずっとしていた。
絶対にいる。理屈じゃない。これは感だ。
水位をずっと観察していて、絶好の水位になるのをずっと待っていた。
10㎝高くても低くても駄目だ。
絶好の水位でしか魚の密度が集約できない場所で狙い打ちをする為に自宅を出発。
っが、ポイントに着いて愕然とする。
まだ水位が高い。これでは少ない魚が散ってしまって狙い打ち出来ない。
一投もせずポイントを見切り、サツキ狙いは終了。
第二候補の、本流トラウト狙いへと大移動。


久々に聞く、水が流れる音。
水温は、思ったよりも高い9度。
水は増水後のササ濁り、雪白も入っているだろうが、釣れない水の色じゃない感じがする。
まだ魚が活発に動く時期じゃないし、厳しい釣りになるのは分かっている。
駄目でもともと。
期待はしていないが、今年初の本流トラウト狙いをスタートさせた。
久しぶりに歩く河原。大小の石がゴロゴロ転がっていて歩きにくい。
開始2時間。案の定反応無し。
釣り下り、ここら辺で終了だねぇ~って場所付近。
思いっきり適当にブン投げたスプーンが着水と同時に引っ手繰られた。
ドンっと強い手応え。だがフックアップはしなかった。
時々あるこのパターン。フックの向きが安定していないので、針掛かりは運でしかない。
そして、ほとんどフックアップする事はない。
ルアーが着水した付近を見てみると、なるほど、あそこなら着いていても不思議じゃないなって流れでした。
まだ居るかも知れないっと思い、何度も何度も同じ場所を通すが、反応無し。
まっ、ワンバイトあっただけでも良しか。
そのまま釣り下り終了としました。
今年は、カヤックのせいで、極端に行く数が減るのは目に見えているので、過剰な期待はしていませんが、それでも何とか、これぞって一本を釣り上げたいなぁ~っと思っていますが、甘い考えですかね(笑)
しまらない釣行となりましたが、とりあえず今年のトラウト釣りをスタートしました。
思い出に残る出会いが欲しいなぁ~~。
行けば釣れるって程、簡単じゃないけど、間違いなく魚がエサを追って活発に動き始めているからね。
でも、その選択肢は、今日の自分には最初から無かった。
河口で痩せたサツキマスよりも、でっぷりと超えたレインボーを狙うか、もしくは一発勝負で遡上したサツキマスを狙うか、出発する時まで迷っていた。
サツキマスに関して言えば、3月半ば以降の雨で、間違いなく河川を遡上しているはず、情報は入っていないが、経験上そう思う。否、間違いなくあの雨で、サイズのいいのが遡ったはず。
今年は、例年ならって、言葉は通用しない年になるかも知れない。通常なら海に落ちるシーバスがずっと河口に居座っていた事から考えると、何らかの変化があったような気がしている。
その変化が何なのかは分からないが、少なからずサツキマスの遡上に影響を与えている気がずっとしていた。
絶対にいる。理屈じゃない。これは感だ。
水位をずっと観察していて、絶好の水位になるのをずっと待っていた。
10㎝高くても低くても駄目だ。
絶好の水位でしか魚の密度が集約できない場所で狙い打ちをする為に自宅を出発。
っが、ポイントに着いて愕然とする。
まだ水位が高い。これでは少ない魚が散ってしまって狙い打ち出来ない。
一投もせずポイントを見切り、サツキ狙いは終了。
第二候補の、本流トラウト狙いへと大移動。
久々に聞く、水が流れる音。
水温は、思ったよりも高い9度。
水は増水後のササ濁り、雪白も入っているだろうが、釣れない水の色じゃない感じがする。
まだ魚が活発に動く時期じゃないし、厳しい釣りになるのは分かっている。
駄目でもともと。
期待はしていないが、今年初の本流トラウト狙いをスタートさせた。
久しぶりに歩く河原。大小の石がゴロゴロ転がっていて歩きにくい。
開始2時間。案の定反応無し。
釣り下り、ここら辺で終了だねぇ~って場所付近。
思いっきり適当にブン投げたスプーンが着水と同時に引っ手繰られた。
ドンっと強い手応え。だがフックアップはしなかった。
時々あるこのパターン。フックの向きが安定していないので、針掛かりは運でしかない。
そして、ほとんどフックアップする事はない。
ルアーが着水した付近を見てみると、なるほど、あそこなら着いていても不思議じゃないなって流れでした。
まだ居るかも知れないっと思い、何度も何度も同じ場所を通すが、反応無し。
まっ、ワンバイトあっただけでも良しか。
そのまま釣り下り終了としました。
今年は、カヤックのせいで、極端に行く数が減るのは目に見えているので、過剰な期待はしていませんが、それでも何とか、これぞって一本を釣り上げたいなぁ~っと思っていますが、甘い考えですかね(笑)
しまらない釣行となりましたが、とりあえず今年のトラウト釣りをスタートしました。
思い出に残る出会いが欲しいなぁ~~。
2012年11月20日
本流トラウト釣行5 ちょっと食いすぎではないでしょうか?
いいレインボーを獲った後って、いつも足がガクガクと震えるんだよね。
ちょうど、ジェットコースターに乗った後に、立ち上がると足がガクガクフラフラするのと同じで、多分緊張感のあるファイトが終わった後の脱力感からそうなるのかな?
そんなファイトを味わってみたいなぁ~。
行きの車の中、そんな事を考えながらポイントに向かいました。
どれぐらい行っていないだろう?
超久しぶりにレインボー狙いで本流。数日前の増水によるササ濁り。
状況は悪くない・・・っと思う。
今日の予定としては、まずは本流でレインボーをホゲって、ホゲった悔しさを噛み締めながら、そのままデイシーバスに行って、シーバスをバコバコ釣りまくってやるつもり。
そして万が一、デイシーバスまでホゲっても、その後夕マズメ再びシーバス一発狙いっと言う最強の三段構えなので、おそらく一日坊主っと言う事は無いだろう。
ガリ漁もそろそろ落ち着いているはず。
問題はレインボーが釣れる状況になっているかどうかだ。
果たしてどうか??
開始3投目。いきなりリュウキが引っ手繰られる激しいバイト。
ガチコーンっと激しいバイトだったが乗らなかった。
今のトラウトだろ?
釣れる状況になっている事は確認出来た。
そのまま釣り下るも反応無し。
ただトラウトっぽいライズを二回目撃。
状況は悪くないはずだと思うし、最初のガチコーンが忘れられない。
もうワンセット流してみるが、今度は全くの無反応。
やっぱ難しいなぁ~。予定通りの第二弾のデイシーバスにでも行くか?
そう思い、トボトボと駐車場まで歩く。
でも、やっぱまだレインボーを諦めたくない。
車で移動して、違う場所に入ってみた。
流れが変わって攻めやすくなっている。
少しずつ釣り下るが反応無し。
水色、水量、流し方、釣れない事が不思議で仕方が無い。
何で食わん?食うならここだろ?ほら食えや。
軽くロッドを煽ったらロッドティップがガツンと引き込まれた。
ほぉ~ら来たよ来たよ~。
我ながらドンピシャのタイミング。
滑るドラグ、感じる重量感。50ぐらいはある、良型のレインボーに間違いないだろう。
あっ、そうだレバーブレーキのリールだった。
レバーを握り、レバーファイト開始。
時折激しくヘッドシェイクをし、何度も走ろうとするのだが、そのたびにレバーでラインを送られるので肩すかしを食らわされるのだろう。一瞬だけしか走らない。
底に張り付いて中々動かない。寄せる事の出来ない一進一退の攻防が続いた。
そうだ、今日はササ濁りなのでナマズの可能性も否定できないな。
レインボーだと思ってナマズだとガックリ来るので、ナマズかも知れないっと言う事も考えておかないと、ナマズの姿を見た瞬間に卒倒してしまわないように心の準備はしておこう。
それにしても動かない。しばらくするとジワジワを寄ってくるようになってきた。
余力を残しているな・・・。姿が見えるようになった頃に激しいダッシュを見せるだろう。
もう少し、もう少し。
ギラッと光り輝く魚体。
レインボーだ。でも思ったより長くない??ちょい短めのような・・?
そして予想通り激しいダッシュ。そしてここから激しいファイトが始まった。
でも、やっぱレバーブレーキって凄い。
ヘッドシェイクによるフックアウトが怖いだけ。
それ以外は全く問題ない。流れを下ろうが上ろうがまったく関係ない。
走りに入った瞬間、ラインを送り出すだけ。あのレインボーの強烈なダッシュも難なく止めてしまう。
こりゃー、魚の大きさは関係ないかもね。
ただ魚が疲れて寄せる事が可能になるまでラインの出し入れを行うだけだ。
ラインは細くても問題なさそうだ。
細いラインでデカイ魚を獲る。レバーブレーキはシーバスよりも本流トラウトにこそ必要な道具だと思う。
5分程頑張ったんじゃないかな?ようやく魚が疲れて寄ってきた。



うっはぁ~。50ある無しだけど、滅茶苦茶メタボじゃん。
一体どんだけ食いもの食ってんだよ。
ギラッと見えたあの一瞬。感じていた重量感とのギャップ。
思ったより大きくないなっと。
でもネットで掬って見て納得です。
デブじゃん(笑)そりゃ~重量感あるわな。
メジャー持ってきて無かったので自宅で計測したら48㎝でした。
緊張感のあるファイト。足が軽くガクガク震えているね。
ああぁ~、今日はもういいね。
この一本で十分満足でしたが、まだポイントは続いているので釣り下りますがノーバイト。
念のため釣った場所周辺を再び叩くもノーバイト。
既に自分自身、緊張感も集中力も無く、早く終わろ~モード(笑)
釣った後は、義務的にポイントを叩いて、さっさと終了しました。


ああぁ~、超久々に本流レインボー狙いましたが、いい結果が出てくれました。
一本出すのが難しい釣りですし、サイズ的にも納得出来るサイズでしたし、嬉しい一日となりました。
まあ欲を出せば、もっと大きいのをたくさんって感じなんでしょうがね。
今年は、あまり本流レインボー行っていないんだけど、行くといい釣りが出来るなぁ~。
この調子で年末はビッグワンが出てくれるといいですね。
拝啓レインボー様
次はもっと強烈なファイトで腰砕けにして下さい・・・な♡
メタボ度参考までに。



こんな感じです。
鮎は入っておらず、川虫と草とハゼみたいなのが入っていました。
何でも来いって感じだったのでしょう。
ちなみに私は左利きなので左利き用の出刃包丁です。
今日は酢で締めて刺身で四分の一頂きました。
ザ・トロでしたよ。明日は寿司で頂きます!
生食は自己責任で!!(笑)
ちょうど、ジェットコースターに乗った後に、立ち上がると足がガクガクフラフラするのと同じで、多分緊張感のあるファイトが終わった後の脱力感からそうなるのかな?
そんなファイトを味わってみたいなぁ~。
行きの車の中、そんな事を考えながらポイントに向かいました。
どれぐらい行っていないだろう?
超久しぶりにレインボー狙いで本流。数日前の増水によるササ濁り。
状況は悪くない・・・っと思う。
今日の予定としては、まずは本流でレインボーをホゲって、ホゲった悔しさを噛み締めながら、そのままデイシーバスに行って、シーバスをバコバコ釣りまくってやるつもり。
そして万が一、デイシーバスまでホゲっても、その後夕マズメ再びシーバス一発狙いっと言う最強の三段構えなので、おそらく一日坊主っと言う事は無いだろう。
ガリ漁もそろそろ落ち着いているはず。
問題はレインボーが釣れる状況になっているかどうかだ。
果たしてどうか??
開始3投目。いきなりリュウキが引っ手繰られる激しいバイト。
ガチコーンっと激しいバイトだったが乗らなかった。
今のトラウトだろ?
釣れる状況になっている事は確認出来た。
そのまま釣り下るも反応無し。
ただトラウトっぽいライズを二回目撃。
状況は悪くないはずだと思うし、最初のガチコーンが忘れられない。
もうワンセット流してみるが、今度は全くの無反応。
やっぱ難しいなぁ~。予定通りの第二弾のデイシーバスにでも行くか?
そう思い、トボトボと駐車場まで歩く。
でも、やっぱまだレインボーを諦めたくない。
車で移動して、違う場所に入ってみた。
流れが変わって攻めやすくなっている。
少しずつ釣り下るが反応無し。
水色、水量、流し方、釣れない事が不思議で仕方が無い。
何で食わん?食うならここだろ?ほら食えや。
軽くロッドを煽ったらロッドティップがガツンと引き込まれた。
ほぉ~ら来たよ来たよ~。
我ながらドンピシャのタイミング。
滑るドラグ、感じる重量感。50ぐらいはある、良型のレインボーに間違いないだろう。
あっ、そうだレバーブレーキのリールだった。
レバーを握り、レバーファイト開始。
時折激しくヘッドシェイクをし、何度も走ろうとするのだが、そのたびにレバーでラインを送られるので肩すかしを食らわされるのだろう。一瞬だけしか走らない。
底に張り付いて中々動かない。寄せる事の出来ない一進一退の攻防が続いた。
そうだ、今日はササ濁りなのでナマズの可能性も否定できないな。
レインボーだと思ってナマズだとガックリ来るので、ナマズかも知れないっと言う事も考えておかないと、ナマズの姿を見た瞬間に卒倒してしまわないように心の準備はしておこう。
それにしても動かない。しばらくするとジワジワを寄ってくるようになってきた。
余力を残しているな・・・。姿が見えるようになった頃に激しいダッシュを見せるだろう。
もう少し、もう少し。
ギラッと光り輝く魚体。
レインボーだ。でも思ったより長くない??ちょい短めのような・・?
そして予想通り激しいダッシュ。そしてここから激しいファイトが始まった。
でも、やっぱレバーブレーキって凄い。
ヘッドシェイクによるフックアウトが怖いだけ。
それ以外は全く問題ない。流れを下ろうが上ろうがまったく関係ない。
走りに入った瞬間、ラインを送り出すだけ。あのレインボーの強烈なダッシュも難なく止めてしまう。
こりゃー、魚の大きさは関係ないかもね。
ただ魚が疲れて寄せる事が可能になるまでラインの出し入れを行うだけだ。
ラインは細くても問題なさそうだ。
細いラインでデカイ魚を獲る。レバーブレーキはシーバスよりも本流トラウトにこそ必要な道具だと思う。
5分程頑張ったんじゃないかな?ようやく魚が疲れて寄ってきた。
うっはぁ~。50ある無しだけど、滅茶苦茶メタボじゃん。
一体どんだけ食いもの食ってんだよ。
ギラッと見えたあの一瞬。感じていた重量感とのギャップ。
思ったより大きくないなっと。
でもネットで掬って見て納得です。
デブじゃん(笑)そりゃ~重量感あるわな。
メジャー持ってきて無かったので自宅で計測したら48㎝でした。
緊張感のあるファイト。足が軽くガクガク震えているね。
ああぁ~、今日はもういいね。
この一本で十分満足でしたが、まだポイントは続いているので釣り下りますがノーバイト。
念のため釣った場所周辺を再び叩くもノーバイト。
既に自分自身、緊張感も集中力も無く、早く終わろ~モード(笑)
釣った後は、義務的にポイントを叩いて、さっさと終了しました。
ああぁ~、超久々に本流レインボー狙いましたが、いい結果が出てくれました。
一本出すのが難しい釣りですし、サイズ的にも納得出来るサイズでしたし、嬉しい一日となりました。
まあ欲を出せば、もっと大きいのをたくさんって感じなんでしょうがね。
今年は、あまり本流レインボー行っていないんだけど、行くといい釣りが出来るなぁ~。
この調子で年末はビッグワンが出てくれるといいですね。
拝啓レインボー様
次はもっと強烈なファイトで腰砕けにして下さい・・・な♡
メタボ度参考までに。
こんな感じです。
鮎は入っておらず、川虫と草とハゼみたいなのが入っていました。
何でも来いって感じだったのでしょう。
ちなみに私は左利きなので左利き用の出刃包丁です。
今日は酢で締めて刺身で四分の一頂きました。
ザ・トロでしたよ。明日は寿司で頂きます!
生食は自己責任で!!(笑)
2012年06月12日
本流トラウト釣行5 完璧な魚体
5月に入ってから仲間内のレインボー60の釣果が3本。
乗り遅れているな・・・。
とは言え、自分の釣りをしたいので、焦る気も無いが、それでも彼らの釣果が滅茶苦茶羨ましいのは間違いない。
サツキにシーバスにコチ。やりたかった釣りも、とりあえずやる事が出来た。
もうサツキはいいや。シーバスもいいや。コチもいいや。
心の底からふつふつと湧きでてくる思い。
デカレインボーが釣りたい。
前日は、遥か北のレインボー河川のアメダスと天気図と河川の降水量を見っぱなし。
久々の遠征になる。
どこの川に行こうかは、夜考える事にして、取りあえず自分の用事を済ましている時にふと思った。
何をやっているんだろ?
仲間が地元の河川で既に50~60UPを数本出しているってのに、何で遠征なんかする必要があるんだ?
遠征して厳しい状況で釣りをするよりも、地元の河川で釣りをするのが最もデカレインボーに近いんじゃないのか?
そう思うと急に遠征への意欲が萎えて、地元で何とか出してやるっと言う思いが強くなった。
渇水の大河川。どこに入るべきか?
流れ藻が酷過ぎて、釣りにならないという事だが、それでも、あの場所なら何とかなるんじゃないか?
まだ薄暗い中、狙いを定めたポイントに入ってキャストを開始した。
果たしてどうか?
開始3投目。流れの強いエリアでメッツが襲われた。
よし小さいけど幸先がいいね。
ところが最初のローリングでバラシてしまった。
こればかりは掛かりどころの問題もあるので仕方がない。
気を取り直しキャストを続ける。
一歩、また一歩と慎重に釣り下りながら、その時を待つ。
流れが緩くなった事、ポイントが若干遠くなった事もあって、リアライズ11gに変更。
このスプーン。サツキの反応はいいのだが、自分はこのスプーンでレインボーを釣った事が無い。
釣れなかった理由として、巻きの釣りが多いサツキに対して、スプーンを流す事が多いレインボーには、どうしてもツインクルの出番が多くなる事。そして、このスプーンの巻きの釣りの強さばかりが自分の中で際立って、流す釣りで使うイメージが湧かず、流しの釣りでは極端に出番が少ない事。それにスライド幅が大きいので、じっくり見せて食わせたいレインボーには不向きだと自分で思っていたから。
釣れなかった理由はそんなところだろう。
このスプーンでレインボー釣った事無いよな。
そんな事を考えながら一投目。
着水後のワンアクションで、いきなりロッドが引っ手繰られた。
ドババン。バシャバシャ~!
スプーンの着水点付近で、トラウトが飛び出した。
うおっ!でかいぞ。
レインボーだ。ヒットポイントが遠い。
追い合わせを入れる・・・がテンションが無い。
バレたのか?ラインを高速で回収すると、バレていない。まだ魚は付いている。
もう一度、追い合わせ・・これもテンションが掛からない。
追い合わせを入れようと何度も試みるが、ロッドを何度煽ってもテンションは掛からない。
その度にラインを高速で回収。
何故テンションが掛からないか?魚がこっちに向かって突進しているからだ。
この時以上に、リールがハイギヤで良かったと思った事は無い。
4~5回は同じ事を繰り返し、その度にバレたのか?否、魚は付いている、の繰り返しだ。
そんな事を繰り返したが、ようやく魚が反転してフックアップに成功する事が出来た。
ズズズンっと激しいヘッドシェイク。激しく引き出されるドラグ。
ラインの先には間違いなく良型のレインボーが付いている。
焦るな、焦るな。丁寧に行こう。
何度もラインが引き出され、激しいヘッドシェイクが続いていたが、急に素直に寄ってくるようになった。
ロッドから感じる手応えなのか、第6感なのか。
余力を残し、隙を見て、手前で一気に走り出そうとしているレインボーの気持ちが手に取るように分かる。
まだ弱っていない。へっへっ、騙されないよ。
手前での強烈なランに備え、少しだけドラグを緩めた。
さあ、来るぞ。走り出す瞬間も手に取るように分かる。
行け!さあ走れ!
ジジジー、止まらないドラグ。ショックリーダーを10mとっているので、よく分かるが、ほんの2mほど先まで寄せたレインボーが一気にショックリーダーの継ぎ目を超えて、さらにまだ走っている。
ワンダッシュ10m以上。
寄せに入ったところで再びドババンっと水面から飛び出した。
う~ん、凄いファイターだ。
さらに寄せたところで再び10mダッシュ。
そして、もう一発10mダッシュ。
最初に寄せてから10mダッシュを3回も見せて、流石に疲れたのか、4回目の10mダッシュは無く、3mダッシュで走りが止まるようになった。
さあ、もの凄いファイターだったけど、もうこっちの勝ちだ。
ネットを取り出し、無事ネットイン。
獲った~。誰も居ない河原で何度も叫んだ。
くはぁ~、久々に見る良型のレインボーだ。
太い。否、滅茶苦茶しまっていて筋肉質体型と言った方がいいだろう。
一体、何年この川で生きたのか?
尾びれの欠損もなく、完璧な尻尾。まさにパーフェクトだね。
でも思ったより長さは無いな。
長さを計ってみると、54cmと60には及ばず。
まあ、それでも久々に見る良型レインボーだし、凄まじいまでの野性的で暴力的な引きを見せてくれたんだし、大きさ以上に、この出会いは貴重なものだ。
こんな出会いは、そうあるもんじゃない。
引きのアグレッシブさは過去最高と言ってもいいと思う。
凄い充実感に包まれながら、2本目を狙い再び釣り下っていると、底付近で再びリアライズに当たり。
??動かない?
でも魚だよな。なんだ、この重量感。そして引きの鈍さ??
ニゴイのスレか?否、違う。
超デカレインボーか?否、そうかも知れないけど・・?
真鯉のスレか?否、違うよな・・?
水底を歩くよなスピードだが、動きだしたら止まらない。
ってか、掛けた事無いけど、あれじゃないのか??
あれって特別天然記念物よ・・・。
あれの背中にスプーンが引っ掛かっているんじゃね??
不思議なファイトを数十秒体験したが、その後あっさりと外れてしまった。
・・・・多分あれでしょ。こんな引きする魚は居ないよねぇ~??
全く魚の正体は分からかったが不思議な体験でした。
さて、当たりもその後はそれっきりで、このポイントを終了し、その後3か所回りましたが、いずれもノーバイト。
やっぱ渇水だよなぁ~。朝一番以外は釣れる気がしない。
実際、当たりも無いしね。
11時前に雨が降り出したので終了としました。
遠征行かなくて地元で頑張って良かった~。
自分は60UPには届きませんでしたが、釣り上げた人の年齢順に62、60、60、54ですので、まあ良しとしましょう。
さあ、次は自分が60を釣りたいですね!!
2012年05月20日
本流トラウト釣行4 久々の本流
前日は午前中にサツキマス、そして夜はナイトシーバスとダブルヘッダーのつもりでいたが、午前中のサツキマスを頑張り過ぎて、夜シーバスに出動する事が出来なかった。
なので急遽、朝の本流トラウト狙いに変更。
昼から仕事なので長居は無用。
朝一番から、7~8時まで釣りをする予定。
ポイントに着いてみると、う~ん、水が良くないな。
こりゃー、一本が難しい釣りになりそうだ。
釣り続けるも、やっぱ水が悪いのか魚が出ない。
思い切って河口方面まで下り、サツキを狙った方が賢い選択のような気がする??
これではちょっと無理かも?っと思いながら2セット目。
遠投したリュウキが、いきなり引っ手繰られた。
久々に流れの強い放流域って事もあるが、やっぱりレインボーは引きが強い。
引きを楽しみつつネットイン。


よく引いたぁ~。
36㎝、水が悪い中、よく釣れてくれた。
ここ数日の間に、釣友二人が立て続けに、60Upのレインボーを釣り上げているので、自分も続きたいが、そう甘いものではない。
あわよくばっとも思っていたが、とりあえず釣れてくれただけでも十分だね。
そして3流し目は何もなし。
ラストに、釣れたポイント周辺を、もう一度探ってみたが反応なくタイムアップ。
今日初めて、本流域と呼ばれる場所でリュウキを使ってみたけど、やっぱり飛距離はすごいね。
いつもならスプーンを放り込む場所なのに、それが7㎝のミノーで届くんだから。
驚くべき飛距離に感動しながら釣りしてました。
前にも言った通り、ここ最近の釣行では、8割以上リュウキばかり投げ続けている。
釣果も付いてきてくれるんだから何も言うことは無いけど、リュウキをフォローするミノーが、これだってのが今のところ見つからないのが悩みかな?
全く、リュウキの出現によって、タックルボックスの中身は総入れ替えになってしまいそうだ。
ただリュウキが高性能すぎてローテーションするべきルアーが見当たらない。
一応、リュウキのフォロー用にチェリーブラッドMD75、MD82が今のところ最有力なんだけど、流れに弱いのが難点だね。チェリーブラッドに関しては今度、若干の改造をして使ってみよう
。それ以外だと、リュウキ50、70、80の、リュウキ同士でのローテーション。
実際にはこれが一番だったりして。
今のところサツキマスでのみの結果だと、70に出ないのが80に変えたらチェイスしてきたってことが数回あった。ただ食わすまでには至らなかった。まあ80に関しては、今後のレインボー狙いで爆発すると思っているけどね。
50は、ほとんど使っていないから、まだ分かりませんが、これに関しては、ちょいと改造を施して使ってみようなと考えています。
後はシュガーシリーズ、メッツとかもよさそうだ。
そして飛距離がスプーンに迫る飛距離なので、今後スプーンもかなりいらなくなるのが出てくるね。
スプーンワレットが軽くなりそうだ(笑)
これだけ騒がれているんだから、今年中にリュウキの再生産何とかしてほしいね。
トラウト以外だとメッキには、おそらく最強ルアーになるのは間違いないだろうからね。
メッキシーズンになれば、バカ売れが確定?しているんだから。
自分も、まだ10個以上持っているけど、次が手に入らない以上思い切った使い方ができないってのが現状だ。
今日も引っかかりそうなシャロ―エリアはリュウキ以外のミノー使ったしね。
デュォさん、お願いしますよ!!
なので急遽、朝の本流トラウト狙いに変更。
昼から仕事なので長居は無用。
朝一番から、7~8時まで釣りをする予定。
ポイントに着いてみると、う~ん、水が良くないな。
こりゃー、一本が難しい釣りになりそうだ。
釣り続けるも、やっぱ水が悪いのか魚が出ない。
思い切って河口方面まで下り、サツキを狙った方が賢い選択のような気がする??
これではちょっと無理かも?っと思いながら2セット目。
遠投したリュウキが、いきなり引っ手繰られた。
久々に流れの強い放流域って事もあるが、やっぱりレインボーは引きが強い。
引きを楽しみつつネットイン。
よく引いたぁ~。
36㎝、水が悪い中、よく釣れてくれた。
ここ数日の間に、釣友二人が立て続けに、60Upのレインボーを釣り上げているので、自分も続きたいが、そう甘いものではない。
あわよくばっとも思っていたが、とりあえず釣れてくれただけでも十分だね。
そして3流し目は何もなし。
ラストに、釣れたポイント周辺を、もう一度探ってみたが反応なくタイムアップ。
今日初めて、本流域と呼ばれる場所でリュウキを使ってみたけど、やっぱり飛距離はすごいね。
いつもならスプーンを放り込む場所なのに、それが7㎝のミノーで届くんだから。
驚くべき飛距離に感動しながら釣りしてました。
前にも言った通り、ここ最近の釣行では、8割以上リュウキばかり投げ続けている。
釣果も付いてきてくれるんだから何も言うことは無いけど、リュウキをフォローするミノーが、これだってのが今のところ見つからないのが悩みかな?
全く、リュウキの出現によって、タックルボックスの中身は総入れ替えになってしまいそうだ。
ただリュウキが高性能すぎてローテーションするべきルアーが見当たらない。
一応、リュウキのフォロー用にチェリーブラッドMD75、MD82が今のところ最有力なんだけど、流れに弱いのが難点だね。チェリーブラッドに関しては今度、若干の改造をして使ってみよう
。それ以外だと、リュウキ50、70、80の、リュウキ同士でのローテーション。
実際にはこれが一番だったりして。
今のところサツキマスでのみの結果だと、70に出ないのが80に変えたらチェイスしてきたってことが数回あった。ただ食わすまでには至らなかった。まあ80に関しては、今後のレインボー狙いで爆発すると思っているけどね。
50は、ほとんど使っていないから、まだ分かりませんが、これに関しては、ちょいと改造を施して使ってみようなと考えています。
後はシュガーシリーズ、メッツとかもよさそうだ。
そして飛距離がスプーンに迫る飛距離なので、今後スプーンもかなりいらなくなるのが出てくるね。
スプーンワレットが軽くなりそうだ(笑)
これだけ騒がれているんだから、今年中にリュウキの再生産何とかしてほしいね。
トラウト以外だとメッキには、おそらく最強ルアーになるのは間違いないだろうからね。
メッキシーズンになれば、バカ売れが確定?しているんだから。
自分も、まだ10個以上持っているけど、次が手に入らない以上思い切った使い方ができないってのが現状だ。
今日も引っかかりそうなシャロ―エリアはリュウキ以外のミノー使ったしね。
デュォさん、お願いしますよ!!
2012年04月28日
本流トラウト釣行3 そろそろ行きますかね。
そろそろ魚が動き出したようだ。
ここしばらく、サツキマスにしろ本流トラウトにしろ、今はここでは厳しいんじゃない~って場所ばかり攻めて、実際に結果が得られない釣行を繰り返してました。
サツキマスに関して言えば河口付近ではなく河川で釣りたくて、その時点では可能性の低い中流域でばかりルアーを投げていたし、本流トラウトで言えば、大物一発狙い的な場所ばかり攻めていました。
気分が乗らなかったってのが最も大きな理由なんだろうと思う。おまけに気分が乗らないから、釣行時間もごくわずかで川から上がったりしていたし。
釣れる釣りを放棄している、魚と獲りに行く釣りをしていないってのは、自分でも分かっていたし、こんな釣り方ではそう簡単に釣れるもんじゃないって事も分かっていたけどね。
それでもやっぱり気分が乗らなかったんだからしょうがない。
ここ数カ月、底を引きずる釣りばかりしていたので、頭の中で切り替えが出来ていなかったのかも?
でも不思議なもので、季節が進み魚が動きだすと、自分自身頭の中で釣れる釣りに切り替える事が出来るようで、そろそろ釣らないとって気にもなってきた。
今日からは魚を獲りに行く釣りに切り替えて行こう。
まだ活性が上げきっていないのか、流れが強い場所では魚の気配が感じられなかったけど、釣り下り流れが緩くなったところで、コツンと当たりがあった。
今のは魚だよな?
レインボーのように引っ手繰る当たり方じゃ無かったけど何だったんだろう?
同じところにキャストして流し込んでいたらコンコンっと当たりがあったが乗らない。
小さいのか?それとも違う魚なのか?
不思議に思いながら、そのまま流し込んでいたら、ズドンっとロッドが引っ手繰られた。
ドバドバっと出た魚体は、明らかに40オーバーなのだが、引き方がレインボーとは違う。
走らないし、何だこの魚は?
途中急に引かなくなったのでウグイかと心配したが、再びバシャっと出てからは急に引き始めた。
引き始めたけどレインボーじゃないのは明らかだし、どっちかって言うとシーバスみたいに引かない、ってか重いだけって感じ・・・・。
まさかシーバスな訳ないし・・・・?
手前まで寄せたところでギラッと見えた。
イワナだ、しかもナイスサイズ。
ネットを取り出し、無事ネットイン。


46㎝のナイスなイワナでした。
毎年、レインボー狙いの外道で時々掛かるんだけど、結構不思議な存在じゃないかと自分では思っている。
脱走兵と言われているけど、もしかしたら違って、この川独特のイワナの生態系があるのかも?って最近少し考えるようになった。
まあ、多分違うんでしょうが、でももしかして?って感じで頭の片隅で思っています(笑)
さて、取りあえずナイスサイズのイワナが出たし、まだ時間はあるしあって事で、二本目を狙っていると、再びヒット。
小さいんだろうけど、この引き方は間違いなくレインボー。

うはっ・・・小せぇ~。
塩焼きサイズの27㎝。
さらにその直後に、今度は29㎝の小型のレインボー。
小さいのに良く引きました。
三本釣って、一流し目終了。
時間を開けて二流し目。
さらにガンガン釣れると面白かったんですが、そううまく行く訳もなく、2バラシで終了。
ここでタイムアップ。

ビックレインボーに出会いたかったけど、まあそれはそれ、久々にトラウト釣りを堪能したって感じで楽しい釣りが出来ました。
今日のイワナで何だか吹っ切れたような感じ。
そろそろ本格的にトラウト開始しますか!!
ここしばらく、サツキマスにしろ本流トラウトにしろ、今はここでは厳しいんじゃない~って場所ばかり攻めて、実際に結果が得られない釣行を繰り返してました。
サツキマスに関して言えば河口付近ではなく河川で釣りたくて、その時点では可能性の低い中流域でばかりルアーを投げていたし、本流トラウトで言えば、大物一発狙い的な場所ばかり攻めていました。
気分が乗らなかったってのが最も大きな理由なんだろうと思う。おまけに気分が乗らないから、釣行時間もごくわずかで川から上がったりしていたし。
釣れる釣りを放棄している、魚と獲りに行く釣りをしていないってのは、自分でも分かっていたし、こんな釣り方ではそう簡単に釣れるもんじゃないって事も分かっていたけどね。
それでもやっぱり気分が乗らなかったんだからしょうがない。
ここ数カ月、底を引きずる釣りばかりしていたので、頭の中で切り替えが出来ていなかったのかも?
でも不思議なもので、季節が進み魚が動きだすと、自分自身頭の中で釣れる釣りに切り替える事が出来るようで、そろそろ釣らないとって気にもなってきた。
今日からは魚を獲りに行く釣りに切り替えて行こう。
まだ活性が上げきっていないのか、流れが強い場所では魚の気配が感じられなかったけど、釣り下り流れが緩くなったところで、コツンと当たりがあった。
今のは魚だよな?
レインボーのように引っ手繰る当たり方じゃ無かったけど何だったんだろう?
同じところにキャストして流し込んでいたらコンコンっと当たりがあったが乗らない。
小さいのか?それとも違う魚なのか?
不思議に思いながら、そのまま流し込んでいたら、ズドンっとロッドが引っ手繰られた。
ドバドバっと出た魚体は、明らかに40オーバーなのだが、引き方がレインボーとは違う。
走らないし、何だこの魚は?
途中急に引かなくなったのでウグイかと心配したが、再びバシャっと出てからは急に引き始めた。
引き始めたけどレインボーじゃないのは明らかだし、どっちかって言うとシーバスみたいに引かない、ってか重いだけって感じ・・・・。
まさかシーバスな訳ないし・・・・?
手前まで寄せたところでギラッと見えた。
イワナだ、しかもナイスサイズ。
ネットを取り出し、無事ネットイン。
46㎝のナイスなイワナでした。
毎年、レインボー狙いの外道で時々掛かるんだけど、結構不思議な存在じゃないかと自分では思っている。
脱走兵と言われているけど、もしかしたら違って、この川独特のイワナの生態系があるのかも?って最近少し考えるようになった。
まあ、多分違うんでしょうが、でももしかして?って感じで頭の片隅で思っています(笑)
さて、取りあえずナイスサイズのイワナが出たし、まだ時間はあるしあって事で、二本目を狙っていると、再びヒット。
小さいんだろうけど、この引き方は間違いなくレインボー。
うはっ・・・小せぇ~。
塩焼きサイズの27㎝。
さらにその直後に、今度は29㎝の小型のレインボー。
小さいのに良く引きました。
三本釣って、一流し目終了。
時間を開けて二流し目。
さらにガンガン釣れると面白かったんですが、そううまく行く訳もなく、2バラシで終了。
ここでタイムアップ。
ビックレインボーに出会いたかったけど、まあそれはそれ、久々にトラウト釣りを堪能したって感じで楽しい釣りが出来ました。
今日のイワナで何だか吹っ切れたような感じ。
そろそろ本格的にトラウト開始しますか!!
2012年02月26日
本流トラウト釣行2 春遠し。
雨が降った。そして弱い北風。
レインボーを狙いやすい状況がやってきた。
金曜の夕マズメ、土曜の午前と連続してトラウトを狙って見る事にした。
金曜夕マズメ。
木曜に降った雨のおかげで増水しているはずだが、上流のダムで水が止まっているのか、思ったほどでもない。
それでも、若干ながら濁りも入り、これなら何とかなるかも知れないって感じ。
午後4時にポイントに入る事が出来るので、2時間半は釣りが出来る予定だ。
何処に入ろうかと考え、車からポイントまで近い場所を選択。
有名ポイントだが、平日のこの時期、誰もいる訳が無い(笑)
まあ当然か・・・・・。
去年とはポイントが変わったのか、今までよりも上流の方が良さそうな感じ。
コンデックス18gで、ひたすら底を探っていくが、当然のごとく反応は無し。
いくら雨後と言っても、そう簡単に口を使ってくれる訳じゃない。
ふと思いついて、一気に下流まで歩き、普段は浅瀬だけど、増水すると魚が差してくるポイントもミノーで流してみるも何も無し。
再び、上流に戻り、一番良さそうな場所で暗くなるまで粘ったが反応無しで一日目終了。
まだ明日がある。
甘くは無いのは分かっているが、何とか明日出てくれないものか?
二日目
朝一番から釣りは出来るが、朝一は活性が低いと思い、ゆっくりと自宅を出発。
前回、レインボーを釣った場所に入る。
落ち込みから徐々に釣り下がり魚からの反応を待つ。
昨日と同じ、ひたすらスプーンで底付近を探りながら釣り下っていく。
取りこぼしの無いように、流れを細かく刻む釣り。
釣りと言うより、作業みたいだ。
シーズンになれば、適当にブン投げて適当に流してガツーンって事もあるんだろうけどね。
正直、豪快なそんな釣りの方が好きなんだけど、こればかりは仕方ない。
じっくり釣り下り、前回レインボーを釣り上げた付近に到達した。
コンデックス12gで底付近を流していたら、前当たりが2回来た後、ロッドティップが強く引き込まれた。
来た、ヒットだ。
グングンっとくる手応え、底じゃない、間違いなく魚。レインボーか?
最初の引き込みをかわし、巻きに入った時、フッとテンションが軽くなった。
んぁ?バレた?
軽い・・・・、間違いなく魚は付いていない。
ニゴイが掛かる場所じゃないし、まず間違いなくレインボーだろう。
バシッ!
思わずロッドを水面に叩きつけてしまった。
あ~、ちきしょう。バレタ。

針は新品なんだけどねぇ~。
カンカンっと小さな前当たりの後、強い引き込みが来た。
多分、前当たりはスプーンにアタックした手応えで、その時に針掛かりせずに、その後の強い引き込みで顔か頭かエラか、どこかに引っかかった。
水深が深く、アップキャストで沈みこませている最中で、まだ針が安定して居ない時に食ってきたのだろう。
掛かりどころが悪く、一発でフックアウト。
はぁ~、アップキャストではよくあるパターンだね。
この時期の貴重なバイトをものに出来ず、その後は当然のごとくノーバイト。
このポイントを後にしました。


車に戻る途中で見つけた、妙にぐねっている木・・・・。
何かに使えないかと考えたが、いい考えは浮かばず。
結構、この辺り、台風後の増水後とかに、変わった流木探しに来ていたりする人を見かけたりします。
その後、予定していた通り、回遊待ちの大場所に入り、そのまま撃沈で終了。
やっぱ、この時期のレインボーは難しいわぁ~!!
トラウト狙うなら、この時期、出会える確率が一番高いのは、海~河口にかけてのサツキマス何だろうけどねぇ~。
そろそろ行かないとっと思いながら、他の釣りばかりで中々行けず。
春になれば、トラウト達は動き出し、シーバスだって・・・・。
そろそろ冬の厳しい釣りがつらくなってきました(笑)
春が待ち遠しいです。
レインボーを狙いやすい状況がやってきた。
金曜の夕マズメ、土曜の午前と連続してトラウトを狙って見る事にした。
木曜に降った雨のおかげで増水しているはずだが、上流のダムで水が止まっているのか、思ったほどでもない。
それでも、若干ながら濁りも入り、これなら何とかなるかも知れないって感じ。
午後4時にポイントに入る事が出来るので、2時間半は釣りが出来る予定だ。
何処に入ろうかと考え、車からポイントまで近い場所を選択。
有名ポイントだが、平日のこの時期、誰もいる訳が無い(笑)
まあ当然か・・・・・。
去年とはポイントが変わったのか、今までよりも上流の方が良さそうな感じ。
コンデックス18gで、ひたすら底を探っていくが、当然のごとく反応は無し。
いくら雨後と言っても、そう簡単に口を使ってくれる訳じゃない。
ふと思いついて、一気に下流まで歩き、普段は浅瀬だけど、増水すると魚が差してくるポイントもミノーで流してみるも何も無し。
再び、上流に戻り、一番良さそうな場所で暗くなるまで粘ったが反応無しで一日目終了。
まだ明日がある。
甘くは無いのは分かっているが、何とか明日出てくれないものか?
二日目
朝一番から釣りは出来るが、朝一は活性が低いと思い、ゆっくりと自宅を出発。
前回、レインボーを釣った場所に入る。
落ち込みから徐々に釣り下がり魚からの反応を待つ。
昨日と同じ、ひたすらスプーンで底付近を探りながら釣り下っていく。
取りこぼしの無いように、流れを細かく刻む釣り。
釣りと言うより、作業みたいだ。
シーズンになれば、適当にブン投げて適当に流してガツーンって事もあるんだろうけどね。
正直、豪快なそんな釣りの方が好きなんだけど、こればかりは仕方ない。
じっくり釣り下り、前回レインボーを釣り上げた付近に到達した。
コンデックス12gで底付近を流していたら、前当たりが2回来た後、ロッドティップが強く引き込まれた。
来た、ヒットだ。
グングンっとくる手応え、底じゃない、間違いなく魚。レインボーか?
最初の引き込みをかわし、巻きに入った時、フッとテンションが軽くなった。
んぁ?バレた?
軽い・・・・、間違いなく魚は付いていない。
ニゴイが掛かる場所じゃないし、まず間違いなくレインボーだろう。
バシッ!
思わずロッドを水面に叩きつけてしまった。
あ~、ちきしょう。バレタ。
針は新品なんだけどねぇ~。
カンカンっと小さな前当たりの後、強い引き込みが来た。
多分、前当たりはスプーンにアタックした手応えで、その時に針掛かりせずに、その後の強い引き込みで顔か頭かエラか、どこかに引っかかった。
水深が深く、アップキャストで沈みこませている最中で、まだ針が安定して居ない時に食ってきたのだろう。
掛かりどころが悪く、一発でフックアウト。
はぁ~、アップキャストではよくあるパターンだね。
この時期の貴重なバイトをものに出来ず、その後は当然のごとくノーバイト。
このポイントを後にしました。
車に戻る途中で見つけた、妙にぐねっている木・・・・。
何かに使えないかと考えたが、いい考えは浮かばず。
結構、この辺り、台風後の増水後とかに、変わった流木探しに来ていたりする人を見かけたりします。
その後、予定していた通り、回遊待ちの大場所に入り、そのまま撃沈で終了。
やっぱ、この時期のレインボーは難しいわぁ~!!
トラウト狙うなら、この時期、出会える確率が一番高いのは、海~河口にかけてのサツキマス何だろうけどねぇ~。
そろそろ行かないとっと思いながら、他の釣りばかりで中々行けず。
春になれば、トラウト達は動き出し、シーバスだって・・・・。
そろそろ冬の厳しい釣りがつらくなってきました(笑)
春が待ち遠しいです。
2012年02月11日
本流トラウト釣行1 初釣行初ゲット
天気予報では、今日の日中は寒さが緩むとの事。
河口のサツキか、本流のレインボーか?
空を見るとサツキ方面は雲が掛かっているが、レインボー方面は雲が掛かっていない。
太陽が出るか出ないかは、この時期最も重要な要素でもあるので、雲が掛かっていないレインボー狙いへ行く事に。
雪白のせいか若干濁り気味。濁りの色はいい。釣れる濁りだ。
では水温はどうか?何時も水温計を持ち歩いているが、水温を計ると、余りの低さに戦意喪失しそうになるので、水温は計らず。
多分、相当低いだろうね。
釣り開始してしばらくは当たり無し。
まあ、この時期なのでそう簡単に釣れる訳無いので、ノーバイトでも特に問題無し。
根掛かり覚悟で、重めのスプーンで底付近を転がしながら、釣り下り、魚から反応が無いか探っていく。
これだけ底を転がしているんだから、ニゴイの背中や、オオサンショウウオが生息しているエリアなので、オオサンショウウオの背中にスプーンが引っ掛からないのだろうか?
今まで、何度となく、この川の底をスプーンで転がしているのにね、不思議なもんだ。
開始一時間半。そんな、しょーもない事を考えながら釣り下る。
スプーンが引っ手繰られたとか、当たりがあったとか、合わせを入れたとか、オオサンショウウオの事を考えていたので、そんな事全然分からなかった。だが体だけは勝手に反応して臨戦態勢をとっていたようだ。
ふと、我に返るとグングンっとロッドから魚信が伝わっている。
んぁ??これ魚だよな?
グングン引いているし、これは間違いなく魚からの手応え。
こりゃーニゴイの引きじゃないぞ。
結構、重量感があるけど走りが弱いような感じ。でもこの手応え、間違いなくレインボーでしょ?
とりあえず、何でもいいから正体が見たいのでバレないでくれ。
嫌々しながら中々寄って来ないが、何とか寄せて濁りの中からギラッと反転する魚が見えてトラウト確定。
レインボーでしょ?
一気に寄せて、無事ネットイン。

へへっ、久々のレインボーだ。
初釣行で初ゲット出来るなんて、幸先がいいね。
良く太っているし、サイズも中々。
50UPだろうと思っていたが、サイズを計ってみると47㎝。
太り過ぎていて、実際よりも大きく見えた。
あ~、もう今日はいいわ。
この時期に貴重な一本が出てくれたので、これ以上釣りをする気になれない。
まだ居る可能性もあるので、周辺を2~3投したが反応が無いので、そのまま終了。
開始から一時間半と短い釣行でしたが、満足のいく釣行となりました。



滅茶苦茶綺麗なオレンジの身でした。さてさて、どうやって食べましょうかねぇ?

魚をいつも庭で捌くのですが、捌き始めると近くに寄ってきて魚を欲しがる近所に生息している猫です。
今回はマスのアラを美味しそうに食べています。
河口のサツキか、本流のレインボーか?
空を見るとサツキ方面は雲が掛かっているが、レインボー方面は雲が掛かっていない。
太陽が出るか出ないかは、この時期最も重要な要素でもあるので、雲が掛かっていないレインボー狙いへ行く事に。
雪白のせいか若干濁り気味。濁りの色はいい。釣れる濁りだ。
では水温はどうか?何時も水温計を持ち歩いているが、水温を計ると、余りの低さに戦意喪失しそうになるので、水温は計らず。
多分、相当低いだろうね。
釣り開始してしばらくは当たり無し。
まあ、この時期なのでそう簡単に釣れる訳無いので、ノーバイトでも特に問題無し。
根掛かり覚悟で、重めのスプーンで底付近を転がしながら、釣り下り、魚から反応が無いか探っていく。
これだけ底を転がしているんだから、ニゴイの背中や、オオサンショウウオが生息しているエリアなので、オオサンショウウオの背中にスプーンが引っ掛からないのだろうか?
今まで、何度となく、この川の底をスプーンで転がしているのにね、不思議なもんだ。
開始一時間半。そんな、しょーもない事を考えながら釣り下る。
スプーンが引っ手繰られたとか、当たりがあったとか、合わせを入れたとか、オオサンショウウオの事を考えていたので、そんな事全然分からなかった。だが体だけは勝手に反応して臨戦態勢をとっていたようだ。
ふと、我に返るとグングンっとロッドから魚信が伝わっている。
んぁ??これ魚だよな?
グングン引いているし、これは間違いなく魚からの手応え。
こりゃーニゴイの引きじゃないぞ。
結構、重量感があるけど走りが弱いような感じ。でもこの手応え、間違いなくレインボーでしょ?
とりあえず、何でもいいから正体が見たいのでバレないでくれ。
嫌々しながら中々寄って来ないが、何とか寄せて濁りの中からギラッと反転する魚が見えてトラウト確定。
レインボーでしょ?
一気に寄せて、無事ネットイン。
へへっ、久々のレインボーだ。
初釣行で初ゲット出来るなんて、幸先がいいね。
良く太っているし、サイズも中々。
50UPだろうと思っていたが、サイズを計ってみると47㎝。
太り過ぎていて、実際よりも大きく見えた。
あ~、もう今日はいいわ。
この時期に貴重な一本が出てくれたので、これ以上釣りをする気になれない。
まだ居る可能性もあるので、周辺を2~3投したが反応が無いので、そのまま終了。
開始から一時間半と短い釣行でしたが、満足のいく釣行となりました。
滅茶苦茶綺麗なオレンジの身でした。さてさて、どうやって食べましょうかねぇ?
魚をいつも庭で捌くのですが、捌き始めると近くに寄ってきて魚を欲しがる近所に生息している猫です。
今回はマスのアラを美味しそうに食べています。
2011年07月14日
本流トラウト釣行3 久しぶりの本流
最近、月一更新になりつつあるブログですが、久々に更新します(笑)
5月に腰を悪くして以降、足場の不安定な釣り場は避けていたのだけど、ようやく体の調子も戻った事だし、水位も落ち着いてきたと言う事もあって、久しぶりに本流に入った。
実は6月に一度、きたのだけど体の調子が悪く、開始してすぐに撤収して釣りが出来ず。
梅雨も明けて、水位も落ち着いてきた。釣友のIさんと待ち合わせてポイントへ。
去年、かなり楽しませてもらったポイント。
増水によって魚の着き場も変わっていると思われるがどうだろうか?
二手に分かれて釣りを開始したが、さっきまで私が探っていたポイントで、Iさんがいきなり掛けている。
無事にネットインしたのを見届けて、自分の釣りに戻るのだが反応が無い。
去年と流れが違っているので、若干魚の着き場も変わっているようだ。
去年、一度もこのポイントに入っていないIさんは先入観が無く、攻め方の効率がいいからか、ふと見ると再びレインボーとファイトしている。
ネットインした魚体は、遠目からもナイスサイズである事が分かる。
やばい・・・。このポイント、今日の水位。今日魚がヒットする流速。
今日はポイントが狭い。
狭いポイントに二人も入っているので、あっという間にポイントが壊れてしまう。
去年との違いを確認しながら、効率の悪い釣りをしている私は分が悪く、もしかしたら一本が難しい釣りになってしまうかも?
二人で狭いポイントに入った事を後悔しつつ、まだ探っていない場所を探るも魚からの反応は無い。
一通り、ポイントを探ったので、大体の魚の着き場は予想出来るようになった。
あの場所から流し込んでやるのが、最も良さそうだな。
上流から流し込んでみたら、思惑通りにヒット。

36㎝と小さいけど、久しぶりの本流レインボーだし、バラしやすいフルダウンでのファイトになったので、緊張感もあった。
やっぱ本流は楽しいねぇ~。
二人で探れば、魚に与えるプレッシャーは一人で釣りをする時の数倍だろうね。
釣れる気が全くしなくなってしまった。
釣りをするよりも、木陰に座って話し込む時間の方が多かったような気がするが、結局このポイントで、Iさんがレインボー38㎝、47㎝の2本、私が36㎝を1本と2バラシ・・・・。

その後、Iさんは車に戻り休憩すると言うので、私一人で、今度は違う場所に。
ここも久しぶりだねぇ~。
ミノーで少し釣り下るが反応が無い。もしかしてっと思い、スプーンに変えたら一発で食ってきた。

一番、多い38㎝クラスだけど、滅茶苦茶引いた。
ネットを車に忘れているので、魚をズリ上げる岸の無い場所で岸まで誘導しながらのファイトなのでなおさらだ。
さらに一発ヒットするが、ドラグが出たと同時にバレた。
おかしなバラシ方だったので、スプーンをみるとスイミングフック2本のうち、一本が切れて無くなっている。
手入れ不足。こういうところが、2か月ポイントに入っていない、ブランクなんだろうね。
少しのミスの積み重ねが、釣果に繋がっていく。ポイントに通っている頃なら、考えられないミスだ。
昼から仕事なので、長居はしていられない。
このポイントを一流ししたところで終了としました。
久しぶりに本流に入ったけど、やっぱ楽しいねぇ~。
体調不良が長引いたし、今シーズンは、本流は遠慮して、来年爆発しようかなっと思っていましたが、体調も良くなったし、本流は楽しいし、調子よく釣れる時期は残り少ないですが、やっぱ行く事にします。
更新、サボリ過ぎて仲間に笑われたので、そっちも反省しないとね・・・。
5月に腰を悪くして以降、足場の不安定な釣り場は避けていたのだけど、ようやく体の調子も戻った事だし、水位も落ち着いてきたと言う事もあって、久しぶりに本流に入った。
実は6月に一度、きたのだけど体の調子が悪く、開始してすぐに撤収して釣りが出来ず。
梅雨も明けて、水位も落ち着いてきた。釣友のIさんと待ち合わせてポイントへ。
去年、かなり楽しませてもらったポイント。
増水によって魚の着き場も変わっていると思われるがどうだろうか?
二手に分かれて釣りを開始したが、さっきまで私が探っていたポイントで、Iさんがいきなり掛けている。
無事にネットインしたのを見届けて、自分の釣りに戻るのだが反応が無い。
去年と流れが違っているので、若干魚の着き場も変わっているようだ。
去年、一度もこのポイントに入っていないIさんは先入観が無く、攻め方の効率がいいからか、ふと見ると再びレインボーとファイトしている。
ネットインした魚体は、遠目からもナイスサイズである事が分かる。
やばい・・・。このポイント、今日の水位。今日魚がヒットする流速。
今日はポイントが狭い。
狭いポイントに二人も入っているので、あっという間にポイントが壊れてしまう。
去年との違いを確認しながら、効率の悪い釣りをしている私は分が悪く、もしかしたら一本が難しい釣りになってしまうかも?
二人で狭いポイントに入った事を後悔しつつ、まだ探っていない場所を探るも魚からの反応は無い。
一通り、ポイントを探ったので、大体の魚の着き場は予想出来るようになった。
あの場所から流し込んでやるのが、最も良さそうだな。
上流から流し込んでみたら、思惑通りにヒット。
36㎝と小さいけど、久しぶりの本流レインボーだし、バラしやすいフルダウンでのファイトになったので、緊張感もあった。
やっぱ本流は楽しいねぇ~。
二人で探れば、魚に与えるプレッシャーは一人で釣りをする時の数倍だろうね。
釣れる気が全くしなくなってしまった。
釣りをするよりも、木陰に座って話し込む時間の方が多かったような気がするが、結局このポイントで、Iさんがレインボー38㎝、47㎝の2本、私が36㎝を1本と2バラシ・・・・。
その後、Iさんは車に戻り休憩すると言うので、私一人で、今度は違う場所に。
ここも久しぶりだねぇ~。
ミノーで少し釣り下るが反応が無い。もしかしてっと思い、スプーンに変えたら一発で食ってきた。
一番、多い38㎝クラスだけど、滅茶苦茶引いた。
ネットを車に忘れているので、魚をズリ上げる岸の無い場所で岸まで誘導しながらのファイトなのでなおさらだ。
さらに一発ヒットするが、ドラグが出たと同時にバレた。
おかしなバラシ方だったので、スプーンをみるとスイミングフック2本のうち、一本が切れて無くなっている。
手入れ不足。こういうところが、2か月ポイントに入っていない、ブランクなんだろうね。
少しのミスの積み重ねが、釣果に繋がっていく。ポイントに通っている頃なら、考えられないミスだ。
昼から仕事なので、長居はしていられない。
このポイントを一流ししたところで終了としました。
久しぶりに本流に入ったけど、やっぱ楽しいねぇ~。
体調不良が長引いたし、今シーズンは、本流は遠慮して、来年爆発しようかなっと思っていましたが、体調も良くなったし、本流は楽しいし、調子よく釣れる時期は残り少ないですが、やっぱ行く事にします。
更新、サボリ過ぎて仲間に笑われたので、そっちも反省しないとね・・・。
2011年03月26日
本流トラウト釣行2 ダブルヘッダー
今年に入ってからクロダイばかり狙っていたが、時期的にもトラウトが釣りたくなってきた。
前日、錆ついたフックを交換して準備もばっちり。
今日は朝からレインボー、午後からはサツキマスを狙うつもりで自宅を出発。
レインボー狙いで準備をしていると、よく現場で会う漁協の人が車でやってきた。
会ったついでに、次年度の年券を購入。

今年の年券が使えるのは、3月31日までなので、次に来る時は漁協に一度寄ってからじゃないと釣りに行けないなぁ~っと思っていたら、うまい具合に漁協の人と遭遇出来た。
これで4月1日からも心おきなく、この場所でレインボーを狙う事が出来る。
さあ久々の本流。
前日は雨が降り活性が上がっても良さそうなのだが、西高東低の気圧配置による強風、そして冷え込み。
コンディションは良くない・・・っと思う。
釣れる気が全くしないが釣り開始。
寒いのでシュガーディープ70Fでじっくりと底付近を狙う。
ワンキャスト毎に、藻がルアーに絡みついてくる。
最初の一流し目、落ち込みからの急な流れが緩くなって、この寒さならこの辺で食ってくるかな?っと思っていたら、グッと重みが乗った。
藻の塊にルアーが突入したかと思い、ロッドを軽く煽ろうとすると塊が動いた。
直後グングンっとヘッドシェイクしているような手応え。
直後、重みがフッと無くなってしまった。
予想していたが、やっぱりやってしまった。
当たりがあっても合わせを入れず本当たりを待つクロダイ釣り・・・・。
体がクロダイモードのまま、合わせを入れずに待ってしまった。
ニゴイならもっと重量感がある。今のはレインボー(小型)・・・・?だと思う。
悔やんでも仕方が無いのでキャスト再開。
が、これ以降当たりは全く無く、ポイント移動。
次のポイントは無反応。
午前中のレインボーは、これで終了。
サツキマスポイントへ移動して昼寝をする事に。
まだ、中流域でのサツキマスには早いのだが、今年は少数の群れが遡上を開始しているようで、私の知り合いは既に45㎝のサツキマスを釣り上げている。
河口ではなくサツキマスポイントっと呼べる場所での釣果だ。
なので可能性が全く無い訳じゃない。
とは言っても中流域では、まだまだ絶対数は余りにも少なく、多分午前中のレインボー狙いよりも厳しい釣りになると予想しているが、北西風を気にせずに釣りが出来るポイントが、この釣りにはある。
それだけが、絶対数が少なく、厳しいっと予想されるサツキマスを狙いに行く、唯一の理由だ(笑)
一方、河口付近のサツキマスはどうかと言うと、普通に釣れているようだが、ここ最近行っていないので詳しくは分からない。
ここ最近と書いたが、実は今年は1月からサツキマスを狙いに行っている。
1月4日から2月22日までの間で計7回。
7回の釣行で、チェイスは5~6回、バイトも同数ぐらいあったのだが、一度も針掛かりしなかった。
今年は寒い日が続き、雨も降らず、そして行く度に強風。
決して条件がいいとは言えない状況の中で、たくさんの魚を確認する事が出来た。
釣り上げる事は出来なかったが、サツキマス自体は1月から狙えると分かっただけでも収穫だ。
この時期では20㎝台と思う個体が多いが、30半ばの魚体も複数回目撃しているので狙う価値は十分にある。
ただ、単調な釣りになる、河口域でのサツキマス狙いで、7回もホゲると流石に参ってしまう。
もう川を遡上する本格シーズンから狙えばいいやぁ~って感じで途中で止めてしまった(笑)
連続坊主の釣行記はあるので、気が向いたら載せます。
とりあえず車で大移動して、まずはお昼寝タイム。
昼寝から目覚め、サツキマス狙いへと本流に降り立ち、移動しながら3時間キャストを続けたが、バイトは無く終了。
シラメぐらい釣れてくれればいいのに・・・・・。

写真は、今年自分的には最も熱いっと思われる、シュガー 2/3ディープSG 72F。
サツキマスに、レインボーにっと大活躍してくれる匂いがプンプンする。
結局、ダブルヘッダーはダブル坊主で終了。
魚の写真が無いので、今年の本流での初物を載せておきます。


サツキマスじゃないけど、本流で越冬して春に遡上するサボリっと呼ばれる魚です。
大きさは計っていないけど、25㎝ぐらいかな?
今年は、余りにも寒い日が多く、魚はまだ動いていないんじゃないかなっと思われがちですが、確実に季節は進行している。
45㎝のサツキマス、25㎝のサボリ、確率はまだ少ないけれど、気持ちは既にトラウトモード。いいなぁ~45㎝のサツキマス・・・・・超羨ましい。
自分自身のトラウトシーズン。スタートします。
前日、錆ついたフックを交換して準備もばっちり。
今日は朝からレインボー、午後からはサツキマスを狙うつもりで自宅を出発。
レインボー狙いで準備をしていると、よく現場で会う漁協の人が車でやってきた。
会ったついでに、次年度の年券を購入。
今年の年券が使えるのは、3月31日までなので、次に来る時は漁協に一度寄ってからじゃないと釣りに行けないなぁ~っと思っていたら、うまい具合に漁協の人と遭遇出来た。
これで4月1日からも心おきなく、この場所でレインボーを狙う事が出来る。
さあ久々の本流。
前日は雨が降り活性が上がっても良さそうなのだが、西高東低の気圧配置による強風、そして冷え込み。
コンディションは良くない・・・っと思う。
釣れる気が全くしないが釣り開始。
寒いのでシュガーディープ70Fでじっくりと底付近を狙う。
ワンキャスト毎に、藻がルアーに絡みついてくる。
最初の一流し目、落ち込みからの急な流れが緩くなって、この寒さならこの辺で食ってくるかな?っと思っていたら、グッと重みが乗った。
藻の塊にルアーが突入したかと思い、ロッドを軽く煽ろうとすると塊が動いた。
直後グングンっとヘッドシェイクしているような手応え。
直後、重みがフッと無くなってしまった。
予想していたが、やっぱりやってしまった。
当たりがあっても合わせを入れず本当たりを待つクロダイ釣り・・・・。
体がクロダイモードのまま、合わせを入れずに待ってしまった。
ニゴイならもっと重量感がある。今のはレインボー(小型)・・・・?だと思う。
悔やんでも仕方が無いのでキャスト再開。
が、これ以降当たりは全く無く、ポイント移動。
次のポイントは無反応。
午前中のレインボーは、これで終了。
サツキマスポイントへ移動して昼寝をする事に。
まだ、中流域でのサツキマスには早いのだが、今年は少数の群れが遡上を開始しているようで、私の知り合いは既に45㎝のサツキマスを釣り上げている。
河口ではなくサツキマスポイントっと呼べる場所での釣果だ。
なので可能性が全く無い訳じゃない。
とは言っても中流域では、まだまだ絶対数は余りにも少なく、多分午前中のレインボー狙いよりも厳しい釣りになると予想しているが、北西風を気にせずに釣りが出来るポイントが、この釣りにはある。
それだけが、絶対数が少なく、厳しいっと予想されるサツキマスを狙いに行く、唯一の理由だ(笑)
一方、河口付近のサツキマスはどうかと言うと、普通に釣れているようだが、ここ最近行っていないので詳しくは分からない。
ここ最近と書いたが、実は今年は1月からサツキマスを狙いに行っている。
1月4日から2月22日までの間で計7回。
7回の釣行で、チェイスは5~6回、バイトも同数ぐらいあったのだが、一度も針掛かりしなかった。
今年は寒い日が続き、雨も降らず、そして行く度に強風。
決して条件がいいとは言えない状況の中で、たくさんの魚を確認する事が出来た。
釣り上げる事は出来なかったが、サツキマス自体は1月から狙えると分かっただけでも収穫だ。
この時期では20㎝台と思う個体が多いが、30半ばの魚体も複数回目撃しているので狙う価値は十分にある。
ただ、単調な釣りになる、河口域でのサツキマス狙いで、7回もホゲると流石に参ってしまう。
もう川を遡上する本格シーズンから狙えばいいやぁ~って感じで途中で止めてしまった(笑)
連続坊主の釣行記はあるので、気が向いたら載せます。
とりあえず車で大移動して、まずはお昼寝タイム。
昼寝から目覚め、サツキマス狙いへと本流に降り立ち、移動しながら3時間キャストを続けたが、バイトは無く終了。
シラメぐらい釣れてくれればいいのに・・・・・。
写真は、今年自分的には最も熱いっと思われる、シュガー 2/3ディープSG 72F。
サツキマスに、レインボーにっと大活躍してくれる匂いがプンプンする。
結局、ダブルヘッダーはダブル坊主で終了。
魚の写真が無いので、今年の本流での初物を載せておきます。
サツキマスじゃないけど、本流で越冬して春に遡上するサボリっと呼ばれる魚です。
大きさは計っていないけど、25㎝ぐらいかな?
今年は、余りにも寒い日が多く、魚はまだ動いていないんじゃないかなっと思われがちですが、確実に季節は進行している。
45㎝のサツキマス、25㎝のサボリ、確率はまだ少ないけれど、気持ちは既にトラウトモード。いいなぁ~45㎝のサツキマス・・・・・超羨ましい。
自分自身のトラウトシーズン。スタートします。
2011年01月04日
2011本流トラウト釣行1 坊主初め。
1月2日
一体、何回連続して坊主を食らえば気が済むのか。
本流釣り始め釣行に行ってきました。
年末からの冷え込み続き、おまけに、工事の影響か雪白の影響か、川は若干濁っていた。
全く釣れる気がしない。釣れれば奇跡に近いんじゃないか?
出て行く前に、釣友のIさんにも言われたっけ。
釣れないレインボーよりも、今釣れるものを狙えばって。
そう思うのだが、どうしても、どうしても、やっぱり行きたくなってしまう。
去年の8月以来入っていないポイントに入ってみた。
去年最もいい思いをさせてもらったポイントだけど、何をしても魚からの反応が無い。
居るなら絶対にあそこだよな。
あそこを流せば食ってくるはず。
釣れないと思ってはいるが、何度も何度も同じ場所を流してみた。
でも、やっぱり魚からの反応は無い。
この時期は、やっぱり難しいなぁ~。
可能性はない訳じゃないんだろうけど・・・・・。
あ~、この場所で釣れなかったのは初めてじゃないかなぁ~。
移動して次の場所も全く同じ。
私のルアーなんて、全く無視しながら魚達は、きっと川底でジッと春を待っているんだろうなぁ~。
魚が活発に動き出すまでには、まだ数カ月ある。
少しずつ流れが変わって、いい時の状況に戻りつつある川を眺めながら想う。
いつか釣れる日がやってくるはず、今年はどんな出会いが待っているだろうか?
春になれば、きっと川は応えてくれるはず。
2か所だけポイントを周って、年初の挨拶は無事終了。
春が、今か今かと待ち遠しい。
2010年08月24日
本流トラウト釣行12 とりあえず納得かな。
少し前に大型の個体をバラしてしまった場所に、ようやく入る事が出来た。
期待しながらルアーをキャストするが、トラウトからの反応は無い。
いつもなら、何らかの反応が得られる場所なのだが、先日からの増水で流れが変わったのだろうか?
ここで釣れないと、このポイントはもう期待できないなぁ~。
この場所は、スプーンでのヒットは少ない場所なのだが、スプーンを試してみる事に。
クルセイダー6gでポイントをリフト&フォールさせていると強い引き込みがきてヒット。
引きの強さから40UPは間違いなさそうだが、長さは短いくせに、やたらと良く引くデブンボーの可能性も捨てきれない。
40UPかデブンボーか?どっちなんだろう?
ヒットポイントが遠いので、寄せるのに時間が掛かったが、ようやく魚が見えた。
おおっ!長い、40UPだ。
姿が見えてから、かなりの抵抗を見せたが、岸にズリ上げてランディング成功。
今日はネットは車の中だ。(持っていくの忘れた。)



おおぉ~、このサイズは久しぶりだ。
ついでにクルセイダーで魚をヒットさせたのは何年ぶりだろうか?
どんどんとワレットの隅に追いやられ使う機会が減ってきたが、これを機にもう少し使うようにしよう。
長さを計ってみると納得の47㎝。
滅茶苦茶大きいと言う訳でも無く、飛び上がって喜ぶサイズでもないが、今年最長のレインボーである事には間違いない。
恥ずかしながら、今年40UPのレインボーは、これまで一本も釣っていなくて、今日が今年初めてだ。
今年、40UPのレインボーを一本も釣っていなくて、それだけが気掛かりだったのだが、これでとりあえずは納得する事が出来た。
各ヒレが大きくて赤みを帯び、この場所にしては珍しくスレンダーなボディ、うっすらと見えるレッドバンド。
若干、尻尾に欠損が見られるのが残念だが、赤いヒレが、やたらと目立つ魚でした。
二本目を狙い、釣り下っていると、ここっと言う場所で強い引き込みがあり、ドラグがジジッと出たが、これは惜しくもフックアウト。
さらにしつこく同場所を探り、再びヒットするが、これも数秒でフックアウト。
食いが悪いのか、2本続けてバラシてしまった。
ってか、多分2本とも大きかった。ガックリ・・・・・・。
どんどん釣り下り、これ以上は釣り下れない場所まで到達してしまった。
もうワンセットやってみるか?
まだまだ時間はあるが、どうも気分が乗らない。
とりあえず、47㎝の良型が釣れてくれたし、欲を出し過ぎても仕方がない。今日のところは上がる事にするか。
そう思い、私にしては珍しく短時間で終了。
------------------------------------------------------------
っと、ここで終われば、カッコいい?のだが、そうは問屋が卸さない。
何故、気分が乗らなかったと言うと、先日バラしてしまった、シーバスがどうしても気になるからだ。
釣友のI・Kさんと先週の土曜深夜にシーバス狙いで出撃したが、最後の最後に良型のシーバスが私にヒットし、トラウトスティンガーぶち曲がりのファイトを数分演じたが、その後、情けない大バラシを演じてしまった。
ここは数はともかく、釣れればデカイっと言う場所での出来事だったのだが、その時バラシたシーバスがどうしても気になる。
日を追う毎に、あれはデカかった、あれは獲りたかったっと言う思いが募っていく。
まさに、バラシた獲物は何とやら・・・・っと言う格言通り。
こんな、中途半端な時間帯、そして時期、ここ最近の降雨状況、それらを考えても、正直釣れる気もしない。
暇な時に暇つぶしにロッドを振る程度ならあり得るが、普通なら狙う事はないだろう。
それでも、もしかしてっと言う思いに突き動かされ、そのままダブルヘッダーでシーバス狙いに突入。
そして、やっぱり撃沈・・・・・・・。
大人しくレインボーを狙い続けた方が良かったと思われるんですが・・・・・。欲の出し過ぎですね。
まあ●カの見本っと言う事で。やれやれ・・・・・・。
期待しながらルアーをキャストするが、トラウトからの反応は無い。
いつもなら、何らかの反応が得られる場所なのだが、先日からの増水で流れが変わったのだろうか?
ここで釣れないと、このポイントはもう期待できないなぁ~。
この場所は、スプーンでのヒットは少ない場所なのだが、スプーンを試してみる事に。
クルセイダー6gでポイントをリフト&フォールさせていると強い引き込みがきてヒット。
引きの強さから40UPは間違いなさそうだが、長さは短いくせに、やたらと良く引くデブンボーの可能性も捨てきれない。
40UPかデブンボーか?どっちなんだろう?
ヒットポイントが遠いので、寄せるのに時間が掛かったが、ようやく魚が見えた。
おおっ!長い、40UPだ。
姿が見えてから、かなりの抵抗を見せたが、岸にズリ上げてランディング成功。
今日はネットは車の中だ。(持っていくの忘れた。)
おおぉ~、このサイズは久しぶりだ。
ついでにクルセイダーで魚をヒットさせたのは何年ぶりだろうか?
どんどんとワレットの隅に追いやられ使う機会が減ってきたが、これを機にもう少し使うようにしよう。
長さを計ってみると納得の47㎝。
滅茶苦茶大きいと言う訳でも無く、飛び上がって喜ぶサイズでもないが、今年最長のレインボーである事には間違いない。
恥ずかしながら、今年40UPのレインボーは、これまで一本も釣っていなくて、今日が今年初めてだ。
今年、40UPのレインボーを一本も釣っていなくて、それだけが気掛かりだったのだが、これでとりあえずは納得する事が出来た。
各ヒレが大きくて赤みを帯び、この場所にしては珍しくスレンダーなボディ、うっすらと見えるレッドバンド。
若干、尻尾に欠損が見られるのが残念だが、赤いヒレが、やたらと目立つ魚でした。
二本目を狙い、釣り下っていると、ここっと言う場所で強い引き込みがあり、ドラグがジジッと出たが、これは惜しくもフックアウト。
さらにしつこく同場所を探り、再びヒットするが、これも数秒でフックアウト。
食いが悪いのか、2本続けてバラシてしまった。
ってか、多分2本とも大きかった。ガックリ・・・・・・。
どんどん釣り下り、これ以上は釣り下れない場所まで到達してしまった。
もうワンセットやってみるか?
まだまだ時間はあるが、どうも気分が乗らない。
とりあえず、47㎝の良型が釣れてくれたし、欲を出し過ぎても仕方がない。今日のところは上がる事にするか。
そう思い、私にしては珍しく短時間で終了。
------------------------------------------------------------
っと、ここで終われば、カッコいい?のだが、そうは問屋が卸さない。
何故、気分が乗らなかったと言うと、先日バラしてしまった、シーバスがどうしても気になるからだ。
釣友のI・Kさんと先週の土曜深夜にシーバス狙いで出撃したが、最後の最後に良型のシーバスが私にヒットし、トラウトスティンガーぶち曲がりのファイトを数分演じたが、その後、情けない大バラシを演じてしまった。
ここは数はともかく、釣れればデカイっと言う場所での出来事だったのだが、その時バラシたシーバスがどうしても気になる。
日を追う毎に、あれはデカかった、あれは獲りたかったっと言う思いが募っていく。
まさに、バラシた獲物は何とやら・・・・っと言う格言通り。
こんな、中途半端な時間帯、そして時期、ここ最近の降雨状況、それらを考えても、正直釣れる気もしない。
暇な時に暇つぶしにロッドを振る程度ならあり得るが、普通なら狙う事はないだろう。
それでも、もしかしてっと言う思いに突き動かされ、そのままダブルヘッダーでシーバス狙いに突入。
そして、やっぱり撃沈・・・・・・・。
大人しくレインボーを狙い続けた方が良かったと思われるんですが・・・・・。欲の出し過ぎですね。
まあ●カの見本っと言う事で。やれやれ・・・・・・。
2010年08月19日
本流トラウト釣行11 ダブルならず。
いつもは朝一番からポイントに入るのだが、今日は出遅れた。
っと言っても出遅れたのには、それなりの訳がある。
前日に引き続き、朝マズメ一発シーバス狙いに行ってきたからだ。
暗い内からポイントに入りシーバスを狙ったが、今日はどうした事かノーバイト。
まだ粘れば出るかも知れないし、移動すれば魚の入っているポイントに巡り合えるかも知れないが、予定通りにレインボーポイントへ移動。
毎年お盆前後から嘘のように反応が無くなってしまうレインボーだけど、今年はどうだろうか?
都合のいい考えでしかないが、今年は例年と違うと思っている。それを確かめないとね。
一番入りたかったポイントは、とある理由で却下。
増水して新たに出来あがったポイントに入りました。
実績は無いが、絶対に、ここには居るはず。そう思いながらキャストを繰り返すも無反応。
何で、この流れで食ってこないんだ?
おかしいなぁ~っと思いながら、対岸の流芯に向かって、チヌーク17gをフルキャスト。
ルアーを思いっきり沈め、ジャークしていたらロッドに重みが乗った。
ん??ヒットか??
余りにもヒットポイントが遠く、深くルアーを沈めているので、魚かどうか分からなかったのでロッドで聞いてみると、明らかな生命反応。
小さいが間違いなくレインボーだろう。
70m程はラインが出ているはずなので、長ーい間ファイトをして無事ネットイン。

厳しい事を予想していたが、以外にあっさり釣れた。
やっぱ今年は、違うんだぁ~。
まだまだ、これからとばかりにポイントを攻め立てるも反応が無いので移動。
移動した場所も涎がでそうな程いい流れ。
こりゃぁ~100%もらったね。
100%釣れる気満々でポイントを流したが反応が無い。
そんな、バカな・・・・・。入っていないのか??
一匹ぐらいいるでしょ、一匹ぐらいは・・・・。
みっちりポイントを攻め立ててみたが反応は得られなかった。
さらに移動してみるも結果は同じ。
涎がでそうな程いい場所なのだが、何で食ってこない・・・・・。
首をかしげながら、さらにポイントを移動するも、やっぱ結果は同じ。
やっぱ、この時期は厳しいのか、それとも増水している河川がいけないのか、たまたま食いが悪い日に当たったのか、結局5か所周って反応があったのは最初に入った場所のみ。
はぁぁ~~、やっぱ例年通りかぁ~。
まだまだこれからも、レインボー狙って河川を駆け回りたかったし、心残りもある。
何しろ今年は40UP釣っていないからねぇ~~。
でも魚が食ってこないのではどうしようも無い。
これからはシーバスメインで、時々トラウトをって感じで、釣りを変える時期が来たのかなぁ~!?
トラウトには無い楽しみがシーバスにはあるし、まあそれならそれでいいかぁ~。
ちょいとレインボーに心残りがありますが、もう秋シーバスの事を考える時期になったんだねぇ~。
そういえば、年初から黒鯛狙って、次にサツキ、レインボー、次にシーバス。
シーバスが終わったら、もう年末なんだ。
一年って早いなぁ~。
っと、妙に納得しながら自宅に戻りました。
っと言っても出遅れたのには、それなりの訳がある。
前日に引き続き、朝マズメ一発シーバス狙いに行ってきたからだ。
暗い内からポイントに入りシーバスを狙ったが、今日はどうした事かノーバイト。
まだ粘れば出るかも知れないし、移動すれば魚の入っているポイントに巡り合えるかも知れないが、予定通りにレインボーポイントへ移動。
毎年お盆前後から嘘のように反応が無くなってしまうレインボーだけど、今年はどうだろうか?
都合のいい考えでしかないが、今年は例年と違うと思っている。それを確かめないとね。
一番入りたかったポイントは、とある理由で却下。
増水して新たに出来あがったポイントに入りました。
実績は無いが、絶対に、ここには居るはず。そう思いながらキャストを繰り返すも無反応。
何で、この流れで食ってこないんだ?
おかしいなぁ~っと思いながら、対岸の流芯に向かって、チヌーク17gをフルキャスト。
ルアーを思いっきり沈め、ジャークしていたらロッドに重みが乗った。
ん??ヒットか??
余りにもヒットポイントが遠く、深くルアーを沈めているので、魚かどうか分からなかったのでロッドで聞いてみると、明らかな生命反応。
小さいが間違いなくレインボーだろう。
70m程はラインが出ているはずなので、長ーい間ファイトをして無事ネットイン。
厳しい事を予想していたが、以外にあっさり釣れた。
やっぱ今年は、違うんだぁ~。
まだまだ、これからとばかりにポイントを攻め立てるも反応が無いので移動。
移動した場所も涎がでそうな程いい流れ。
こりゃぁ~100%もらったね。
100%釣れる気満々でポイントを流したが反応が無い。
そんな、バカな・・・・・。入っていないのか??
一匹ぐらいいるでしょ、一匹ぐらいは・・・・。
みっちりポイントを攻め立ててみたが反応は得られなかった。
さらに移動してみるも結果は同じ。
涎がでそうな程いい場所なのだが、何で食ってこない・・・・・。
首をかしげながら、さらにポイントを移動するも、やっぱ結果は同じ。
やっぱ、この時期は厳しいのか、それとも増水している河川がいけないのか、たまたま食いが悪い日に当たったのか、結局5か所周って反応があったのは最初に入った場所のみ。
はぁぁ~~、やっぱ例年通りかぁ~。
まだまだこれからも、レインボー狙って河川を駆け回りたかったし、心残りもある。
何しろ今年は40UP釣っていないからねぇ~~。
でも魚が食ってこないのではどうしようも無い。
これからはシーバスメインで、時々トラウトをって感じで、釣りを変える時期が来たのかなぁ~!?
トラウトには無い楽しみがシーバスにはあるし、まあそれならそれでいいかぁ~。
ちょいとレインボーに心残りがありますが、もう秋シーバスの事を考える時期になったんだねぇ~。
そういえば、年初から黒鯛狙って、次にサツキ、レインボー、次にシーバス。
シーバスが終わったら、もう年末なんだ。
一年って早いなぁ~。
っと、妙に納得しながら自宅に戻りました。
2010年07月26日
本流トラウト釣行10 好調維持
話が前後しますが、7月24日(土)の釣行です。
激しい増水も、ようやく落ち着いたようだ。
今週は、木曜日にレインボーを狙いに河川に入ったのだけど、まだ濁りが取れておらず、そのせいかノーバイトの撃沈となってしまった。
ルアーが見えていないのか、何をしても全く反応が無い一日であった。
数か所ポイントを周って、全く反応が得られなかったので、それ以降はクソ暑い中、大雨で変わってしまったポイントの観察に終始した。
濁りは、今日はほとんど取れている。食ってくれるだろうか?
今日こそはっと思い、土曜の朝からレインボーポイントに入りました。
とりあえず朝一番は落ち込みからスタートするも反応無し。
20m程釣り下ったところで、ロッドにグッと重みが乗ってヒット。
合わせと同時に、ポーンとレインボーがジャンプした。
このレインボーは空中戦が得意なようで、ランディングまでに6回も空中を飛んだ。
中でも3回目のジャンプは、目測で70〜80は飛んでいるんじゃないかと思うぐらい高く飛び上がり、私を楽しませてくれた。
ポーン、ポーンっと、レインボーがジャンプする度に、うお〜っと一人で奇声を発している私は、周りの人からアホっと呼ばれても仕方が無いね(笑)

大きさこそ36と、それほどでもないが、開始して10分と経っていない。
引きも強く、これほどジャンプを繰り返す魚も珍しい。
ヒットルアーはDコンタクト秋。
幸先のいいヒット。
これで気が楽になった。
続いて2匹目をっと、キャストを繰り返すも反応は無い。
再び上流に戻り二流し目。
一匹目を釣った場所に差し掛かった。
レインボーは、反応のあった場所は、時間を空けておくと再びヒットする事が多い。
期待満々で、同じ場所を流していく。
同じDコンタクト秋の色違いで、再びヒット。

一本目より若干小さめの34。
しかし反応が続かない。
おかしいなぁ〜。
多分、流れが速いので、Dコンタクトでは流されて食いきれていないのではないか?
そう思い、リッジディープ70Sに変えて、下層をネチネチ攻めてみる。
すると再びヒット。

31。ヒットルアーはリッジディープ70S
う〜ん、調子はいいんだけど、段々とサイズが下がっている気がする。
ただ狙い通り、ルアーをディープに変えてのヒットだったので、これはこれで満足。
流石に、同じ場所から、3本も抜くと、それ以降この場所からは全く反応が無くなってしまった。
下流へ移動。
ここでは最初の一流しは反応無し。
だが太陽が完全に昇って水温が上がり、同時に活性も上がったのだろう。
二流し目、最初反応の無かった場所を攻めていると、グーンっとロッドに重み。
ヒットだ。
流石に4本目とあって、余裕のファイト。
そして難なくランディング成功。

これもアベレージの36。
う〜んサイズアップが出来ない。
釣れているから楽しいんだけど、何か物足りない。
ドラグをギャンギャン引き出す大物は、ここには居ないのか?
再びDコンタクト秋に変えて、釣り下っていると、前当たり?の後、グンっとロッドに重み。
今度は中々のサイズのようで、一筋縄ではいかない。
何度となく、ドラグを引き出す走りっぷりは、久しぶりの40アップだろう。
バラさないように慎重に寄せ、魚体が見えた時、あっと驚いた。
あれっ?思ったよりも小さい。


計ってみると38。
絶対に40は超えていると思っていたのだが・・。
しかし良く見るとなるほどっと思わせるメタボっぷり。
よく太っている。そして幅もある。よく引くはずだ。
当日はレインボーは絶好調。
5本掛けて、バラシ無し。
よほど活性が高いのだろう。ポイントを変えれば、まだまだ釣れ続きそうな気がするが、5本も釣ったし、まあいいかっと思い終了する事にしました。
サイズこそ出なかったが、長かった増水の後の、嬉しい楽しい高活性。
楽しかった。
大増水で魚が、どこかへ行ってしまうんじゃないかと心配もしたが、魚達は元気いっぱいのようで安心しました。
さあ、次はビッグレインボーを仕留めたいね〜!!
激しい増水も、ようやく落ち着いたようだ。
今週は、木曜日にレインボーを狙いに河川に入ったのだけど、まだ濁りが取れておらず、そのせいかノーバイトの撃沈となってしまった。
ルアーが見えていないのか、何をしても全く反応が無い一日であった。
数か所ポイントを周って、全く反応が得られなかったので、それ以降はクソ暑い中、大雨で変わってしまったポイントの観察に終始した。
濁りは、今日はほとんど取れている。食ってくれるだろうか?
今日こそはっと思い、土曜の朝からレインボーポイントに入りました。
とりあえず朝一番は落ち込みからスタートするも反応無し。
20m程釣り下ったところで、ロッドにグッと重みが乗ってヒット。
合わせと同時に、ポーンとレインボーがジャンプした。
このレインボーは空中戦が得意なようで、ランディングまでに6回も空中を飛んだ。
中でも3回目のジャンプは、目測で70〜80は飛んでいるんじゃないかと思うぐらい高く飛び上がり、私を楽しませてくれた。
ポーン、ポーンっと、レインボーがジャンプする度に、うお〜っと一人で奇声を発している私は、周りの人からアホっと呼ばれても仕方が無いね(笑)
大きさこそ36と、それほどでもないが、開始して10分と経っていない。
引きも強く、これほどジャンプを繰り返す魚も珍しい。
ヒットルアーはDコンタクト秋。
幸先のいいヒット。
これで気が楽になった。
続いて2匹目をっと、キャストを繰り返すも反応は無い。
再び上流に戻り二流し目。
一匹目を釣った場所に差し掛かった。
レインボーは、反応のあった場所は、時間を空けておくと再びヒットする事が多い。
期待満々で、同じ場所を流していく。
同じDコンタクト秋の色違いで、再びヒット。
一本目より若干小さめの34。
しかし反応が続かない。
おかしいなぁ〜。
多分、流れが速いので、Dコンタクトでは流されて食いきれていないのではないか?
そう思い、リッジディープ70Sに変えて、下層をネチネチ攻めてみる。
すると再びヒット。
31。ヒットルアーはリッジディープ70S
う〜ん、調子はいいんだけど、段々とサイズが下がっている気がする。
ただ狙い通り、ルアーをディープに変えてのヒットだったので、これはこれで満足。
流石に、同じ場所から、3本も抜くと、それ以降この場所からは全く反応が無くなってしまった。
下流へ移動。
ここでは最初の一流しは反応無し。
だが太陽が完全に昇って水温が上がり、同時に活性も上がったのだろう。
二流し目、最初反応の無かった場所を攻めていると、グーンっとロッドに重み。
ヒットだ。
流石に4本目とあって、余裕のファイト。
そして難なくランディング成功。
これもアベレージの36。
う〜んサイズアップが出来ない。
釣れているから楽しいんだけど、何か物足りない。
ドラグをギャンギャン引き出す大物は、ここには居ないのか?
再びDコンタクト秋に変えて、釣り下っていると、前当たり?の後、グンっとロッドに重み。
今度は中々のサイズのようで、一筋縄ではいかない。
何度となく、ドラグを引き出す走りっぷりは、久しぶりの40アップだろう。
バラさないように慎重に寄せ、魚体が見えた時、あっと驚いた。
あれっ?思ったよりも小さい。
計ってみると38。
絶対に40は超えていると思っていたのだが・・。
しかし良く見るとなるほどっと思わせるメタボっぷり。
よく太っている。そして幅もある。よく引くはずだ。
当日はレインボーは絶好調。
5本掛けて、バラシ無し。
よほど活性が高いのだろう。ポイントを変えれば、まだまだ釣れ続きそうな気がするが、5本も釣ったし、まあいいかっと思い終了する事にしました。
サイズこそ出なかったが、長かった増水の後の、嬉しい楽しい高活性。
楽しかった。
大増水で魚が、どこかへ行ってしまうんじゃないかと心配もしたが、魚達は元気いっぱいのようで安心しました。
さあ、次はビッグレインボーを仕留めたいね〜!!
2010年07月11日
本流トラウト釣行9 雨の合間に
雨ばかり降って、中々レインボーを狙いに行く事が出来ない日々が続いたが、ようやく増水も収まり、レインボーを狙える状況になったようなので、久々にレインボー狙いに出撃しました。
ポイントに着いてみると、思っていた通り、まだまだ水位が高い。
水位が高い時に、魚が入ってくる場所を選んでいるので、特に問題は無いのだが、朝一番はトラウトからの反応が得られなかった。
この場所は時間をずらして、再び狙えばいいと思い、粘る事無く次のポイントへ。
次のポイント。普段なら陸地になっている場所が、川となっている。
少しずつ釣り下り、核心部分に差し掛かったのだが、反応が無い。
おかしいなぁ~?どうなっているんだ??
何故食ってこない??首をかしげながらスプーンを流し込んでいたら、ロッドが引き込まれてヒット。
手応えが軽い。だが小さいながらもトラウトである事は間違いないだろう。
難なくネットイン。

30㎝弱のレインボーでした。
小さいながらも、とりあえず一本出たので嬉しかった。
続けて二本目を狙うも、その後無反応なので、朝一番に入った場所に移動する事に。
朝一番に入った場所に再び舞い戻ってみたのだが、反応が無い。
今日は、この場所には魚が入っていないのだろう。
期待していたポイントでもあるのだが、反応が無いので移動。
ちょっと寄り道して、仲間のところに行って、しばし情報交換してから次のポイントに向かう。
次のポイントは普段なら、全く釣りする事無く素通りしてしまうような場所だが、この水位なら活性の高い個体が入っている可能性は十分にある。
今日の本命ポイントの一つでもある場所だが、実際には、この場所でレインボーを釣った事が無い(笑)
上流から徐々に釣り下りながら魚を探す。
開始して十投目ぐらいに、スプーンが引き込まれた。
よっしゃ!やっぱりおったか。幸先がいいな。
だが、余りにも手応えが小さい。
こりゃ~小さいな・・・・・。30㎝以下のレインボーだろうか?
躊躇することなく一気にネットイン。

あっ・・・・・。トラウトじゃない。
仲間内で絶滅危惧種に指定されているウグイ様だ。
しかも30㎝に満たないサイズ。
道理で引きが弱いはずだ。
その後、周辺をしつこくスプーン、ミノーで探ってみるも無反応。
釣り下りながら次のポイントを目指す。
そろそろ、この辺りから食ってきてもおかしくはない。
期待しながら、キャストを繰り返すも無反応。
あかん、居ないのか?
これ以上、下れないところまで来てしまった。
どうも入っていないようだ。
スプーンを完全に流し切り、諦めてそろそろ回収しようと思った矢先、グングンっとロッドが引き込まれた。
一本目とは違って、今度のレインボーはやたらと元気がいい。
ちょっとマシなサイズのようだ。
姿が見えた頃から、ジャンプを繰り返し、右へ左へ走り回って、中々ネットインさせてくれない。
引きを十分に楽しませてもらった。

元気印の38㎝。
大きくはないが、久々にレインボーの引きを味あわせてもらった気がしました。
その後、同ポイントをしつこく攻めるも反応が無い。
この頃から、雨がポツポツと降り始め、本降りになりそうな感じ。
自宅を出発する前の天気予報は、午前6時までは降水確率10%。そしてそれ以降は50%以上。
時間を追う毎に降水確率が高くなる。
平水時なら、釣りをする事無く素通りしてしまう場所を中心に3か所周り、そのうち二か所でレインボーを引き出す事が出来たし、暑い中カッパを着てまで釣りをするつもりはなかったので、納得して終了としました。
-----------------------------------------------------------------------------
最近、仕事が忙しく、とってもお疲れ気味・・・・・。
休みの日も仕事をしている始末だし・・・・。
釣りには、時間を見つけてボチボチ行っていたのですが、ブログ更新する気力が生まれず、しばらくほったらかしにしていました(笑)
更新していない間に何をしていたかと言うと、シーバス(デイ&ナイト)、鯉釣り、と楽しませてもらっていました。
サツキマスは二回行ったのですが、2バラシ。ついでに増水続きで完全終了・・・・です。
何とか、ラストサツキを一本釣りたかったなぁ~。
ポイントに着いてみると、思っていた通り、まだまだ水位が高い。
水位が高い時に、魚が入ってくる場所を選んでいるので、特に問題は無いのだが、朝一番はトラウトからの反応が得られなかった。
この場所は時間をずらして、再び狙えばいいと思い、粘る事無く次のポイントへ。
次のポイント。普段なら陸地になっている場所が、川となっている。
少しずつ釣り下り、核心部分に差し掛かったのだが、反応が無い。
おかしいなぁ~?どうなっているんだ??
何故食ってこない??首をかしげながらスプーンを流し込んでいたら、ロッドが引き込まれてヒット。
手応えが軽い。だが小さいながらもトラウトである事は間違いないだろう。
難なくネットイン。
30㎝弱のレインボーでした。
小さいながらも、とりあえず一本出たので嬉しかった。
続けて二本目を狙うも、その後無反応なので、朝一番に入った場所に移動する事に。
朝一番に入った場所に再び舞い戻ってみたのだが、反応が無い。
今日は、この場所には魚が入っていないのだろう。
期待していたポイントでもあるのだが、反応が無いので移動。
ちょっと寄り道して、仲間のところに行って、しばし情報交換してから次のポイントに向かう。
次のポイントは普段なら、全く釣りする事無く素通りしてしまうような場所だが、この水位なら活性の高い個体が入っている可能性は十分にある。
今日の本命ポイントの一つでもある場所だが、実際には、この場所でレインボーを釣った事が無い(笑)
上流から徐々に釣り下りながら魚を探す。
開始して十投目ぐらいに、スプーンが引き込まれた。
よっしゃ!やっぱりおったか。幸先がいいな。
だが、余りにも手応えが小さい。
こりゃ~小さいな・・・・・。30㎝以下のレインボーだろうか?
躊躇することなく一気にネットイン。
あっ・・・・・。トラウトじゃない。
仲間内で絶滅危惧種に指定されているウグイ様だ。
しかも30㎝に満たないサイズ。
道理で引きが弱いはずだ。
その後、周辺をしつこくスプーン、ミノーで探ってみるも無反応。
釣り下りながら次のポイントを目指す。
そろそろ、この辺りから食ってきてもおかしくはない。
期待しながら、キャストを繰り返すも無反応。
あかん、居ないのか?
これ以上、下れないところまで来てしまった。
どうも入っていないようだ。
スプーンを完全に流し切り、諦めてそろそろ回収しようと思った矢先、グングンっとロッドが引き込まれた。
一本目とは違って、今度のレインボーはやたらと元気がいい。
ちょっとマシなサイズのようだ。
姿が見えた頃から、ジャンプを繰り返し、右へ左へ走り回って、中々ネットインさせてくれない。
引きを十分に楽しませてもらった。
元気印の38㎝。
大きくはないが、久々にレインボーの引きを味あわせてもらった気がしました。
その後、同ポイントをしつこく攻めるも反応が無い。
この頃から、雨がポツポツと降り始め、本降りになりそうな感じ。
自宅を出発する前の天気予報は、午前6時までは降水確率10%。そしてそれ以降は50%以上。
時間を追う毎に降水確率が高くなる。
平水時なら、釣りをする事無く素通りしてしまう場所を中心に3か所周り、そのうち二か所でレインボーを引き出す事が出来たし、暑い中カッパを着てまで釣りをするつもりはなかったので、納得して終了としました。
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最近、仕事が忙しく、とってもお疲れ気味・・・・・。
休みの日も仕事をしている始末だし・・・・。
釣りには、時間を見つけてボチボチ行っていたのですが、ブログ更新する気力が生まれず、しばらくほったらかしにしていました(笑)
更新していない間に何をしていたかと言うと、シーバス(デイ&ナイト)、鯉釣り、と楽しませてもらっていました。
サツキマスは二回行ったのですが、2バラシ。ついでに増水続きで完全終了・・・・です。
何とか、ラストサツキを一本釣りたかったなぁ~。
2010年06月14日
本流トラウト釣行8 難しい一日。
いよいよデカレインボーをバラしたポイントにリベンジをする時がやってきた。
とは言っても何か特別な準備をしたとか言う訳じゃなく、至っていつもと変わらないタックル。
いつものスタイルでリベンジを果たしてやろう。
薄暗い内に駐車場に到着。
準備をすませ、さっそうとポイントに向かって歩いていると、遠くで犬が吠えている。
気にせずに歩いていると、段々と犬の鳴き声が近くなってくる。
周りはまだ薄暗い時間帯。こんな朝早く、誰か犬の散歩してるのかな??
ふと、声のする方を見ると、ワンワン鳴きながら、犬がこっちに向かって走ってきているではないか。
周りには誰もいない。もしかして野犬か??
うわっ!!シャレにならん。
ウェーダー履いているし、走って逃げてもかなう訳が無い。
あっという間に距離を詰められ、目の前でウ~ウ~っと威嚇される。
ヤバイ・・・・。ロッドを犬の前に突き出し、グルングルン、ロッドを回して何とか追い払おうと試みていると、犬は去って行った。
マジで怖ぇ~・・・・。シャレにならん。そのまま車に戻って、このポイントは撤収っと相成りました。
次のポイント。
ポイントに入ってキャストを続けるも全く反応がない。
どうやら今日は朝一番は活性が低いようだ。
二時間程は無反応だったが、Dコンタクト秋のトウィッチで小型のレインボーがヒット。

激しいジャンプを繰り返し、楽しませてくれた。
さらに釣り下って、ツインクルスプーン9グラムの遠投で、先程と同クラスのレインボーがヒットしたが速攻でバラしてしまった。
ヒットした瞬間、ポーンっと水面から飛び出したのが見え、合わせを入れたのだが、その時には既にフックを外していたようだ。
再び上流に戻り2セット目。
Dコンタクト秋で釣り下って居ると一本目と同じ場所でヒット。

うーん、一本目より少しだけサイズアップしたが……。
ちょいと釣り下って、もう一度やり直してみる。
3投目で再びヒット。
おお、連発じゃないか!!しかも今度は今日一番のサイズのようだ。
と言っても40あるかないかってぐらいだけど……。
3本目なので引きを楽しみ遊ばせながら、さあネットイン。
ネットを手に取ったところで魚が反転してバレた。
その後しばらく反応無し。
ポイントの最下流部に差し掛かった。
この場所で、後何投出来るだろう?
そんな事を考えながら、今日の当たりルアーでもあるDコンタクト秋をキャストしていると、ズンと根掛かりのような衝撃。
思いっきり合わせを入れてやりファイト開始。
今度も40あるかないかのサイズのようだ。
途中何度も合わせを入れて、フッキングは万全に思えたが、姿が見えた瞬間にフックオフ。
またかよ~。何で外れるのぉ~~。
スプーンでは反応が無いので、ミノーで強引に口を使わせているからか、やたらとバレる。
かと言って、スプーンで表層を流しても食ってこないし、下に潜る抵抗の大きいスプーンではロッドに負荷が掛かり過ぎて釣りずらい。難しいポイントだ。
まだ居るかも知れない。
ミノーをフルキャストして流れに乗せていると、ズンっと根掛かりのような衝撃が再び来た。
思いっきり合わせを入れてやる。
今度はどうだ・・・・・!?
あれっ・・・???
ただの根掛かりでしたわ。しかも本日のヒットルアーをロスト。
ヒットルアーをロストしてしまい、やる気が消滅してしまったが、まだ納得が出来ない。
ラインを縛り直し、一番下まで探り、再び上流に戻り、最後の一流しをする事に。
流石に何度も何度も同じ場所を流しているので、流石にラストはノーバイトで終了。
あかん、終わった・・・・。
往生際悪く、本流ではない、中途半端な場所で水深が浅く流れの弱い瀬を流してみる。
こんなところには居らんわなぁ〜って感じで、よそ見しながらリトリーブしていたらロッドにグンと重みが乗った。
グングン引きながらローリングしている魚が見える。
おわぁ~魚おるじゃん、ニゴイじゃない。レインボーだ!!
あっ……。
嘘ぉ~~・・・・・・。
またか・・・・・・一体今日はどうなっているんだ。
あんなところで、いきなり食ってくるんじゃないよ・・・・。
こっちにだって心の準備ってのがあるんだよ。
流石にこの時ばかりは涙が出そうになった。そうです、またまたバラシです。
でも、もう探る場所はない。
上流に戻り、もうワンセットする気力はない。
諦めよう。今日はこういう日だと思って納得するしかない。腹も減ってきた事だしね。
さっ!!撤収、撤収っと・・・・・・。
逃げるようにポイントを後にしました。
結局、2キャッチ後、3連続バラシ。合計2キャッチ4バラシ。
朝っぱらから犬に追いかけられるは、レインボーはバラシまくるは、何とも言えない一日となりました。
トホホッ・・・・。
次回もまたリベンジ戦になりそうですが、梅雨入りしちゃったし、今後はどうなるか全く未定。
それと、次回行く時はドックフード持っておった方がいいかも・・・・??
とは言っても何か特別な準備をしたとか言う訳じゃなく、至っていつもと変わらないタックル。
いつものスタイルでリベンジを果たしてやろう。
薄暗い内に駐車場に到着。
準備をすませ、さっそうとポイントに向かって歩いていると、遠くで犬が吠えている。
気にせずに歩いていると、段々と犬の鳴き声が近くなってくる。
周りはまだ薄暗い時間帯。こんな朝早く、誰か犬の散歩してるのかな??
ふと、声のする方を見ると、ワンワン鳴きながら、犬がこっちに向かって走ってきているではないか。
周りには誰もいない。もしかして野犬か??
うわっ!!シャレにならん。
ウェーダー履いているし、走って逃げてもかなう訳が無い。
あっという間に距離を詰められ、目の前でウ~ウ~っと威嚇される。
ヤバイ・・・・。ロッドを犬の前に突き出し、グルングルン、ロッドを回して何とか追い払おうと試みていると、犬は去って行った。
マジで怖ぇ~・・・・。シャレにならん。そのまま車に戻って、このポイントは撤収っと相成りました。
次のポイント。
ポイントに入ってキャストを続けるも全く反応がない。
どうやら今日は朝一番は活性が低いようだ。
二時間程は無反応だったが、Dコンタクト秋のトウィッチで小型のレインボーがヒット。
激しいジャンプを繰り返し、楽しませてくれた。
さらに釣り下って、ツインクルスプーン9グラムの遠投で、先程と同クラスのレインボーがヒットしたが速攻でバラしてしまった。
ヒットした瞬間、ポーンっと水面から飛び出したのが見え、合わせを入れたのだが、その時には既にフックを外していたようだ。
再び上流に戻り2セット目。
Dコンタクト秋で釣り下って居ると一本目と同じ場所でヒット。
うーん、一本目より少しだけサイズアップしたが……。
ちょいと釣り下って、もう一度やり直してみる。
3投目で再びヒット。
おお、連発じゃないか!!しかも今度は今日一番のサイズのようだ。
と言っても40あるかないかってぐらいだけど……。
3本目なので引きを楽しみ遊ばせながら、さあネットイン。
ネットを手に取ったところで魚が反転してバレた。
その後しばらく反応無し。
ポイントの最下流部に差し掛かった。
この場所で、後何投出来るだろう?
そんな事を考えながら、今日の当たりルアーでもあるDコンタクト秋をキャストしていると、ズンと根掛かりのような衝撃。
思いっきり合わせを入れてやりファイト開始。
今度も40あるかないかのサイズのようだ。
途中何度も合わせを入れて、フッキングは万全に思えたが、姿が見えた瞬間にフックオフ。
またかよ~。何で外れるのぉ~~。
スプーンでは反応が無いので、ミノーで強引に口を使わせているからか、やたらとバレる。
かと言って、スプーンで表層を流しても食ってこないし、下に潜る抵抗の大きいスプーンではロッドに負荷が掛かり過ぎて釣りずらい。難しいポイントだ。
まだ居るかも知れない。
ミノーをフルキャストして流れに乗せていると、ズンっと根掛かりのような衝撃が再び来た。
思いっきり合わせを入れてやる。
今度はどうだ・・・・・!?
あれっ・・・???
ただの根掛かりでしたわ。しかも本日のヒットルアーをロスト。
ヒットルアーをロストしてしまい、やる気が消滅してしまったが、まだ納得が出来ない。
ラインを縛り直し、一番下まで探り、再び上流に戻り、最後の一流しをする事に。
流石に何度も何度も同じ場所を流しているので、流石にラストはノーバイトで終了。
あかん、終わった・・・・。
往生際悪く、本流ではない、中途半端な場所で水深が浅く流れの弱い瀬を流してみる。
こんなところには居らんわなぁ〜って感じで、よそ見しながらリトリーブしていたらロッドにグンと重みが乗った。
グングン引きながらローリングしている魚が見える。
おわぁ~魚おるじゃん、ニゴイじゃない。レインボーだ!!
あっ……。
嘘ぉ~~・・・・・・。
またか・・・・・・一体今日はどうなっているんだ。
あんなところで、いきなり食ってくるんじゃないよ・・・・。
こっちにだって心の準備ってのがあるんだよ。
流石にこの時ばかりは涙が出そうになった。そうです、またまたバラシです。
でも、もう探る場所はない。
上流に戻り、もうワンセットする気力はない。
諦めよう。今日はこういう日だと思って納得するしかない。腹も減ってきた事だしね。
さっ!!撤収、撤収っと・・・・・・。
逃げるようにポイントを後にしました。
結局、2キャッチ後、3連続バラシ。合計2キャッチ4バラシ。
朝っぱらから犬に追いかけられるは、レインボーはバラシまくるは、何とも言えない一日となりました。
トホホッ・・・・。
次回もまたリベンジ戦になりそうですが、梅雨入りしちゃったし、今後はどうなるか全く未定。
それと、次回行く時はドックフード持っておった方がいいかも・・・・??
2010年06月11日
本流トラウト釣行7 デカレインボー狩りの道具は??
デカ?レインボーをバラしてしまった。
魚を掛けても、あの場所は獲れないから止めておいた方がいいって場所での出来事。
そんな場所がいくつもあるのだけど、今回の渇水状態では、レインボーからの反応を得る事が時間的に厳しいだろうっと思って、その場所に入りました。
そんな場所で、スプーンを流したらいきなり一投目で食ってきた。
ヒットした瞬間からデカイっと言う事が分かった。
一気に下流に10数メート下り、引きが止まったところで引き寄せたら、強い抵抗も無く手前まで寄せる事は出来た。
ただ、ここから凄まじいファイトを繰り広げる事は容易に想像出来る
水深は3M以上あるだろう。手前まで寄せる事は出来たが姿は確認出来ない。
姿を見ようと、崖っぷちからリフトアップを試みると今度は、底に向かって一気に走り出した。
ロッドが水中に突きささる。岸際でラインブレイクしないように、腕を思いっきり前に突き出し、強い引きに耐えていると、今度は上流に向かって一気にドラグを10数メートル引き出していった。
ラインが切れないようにロッドの角度を調整しながら走らせてはいるが止まらない。
それどころか、走るスピードが、どんどん上がってくる。昨年のクリスマスイブ以来の強烈なファイトだ。
ジワジワとロッドの角度を付けて、抵抗を強くしていったら、急にフッと抵抗が軽くなった。
ラインブレイクか?フックが伸びたのか?
リールを巻いてみると、どうやらスプーンは付いている。
スプーンを回収して、フックを見てみると曲がってはいなかった。
掛かりところが悪かったのか、フッキングが甘かったのか?
いずれにしろ、バラシてしまった事実が変わる事はない。
ただ不思議と悔しくはなかった。
やっぱ、あの場所で、あのタックルでは獲れん。
その事実を痛感しただけだ。
仮に、あのダッシュを止める事に成功しても、その後、再び縦横無尽に走り回るだろう。
障害物も多く、自分から立ち位置を動かす事は出来ない。しかも激流だ。
ラインブレイクの恐怖とは何時も隣り合わせ。
どうやって獲ると言うのだ?
相当運が良くなければ、キャッチする事は難しいだろう。

ヒットスプーンはツインクルスプーン9g
何故、このスプーンを最初に投げたかって言うと、単純に写真のようにシールが取れてしまっているから。
仕上げの美しさが、釣り人を魅了するスプーンでもあるのだが、肝心の美しさの元でもあるシールが取れてしまって、所有する事に満足感が、あまり得られない。
流れに強く、かつラインブレイクされても、余り惜しくないスプーン。その時は写真のツインクルスプーン9gが、自分の中ではそれに当たった。
これなら万が一大物が掛かって切られてもいいやぁ~。そう思い緊張感も無く、適当に投げて、適当に流し、いきなり大きなレインボーが掛かってしまった。
掛かった瞬間、獲れないっと思った。
掛かり優先の細軸のフックだし、長時間のファイトに、前回からの使いまわしのラインじゃ持たないかも知れない。
しかも数時間キャストし続けているにも関わらず、結び目は一度も縛り直していない。
どうせ獲れん。
後々の長時間に及ぶであろうファイトをせざると得ないであろう状況、長時間のファイトの末のラインブレイク、そんな事を考えると、いっその事、さっさとラインブレイクしてくれと願った。
こんな魚を、こんなタックルで、こんな激流の中、勝負したくないと思った。
バレて悔しいと言うより、ホッとした。
その時の自分は、大物と勝負する準備が全く出来ていなかった。
こりゃ~無理だ。最初から負け戦の心意気でしかなかった。
帰りの車の中、何故だか妙に嬉しかった。
今度は、シーバスか青物用のタックルを持ち出してやろう。
激流の逆流の中でも、強引に引き寄せる事が出来るタックルで臨んでやる。
待っていろよっと・・・・・。
早速、釣具屋さんに行って、スイミングフックの元となるフックを購入した。
40gのサケ用の巨大なスプーン、30~60gのメタルジグ各種にアシストフック。
ソルト用のタックルを総動員して、強引なファイトで獲ってやろうっと準備をした。
だが、一夜明けて気持ちも落ち着いた頃、考えが変わった。
変わったっと言うより、迷っている。
どんなに大変でも何時ものトラウトタックルで勝負するか、ソルト用のタックルを動員するかって事に。
行けば、何時でも掛かる訳じゃない。
ソルト用のタックルだからと言って、獲れる保証はない。
仮に、ソルト用のタックルで獲ったからと言って、自分は魚を獲った事に喜びを感じるのだろうか?
絶対に獲れないっと思われている場所で、何時ものタックルで獲ってこそ嬉しいんじゃないだろうか?
いつものタックルで、厳しいファイトをしてバラすぐらいなら、絶対に魚に力負けしないタックルで臨んで、しっかりキャッチして実績を残す事の方が重要じゃないのだろうか?
どんな選択をするのも私次第。
強過ぎるタックルで獲って喜ぶのも自由。強過ぎるタックルで獲ってつまらないと思うのも自由。
力負けするタックルで獲って喜ぶのも自由。力負けするタックルで獲れなかった事を悔やむのも自由。
そんな事を考え、迷いながら、次回の出撃の時を待っています。
今度こそ・・・・・。
えっ???
そんな事、魚を釣り上げてから語れって??
ははぁ~、確かにそうです。ごもっともです。
次回、チャンスの時は、どうか釣り上げる事が出来ますように・・・。
釣りの神様・・・・。何とぞ宜しくお願いします。
魚を掛けても、あの場所は獲れないから止めておいた方がいいって場所での出来事。
そんな場所がいくつもあるのだけど、今回の渇水状態では、レインボーからの反応を得る事が時間的に厳しいだろうっと思って、その場所に入りました。
そんな場所で、スプーンを流したらいきなり一投目で食ってきた。
ヒットした瞬間からデカイっと言う事が分かった。
一気に下流に10数メート下り、引きが止まったところで引き寄せたら、強い抵抗も無く手前まで寄せる事は出来た。
ただ、ここから凄まじいファイトを繰り広げる事は容易に想像出来る
水深は3M以上あるだろう。手前まで寄せる事は出来たが姿は確認出来ない。
姿を見ようと、崖っぷちからリフトアップを試みると今度は、底に向かって一気に走り出した。
ロッドが水中に突きささる。岸際でラインブレイクしないように、腕を思いっきり前に突き出し、強い引きに耐えていると、今度は上流に向かって一気にドラグを10数メートル引き出していった。
ラインが切れないようにロッドの角度を調整しながら走らせてはいるが止まらない。
それどころか、走るスピードが、どんどん上がってくる。昨年のクリスマスイブ以来の強烈なファイトだ。
ジワジワとロッドの角度を付けて、抵抗を強くしていったら、急にフッと抵抗が軽くなった。
ラインブレイクか?フックが伸びたのか?
リールを巻いてみると、どうやらスプーンは付いている。
スプーンを回収して、フックを見てみると曲がってはいなかった。
掛かりところが悪かったのか、フッキングが甘かったのか?
いずれにしろ、バラシてしまった事実が変わる事はない。
ただ不思議と悔しくはなかった。
やっぱ、あの場所で、あのタックルでは獲れん。
その事実を痛感しただけだ。
仮に、あのダッシュを止める事に成功しても、その後、再び縦横無尽に走り回るだろう。
障害物も多く、自分から立ち位置を動かす事は出来ない。しかも激流だ。
ラインブレイクの恐怖とは何時も隣り合わせ。
どうやって獲ると言うのだ?
相当運が良くなければ、キャッチする事は難しいだろう。
ヒットスプーンはツインクルスプーン9g
何故、このスプーンを最初に投げたかって言うと、単純に写真のようにシールが取れてしまっているから。
仕上げの美しさが、釣り人を魅了するスプーンでもあるのだが、肝心の美しさの元でもあるシールが取れてしまって、所有する事に満足感が、あまり得られない。
流れに強く、かつラインブレイクされても、余り惜しくないスプーン。その時は写真のツインクルスプーン9gが、自分の中ではそれに当たった。
これなら万が一大物が掛かって切られてもいいやぁ~。そう思い緊張感も無く、適当に投げて、適当に流し、いきなり大きなレインボーが掛かってしまった。
掛かった瞬間、獲れないっと思った。
掛かり優先の細軸のフックだし、長時間のファイトに、前回からの使いまわしのラインじゃ持たないかも知れない。
しかも数時間キャストし続けているにも関わらず、結び目は一度も縛り直していない。
どうせ獲れん。
後々の長時間に及ぶであろうファイトをせざると得ないであろう状況、長時間のファイトの末のラインブレイク、そんな事を考えると、いっその事、さっさとラインブレイクしてくれと願った。
こんな魚を、こんなタックルで、こんな激流の中、勝負したくないと思った。
バレて悔しいと言うより、ホッとした。
その時の自分は、大物と勝負する準備が全く出来ていなかった。
こりゃ~無理だ。最初から負け戦の心意気でしかなかった。
帰りの車の中、何故だか妙に嬉しかった。
今度は、シーバスか青物用のタックルを持ち出してやろう。
激流の逆流の中でも、強引に引き寄せる事が出来るタックルで臨んでやる。
待っていろよっと・・・・・。
早速、釣具屋さんに行って、スイミングフックの元となるフックを購入した。
40gのサケ用の巨大なスプーン、30~60gのメタルジグ各種にアシストフック。
ソルト用のタックルを総動員して、強引なファイトで獲ってやろうっと準備をした。
だが、一夜明けて気持ちも落ち着いた頃、考えが変わった。
変わったっと言うより、迷っている。
どんなに大変でも何時ものトラウトタックルで勝負するか、ソルト用のタックルを動員するかって事に。
行けば、何時でも掛かる訳じゃない。
ソルト用のタックルだからと言って、獲れる保証はない。
仮に、ソルト用のタックルで獲ったからと言って、自分は魚を獲った事に喜びを感じるのだろうか?
絶対に獲れないっと思われている場所で、何時ものタックルで獲ってこそ嬉しいんじゃないだろうか?
いつものタックルで、厳しいファイトをしてバラすぐらいなら、絶対に魚に力負けしないタックルで臨んで、しっかりキャッチして実績を残す事の方が重要じゃないのだろうか?
どんな選択をするのも私次第。
強過ぎるタックルで獲って喜ぶのも自由。強過ぎるタックルで獲ってつまらないと思うのも自由。
力負けするタックルで獲って喜ぶのも自由。力負けするタックルで獲れなかった事を悔やむのも自由。
そんな事を考え、迷いながら、次回の出撃の時を待っています。
今度こそ・・・・・。
えっ???
そんな事、魚を釣り上げてから語れって??
ははぁ~、確かにそうです。ごもっともです。
次回、チャンスの時は、どうか釣り上げる事が出来ますように・・・。
釣りの神様・・・・。何とぞ宜しくお願いします。