2014年02月14日
フリーダム パスファインダー14 とりあえず総括
2012年8月にパスファインダーを購入して、早くも一年半が経ちました。
その間に、出艇したのは釣り以外も含めると、70回ぐらい。
変形カヤックであるフリーダム パスファインダー。
今まで、どんな形で、自分がパスファインダーを出艇してきたか、そしてパスファインダーの性能はどうか、総括って程でも無いですが、写真を交えて説明してみたいと思います。
------------------------------------------------------------------------
①手漕ぎ編



今までで、最も出艇回数が少ないのがこれです。
ジェイモを付けない手漕ぎバージョンです。
ただのカヤックじゃんっと思われるかも知れませんが、パスファインダーの場合、何も無いノーマルのままでは、直進安定性が悪く、潮の流れや風の影響で、真っすぐに艇を進ませるのが困難な時があります。
何時まで経っても、ひたすら片手漕ぎ状態・・・。結構疲れます。
そんな時でも、ボート用のラダーをエンジンマウントに取り付ければ、真っすぐ進む艇に変わります。

こんな感じで、ボート用のラダーを取り付ければ、最高速度は若干(0.5~1キロ程度)落ちますが、真っすぐに艇を進ませる事が出来るので、疲れ方が手漕ぎでも全然変わります。
深いほどラダーの効きが強くなります。
ポイントが近い場合のシーバスとかで、数回この状態で出撃しました。
これが、本来の、そして普通のカヤックフィッシングの姿ですね(笑)
---------------------------------------------------------------------------------
②エンジン編
エンジンを乗せる事を前提とされているのが、フリーダムの最大の特徴です。
もちろんエンジンは、草刈り機の船外機バージョンでもある、ジェイモSP-1です。

--------------------------------------------------------------------
ノーマル(内海)バージョン


波の穏やかな、伊勢湾内では、この状態で出る事が多いです。
当たり前ですが、パスファインダーにしろ、フリーダム12にしろ、この形で出撃されている方が最も多いと思います。
ダッシュボードが無くて、広く使えるのが魅力です。
伊勢湾内シーバスでは、この状態でエンジンでポイントまで向かい、ポイントに着いてからは、エンジンを上げたりしてパドリングでシーバスを狙ったり、エンジンとパドリングの併用で狙ったりします。
エンジンとパドリングを併用してポイントを攻める。
フリーダムで釣りしてるんだなぁ~って一番思う瞬間です。
-----------------------------------------------------------------------
外海バージョン




この状態で、外海ではほとんど出艇しています。
別に無くても構いませんが、何故、ボートフェンダーを付けているかって言うと、アウトリガーを閉じた状態でエンジンで走った場合に多少ぐらついても、ボートフェンダーが平衡を保ってくれるからです。
まあ簡単に言うと、楽って事です(笑)
アウトリガー閉じた状態で、グラッとしても、ボートフェンダーが水に着くので安心です。
アウトリガー閉じて入っている時は、ボートフェンダーは水に接触せず、カヤックが傾いた時、水に接触するようになっています。
ちなみに、アウトリガー開くと、ボートフェンダーは、全く水に接触せず、意味の無い飾り物となります(笑)
この艤装の出発点は何かって言うと、パスファインダーに2馬力エンジンを付けて、アウトリガーを閉じた状態で、スピードの出るカヤックにしたかったからです。
水の抵抗から考えると、カヤック340がそうであるように、2馬力エンジンであれば、時速15~20キロ程度は出せるんじゃないかと考え、その時でもバランスをとり続けてくれるようにっと思い、このダッシュボードは、実際にはまだ試作品の状態です。
だったはずですが・・・・・。
その後、大きな問題が発覚。
何かって言うと、2馬力エンジンを付けて、パスファインダーを走らせると、エンジンの力でスターンが沈み込み、どうもアウトリガーを開いた状態で時速8~9キロ程度が安全なスピードである事が、他の方のコメントから分かりました。
それ以上出すと、アウトリガーの沈み込みがどこまで行くのか不明で危険なようです。
簡単に言えば、カヤックの浮力の限界って言う事です。
ジェイモ1馬力の場合、アウトリガー閉じて時速7キロ程度、アウトリガー開いて時速5~6キロ程度。
2馬力エンジンの場合、何もしないノーマルのままではアウトリガー閉じて走らせることは、エンジンの重さで引っくり返る可能性が大なので省略、アウトリガー開いた状態で時速8~9キロ程度なら、ほとんどジェイモ1馬力と大差無いなぁ~っと言うのが感想です。
仮に、ボートフェンダー付けて、安定性が上がっても、アウトリガー自体の浮力は変わりませんので、スピードは変わらず・・・・。
ただし、アウトリガー開いた状態のみで考えると、5~6キロと8~9キロでは、実際の海の状況によっては大きな違いとなって、海が荒れた場合の安心感が全く変わりますがね。
何を取って、何を切り捨てるかって事を自分なりに考え、自分の場合は2馬力エンジンっと言う選択肢は捨てました。
そして、カヤックの寿命っと言うのは、出艇回数に規定がある訳じゃありませんが、漠然と200回ぐらいなのかな~っと考えていました。
余談ですが、ゴムボートの購入動機の始まりは、ゴムボートを買えばパスファインダーでは出来ない釣りも展開出来るし、パスファインダーの寿命を延ばせるし、それなら2艇体制にすればいいじゃんっと言うのが、始まりでした。
2馬力は諦めたのに何故、ダッシュボードを外さないかって言うと、ロッドホルダー、魚探、パラアンカー用のアイ、アンカー用のクリ―ト等々、ダッシュボードに色々な機能が集約されているので、外していません。
ただ、この状態は2馬力エンジンを取付ける為に強度も強めに作ってあるので、1馬力用に、いずれ軽量化に取り組むつもりです。
この状態でパドリングするかって言うと、基本的に出航と着岸時以外は使わない事が多いです。
特に、スローブからの出航の時は、一漕ぎもせずに一日が終わる事もしばしば・・・・。
釣りで使う時は、風や潮の流れが無い時に、ルアーをキャストして着底までの間に、少しでも斜めにルアーがなるようにする時に使います。
外海バージョンは、ボートフェンダーがパドルに若干当たるし、装備が重装備なので漕ぐ気になれません(笑)
ほとんど小移動でもエンジン掛けちゃいます。
っとこんな感じで、パスファインダーの変形パターンは3種類で、場所や状況によって出艇パターンが変わります。
一台で何度も美味しい希有なカヤックです。
---------------------------------------------------------------
次は性能、使い勝手ですが。
っと言っても、パスファインダー以外のカヤックに乗った事が無いので、他との比較では無く、まあ自分なりの主観ですが、色々と述べてみたいと思います。
★アウトリガー閉じた状態は、普通のカヤックですが、何と言ってもアウトリガー開いた時の安定感は凄いです。
特にハの字バージョンの安定感は凄い。片側に体重掛けてもビクともしません。
当然ですが並行バージョンでもかなりの安定感です。
★フリーダムの売りでもある、スタンディングですが、自分はほとんど行っていません。
出来ない事は無いですが、自分が落水する、もしくはカヤックそのものが引っ繰り返るリスクがあるのは間違いない。
釣り道具持たずに、水遊びの延長で遊びでってぐらいならいいと思いますが、釣り道具無くしたくないしね(笑)
ただ、膝立ちで釣りは、ちょくちょくやっています。特にキャスティングは座っている時より投げやすいので。
スタンディングは怖いですが、膝立ちなら全然OKです。
★手漕ぎのスピードですが、普通に長時間漕げるペースで、エンジン、ダッシュボード、釣り道具満載のフル装備状態が一番遅くて3.5~5キロ、その状態でちょっと頑張って5キロ超えってぐらいです。
普通のカヤックよりも、エンジン、予備ガソリン等々、重量物を積むので、こんなもんかな?
軽量な地元シーバスの場合だと、5~6キロぐらいが巡航スピードです。
特に遅いカヤックって訳じゃないと思いますが、早いカヤックって訳でもないと思います。
ただラダー無しで、川や潮の流れの中を漕ぐと、真っすぐ進まない。フリーダムの場合、エンジン付けた状態を想定しているので、これは仕方ないと思います。ラダー付けたり、エンジンが水の中にある時は、手漕ぎでも真っすぐに進みます。
なので、エンジン使わない時は、ラダー装着がお勧めですね。
★持ち運びですが、重量が38.5キロとなってます。
これはアウトリガー付けた重量だと思いますが、この状態で持ち運びとか車載とかは、かなり大変です。
正直、アウトリガー付けた状態では、バカ力の自分でも、ちょっとつらい。やりたくないですね。
車載も出来ますが、アウトリガー付けた状態で車載は気合いが必要ですね。
ただフリーダムは分割出来るので、分割した場合の本体は、多分20キロ台だと思いますが、普通に軽くて持ち運びも、車載も全然楽チンでOK。
分割すればカヤックの中でも軽い部類に入ると思います。
★準備と後片づけですが、最初は大変だなぁ~っと思いましたが、今はすっかり慣れてしまって、効率よくあっという間に出来てしまいます。
通常のカヤックよりアウトリガーで1往復、エンジンで1往復、合わせて2往復多いぐらいではないでしょうか。
基本、適当な性格なので、現場であった普通のカヤックの人で、丁寧に几帳面に準備や後片づけをする人より、準備、撤収は全然早いです(笑)
--------------------------------------------------------------------
っとこんな感じで、一年半フリーダムに乗りまくって感じた事を色々並べてみました。
総合的に思う事。
一言で言ってしまえば、パスファインダーは最高です。
作りはアメリカン的な部分もありますが、それを補って余りある、性能を発揮してくれています。
ゴムボート買って、パスファインダーと並行して使用し、パスファインダーの寿命を延ばす事にしたので、今後しばらくは買い替えたりする事はありませんが、もし今後カヤックを買い替えるとしたら何にしますか?っと聞かれれば、ホビーも魅力でありますが、自分は再びフリーダムと答えると思います。
-----------------------------------------------------------------------
今後の予定、希望。
★近いうちにダッシュボードの軽量化に取り組みたい。
★海上でガソリンを給油しなくてもいいように、ガソリンタンクを作りたい。
★ジェイモの、1.5馬力バージョンが出て欲しい。
この辺は、時間見つけてボチボチ取り組んでいきたいと思いま~~す。
はぁ~、それより何より沖に出たいです・・・・・。
その間に、出艇したのは釣り以外も含めると、70回ぐらい。
変形カヤックであるフリーダム パスファインダー。
今まで、どんな形で、自分がパスファインダーを出艇してきたか、そしてパスファインダーの性能はどうか、総括って程でも無いですが、写真を交えて説明してみたいと思います。
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①手漕ぎ編
今までで、最も出艇回数が少ないのがこれです。
ジェイモを付けない手漕ぎバージョンです。
ただのカヤックじゃんっと思われるかも知れませんが、パスファインダーの場合、何も無いノーマルのままでは、直進安定性が悪く、潮の流れや風の影響で、真っすぐに艇を進ませるのが困難な時があります。
何時まで経っても、ひたすら片手漕ぎ状態・・・。結構疲れます。
そんな時でも、ボート用のラダーをエンジンマウントに取り付ければ、真っすぐ進む艇に変わります。
こんな感じで、ボート用のラダーを取り付ければ、最高速度は若干(0.5~1キロ程度)落ちますが、真っすぐに艇を進ませる事が出来るので、疲れ方が手漕ぎでも全然変わります。
深いほどラダーの効きが強くなります。
ポイントが近い場合のシーバスとかで、数回この状態で出撃しました。
これが、本来の、そして普通のカヤックフィッシングの姿ですね(笑)
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②エンジン編
エンジンを乗せる事を前提とされているのが、フリーダムの最大の特徴です。
もちろんエンジンは、草刈り機の船外機バージョンでもある、ジェイモSP-1です。
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ノーマル(内海)バージョン
波の穏やかな、伊勢湾内では、この状態で出る事が多いです。
当たり前ですが、パスファインダーにしろ、フリーダム12にしろ、この形で出撃されている方が最も多いと思います。
ダッシュボードが無くて、広く使えるのが魅力です。
伊勢湾内シーバスでは、この状態でエンジンでポイントまで向かい、ポイントに着いてからは、エンジンを上げたりしてパドリングでシーバスを狙ったり、エンジンとパドリングの併用で狙ったりします。
エンジンとパドリングを併用してポイントを攻める。
フリーダムで釣りしてるんだなぁ~って一番思う瞬間です。
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外海バージョン
この状態で、外海ではほとんど出艇しています。
別に無くても構いませんが、何故、ボートフェンダーを付けているかって言うと、アウトリガーを閉じた状態でエンジンで走った場合に多少ぐらついても、ボートフェンダーが平衡を保ってくれるからです。
まあ簡単に言うと、楽って事です(笑)
アウトリガー閉じた状態で、グラッとしても、ボートフェンダーが水に着くので安心です。
アウトリガー閉じて入っている時は、ボートフェンダーは水に接触せず、カヤックが傾いた時、水に接触するようになっています。
ちなみに、アウトリガー開くと、ボートフェンダーは、全く水に接触せず、意味の無い飾り物となります(笑)
この艤装の出発点は何かって言うと、パスファインダーに2馬力エンジンを付けて、アウトリガーを閉じた状態で、スピードの出るカヤックにしたかったからです。
水の抵抗から考えると、カヤック340がそうであるように、2馬力エンジンであれば、時速15~20キロ程度は出せるんじゃないかと考え、その時でもバランスをとり続けてくれるようにっと思い、このダッシュボードは、実際にはまだ試作品の状態です。
だったはずですが・・・・・。
その後、大きな問題が発覚。
何かって言うと、2馬力エンジンを付けて、パスファインダーを走らせると、エンジンの力でスターンが沈み込み、どうもアウトリガーを開いた状態で時速8~9キロ程度が安全なスピードである事が、他の方のコメントから分かりました。
それ以上出すと、アウトリガーの沈み込みがどこまで行くのか不明で危険なようです。
簡単に言えば、カヤックの浮力の限界って言う事です。
ジェイモ1馬力の場合、アウトリガー閉じて時速7キロ程度、アウトリガー開いて時速5~6キロ程度。
2馬力エンジンの場合、何もしないノーマルのままではアウトリガー閉じて走らせることは、エンジンの重さで引っくり返る可能性が大なので省略、アウトリガー開いた状態で時速8~9キロ程度なら、ほとんどジェイモ1馬力と大差無いなぁ~っと言うのが感想です。
仮に、ボートフェンダー付けて、安定性が上がっても、アウトリガー自体の浮力は変わりませんので、スピードは変わらず・・・・。
ただし、アウトリガー開いた状態のみで考えると、5~6キロと8~9キロでは、実際の海の状況によっては大きな違いとなって、海が荒れた場合の安心感が全く変わりますがね。
何を取って、何を切り捨てるかって事を自分なりに考え、自分の場合は2馬力エンジンっと言う選択肢は捨てました。
そして、カヤックの寿命っと言うのは、出艇回数に規定がある訳じゃありませんが、漠然と200回ぐらいなのかな~っと考えていました。
余談ですが、ゴムボートの購入動機の始まりは、ゴムボートを買えばパスファインダーでは出来ない釣りも展開出来るし、パスファインダーの寿命を延ばせるし、それなら2艇体制にすればいいじゃんっと言うのが、始まりでした。
2馬力は諦めたのに何故、ダッシュボードを外さないかって言うと、ロッドホルダー、魚探、パラアンカー用のアイ、アンカー用のクリ―ト等々、ダッシュボードに色々な機能が集約されているので、外していません。
ただ、この状態は2馬力エンジンを取付ける為に強度も強めに作ってあるので、1馬力用に、いずれ軽量化に取り組むつもりです。
この状態でパドリングするかって言うと、基本的に出航と着岸時以外は使わない事が多いです。
特に、スローブからの出航の時は、一漕ぎもせずに一日が終わる事もしばしば・・・・。
釣りで使う時は、風や潮の流れが無い時に、ルアーをキャストして着底までの間に、少しでも斜めにルアーがなるようにする時に使います。
外海バージョンは、ボートフェンダーがパドルに若干当たるし、装備が重装備なので漕ぐ気になれません(笑)
ほとんど小移動でもエンジン掛けちゃいます。
っとこんな感じで、パスファインダーの変形パターンは3種類で、場所や状況によって出艇パターンが変わります。
一台で何度も美味しい希有なカヤックです。
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次は性能、使い勝手ですが。
っと言っても、パスファインダー以外のカヤックに乗った事が無いので、他との比較では無く、まあ自分なりの主観ですが、色々と述べてみたいと思います。
★アウトリガー閉じた状態は、普通のカヤックですが、何と言ってもアウトリガー開いた時の安定感は凄いです。
特にハの字バージョンの安定感は凄い。片側に体重掛けてもビクともしません。
当然ですが並行バージョンでもかなりの安定感です。
★フリーダムの売りでもある、スタンディングですが、自分はほとんど行っていません。
出来ない事は無いですが、自分が落水する、もしくはカヤックそのものが引っ繰り返るリスクがあるのは間違いない。
釣り道具持たずに、水遊びの延長で遊びでってぐらいならいいと思いますが、釣り道具無くしたくないしね(笑)
ただ、膝立ちで釣りは、ちょくちょくやっています。特にキャスティングは座っている時より投げやすいので。
スタンディングは怖いですが、膝立ちなら全然OKです。
★手漕ぎのスピードですが、普通に長時間漕げるペースで、エンジン、ダッシュボード、釣り道具満載のフル装備状態が一番遅くて3.5~5キロ、その状態でちょっと頑張って5キロ超えってぐらいです。
普通のカヤックよりも、エンジン、予備ガソリン等々、重量物を積むので、こんなもんかな?
軽量な地元シーバスの場合だと、5~6キロぐらいが巡航スピードです。
特に遅いカヤックって訳じゃないと思いますが、早いカヤックって訳でもないと思います。
ただラダー無しで、川や潮の流れの中を漕ぐと、真っすぐ進まない。フリーダムの場合、エンジン付けた状態を想定しているので、これは仕方ないと思います。ラダー付けたり、エンジンが水の中にある時は、手漕ぎでも真っすぐに進みます。
なので、エンジン使わない時は、ラダー装着がお勧めですね。
★持ち運びですが、重量が38.5キロとなってます。
これはアウトリガー付けた重量だと思いますが、この状態で持ち運びとか車載とかは、かなり大変です。
正直、アウトリガー付けた状態では、バカ力の自分でも、ちょっとつらい。やりたくないですね。
車載も出来ますが、アウトリガー付けた状態で車載は気合いが必要ですね。
ただフリーダムは分割出来るので、分割した場合の本体は、多分20キロ台だと思いますが、普通に軽くて持ち運びも、車載も全然楽チンでOK。
分割すればカヤックの中でも軽い部類に入ると思います。
★準備と後片づけですが、最初は大変だなぁ~っと思いましたが、今はすっかり慣れてしまって、効率よくあっという間に出来てしまいます。
通常のカヤックよりアウトリガーで1往復、エンジンで1往復、合わせて2往復多いぐらいではないでしょうか。
基本、適当な性格なので、現場であった普通のカヤックの人で、丁寧に几帳面に準備や後片づけをする人より、準備、撤収は全然早いです(笑)
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っとこんな感じで、一年半フリーダムに乗りまくって感じた事を色々並べてみました。
総合的に思う事。
一言で言ってしまえば、パスファインダーは最高です。
作りはアメリカン的な部分もありますが、それを補って余りある、性能を発揮してくれています。
ゴムボート買って、パスファインダーと並行して使用し、パスファインダーの寿命を延ばす事にしたので、今後しばらくは買い替えたりする事はありませんが、もし今後カヤックを買い替えるとしたら何にしますか?っと聞かれれば、ホビーも魅力でありますが、自分は再びフリーダムと答えると思います。
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今後の予定、希望。
★近いうちにダッシュボードの軽量化に取り組みたい。
★海上でガソリンを給油しなくてもいいように、ガソリンタンクを作りたい。
★ジェイモの、1.5馬力バージョンが出て欲しい。
この辺は、時間見つけてボチボチ取り組んでいきたいと思いま~~す。
はぁ~、それより何より沖に出たいです・・・・・。
2012年09月29日
パスファインダー9 アウトリガーを半開きにしてみる。
台風17号が週末後半に本州上陸との予報により、福井方面に予定していた釣行は中止。
金曜の昼の時点で、予報円が土曜の夜に九州に差し掛かるっと出ていたので、福井方面に行くと帰りが夜になるだろうし、ビクビクしながら無理して釣りするのも嫌だし、焦って昼前に即効で撤収ってのも嫌だしってな事で金曜の昼の時点で、中止にしました。
ってな事で土曜日が空いてしまった。
せっかくなので、今まで疑問に思っていた事を試してみようと金曜の仕事帰りに少々お買い物。

スタイルフォーム。
家の断熱材です。機能的には発泡スチロールの変わりに使って見るつもり。
何で、これが必要かって言うと。


こんな感じで、パスファインダーってアウトリガー閉じた状態で、これだけの遊びがあるんです。
実際に使用している時は、アウトリガーは閉じていて、ガタツキも無く、別段問題は無いと思います。
っで何が調べたいかって言うと。

こうして、発泡スチロールなどで、遊びを無くし、さらにアウトリガーを半開きの状態にすると、もしかしたら、アウトリガーを閉じた状態での安定性が上がるのでは?っと考えたからです。
そうすれば、荒れた海面でもアウトリガー閉じてジェイモ走らせれるし、将来的に二馬力積んだ状態でアウトリガー閉じて走る事が出来るかも知れない。
暇が出来たし、疑問は解決したいので、早速実験してみました。

まるで病人です(笑)

半開き状態で、ガタツキ無し。普通に走れています。
スピードも問題なく、5キロ後半をマーク。少し頑張って6キロ突入。
その場でぐるぐる回って、回頭性も確認。普通にいい感じです。
一旦岸に戻り、スタイルフォームを外して、再び出船。
ガタツキ無し。普通に走れています。
スピードも問題なく、5キロ後半をマーク。少し頑張って6キロ突入・・しませんでした。
その場でぐるぐる回って、回頭性も確認。これも普通にいい感じです。
さらに、パスファインダーはアウトリガー固定用のバンドが付いているんですが、固定して出廷。
これも問題無し。
んんっ??
今回、スタイルフォームを買って調べてみましたが、取りあえず変化は確認出来ず。
アウトリガー開いたのが最高速を叩き出しましたが、最初に出廷したので体力的にも有利だったんだろうし。
一次安定性、二次安定性の変化も体感として感じる事は出来ず。
予想では、半開きで、傾きにくくなって、回頭性が悪くなり、スピードが遅くなるか早くなるかのどちらかになる予定だったのですが。
ちなみにスタイルフォームは水に付けないって前提で形を整え張り付けているって事と、強い力で無理にアウトリガーを開かず、自然に出来る遊びの部分にスタイルフォームを取りつけてています。
ってな訳で結局、意味の無い実験で終わりました(笑)
まあ、パスファインダーノーマルでも走りには問題無しって事が分かったのが収穫かな?
その後は、パドリングの練習に終始しました。
少しずつですがカヤックっと言う乗り物にも慣れてきて、船を操る事もうまくなってきましたよ!?
アウトリガーオープンの状態から、アウトリガー閉じた時に一瞬ぐらつきがあるんですが、それにも慣れてきたし。
傾けた時の二次安定性も高く、そう簡単に平水ではひっくり返らないってのも分かったしね。
それ以外にも、今まで疑問に思っていた事を試してみました。
そのうちの一つが、アウトリガー外した状態で使えるかって言う事も試しました。
結果は・・・・。
沈みます(笑)
アウトリガー外して、通常のシートに位置に座ると、バウが上がり過ぎて回頭性は最高。
その場でクルクル回ります。
でもって、シート下と、後ろの荷物置きスペースにスカッパーホールが付いているんですが、自分の重さによって、底から水が大量に入ってきてそのままだと多分沈みますね(笑)
ああ、しまった真ん中に座って試すの忘れていた。
真ん中に座れば、重心も安定して普通に使えるのかな???
まあ、次回機会があれば試してみたいと思います。
金曜の昼の時点で、予報円が土曜の夜に九州に差し掛かるっと出ていたので、福井方面に行くと帰りが夜になるだろうし、ビクビクしながら無理して釣りするのも嫌だし、焦って昼前に即効で撤収ってのも嫌だしってな事で金曜の昼の時点で、中止にしました。
ってな事で土曜日が空いてしまった。
せっかくなので、今まで疑問に思っていた事を試してみようと金曜の仕事帰りに少々お買い物。
スタイルフォーム。
家の断熱材です。機能的には発泡スチロールの変わりに使って見るつもり。
何で、これが必要かって言うと。
こんな感じで、パスファインダーってアウトリガー閉じた状態で、これだけの遊びがあるんです。
実際に使用している時は、アウトリガーは閉じていて、ガタツキも無く、別段問題は無いと思います。
っで何が調べたいかって言うと。
こうして、発泡スチロールなどで、遊びを無くし、さらにアウトリガーを半開きの状態にすると、もしかしたら、アウトリガーを閉じた状態での安定性が上がるのでは?っと考えたからです。
そうすれば、荒れた海面でもアウトリガー閉じてジェイモ走らせれるし、将来的に二馬力積んだ状態でアウトリガー閉じて走る事が出来るかも知れない。
暇が出来たし、疑問は解決したいので、早速実験してみました。
まるで病人です(笑)
半開き状態で、ガタツキ無し。普通に走れています。
スピードも問題なく、5キロ後半をマーク。少し頑張って6キロ突入。
その場でぐるぐる回って、回頭性も確認。普通にいい感じです。
一旦岸に戻り、スタイルフォームを外して、再び出船。
ガタツキ無し。普通に走れています。
スピードも問題なく、5キロ後半をマーク。少し頑張って6キロ突入・・しませんでした。
その場でぐるぐる回って、回頭性も確認。これも普通にいい感じです。
さらに、パスファインダーはアウトリガー固定用のバンドが付いているんですが、固定して出廷。
これも問題無し。
んんっ??
今回、スタイルフォームを買って調べてみましたが、取りあえず変化は確認出来ず。
アウトリガー開いたのが最高速を叩き出しましたが、最初に出廷したので体力的にも有利だったんだろうし。
一次安定性、二次安定性の変化も体感として感じる事は出来ず。
予想では、半開きで、傾きにくくなって、回頭性が悪くなり、スピードが遅くなるか早くなるかのどちらかになる予定だったのですが。
ちなみにスタイルフォームは水に付けないって前提で形を整え張り付けているって事と、強い力で無理にアウトリガーを開かず、自然に出来る遊びの部分にスタイルフォームを取りつけてています。
ってな訳で結局、意味の無い実験で終わりました(笑)
まあ、パスファインダーノーマルでも走りには問題無しって事が分かったのが収穫かな?
その後は、パドリングの練習に終始しました。
少しずつですがカヤックっと言う乗り物にも慣れてきて、船を操る事もうまくなってきましたよ!?
アウトリガーオープンの状態から、アウトリガー閉じた時に一瞬ぐらつきがあるんですが、それにも慣れてきたし。
傾けた時の二次安定性も高く、そう簡単に平水ではひっくり返らないってのも分かったしね。
それ以外にも、今まで疑問に思っていた事を試してみました。
そのうちの一つが、アウトリガー外した状態で使えるかって言う事も試しました。
結果は・・・・。
沈みます(笑)
アウトリガー外して、通常のシートに位置に座ると、バウが上がり過ぎて回頭性は最高。
その場でクルクル回ります。
でもって、シート下と、後ろの荷物置きスペースにスカッパーホールが付いているんですが、自分の重さによって、底から水が大量に入ってきてそのままだと多分沈みますね(笑)
ああ、しまった真ん中に座って試すの忘れていた。
真ん中に座れば、重心も安定して普通に使えるのかな???
まあ、次回機会があれば試してみたいと思います。
2012年09月24日
パスファインダー8 穴開け開始
初代ダッシュボード&道具入れ。
取りあえず、艤装をどうするべきか分からなかったので、ホームセンターで赤いボックスを購入して、木材と結束バンドで固定して使っていました。
前後に分かれているので、手前には使ったルアーとかお菓子とか・・。後ろにはアイパッドとか双眼鏡とか。
棒にはロッドホルダーが3つ。ロッドやネットを置いたり、木材にパドルを置いたり。
結構いろんなものが乗りましたね。
このまま、これを使い続けてもいいんですが、いかんせんデカイ。
そしてバウ側に行けない。
パスファインダーは安定性が高いので、四つん這いの姿勢でバウまで行けるんですが、それが出来なくなってしまう。
当然スタンドアップフィッシングにも影響が出る。
パスファインダーにしばらく乗ってみて、どんな風にしたらいいのか考えようって感じで作ったので、それでいいのですが、そろそろ艤装をどんな風にしようか、自分の中で固まってきた。
広くてフラットな広大なスペースが、パスファインダーにはたくさんあります。
理想としては、まずはデッキ内は出来るだけ荷物を置かず広く使いたい。
左利きなので、左舷側には何も置かず、ロッド等は出来る限り右舷側に置く。
っとこんな、ところでしょうか?
なるべくフラットな船べりに置いてしまおう。
そして用意したのがこれ。
アルミ板
厚さ5㎜、幅70㎜、長さ400㎜の板です。
2000円弱で専門店から購入しました。
これに、バシバシと穴を開け、スコッティやらRAMシステムを乗せてしまおう。
どっちにしようか迷いましたが、取りあえずアルミプレートはRAMシステムで行く事に決定!
穴が開いていますが、これはRAMシステムの土台用の穴です。
カヤックとアルミを接続する為の道具は、既にホームセンターで物色済み。
仕事の帰りに、ホームセンターによって、それらを購入しようと思っていましたが、やっぱ面倒臭ぇ~、こんなん直接カヤックに付ければいいじゃんって気持ちになってきてしまいました。
そして自宅に帰り・・。
あっ・・・・アルミをかまさず直接付けてしまいました・・・・。
だってこの方が楽なんだもん(笑)
手が届く場所では無いので、当然ですがブラインドリベット&シリコンシーラントベタ塗りです。
リベットは、フィールドさんからスコッティ用のリベットを購入しました。
市販でもいいのがあるんですが、売っていないし、どこで売っているか分からない(笑)
本当はメジャーの場所にアルミプレートを少し浮かせて乗せて、穴開けたい放題、マウント付け変えたい放題にするつもりだったんです。
大きさ的にはメジャーの場所で、450×80㎜ぐらいまでの板がフラットなので乗せられるんです。
最初とは予定が違って、カヤックにRAMの土台を直接取りつけてしまいましたが、まあこれはこれで(笑)
RAMなので調整幅が大きくとれるので、使用感は問題ないかと思っています。
最初はカヤックに穴を開けるのは抵抗がありますが、あぁ~、スコンと貫通した時の気持ちよさ・・・・。
これは癖になりますね。まだまだ穴を開け足らないぞ・・・・。
穴を開けた時のカスですが、これは取っておいた方がいいんですかね??
カヤックの材質の種類によっては修理の時に使えるので、削りかすは捨てないってどこかのHPで見ましたがフリーダムはどうなんでしょ??
分からないので、今度フィールドさんに聞いてみよう。
さあ次は、ロッドホルダーですね。
最初からロッドホルダーが付いているんですが・・・。
これが結構使えない・・・。
って言うかフリーダムの特殊事情で、使えるんだけど難ありなんですわ。
この辺は、次回道具を購入してからっと言う事で。
さてさて、余ったアルミプレートはどうするか・・?
ふふっ実は、まだ続きがあって、次回道具を購入してからってところですね。
ちょいと先になるんじゃないかな??
ちなみにアルミプレートは、とくきんさんで購入しましたよ。(材質はA5052です。)
自分で穴あけしたりするのが、面倒な人は、FUNさんで、それ用に加工した物が売っていましたよ。
2012年09月14日
パスファインダー7 防犯
カヤックをタイダウンベルトで固定しただけでは、防犯上、とっても不安なので、こんな感じで鍵を付けてみました。

二輪車用の鍵とワイヤーです。

パスファインダーって、前方はボディそのものが持ち手になっているので、こんな感じでワイヤーを回して。

キャリアにガチャンと。
これで、何もしないのと比べて、安心感が全く違いますね。
カヤックを盗ろうと思ったら、カヤックそのものを壊すか、ワイヤーを切るか、鍵を壊すか、キャリアを壊すかするしか無いですからね。
最も本気でやられれば、こんなの一撃で壊されるでしょうが、抑止力って奴です。
何もしないよりはましでしょう。
2ヶ月前、10年ぐらい入っていたレジャー保険の更新手続きを今年は見送りました。
通常レジャー保険を使う時は、ほぼ間違いなくロッドの破損でしたが、最近は安くていいロッドがたくさんあるので、保険を使うまで無いなぁ~って事、保険金額の払いっぷりが悪くなってきた感じもあるし、もう必要ないだろうって事で更新手続きをしませんでした。
でもカヤック買ったし、万が一に備え、やっぱレジャー保険に入り直そうと思っています。
二輪車用の鍵とワイヤーです。
パスファインダーって、前方はボディそのものが持ち手になっているので、こんな感じでワイヤーを回して。
キャリアにガチャンと。
これで、何もしないのと比べて、安心感が全く違いますね。
カヤックを盗ろうと思ったら、カヤックそのものを壊すか、ワイヤーを切るか、鍵を壊すか、キャリアを壊すかするしか無いですからね。
最も本気でやられれば、こんなの一撃で壊されるでしょうが、抑止力って奴です。
何もしないよりはましでしょう。
2ヶ月前、10年ぐらい入っていたレジャー保険の更新手続きを今年は見送りました。
通常レジャー保険を使う時は、ほぼ間違いなくロッドの破損でしたが、最近は安くていいロッドがたくさんあるので、保険を使うまで無いなぁ~って事、保険金額の払いっぷりが悪くなってきた感じもあるし、もう必要ないだろうって事で更新手続きをしませんでした。
でもカヤック買ったし、万が一に備え、やっぱレジャー保険に入り直そうと思っています。
2012年09月11日
パスファインダー6 スピード測定
昼から時間が出来たので浮いてきました。
って言っても、釣りではなく、パスファインダーって、どれぐらいスピードが出るのか知りたくて、色々調べてまいりました。
場所は前回もお世話になった長良湖です。
何で長良湖がいいって淡水なので、カヤック洗わなくてもいいんですよね。
パスファインダーは何と言っても、アウトリガー部分にたくさんの金属製品が使ってあるので、海水だと洗わなくては行けないのでね。
自宅からも近いし、波も無いし、カヤックの性能を調べるには絶好じゃないでしょか?
ではでは、まずはツーリングも兼ねて、アウトリガー開いてジェイモ君全開~。
ほとんど長良湖は流れていないぐらいですが、それでも若干は下流に向けて流れがあります。
下りジェイモ君全開で6.2キロがマックスでした。
では、パドリングではどうかと言うと、アウトリガー開いた状態で下り5.2キロがマックスでした。

一応ツーリングだけってのも何だし、ロッド一本持ってきておりますので、高速の橋桁でバイブレーションで橋桁打ち。
なんちゅ~流れが緩いのってぐらい流れが緩いですね。これでは日中の中途半端な時間帯にシーバス引き出すのは、ほとんど無理ですね(笑)
これでも、シーバス狙いで船からのストラクチャー打ちは、昔はかなりやりこんでいたんですよね。
久しぶりにストラクチャー打ちでしたが、楽しかったです。
アウトリガー開いた状態で、プチフィッシングも出来たし、速度に関するデーターも取りあえず取れたし、一度出船場所に戻りました。
戻る途中でジェイモ君ガス欠。
ジェイモ君満タンで3キロ走るってのが平水での結果でした。
なので時速5~6キロぐらいで、大体30分ぐらいでガソリンが無くなるって感じですね。
ほぼメーカーの公表値どおりです。
っで水上給油を、どうしているかって言うと。

今のところ、これでしのいでいます。
大きいタンクは水上ではとても入れにくいので、小分けにガソリンを持ち運んでいます。
アウトリガーをハの字にして後ろを向いて、ドボドボ~って感じ。
タンクが小さいので片手で船を掴んでいられるので安定しています。
改造して、大きいタンクを付ければいいのでしょうが、もう少し調べたい事があるので。
何が調べたいかって言うと、くるっとペラを180度回転させると、バックが出来るようになっているんです。
バックが出来るメリットは実釣ではとても大きいと思うので、それが色々な実釣に使えるのか調べてから改造等を考えようと思っています。
アクセルレバーを長くするのも同様です。
足ヒレだと、パスファインダー横幅が広く、身長180オーバーの私でも、両足水に付けて足ヒレ付けて船が操られるのか難しそうだし、フリーダムの場合、船上で立ったり座ったり、チョコチョコ動くので足ヒレ常時履いて釣りするってのは難しそうだし。
足ヒレに関しては、機会があったら調べるとして、取りあえずバックが出来るってのは残しておきたいのです。
うるさいジェイモ君でポイントに近づけば魚が沈んでしまう可能性が高いけどね(笑)

こんな感じでプチツーリングしてまいりました。
一度出船場所に戻り、ロッド、釣り道具、アイパッド等貴重品を車に置いて、再び出船。
何で、貴重品等を置きに車に戻ったかって言うと、アウトリガー閉じた状態でエンジン全開で、どうなるかやった事が無いから。
最悪、沈しても被害を最小限に食い止めようって事です。
さあ、行ってみましょうか。
先ずは、アウトリガー閉じてパドリング。
えっ??早い。
あっという間に、マックス6.2キロに到達。
その後は5キロ台後半をマークし続け、ちょっと頑張れば6キロ超えるって感じでした。
驚いた事に、アウトリガー閉じた状態でのパドリングだと、アウトリガー開いてジェイモ君全開と同じスピードでした。
結構、パスファインダーって早いんですね。
ちなみにフリーダムシリーズの中では、パスファインダーが最も長く、最も横幅が狭いです。
アウトリガー閉じた状態だと、最もスピードは出るけど、最も沈する確立が高いって事かな(笑)?
さあ、お待ちかね。
って、ちょっと怖いんですが・・・・。
アウトリガー閉じてジェイモ君全開。
やっぱりっと言うか、早いですね。
あっという間に7.4キロマーク。
そのまま走り続ければ、平水でも流れの状況によっては8キロマークするんじゃないでしょうか?
そして旋回。
ガクッ、ガクッっと船がバランス崩しそうで、カヤック初心者の私には、ちと怖いですね。
何かあれば即効で沈しそうな気がします。
どれぐらい私がカヤック初心者かって言うと、アウトリガー閉じた状態では、のべ一時間ぐらいしか漕いでいないぐらい。
安定しているので、すぐにアウトリガー開いてしまうんです(笑)
フリーダムってアウトリガー閉じた普通のカヤック状態と、アウトリガー開いた状態では、まるで別物です。
バランスを取りながら動かすってのがカヤックとすれば、アウトリガー開いたパスファインダーはカヤックでは無いですね。余りにも安定しています。
なのでカヤック修業はまったく出来ておりませんでした。
なのでガクッっとくる状況もカヤックに慣れた方からすれば、何とも無い事で普通の事だよって事なのかも知れませんがね。
ちょっと、自分自身カヤック修業をする必要性を感じてしまいました。
まとめ
アウトリガー閉じた状態
ジェイモ君 マックス 7.4キロ(全然まだまだ伸ばせそう。)
パドリング マックス 6.2キロ(まだまだ伸ばせそう。)
アウトリガー開いた状態
ジェイモ君 マックス 6.2キロ(結構走った中での最高値。平水ではこれがマックスかな?)
パドリング マックス 5.2キロ(あと少しは伸ばせそう。)
って感じでした。
っで、この結果によって一つ見えたのが何かって言うと。
パスファインダーに1馬力では全然物足りないって事ですね。
何と言っても巨大なアウトリガーが二つも付いて、安定性は抜群なので、もっと重い2馬力エンジンは十分に積載可能ですし、何の問題もないと思います。
どのくらいアウトリガーが大きいかって言うと。
これぐらいですか・・・(笑)

今年、木曽三川河口周辺で見つけたワニ君です。
こんなのが居るようでは、木曽三川も、うかうかとウェーディングなんて危なくて出来ないね。
外来生物が問題になっているのは分かっているけど、木曽三川で流石にこれはヤバいでしょ。
次に行った時は居なくなっていたので、多分捕獲されたか、逃げたかどちらかでしょうね。
二つ足せば、多分これより浮力は大きいのではないかと・・?
一馬力でマックス7.4キロって、カヤック340と、ほとんど同じぐらいですね。
カヤック340で二馬力なら14~5キロぐらいは出るようなので、多分アウトリガー閉じた状態なら同じぐらいは出せるかと。(出す度胸があればね。)
その速度は安全上無理でも、安定性を求めて、アウトリガー開いた状態でも10キロぐらいで巡航出来ると考えてます。(アウトリガーが壊れなければね。)
そうなると、安定した状態で10キロで巡航が出来るのなら、やっぱ二馬力欲しいなぁ~って思っちゃいますね。
う~ん、次回の大きな買い物は、多分ドライスーツになると思いますが、それ買えばカヤックでも大きな出費は終了なんですよね。
もしかして、その次にくるのは二馬力エンジンかもね?
ははっ・・・私の考えてる事って、カヤックってジャンルから逸脱していますよね・・・!?
そこまで、やるならボート買えよ~って感じがしてきます(笑)
このままだと二馬力買ったら、カヤック340ついでにポチるかも・・・?
後、足漕ぎも・・・・(欲)
って言っても、釣りではなく、パスファインダーって、どれぐらいスピードが出るのか知りたくて、色々調べてまいりました。
場所は前回もお世話になった長良湖です。
何で長良湖がいいって淡水なので、カヤック洗わなくてもいいんですよね。
パスファインダーは何と言っても、アウトリガー部分にたくさんの金属製品が使ってあるので、海水だと洗わなくては行けないのでね。
自宅からも近いし、波も無いし、カヤックの性能を調べるには絶好じゃないでしょか?
ではでは、まずはツーリングも兼ねて、アウトリガー開いてジェイモ君全開~。
ほとんど長良湖は流れていないぐらいですが、それでも若干は下流に向けて流れがあります。
下りジェイモ君全開で6.2キロがマックスでした。
では、パドリングではどうかと言うと、アウトリガー開いた状態で下り5.2キロがマックスでした。
一応ツーリングだけってのも何だし、ロッド一本持ってきておりますので、高速の橋桁でバイブレーションで橋桁打ち。
なんちゅ~流れが緩いのってぐらい流れが緩いですね。これでは日中の中途半端な時間帯にシーバス引き出すのは、ほとんど無理ですね(笑)
これでも、シーバス狙いで船からのストラクチャー打ちは、昔はかなりやりこんでいたんですよね。
久しぶりにストラクチャー打ちでしたが、楽しかったです。
アウトリガー開いた状態で、プチフィッシングも出来たし、速度に関するデーターも取りあえず取れたし、一度出船場所に戻りました。
戻る途中でジェイモ君ガス欠。
ジェイモ君満タンで3キロ走るってのが平水での結果でした。
なので時速5~6キロぐらいで、大体30分ぐらいでガソリンが無くなるって感じですね。
ほぼメーカーの公表値どおりです。
っで水上給油を、どうしているかって言うと。
今のところ、これでしのいでいます。
大きいタンクは水上ではとても入れにくいので、小分けにガソリンを持ち運んでいます。
アウトリガーをハの字にして後ろを向いて、ドボドボ~って感じ。
タンクが小さいので片手で船を掴んでいられるので安定しています。
改造して、大きいタンクを付ければいいのでしょうが、もう少し調べたい事があるので。
何が調べたいかって言うと、くるっとペラを180度回転させると、バックが出来るようになっているんです。
バックが出来るメリットは実釣ではとても大きいと思うので、それが色々な実釣に使えるのか調べてから改造等を考えようと思っています。
アクセルレバーを長くするのも同様です。
足ヒレだと、パスファインダー横幅が広く、身長180オーバーの私でも、両足水に付けて足ヒレ付けて船が操られるのか難しそうだし、フリーダムの場合、船上で立ったり座ったり、チョコチョコ動くので足ヒレ常時履いて釣りするってのは難しそうだし。
足ヒレに関しては、機会があったら調べるとして、取りあえずバックが出来るってのは残しておきたいのです。
うるさいジェイモ君でポイントに近づけば魚が沈んでしまう可能性が高いけどね(笑)
こんな感じでプチツーリングしてまいりました。
一度出船場所に戻り、ロッド、釣り道具、アイパッド等貴重品を車に置いて、再び出船。
何で、貴重品等を置きに車に戻ったかって言うと、アウトリガー閉じた状態でエンジン全開で、どうなるかやった事が無いから。
最悪、沈しても被害を最小限に食い止めようって事です。
さあ、行ってみましょうか。
先ずは、アウトリガー閉じてパドリング。
えっ??早い。
あっという間に、マックス6.2キロに到達。
その後は5キロ台後半をマークし続け、ちょっと頑張れば6キロ超えるって感じでした。
驚いた事に、アウトリガー閉じた状態でのパドリングだと、アウトリガー開いてジェイモ君全開と同じスピードでした。
結構、パスファインダーって早いんですね。
ちなみにフリーダムシリーズの中では、パスファインダーが最も長く、最も横幅が狭いです。
アウトリガー閉じた状態だと、最もスピードは出るけど、最も沈する確立が高いって事かな(笑)?
さあ、お待ちかね。
って、ちょっと怖いんですが・・・・。
アウトリガー閉じてジェイモ君全開。
やっぱりっと言うか、早いですね。
あっという間に7.4キロマーク。
そのまま走り続ければ、平水でも流れの状況によっては8キロマークするんじゃないでしょうか?
そして旋回。
ガクッ、ガクッっと船がバランス崩しそうで、カヤック初心者の私には、ちと怖いですね。
何かあれば即効で沈しそうな気がします。
どれぐらい私がカヤック初心者かって言うと、アウトリガー閉じた状態では、のべ一時間ぐらいしか漕いでいないぐらい。
安定しているので、すぐにアウトリガー開いてしまうんです(笑)
フリーダムってアウトリガー閉じた普通のカヤック状態と、アウトリガー開いた状態では、まるで別物です。
バランスを取りながら動かすってのがカヤックとすれば、アウトリガー開いたパスファインダーはカヤックでは無いですね。余りにも安定しています。
なのでカヤック修業はまったく出来ておりませんでした。
なのでガクッっとくる状況もカヤックに慣れた方からすれば、何とも無い事で普通の事だよって事なのかも知れませんがね。
ちょっと、自分自身カヤック修業をする必要性を感じてしまいました。
まとめ
アウトリガー閉じた状態
ジェイモ君 マックス 7.4キロ(全然まだまだ伸ばせそう。)
パドリング マックス 6.2キロ(まだまだ伸ばせそう。)
アウトリガー開いた状態
ジェイモ君 マックス 6.2キロ(結構走った中での最高値。平水ではこれがマックスかな?)
パドリング マックス 5.2キロ(あと少しは伸ばせそう。)
って感じでした。
っで、この結果によって一つ見えたのが何かって言うと。
パスファインダーに1馬力では全然物足りないって事ですね。
何と言っても巨大なアウトリガーが二つも付いて、安定性は抜群なので、もっと重い2馬力エンジンは十分に積載可能ですし、何の問題もないと思います。
どのくらいアウトリガーが大きいかって言うと。
これぐらいですか・・・(笑)
今年、木曽三川河口周辺で見つけたワニ君です。
こんなのが居るようでは、木曽三川も、うかうかとウェーディングなんて危なくて出来ないね。
外来生物が問題になっているのは分かっているけど、木曽三川で流石にこれはヤバいでしょ。
次に行った時は居なくなっていたので、多分捕獲されたか、逃げたかどちらかでしょうね。
二つ足せば、多分これより浮力は大きいのではないかと・・?
一馬力でマックス7.4キロって、カヤック340と、ほとんど同じぐらいですね。
カヤック340で二馬力なら14~5キロぐらいは出るようなので、多分アウトリガー閉じた状態なら同じぐらいは出せるかと。(出す度胸があればね。)
その速度は安全上無理でも、安定性を求めて、アウトリガー開いた状態でも10キロぐらいで巡航出来ると考えてます。(アウトリガーが壊れなければね。)
そうなると、安定した状態で10キロで巡航が出来るのなら、やっぱ二馬力欲しいなぁ~って思っちゃいますね。
う~ん、次回の大きな買い物は、多分ドライスーツになると思いますが、それ買えばカヤックでも大きな出費は終了なんですよね。
もしかして、その次にくるのは二馬力エンジンかもね?
ははっ・・・私の考えてる事って、カヤックってジャンルから逸脱していますよね・・・!?
そこまで、やるならボート買えよ~って感じがしてきます(笑)
このままだと二馬力買ったら、カヤック340ついでにポチるかも・・・?
後、足漕ぎも・・・・(欲)
2012年08月27日
パスファインダー4 持ち運びとカ―トップ
パスファインダー14
全長約:実寸426cm(船体実寸:298cm)
最大幅約:実寸74cm
重量約:38.5kg
結構、重い船ですよね。実際、購入する時に重量はどうなん~って感じで不安でした。
この重さ車に乗せれるの~っとか、水辺まで運べるの~って感じ。
でも、実際に購入してみて、思ったよりも軽かったってのが正直な感想です。
と言っても、そう思うには条件があって、その条件は何かって言うと、アウトリガーを取り外してカ―トップしたり水辺まで運ぶ事です。
そして、もう一つ、タイダウンベルトを締めて、それを持ち手にして運ぶ事です。

2メートルのベルト2本で498円だったかな?
結構、パスファインダーって幅が広いし、持つ場所が無くて持ちにくいですが、この2メートルの紐2本で飛躍的に持ちやすくなります。
この紐があるかないかで、持ち運びやすさが全く変わりますね。
デビュー戦の時は、車から水辺まで30mぐらい。このベルト持って水辺まで運びました。
ただ、アウトリガー分だけ、水辺までの往復回数が増えますね(笑)
自分の感覚として、水辺まで、50mぐらいなら、ベルト持って往復して、それ以上の時は、ドーリーを使用してって感じで考えています。(ドーリーは購入済みです。)
って言うのも、ベルトのおかげで持ちやすいとは言っても、多分30㎏ぐらいはあると思うので、一回で運べるのは30mぐらいでしょうか?それ以上長い距離を一回で運ぶと腰を傷めそうな気がします。
50m運ぶなら一回は下ろさないとね。
自宅に入れる際も、このベルト持って移動します。
それと、重い物を運ぶ際は、腰に自信が無い人、傷めるのが怖い人は、パワーリフティング用のベルトを買って、それを締めて運んだ方がいいと思います。
病院で型取って作るコルセット程ではありませんが、安いし結構、固定力もあるし、もっと強い固定力を求めるなら、革製とか、固定力の強い物を店の人に聞いて購入するといいでしょうが、通常のカヤック程度の腰の保護なら、これぐらいで十分だと思います。
これでも、腰を痛める人は、基本的に体の使い方を間違っていると思いますので、正しい荷物の持ち方、腰の使い方を勉強しましょう。
パドリングの際も、腰を痛めやすい人は付けておいた方がいいと思います。
カヤックとは関係ないですが、ウェーディングも腰に負担が掛かるので、疲れている時は付けておいた方がいいですね。
それと、一般に売っている、サポーターの類は、ほとんど固定力は無いですね。固定力が強いと書いてあっても、パワーリフティング用のベルトには足元にも及びません。
目的が違うので、全く別物と思っておいた方がいいです。

船だのエンジンだので金が掛かったので、安く仕上げたいので、自作のカヤックりフタ―です。
イノーのバーエンドフックに、スキーアタッチメントにイレクターパイプを組み合わせて作りました。
3000円掛からなかったかな?



カ―トップの仕方は、カヤックリフタ―と同じです。
結構、タイダウンベルトとエンジンマウントのおかげで積みやすいです。
実際アウトリガー取ったら、298cmの短いカヤックですからね。
滑り止めと傷防止の為に車用のマット敷いているけど、これだけ垂直に立つので、滑り止めは必要無いですね。


ベルトは横に2か所、前後に二か所。掛けやすいですね。
ってな訳で、パスファインダーは、思ったよりも持ち運びに、それほど苦労する船ではありませんでした。
(一般の平均よりは上の力の持ち主の私の感想ですがね・・。)
ただ車内に転がっている、巨大なアウトリガーが場所取って・・・・・それが難点ですね(笑)
全長約:実寸426cm(船体実寸:298cm)
最大幅約:実寸74cm
重量約:38.5kg
結構、重い船ですよね。実際、購入する時に重量はどうなん~って感じで不安でした。
この重さ車に乗せれるの~っとか、水辺まで運べるの~って感じ。
でも、実際に購入してみて、思ったよりも軽かったってのが正直な感想です。
と言っても、そう思うには条件があって、その条件は何かって言うと、アウトリガーを取り外してカ―トップしたり水辺まで運ぶ事です。
そして、もう一つ、タイダウンベルトを締めて、それを持ち手にして運ぶ事です。
2メートルのベルト2本で498円だったかな?
結構、パスファインダーって幅が広いし、持つ場所が無くて持ちにくいですが、この2メートルの紐2本で飛躍的に持ちやすくなります。
この紐があるかないかで、持ち運びやすさが全く変わりますね。
デビュー戦の時は、車から水辺まで30mぐらい。このベルト持って水辺まで運びました。
ただ、アウトリガー分だけ、水辺までの往復回数が増えますね(笑)
自分の感覚として、水辺まで、50mぐらいなら、ベルト持って往復して、それ以上の時は、ドーリーを使用してって感じで考えています。(ドーリーは購入済みです。)
って言うのも、ベルトのおかげで持ちやすいとは言っても、多分30㎏ぐらいはあると思うので、一回で運べるのは30mぐらいでしょうか?それ以上長い距離を一回で運ぶと腰を傷めそうな気がします。
50m運ぶなら一回は下ろさないとね。
自宅に入れる際も、このベルト持って移動します。
それと、重い物を運ぶ際は、腰に自信が無い人、傷めるのが怖い人は、パワーリフティング用のベルトを買って、それを締めて運んだ方がいいと思います。
![]() 腰にフィットし、脱着もしやすい!【BODYMAKER... |
これでも、腰を痛める人は、基本的に体の使い方を間違っていると思いますので、正しい荷物の持ち方、腰の使い方を勉強しましょう。
パドリングの際も、腰を痛めやすい人は付けておいた方がいいと思います。
カヤックとは関係ないですが、ウェーディングも腰に負担が掛かるので、疲れている時は付けておいた方がいいですね。
それと、一般に売っている、サポーターの類は、ほとんど固定力は無いですね。固定力が強いと書いてあっても、パワーリフティング用のベルトには足元にも及びません。
目的が違うので、全く別物と思っておいた方がいいです。
船だのエンジンだので金が掛かったので、安く仕上げたいので、自作のカヤックりフタ―です。
イノーのバーエンドフックに、スキーアタッチメントにイレクターパイプを組み合わせて作りました。
3000円掛からなかったかな?
カ―トップの仕方は、カヤックリフタ―と同じです。
結構、タイダウンベルトとエンジンマウントのおかげで積みやすいです。
実際アウトリガー取ったら、298cmの短いカヤックですからね。
滑り止めと傷防止の為に車用のマット敷いているけど、これだけ垂直に立つので、滑り止めは必要無いですね。
ベルトは横に2か所、前後に二か所。掛けやすいですね。
ってな訳で、パスファインダーは、思ったよりも持ち運びに、それほど苦労する船ではありませんでした。
(一般の平均よりは上の力の持ち主の私の感想ですがね・・。)
ただ車内に転がっている、巨大なアウトリガーが場所取って・・・・・それが難点ですね(笑)
2012年08月25日
パスファインダー3 初漕ぎ~!!
さあ、どこに行こうか?
今日はエンジン無しで、カヤックとしてパスファインダーデビューをする予定。
考えるまでも無く、自宅から最も近くて最も大きな湖である長良湖に決定!
木曽川、揖斐川は流れがあるので、デビュー戦にはちと怖いのでね。
長良湖なら、万が一流されてしまってどう仕様も無くなっても、そのまま下って行けば、下流には何故だか、たくさんの公務員様が常駐(税金の無駄使い?)しているので、助けてもらえるだろうしね(笑)
ってな訳で、長良湖の東名阪の橋から数百メートル上流の砂浜から出航~。

さあ、どこに行こうか?
とりあえず、北方向から風が吹いているし、上流に向かって漕いで行けば帰りは追い風に加えて流れもあるので楽だろうとっと言う事で、上流に向かう事に。
流石、長良湖だね。今日は風もなく絶好のカヤック日和。
弱う向かい風。流れもほとんどなく、朝一番の涼しい時間帯。最高ですね~。
さあ、取りあえずやってみましょうか?
っと言う事で、アウトリガーオープン。
先ずは川の字から。

おおっ、凄え~。アウトリガー閉じている時と全然違うぞ。
安定感が全然違う。
これなら立ち上がって釣りが出来るはずだ。
立ち上がって後ろ向いて、パチリ!
さあ続いては最強の安定感を試してみよう。
座って、アウトリガーを手でずらし、ハの字にしてみる。
うぉっ!さらに安定感が増した。こりゃー凄いね。

同じ様な写真に見えますが、この写真はキャスティングブレ―ズより前に出て撮ったものです。
具体的には、フロントハッチの付近に立って写真を撮りました。流石に落ちそうで怖かったですが、それでも立っていられるってのが凄いですね。

さあ、どこまで行こうか?
ちと遠い気もするが、午前中いっぱい遊べばいいんだし、県道125号線の長良川大橋を目指す事に。
自分らは、長良川大橋って言うより長良湖の立田大橋っていったりするけどね。

30分ほど漕いで、途中の砂浜に上陸して小休憩。
この頃になると、やっぱ釣り師ですね(笑)ベタ薙ぎだし、余裕が出てきて、やっぱ釣り竿持ってきてトローリングでシーバス狙い~のって感じにした方が良かったかなぁ~って思うようになってきた。
実際に一度岸際でシーバスのボイル目撃しているしね。
河口堰を上ってきているシーバスって、実際には結構たくさん居るんですよね。

何の写真か分かりますか?
立ち上がってパドルを漕いでいる時の私の影です。

段々近くなってきたけど、まだまだ遠いですね。
思ったよりも遠いので、この辺りから川幅狭くなるし、やっぱ引き返そうかなぁ~って考えてた付近です。

かなり近くなってきた。
この頃になると引き返そうなんて気はさらさらなくなって、ゴールを目指すのみって感じになっています。

うおっしゃ~、橋桁に到着。
橋桁を周ってゴールしましたぁ~。
色々試しながら長良川大橋を目指し、出発から2時間半でゴールしました。
いやぁ~初めて慣れていないのに、ちと頑張りすぎました。

疲れたので、しばし休憩です。
さて・・・・やってみるか。。。
出発地点から、色んな事を試しながらゴールを目指しました。
アウトリガー閉じて、立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
アウトリガー川の字で立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
アウトリガーハの字で立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
まあ、この中でやっちゃいかんのは、アウトリガー閉じて、立ち漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎですね。
でも、まだやっていない事がある。
よし、ちょうどもよおしてきた・・・。
アウトリガーを川の字にして立ち上がり、片っぽに寄ってみる。
うーん、ちと危ないな。
では、アウトリガーをハの字ならどうか?
おおっ、これならいけるぜ。
この時点で、男のロマン、立●ショ●ベンをカヤックで試した数少ない人間の一人になりました。
まあ、波食らえば多分落ちるなって気がしますし、ちょっと船に付きますね・・・・。
膝立ちシ●ンベ●ンぐらいが無難ですね。
さあ、後は帰るだけ。
帰りは追い風だし、流れを下っていくので楽だとばかり思っていましたが、逆でした。
何がいかんって、風が追い風で、全くの無風状態になってしまい暑くて暑くて・・。
おまけに流れもところどころ巻いているので、結構漕ぐのも大変でした。
それでも帰りは道草食わずに帰ってきたので、一時間弱で出発地点に到着。
思ったよりも早かったなぁ~って感じでした。
後片づけをすまし、今日はGPS(私の場合はアイパッドをGPSにしようと考えています。)を持ってきていなかったので、一体どれだけ漕いだか分からない。
堤防沿いに車を走らせてみると、思ったよりも漕いでいて片道4.2㎞も漕いでいました。
フラフラしながら漕いでいるので、実際には10㎞ぐらいは漕いだって事になりますね。
う~ん、我ながらよく漕いだなっと関心してしまいました。
さてさて、初めてパスファインダーを漕いだ感想ですが。
ボートは結構漕いでますが、カヤックは初めてという私の感想でしかありませんが。
アウトリガー閉じた状態。
漕ぎだしは重いけど、スピードに乗ると結構早いかなって感じですね。
漕ぎ方が未熟ってのが大きいでしょうが、直進性はいまいちのような?
水上スキーが頻繁に横を通過して、引き波を立てまくってくれましたが、バウを向けなくても気を付けていれば問題なかったです。でも気が付かずにボーっとして横波食らったら、結構ビビる事もあるかもね。
回頭性は、ちと重いかな?多分、標準より重いんじゃないかなって思います。
何度も引き波がくるので、バウを向けようとしても、数回漕がないと回りませんのでね。
でも、他の船もこんなもんなのかな??他の経験が無いので、比較できないのでよく分からんです(笑)
アウトリガー川の字。
重いですね(笑)アウトリガー閉じた時と比べて、3割ぐらいはスピードが落ちますね。もっとかな・・??
でも直進性は半端じゃないです。閉じた時と比べて全く回らず真っすぐに進んでいきます。
水上スキーの引き波?何それ?って感じですね。
横から食らおうと全くひっくり返る気はしません。引き波にバウ向ける必要は全く無いですね。
今日は、アウトリガー閉じて、普通に座って漕いで、アウトリガー川の字にして正座して漕いで、膝立ちで漕いで、立って漕いでを繰り返していました。
カヤックって、ずっと同じ姿勢で漕いで、腰が固まって腰が痛くなりがちだと思いますが、この船は違いますね。
座って漕いで、しばらくしたら正座して漕いだり、立ち膝で漕いだり、立って漕いだりして腰が伸ばせますので、腰への負担はグッと減ると思います。
特に通常の座り漕ぎは、正しい姿勢で漕がずに、腰が丸くなって漕ぎがちだと思います。
腰がそれでも問題ないよって人はいいんですが、腰痛持ちの人がそういう姿勢で漕ぐと間違いなく腰を悪くすると思います。
一通り漕いでみて、一番腰にいいのは、正座漕ぎ、次に立ち膝漕ぎ、さらに立ち漕ぎ、最後に座り漕ぎって感じでした。
って言うか、座り漕ぎは他の3つに比べて、正しい姿勢を保ち、気を付けないと、圧倒的に腰に負担が掛かりますね。
正座漕ぎは、腰のカーブを保って正しい姿勢になるので、圧倒的にいいですね。
でも体には負担が掛からなくていいんだけど、アウトリガー開いていると遅いんですよね・・・・。
なので、帰りは、早く帰りたい一心で、アウトリガー閉じて、ひたすら座り漕ぎしていました。
アウトリガー、ハの字。
川の字より、さらに2割ぐらい遅いですね。
でも進みます。とっても遅いですが、普通に動かせます。
川の字よりも安定性が高いので、スタンディングフィッシングはこの形になると思います。
多分、カヤックを自然に流して、立ちパドルで船の方向を整えつつ釣りをするって感じになるでしょうね。
川の字でも、同じ様に出来ますが、川の字で2回落水しました(笑)
無理な体制でバランスを崩して、キャスティングブレ―ズに捕まったら、スポーンっと抜けて、ドボンですわ。
キャスティングブレ―ズ抜けるなんて欠陥じゃーん。って思いましたが、よく考えてみると、キャスティングブレ―ズが抜けずに、体重の重い、私が全体重をかければ多分、船ごとひっくり返りますね。
船がひっくり返る前に、キャスティングブレ―ズが抜けて、人間だけ落ちた方が、船がひっくり返るよりはマシだろうし、まあ考え方次第ですね。
再上艇もアウトリガーが開いていると、安定しているので、全然普通に出来ました。
まあ、アウトリガーが付いて安定性が高いと言っても、所詮はカヤックですからね。
無理はいかんと言う事ですね。
今日は初めてだったので、色々と無理を試してみました。
そうそう、心配していた水漏れは、本体、アウトリガー共に、全くなかったです。
一滴も浸水はしていない感じでした。
ふぅぅ~。
それにしても流石に10㎞は疲れましたね・・・・。

明日の筋肉痛を最小限にとどめる為に、肩、腰、背中、塗りまくってやりましたわ。
今日はエンジン無しで、カヤックとしてパスファインダーデビューをする予定。
考えるまでも無く、自宅から最も近くて最も大きな湖である長良湖に決定!
木曽川、揖斐川は流れがあるので、デビュー戦にはちと怖いのでね。
長良湖なら、万が一流されてしまってどう仕様も無くなっても、そのまま下って行けば、下流には何故だか、たくさんの公務員様が常駐(
ってな訳で、長良湖の東名阪の橋から数百メートル上流の砂浜から出航~。
さあ、どこに行こうか?
とりあえず、北方向から風が吹いているし、上流に向かって漕いで行けば帰りは追い風に加えて流れもあるので楽だろうとっと言う事で、上流に向かう事に。
流石、長良湖だね。今日は風もなく絶好のカヤック日和。
弱う向かい風。流れもほとんどなく、朝一番の涼しい時間帯。最高ですね~。
さあ、取りあえずやってみましょうか?
っと言う事で、アウトリガーオープン。
先ずは川の字から。
おおっ、凄え~。アウトリガー閉じている時と全然違うぞ。
安定感が全然違う。
これなら立ち上がって釣りが出来るはずだ。
立ち上がって後ろ向いて、パチリ!
さあ続いては最強の安定感を試してみよう。
座って、アウトリガーを手でずらし、ハの字にしてみる。
うぉっ!さらに安定感が増した。こりゃー凄いね。
同じ様な写真に見えますが、この写真はキャスティングブレ―ズより前に出て撮ったものです。
具体的には、フロントハッチの付近に立って写真を撮りました。流石に落ちそうで怖かったですが、それでも立っていられるってのが凄いですね。
さあ、どこまで行こうか?
ちと遠い気もするが、午前中いっぱい遊べばいいんだし、県道125号線の長良川大橋を目指す事に。
自分らは、長良川大橋って言うより長良湖の立田大橋っていったりするけどね。
30分ほど漕いで、途中の砂浜に上陸して小休憩。
この頃になると、やっぱ釣り師ですね(笑)ベタ薙ぎだし、余裕が出てきて、やっぱ釣り竿持ってきてトローリングでシーバス狙い~のって感じにした方が良かったかなぁ~って思うようになってきた。
実際に一度岸際でシーバスのボイル目撃しているしね。
河口堰を上ってきているシーバスって、実際には結構たくさん居るんですよね。
何の写真か分かりますか?
立ち上がってパドルを漕いでいる時の私の影です。
段々近くなってきたけど、まだまだ遠いですね。
思ったよりも遠いので、この辺りから川幅狭くなるし、やっぱ引き返そうかなぁ~って考えてた付近です。
かなり近くなってきた。
この頃になると引き返そうなんて気はさらさらなくなって、ゴールを目指すのみって感じになっています。
うおっしゃ~、橋桁に到着。
橋桁を周ってゴールしましたぁ~。
色々試しながら長良川大橋を目指し、出発から2時間半でゴールしました。
いやぁ~初めて慣れていないのに、ちと頑張りすぎました。
疲れたので、しばし休憩です。
さて・・・・やってみるか。。。
出発地点から、色んな事を試しながらゴールを目指しました。
アウトリガー閉じて、立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
アウトリガー川の字で立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
アウトリガーハの字で立ち漕ぎ、座り漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎ。
まあ、この中でやっちゃいかんのは、アウトリガー閉じて、立ち漕ぎ、正座漕ぎ、立ち膝漕ぎですね。
でも、まだやっていない事がある。
よし、ちょうどもよおしてきた・・・。
アウトリガーを川の字にして立ち上がり、片っぽに寄ってみる。
うーん、ちと危ないな。
では、アウトリガーをハの字ならどうか?
おおっ、これならいけるぜ。
この時点で、男のロマン、立●ショ●ベンをカヤックで試した数少ない人間の一人になりました。
まあ、波食らえば多分落ちるなって気がしますし、ちょっと船に付きますね・・・・。
膝立ちシ●ンベ●ンぐらいが無難ですね。
さあ、後は帰るだけ。
帰りは追い風だし、流れを下っていくので楽だとばかり思っていましたが、逆でした。
何がいかんって、風が追い風で、全くの無風状態になってしまい暑くて暑くて・・。
おまけに流れもところどころ巻いているので、結構漕ぐのも大変でした。
それでも帰りは道草食わずに帰ってきたので、一時間弱で出発地点に到着。
思ったよりも早かったなぁ~って感じでした。
後片づけをすまし、今日はGPS(私の場合はアイパッドをGPSにしようと考えています。)を持ってきていなかったので、一体どれだけ漕いだか分からない。
堤防沿いに車を走らせてみると、思ったよりも漕いでいて片道4.2㎞も漕いでいました。
フラフラしながら漕いでいるので、実際には10㎞ぐらいは漕いだって事になりますね。
う~ん、我ながらよく漕いだなっと関心してしまいました。
さてさて、初めてパスファインダーを漕いだ感想ですが。
ボートは結構漕いでますが、カヤックは初めてという私の感想でしかありませんが。
アウトリガー閉じた状態。
漕ぎだしは重いけど、スピードに乗ると結構早いかなって感じですね。
漕ぎ方が未熟ってのが大きいでしょうが、直進性はいまいちのような?
水上スキーが頻繁に横を通過して、引き波を立てまくってくれましたが、バウを向けなくても気を付けていれば問題なかったです。でも気が付かずにボーっとして横波食らったら、結構ビビる事もあるかもね。
回頭性は、ちと重いかな?多分、標準より重いんじゃないかなって思います。
何度も引き波がくるので、バウを向けようとしても、数回漕がないと回りませんのでね。
でも、他の船もこんなもんなのかな??他の経験が無いので、比較できないのでよく分からんです(笑)
アウトリガー川の字。
重いですね(笑)アウトリガー閉じた時と比べて、3割ぐらいはスピードが落ちますね。もっとかな・・??
でも直進性は半端じゃないです。閉じた時と比べて全く回らず真っすぐに進んでいきます。
水上スキーの引き波?何それ?って感じですね。
横から食らおうと全くひっくり返る気はしません。引き波にバウ向ける必要は全く無いですね。
今日は、アウトリガー閉じて、普通に座って漕いで、アウトリガー川の字にして正座して漕いで、膝立ちで漕いで、立って漕いでを繰り返していました。
カヤックって、ずっと同じ姿勢で漕いで、腰が固まって腰が痛くなりがちだと思いますが、この船は違いますね。
座って漕いで、しばらくしたら正座して漕いだり、立ち膝で漕いだり、立って漕いだりして腰が伸ばせますので、腰への負担はグッと減ると思います。
特に通常の座り漕ぎは、正しい姿勢で漕がずに、腰が丸くなって漕ぎがちだと思います。
腰がそれでも問題ないよって人はいいんですが、腰痛持ちの人がそういう姿勢で漕ぐと間違いなく腰を悪くすると思います。
一通り漕いでみて、一番腰にいいのは、正座漕ぎ、次に立ち膝漕ぎ、さらに立ち漕ぎ、最後に座り漕ぎって感じでした。
って言うか、座り漕ぎは他の3つに比べて、正しい姿勢を保ち、気を付けないと、圧倒的に腰に負担が掛かりますね。
正座漕ぎは、腰のカーブを保って正しい姿勢になるので、圧倒的にいいですね。
でも体には負担が掛からなくていいんだけど、アウトリガー開いていると遅いんですよね・・・・。
なので、帰りは、早く帰りたい一心で、アウトリガー閉じて、ひたすら座り漕ぎしていました。
アウトリガー、ハの字。
川の字より、さらに2割ぐらい遅いですね。
でも進みます。とっても遅いですが、普通に動かせます。
川の字よりも安定性が高いので、スタンディングフィッシングはこの形になると思います。
多分、カヤックを自然に流して、立ちパドルで船の方向を整えつつ釣りをするって感じになるでしょうね。
川の字でも、同じ様に出来ますが、川の字で2回落水しました(笑)
無理な体制でバランスを崩して、キャスティングブレ―ズに捕まったら、スポーンっと抜けて、ドボンですわ。
キャスティングブレ―ズ抜けるなんて欠陥じゃーん。って思いましたが、よく考えてみると、キャスティングブレ―ズが抜けずに、体重の重い、私が全体重をかければ多分、船ごとひっくり返りますね。
船がひっくり返る前に、キャスティングブレ―ズが抜けて、人間だけ落ちた方が、船がひっくり返るよりはマシだろうし、まあ考え方次第ですね。
再上艇もアウトリガーが開いていると、安定しているので、全然普通に出来ました。
まあ、アウトリガーが付いて安定性が高いと言っても、所詮はカヤックですからね。
無理はいかんと言う事ですね。
今日は初めてだったので、色々と無理を試してみました。
そうそう、心配していた水漏れは、本体、アウトリガー共に、全くなかったです。
一滴も浸水はしていない感じでした。
ふぅぅ~。
それにしても流石に10㎞は疲れましたね・・・・。
明日の筋肉痛を最小限にとどめる為に、肩、腰、背中、塗りまくってやりましたわ。
2012年08月24日
パスファインダー2 船内の積載性
パスファインダー側面に書かれた、誇らしげな文字。
言わずと知れた?フリーダムシリーズの中でも最新鋭であって、最高峰でもあります。
このカヤックを購入するにあたり何が困ったかと言うと、検索の仕方が悪いのか分かりませんが、販売店からの情報しかWEB上では見当たらなかったって事です。
フリーダム12や14を所有している方のブログは結構見つかりましたがね。
船体だけでも、運送費その他を合わせれば、諭吉様が20枚要る訳ですから、WEB上で情報が拾えなかった分、何度も販売店様に電話して、分からない事を聞いたりしていました。
自分は情報が拾えなかった分、今後この船を購入しようと思っている方の為に、この船の情報を流そうと思い、これからは気が付いた事があれば記事をアップしていこうと考えています。
さて、まず初めに断っておきますが、別にこの船を販売促進しようなどとは、さらさら思ってもいない事を言っておきます。
昨日、整備して思ったのは流石と言うか、やっぱメイドインアメリカンですね。
何故か同じ部品を使用するはずの場所にサイズの違う部品が使ってあったり、船を加工して削った際の削りカスが結構残っていたりと、まあ色々とありました。
小さな事は気にしない~。
自分で何とかするからいいよぉ~って人向きですね(笑)
まあ、それがあっちの考え方なんでしょね。聞いた話では、昔はあっちのクルーザーとかも、自分で水漏れ処理ぐらいやれよ~感じで、ダダ漏れ上等だったそうですね。
ってな訳で、取りあえずシリコンシーラントで、怪しい部分はコーキングしておりました。
本当なら、艇内に水を入れて調べてからの方が良かったと思いますが、勢いと気分ででやってしまいました(笑)
ただ可動部分が多いので、フリーダム12、14所有のブロガーの方の記事を見ていると、水漏れは完璧には出来ない感じがしますね。
まあ、この辺もアメリカンと言うことで^_^;
ただパスファインダーは高さがあるので、多分それよりはマシな感じもしています。
さて、取りあえず船内の積載性から言ってみましょうか。
フロントのふたを開けると、広大なスペースがあります。
分かりますかね??こんな感じです。
この中にカメラを入れて撮影して見ました。白っぽい部分はお尻のあたり?スカッパーホール?でしょうか。
そうです。シートの下まで筒抜けの広大なスペースなんです。
2メートルぐらいの長さの物が入ってしまうぐらいの長大なスペースです。
試しに予備のパドルが入るんではないかと思い、230㎝の2分割のパドルを入れようと試みましたが、パドルは角度の問題で入れれませんでした。
3分割ならもしかして入るかも??試してみたいです。
最初は、この中にアンカーとか入れておこうかと思いましたが、引っ掛かる部分が何も無いので、一直線にアンカーはお尻の下まで移動してしまうでしょう。
紐とか何かで引っ掛けて止まるようにしないと、海上では出せないでしょうね。
そうです。物凄い広大なスペースなんですが、このままでは使えないって感じですね。
それぐらい自分で考えて使いやすいようにしろよ~ってアメリカンスタイルなのかな??
そして2個あるアウトリガーですが、黒いゴムのふたを開けると何も入っていません。
すっからかんのブイですな(笑)
アウトリガーの長さがパスファインダーは150㎝ありますからね。
高さ、幅共に大きいところは30㎝以上なので、両方合わせて広大なスペースが二つも存在しています。
入口の大きさ以上の物は入りませんが、コンパクトにたためるバイク用のキャンプ道具があれば、二泊三日程度なら、この3つのスペースの中に楽勝で全部入ってしまうでしょうね。
取りあえず船内の荷物スペースの大きさは、こんな感じで、相当広い荷物スペースがあります。
まあ重い物入れすぎて沈没しないように・・・。
さて、明日は釣り抜きで、エンジンも付けず、単純にカヤックオンリーで取りあえず浮かんでくる予定です
2012年08月23日
パスファインダー1 発進です。
本日、西濃運輸津島営業所まで取りに行ってきました。


噂の変形カヤック
フリーダム パスファインダー14です。

凄いでしょ。アウトリガーが開いて安定する事にとって、立ち上がっての釣りが可能になるって事です。
立ち上がった状態で釣りが出来る。可能性は無限ですね。
これが出来なかったら、間違いなく私はカヤックは買っていないでしょう。
これからのカヤックフィッシングの新たな潮流となると思います!?

アウトリガーは取り外しが出来て、外すと意外とコンパクト。
取りあえず、空いている六畳一間に放り込んでおきました。

このカヤックは、最初から船外機を積む事を想定しています。

エンジンも買ったし、魚探も買ったし~。
その他必要なものも買ったし~。
後は準備して出撃するのみ。
スタンディングフィッシングの可能性は無限大。
楽しみです!!
とりあえず買いました~という報告でした。
噂の変形カヤック
フリーダム パスファインダー14です。
凄いでしょ。アウトリガーが開いて安定する事にとって、立ち上がっての釣りが可能になるって事です。
立ち上がった状態で釣りが出来る。可能性は無限ですね。
これが出来なかったら、間違いなく私はカヤックは買っていないでしょう。
これからのカヤックフィッシングの新たな潮流となると思います!?
アウトリガーは取り外しが出来て、外すと意外とコンパクト。
取りあえず、空いている六畳一間に放り込んでおきました。
このカヤックは、最初から船外機を積む事を想定しています。
エンジンも買ったし、魚探も買ったし~。
その他必要なものも買ったし~。
後は準備して出撃するのみ。
スタンディングフィッシングの可能性は無限大。
楽しみです!!
とりあえず買いました~という報告でした。