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2015年08月28日

寝魚用リリーサー

釣り上げて、腹パンパンに膨れ上がった根魚を、何とかうまくリリース出来ないものか?
浮き袋に、針をプスっと穴を開けて、リリースしようと思って、釣り具屋さんを回りましたが、釣り具屋さんに売っている、プスッて刺す道具って、もの凄く太いですよね?
もしかして小型の根魚用のも売っているかも知れませんが、私は知りません。
釣り具屋さんに売っていないので、薬局に行って、注射用の針を買おうと思ったら、一般の人には針は売れませんと却下。
なので、何かいいものないかなぁ~っと思っていたら、ありました。
しかも釣りする人なら、みんな持っていそうなもので。



シマノでもダイワでも、何でも構いませんがスプレー缶に付いてるこれ。
これの先を斜めにカットして、プスッと一突きで、無事リリース完了~~。
っと思うのですが、果たして水深80メートルから引き上げた根魚が無事、プスッと刺しただけで元居た場所に戻れるのか??
釣り上げてから無事に泳ぐのを確認して、リリースしたつもりが、しばらくするとプカッと浮いていたって言う事を、経験している人は多いと思います。
釣り番組とかで昔は根魚釣り上げて、浮き袋を針でプスッと刺してリリースするシーンが多かったけど、そういうシーンをめっきり見なくなっちゃった。
そういうリリース法に対して、TVで放送するのはどうかっとクレームでも入るのかな??

泳ぐのを確認してから逃がしましたって言うけれど、実際には再び浮上して海面をプカプカ浮かんでいる事って多いですよね?
釣り場等で出会った人に、釣り上げた小さい根魚をどうしたかっと聞くと、リリースしましたっという答えが返ってくるのですが、どういうリリース法をしているんだろう?っと若干の疑問を覚える事も多いんです。
適切なリリース法をしている人も多いと思いますが、逆に小さい根魚釣り上げて、浮き袋がパンパンに膨らんだ状態でリリース(捨てる)している人もいるんじゃなかな??
ボートで走っていて、ぷかぷか浮かんだ根魚を何度も目撃しているので、そう思ってしまいます。
そういう自分も、雑な扱い方をしている事も多いですが・・・・。
そんなこんなで、食うに至らない小さな根魚、元居た場所に帰還できそうにない根魚をリリースする、いい方法無いかなぁ~っと、ずっと考えていました。

そんな時に、下の記事を読む機会に恵まれました。

http://www.sponichi.co.jp/sports/sfj/column/yokozawa/2014/0120_2.html

なるほど・・・・・。
っと言う事で、数回の実践。
確かに深場に送り込むと、魚の引きが戻るっと言う事は、数回確認しました。
ただ、数回の実験とも、釣り上げた後、再び深場まで送り込み、再び巻き上げてから引き上げた後、締めて食べちゃいました(笑)
そんな実験をしていたのが、6月頃、そして夏枯れの7月。
当然ながら、深場では魚が釣れずリリースする余裕などなく、ましてや、そんな事をする時間さえ勿体ないっと夏枯れの海に挑むべく釣りに没頭。
いつしか、そんな事を忘れかけていました。

そんな月日が流れ、次に目にしたのが、この記事です。三重県の遊漁船の船長のブログ記事ですが。

http://choueimaru.exblog.jp/21564320/

へぇ~、こんな方法もあるんだぁ~っと思いました。
自分の場合は、試作品でフックでは無くて、ステンレスの針金で、ラインを引っ張ったら針金が伸びてリリース出来るようにしていましたが、中々針金のサイズがしっくりこなかったのです。

っで、そんな事に感心してると、今度は若さんが記事を更新

http://turumo.naturum.ne.jp/e2545342.html

若さんフットワーク軽いなぁ~っと感心して見ておりました(笑)

なら自分も、中断していたものを再開せねばッと言う事で一念発起!!
って程でも無いですが、作り方パクって作っちゃいました!!



使い方は、ジギングの場合は、ラインの先にあるリング等に、スナップを接続。
フックに魚を付けてボトムに落とすだけです。
ボトムに付いてからラインを引っ張って根魚を外して、リリース完了です。

注意点としては、重りの変わりに100gとか120gのジグとかだと、ボトムに中々到達しないので、それなりの重量の重りを使用するって事かな。
自分は、手元にあった120号で作ってみました。当然フックはバーブレスです。
どんな形状がベストかは、今後煮詰めていきたいなぁ~って思います。とりあえずは、これで行ってみます!

次に検証したいのは、浮き袋がパンパンに膨らんだ状態で底に送り込んだら、浮き袋は水圧で押されて元に戻るのか否か?って事です。
釣り上げて、魚を再びボトムに送り込み、今度は超ゆっくり巻き上がるって面倒くさい手順を踏む必要があるので、時間がある時に検証したいと思います。

PS・・・・・。
新しい道具で実践するのが楽しみなのですが、まずは根魚釣らないといけないですね  


Posted by 淳二 at 16:22Comments(0)プチ知識

2014年12月24日

カヤック貯金、ゴムボート貯金

忙しかったり、その他もろもろで中々、釣りに行けません(泣)
前回釣りに行ったのが、ブログにある11月23日。
それ以降、一回も行っておりません。自分で言うのもなんですが、一か月以上もロッドを振っていないなんて、ちょっとして記録です(笑)

さて、釣りネタも無いし、たまには変わったネタを一つ。
皆さんは、カヤックやゴムボの次の購入資金はどうしているでしょうか?



さて、写真は何かって言うと、郵便貯金の通帳です。
自分の場合は、カヤックやゴムボの寿命は、200出撃ぐらいかなぁ~って考えてます。
実際には、それ以上かも知れないし、それ以下かも知れませんが、大体200回も乗れば、あちこちガタが出てくるだろうし、そろそろ次のが欲しくなるだろうしって事で、漠然とカヤックやゴムボの寿命をそれぐらいと考えています。
もちろん、他のが気になったりして、もっと早いサイクルも当然あり得ます。

っで自分の場合は、カヤック貯金、ゴムボ貯金ってのを、カヤック購入以降、ずっとやっていまして、基本的にはカヤックは一回の出撃で1000円、ゴムボだと一回2000円を自分のお小遣いから貯金するって感じです。
これだと、寿命が200回と設定すると、カヤックの場合は20万、ゴムボの場合は40万貯まる計算になります。
フリーダム+ジェイモの購入資金が、大体20万弱、JCM+シープロ9.8の購入資金が大体40万弱なので、この計算で行くと、それぞれの購入資金が取り戻せます。
自分の場合、郵便貯金は、通常全く使っていないので、その通帳を使って、ずっとそれを続けています。
通帳の明細見てもらうと分かりますが、急に40万になって、40万が消えておりますが、これはゴムボ購入の為のお金の出し入れの明細です。
それ以外に、臨時収入や、小遣いが余った時は、これに入れています。
ゴムボ購入で、お金の出し入れがありましたが、今は若干お金が増えて、15万弱になっています。
もう少し、すると次のを考えても、いい水準になってきますね(笑)
っと別に大した事ではないのですが、この方法は実際には結構お勧めだと思っています。
実際にゴムボの購入資金に、カヤック貯金を使っていますしね。
もちろん、厳密に言うと、ゴムボの場合はガソリンが1回5~10リットルぐらい、フリーダムの場合は1~5リットルぐらい使いますので、そのお金は何処から出るの?こんな方法は気休めっとも言えますが(笑)
まあ気休めに過ぎないですが、こんな方法で、次のカヤック、ゴムボの購入資金を貯金しております。

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はぁ~~、一か月以上、釣りに出ていないので、辛いですね。
オフショアは、12月は2回ぐらい出れる日があったのですが、天候が悪かったので、どっちにしても出れませんでした。
ならばショアは出れるじゃないかって話になりますが、しばらく出れませんでした。
何故、出れなかったかって言うと、11月30日に、自宅の近くを車で走っていたら、路地からノンストップで車が特攻してきまして、自分の車と相手の車が大破しました。そうです。交通事故です。
相手は、ボーっとと狭い路地を走っていて、交差点と気が付かずノンストップで特攻してきて、自分は優先道路だし10対0にしたいっと思うぐらいの事故でしたが、自分も走っている以上、そうならないのは分かっていましたので、特にもめる事はしませんでした。
お互いの怪我の具合は、自分はシートベルトによる胸の打撲。相手も同様、胸の怪我って具合でした。
相手は、事故の記憶が全く無いって言っていましたが、交差点を見過ごして、ノンストップで特攻してきたので、そりゃ~そうだわなって感じです。
事故当日から相手の保険が、怪我や経費等々は、全部こっちで払いますっと、平謝りだったので、やっぱ相手は、相当分が悪いのでしょう。
自分は優先道路を制限速度内で走ってただけなのに、互いに怪我しているし、人身事故になって減点があるのかな?って思っていましたが、相手の方が物損事故にして欲しいっと示談を申し入れてきたので、自分の事故時の胸の痛みもかなり無くなったので、12月22日付けで示談書にハンコを押しました。
新しい車も来たし、事故処理も終了したし、ホッとしています。
事故なんて20年以上していないのに、参りました。
自分の運転知ってる人は知ってますが、かな~り遅い運転で、何時も後ろから突っつかれてます。
車の運転は遅いですが、その分釣りは最速を目指しています(笑)
どれだけ安全運転しても、向こうが特攻してきたら何ともならないなぁ~って事がよく分かりました。惜しくらむは、信号のない交差点だったって事ですね。
どうせなら赤信号で特攻してきて10対0にして欲しかったです。それぐらい、あり得ない状況での事故でした。
あんなん、避けるのは無理ですわ。互いに走っているので10対0に出来ないのが、歯がゆいですね。
車両保険、向こうが払ってきた賠償金等々で、金銭的には若干儲かりましたが、実際には向こう3年は保険料も上がるし、胸は痛いし、事故はぶつけてもぶつけられても、いい事はないってのが感想です。
後、もう一つ思ったのは、目撃者のいない事故だったし、相手は事故の記憶が無いし、自分の証言だけしかない事故だったのですが、ドライブレコーダーは、あった方がいいですね。
相手も状況証拠から自分に非があるのを認めていたので、もめる事は無かったのですが、もし、相手がゴネてきたらっと思うと、ドライブレコーダーは必要かなって思いました。
警察曰く、ゴネる奴は、状況を適当にでっち上げ、ウルトラC的なあり得ない状況を作り上げるらしいです。
なので次の車にはドライブレコーダーを付けるつもりです。

っとしばらく釣りに出かけなかったのは、こう言う理由からです。
皆さんも車の運転には十分気を付けて下さいね。
さて、釣りの方はって言うと、30日までは休みが無いので、釣りに出かけるのは31日か年が明けてからになりそうです。
早いとこ、釣りに出かけて気分転換がしたいですが、もう少し頑張ります!!  


Posted by 淳二 at 18:26Comments(13)プチ知識

2007年11月17日

やっちまったの続き レジャー保険


折れた竿2本と、壊れてしまったリールの部品です

10月21日のやっちまった でお伝えした通り、レジャー保険を今回使用して、結果が出ました。

リールの修理代8400円 ほぼ全額保証

竿の方は古い為、メーカー修理不可により全損扱い。

ダイワ、シルバークリーク定価39000円、減価償却により約半額19500円
シマノ、ソルティゲーム定価25000円、減価償却により約半額12500円

8400円+19500円+12500円=40400円

その内免責を3000円取られまして、振込み額が35063円

んっ???
計算が合わんが・・・・・?
約半額でアバウトって事でしょうか?

一昔前なら、10年前の竿でも、ほぼ全額に近い保障金額がもらえましたが、時代ですかね。
全損の金額が思ったよりも安かったです。
最近は中古品も数多く出回っているので全損の金額が安くなってしまっているかもしれません。
ただメーカーが修理可能な竿なら修理代全額戻ってくると思いますが。(よく分かりませんので詳しくは保険屋さんに聞いてください)
竿の修理に、新品も中古も無いですからね。メーカーは修理に関しては定価のみですから・・・・。
保険金請求の用紙には、買った値段を書く項目までありました。
そんなの昔は無かったのに・・・・。


5年前の竿の値段なんてはっきり覚えてないわ!!怒

大体の値段でいいみたいですけどね。汗

定価で買った事にしとけばもっと保障が降りたかも?

助かったなぁ~っと思ったのは、リールの修理代がほぼ全額戻ってきたきた事です。
最初、リールの修理代は、壊れたという扱いではなく、故障といった意味合いになるので保険は降りないかもしれませんよ。
って保険屋さんに言われましたが、戻ってきました。

5年振りぐらいに、保険を使いましたが、これを必要か否かと考えれば、人によって考え方は色々あると思います。
5年間毎月1000円を払い続ければ60000円ですからね。
最近は釣竿も安くてよいものが結構ありますので、折れたらまた安いの買えばいいって考え方もあると思います。

ただ、このレジャー保険は竿以外にも保障が色々ありますので、私は払い続けています。

たまに竿をへし折ってしまえば、金が戻ってくる・・・・。 

話しは変わりますが、竿には当たり竿とハズレ竿があるようでして、今回の竿で言えば、ソルティゲームは当たり竿、シルバークリークはハズレ竿に自分の中ではなっています。
釣果の方は2本共、同年数使用していますが、ソルティゲームの方は何百本も魚を上げています。
シーバスなら200~300本は上げていますし、サゴシ、青物、コチ、その他もろもろかなりの魚を釣れてきてくれました。
本来は、シーバスロッドですので十分に楽しませてくれた竿でもありました。
次の竿を買いたいのにって事も思ったりしたぐらいの竿です。

一方、シルバークリークの方は、サツキマスが5本ぐらい、シーバスが20~30本ぐらい、その他ではニゴイ、ウグイ、など合計で100本釣ったか釣らないかの数の魚しか釣ってないと思います。←釣ってないと思う。
最も、使用回数も少ないし、使用するのも春の一時ぐらいがメインですので、仕方ないかもしれません。
この竿は釣れない竿だなぁ~って思ったりしましたし、運の無い竿だなって思ったりもしました。
ろくに仕事せずにバキッって折れましたからね。
もう少し働いて欲しかったです。

なので、自分的には、ソルティゲームは買って儲かった竿。
シルバークリークは買って損した竿って感じです。

シーバスロッドは新しくシーホークを買いましたが、下流域のトラウトロッドがまだありません。
今日も釣具屋を見てきましたが、これがいいって竿がいまいち見つかりません。
シーズンオフなので慌てる必要もないですけどね。
早く次の竿が欲しいです。何かいい竿ありませんかね?

  


Posted by 淳二 at 13:30Comments(16)プチ知識

2007年10月20日

魚拓ッキー、カッティングシール

デジタル魚拓 専門店 魚拓ッキーさんから、魚拓ッキーのカッティングシールが届きました。ニコニコ


左がカッティングシールです。
写真のミノーは大きさの参考用に一緒に移した、シュガーミノースリム70 Fです。


先日私が魚拓を依頼した、サツキマスのステッカーです。
タックルボックスに貼ったり、車に貼ったり、竿に貼ったりと用途は色々です。
今回は、カッティングシールサービスを始めたとの事で、サンプルのシールを送っていただきました。




今はサツキマスがオフシーズンの為、取り合えず一番下の魚を、デイシーバス用のボックスに貼ってみました。
自分のメモリアルフィッシュのオリジナルステッカーです。
どうですか?いい感じでしょ。ニコニコ

来年から始まるサツキマス用のボックスや竿の為に、残りは取って置きます。チョキ

kankanさん ありがとうございました~ニコニコパー


 ↑詳しくはここで見て下さいね~ニコニコ


  
タグ :魚拓ッキー


Posted by 淳二 at 17:30Comments(8)プチ知識

2007年10月09日

魚拓ッキー完成



9月29日に、完成された魚拓ッキーが送られてきました。

もう少し早く、ブログのUPをするつもりだったのですが、釣行記なんかが入ってしまってUPが遅れてしまいました。汗

私の場合、実際には発注から1週間程度で完成品が送られてきました。

久しぶりに実物大の大きさで、メモリアルサツキマスとご対面。

やっぱり・・・・デカイビックリ

サツキマスを狙ってる人には、分かるでしょうが中々出ないこのサイズチョキ

今年は異常な年で、40㎝UPは当たり前!!

信じられない釣果があちこちで叩きだされました。

これ以上のサイズが何本か上がっています。

自分は今年、43㎝を釣ってますが、その魚と比べて圧倒的に目方が違います。

デブデブのメタボマス・・・・・・。ハート

自分にとってのメモリアルチョキ

久々のご対面とあって、凄く嬉しかったです。ニコニコ




リールを並べたり、スプーンを置いたりして遊んでみました。ニコニコ

あの時の感動が蘇ってきます。

後は額縁を買って、部屋のどこかに飾るだけ。

人それぞれ、思い入れのある魚は違います。ニコニコ

そんな魚を、写真から魚拓を作ってくれる魚拓ッキー

私は今回、カラー、墨、リアルといって何種類かある魚拓のうちリアルで制作を依頼しました。

どうです。いい感じでしょうチョキ

記念の魚をいつでも好きな時に、実物大の大きさで眺められる。

自分自身の記念になること間違いなしですチョキ

皆さんも是非どうぞ~ハート

 

コータック(Coatac) コンデックス 5430
コータック(Coatac) コンデックス 5430


メモリアルサツキマス、ヒットスプーン
写真に写ってるのは、たまたま近くにあったチャコスプーンです  


Posted by 淳二 at 20:50Comments(8)プチ知識

2007年09月26日

魚拓ッキーについて




私の、個人的にメモリアルなサツキマスです。
どうです、カッコイイ魚でしょうチョキ

画面右アクセスカウンターの下にある、バーナー魚拓ッキーさんに、魚拓の製造をお願いしました。
魚拓といっても、実際の魚から魚拓を作るのではなくて、実はこの画像は、写真から作ってあります。
写真から、実際のサイズに合わせて、魚拓を作ってくれるなんて、画期的!!ビックリ
本来はデジカメ(300万画素以上)で撮ったものの方が、画像もきれいでよいみたいですが、私は今回、デジカメで撮ったものではなく、プリントされた写真をスキャンしたもので制作を依頼しました。
仕上がりの方も、水彩明、水墨、水彩、リアル、といった4種類から選べます。
上の画像は、リアルでお願いしたものです。
この他にも、右下に私の名前も印鑑で入っています。
(実名ですのでブログ上では、画像編集して消してあります。)
そして、私はケチな性格なので、場所も消しました。汗

まだ実際に印刷されたものは、手元には無く、これから印刷されるのですが、確認として今回、画像が送られてきました。
詳しくは、バーナーをクリックして、魚拓ッキーさんのホームページを見て下さい。

この画像が、実際の大きさ(45cm)になって手元に来るなんて、本当に便利な世の中ですね。ニコニコ
魚拓をとるのは大変だけど、メモリアルな魚は、やっぱり何時でも実際の大きさで眺めていたいものです。
印刷されたものが家に届いたら、額縁を買って、家の何処に飾ろうか考え中です。チョキ
 
 ←ブロガーの方に朗報で~すチョキ



これが実際の写真です。メジャーを消してもらいました。
ネッ!!全然違うでしょ
ニコニコ

後は、印刷されたものが届くのを待つのみ。ハート

kankanさん、後は印刷だけですね、宜しくお願いしま~す。ニコニコ

この事は、リンクしていただいてる、おさぼリーマン釣り太郎の釣り日記のおさぼリーマン釣り太郎さんが、自身で釣り上げた、アオリイカを魚拓ッキーさんで加工していたのをブログでアップしていたので、それを見て私も製作を依頼してみました。
釣り太郎さん、情報をありがとうございましたパーニコニコ

この続きは、私のブログのカテゴリーの中にある、プチ知識の中に収めてあります。


コータック(Coatac) コンデックス 5430
コータック(Coatac) コンデックス 5430


メモリアルサツキマスヒットスプーン  


Posted by 淳二 at 22:05Comments(12)プチ知識

2007年08月28日

太刀魚のバイトについて


御前崎のショアで釣った太刀魚、この日は雨後で調子が悪く、一晩中粘って、明け方にこの1匹が釣れたのみだった。
釣ったのはバイブレーション


最近数は少ないながらも、福井のショアから太刀魚が釣れている。毎年この時期の、ちょっと嬉しい外道だ。
ただこの太刀魚、ショアキャスティングとジギングでは全く異なる釣れ方をすると思う。
それは、何故か?太刀魚は立って泳ぐから太刀魚というのか、刀の太刀から太刀魚というのか、それは定かではないが、立って泳いでいるのは間違いないようだ。
ショアキャスティングの場合だと、ゴンと当たりが一発来て、それで終わる事が多い。だがジギングの場合はそうではなく、ガップリと針に食いつきフックアップする事が非常に多い。スレ掛かりも非常に多い。もちろんその日の活性によっては全く違う時もあると思うが、私の経験上ではそんな時が多かった。
ショアキャスティングとジギングとでは、立ち上がって泳ぐ太刀魚に対して角度が違う。
水面と平行に近い形でルアーを引っ張るショアキャスティグと、水面に対して直角にルアーを引っ張るジギング。この2つを比べてみれば、立ち上がって泳ぐ太刀魚にとってどちらが捕食しやすいか?
太刀魚にとって、捕食しやすいのは水面に対して直角にルアーを引っ張るジギングの方が捕食しやすいはずだ。何故なら太刀魚は水面に対して直角に泳いでいるから、その場合だと、後方追尾の形となってバイトチャンスは何度となく訪れる。
ところがショアキャスティングの場合だと、太刀魚にとってはバイトチャンスは一瞬しか訪れない、自分の真上にルアーが通り過ぎる瞬間がそれだ。ルアーが通り過ぎれば次は無い。ゴンと一回のみの当たりで終わるのはこの為だと思う。もちろん太刀魚が群泳している場合は、ルアーが通り過ぎても、次の固体がアタックしてくるので釣れる確立は当然UPする。
太刀魚は捕食反転型だと思う。ジギングでのスレ掛かりが多いのはその為だ。ルアーの捕食に失敗して、反転した時にフックに引っ掛かるのだろう。大型のトリプルフックをジグとスイベルを連結してそれにトリプルフックを繋ぐと面白いように引っ掛かる事もある。
そんな訳で太刀魚をより効果的に釣り上げる事が出来るのは、ジギングという事になる。
キャスティングにおいても、リフト&フォールが有効になるのはそんな理由だと思う。要は太刀魚が捕食しやすくすればよいという事だ。
ただし、リフト&フォールは,フォール時にその鋭い歯で切られる事も多い。

それではキャスティングでは駄目なのかという話になるが、ここで一つ面白い話がある。
実は偶然だが、キャスティングにおいて、PEラインとナイロンとでは違いが出るかを試す機会があった。結果は、一人でナイロンを使っていた人が6本釣り上げ、PEラインを使っていた2人は合計で2本しか釣り上げる事が出来なかった。ちなみに私はPE組であった。
はたから見てると、ナイロンを使っている人は次々と釣り上げ、私はバイトがあっても全く乗せる事が出来ず、苦労に苦労しての1本だった。もう一人もそれは全く同じで、二人して、唖然として、ナイロンを使っている人をみていたものだ。ジアイは1時間ぐらいのものだと記憶している。
そんな経験もあって太刀魚をキャスティングで釣るにはナイロンラインが効果的だと思うようになった。
太刀魚は捕食反転型であるが、噛み付き型でもある。ベイトをシーバスや青物のように吸い込んで捕食するのではなくて、噛み付いて捕食する。そしてバイトチャンスは一瞬だ。
そんな魚をPEラインに硬いショアジギングロッドで狙うのは、効率的とは言えない。バイトのほとんどが弾かれて終わってしまう。そのタックルでの釣果なら、食わせたというよりも、たまたま針にうまく食いついてくれたといったほうがいいかも知れない。私自身の最近の太刀魚釣果もそうだ。
PEラインを使うのであれば、よりティップの柔らかいロッドで挑むほうがより効率的だと思うし、ナイロンラインであれば、よりベストだ。

そして、ミノーやバイブレーションのように、トリプルフックが前と後ろの両方に付いているものの方が、当然フックアップ率は上がる。ジグに付けるアシストフックは、吸い込み型の魚に大しては効果が非常に大きいが、太刀魚などの噛み付き型の魚に対しては、吸い込み型のそれに比べて効果は落ちると思っている。噛み付き型の魚に対しては、正直なところアシストフックにもトリプルフックを付けたいものだ。やり過ぎと批判は出るかも知れないが・・・・・。

福井での太刀魚は太平洋側に比べて、個体数が圧倒的に少ないようだ。そんな少ない魚の、しかもフックアップ率の低い魚のバイトを、いかにして効率よく取る事が出来るかを考えてみるのも、面白い試みかも知れません。
ライン、フック形状と考える事は山ほどありそうです。
ただし、いつ居なくなるのか。それを考えると怖いので、私はやりません・・・・・・ブロークンハート


でもね~ もう少し個体数が多ければ、真剣に考えるんですけどね~ニコニコ
ただ、まぁ~、実際問題として、そんな事はやる気も起きんわな・・・・・本当のお楽しみはその後のサワラ君だしね。チョキ

サワラ君  帰っておいで~パー  
タグ :太刀魚


Posted by 淳二 at 14:56Comments(6)プチ知識

2007年08月12日

サワラ(サゴシ)とアニサキス

サワラに付いてる寄生虫について、少し検索して見ました。
検索条件は、「サワラ アニサキス」 です。

すると出るわ、出るわ。
今まで、サワラにアニサキスがかなりの確立で付いているってのは考えた事が無かったです。全くノーマークでした。
だからサワラの刺身は売ってない訳ですね。今までは単純に痛むのが早いからそうなのだと思っていました。
詳しい事はその条件で検索すれば大量に出てきますので省略します。興味のある方は調べてみてください。
どうでもいい方は見ないほうがいいかも・・・。

この事を知るきっかけになったのも、昨日の私の記事、「サゴシとサワラの境目は???」にコメントを寄せて下さった、安さんのコメントによるものです。
安さん、昨日はどうもありがとうございます。m(__)m

サワラの刺身は最高です。なんて事を人様のブログにコメントを出した事もありますし、自分のブログにも、刺身が云々と書いた事もあります。
「それを見て刺身で食べたら、おかげ様でアニサキスに噛まれました。」なんて言われても困りますし、被害も出したくないので、今回書かせていただきました。

私自身も、サゴシクラスは水っぽいので、刺身で食べる事は無かったのですが、今のサワラクラスは脂も乗っていて刺身にすると非常に美味しいので、刺身で食べていました。次回も多分そうするでしょう。そのほうが美味しいし、ただ次回、刺身用のサワラに関しては魚の下処理を現場で行おうと思います。それで100%安全とはいえないですが・・・。その辺は自己責任で。

どんな魚は刺身で食べても良くて、どんな魚はいけないのか?この辺の基準は実は非常にあいまいで、その基準通りにいけば大丈夫なんて事は絶対にないと思っています。
身近な魚介類の中でスルメイカがそうです。スルメイカもアニサキスなどの寄生虫が多くて、私の知り合いの料理人に言わすと、半分はいるらしいです。それにも関わらずスルメイカはスーパーの店頭で刺身用として当たり前のように売られています。
そのイカを寄生虫の知識の無い人が普通にさばき、各家庭で普通に刺身で食べているのが現状です。
突き詰めていくとこの問題は全くキリが無く、最後には魚の生食に関しては全て駄目だという結論になってしまいます。
だがそれではあまりにも面白くない、やはり新鮮な魚は刺身で食べたいのが日本人です。

日本人は、どんな魚も刺身で食べたがる。
この事は日本人の文化であり、習性にもなっている事だと思います。
ただしかし、どんな魚であっても、生食には危険の大小の差こそあれ、危険を伴うものです。
危険を正確に把握した上で刺身で食べるのか、危険を知らずに刺身で食べるのかでは全く違うものだと思います。そしてそれは個人で消費する限りは自己責任でもあると思います。だが自己責任であるからこそ、情報は正確に知っておこうと私はいつも思っています。
特に私のように刺身が大好きな人間にとっては、情報を正確に知っておくのは非常に重要な問題だと思います。  


Posted by 淳二 at 18:24Comments(12)プチ知識

2007年08月11日

サゴシとサワラの境目は???

サゴシとサワラの境目を少し調べて見ました。

東京都中央卸売り市場
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/shoku/01/fish/fish-winter/sawara.html

その他
① http://www.okachu.co.jp/sawara.html
② http://kensui.on.arena.ne.jp/syun/H14/gazamiamiyurai.htm
③ http://kensui.on.arena.ne.jp/sawara/sawarayurai.htm
④ http://www.foods.co.jp/FRESH/ichiba/index.html

yahooで、サワラ 出世魚で検索してみたら、こんな結果でした。
調べればもっと出ると思いますが、取り合えず検索結果順にそれらしいのを並べてみました。

大体、長さでは、どこも50cmまでをサゴシと呼んで、60㎝までをヤナギと呼んでいて、それ以上はサワラと呼んでるみたいですね。

その他①だけが、60~80cm 1000~1500g ヤナギサワラ 、となっていますね。

長さとは別に重量で、2kg以上をサワラと呼ぶ事が多いみたい。

東京都中央卸売り市場は、「50cm位までをサゴシ、それ以上をサワラと区別して取引しています。」となっています。

まあ色々調べるとキリが無いし、私は学者でもないのでこの辺でやめときますが、とりあえず今、福井嶺南地方で釣れ盛っているサゴシと呼ばれている魚は、サワラと呼んでいいんじゃないかと思いました。
大体、サゴシって幼魚の呼び名みたいですし、あの魚体を見たら、幼魚とは・・・・・・呼べない。(^^ゞ

でも大人とも呼べない微妙なお年頃ドキッ

大人になりきれないサワラちゃん達ハート

60cm、2kg以上なら、文句無しにサワラでいいと思いますが如何でしょう?

私も今後の釣行記ではサワラと呼んでもいいですかぁ~????

この間の魚、サワラと呼ばしてもらってもよろしいでしょうかぁ~?チョキ


どうでもいい事だなんて、言わないでね・・・・シーッ









   


Posted by 淳二 at 19:48Comments(13)プチ知識