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2012年11月25日

遠征カヤック釣行5 やっと 見えてきた

風が強い予報。外海が駄目なら湾内攻めてみるのもいいんじゃない?
まあ、駄目ならドライブって事で(笑)
取りあえず予定通りに、釣友のI.Kさんと出発。

ポイント周辺は風が無いけど沖はどうなんだろう?
おそらく湾内は問題無し、外は多分うーん??って感じになるんだろうね。
慌てても仕方ないので、ポイント全景が見渡せる場所に行ったり、違う出船場所を見に行ったり、何だかんだと出発が9時過ぎになってしまった。
地元の人曰く、この風なら外も多分いけるよ~っとの事。
一応希望としては、外に出てジギング、鯛ラバで大物狙い。それが駄目なら湾内でワームで根魚、アオリイカの予定。
出発がかなり遅れたけど、準備をして出発。



新しいダッシュボード作ってみました。
結構、快適です。

さてと、この辺りからやってみるか。
湾口周辺を見る限り、波はそこそこある感じ。
取りあえず波の様子を見る為に手前から徐々に湾口に向かう事にする事に。
水深20mぐらい、魚探の反応無し。鯛ラバを落としてエンジンで船を動かし数十メートル船を動かして巻き始め。
んんっ?食っとる。



気が付いたら勝手に食っとりました。

その後反応無し。
少しずつ、少しずつ、湾口を目指しながら沖に向かう。
風が廻り込んでいて、沖から出船場所に向かって風が吹いてるので、流すたびに戻される状態。
反応のある30m付近を攻めていると、ちょくちょく当たりがあるんだけど乗らない。
何だろう?魚の活性が低いのか?結構巻き上げても食ってくるんだけど食い込まない。
即効で針外れってのも2回あったし。
そうこうしているうちにようやくヒット。



小さな赤ハタでした。
いかん、このままでは前回の赤ハタ釣りと同じ結果になってしまう。
湾口付近は波があって行けそうにない。
でもデカイのが釣りたいんだ。
カヤックを初めてから今回で5回目の外海釣行になるけど、まだデカイののヒットが無い。
ゴムボやカヤックの他の人達は、何だかんだとデカイの釣ったりバラしたりしているのにね。
カヤックにはカヤックの釣り方がやリズムがある。
まだその辺が出来ていないんだろう。
狙う水深を40メートル付近に変えてみた。魚探に反応はほとんど出ないけど、風で1~2キロぐらいのスピードで流されるので釣りやすい。
しばらく流していると、ドスンっときてロッドが一気にのされた。
おっしゃ~カヤックで初のデカイのヒットだ。
ロッドがのされドラグが一気に引き出される。
フッと抵抗が無くなった。
あっ折られたな、こりゃ。
鯛ラバを回収すると案の定フックが伸ばされて先端が折れて無くなっていた。
フックが折れてバラシた事実そのものは悔しくなかった。
それより、ようやく大型の魚に巡り合えた事実そのものの方が嬉しかった。
大物を釣るには、やはり大物が掛かる釣り方を実践しないと、そう簡単に出るものじゃないし、このバラシた一匹で、これからカヤックでガンガン大物行けるぜって気分にようやくなる事が出来た。
釣ってから言えっと言われそうだけど、ようやく開眼って感じかな。多分次回からは結果も違うものになってくるだろうね。

再び戻ってデカイのを獲るぜ。っと思っていたら、湾口手前でも、風が強くなってきた。
予報では午後2時ごろから再び風が吹く予報だし、まだ12時ぐらいなんだけど予報が早まった可能性もある。
正直この程度の風と波では全然フリーダムは問題ないし、風に向かって行ってもジェイモがガンガン走ってくれる。でもこの風と波、初心者の釣りをしていていいものかどうか?
釣りしている自分は何とも思っていないけど、もしかしたら傍から見たらとんでも無い状況で釣りしているように見えるかも知れないし・・・・・。
多分手漕ぎなら風に向かって進むのは困難なんだろう。
デカイの掛かったばかりなんだけどな・・・・。
分からないので手前の安全地帯まで戻る事にした。

手前の安全地帯。
ひたすら流していると時折当たるんだけど乗らない。乗ってもすぐにバレる状況。
I.Kさんと合流し流しているとジグで釣りしているI.Kさんにヒット・・・。
エソですが・・・。
そうかこのヒットしても即バレるのはエソの子供たちか。
しばらく安全地帯でエソに翻弄されましたが、風が再び弱くなってきたので、再び湾口目指して、少しずつ表に向かっていく。
全然場所は違うけど、デカイのが掛かった40m付近。
移動して落とすたびに何かがヒットして即バレる。そんな状態が続いた後、ようやくヒット。



ホウボウでした。
何とかデカイのにたどり着けないものか?
そう思っているのだが、中々デカイのに巡り合えない。
風は変わらないが、今度は波高が高くなってきた。
時刻は午後二時半を回っている。
いい時間になったしボチボチ上がりますかっと言う事で本日の釣りは終了。

カヤックのリズムで釣りをするって事がまだまだ理解出来ていないし、実践も出来ていない。
でも今日のバラシで、自分の中で腑に落ちたって感じです。
これで今後は多分行けるんじゃないかなぁ~って気分になってきました。
もう少し沖に出たかったけど、カヤックでの風波に対する経験が少ないので仕方ない。
慣れた人なら多分平気で行ってしまうかも知れませんがね。

今日もデカイの釣れなかったけど、ワラサかマダイだと思いますが、デカイのヒットしてくれたので、今回はそれでよろしおま~。
まっ、最終結果は撃沈って状況ですがね。
鯛ラバのフック総入れ替えします(笑)
次は釣るぜ~~。

それにしてもフリーダムとホビーのアウトバックは波風に強いなぁ~ってのが再認識しました。
フリーダムはアウトリガー開いていたので強いのは当然ですが、アウトバックのI.Kさんも波風強いけど何ともないよ~って言っていたし、見ている感じでは向かい風でも普通に上っていくしね。
見ている感じでは、フリーダム+ジェイモ一馬力とアウトバックは、色んな意味で互角って感じですね。
二馬力エンジンを買うつもりでいましたが、どうしてどうして、ホビーの強さを目の当たりにすると、二馬力よりも出船準備が手軽なホビーに目が行ってしまいます。
レボリューション13にアウトリガー付けて・・・・。妄想妄想。

さて、3連休の中日。
予想していたとは言え、帰りは30キロの大渋滞。
おまけに高速乗った瞬間から事故渋滞。
帰るのに5時間以上掛かってしまいました。
つらかった~~~。  


Posted by 淳二 at 07:35Comments(6)2012遠征カヤック

2012年11月10日

遠征カヤック釣行4 ボチボチです。

そこそこ強い北風が吹く予報だけど、風裏ポイント探せば釣りやれるんじゃない?ってな事で、釣友のI.Kさんと出撃。
流石に風裏っと言う事で、現地は無風。沖はどうなんだろうね?
出来れば外に出たいけど、まあ行ってみて、出来なければ風裏になる浅場で釣りすればいいし。
浅場で釣りするためにワームセット持っているので問題無し。
早速、準備して出発。っと言いたいけど、タックルセッティングしていたら、いきなりロッドが折れた。
地元での冬黒鯛に使う、雷魚ロッドのティップがぶら下がっている。
実際には、ほとんど使う機会が無いので、スロジギ&ジギング用に試しに使ってみて、使用感が良ければ、グリップエンドを継いでジギングに使えるようにっと思ってもってきた7.4フィートの雷魚ロッドが御臨終。
参ったなぁ~。持って来なければ良かった。

ロッドが一本無くなってしまったけど、ベイトタックルは、もうワンセット持ってきているので、取りあえず釣りに支障はないので出船。
先に出て、浅場からティップランで攻め始めている、I.Kさんを追い越し、出れるところまで一気に沖に行ってみた。
外海に近ければ近いほど、ベイト反応が激しくなっていく。
これは、っと思うところでカヤックを止めて、鯛ラバで釣り開始。
いきなりヒット。
大きくは無いけど、朝一番のヒットは気持ちいい。
じっくり寄せてネットイン。



30㎝弱のオオモンハタでした。
浅場でティンプランしている、I.Kさんに報告。
何でも浅場でナブラが沸いたので、周辺で粘っていたとの事。
朝一番、漁船が引っ張っていたので青物が要るんだな~っとは思っていたけど、釣りあげている感じは無かったし、鳥も飛んでいないので素通りしてきた。
ナブラも一瞬で沈んでしまったので、I.Kさんも、私の方にやってきた。
一通り鯛ラバで流し反応が無かったので、ジグに変えて攻めてみるとこだわぁ~っと状況報告。
底付近、結構激しい反応。
まだ魚探を持っていない、I.Kさんに、ここ反応凄いよっと教え、釣りをしようかと思っていたら、いきなりI.Kさんのロッドが曲がっている。
エギ用のロッドが気持ちよく曲がっている。
走っているので青物のようだ。
しばらくファイトしてキャッチしたのはハマチでした。
自分もハマチをっと思ってジグに変えたけど反応無し。
直後、I.Kさんが赤ハタをゲット。

鯛ラバ、ジグと適当に使い分けているとジグで着底と同時にヒット。
こっちにも赤ハタがきた。



どうやら地合いに入ったようで、その直後も鯛ラバで当たり。
次のフォールからの巻き上げでゴンゴンっと来てヒット。



さらに、その後も鯛ラバで赤ハタ。
近くのカヤックの人も赤い魚持っていたし、ここは赤ハタが豊富なようだ。
取りあえず、オオモンハタ1匹、赤ハタ3匹釣ったし、食べる分は十分だ。
このまま浅場を流し続けても仕方ないので、大物狙いで深場探索に。
ジェイモで付近をぐるぐる回って魚を探すも何も写らない。
かろうじて、小さな反応が出たので、その場所からドテラ流しする事に。
ひたすら流すも反応は皆無。
駄目だなぁ~っと思っているところに、底から10mぐらいで小さな反応が出た。
付近に鯛ラバが差しかかったところで、ゴンゴンっといい当たりがあったけど乗らず。
ぐぉ~、今のは乗って欲しかった・・・。
戻って流し直しても反応は無し。
反応無いし、やっぱ朝反応の良かった30m付近がいいのかな?
再び30m付近に戻ると、やはり反応はビッシリ。
っが、干潮を過ぎて上げに入った頃から、魚からの反応が急に無くなってしまった。
潮がほとんど動いて無い感じ。
風向きが変わり、ポイントに風が廻り込んでくるようになって、いい感じにカヤックが流されるんだけど肝心の潮が動かないようでは・・。
風が吹いている間は、鯛ラバが斜めに入って行くんだけど、風が止むと真っすぐ下に落ちて行く。
しばらく待ったが、潮が動いてくれないし、風もさっきより強く吹いている感じ。
まあ、食う分釣ったし、早めに上がってもいいかぁ~ってな事で、まだ早いですが昼前に終了としました。



二人の釣果です。
ハタは、30~35㎝の間で食べごろサイズが揃いました。
帰ってから、オオモンハタを即効で捌いて刺身で頂きましたが、そりゃ~美味しかったですよ。
ハマチも刺身で頂きましたが、これはいまいちでしたね。
まあズケにするので問題無しですが。
来週は、仕事で出張で出かけるので、赤ハタは冷凍にして帰ってから食べようかね。
ちょっと早上がりでしたが、とっても楽しく満足のいく釣行になりました。
少しずつ、少しずつカヤックフィッシングに慣れてきている感じ。
次は深場で当たった魚を獲りたいなぁ~&デカイの釣りたいです。
カヤックフィッシングって楽しいですねぇ~~。  


Posted by 淳二 at 19:34Comments(4)2012遠征カヤック

2012年10月21日

遠征カヤック釣行3 続々厳しく・・。

前日は荒れ模様。当日は朝から風も止んで、波もどんどん収まっていく予報。
朝慌てなければ問題ない。
万が一、波が高過ぎれば波裏で何かやればいい。
そんな訳で出発!

明るくなってきてポイントを見まわしても出航には全く問題ないし、沖合に浮かんでいる船を見ても、揺れている感じじゃないし、朝から出れそうな感じ。
駐車場で会ったゴムボの人たちも、波を見て準備を開始しているし、即効で準備して朝一番から出発。

今日はジギング一本で押し通すつもりで沖合の根に向かって一直線。
っが、やっぱ沖に出れば出るほど波が高くなっていく。
行きは波に向かっていくので問題ないが、帰りは波に追いこされる形になる。試しにUターンして出航地に向かって見る。
う~ん、これぐらいなら大丈夫なんだろうけど、ちと怖いな。
何が怖いって自分の経験の少なさが怖い。
多分、船の性能的には問題ないんだろうけど、自分がどれぐらいの斜め後ろからの波を受ければ危険な事になるのか、限界が分かっていない。
取りあえず戻ろ・・・。
戻って出航地にほど近い掛け上がりを中心に攻める事に。
帰る途中の潮目付近、ベイトがたくさんいていい感じなんだけど反応無い。
何か居そうな気がするんだけどなぁ~。
朝は冷えたので、仮に青物が居たとしても反応してこなさそうな気がする。
近場の駆け上がり付近に来たので、鯛ラバに変更して攻めているとゴンっと当たりが来てヒット。
ちと弱めのドラグが出る出る。よっしゃ何だろ?
フグではない事は確定だ。
中々に引き応え。何だろか??
青物ではないし、根魚でもないし・・?シーバス?いや違う。タイ?いや違う。
何だろ何だろ?上げてみるまで分からない。
魚が見えた。
うぎゃっ・・・・。何故にお前が・・・・。
しかもデカイし・・・。
前回の伊勢湾での釣行時にネットを海に落としてしまって、新しいタモを持ってきている。
船にあげる必要も無いのだが、写真でも撮っておくかと思い、取りあえずネットで掬って上げてみる。



はぁ~、50㎝オーバーのナイスエソでした。

再び攻めてみるも何にも反応して来ない。
まったりと半分寝転がって鯛ラバを上げ下げしていると、斜め後ろでバシャっと音がした。
何??ボイル?
振り向くと再びバシャっと見えた。
青物だ!水深60m、一回の巻き取りが70㎝弱のバスリールを全力で巻き取る。
多分、釣り人生の中で最も全力でリールを巻き取った時だろうと思う。
少し前に鯛ラバの巻き取り途中で一回当たりがあったっけ。
フグかな?って気にしなかったけど多分青物だったんだろう。
まだか、まだか鯛ラバよ早く上がって来い。
上がってくる鯛ラバを見ようと水中を覗き込む。
おおっ、ハマチの群れが自分の真下を泳いでいる。足が早い。
間に合わない。全力×全力でリールを巻き取り、キャスティングロッドに持ち替え、80gのジグを思いっきり進行方向に投げ込んだ。
タイミング的に間に合っていない。案の定無反応・・・。
ああぁ~、しまった。
誰も居ない自分だけのカヤックフィッシングだった。
落としている鯛ラバは、そのままにしておいてジグを先にブン投げれば良かったんだ。
一人だけの船なので、別にそれでも問題ないし、その考えが浮かばずに、遊漁船の時みたいに、ルアーを回収してから次へって感じじゃないといけないって、頭から思ってしまっていた。
この海域ではヒラマサが回っているし、大きさも50オーバーじゃないかな?感じだったのでマサの群れだったかもね。
何れにしろ勿体ない事をしてしまった。

その後、一度だけ青物のナブラが瞬間的に発生するのが見えたが、ジェイモで近づいたら沈んでしまった。
やっぱ、ちょっと2サイクルのジェイモはうるさすぎると思う。
釣れない時間が過ぎて行く。
海上は風も無く、暖かい。朝よりも小さくなったうねりが心地よく、そして眠い。
釣れねぇ~。風が無いので船がほとんど流れない。JPSの読みで時速0キロ。
ほとんど動いていない状況が延々と続く。
水深が浅いエリア、深いエリアと色々攻めてみるも反応無し。
こんな事なら、ワーム持ってこればよかったな・・・。
今度来る時、テンヤでもやってみようかな??
そっちの方が色々反応あって楽しめるかも?
邪魔だなぁ~。何が邪魔って出航時に10メートルぐらい使っただけのパドル。
ず~っと使わずじまいだ。本当ならエンジン使わずにパドルで魚探した方が反応がたくさん出ると思うんだけど、ついついリコイルスターターに手が行ってしまう。
この辺、反応が濃いなぁ~っと魚探を見ていたら、さっきマークした近辺だった。
それほど大きな駆け上がりって訳でもないのに、この辺何かあるんだろうな~。
底から10メートル付近に小さな点がある。
何だろね?鯛ラバを巻いていたらゴンゴンっと来て、超久々のヒット。
余り大きくは無いが、叩いているので鯛っぽい。
何だろ?何だろ?
魚が見えた。おっ?鯛だ。
ネットに掬ってみると、レンコダイでした。



よしよし、大きくは無いけどね。日本海カヤックフィッシングでの初めての食べれる魚だ。
フグは食べれるけど料理できないので除外です(笑)

朝は反応が少なかったけど、昼を過ぎると急に底付近に反応が出るようになってきた。
これから夕方にかけてよくなってくるかも知れないなぁ~。
時計を見ると午後二時。もうそんな時間か。朝5時半ぐらいに出て、結構な時間、我を忘れて釣りしているんだね。
後片づけを考えて、二時半までやって終了にしよう。
そして反応無く終了。
出航地に向かって一直線に走っていると、過激に魚影が濃い根を発見。
これはっと思い、鯛ラバ、ジグを落とすも無反応。
ここは、もっとやって見たかったな。
日本海に来て3回とも違う場所から出船していて、どこもかしこも初めてのエリアなので、こういう状況に出くわすのは仕方の無い事だ。
まあ次回、ここは攻めてみよう。
一流しで終了。
出航地まで約2キロ。
最初の1キロはエンジンで、残りの1キロはパドリングで帰りました。
今日初めてパドリングしたぁ~(笑)
  


Posted by 淳二 at 09:01Comments(2)2012遠征カヤック

2012年10月07日

遠征カヤック釣行2 続、厳しく・・。

さあ今週も浮きまっせ~。
っと言う事で、今回も北の海。
今日も初めての場所。前情報も何も無く飛びこみの釣行です。



結果から言いますと、フグは盛りだくさん、エソ数匹、大型の根魚っぽいバラシが一匹となりました。
探しても探しても、出てくる反応と言えばフグの反応ばかり。
フグ反応に落とすと、当たりが出まくりでした。
魚探って凄ぇなぁ~って思ったのはフグ反応に落とせば即効で当たりが出まくりになるのは、もちろんですが、落とすジグの光跡、上がってくるジグの光跡がしっかりと出ている事。
魚探画面に、しっかりと上げ下げのジグザグの光跡がはっきりと出ていました。

それにしても釣れども釣れども釣れるのはフグばかり、50m超えても掛かってくるのはフグなので流石に参りました。
カヤックでの日本海釣行二度目にして、ようやくドラグを引き出す強い魚を掛けたのに、何とスプリットリングごと、フックが無くなっていました。
ああぁ~、そういえば海上でスプリットリングとリヤフックを付けたんですが、パッと手に取ったのがシーバス用の細いリングだった。
その時、ボックスの中を再び探るのが面倒くさく、まあ細いけどいいかぁ~って、感じで付けてしまいました。
ジグだったのでヘッドシェイクでスピリットリングが開いて外れてしまったのでしょう。
情けないミス。カヤックで初めてのドラグを引き出す魚だったのに・・。(コチ以外でね。)

昼頃まで粘って、この釣果。そして風も止んで船が流れにくくなったので、イカ狙いで岸寄りに行きましたが、やっぱ自分はイカのまったりペースはやっぱ苦手。
一流しだけやってイカパンチ二回とバラシ1、でもやっぱ魚が釣りたーいって事で、再び沖へ出てジグ&かぶらで狙うも再びフグで終了。
ピッポパッポピンっと魚探が落ちるまで粘りましたが、本命と思う魚を獲る事は出来ませんでした。

ふぅぅ~、まだまだだね。
せっかくのデカかった魚のバラシも、まだ満足するには早ぇ~よっと釣りの神様が仕組んだのでしょう。
さあ、次だよ次。
失敗に滅入ってばかりはいられない。
次こそ、満足出来る魚に出会えるように、しっかり準備しないとね。
次が楽しみだぜ!!!  


Posted by 淳二 at 08:13Comments(4)2012遠征カヤック

2012年09月23日

遠征カヤック釣行1 厳しかった初遠征

行ってきました。
カヤックでの初の遠征釣行です。
本当は、少し前に三重県で浮かんでいたのですが、その時は竿を出さずツーリングのみ。
そして天候急変で、天気予報には無かったゲリラ豪雨。向かい風の強風に見舞われビビりながら帰ってきました。
向かい風の強風と言ってもジェイモ君で出ていたので、帽子が吹き飛ばされてかぶれない状況でしたが、全く不安なく普通に走ってストレス無く帰ってきました。
今、思えば、あの状況は、パドルだけだったらきっと怖かったんだろうなぁ~っと。
最もゲリラ豪雨であっという間に、その後は快晴になりました。

基本的に、次の日の事を何も考えずに遊べるのは週に一度の土曜日のみ。
よってカヤックで出撃するのは、基本的に土曜日がメインになるんですが、カヤックを買って、ちょうど一カ月、全くのカヤック初心者が出られるような日に、土曜日は巡り合う事が出来ず、ようやく初の遠征フィッシングに漕ぎつける事が出来ました。
それ以外の平日も出られるんですが、次の日の事や、休みなのに中途半端に仕事をしなければならないので、その時は時間に余裕が出来る地元での釣りになると思います。

当日は、午後から若干の風が吹く予定ですが、問題なく釣りが出来る模様。
長い一カ月でした。
出船場に着いて準備。
はぁ~、面倒臭ぇ・・。自分でも分かる手際の悪さ。
これじゃダメダメだね。
ドタバタ準備を済ませ、いざ出船。
若干のうねりは残っているけど問題無し。
右も左も分からない大海原をぐるぐる回って魚を探す。
居ない・・・。ここの海域、魚居ないよ・・・・。
30mより浅いと魚の反応はしっかり出ているので魚探が壊れている訳でもないし。
ぐるぐる回って、30mより深い場所は魚っ気が無く、それより浅いところは魚っ気がバンバンなのは分かったが、大物狙いで、ひたすら深場を回る。
少ない反応に向かって、カブラやジグを落としても反応は無い。
落としては移動、落としては移動を繰り返す。
パドルを触る気が全くしない。
エンジンスタート、エンジンストップの繰り返し。
沖の潮目付近で小魚が居るのは確認出来る。
シイラ居るんかなぁ~?
試してみたい気もするが意地でも底狙い。
潮が動いておらず、風も無い。
こりゃー無理だねって事で20~30mラインに移動。
カブラを落とす度にガンガン当たる。全部フグだ。
ゴムが噛みちぎられカブラがいくつあっても足らない。



数匹釣って、こりゃかなわんっと言うことで、アオリイカのティップラン開始。
やっぱ秋だねぇ~。
即効で一本掛かったけど、その後が続かない。
多くは無いねぇ~って感じ。
一流しで2~3匹釣れればいい方で、ノーバイトって事もあるし。
3~5隻の船が常時流しているので、仕方ないか。
出船場所から近いところで流さずに、もっと遠くに行けば違うかも知れないけれど、自分的にはイカは、4~5匹釣って食べる分だけ釣ればいいので、このまま続行。
話は変わるけど、今回使用しているロッドは、メジャクラのKGL-782L黒鯛なんだけど、このロッド最高だね。
本業の黒鯛のワームズル引きだけじゃなく、マゴチのショア、オフショアでのワーム釣り、今回のティップランと一本で何役もこなしてくれるので。
多分、テンヤもこれで十分でしょ?
食い込み、操作性、結構気に入って、このロッドを使っています。
ただ、当日はイカが引っ張る当たりは当然分かるんですが、イカが触ってロッドの曲がりが戻るって当たりは一度も分かりませんでした。
分からなかったのか、その変化を捉えるにはロッドが固いのか分かりませんがね。
最も、本気でイカをやりこむ事は無いと思うので、そこまで考えて道具を買い足す事はしないと思いますが。
ティップランってティップの柔らかいロッドを使うので、結構イカの引きが味わえますね。
引き味が面白かったです。





何とか食べる分は確保出来ました。
初めてやったけど、ティップランって退屈な釣りだね(笑)
やっぱイカなのでスローな釣りである事には変わりない。
でも退屈だけど結構面白かったりして。
良し、次は知多でティップランだな。そして冬は三重でティップランだ。
秋冬の楽しみが増えました。

遅くなって風向きが変われば風が吹く予報なので、風が吹く前に再び沖に向かって探るもやっぱり反応無し。
風が吹く前に終了しました。

う~ん、厳しいなぁ~。初めてなので全然慣れていないし、まあこんな感じでもOKかな?
出船場所で、後片づけをしている人たちに聞いてみると、皆さん今日は厳しかったとの事。
でも好調と評判のカマスだけは、やっぱ好調のようでした。(カマスサビキ持っているけど、面倒なのでやっていない。)
後は、沖の潮目付近はツバスとシイラが居たようで、そっち賑やかだったらしい。
う~ん、そっちかぁ~。久々に青物釣りたかったなぁ~。そっちも少し狙えば良かったなぁ~。

初めて深い場所で魚探使って、色々な発見がありました。
魚探を見て即効で落とすと釣れるタイミングとか(フグですが。)、遊漁船との魚探の違いとか。
カヤックはカヤックの反応の仕方で釣りしないといけないなぁ~って気がしました。
まあ、この辺の考えは実績とともに、深まっていくのでしょう!?

さあ、次は何時行けるでしょか?
カヤックを買って一カ月、北の海に出る事は出来ず、週一回の釣行予定では北の海域カヤックは厳しいなぁ~ってのも実感出来ました。
それでも次回は、違う北の海域に出撃してポイントをリサーチするつもり。
少しずつ引き出しを増やしていかないとね。
それにしても、浮いていると気分がいいですねぇ~。
早く次の釣行が来ないかなぁ~。
今から楽しみで仕方が無いです(^^)  


Posted by 淳二 at 18:59Comments(4)2012遠征カヤック