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2015年12月30日

遠征オフショア釣行35 厳しい一日でした(+o+)



ハマチ2、マハタ2、真鯛1、アヤメカサゴ1、青ハタ1、イヤゴハタ1

7:00~14:00

一日通して時合いが短く、終始厳しい一日でした。

ご一緒した、yassunさん、はちさん、そして現場で会った、にし君、お疲れ様でした(^O^)/  


Posted by 淳二 at 15:43Comments(0)2015遠征オフショア

2015年11月22日

遠征オフショア釣行34  速攻リベンジ!

先週は天気が悪くて出れませんでしまが、今週は浮かべました~。
夜が明けるのが本当に遅くなって、いつも通り夜中に出発したのですが、やっぱり早過ぎ。
準備を終え、車の中で仮眠を取っていたら、yassunさん到着。
話をしながら明るくなるのを今か今かと待って、日の出時刻と共に出発~~。



天候は晴れ、GPVだと今現在、風は微風ですが、この後少し吹いて、その後風が収まる予報。
海快晴は、良く分からん・・・。

先ずは朝一番の高活性な魚を鯛ラバで狙いうちで攻めてみる。

するといきなり一投目でヒット~~。
これは、間違いなく真鯛の40UP。バレやすい大きさなので慎重に。



よし!!一発目から幸先良く、45の真鯛でした。

さらに続けて、鯛ラバをフォールさせて巻き上げると連続バイトだが掛からず。
おかしなバイトばかりで食いこまないので、重みが乗った時に、こっちから掛けてやったらウマい具合に乗った~~。
重たいだけだけど、時々食い込みを見せる引き。根魚か??



40UPの青ハタでした。そろそろ鍋の季節だねぇ~~。

開始早々2連発。今日は、もしかして、とってもイージーに魚が釣れる日なのか?
っと思ったが、そんなに甘くなく、朝の2連発の後は沈黙状態に。
ってか潮が、いきなり止まった感じ。はっきり言って全然潮が動いてないね・・・。
風があるのでボートは流れるけど、潮自体はほとんど動いていない感じ。
こりゃ~厳しいかも??


潮が動くまでの間、最近気になっている浅場でのキャスティングインチクで狙ってみた。
狙いはヒラメ。多分、居ると思うんだよね。



幸先良く、オオモンハタが釣れるも後が続かず。
バイトもそれっきりで厳しい状況。

ならばっと深場に行ってジギングしたら、お約束の小さな魚がヒット。



まあ、お約束ですよね。ヒメですがサイズは中々でした(笑)

さらに、その後エソを追加。
写真を取ろうと、水面に置いておいたら逃げられました。

その後も釣れない時間が続き、あっちこっち移動して魚を探すも決め手が見つからない。
潮目無し、風が吹いて釣りがしにくいし、予報通り風が上がってきて釣りにくい。
パラアンカーも最大の物に交換し、掛け上がり付近を鯛ラバで流していたら、鯛ラバの回収中にいきなりデカイのがヒット。

これヤバい・・・。
ブリでしょ?鯛ラバなのでPE0.8号で、パラアンカー掛けてるとはいえ、ボートが風でどんどん流される状況。
あかん、これ獲れないわ。
推定ブリの強引をお楽しみください。

動画です。


そしてラインが耐えきれず、ラインブレイク。
リーダー4号がザラザラでした、丸飲みだったのかな?
あ~~、悔しいっとは思うのですが、風で船がガンガン流されるし、そんな状態でPE0.8号なんて魚を馬鹿にしてるようなタックルだし仕方ないね。
ラインも、150m以上出されて、残り少ない状態の中で強引にファイトせざると得ない状況だった。
ラインブレイクも仕方が無いっと、思う反面、釣り上げたかったっと思う悔しい気持ちもある。

もしかして時合いかも知れないので、しばらく青物狙いをしてみましたが、いざ狙うとなると全く掛かりません。
ブリ情報が無い中でのヒットだったし、おそらくは単発だったのかも?
何時までも、バラした魚、ブリに拘ってると、他の魚も釣れなくなるので、ブリ狙いはいったん休憩。
次のチャンスを待とう。

しばらくすると風が止んだので、風が止んだら行ってみたかった場所に行ってみる事に。
するとあっけなくヒット~~。でも小さいけどね・・・・。



ホウボウでした。
美味しいのでOKかな。それにしても、この水深にも居るんだ??

しかし後が続かない。
潮目なんて、全く出来ないし、風が止んでから、ボートが全くと言っていいほど流れない。
真鯛狙いで、掛け上がり付近を攻めてるんだけどこれじゃ~鯛は食わないだろうね。

流れが無いので、沖合の根周りに行ってみた。
っが、ここも中々反応が無い。
数か所回ってようやくヒット。



30弱のウッカリカサゴでした。やっぱ鍋だなぁ~~。
青ハタ、オオモンハタ、ウッカリカサゴ。潮はいまいち効いてないけど、根魚は高活性?だね。

鯛ラバで、おそらくブリにラインを飛ばされてからは、ボトムメインでなく中層までジグをしっかりシャクリ上げる回数を増やしてました。
中層まで、ジグを巻き上げていると、いきなりヒット。
最初はハマチかなぁ~って思われるぐらいの弱い引き。
変な引き、ハマチっぽく無いし、カツオとかカイワリのデカイのとか???
途中から急に引き出して、あれ?もしかしてワラサ?ってぐらいの強い引きに変わった。
良さそうなサイズに豹変したので、動画スイッチオン~~!!

動画です。


ワラサじゃない。もしかしてブリか??
ファイト中も、何だか微妙なサイズ感。引きはブリ並み、でもトルク感がいまいち弱いような?
多分70後半のワラサじゃないかな?
さっきはPE0.8号だったが、今回はPE1.2号なので、やり取りも余裕。何て1.2号って太いんだろう(笑)
ネットに掬って見ると、あれ長いわ。ブリか。



ちょっと痩せてるので、小さく見えてワラサかと思いましたが、やけに長いので長さを測ってみると88㎝。
立派なブリでした!!

やった~、ブリゲットだわ。鯛ラバでラインブレイクしたリベンジを速攻で済ます事が出来た。
ここでブリって事は、やっぱさっき鯛ラバでライン飛ばされたのも、おそらくブリだったのだろう。

さあ、時合い到来か?っと思われたが、またも再びの沈黙状態に突入。
やっぱ潮がタルイわ。この状況では、魚もバラバラになってしまって難しいのだろう。

再び掛け上がり付近を攻めても反応無し。
潮目が出来始めた。ここは勝負時か?
ボトム付近は鯛狙いでスローに、少し巻き上げてからは青物狙いで早巻き。
スローから早巻きにした所でドスン。
ギギッ~っとドラグを引き出し、一瞬青物かっと思ったが、途中から引きが失速。
今日はジグで鯛の反応が無かったし、早巻きで食ってきたので、青物かと思ったけど、これ鯛だな。



よし、サイズアップで52㎝の真鯛でした。

さあ次!
再び攻めるとヒットするも、小さいな。ヒメか??



いやヒメじゃない。エソだ(笑)
今度は写真撮れるように、ボートの上に引き上げました。

その後もジグで攻めるもヒットしてこない。
絶対おかしい、まだ食ってくるぜ。絶対真鯛いる筈。
今度は鯛ラバでフォロー入れると、巻き上げ開始と同時にボトムでドスン。
最初、小さいのかな?っと思ったけど、巻き上げるにつれて、引きが段々強くなる。
重さもあるし、いい真鯛だろう。バラさないように慎重に巻き上がる。



よし!再びサイズアップで65㎝の真鯛でした。

まだまだ攻めれば居そうな気もするし、粘ればきっと回ってくるはず。
青物の可能性だってあるが、時刻は既に13時半。
一応、沖上がりは14時を予定してるので、残り30分は、この場所で粘るのも何だし、新たな可能性を探して、場所を回ってみる事に。
足早に、あちこち回って見ましたがノーバイト。
なるほどね。やっぱ今日は地形に付いてるのをメインに探って正解だったみたい。
釣れる場所、釣れない場所の確認を済ませ、予定通り14時沖上がりとしました。

真鯛の部


45、52、65っと、段々サイズアップしてくれたし、潮の流れが悪すぎる中、うまく時合いを捕らえる事が出来たし、良かったんじゃないかな。
最近、鯛ラバで真鯛釣る事が多いので、たまにはジグで釣りたいなぁ~って思ってましたが、うまく釣れました。

ブリの部


鯛ラバでライン飛ばされて、逃げられたのが今年ラストのブリかも~?って思うと、悔しかったのですが、速攻でリベンジ成功でした。
寒ブリだ~~って自慢したいけど、ちょっと痩せてるね・・・・。
おそらく脂乗り乗りでは無いでしょう。どうやって食べようかね?
一日通して、ボトムメインで釣りする事が多いのですが、この日に限っては青物狙いでしっかり中層までシャクリ上げる釣りをすれば、もっと掛かったと思います。
ブリキャッチ1本、ラインブレイク1本、途中でバラシ1本(ブリかどうか分からない)でした。

その他の部


そろそろ鍋用に根魚欲しかったので(笑)
本当は煮付け用に、浅場で根魚釣りたかったんだけど、止めておきました。
久しぶりに赤ハタ食べたかったなぁ~。
先日、沖縄に行った際に、マース煮が美味しいって現地の人から聞いたので、今回は根魚をマース煮にしてみようと思ってます。

全員集合


最終的な釣果は、ブリ1本、真鯛3本、ホウボウ2本、青ハタ2本、オオモンハタ1本、うっかりカサゴ1本、ヒメ2本、エソ2本でした。
総じてバイト数が少なく、潮も終始動かずに厳しい一日でしたが、バレが少なかったので釣果的には、いい感じになりました。
久々にブリも釣れたしね!!



そして帰りは、3連休のせいもあってか、大渋滞。
ラスト13~14時の釣れてる時間帯、さらに潮が流れ始めた時間帯に、まだ釣れるのになぁ~っと思いながら沖上がりしたけど、こんな事なら、もっと遅くまで釣りして帰る時間を遅らせばよかった。
高速途中下車して、下道も大渋滞。
帰りはきつかったですわ。  


Posted by 淳二 at 02:07Comments(4)2015遠征オフショア

2015年11月08日

遠征オフショア釣行33 色々あった一日でした。

金曜日、朝起きると、あ~やっちまった・・・。
喉がイガイガするし、頭もボーっとする。
毎年恒例なのだが、夜寝る時に、布団を蹴っ飛ばして、布団無しの状態で寝て、朝起きると風邪をひいてしまった。
次の日は釣りなのだが・・・・・。

翌日、夜中に目を覚まし、やっぱ体の状態は全然変わって無い。それよりも鼻が詰まるし咳も出るし最悪だ。
まあでも薬飲めば何とかなるでしょ?
っと栄養ドリンクと薬を飲んで自宅を出発。

いつも通り早い時間に出航地に到着。
今回の場所は超久しぶり。各地の出航地閉鎖に伴い、その結果当場所のボート人口の増加、それによる場荒れを考慮し、半年以上、この場所から週末に訪れるのを遠慮していたが、半年以上振りに出してみる事にした。
準備をしていると、今回の同行者のyassunさん到着。少し仮眠をして、日の出時刻1時間前に起き出し、最終準備。
そして日の出時刻と共に出発。



天候は曇り、風は予報よりも弱め。そしてウネリありの、ゴムボなら問題ないですが、ややタフな状況。
この後、波、風共に止む予報です。
今回の本命は、当然美味しい美味しいサワラです。
後は、餌釣りもやろうと思って、準備してきております。

取りあえず、最初のポイントでキャスティングインチクをしたかったので、浅場で第一投。
着低後、数回ハンドルを巻いたところでゴン。



ホウボウでした。最初の一投で釣れると嬉しいですね。

先ずは、このままホウボウ探しでもいいな。
ホウボウが居そうな場所に向けてキャストを繰り返すも無反応。たまたま居ただけか?

ならばっと根魚狙いに変更。
鯛ラバでゴンッと来るも、小さい。またホウボウか??



うはっ、小さすぎる真鯛でした。
まあこれは想定内。時期的に浅場にも真鯛は入ってると思うので、そのまま並行してアコウ&真鯛狙いを続けますが、さらにチャリコを追加。
デッカイのおらんのかね??
根の荒い場所に移動。
そしてここからアコウの入れ食いスタート。



っと言っても、これが最大で、後はそれ以上小さいのばかり。

アコウと戯れていると、yassunnさんが、こっちに来て、何やらエンジンがおかしいとの事。
寒くなったのでアイドリングが低いとか?色々調整し、アイドリングは正常、空ぶかししても正常になったのだが、クラッチを入れ、走ろうとすると失速し、滑走できないとの事。何か詰まってる?
あれこれ考えるも、原因は分からない。
自分も同じような状況に、ジェイモで見舞われた事があるが、それはキャブレターの組み付け時に、部品を逆さまに付けてしまった自分のミスだった。なので、そう考えるとキャブに何か入って目詰まりしてるのかも知れない。
海上で直すのは無理と判断し、次週の為にyassunさんは、7時半沖上がりとなりました。

曇り空、タフな海上で独りぼっち。ちょっと心細い。
自分も帰ろうかな?っと思ったが、せっかく来たのだし、取りあえず出航地で、友達が数名居たので、そう思えば、一人じゃないか。

気持ちを切り替え、浅場の真鯛、根魚狙いから、深場の本命でもあるサワラ狙いへ向かう事に。
途中寄ってみた、フラットな場所。
期待薄ながらジグを落としてみたら、底から10mぐらい上で気持ちいいヒット。
何だ何だ?鯛じゃない、青物じゃない??何だろう?っと思いながら浮いてきたのは・・・。



うわぉ~!!嬉しい嬉しい45㎝のアマダイでした。
これが釣れると本当にうれしいですよね。この一匹で、もう帰ってもいいなぁ~~。

ウネリの中全開で走り、狙いのポイントに到着。
数日前の情報だと、根周りの底べったりでカタクチイワシの群れが居て、それにサワラ、鯛、青物等、色々な魚が付いているとの事。
なので、今回のキーは根だ。
魚探を買い変えてから、この場所のデビュー戦となるのだが、自分が今まで発見した根は、全て以前の魚探からインプットしてある。
なので、その場所に行ってみたら・・・・。
無い・・・・。何も無いぞ??そんな馬鹿な!?
じゃあ、あっちはどうだ??はぁ??無い・・・・。
今まで発見した根が全てずれてるのか、全く役に立たない。
数字がズレテいたのか?否、そんな事はないだろうし、誤差か・・・・??
はぁ~、しまったぁ~、古い魚探も一緒に持ってきて、実際の場所でインプットするべきだった。
実は先週の場所でも同じで、緯度経度でインプットした根がずれていたのは分かっていたのだが、先週は比較的大きい根周りだったので、すぐに根を発見出来たので、今回も大丈夫だろうと思っていた。
っが、今回の場所は、小さい根ばかりで、魚探の海底地形では全く分からない小さな、根っというよりバラ根っというものだろう。
インプットした場所周辺をくまなく探すも、結局何も発見できず。
参った・・・・。全ての予定が狂ってしまった。
全く、以前の状況が分からないのであれば、今回の場所は初めての場所と同じ。
キーは根周りなので、分かりやすい掛け上がりを重点的に攻めるか?新たな場所を探すか??
浅場か深場か??浅場は、朝一番の高活性が終わって、こっちに移動してきたのだし、やはり深場で探してみよう。
何か所目かの場所で、間違いなくレンコと思われる引き。



思った通りのレンコダイでした。

その後、移動した場所。
いい潮目が効いてる。いかにもって感じでジグを落としたらヒット。
この引きは青物。っがドラグを引きだしそうな、鋭い突っ込みを見せるが、ドラグを引きだすトルクが無い(笑)
やった、この引きは絶対にサワラだ。
間違いないっと思いながら、丁寧にファイトしたのだが途中でフックアウト。
絶対にサワラだったのに、悔しすぎる・・・・・。

突き上げるウネリ、さっきから魚探見ながらずっと走っていたからか、前日引いてしまった風邪のせいなのか、酔いそうになってきた。
しばらく耐えながら釣りを続けていたが、もう無理っというか、吐く寸前。
風邪で、やっぱ体調が悪いんだろう。去年も、この場所で吐いたっけ・・・。
耐えきれないと思い、ウネリが直撃する深場を撤収する事に。

そして移動し、深場ながらも地形的にウネリが弱そうな場所に到着。
遊漁船が集まっているし、ボトム付近にベイト反応もバッチリ出てる。
吐く寸前の状態だが、何とかここで頑張ろう。
っが、無反応。遊魚も釣っている様子は無いし、何より潮がスカスカのような感じ。
ここで粘っても、この状態じゃ釣れないだろうな。いつか来る時合いを吐く寸前の状態で耐えながら待つか、一旦岸に上がって休憩しリフレッシュしてから再び攻めるか、それとも美味しいアマダイあるし、このまま帰るか?
時合い待ちッぽいので一旦岸に上がってから考えよう。
仕方なく、9時半に一旦沖上がりとしました。


気持ち悪いのと、もの凄い眠気。
岸に上陸し、ゴロンと横になる。1時間近く寝ただろうか?
幾分、体もスッキリし、腹が減ったのでパンを少しだけ食べた。そして酔い止めを飲んで、再び寝た。
目を覚まし、さてどうするか?
体は大分、スッキリしたが、やっぱ風邪のせいか体がだるい。
このまま片づけて帰るかっと思うのだが、途中の絶対サワラであろうバラシが悔しすぎる。
天気予報をチェックすると、波が収まっていくのは間違いない。

よし、もう一度出よう。
ってな事で、11時。本日2回目の出船です。



朝よりも、うねりは大分、収まっているのは間違いない。
ウネリの角が丸くなってきている。

取りあえず、体の様子を見ながら、ウネリが少ない浅場からスタート。
しばらくしてバイト数発も乗らず。エソのチェイスもあったし、それなのかなぁ?
何度も繰り返してるとゴンッと来たが小さい。



うわぁ~、朝一番より小さいよ・・・・。
さらに同サイズのチャリコを追加。

体と相談しながら、少しずつ深場に移動。うねりも収まってきてるし、これなら問題なく沖に向かえるな。
朝、遊魚が数隻した場所は、1隻しか居ない。
フフン~~。これは釣れて無いな。
途中昼寝している時に時合いが来て、爆釣だったりすると悲しいが、どうもそうではなさそう。釣ってねぇ~だろう?
時間を相当ロスしてしまったが、その分は午後遅い時間まで頑張ればいい。

移動を繰り返し、状況を掴もうとするのだが、反応そのものが無い。
ッと言うか、潮が効いてない。スカスカなのは変わって無い。
こう言う状況で、釣れるのは、あの付近か??
少し遠いが、行ってみる事に。

ポイントに到着。しばらくシャクッて居ると生命反応あり。ヒットだ。
ってか、この引きって、あれでしょ??



あ~、やっぱりなぁ~。50前後のエソでした。

遊漁とゴムボが、少し離れたところに居るが、どうなんだろう?
見えるところまで近寄って見てみると、遊魚がロッドを曲げているのが見えた。
あっ、やっぱここで正解だね。ここなら何とか釣れそう~~。
それまで、サワラ対策で高いTGベイトは使わなかったが、ここでTGベイトにチェンジ。
ッと言っても、それまで使っていたジグも高いけどね・・・。
いらない、使わない2軍、3軍のジグを持ってきてると思っていたのだが、ボックスに入っていなかったのがキツイ・・・。

誰かが釣ってれば自分だって~~。っとジグをシャクッて居ると中層でドスン。
よし!!ドラグを出しそうな鋭い突っ込みだが、ドラグを引き出すトルクが無い魚。
これ絶対に本命のサワラだ!!そして見えてきた魚。おお~~細長いぞ!!



よっしゃ~~!!大本命のサワラでした。
デカイぜ!!90UPのサワラでした。

さらにシャクッテいると、再びのドスン。
これもサワラ~~。間違いない!!



危なすぎる。TGベイト150g様、よくぞご無事で・・・・・。
後、1㎝口の奥に入っていれば、スカッと切られるね・・・・。

その後もサワラが連発~~。
するのだがバラシが多い。掛かっても掛かってもバレてしまう。何で~~??
ってか、バラシの原因は、フックが小さすぎる事だと思うのだが、ワイヤー入りのアシストが小さいのしか無い。(釣りを終えてからボックスの中に、太刀魚用に大きいトリプルフックが入っている事に気が付きました。サワラはトリプルのがいいよね。)

遊魚の釣り方見てると、凄いなぁ~っと思う。ガンガンシャクッて、ラインスラック出しまくって、ジグを横に向けて誘いまくってる。
でも、あれやると、一発でサワラの餌食だよね。
サワラが餌を追ってる時は、自分は基本的に棒引きで、後ろから追わせて後ろのフックに掛けるようにする。
じゃないとジグがどれだけあっても足らないからね。
今の状況は、ジグを横に向けてバイトチャンスを作らなくても、追わせれば追ってくるはず。
その通りにガンガン掛かるのだが、バラシ多発で、ちょっと気を抜いたら、スカッとやられてしまった。
ウネリをボートが降りるときに、ジグが失速して、その時にスカッと切られてしまった。
TG150gがぁ~~。調子に乗って使わなければ良かった。

ちょっと食いが落ちてきたので、今度はフラットハオリの160gで間を作りながら攻めると、一撃でヒットするも、これもバラシ。
さらに、誘ってジグを横に向けたら一撃でサワラカッターの餌食になりました。
やっぱ、釣れるけど、サワラにはご法度だな。ジグがいくつあっても足りないわ。

ならばっと、ジグを重くして、アピールを上げる事に。
そして一撃でドスン!!そしてファイト中にポロ・・・。



サワラをバラシまくっておりますが、一矢報いました(笑)
後ろからパクン。途中でエラごと引き抜いてしまったみたい。エラが付いてました。

そして、巻き上げドスン。
ん??サワラじゃない、エソでも無い。鯛か??



チダイでした。普通に巻き上げながらの中層で食ってきました。

そして、ドスン!!
一気にロッドを絞り込む魚。これ鯛だな。大鯛と思われる魚。
っが、強いテンションを掛けてファイトしていたらポロって外れてしまいました。
市販のアシストフックが思いっきりひん曲げられました。これライトジギングでの太刀魚用のフックだし仕方ないか。
小さすぎるフック、弱過ぎるフック。
もっとライトなタックルで釣りをすればいいのだが、リールの巻きスピードを落としたくないので使えない。
ツインパワー8000HGかオシアジガー1500HGぐらいじゃないと、ウネリを下りるのに追いつかないし、ましてやサワラにバックリと食いつかれ、これまたジグがいくつあっても足りなくなってしまうだろう。
今日はフックに問題が多すぎる。

大鯛と思われる魚をバラした直後。
これまた速攻でドスン。
くっそ~~、やっぱさっきの大鯛だな。今掛かってるのは真鯛だろうけど、引きがさっきとは比べ物にならない弱さだわ。



まあ、それでも58㎝の食べごろなので、ラッキー。

その後も、サワラのバイトがポツポツ。
そしてエソの猛攻撃と、飽きない程度に楽しめます。
13時ごろ、空腹の状態でブラックコーヒーを飲んだら、胃がおかしくなってきた。
気持ち悪い?胃が荒れてる?無理もない、風邪薬飲んで、酔い止めも飲んで、ご飯食べたくないので空腹になって、ブラックコーヒー流し込めば、そりゃ~おかしくなるわな。それでも耐えながら釣り続ける。

途中のロスタイムもあるので、沖上がりを15時にしようと思ってましたが、釣れたのでもういいか~っと思うし、体が15時まで持ちそうにない、ラストにサワラを1本追加したところで、少し早いけど上がる事に。
ってか、このまま、やり続ければ、サワラがポツポツ釣れ続いてキリがなさそうです。
14時に沖上がりとしました。

サワラの部


これが釣りたかった。否、食いたかった~~。やっぱサワラが一番美味しいよね♪
15本ぐらい掛けて、キャッチできたのは、わずかに4本。
フックバランスが悪いので仕方ないですね。ボックスの中にトリプルフックがある事に気が付いていれば全然違った釣果になったのに、勿体ない事をしましたし、ワイヤー入りのアシストを自作しなかったのが運のつきでした。

他魚の部


やりました!真鯛、レンコダイ、チダイ、アマダイで鯛4種目達成(笑)
底潮が動かず活性悪かったです。

全員集合


最終的な釣果は、サワラ4本、真鯛5本(チャリ4本)、チダイ1本、レンコダイ1本、ホウボウ1本、アコウ4本、エソ8本でした。
何だかんだと、yassunさんのエンジントラブル、酔いそうで途中で岸に上がるロスタイムもあったし、根周りのマーキングが全く役に立たず、根を探して走りまくって、まっさらな状況で苦労したし、そう考えると朝の部はほとんど釣りにならなかったのですが、後の部で巻き返したから、釣りした時間の割によく釣れたほうなのかな??
底物の活性が低かったし、ブリ族が釣れなかったは意外でした。
ってかサワラ用のジャークパターンばかりで攻めたので、ブリ族が釣れなかったのは仕方ないのかな?
色々な出来事があったし、難しかったような、イージーだったような、よく分からない一日でした。
さあ、美味しい魚、たくさん食べるぞ~~!!
  


Posted by 淳二 at 01:15Comments(6)2015遠征オフショア

2015年11月01日

遠征オフショア釣行32 これあかんわ。

今週も行ってきました~。
超久々の海域。一体何時以来か??分からないぐらい久しぶりです(笑)
今回の同行者は、はちさんです。
自分は、朝一番から出船して、カヤックのはちさんは風が収まる時間帯から出船。
いつも通り、暗い時間帯に準備して、日の出時刻を待ちますが、日の出時刻、本当に遅くなりましたね。
こんなに日の出時刻が遅いなら、自宅を出発する時間を遅くしないといけないな。
長いなぁ~っと思いながら、待つ事数時間。日の出時刻とともに出発~~。

ボートをこぎ出し、ネットが邪魔だったので、ちょいと移動。
オール漕いでると何か水面をプカプカ。
うわっ、ネット落としてるわ。急いで戻るも、沈んでしまって見つからない。
朝一番、いきなりネットを紛失してしまいました。
いつも大きい魚掬うための大きなネットと、手返し重視の小さなネット、そして超大型に備えてのギャフを積んでいるけど、大きな魚用のネットを紛失したので、今日はギャフと小さなネットだけ。まあ何とかなるかぁ~。
探しても見つからないので、仕方なく沖へ。



天候は曇り。風は天気予報よりも弱い。これならカヤックでも朝一番から出られるね。

取りあえず鯛ラバからスタートすると、2投目で、いきなりヒット。
しかも、いいサイズの鯛だ!!ドラグを出しながらファイトしていたが、途中でフックアウト。
何で??いきなりの、いいサイズだったのに。

でも、まだ朝一番の最高の時間帯。まだチャンスはあるはず。
そして、しばらくすると再びヒット。
さっきほどじゃないけど、それほど大きくないような?40~50以下の真鯛だな。
水面に浮いてきた姿。思ったより大きいぞ。



よし!!取りあえず1本目ゲット。
56㎝の真鯛でした。このサイズなら納得。
今日は、もう帰ってもいいかな?(笑)

今日は結構イージーに口を使う日かもしれん。
っが、甘かった。
その後、沈黙・・・・・。
全くの沈黙。
潮目は消滅。風があるのでボート自体は流れるが、どこに行っても反応が無い。
どうなってるの??
あっちこっち走り回り、ようやくのヒット。



ふうぅ~~、長かったぜ。このパターンで口を使うのか??
その後、数回バイトがあるも乗せられず、再びの沈黙。
食う魚を探して、あっりこっち移動するも、どうしようもない。
時々反応があっても、ヒメかエソか何か小さな魚ばかり。
かなり時間が経った頃、潮が流れ出した。
風と反対に潮が流れてる。期待は薄いが、何となくな潮目と掛け上がりがリンクしてる。
鯛ラバを落としてみたら、最初の巻き上げでグンっと重み。
これデカイ・・・・。突き刺さるロッドティップ。っがすぐさまテンションが無くなった。
掛からなかった?引っかかったけど外れたか?どっちだ??
期待薄ながら再びフォール。駄目だろうっと思っていたが、再びロッドが突き刺さった~~。
これ、いいサイズだわ。
超渋々の中、貴重なヒット。バレないでよっと慎重にファイト。
絶対に大鯛だと思っていた。
どっちだ?この引きだと小さなネットは掬えないだろう。ギャフを取り出し、水中を凝視。
魚が浮いてきた。あれ?思ったよりも小さいぞ??
これなら小さいネットでも何とか入りそう。って事で小さなネットで無事キャッチ。



ん~~??サイズアップだけど、70超えだと思っていたけど、63㎝の真鯛でした。

時合いか?同じ場所を再び流すと、バイトがある。
さらに流しヒット。



まあまあサイズのアヤメカサゴでした。
ここまでは鯛ラバ。
じゃあジグはどう??
ジグで探ると、再びヒット。
何だか訳の分からない引き。鯛じゃない、時折感じるバイブレーション。サバ??ハマチ小??



何だろう?っと思ってましたが、ナイスサイズのカイワリでした。

そして、再びの沈黙状態へ突入。
風と逆に、しっかり流れたのは、ほんの一瞬。
今は、風も止み、潮は全体にゆっくり流れてるけど、潮目はほとんで出来ず、上から下までジグが真っ直ぐ下に落ちていく。
こりゃ~食わんわ。
こりゃ~、どうにもならんね。
取りあえず真鯛の、いいのが釣れたので、残りの時間帯は青物狙いで頑張ったけど、青物反応は無く、予定時刻の14時となったので、14時沖上がりとしました。



最終的な釣果は、真鯛2本、ホウボウ1本、アヤメカサゴ1本、カイワリ1本でした。

何なんでしょうか?今日の活性の低さ。
真鯛のいいサイズが2本釣れたので見栄えはいいのですが、とんでも無い活性の低さでした。
潮が全体的に、まったりと流れ、潮目がほとんど出来ない状況で魚が薄い。ベイト反応は上に集中していたし、ボトム付近は魚が餌を追う、状況じゃ無かったのでしょうね。
手も足も出ない。どうにもならない状況でした。
次は、もっとイージーに釣りたいなぁ~~。

そして、出航地に戻り、落としたネットを探索。
あった~~!!ジグで引っ掛け無事回収。
あ~良かった!  


Posted by 淳二 at 01:51Comments(6)2015遠征オフショア

2015年10月11日

遠征オフショア釣行31 玉砕 エソ絨毯

病み上がり釣行一発目~。二週間ぶりに行ってきました~。
病み上がりと行っても、ぎっくり腰で、ボートの上げ下ろしはキツイので、どうしようかなっと思っていましたが、今回一緒に行く、yassunさんと、はちさんが手伝ってくれると言うので、お言葉に甘える事に。
さらに今回は、ツイッター上でお付き合いのある、ゆうさんとお友達の方も一緒です。

いつも通りの時間に、自宅を出発。途中ドデカイ、オットコヌシだか、鹿だか分からなかったですが、デッカイのが転がってました。
怖いすね・・・。

久しぶりの場所、すっかり夜明けも遅くなって、いつも通りの時間に出発したのですが、出船時間には相当な時間があリますね。
皆で談笑し、日の出時刻になった時点で出発~~。



天候は曇り、風は微風。
絶好の釣り日和です。

途中、ブログを見て下さってて、真鯛王に参戦していたカヤックの方と少し話をし、その後、一気に沖を目指します。
さて、ぐっさん流に言うのであれば、今回のテーマは調査。
とある使命を帯びております。
まずは、朝一番は調査の為に、かっ飛びます。途中二回ほど止めて、エソとレンコを釣りましたが、レンコはネットイン直前で針が外れ、浮き袋膨らましたままサスペンド状態で、もの凄くゆっくりと沈んで行きました。
ああぁ~~、掬いたいけど掬えないもどかしさ・・・・。勿体ない。

ひたすらかっ飛び、調査中、途中立ち止まった場所で、様子を見ながらジギングしてると、一隻のゴムボートが近づいてきます。
音、旗、間違いないな。久しぶりのmadtakaさんでした。
久しぶりなので、海上でしばらくお話をさせてもらいながら釣りをしますが音沙汰無し。

反応悪いし釣れないので、再び調査に戻ります。
浅場から深場まで、縦横無尽に走り回りますが分からない。
これは狙うのは難しいか。。。?
朝一番の貴重な1時間弱は調査で終了。
ここからは、釣りをしながらの調査にします。

朝一番の反応から、活性は悪くないはず。っが、釣れそうな場所は、何故だか反応が無い。
ちょっと潮が滑ってるなぁ~。上潮が滑って、下潮は流れていない感じ。
釣り始めた時は、浅場の反応がいまいちだったので、深場に行ってみるとヒット。



小さい・・・。ってか、いらないし・・・・。でも蒲鉾にはこれぐらいがいいのかな??
っで、ここからはエソ絨毯。
どこに行っても、これが絡んできる。
ジグでも鯛ラバでも釣れるんだけど、鯛ラバでエソが釣れると回転されて厄介だし、潮が滑って鯛ラバは絡みがちだし、ジグで反応があるしで、ジグで押し通す事に。
ひたすらエソ、ひたすらエソ、釣っても釣ってもエソ。どうなってるんだ?大きい鯛とかブリ族は入っていないのか??

途中、yassunさんと合流し、皆の釣果を効くと、浅場とか根周りでは、朝から真鯛が釣れてるらしい。
う~ん、そっちか。朝一番の調査が裏目に出たな。朝一番は調査で走り回って、浅場では全く釣りしてないので、全然状況を把握していない。
いまさら浅場に行っても、時合いは終わっているだろうし、深場で押し通し、深場にデカモン時合いに期待する事に。
っが、時合いは来ずに、相変わらず釣っても釣ってもエソばかり。何だこれ??

10時半までノーキープ。
こりゃヤバいわ。
潮が緩んできた頃に、久々に鯛族の引き。



レンコでした

せっかく来たんだし、食料釣らないとね・・・・。
ここからは移動して、お土産中心の釣りに変更。
っでレンコを追加。

さらに、久々の引き。



ホウボウでした。
何だ、ホウボウ居るんだ。
じゃあって事で、残りの時間をホウボウ狙いにチェンジ。
病み上がりなので、12時前までには上がろうと思っていたし、実際に腰も疲れてきてるので上がりたかったけど、ホウボウも、まだ数が少ないのか、活性がいまいちなのか、数が伸びないので上がれない。
苦戦しながら、ホウボウ追加。

13時沖上がりとしました。



最終的な釣果は、レンコダイ3本、ホウボウ4本、エソ20本ぐらいでした。
調査の為、浅場を探らなかったのと、朝の時合いに釣りしなかった事、エソの活性が高く、浅場の状況が分からないまま、深場でエソと戯れ過ぎました。活性の高い深場でエソ釣り続ければ、ドデカいのがドーンって出るだろうと思って長時間深場に時間を割きましたが・・。
何とか、ラストにホウボウ釣って、数合わせだけはしましたが・・・。
大失敗だなぁ~~。

釣りの方は大失敗、肝心の調査も収穫なしですが、今回は、色々な出会いがあって、お初の人、久々の人、いつも一緒に行く人、たくさんの人に出会う事が出来ました。
皆さま、お疲れ様でした!  


Posted by 淳二 at 06:09Comments(4)2015遠征オフショア

2015年09月23日

遠征オフショア釣行30 時合が来ない。

週末の釣行が天気が悪く、行けなかったので火曜日に逝ってきした~。
世間はシルバーウィークとか言ってるけど、自分はいつも通りの休みでしかありません(泣)
いつも火曜日の釣行は、単独になる事が多いですが、流石シルバーウィークっという事もあって、今回はyassunさん、はちさん、そしてお久しぶりのKさんも登場。4人での賑やかな釣行となりました。

取りあえず、初場所に行こうっと言う事になって、先ずは初場所を目指しますが、予想よりも波が高いし、砂浜の勾配も急って事で、出艇は困難と判断。出しやすそうな場所に急遽予定変更となりました。

出艇場所を途中で変更するって言う、タイムロスはありましたが、早めに自宅を出発してるので、焦ることなく暗い時間帯に準備は完了。
少しの仮眠も出来たし体調も万全。
いつも通り、日の出時刻とともに出発~~。



天候は晴れ、ただ午後から風が吹く可能性もあり。って事で午前中に勝負をかけます。

目指すポイントの途中で、良さそうな潮目。
取りあえずジグを落としてみるとヒット。
ヒットはしたけど、引きからして何となく奴ではないかと・・・・・。



やっぱ、そうだわなぁ~~。
まあ、坊主は無くなったので・・・・・。
その後、攻めているとシイラがチェイスしてきたけどペンペンだったのでスルー。
ジギングで反応が無いので移動。

青物ポイントに到着。
ベイト反応はたくさんある。これは青物居るね。
っがジグで反応が無い。
これは時合い待ちっぽい。魚は居るけど食ってこない。そんな状況のようだ。
食ってこないので、鯛ラバを試してみたら、いきなり中層でヒット。



大ハマチだかワラサだか、微妙なサイズでした。
もしかして、ジグよりもゴム系のがいいのかな?
続けて鯛ラバ、インチクを試すも無反応。
たまたま、いいタイミングで鯛ラバに食ってきただけみたい。

魚は居る。でも食わない。時間がくればバコバコの入れ食いになる可能性大。
ジギングメインで攻めるもノーバイト。
途中、アシストフックごと持って行かれる、いい魚が掛かるもアシストフック切れで無念のバラシ。
潮が動かない。魚は居るけど食ってこない原因は、おそらく潮が動いてないからと思われる。
潮の動いていそうな場所を探し、何とか大ハマチ追加。

っがそれも単発。
何ともならないのでシャローでシーバスを狙いアコウを追加。



その後、数回バイトはあったけど掛からず。さらにアシストフックを再び切られる・・・・・。
活性が低く、後ろから追尾してパックンチョしてるのだろう。
見事に後ろのフックだけ持って行く。
さらにアコウ追加。

シャローで、かなりの時間を割いたが、時合いが訪れる事は無かった。
なので思い切って、深場に大移動して、お土産確保でレンコダイを狙ってみる事に。
大移中、鳥山発見。ナブラになっているが、沈むのが早過ぎる。
何とかナブラに付ける事が出来ても、1回投げれば、もうナブラは沈んでしまう。
色々なルアーを試すも食ってこない。
こりゃ~、あかんはって事で、ナブラにボートを付けて、ジギングで狙ってみるとビンゴ!!
ボトムから40mぶらい巻き上げたところでドッスンっと来た~~~。
っが、途中でバラシ。まだまだぁ~っとジグを再び落とすとフォールで乗った~~。
っが、これって青物じゃないね・・・・。



レンコダイでした。
リヤのフックを見てもらうと分かりますが、最初のバイトでアシストフック切られてます。
これで本日、アシストフックを持って行かれたのは4回目。

ワイヤー入りのアシストフック持っているので変えればいいのに、ずっと変えなかった報いです。
普通のアシストでも、釣れるわぁ~~っと思ってましたが今日の活性は無理でした。
4回ともリヤのアシストを切られました。
ジグに追尾して、軽くパクンと食ってるのでしょうね。勿体なさすぎる・・・・・。

その後、しょぼいながらもレンコの時合いがあって数匹追加。
時々、青物は沸きますが状況は相変わらず。

こりゃ、あかんは~って事で移動するも駄目。
最後に朝一番に大ハマチ釣った場所に行ってジギングするとヒット。
これは・・・・・サワラだ!!
ようやくのサワラ。バレるなよぉ~~っと巻き上げると何だか変??



ああぁ~~、サワラじゃない、サゴシのダブルヒットだ。魚が2匹付いているので、水中では太く見えたし、長くも見えてサワラかと思っていたのにショック~~~。

その後も活性上がらず。次の日仕事が忙しいので長居は無用っと、予定通りに13時半沖上がりとしました。



最終的な釣果は、大ハマチだかワラサだかを2本、アコウを2本、サゴシ3本、エソ3本、レンコダイ4本でした。
何が悔しいって、アシスト4回も切られたって事。
ワイヤー入りのアシスト持っているのに、あの独特の張りが好きじゃないので、あえて使いませんでしたし、普通のアシストでも釣れるっと思って使わなかった。それが全ての失敗ですね。掛かればサワラクラスの可能性も大だったのに・・・・・。

状況的に、魚は居るけど食ってこない状況が終始続き、ジグをシャクリ続ける以外打つ手無しって状況でした。
全くどうしようもない。釣るなら交通事故的なヒットの為にひたすらジグをしゃくるのみ。
自分的には、工夫のしようが無い、今回のような状況は正直なところ大っ嫌い。
そんな食わない状況の中で、自分の不注意以外何物でもないアシスト切れ4発ですから、全く不完全燃焼っというか、心残りの多い釣行となりました。
さあ次はどうしようかなぁ~~!!  


Posted by 淳二 at 18:12Comments(8)2015遠征オフショア

2015年09月13日

遠征オフショア釣行29 久々、レンコ絨毯

今週も行ってきました~~。
前日からの天気予報がいまいち曖昧で、掴みどころが無い。行きたい場所があって出発直前まで悩みましたが、最終的には、最も天候が安定していそうな場所を選択。
今回は、yassunさんも一緒です。

いつも通り、暗い時間帯に付いて準備して、少し仮眠。
車の中で寝てると、ちょっと寒い。次回からは寝袋が必要だな・・・・。

明るくなる直前に起きて最終準備。
もしかして、この後雨降るの?って思うような、奇麗な朝焼けでした。



そして何時も通り、日の出時刻に出発~~。



天候は薄曇り、風は微風ですが、朝一番は前日のうねりが残っています。

さぁ~って、まずは朝一番どうするか?
真鯛狙いで鯛ラバからスタートするも、反応無し。
ならばジギングでどうだ?っと攻めると、何か触ってくる。
もう一度、落とし巻き始めるとヒット。
多分、そうだろうなぁ~っと思いながら、ファーストヒットでもあるし、慎重に巻き上げる。



やっぱ、大ハマチでした。
さらに、その後、ジギングで、今度はギリギリワラササイズを追加。
ベイト反応も多く、どうも青物が走ってるみたい。
遊漁船もやってきたし、アナウンスで色々情報を言ってくれるし、釣りをしていても安心感があるのだが、遊漁船も釣っていないし、自分等もそれ以降釣れなくなってしまった。
時間だろうね。魚は居るみたいだが食ってこない。

ひとまず、この場所を離脱して、新たな反応を探す事に。
一気に深場に行って、鯛ラバからスタートするも、バイトがあるのだが中々乗らない。
レンコダイでしょ?鯛ラバで乗ってこないので、ジギングで探るも反応が無い。
おっかしいなぁ~??
ちょど移動した時は、潮止まりで潮目が消滅してしまったのだが、時間を追う事に潮目が出来始めた。
ここはチビマサかな?久々に投入。
そしていきなりのヒット。



レンコダイでした。
そして、これを境に、レンコダイの入れ食いが始まった。
着低させてからの巻き上げで100発100中バイトがある。
そして、時々レンコダイとは違う引きがあると。



何と、嬉しいアマダイです。

さらにジギングで青物がヒットしたり、シイラが回収直前にジグを引っ手繰ったが、いずれもバラシ。
シイラはメーター超えのナイスサイズでした。

その後も、アマダイ、レンコダイが釣れ続き、アマダイ2本、レンコダイ10本、ワラサ1本を釣り上げたところで反応が無くなってしまった。
それでもしつこく探ると、これまたレンコとは違う引き。



青ハタでした。
途中、yassunさんと合流し、反応が悪くなったので、新たな場所を探す事に。
潮が動いていないせいか、反応が鈍いが、ポツポツとレンコダイ、青ハタ、大ハマチを追加。
パッとしないので、最初にレンコダイがフィーバーしたポイントに戻り、魚が付いていそうなゴミの塊が浮いている。
シイラ居ないかな?っと探りを入れると、80~メータークラスのシイラがワラワラと出てくるのだが、活性が低いのかヒットしない。


やっぱ潮が動かないなぁ~~って思ってるとヒット。



マトウダイでした。
やっぱ、これが食ってくるって事は潮が効いて無いんだろうね。
せっかく戻ってきたのに、何とかレンコダイは追加出来たがパッとしない。
少しずつ浅場に戻り、朝青物が好調だった場所に戻る事に。
途中見つけた良さそうな場所。
フォール中に、ヒット。
なんだろ?なんだろ?っと思って上がってきたのは。



あ~~、お前さんかい。存在を忘れていたよ・・・・・。

そして、朝の青物ポイントに到着。
黒い大きな塊が浮いたり沈んだり・・・・。
流木???
近寄ってシイラでも居ないかな?っと思ったが、流木では無く、イルカでした。
せっかく青物ポイントに戻ってきたのにイルカの群れとはね・・・・。
こりゃあかんって事で、浅場に行ってシーバスを探したが、ベイト反応が無く、魚が見つからなかった。

魚は釣れたし、もう今日はここまででいいかな。
13時半沖上がりとしました。

青物の部


ワラサ~大ハマチ。58~62㎝ぐらいで微妙なサイズでしたが、引きは中々。
楽しませてもらいました。

鯛?の部。


どっちも美味しい系でポイントが高いです。
どうやって食べようかなぁ~~??

根魚の部


レンコが食わないと、青ハタがポツポツって感じで、レンコのが早く食い付いてしまうみたい。

レンコダイの部


時間帯で、怒涛の入れ食い。
16キャッチで、リリースも5本ぐらい。久々レンコ絨毯を楽しめました。


全員集合


最終的な釣果は、レンコ21匹、ハマチ~ワラサ4本、青ハタ4本、マトウダイ1本、アマダイ2本、エソ1本でした。
特別大きなサイズは出ませんでしたし、目標だった真鯛、シーバスは釣れませんでしたが、一日通して色々な魚信も多く楽しめました。
なんか久々によく釣ったなぁ~って一日。
次はデカイの期待したいです。



アマダイの松笠揚げ。
旨すぎて笑いがでます。
  


Posted by 淳二 at 04:04Comments(4)2015遠征オフショア

2015年09月06日

遠征オフショア釣行28 久々デカ真鯛!!

今週も行ってきました~。
いつもそうなのですが、釣りに行くのが楽しみすぎるのか、前日の夜はほとんど眠れず、自宅を出たのは予定よりも2時間以上早く出発。
当然、準備完了以後は、現地で、これと言って、やる事がある訳でもなく、寝付けない長~い夜を過ごしました。
薄明るくなって頃に、今回の同行者のはちさん到着。
最終準備を済ませ、日の出時刻と共に出発~~。



天候は晴れ、風は微風、午後から若干の南風。
すっごい朝日だったのですが、スマホじゃここまでしか撮れません(笑)
もしかしたら午後から釣りがやりにくくなるかも知れないので、午前中に集中です。

今回は、初場所では無く、何回も来た事がある場所です。
まずは、朝一番は掛け上がりを鯛ラバで攻めると、ゴゴンッとヒットするも、途中でバラシ。
移動して、またもやバラシ。
2本とも、まあまあサイズの真鯛だと思うのだが掛かりが悪いようだ。
その後も、バイトはあるのだが、中々掛からない。
こうこうしてるうちに反応がどんどん少なくなり、さらに風が止んでボートが流れなくなってしまった。
数発のバラシで、朝一番のゴールデンタイムが終わってしまった。
これは焦る~~。

ボートが流れないので深場に移動するも鯛ラバで食ってこない。
軽く底潮が滑っている。時間を追う事に潮が早くなって、手がつけられなくなるかも知れない。
これも焦る~~。
鯛ラバが駄目ならジグでっと、ジグで攻めると何やらヒット。



うん、坊主は無くなった。
はちさんから、ナブラが出ているっとTELがあり、そっちに行ったがナブラは消滅。
多分、青物が走り回っているっと思われるので、いつか来るかも知れない時合いを待ち続ける釣り方もありかも知れないが、そうせずに、移動して反応のいい場所を探す。

根周りに移動するも全く反応が無い。
いかん、どうする事も出来ない。
朝一番の高活性を全てバラしたツケだね。
深場が駄目なら浅場でもっと思い、大移動中、なんとな~くな潮目を発見。
駄目だろうねぇ~、でも気になるなぁ~っと思いながら、鯛ラバ投下。
着低後、数回の巻き上げで、ヒット。

動かん、重い。何これ??魚なのか??あっ、根掛かりか??
最初はあまり引かずに、あれ?っと思い、ロッドで聞いてみると引っ張っていくので魚に間違いない。
まさかデカイ根魚か??地元ならエイ確定だけど・・・・。
いかん、PE0.8号だぞ。
この重量感が根魚なら、確実に80に絡むサイズ。こんな細いラインじゃ獲れないかも??
魚が段々と本気になって、ラインが一方的に引き出されるようになってきた。

動画です。
後で見直しても、怖い引き方をしてますね。



ズンッ、ズンッと重厚な引きで走る距離が短い。
青物じゃないし、まさか真鯛?でもこんなの真鯛の引きじゃないぞ??
デカイ根魚だよね??真鯛とは思っていなかった。
デカイ根魚、しかもPE0.8号。ラインがどんどん引き出されていく。
何とか隙を見て、ラインを回収するのだが、引きだされる量のが多い、これは獲れないわ。
多分根に持っていかれてさよ~ならパターンだろうな。
半ば諦めつつボトム付近でのヒヤヒヤするファイトをするうちに、段々と浮いてくるようになってきた。
獲れるぞ!!慎重に、慎重に、無理をすればラインブレイクする可能性だってある。
姿が見えた。
うわっ、デカイ真鯛だ!!
ゴボッ。大きな泡。







うはぁ~~、出た~大鯛だぁ~~。
船上で計測すると、95㎝を超えている。
真鯛なら引きですぐに分かる事が多いけど、これは全然、真鯛の引きじゃなかった。ってか、PE0.8号でこんな化け物釣ると、もう何が食ってきているのか分からんね。

もう今日は帰ってもいいわぁ~~。
これ以上釣っても仕方ないな。
っとは言っても、まだ8時前。まだまだこれからだよなぁ~。

フェイスブックの場で、真鯛王って言って、釣り上げた真鯛の3匹の又長の合計を競うのをやっていて、一応エントリーしているのだが、一日に何匹でもエントリー出来る事すら知らなくて、その日に全長84、68㎝を釣り上げているのに、まだ84㎝1匹しかエントリーしていない。
それ以後は、新規開拓中心で釣行していて、真鯛王の事も考えていたのだが、エリア的に真鯛が少ない場所ばかりだった。
ってか、この数カ月、まともな真鯛をほとんど釣っていない。
そして超久しぶりに、真鯛の実績が多い、今回の場所でデカ真鯛が出た。真鯛ってのは、生息している場所が限られているんだなっと、つくずく思い知らされた数ヶ月間だった。
長さ的に今回の96㎝は、又長でも今回エントリーしている人たちの中で、ダントツで最長のはず。
前にエントリーしている1匹は、多分長さなら5本の指に入る大きさだと思うし、おそらく70に絡むのを釣れば、ほぼ優勝確定だろう?
そうだ!今日は真鯛狙いに切り替えよう。

デカ真鯛を釣って以降、しばらく沈黙が続いていたが、その後、時合いなのか真鯛らしきバラシが数発。
どっちも、まあまあの真鯛なんだけどなぁ~~。
何だか今日はバラシが多い。



その後、レンコダイを追加。



さらに、その後念願の真鯛59㎝、47㎝を追加。
まだまだ、こんなんじゃ優勝出来ないじゃんか。
70クラス来い!!っとその後もひたすら真鯛狙い。
途中、沖合で鳥が旋回を始めて、いかにも青物がって雰囲気が漂い始めたが、それも無視。

潮がぶっ飛び過ぎてきたので、鯛はあかんねっと、根周りに移動。

ジグで攻めているとヒット。



一番美味しい魚でもあるチカメキントキでした。
さらに、その後はエソを追加。
美味しいチカメキントキ狙って、もう一流ししようかと思ったが、この釣り方じゃ真鯛は釣れんっと思い、再び真鯛を探す。
っが、流石に潮が飛び過ぎで、この状況じゃ真鯛は食ってこないなぁ~っと思う。
何とか、もう一発デカ真鯛が獲りたいっと思って頑張りましたが、潮が飛び過ぎて、鯛が食う流れじゃないなっと言う事で、13時沖上がりにしました。



最終的な釣果は、真鯛3本、96、59、47㎝。レンコダイ1本、チカメキントキ1本、エソ2本でした。
96㎝のは重量が9.2キロでした。
自己記録は94㎝で、重量が11キロですので、長さでは自己記録、重量は2キロ足らずでした。
一日通して、鯛ラバを使用する割合が多かったです。まあまあサイズの真鯛っと思うバラシも4~5回あって、ちょっと勿体ないなぁ~って感じです。
今年は中々、これと言ってデカイ、記憶に残るようなのが釣れないなぁ~っと思ってましたが、納得の90UPの真鯛が出てくれたので良かったです。



ナイスフィッシュでした!!
PE0.8号で、こんなん上げるんですから、大変ですよね(笑)

そして自宅に帰ると・・・・。ホンデックス様から、精密機器が届いていました。



来週から使えるかな??楽しみです。  


Posted by 淳二 at 06:12Comments(8)2015遠征オフショア

2015年08月30日

遠征オフショア釣行27 ここに~魚は居ません。

今週も行ってきました~~。
行きたかった場所は大気の状態が不安定のような感じなので却下。
次の候補も、微妙に風が気になるので却下。
っと言う事で、今回も初場所です。
初場所と行っても、1回だけ違う場所から出した事があるので攻めるエリア自体は初めてではありません。

いつも通り、夜中に自宅を出発。
途中、ある店に寄って、あるものを購入。
何かって言うと・・・・。



牛丼です(笑)
ここ数カ月、オフショア釣りに行くたびに、途中にある、すきやか、吉野家に寄って、牛丼を買っております。
出航地で、ボートの準備をしてから食べる牛丼が、マイブームなんです。

今回も、準備を済ませてから車の中で牛丼を食べて、少し仮眠。
日の出30分前に起きて、最終準備。
そして日の出時刻とともに出発~~!!



天候は小雨。風は微風。朝のうちは雨がパラつきますが、その後は晴れる予報です。
雨風を避けて、この場所に決定したのですが、時間が経つにつれて雨予報に変わっていきました。
カッパを着る程の雨量では無いですが・・・。着ないですみますように・・・・。
今回も、毎度毎度のyassunさんと一緒です。

本日の本命はサワラ&サゴシ。サワラは気まぐれなので、それが居なかった場合はアコウです。
釣るっと言うより、食いたい&食料確保が目的かも?
やっぱ、サワラ系は、何しても旨いですからね。

先ずは、サワラを探しながらポイントへ向かい、見つからないので、浅場からスタート。
朝一の時間帯に根魚は釣っておきたいのですが、全く反応が無い。
朝一番は食わない日か?
全く食ってこないので、一気に沖の根周りに移動。
この頃には雨は止んで、天気も回復してきました。
流していると小さな魚がヒット。



アコウでした。

その後、反応が無いので鯛ラバにチェンジ。
すると一撃でヒット。
まあまあの引き。本日最初のまともな魚なのでファイトは慎重に。
緩めのドラグが何度も引き出されながらのファイト。
鯛の引きじゃないしなんだろう??しばしのファイトで上がってきたのは・・・。



あぁ~~ハマチじゃんか。
ちょっとガックリ。ハマチと分かってたら、あんな慎重にファイトせんわぁ~。
とは言っても、サイズもよろしく58㎝。大ハマチですね。
その後、アコウを2本追加。
さらにハマチ居ないかと、中層でジギングしてたら途中でゴンッとバイトがあったが、それっきり。
以降、全く当たり無し。
あっちこっち走り回り、反応がいい場所を探すのだが、全く魚っ気が無い。
普通なら例え釣れなくても、魚探に何らかの反応ぐらい出るものなのだが、全く反応が出ない。
これ、活性がどうのこうのとか以前の問題で、ここ魚居ないわ・・・・・。
魚が抜けてしまっている感じ。

それでも何とかレンコダイを追加。



まあまあ、いいサイズのレンコダイでした。
その後、さらにレンコを追加。

さらにヒット。
なんか小さいのが掛かったなぁ~~。



って君かい。

全く反応が無いまま時間だけが過ぎていき、潮が動きだしたタイミングで、朝入った根周りを攻めてみると、小さなアコウが連続でヒット。
さらに小さい魚がヒット。



今年最小か?
極めて小さい真鯛でした。
逃がしたくても、腸が出ちゃってるんだよね・・・・。

反応が、立て続けにあり、アコウを追加したけど、どれもこれも小型の魚ばかり。
結局デカイのは出ずに時合い終了。
再び無反応の状態に戻ってしまった。

朝からプレジャーが磯際で、ずっとアオリイカを狙ってる。
魚は無理っぽいので、せめてアオリイカでも釣って帰ろうかっと思い、磯際まで移動したが、まだ小さいだろうなぁ~っと思い、行くだけ往って釣りはやらず。
諦めて帰りますかっと13:30沖上がり。出航地に戻りました。



激渋ぅ~~。
最終的な釣果は、ハマチ1本、レンコダイ2本、アコウ5本、極めて小さな真鯛1本、エソ1本でした。

厳しかったぁ~~。活性云々じゃなくて、ここ魚居ないっすわ。
時期的な問題だったのかも知れないですが、次回ここに来る時は、狙う魚種を絞って、その魚種が釣れてる時に狙いに来ないといけない感じ。
根周り以外は、ほとんど魚っ気は皆無。
だったら根周りを回ればいいじゃないかっと思うかも知れませんが、流石に9.8馬力でも、距離があり過ぎて、そこまで回りきれません。
プレジャーが数隻居ましたが、移動ペースも早かったし、魚釣り上げるのを一度も見なかったので、自分ら同様、ルアー、餌とも厳しかったようです。
例外は、磯際で朝一に、磯際でアオリ狙ってたプレジャーが、朝一番にポンポンとアオリを釣ってたのを見たぐらいでした。

本当に厳しかったです。



左上、小鯛の笹漬け。小さすぎる真鯛、レンコダイは笹漬けに。
右上、レンコダイの素揚げ。頭は揚がるのに140度前後の油で20分以上、掛かりますが、時間を掛けた以上の価値はあります。
噛み砕くのに顎が疲れます(笑)
下、レンコダイの松皮作り。ハマチの刺身。レンコダイを皮付きのまま、バーナーで炙り、冷水で冷やしてから食べます。

どれもこれも旨~~い!!旨すぎです!!  


Posted by 淳二 at 04:51Comments(2)2015遠征オフショア

2015年08月16日

遠征オフショア釣行26 再び新規場所。

2007年にブログを始めてから、一度も変えた事が無かったのですが、今回初めてブログ名の下にある文章を変えてみました。



釣り場というものは、ただそこに存在するものではなくて、皆で守り、育てていくものなのです。

ショアもオフショアも含めて、そうであったらいいいなっと言う思いを、文章に込めてみました。
自分も色々と考え、そして気を付けて行動をして行きたいと思っています。
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そしてここからは、何時もの釣りの話です。

今週も行ってきました~~。
今回は、yassunさんと二人です。
何処に行くか、前日の会議でyassunさん希望の新規の場所に行くことに。
いつも通り、暗い時間に準備を済ませ、時間まで少し仮眠。
明るくなって分かる事。初めて行った新規場所は、風光明媚で、とっても静かな漁村でした。

ここは大人数で押し寄せ、たくさんの仲間で情報を共有し、入れ替わり立ち替わり、入り浸って釣り荒らすような場所では、決して無い。
静かに、静かに、そっとしておいて、時々遊ばせて下さいっと、謙虚に出向かせてもらう場所。
出航を認めてもらう地元の人に感謝の気持ちを・・・・・。
そんなイメージの場所。
使い方を誤って、皆で荒らすような事があれば、速攻で出航禁止になってしまうだろうと思われるような場所でした。


いい場所だなぁ~~。
しばし、感傷に浸りながら、明るくなるのを待って、出発~!




天候は晴れ。風は終日微風。
暑い一日なるとの事。熱中症対策として、水は5リットル準備してあります。

前情報は無し、何処でどんな釣りをするのが正解か?答えを探す一日です。
先ずは手前の浅場から鯛ラバでスタート。
っが、反応無し。
ならばっとジグで攻めると一撃・・・・。




ピンボケだし幸先悪いわ。
ジグのフォール中、何度も当たってきたので、数は居るのだろう。 
要らん。移動~。
 
事前に海図はチェックしておいたので、大まかな予定は立てていたので、最初に入ろう思ってた場所に入ってみたが、ここでも反応無し。

ならばっと、本命の根周りを目指す。
っが、反対方向で、鳥が旋回中。
ナブラには発展しない。ジギングしながら様子を見ていると、ジョボっと小さなボイルが見えた。
小さいな?何だ?
ジグを放り投げたら一撃でヒット。




サバかなぁ~って思っていたら、クロマグロ様でした。
うん、超極小だけどね。
クロマグロに関しては昨今、種の保存が各方面で叫ばれているので、リリースしたかったが、血を吹いていたのでキープ。
そうか、漁師が曳き釣りしてるけど、狙いはこれか。
ここで釣ったマグロが和歌山に行って、近大マグロになるんだね!?っで、大手水産会社の網が破れたタイミングで、皆で蓄養マグロを狙うっと・・。一回行ってみたいのですが(笑)

さあ、鳥は飛んでるけど、中々水面に突っ込まない。数回突っ込んだので、その跡地に行くと、イワシの鱗がキラキラ水中を漂ってる。
結局、ドラマ無く鳥山が散会。

どうしようかと、あらゆる水深を探るも全くの無反応。
唯一あった反応と言えば、インチクの後ろを、サバらしき青物が付いてきているのが見えただけ。
潮は動いているけど、全体的にまったりと動いて絞りきれない。
ってか、何でこんなに反応が無いの??
どう考えても近くで地震があったとしか思えない(笑)

思い切って深場に行ってみた。
ところどころ潮目がある。ジグを落としてみると、早速の反応。



でも、お前さんじゃなぁ~~。

その後、まあまあの反応。
多分、引きからしてあれでしょ??食べたい魚ナンバーワンのあれでしょ??



まあまあサイズのサバでした。
その後、連発。



さらに本日初のレンコダイ。

その後、サバが釣れ続き、活性も少しずつ上がってきたのか、それまでボトム周辺でばかり釣れていたのに、中層でも食ってくるようになった。
ただ、入れ食いかっと言うと、そうではなくて今回のサバは、釣れるんだけど意外とナーバス。
フォールでは、あまり食ってこず、巻き上げで食ってくる事が多かった。
おまけに、散らばっているのか、一か所で2~3本釣ったら、その後は反応が無くなってしまう。
っで、移動すると再び2~3匹釣れるみたいな釣れ方。
サバの本気入れ食いだと、ジグが底に着かなくて困っちゃう事も多いけど、今回の活性はジグはほとんど着低出来て、その後のジギングでガツンっとくるので面白い。
ボトムで鯛とか根魚狙って、その後通常のジギングでガツンなので二度楽しめる(笑)
刺身、酢サバ用に、ナイスサイズのキープを5匹したし、そのまま処理せずのも10本キープ。
持ち帰って食べる分は十分に釣れた。

もうサバは要らないけど、その後何を狙うのか??
朝から色々と回ってみたが、何か変化を求めるとすれば、大きく移動するべきか、それとも最も状況がいいと思われるサバポイントでずっと粘り、何時か来るかも知れないビッグワンを待つか?
浅場の反応の無さは異常とも思えたし、思い切って深場に来た場所でサバの入れ食い。
どうする?どうする??
浅場は釣り方が見えない。きっと地震のせいだ??
深場で上がってきたサバがイワシを吐き出すのを何度も見た。魚探には、ほとんど反応が映らないけど、おそらくボトムにはベイトがたくさん居るはず。
サバを釣って釣って釣りまくれば、あるいはチャンスが訪れるかも知れない。
そんな事を考えながら釣りを継続していたら、今までとは違う手応え。
ヒット後、あっけなくドラグを絞りだす力強い引き。
サバポイントで粘った甲斐があった。ついにビッグワンが来た。

強い、艇が風に流されてるってのもあるけど、間違いなくブリクラス。
否、この引きは絶対ブリだ!!
強い魚と対峙しながら、ふと思う。
この時期のブリって旨いのか????
サバを30本近く釣り上げたラインだし、無理は禁物。
じっくりじっくり寄せて、主導権が、こっちに移ってきた。
もう少し、もう少し。デカイ!!
90は確実にあろうかと魚体が見えた。
そして無事キャッチ!!



滅茶滅茶、太いわぁ~~~!!



楽勝90オーバー、丸々とした魚体は、10キロはあるだろうと思っていたが、測ってみたら95㎝、8.5キロでした。
動画撮ったんだけど、SDカード入れ忘れてて、5分ぐらいしか映っていなかったのと、内臓メモリーからのアップロードの仕方が分かりません(笑)

こに時点で10時過ぎ、サバ15本、ブリ1本、クーラーの半分が、これで埋まった。
さあ、これからどうしよう。
試しに、ジグを落としてみたら、今度はサバ、サバ・・・・。
ブリが居なかったらサバは、もっとキープしたいけど、もうサバは要らないし・・・・・・。
これ以上、サバをキープしたら、この後に来るであろう??、再びのビッグワンをクーラーに収める事が出来なくなってしまう。
ブリを狙うのであれば、この後もサバを30匹ぐらい釣り上げれば、再び1匹ぐらいブリが混ざるかも知れない。
でも、ま~~いいなぁ~~。サバ飽きたわ!!

ってな事で、深場を離脱して、浅場で鯛ラバで鯛を狙う事に。
朝と違って何度も当たりがあるのだが、何故か掛からない。
挙句の果て、カッと小さな当たりの後ラインが切れた。
ラインを回収してみるとPE本線がやられてる。
あの野郎・・・・。フグがPEの色の変わり目に食らいついたのだろう。

再びリーダを縛る気にもなれない。まっ、ここまでにしますか。
これ以上フグにラインを切られるのは御免なので、ここで終了する事に。
11時半沖上がりとしました。

ブリの部


久々ぁ~~。95㎝、8.5キロの堂々のブリでした。
大きさよりも、引きの強さが印象的でした。

サバの部


小さめのはリリースしながら、キャッチしたのは25匹ぐらいかな。
入れ食いにはならないけど久々のサバ、堪能させてもらいました。

その他の部


レンコ1匹、巨大クロマグロ1匹。
サバが居なかったら、もう凄い撃沈っと思われる状況でした。

全員集合


最終的な釣果は、ブリ1本、レンコダイ1本、マグロ1本、サバ25本ぐらい、ヒメ5匹でした。(キープは15本)
根魚が1本も釣れなかったのが不思議です。



ブリ、太いっす!!

早めに帰還したので、のんびりと後片付け。
地元の人が話しかけてきて、あそこでいい魚が釣れるよっとか教えてくれたり、少し離れたところに水道があるから、あそこで水道使って洗えばいいよっとか教えてくれましたが、水は持ってきているからっと丁寧にお断り。それに、水の場所が出航地から遠かったし(笑)

のどかで、いい場所だなぁ~~。
帰還してからも改めて思いました。
今回、こんないい場所を探し出して来てくれた、yassunさんに感謝感謝です。

景色も良く、人も優しく、とってもいい場所。
大事にしていきたいですね。
出艇していいかどうかは、公共の機関に確認済み。認めてくれる地元の人に、改めて感謝感謝です。
こういう小さく静かな場所は、目立つ事無く、時々、時々、遊ばせてもらえればいいんです。
地元の人が、「そう言えば、時々ボートの人見る事があるな~。」って言うぐらいでちょうどいい。
地元の人に「毎週、毎週、ボートの人がたくさん押し寄せるよ。」なんて言われ始めたら、その場所は黄信号。
狭い駐車場争いが始まり、場所取りの為に前夜から乗り込む人が出始めたら、その場所は黄信号。
そんな事を感じたら、その場所からは少し離れたほうがいいかも知れない。
それが出来るようになるためには、色々な場所を知る事も必要だし、どんな場所でも、どんな環境でも、魚を釣り上げる事が出来るスキルと自信をを身に付けないとね。


出航地が無くなれば、この釣りは出来なくなりますよ!!

目先の釣果よりも、もっと大事な事があると思います。

そして!!
素晴らしい場所でしたが・・・・・。



釣れる魚も最高でした!!

スキルが上がれば、どんな場所でも環境でも、ある程度は狙って釣りが出来るし、例え釣れなくても自身が納得出来る釣りが展開出来ると思います。
くだらない場所取りとか、駐車場争いとは、無縁の世界なのです。

釣り場というものは、ただそこに存在するものではなくて、皆で守り、育てていくものなのです。

モザイクとか、墨消しとか、何時の日か、そんなものが必要じゃ無くなる時が来るといいですね。
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帰ってから、速攻でサバの刺身&炙り、超新鮮なサバの血合いの塩焼き。マグロの塩焼き。
旨かったです。
でもマグロを刺身で食べようって思ってましたが、身が白くてまだマグロじゃ無いので塩焼きにしましたが、塩焼きも全然サバのが旨いですね。
お子様過ぎるので美味しいのは美味しいのですが・・・あえて食べるまでないかなぁ。
やっぱ血を吹いていても、万が一の生存の可能性に掛けてリリースした方が良かったのかな?

この時期に旨いのかどうか分かりませんが。



自宅の魚処理場です(笑)
巨大マナイタ?完備ですので、このぐらいの魚は楽勝~~。



身が白いので、旨いんじゃないかな??
3~4日熟成させてから食べてみます。

旨そうなので、熟成不足かな?っと思いましたが捌いてみました。  


ブリと締めサバです。



この色艶みれば、分かるでしょー!
激ウマでした。  


Posted by 淳二 at 09:29Comments(6)2015遠征オフショア

2015年08月02日

遠征オフショア釣行25 新規開拓&早上がり~~。

今週も逝ってきました~。
来週から仕事が忙しくなるので、今回は10時には上がって、疲れを残さないようにしたい。
そういう事で、後片付けが楽なカヤックで行こうと思って、前日道具を車に積み込みました。
っが、道具を積み込み終えて、やぱり~っと思いなおしてカヤックタックル車から下ろして、ゴムボ道具を積み込みました。
予想最高気温38度の猛暑日の午後3時から5時にかけて、汗を吹きだしながらの道具の積み替え、それだけで、へばってしまいました(笑)
何やってんだか・・・・・。

どこに行こうか?候補は3か所。いずれも逝った事のない初場所から出してみようと言う事だけは決めていましたが、前日からずっと場所を決めかねていていて、当日出発する時も、まだ決めていませんでした。
場所の特徴として、鯛を選ぶか、サゴシを選ぶかって感じに釣果は分かれると思いますが、夜中に出発する際に、何も考えずにナビに登録したのは、サゴシ爆釣情報がある場所でした。



木曜にyassunさんがフライング単独クーラー満タン釣行(笑)

自宅を出発して数時間後には出航地に到着。
ここは初場所。どこから出すのか状況を確認。道具を下ろして準備しようかなぁ~っと思いましたが、まだ時間も早いので、もう一つの初場所が車で20分弱なので、時間もあるし、ついでなので、そっちにも行ってみる事に。
今回の場所から、。サゴシ爆釣だったポイントまでは距離的に直線で3.5キロ程度と、7キロ程度なのですが、当日の予報が終日凪なので、後から見に行ったポイントまで7キロの場所から出航する事に決めました。
ポイントまで7キロ程度と言っても、サゴシなので当然どこで出るか分からないので、出て速攻でサゴシが出る可能性も当然あります。

終日凪だし、ガソリンは何時もより4リットル多く持ってきたって事で、この場所に決め準備開始。
準備を終えたところで、ゴムボの人たちが来たので、今回は単独釣行&初場所でもありますので、この場所のローカルルール等を確認。
特に何も無く、色々といい情報を聞く事が出来ました。

2馬力の方達は明るくなったタイミングで出発して行きましたが、自分のボートは日の出から日の入りまでっと制限されているボートなので、日の出時刻まで若干待機。
そして日の出時刻とともに出発~~。



天候は晴れ。風は終始穏やか。熱中症が危ないので、水分は5リットル積み込んでいます。
まずは、サゴシのボイルを探しながら、yassunさんが、サゴシ爆ったポイントに行ってみる事に。
アクセル全開で行くと、ガソリン消費が多いので、アクセル7~8割程度の20~23キロ程度で、のんびりクルージング気分でポイントに向かいました。

ポイント到着。ロケーションが最高の場所でもありますが、サゴシの気配は無し。
サゴシは気まぐれなので想定内。駄目だった場合のシーバス、アコウ狙いでジギング開始。
潮は動いてる。全く勝手が分からないが、この時期の磯シーバスは最高に旨いので、何よりシーバスが釣りたい。
潮と地形的変化を考慮しながら、ジグを落とし続けるも反応は中々得られない。
少し、沖目の掛け上がり付近で、いきなりいいサイズの魚がヒット。
ゴンゴンと強い突っ込みに堪え、巻き上げ開始って段階でポロって外れてしまいました。
そのままジグをフォール、そして巻き上げで再びヒット。
っが今度は、大きくはないな・・・・。



30弱のアコウでした。これも、夏の本命の一つなので、これはこれでよし。

ジグを変え、再び探っているとドンっとヒット。これもいいサイズ~・・・・。っと思ったらテンションが消えた。
はっ??切れた??サゴシか??
重みの消えたラインを巻き取ってみるとジグが無い。ラインの先端はリーダーでは無くPEライン。高切れかぁ~。
ライン割と新しいんだけどな・・・・・・。

結構流れの押しが強い。軽いジグだとドンドン流されていく。
これはインチクでしょ!
こういう展開はインチクを流すのが手っ取り早くていい、インチクで狙っていると再びドスン。底付近でヒットして嫌々して上がってこない。
これもいいサイズだ。何だろ?っが、これまたポロって外れてしまいました。

朝から強烈な、まさかまさかの、いいサイズの魚3連発バラシ。どうなってるんだ今日は??
潮はいつ止まるか分からない。少しずつ弱くなってきて釣りやすくなってきてる感じがする。
もうすぐ止まりそう。流石に焦ってきた。

移動を繰り返しながら、再びいいサイズの魚がヒット!!
今度こそバレるなよっとファイト中にも何回も追い合わせ入れてやりました。



朝からバラしてたの、これかなぁ~~??
47㎝ナイスサイズのアコウでした。

反応が悪くなってきたので、沖の根周りに移動。
凄い起伏の激しさ。これは釣れそう~って気もするけど、こう言う場所は攻められてるからなぁ~。
現にプレジャーが数隻居るし、根魚はどうかなぁ?
半信半疑でジグを落としてみるといきなりヒット!
これまたアコウで35㎝。幸先いいなぁ~。

少し離れた場所で鳥が旋回中。時々鳥が降下してるのが見える。
まだまだ、もう少し揉んでから行こう。
段々、段々、鳥が増えてきた。そろそろ行こうか~~!!
鳥山に急行~。っが、魚出てない~~。魚探を見ると、ボトムから表層まで反応がぎっしり。
多分ハマチだろう。先に到着したプレジャーが誘い出ししてるけど釣ってない。
なので自分はジギング開始。何回もフォール&巻き上げを繰り返してると中層でヒットするも、これまた途中でポロッって。
そして、鳥山騒ぎは、これで終了。再び海は沈黙状態に入ってしましました。

今日は何でもバレる。全体的に活性が悪いって事だろうね。
そして、危惧していた潮止まり。時刻は9時を回ったところ。
この後、潮が再び動き出すのは昼過ぎか?それとも、このまま止まったままか?
諦めて、さっさと撤収するのがいいように思う。

潮が止まって以降は、やはりというか無反応。
無風でボートは流れず、ジグはボトムに一直線に落ちて行き、一直線に抵抗も無く帰ってくる。
10時には上がりたいし、いいアコウも出たし、もういいか。
最後にサゴシ探しながら帰るとして、9時半沖上がりとしました。


さ~って、ジギングは終了しましたが、サゴシを探しながらクルージングで、うまい具合にサゴシ発見。
っが、これ食わねぇ~~。ってか、魚が中途半端にしか出ていない。
中途半端なナブラだし、ボートが近づく前に速攻で沈んでしまうし、これ難しいなぁ~。
状況的には激しく動くジグ、ミノー共にNGっぽい。おまけにシラスナブラみたいで偏食気・・・か?
要は、あまり食いっ気が無いってことか・・・・・?
アピールでは無く、ナチュラルな動き、クリア系・・・。でもサゴシで使いたくないなぁ~。
傷だらけにされてクリアじゃ無くなってしまうじゃんか・・・。
この間から、サゴシたくさん釣ってますが、傷だらけにされるので、ほとんど同じのルアーを使い回ししてるだけなんです。
勿体ないっと思いながら一個しか持っていない貴重なクリアシンペンをサゴシに投入。

ちょっとマシなナブラが出たので急行し、クリアカラーで一撃でした。



写真にジグが映ってますが、これはボックス内に転がったままのジグが魚が食った写真のように映ってるだけで、ジグは全く関係ないです。
クリアシンペンはサゴシの下になってしまって映ってないです。ちょっと紛らわしい写真ですね(笑)

さあ、ここから入れ食いっと行きたいですが、後が続かない。
ナブラが一瞬でても速攻で沈むし、ボートが付けられない。
しばらく粘って、ようやくのマシなナブラで、これまた一撃。

っが、サゴシナブラは、ここで沈黙。全く出なくなってしまいました。
スーパーナブラ?になったのは2回だけ。
昼から爆発かなぁ~??っとも思うし、粘っても出てこないとも思う。
何とかサゴシも2本釣れたし、アコウと合わせて、釣果的には十分か。
今度こそ上がろう。
10時半、沖上がりとしました。



う~ん、残念!サゴシ入れ食いにならず。シーバス釣れず。
でも、ナイスサイズのアコウ久々に釣ったし、サゴシも何とか釣れたし、不本意ながら、これはこれで何とかなったのではないでしょうか?
上がってきた人たちの話では、かなり手前でサゴシが出た時間帯もあったらしいですが、やっぱ自分と同様、中途半端な出方だったそうです。

さて、帰る途中、眠かったので昼寝して、自宅に着いたのが16時過ぎ。
釣果は不本意ながら、早上がりなので、帰って速攻で後片付けを済ませ、魚の下処理も終了。
早上がりの楽しみは、やっぱ時間に余裕がある事かなぁ~。



大好きなサゴシの炙りで、失った水分をアルコールで補給。
アニサキスの有無を目視で確認し、念の為ガスバーナーで炙った、サゴシの叩き。
カツオの叩きも、昔カツオを生食して、当たる人が多かったので、わらで炙る事を考えたらしいけど、今は冷凍技術の発達で、冷凍して寄生虫被害は無いはずなのに、店頭ではカツオと言ったら、炙った叩きだらけ。
最初は、寄生虫退治の為の料理法でしたが、今は、それが美味しいから残ってる技法なのだそうですね。
サゴシも同様。旨いっすわぁ~~。
たまにはサワラも食べたい也~~。  


Posted by 淳二 at 05:58Comments(4)2015遠征オフショア

2015年07月26日

遠征オフショア釣行24 ショッボショボ

今週も逝ってきました~。
行くかどうか今週は迷ってました。っと言うのも、遙か海上に台風がおられるので、金曜日の天気が予報よりも実際には風が強く吹いていて、多分釣行当日の土曜日も同じで、予報よりも強く吹くんじゃないのか?っと思っていたからです。
なので、今回は遠征は中止にして、金曜の夜に、はちさんとうなぎ釣りに行こうと言う事になりましたが、急遽予定変更。
もし風が吹いてたら、さっさと帰って、土曜の夜にうなぎ釣りに行けばいいじゃないかっと言う事になりました。

釣行が急遽決定したので、帰ってから速攻で準備をして少し眠り、夜中に自宅を出発。
駐車場に着いてみると、やっぱり風が吹いてました。
風が抜けているのか、予報よりも実況値が高い。多分沖に出たらもっと吹いているはず。ただ予報では8時頃からべた凪になるはずなので、朝は岸寄りで適当に釣りして、8時頃から沖に向かえばいいだろう。
車から道具を下して準備している時にyassunさんが到着。
次いではちさんも到着。今回はちさんは、風が強ければ岸沿いでキス釣りをするつもりでゴカイを買ってきています。

風止んでくれよ~っと思いつつ、いつも通り、日の出時刻に出発。



天候は晴れですが・・・・・。出航地を出てみると海上は強風。
地形的に波は来ない場所なので馬力のあるゴムボに関しては全然平気ですが、カヤックは無理だわぁ~って吹き方です。
現状では、このまま沖に出て行っても問題なく出れるのですが、風が収まる8時頃までは手前で釣りをするつもりです。

手前の根周りから釣り開始。
そして幸先良くヒット。



メバルでした。
これが釣れるのだから、やっぱ浅いのでしょうね。
実は今回は、途中の釣り具屋さんで、風が強くて沖出しが出来ない時に備えてサビキと沖アミ買ってきてます。
浅い根周りは、流石にベイト反応が濃い。やっぱサビキからスタートするべきか?

そう思いつつも、ジギングで狙い続けていると、さらにヒット。



まあまあサイズのアコウでした。
今日は、朝一番の時合いに、浅場でこれをたくさん狙いたかったんだけどなぁ~。
ここじゃぁ、たくさんは狙えないだろうな・・・・。

その後、ずっと釣れず。これ風が強いから釣りにくいけど、潮自体は動いてないな。
釣れないので、さらに浅場でシーバスとか狙ってみるけど、風が強すぎて流される速度が早過ぎる。
流石に岸に近過ぎてパラアンカーは掛けられないし、釣り自体が難しい。
でも、この場所、絶対にシーバス釣れるな?

風は8時を過ぎても、全く弱くならない。
っがピークは過ぎたようで、若干弱くなってきた感じ。
波が出ない場所なので、浅場で狙い続けても、期待できないのでyassunさんと沖に向かいました。
沖に出て、風裏に入ると、嘘みたいな無風。
っが、やっぱ潮動いてない。だから浅場でも釣れなかったんだね。
底自体に変化の少ない場所なんで、掴みどころが分からない。
少しずつ移動しながらバイトの出る場所を見つけて、攻め続けているとヒット。



バイト、バラシを繰り返して、ようやくのレンコダイでした。

っが、再びのノーバイトタイムが長い。
っでレンコダイを追加。
食わんわぁ~~、この場所。

お昼近くになってきて、潮が流れ始めたが、出航地方面は、相変わらず風は吹きっぱなしらしい。
何だか、この場所で狙い続けても、釣れるパターンが見えたのはレンコだけで、デカイの期待できそうにないし面白くない。
潮自体は動き始めているので、期待できるかも知れないが・・・・。
浅いところでサゴシも期待して、この場所を選んだのですが、朝はサゴシの気配無し。
逆に、深場でサゴシを見つけたのが2回あっただけ。
浅場でサゴシってのがセオリーだし、深場は期待感が無いので、浅場に行ってサゴシ狙って、居なかったら早いけど終了にしよう。
浅場に大移動してサゴシ狙って走り回ったけど気配無し。
居ないのか??

12時半、そのまま出航地に戻っちゃいました。
終了~です。



う~~ん、ショボショボの釣果でした。
行く時はクーラーいっぱいのサゴシを釣るつもりだったのですが、あえなく撃沈。
はちさんが、片づけをしている時に、出航地付近の定置網の漁師さんが、「サゴシ釣れないだろ?」話しかけてきたそうな。
っで、漁師さん曰く、今朝はサゴシが定置網に全然入って居なかったそうな。
そっか、だから浅場でサゴシ見つけられず、深場でボイルが2回出たんだね。
当日は浅場から抜けて深場に行ってしまっていたのかも??
沖では潮が動き始め、風が止んできたので、深場で粘るのが正解だったのかもね?

予報が終始外れる展開で、気持ちよく釣りが出来なかった一日でした。
次はスカッと釣りたいなぁ~~。  


Posted by 淳二 at 06:08Comments(4)2015遠征オフショア

2015年07月12日

遠征オフショア釣行23 潮動かず。苦戦!!

天候が悪いだろうと思い、火曜日に釣行して今週は休みかな?って思ってましたが、天候が良かったので、やっぱり行ってしまいました~~。
yassunさん、はちさんも一緒です。
今週も再びの初場所です。さてさてどうなる事やら。

いつも通り早い時間に、準備を始めましたが、もの凄いブヨ・・・・。
自分は虫よけスプレーをしてるのでいいのですが、懐中電灯にブヨが群がるし、開けっぱなしの車にブヨが大量に侵入してるし、とんでも無い状況。
出航準備を終えて、車に入ると車の中はブヨだらけ。
殺虫剤は持ってないし、虫よけスプレーで追い出だすも、全部が出ていく訳じゃ無く、車の中でブヨと添い寝。

明るくなる直前まで仮眠し、日の出時刻とともに出発~~。



天候は、梅雨の貴重な晴れ、風は終日問題無し。
絶好の釣り日和です。

先ずは、本命はシーバス。
シーバス狙いで、比較的浅い場所からスタート。
少し離れた沖、もの凄い岸に近い場所で、ハマチのナブラが沸きまくりだが、まずはシーバスを釣りたいし、ハマチなら後からいくらでも釣れるでしょ~って事で、ひたすらシーバス狙い。
ジグをフルキャストしての巻き上げで、2回連続のバラシ。
引きからして、どうやらイカっぽい。マイカが釣れるはずなので、狙うつもりで準備はしてきている。
すかさず、鉛スッテに変えてイカ狙いをするもジグには反応があったのに、鉛スッテには反応が無い。
マイカじゃないのか??

再び、ジグに変えてみたらヒット。



カサゴでした。
こいつはブレードアタック。

さらにジグで探っていくと再びヒット。



っで青ハタ。これもブレードアタック。
流れが全くなく、風も無く、ボートが全然ズレて行かないが、根魚は食ってくるようだ。

沖合のナブラは、さらに発展して、大鳥山。
行きたいが、我慢、我慢、まずは食って旨いシーバスが釣りたい・・・。

少し水深を深くすると、謎の引き味。鯛っぽいけど鯛じゃない、何だろう?
見えてきた赤い魚!!



これは嬉しい、想定外のアマダイでした。
これはフロントアタック。
この魚が釣れると、嬉しいよねえ~~。

さらに探っていると、ドラグを引き出す強い引き。
鯛じゃない、確率からすれば、シーバスかデカエソだろう。
っがしばらくファイトしてからポロって外れてしまいました。本命のシーバスだったかも知れないのに・・・・。
流れが無い中の貴重なビッグファイトをバラしてしまいました。

っで、その後・・・・。



う~~ん、さっきのバラシは、こいつの親玉かもしれん・・・・。
これはブレードアタック。

もう少し水深を稼いで探っていると、再びヒット。



レンコダイでした。これはフロントアタック
この辺りが、最もベイト反応も盛んに出てくるので、じっくり探ったが、反応無し。

再び浅場に戻ってみたが、朝の時合は終わったようで、全くの沈黙状態。
ナブラも消滅して無くなっている。

シーバス狙って、かなり出航地から離れたので、取りあえず戻って、はちさんと合流。
やはり厳しいとの事で、初場所っと言う事もあって地形チェックに専念してると、yassunさんからTEL。
ハマチなら何ぼでも釣れまっせ~~っと景気のいい話でした。

っと言っても、今戻ってきた場所よりも、さらに遠い場所だし、行くか迷ったが急行~~!!
かなり走って、現場周辺。中々鳥山を発見できず、まさかの到着したら時合終了パターンか?っと思われたが、何とか鳥山発見。
鳥山の下では、ボコボコナブラが沸いている。

キャスト開始!!っで速攻でヒット~~。
っがバレる。さらにキャストでヒット~っで、異様に引きが強い。
これはスレ掛かりだな。
先週の海域のハマチと違って、もの凄いルアーに好反応。
まさにポチャパク状態だが、食ってるのではなく、体当たりしてるようだ。
掛けてもスレ、掛けてもスレだが、あっという間に3本キャッチ。



ここのハマチデカイっすわ。
最大で55㎝ぐらいあるので、大ハマチですね。しかも太いし。

一回のナブラで2~3回掛かるのだが、魚が沈むのも早く、次のナブラが出るまで待機していないといけないが、3本キャッチした時点で、ナブラが出なくなってしまった。

3本釣ったし、サイズもいいし、ハマチはまたの機会にして、再びシーバス狙い。
っが、やっぱ潮が動かない、風も吹かずボートが流れない。
釣れないし、初場所なので、あっちこち走り回ってポイントの地形を把握する事を中心に移動しまくり、本日最も水深の浅い場所。
10m付近をフルキャストでジグをブン投げているとヒット。



まったく潮が動かない中でのアコウでした。
釣るならこれぐらいの水深のが、多分釣れるだろうね。
マイカも狙ってみたが反応無し。

ふと見ると、誰も見えない。はちさんにTELすると、もう二人とも上がったとの事。
これ以上釣り続けても、おそらく終日修行で終わるだろうと思われる雰囲気。
何をしても無駄。その言葉がピッタリ当てはまる状況には違いない。
まだ早いんだけどなぁ~~。

今週2回目のオフショア釣行だし、釣り続けても無駄のようだし、自分も上がるとしますか。
11時半、少し早いですが沖上がりとしました。



はぁ~~、しっかし厳しすぎだわぁ~~。
朝一以降、反応が全く無いもんね・
ハマチ3本、アコウ1本、カサゴ1本、青ハタ1本、アマダイ1本、レンコダイ1本、エソ1本でした。
でも何だかんだと7目釣りでした。

にしても、今回の海の状況は、本っ当に駄目でした。
全く潮が動かないので、朝一番以降はさっぱりですからね。
魚が釣れてた朝一番は、TGベイトスリム60gのブレード付きを、ひたすらフルキャストして探ってましたが、バラシも多かったです。
ずっと一つのルアーを使ってたのは特に意味はないのですが、ずっとシーバス狙いでブレード付けてたのですが、ブレードアタックとそうでないのと半々ぐらいでしたね。
ただ、この事に意味があるのかどうか分かりません(笑)
どれだけ深場に行っても釣れないし、ジグは何の抵抗感も無く一直線にボトムに直行。
浅場に行っても釣れないし、超浅場でサビキでアジ狙うのが、正解だったのでしょうが、サビキ持って行ったはずなのに、サビキの事すっかり忘れてました。
前々回に引き続き、アジ釣り忘れてました。今度行く時は、メモ書いてボートの上に張り付けておかないと駄目ですね、年かな・・・・。
アジ食べたいなぁ~~。

そして、ここが重要!注意喚起です。



ボートを引き上げて洗っている時に、何故だかエアフロアーの下に溜まっている水が異様に臭かったのが気になりましたが、前回の釣行時に片づけ時に雨が降ってきたので、乾かさずにしまったので、それで臭いのかな?って思ってました。
ボート道具を片づけ、車に積み込もうと思ってクーラーを持ち上げた時に、気が付きました。
ずっと釣りしてる間中、クーラーの栓が開いていました。ボートのエアフロアーの下の水が臭かったのは、クーラーから溶けた氷が下に溜まっていたからでした。
以前にも、クーラーの蓋をしっかり締めずに釣りの帰りに峠道を走り、車の中に魚水を大量にばらまいて大変な事になった事がありますが、もし、このまま車の中にクーラー入れていたら、クーラーから溶けた水で大変な事になるところでした(笑)
季節は乾きにくい梅雨の時期でもあるし、気が付いて本当に良かったです。
クーラー内の魚水・・・。
皆さんも気を付けて下さいねぇ~~!!



厳しい一日でしたが、食べる分には十分でした。まずはハマチから。ハマチずくしです。
左上、ハマチの刺身。左下、ハマチのマリネ。真ん中、ハマチの切れっぱしの漬け。右上、ハマチの胃袋と野菜炒め。右下、ハマチの幽庵焼き。
シソをたくさんもらったのでシソたっぷりバージョンです。
これで大体ハマチ一匹分かな。
次回は、キュウリ、ナスがたっぷりあるので夏野菜バージョンを気が向いたらお届けします(笑)



アマダイ、根魚は干物で!!この時期ですから冷蔵庫で冷蔵庫干ししてます。
3日ぐらい冷蔵庫で干したら完成です。
これも旨いですよ~~!!

さて続きです!!



夏野菜バージョンです。
左上、ハマチとキュウリのチンジャオロース風。右上、前回と同じでハマチのマリネ。下、ハマチとナスとピーマンのトマトソース炒め。



上、レンコダイの小鯛の笹漬け。左下、ハマチの塩麹西京味噌漬け焼き。右下、ハマチの鎌の照り焼き。

たくさんもらった、シソの葉、キュウリ、ナス、ピーマンをたっぷり使いました♪
どれもこれも旨~~い!!



左、甘鯛の干物。右、ハマチのタンドリーチキン風炒め。
甘鯛の干物の旨さは、語るまでなし。何も言わずにかぶり付きましょう。
ハマチはこれで、終了しましたー。



上、青ハタとカサゴの干物。
下は前回のサゴシの冷凍。左下、サゴシのチリソ~ス。右下、サゴシのエビマヨならぬサゴシマヨです。
  


Posted by 淳二 at 08:28Comments(6)2015遠征オフショア

2015年07月09日

遠征オフショア釣行22 色々とお試し&開発中~。

7月7日の釣行です。
週末は、台風の動き次第で、浮かべるかどうか分からない微妙な状況。
前回の、釣行が不完全燃焼だし、週末がどうなるか分からないので、行ける時に行こうと思い中二日で行ってきました~~。



天候は朝のうちは曇り、昼頃から雨、見事な朝焼けの中出発です。
朝焼け=雨が近いって事ですね・・・・。
次の日が忙しいので、沖上がりは11時予定。

今日の目標は、スルメイカと真鯛。
多分、サゴシは居ないと思われる海域だし、ハマチぐらいは居るのかな?
前回のサゴシのストックが、まだあるので青物系は用無しです。

まずはスルメイカ狙いで深場に一直線で向かってイカ狙い。
潮は、ゆっくりと全体に流れて、潮目とかは殆どなし。ちょっと難しそう。
前にイカが連発したポイントからスタートしてみましたが、何の反応もなし。
ならばっと、バラ根が点在するポイントへ。
っが、ここでも反応無し。魚がいいのかなぁ~~?
とりあえずジグを投入すると、ポツポツと当たりがあってヒット。



お約束のレンコダイ。でも今日はスルメを狙いたいんだよなぁ~~。



お約束のうっかりカサゴ。

再び鉛スッテに戻し、イカ狙いを続けましたが全く反応なし・
朝から表層をハマチだか、青子だかがパシャパシャやってますが、イカ狙いで反応があったのは、回収中に鉛スッテに青子が襲ってきたぐらい。

2時間程、スルメを深場で狙いましたが反応なし。
スルメが出ないので、真鯛狙いで駆け上がりを攻めることに。
っが、ここも潮がまったりとしか動いてない。
ちょっと試したい道具を思いついて制作して、今回は真鯛狙いで初めての実戦デビュー。
これが成功すると、何が変わるって、真鯛もそうだけど、シーバスジギングが変わると思う。
使ってみた感触は、間違いなく釣れる。
そして、巻き上げ途中でゴンッとバイト。この道具での初バイトだ。
再びフォールさせて、途中で止まった。ヒットだ。
ライトタックルでの、中々の引き味。真鯛かな?
ちょっと違う気もするけど??



おおぉ!これは、これで良し!!30後半のうっかりカサゴでした。
その後バイト無し。
やり続ければ釣れなくても色々と分かってくる事がある。これ、小さい魚を拾いにくいってかサイズを選べるかも?
試しに鯛ラバに変えて、探ってみたらヒット。



小さい青ハタでした。
今回の仕様では基本的に小さい根魚は拾いにくいし、レンコも同様食ってこない?
釣れるとすればシーバスとか真鯛とか根魚の大きいのとか。多分釣り分けが出来る気がする。
それが分かっただけでも収穫だね。状況が芳しくないようだし、とりあえず今日はここまでで、この道具は終了。
次回、別の海域で使えるチャンスを待つことにします。

朝からここまでで、狙いのスルメイカ、真鯛ともに駄目。ここからは、食料確保の釣りを展開します。

岸よりは潮の動きが悪いので、沖に一っ走りしたら、こっちは動いてる。
ジギング開始で、ヒット。
中々の重量感で上がってきたのは。



勘弁してくれ・・・。60ぐらいのエソでした。

さらに、ヒット。これも中々の重量感。


 
美味しいけど、物足りない。
 
でっ、次!
これもいい引きだ。
一瞬ハマチかと思ったけど上がってきたのは。



これはいい。41センチのアジでした。
しまった。朝ジギングした時に、おかしなバイトが数回あったが犯人はこれか。これは絶対にジグサビキにするべきだ。
っと思うのだけどジグサビキとか、上に何か付けるの嫌いなんだよね。だって狭いボート上で絡まったりするからね。
ジグサビキを付けるべきだけど、結局何も付けずに続行。

レンコ釣ったりエソ釣ったりで、あちこち回り、何かヒット。



本命じゃんか。しかもジグで。
すかさず鉛スッテに変更しても音沙汰無し。
そろそろ沖上がり時刻が近くなってきたので、近場に移動。
っで一発でヒット。



今日初のチダイでした。

さらに岸近くに戻り、鯛ラバ落としつつ流されながら、時間が来たので終了としました。
予定より少し遅い、11時半に沖上がりとしました。



アジ1匹41cm、ウッカリカサゴ2匹、青ハタ1本、レンコダイ6本、チダイ1本、スルメイカ1本、エソ2本でした。

5時から11時までの時間配分で、スルメイカ2時間、真鯛2時間、その他ジギング2時間って感じでの釣行となりましたが、スルメイカ、真鯛ともにダメでした。
真鯛は潮の動き次第とか時合とかがあるので、2時間では答え出ない時があって当たり前なのですが、スルメを昼間に狙って釣れるように考えたいのですが、中々難しいです。
前回のマイカは、少し離れた遊漁船は昼から時合があったみたいで、自分も昼から頑張ればって感じだったのですが、スルメはどうなんでしょうね?
夜のスルメイカ遊漁船はボッコボッコに釣ってるので、あれだけ釣れるのなら昼間でも、群れに遭遇するでしょ?って乗りで狙ってみましたが狙っての反応は皆無。
ジギングで一杯釣ったのと、ジギング中に2回程、イカスポットを通過したみたいでイカっぽい当たりがあっただけ。
次の一手を考えてますが、それ試してダメだったら、昼のスルメは、この海域で狙ってバコバコ釣るのは難しいのかなぁ~~??
こんなところにまで来て、狙って平均10杯釣れるかどうかってぐらいだよ~って程度なら、わざわざ遠征で真剣に狙うまでないしね。攻略法見つけたいです。
そして新しい道具は、とりあえず合格。
色々な釣りが変わる可能性があるので、これから色々と試してみたいと思っています。

そして沖上がり直前。予報通り雨が本格的に降ってきて、ボートを乾かすことが出来ず、そのまま畳んでお持ち帰り。
ずぶ濡れになりながら片付けました。



おかげで車に、まだ積みっぱなしで、臭っ~~ですわ。



釣ったレンコダイで、小鯛の笹漬け作ってみました。
これ旨かったです!!
また釣りに行かないとね!!

台風で週末行けそうにないと思っての釣行でしたが、行けそうですね。
さあ次は何を釣ろうか??  


Posted by 淳二 at 14:12Comments(6)2015遠征オフショア

2015年07月05日

遠征オフショア釣行21 自分が撃沈

今週も行ってきました~~。
今回も新規開拓の初場所になります。
まだまだ出した事のない場所がたくさんあるのですが、取りあえず海水浴シーズンが始まって、出せる場所が少なくなる前に、今回は海水浴シーズンでも出せる場所から出してみようっと思い、とりあえず2か所を候補に考えていましたが、今回は単独っと言う事もあって、自宅からの距離が少ない方を選択。
前日からの天気予報は特に問題無し。
いつも通り、夜遅くに自宅を出発し、のんびり走って現地に到着。
出航準備をし、時間まで若干仮眠。
取りあえず日の出時刻になったので、出ようかっと思いましたが、空があまりにも暗い。
いかにも大雨になりそうな空模様。
暗いなぁ~っと思いつつ、日の出時刻より若干遅い5時頃に第一回目の出航。
出航はして見たものの、やっぱり暗い。
どう考えても、今から大雨が降ってきそうな空の色。
予報とは違う。アメダス見ても分からない。
絶対に大雨が来ると思い取りあえず出航地に戻って着岸。
ボートを上げている最中に、やはりっと言うか、超大粒の雨が降ってきた。
ずぶ濡れになりながらボートを上げて、ボートにシートを掛けて、車で待機。
30分ほどで雨も止んだし、空の色も明るくなってきたので、再びボートを下し、出航準備。
っが、出航準備が完了したところで、いきなり普通に大粒の雨が降り出した。
何故に、このタイミング??
さらに予報には無い、吹き下ろしのような強風。
再びボートを引き上げ、車で待機。
天気予報と違うし、こりゃ今日はあかんじゃないか??
1時間近く待ったところで、今度こそ雨も上がり、空も明るくなってきた。
今度こそ大丈夫だな。
本日3回目の出航準備をし、ようやく出発~~。



光量もあるし、もう大丈夫でしょ?
天候は曇り、風は微風。凪倒れが怖い予報です。何より雨が降らないようにお願いします。

今回の狙いは、マイカとサゴシ、サビキでアジです。
いつもとは違う釣りを、のんびり時間を掛けて展開しようかと思っています。
これから向かう反対の方面で、おそらくサゴシ狙いと思われる魚船が操業している。
反対側のサゴシが気になるが、先ずは、目星を付けていた、出航地に最も近い漁礁に向かう事に。
っが向かっているところで、再び雨が降り出した。
またぁ~~??でも風向きも予報通りだし、こっちに向かってくる雲は薄い。
漁礁で、様子を見て、天候が回復次第沖に向かえばいいかっと言う事で、まずは漁礁で雨の中ジギング開始。
そしてヒット。



幸先良くカサゴゲットです。
っが、その後続かず。

雨も止み、天候も回復してきた事だし、沖に向かいマイカを狙ってみる事に。
ところで、あんな大粒の雨が降った直後にマイカって食うのか??
取りあえずマイカポイントで流してみたものの、反応が無いし、大雨直後って事がどうしても気になる。
反応が無いので、いつも通りジギングをしてみる事に。

っが、順番に深場に向かって探っていくのだが全く反応が無い。
ってか潮が動いてないよ、ここ・・・・。
反応が無いので、事前にチェックしていた遠くの根が気になる。
遥か遠くの根でプレジャーが数隻流しているな。ちょっと遠いが行ってみよう。

到着したポイント。プレジャー数隻がおそらく、鉛スッテでマイカを狙っているのだろう。
プレジャーの様子をガン見しながらジギング開始。彼らがイカを釣った瞬間にイカ狙いに切り替えよう。
っが、一向にイカが上がる様子は無し、そして自分も全くノーバイト。

時間帯だね。潮が動くのを待つしか手が無い感じだし、これだけの場所であるにも関わらずベイト反応がやたらと少ない。
はぁ~~、厳しそうね・・・。もう今日は止めようかな・・・。
釣れる時間まで待つ気が起こらないし、釣れないから色々試してみようっと言う気すら起こらない。
無理もない。3度の出航準備と、2回のボートの引き上げ。もうそれだけで疲れてしまったわ・・・・・。

かなり走って、出航地から10キロぐらい移動してきている。
サゴシ狙って帰るか?
出航した時点で、今居る場所と反対の地点で、曳き釣りをしていると思われる魚船を数隻見かけていたので、おそらくサゴシはあの辺りに居るんだろう。
自分が走ってきた方は、全くサゴシの気配が無かった。
サゴシ狙うなら、10キロ以上走らなければならない感じ。もしサゴシ狙いに切り替えたら、もうこっち方面には遠すぎて来る事は出来ないし、サゴシポイントでは、真鯛とかイカとか青物とかは釣れないと思う。
もしサゴシが外れればカサゴ1匹で終了って事になってしまう。

どうする??自問自答・・・・・。
もう少し粘ってジギングしてからサゴシ狙いに行くのが正解だと思うが・・・・・?
もう今日は釣れなくても、どっちでもいいわ。
サゴシ狙って、釣れなかったら、今日のところは、もう疲れたし、気力が無いし、諦めて帰る事にしよう。
そして再びの大移動。

移動した先、そしてサゴシは居た!!そしてハマチのシラスナブラも出ている。
サゴシは居たのだが、どうも活性が低いようで、中々ヒットしない。
激しいスプラッシュの中に入れる事が出来ればヒットするようだが、それ自体がとても難しい。



飛んでるサゴシは全く食う気配が無く、大きい群れを探して探して拾い釣りするしか手が無い感じ。
入れ食いにはならない。スイッチが入りきってない感じ。



ハマチは完全にシラスナブラで超難しい。



ベイトはこれ。そしてサゴシに壊されたピンテール7㎝。
流石に、この手のルアーをジギングのガチンコタックルで使うと壊れるね・・・。

サゴシを追いかけても、近づけば沈んでしまう厳しい状況。ハマチも同様に近づけば沈んでしまう。
昼近くになって、サゴシのボイルの規模が少しづつ大きくなってきた。
多分、午後に入る頃か夕マズメとか、タイミング次第で爆釣になるんだろう。

そして大移動をしまくったせいで、満タンだったガソリンは、空っぽになり、釣りを続けるなら、予備タンクから給油しないといけない事に。

でも、取りあえず食べる分は釣ってサゴシばかりも要らないし、給油するの面倒くさいし終了としますか!!
12時半沖上がりとしました。



結果はサゴシ6本とハマチ1本でした。
バラシはハマチ、サゴシと合わせて10本近くありました。
サゴシのサイズは、前回の海域と全く違う海域ですが、前回の場所同様にサイズが60UP揃いでサイズがいいです。
もっと大きなボイルや、小さなボイルも見ているのですが、何故か食ってくるのは、このサイズです。
ただルアーを放り込むタイミングが難しく、滅多な事では口を使ってくれない感じ。
その中でも口を使うタイミングがあって、その状況に出くわす事が出来れば一撃なのですが、チャンスは少ない、滅多にないです。
まっ、でも食う分釣ったし、サゴシは60UPばかりでサイズもいいし、食べる分には、このクラスのサゴシなら無難に美味しいし、冷凍も出来るし、十分です。

サゴシと呼ぶには大きいし、サワラと呼ぶには小さいし、どっち付かずの大きさで呼び方が難しい。
サゴシ+サワラで、サゴラってのはどうでしょうか?(笑)

終わってみて、ふと思い出した。
せっかく沖アミかったのにアジ狙うの忘れてた!!
大雨で出航が大幅に遅れて、沖でのイカ狙いとジギングで2時間も釣りしてない状況で大移動しまくって、サゴシ狙いで2時間ほど。
イカは2流し、ジギングは各水深を一通り探って終了では、流石にいい結果は難しい。
はっきり言って、釣りしてないよ。
朝の3回の出航準備で疲れて、反応の無かったジギングやイカ狙いでは、自分自身のモチベーションが保てず、途中リタイヤ。
サゴシは、ピョンピョン飛ぶし、時々激しいスプラッシュもありで、何とかモチベーション保てましたが、食う分釣ったら、もういいやって感じ。
仕方が無い。こう言う日もあるでしょ~~。
せっかくの初場所は、釣果では無く、自分が疲れて撃沈っと言う事になりました。

これで7月に入ったし、春の釣りは終了って事になって、これからは夏枯れの季節に入るのかな?
何だかんだと、3月の最終週から、今回までの3カ月ぐらいは、初場所続きで5~6か所新たな場所から出したって事になる。
出した事のある場所に関しても、行った事のない方向に向かう事が多く、今年の春シーズンは、ひたすら初めての場所での釣りに終始する事になりました。
海水浴シーズンでも出せる場所を、まだ数か所出してないし、海水浴場もまだまだ未開拓であったり、未開拓の海域もある。
新規開拓したい気持ち半分、知ってる場所でじっくり狙ってみたい気持ち半分。
さてさて次は、どういう釣りをしましょうかね??
気持ちが萎えて、途中リタイヤは勘弁ですが(笑)
いい状況で釣りがしたいですね!!  


Posted by 淳二 at 05:03Comments(4)2015遠征オフショア

2015年06月21日

遠征オフショア釣行20 時合いは一瞬。

今週も行ってきました~~。
今回は白身が欲しい。一応、狙いたいのはシーバス。釣れているっと言う情報は無いが、おそらく周辺海域の状況から考えるに、多分いいサイズのシーバスが入っているだろうと予測してます。
後は、脂の乗ったハマチ、サゴシ。そして真鯛かな。
今週も、毎度毎度のyassunさんと一緒です。
いつも通り、暗い時間帯に準備を済ませ、明るくなるまで仮眠。
曇っていて日の出時刻になっても暗い。日の出時刻より少し遅れて出発~~。



天候は曇り時々雨。風は若干吹く予報。
予報では10時頃から風も止み、晴れてくるとの事。

海に出てみると、予報より波が高い。釣りが出来ないとか危険とかっと言うレベルでは無いが、予報よりも高いっと言う事で、しばらくは浅場で様子見。
まずは本命のシーバスからスタートです。
曇りでローライト、そこそこの波っ気。シーバスが如何にも釣れそうな雰囲気なのですが食ってこない。
根周りを攻めると、ゴミなのか魚なのか?



うっは、小さすぎ。
その直後、これよりはマシなカサゴ小を追加。
粘りましたが、シーバスは食ってこず。

朝一番は浅場の魚は食ってこないのか?
少しずつ水深を深くして、70mラインに到達。
風と流れで、ジグもどんどん自分から遠ざかっていく。
ジグで反応も無いし、こんな時はインチクかな。
200gのインチク投入。しばらくするとフォールで乗ったぁ~~。



しっかりとタコベイト咥えて、30あるなしのレンコダイが上がってきました。
魚探には、朝からボトムにベイト反応が出っぱなしだし、途中釣り上げたレンコダイも小さなイワシを吐き出した。
それならっとジギングで出るだろうっと、さらに沖合をドテラ流しで青物狙いで攻めるも反応が無い。

その後は、インチクに戻し、乗らない反応が数回ありましたがフックアップ出来ず。
そうこうしているうちに反応が無くなってしまったので、今度は少しずつ浅場を目指す事に。
走っていると、いい掛け上がりを発見。
すかさずジグを投入すると、数回のシャクリでゴンっと結構な重さのある反応。
今の何だ?結構な重量感のある反応だったぞ??
落としてシャクリを繰りかえすと、ついにヒット。
強い引き、重量感。悪くない、いいサイズの魚だ。
鯛じゃない。根魚じゃない。
そしてこの引き、間違いないシーバスだ。


うっしゃ!!64㎝ですが太いシーバスゲットです。
これだよこれ。やっぱ、この海域に入っていたんだ。

さらにその後、数回のバラシ&1キャッチ。
3回の流しで、シーバス2キャッチ、バラシが3回。
滅茶苦茶シーバス入っているわぁ~~っと思いましたが、時合いが終わったのか、その後反応がサッパリ。

さらに深場に行って、再び浅場に戻りシーバスを狙うを繰り返すも、シーバスからの反応はサッパリ。
yassunさんから、サゴシが飛んでるとのTEL。
自分の目の前も飛び始めている感じですが、全く安定しておらず、中々狙うまでには至らないので、yassunさんのところに急行。
こっちのが居るわ!!



あっと言う間に5本キャッチ。
でも今日は、何だかサゴシのバラシが多いし、ナブラも散発的で中々出没しない。
そうこうしているうちに、今度はハマチのシラスナブラが始まった。
相変わらず食わないナブラ。
そしてサゴシナブラと同じで、あっという間にナブラも無くなってしまった。
サゴシが消え、ハマチも消えた。
今日の青物はトップに出きらない。ボトムでも食ってこないし難しい状況のようだ。

3度、シーバスポイントに向かう事に。
向かう途中でハマチのシラスナブラに遭遇。
何とか1本獲れました。クリアカラーやっぱ強しです。



丸々とした、いいハマチです。

その後レンコダイを追加。
60mラインの掛け上がりで、いい潮目が出来ている。
しばらく探っていると中層でゴンッ!
軽くなったり重くなったり。重くなった時の引きの強さは中々のもの。
これって、あれでしょ?昔、遊漁船に通ってた頃によく行った、あの魚に違いない。



指4本~~。この海域にも居る事は、知ってましたが数は少ないはず。
考えてみれば、カヤック、ゴムボでは初めて太刀魚釣ったな。

その後、レンコダイ、サゴシを釣ったけど、相変わらずボトムは厳しいし、トップも中々出てこない。
遙か沖に壮大なハマチナブラが形成されつつあるようですが、遠すぎて行く気にもなれない。

4度、シーバスポイントに向かうも、やっぱり全く気配無し。
きっと夕方に、もう一回時合いが来るんだろうね。それまで居られないしなぁ~~。

常連の人が集う真鯛ポイントに向かい鯛ラバ巻き続けるもノーな感んじ。
厳しいなぁ~~、底物食わないし、上物も出てこない。
風は収まったけど、波は相変わらず。
朝から揺られているので疲れるのだろう。とっても眠い。
厳しいけど、そこそこいいのが釣れたし、上がろうかな。
予定より1時間早い13時に沖上がりとしました。

青魚の部


サゴシのご機嫌斜めで、入れ食いタイムは一瞬でしたし、ハマチは一撃で終了。
太刀魚は出会いがしらの一発だし、中々気難しい青魚でした。
サゴシっと行っても、全長で60㎝を超えるものも数本入ってます。

レンコダイの部。


こっちも気難しく3本釣るのがやっとです。
ただ、この海域の沖合は泥底なので絶対数も少ないのでしょうね。
ボトムでジグにガツンと歯型入れられたので、ヒラメ?居るんじゃないかな?

シーバスの部


最も当日時間を割き、朝一番と、途中シーバス釣った場所を、何度も探りましたが、時合いでしか食ってこず。
4回入り直しても食ってこないのですから、時合いが全てなのでしょう。
伊勢湾タックルも積み込むべきでしたが、今回は青物のキャスティングタックルも持ってきたので、積み込めませんでした。
伊勢湾タックルならあるいは?っとも思うのですが、その部分は残念です。

全員集合~。


最終的な釣果は、シーバス2本、ハマチ1本、サゴシ6本、レンコダイ3本、太刀魚1本、カサゴ2本でした。
ボトム、トップ共に、終始厳しい状況が続き、いい時は一瞬だけ。
中々厳しい釣りになりました。



そして、午前中は仕事で、午後から鮎釣りに行ってきた、はちさんとサゴシ、レンコダイと鮎をトレード。
これが始まると夏ですねぇ~~っと思いますね。
塩焼きが楽しみです。

  


Posted by 淳二 at 01:10Comments(6)2015遠征オフショア

2015年06月14日

遠征オフショア釣行19 今回も初場所~~。

今週も行ってきましたぁ~。
同行者は、毎度毎度のyassunさんと、はちさんです。
今回は初場所です。
自分と、はちさんにとっては初場所ですが、少し前にyassunさんが出しているので、今回はyassunさんの案内での釣行となりました。
初場所っと言う事もあって、前日から海図みながらイメージ作り。
少し前に鯛ラバの本を買ったので、今回は鯛ラバがやりたくて仕方が無い。
なので今回は鯛ラバをメインに釣りをしたいと思っています。

いつも通り、早い時間に準備を済ませ、日の出時刻と共に出発~~。



天候は薄曇りとか晴れとか。風は終日微風、凪倒れが心配になってきます。

先ずは、鯛ラバからスタートするも、反応が無い。
ってか潮が全然動いてないじゃんか・・・・。
全く反応無し。
少しずつ深場に移動しながら様子を見るも、反応が無い。
これあかんわぁ~~。
ふと、沖を見ると鳥が旋回。何やら足の速い青物が走り回ってる感じ。
足が早いので、行っても釣れないだろうなぁ~っと思いつつも、普通に探って全く反応が得られないので、何がしか変化のある場所を攻めたい。
鳥が旋回してた付近に到着。やはり走り回ってるだけで、青物のガボリは確認できず。
そのままジギングに移行。
そして一撃でした。



まあまあサイズのレンコダイでした。

そして深場は、数回のレンコっぽい魚のバラシで終了。
今度は、浅場に向かいながら探って行って、根魚追加。



口からミサイルアコウ



うっかりカサゴ。

でも、根本的に潮が動いていない。
鯛が釣りたいけど、これじゃ難しいなぁ~。
潮タルタルで釣れない感バリバリの中、いつ来るか分からない鯛の時合いを待つのもつまらない。
大きく移動する事に。

移動した先、沖を見ると鳥山が出来ている。
どうせシラスナブラで食わないだろうから、無視してジギング&鯛ラバ。
でもやっぱ潮が動いてない。
ここも釣れなさそう~~。
シーチキン用にハマチを2~3本キープするつもりだったので、バーチカル頑張っても食ってこないし、シーチキン用のハマチを先に確保するか。
取りあえず、ナブラに到着し、シンペンを投げるも、時々チェイスはあるのだが食ってこない。
モジャモジャやってるだけのシラスナブラじゃ仕方が無いか。
色々試さないとね。
そう思っていた矢先、ジャバジャバジャバ~~っと、もの凄い沸騰音。
音のする方を見ると、水面が真っ白になって、沸騰してる。
本気ナブラだ!!
急行し、一投目食わなかったが数匹のハマチが??いやハマチじゃないデカイぞ!ブリクラスだ。
続いて二投目~~。
っでヒット!!
ドラグガンガン出しながら、ブリかワラサ大クラスの強い引き。
無茶してバレないように、慎重かつ強いファイトでネットイン。



よっし!74㎝のワラサでした。
ってか、こんなの居るんだ~。

さらに、しばらくしてから、もう一発本気ナブラが出現して、同寸ぐらいのワラサを追加。



数台のプレジャーが居るが、ルアーをしてるのだから、このクラスのワラサなら狙うだろうに、誰も狙ってない。
多分、新群れなのかベイトが変わったのか、今まで居なかったクラスなのかな?
自分も、出航地で聞いてたのは、ハマチのシラスナブラが凄いって事だけだったので、やはり新群れで情報が回っていないのだろう。

その後、yassunさんと合流し、ナブラ探して走り回って、ルアーを投げまくったのだが、全て本気ナブラに発展せず。
夕方から、仕事の会議が入っている、はちさんは、この頃戦線離脱。
ってか会議大丈夫??



少し前の写真の使い回しですが、今回は、これよりも規模が大きく、さらに鳥の密度ももの凄い高かったです。
鳥山の密度が濃すぎで、ナブラ到着後速攻でルアーを投げれば、確実に鳥を釣り上げる事になるはずなので、ボートで鳥を蹴散らすか、しばらく待って鳥の密度が薄くなった時に投げるしかなかったのですが、魚が敏感でボートが近づくとすぐに沈んでしまいます。

それまで、ナブラ狙いはワラサが食ってきたシンペンで狙ってましたが、全くワラサナブラが出なくなってきたので、シラスナブラ攻略用のタックルにチェンジ。
すると、あっけなくヒット。



やっぱナブラの主はハマチでした。

食わない鳥山狙いも飽きてきたので、ジギング、鯛ラバと並行してやる事に。
どっちつかずの釣りですが、相変わらずバーチカルは食いが悪い、潮が動かない。
そんな中、鯛ラバで久々の魚信。



口からミサイル青ハタです。

その後、レンコの時合いが来て、当たりが連発。
あれだけ、当たりも何も無かったのに、時合いが来ると連発するのですから不思議です。

この頃から、ナブラ狙いは止めて、バーチカル専門で狙いますが、本当に食わない。
どうなってるの?って言いたいが、ジグは真っ直ぐ真下に一直線。
風が吹けば、流れとケンカしてボートが流れない。
今日はジグの食いがとても悪い。おそらく下の方で軽い二枚潮みたいになってる模様で、ジグが下では動いて無い感じだし、鯛ラバも、やたらとフックやラバーが絡んで帰ってくるし、食い自体も悪いのだろうが、それ以外の要因も大きいかも知れない。

yassunさんと並んで流していると、ヒット。
急に軽くなったり、引いたり変な引き。
前に、yassunさんが単独で、この場所に入った時はエソが連発したらしいし、エソじゃないかと覚悟してましたが、上がってきたのは赤い魚。



これは、嬉しいアマダイでした。

これで時合いに突入するかと思われたが、そんなに甘くなく、それ以降沈黙。
時刻も13時近くなったので、数か所叩きながら、出航地に戻って、最後は出航地近くで、朝に真鯛が釣れたそうなので鯛ラバやって終了しようと思い、出航地に戻りつつ、叩いていると出航地のすぐ近くで鳥山が出来ている。
どうせハマチだろうと気にしてなかったが、ピョ~ンっと魚が飛んだ。
間違いない、今のはサゴシのジャンプだ。
サゴシも、この界隈には入ってるんじゃ無いかと期待してたけど、ずっと気配すら無かったので諦めてましたが、ラストにサゴシの群れに遭遇。
そして、ここからサゴシタイムスタート。



辺り一面サゴシって感じでは無いけど、あちこちでジャンプを見かけるので、規模自体は大きい感じ。
ジャンプを探し、小移動を繰り返しながら、沖上がり予定の14時までに10本確保。
ついでに、この時間帯のハマチは、普通にミノー食ってくるようになってましたが、もう要らないで、ハマチは避けて釣ってました。
もうサゴシも十分釣ったし、14時になったので、yassunさんに、もう上がりますか?っと聞いたら、まだまだぁ~っと漁師スイッチが入っていて上がろうとする気配無し(笑)
道具の後片付けしたり、鯛ラバ落としたりして、yassunさんの上がりを待って、14時40分沖上がりとしました。

ブリの部


ワラサ74㎝2本、ハマチ6本。
バーチカルでは全く反応無しで、TGベイトスリム30gぐらいのイワシを食べてました。
ハマチはタイミングと、鳥山さえ交わせれば、もう少し釣れると思いますが、鳥山の規模が大きすぎて、鳥に引っ掻けない様に釣りをするのが難しかったです。
ワラサは、タイミングが良かったのでしょうか?2本釣って以降は全く気配無し。
水面が激しく沸騰するナブラはワラサ、水面でモジャモジャしてるナブラはハマチって感じでしたが、2本釣った次回以降、沸騰ナブラも出現した感じですが、沈みが早く間に合いませんでした。
ワラサもハマチも丸々としています。

サゴシの部


速攻で10本釣って打ち止めです。
釣り続ければエンドレスで釣れると思います。
サイズも、そこそこ良く50UPばかりで、60㎝クラスも混じりましたし、体高もあって、コンディションのいいサゴシばかりでした。
サワラ情報もあったのですが、水面ではヒットせず。この辺りで、ずっとジギングしていれば、バーチカルでも食ってきたんじゃないかな?っと思われるし、サワラも混じったかも?

他魚の部


厳しい、潮が動かず苦戦、苦戦、大苦戦でした。
真鯛狙いで、掛け上がり等を鯛ラバで狙いたかったのですが、潮が全く動かい状況が続いていたので、沖で比較的潮が動いている場所を重点的に攻めました。
初場所でもあるし、何も分からない状況でもあったので難しかったです。

全員集合


バーチカルは撃沈っと言ってもいい状況でしたが、キャスティングでワラサ2本獲れたし、ラストにサゴシの入れ食いも味わったし、総合的に見れば、まあまあな釣果になりました。

今回は、バーチカルは鯛ラバを多めに使用して、最初の一本目のレンコダイ以外は、全て鯛ラバでした。
鯛ラバのが食いがいいような感じでしたし、今回の場所に関して言えば、おそらく鯛ラバに分があるだろうと思って使用しました。
久々に鯛ラバをたくさんやりましたが、鯛ラバも楽しいですね。
でも魚が食わな過ぎです。
キャスティングはシンペン、ミノー、ジグと何でも良かったのですが、タイミングが合わないと難しかったです。
ってか鳥が多すぎですわ。

今回の初場所、一日通して潮が動かなかったのですが、一通り大きく探ってみて、総合的にとってもいいポイントだなっと思いました。
次に行くのが楽しみです。
  


Posted by 淳二 at 01:40Comments(10)2015遠征オフショア

2015年06月03日

遠征オフショア釣行18 高活性 でも複雑

5月30日(土)の釣行です。

今週も行ってきました~。
今回は青物は要らない、真鯛が釣りたい、先週底物が厳しい海域だって事で、青物の可能性が低そうで、真鯛が居て、底物がたくさん要る海域に行く事に。
今回は、久しぶりの単独釣行です。
いつも通り、暗い時間に到着して準備開始。
準備をすませギリギリまで寝ます。
なんでかって言うと滅茶苦茶疲れてるから。
まあ、釣りの行き過ぎで疲れてるんで何も言えないですが前日も夕マズメにサツキマス狙いに行ってきて、夜あまり寝付けなかったし・・・・。
一人だし行くのを止めようかとも思ったのですが、魚釣りたいんで止めれないし・・・・。
すっかり明るくなるのが早くなって、日の出時刻が4:40ぐらいなので寝ることも出来ませんでした。
そして日の出時刻に出発~~。



天候は晴れ、予報では曇りだったり晴れだったりよく分かりません。風は一日通して微風で問題なし。
今日は一日ゆっくりと、15時頃まで釣るつもりです。

まずは50m台の駆け上がり付近でドン!



アコウでした~。幸先良し。

反応が続かないので、60mラインでドン!



お約束のレンコダイでした。

さらにムニュ~。



小さいですがムシガレイでした。

続かないので移動。初めて来たけど、ここ何かありそうな雰囲気。
っでドン!



最近多いクロソイでした。

さらにドン!



久しぶりのチダイでした。

フォールで乗ったり外れたり、巻き上げで掛かったり外れたり。
この反応はあれでしょ?っで何とか掛ける。



よっし!スルメイカ小さいけどゲット。

さらにドン!



ウッカリカサゴでした。

あっという間に7目ゲット。
その間にも、同じ魚何本も釣ってるし、今日は底物高活性だわぁ~~。
それにしても、この場所いいね。とりあえずマーキング。
そして反応が少なくなってきたので移動。

移動した場所でも、ボコボコ同じ種類の魚は釣れるけど、肝心の真鯛が食ってこない。
いや、これだけ底物が高活性なので、真鯛より根魚が食ってしまうんだろうね。
まだ釣れるけど、真鯛が釣れそうにないので移動。

でも今日はいい。何がいいって潮目と底の地形がリンクしてる。
ポイントが絞りやすいわ。こんな日は、そうそうあるもんじゃない。
あちこち走り回り、数か所バラ根と思われる場所を見つける事が出来た。今後の釣りに役立つね。

ちょっと潮が緩んで反応が鈍くなったので、久しぶりに鯛ラバ投入~~。
っですかさずヒット。
これも鯛じゃないなぁ~~。



マハタでした。

今度はジグに変えて~~。
ドン!



沖メバル!やった~これの干物が旨いんだわぁ~~。

さらに潮が緩くなる。
再び鯛ラバでドン!
おっ、本日一番の引き。でもこれも鯛じゃないなぁ~~。



再びクロソイでした。

久しぶりに使ったような気がするけど、やっぱ鯛ラバ強いなぁ~~。

っで風が止んで潮も止まって、反応がさらに悪くなった。



ここまでで、まだ10時前。
氷の下にも魚がいっぱいです。
このまま頑張っても、根魚ばかりかも知れない。鯛は全く食ってこないし。
どうする??もう根魚要らんし・・・・??
よし、青物の様子を見に行こう。
ってな事で大移動~~。

移動途中、ゴムボの人が居たので、状況を聞きに行ったら、ここら辺りは、根魚2本で、真鯛2キャッチで1バラシとの事。
マジか!!やっぱ、朝は真鯛の活性も高かったんだ。自分が居た場所は、根魚の活性が高すぎたのだろう。
朝叩いた場所は真鯛の実績が高い場所にも関わらず、あの状態だったのが不思議で仕方なかった。
何故、真鯛食ってこない、根魚を釣って釣って釣りまくれば、きっと真鯛に到達すると思っていたのに、入る場所を間違ったか。

根魚は釣れない場所みたいだし、食ってこれば真鯛みたいな感じだし、ここで真鯛が釣れるまで頑張るか!!
って事で潮が流れない中、真鯛狙い頑張りましたが、3時間で数匹の根魚とチダイ、レンコとか、そんなのばかり。

根魚の活性が落ちて、真鯛が食いつく状況になってるかもしれん。13時、とうとう諦めて移動。
朝、根魚の活性が高かった場所に移動。
朝ほどは釣れないが、それでもポツポツ釣れる。

あかん、鯛おらんわ。って事で朝発見したポイントへ。
ここでも根魚追加して、二流し目でドン!
本日一の重量感、何だろ?何だろ??



おっしゃ~~、これデケェ~~!!一番食いたかった魚だぁ~~!!
40cmのチカメキントキでした。

その後も釣れても小鯛とか根魚とか。もう小物はいいわあぁ~~。
15時まで釣るつもりだったけど雨がポツポツ。

本命の鯛を釣る術を見つけることが出来ず、無念の14時沖上がりです。

ウッカリカサゴの部


9本。何故だか全部ウッカリカサゴでした。

アコウの部


12本。帰還可能な方も見えました。特別大きいのは出ませんでしたが、30あるなしのが多かったです。

クロソイの部


3本。30オーバー粒揃いでした。

マハタの部


2本。

鯛の部


確か、チダイ13本、レンコダイ8本。

他魚の部


チカメキントキ1本、スルメイカ1本、沖メバル1本、ムシガレイ1本でした。

全員集合


最終的な釣果は、ウッカリカサゴ9本、アコウ12本、クロソイ3本、マハタ2本、チダイ13本、レンコダイ8本、チカメキントキ1本、スルメイカ1本、沖メバル1本、ムシガレイ1本でした。
ジグで48本、鯛ラバで2本で計51本。
釣りも釣ったり、51匹で10魚種でした。ハマチやサバやシーバスの入れ食い以外で、カヤックやゴムボで、ここまで魚が釣れたのは、かつてない事。
まさか根魚と鯛で50匹オーバーとは、滅多にない高活性の日に出会いました。
そして、バラシは当然多いし、バイト数も、もの凄い多いです。
本当にアホみたいに食ってきました。
当然、途中で根魚地獄から離れて、真鯛狙いで、根魚の反応が少ない場所で数時間頑張ったので、もし朝から根魚の好反応だった同じ場所ばかり流したら、きっともっともっと凄い事になったんでしょうね。
しっかし、よく釣ったなぁ~っと思うけど、肝心の真鯛が一本も釣れず、無念の釣りとなりました。
流石に、小物をこれだけ釣ると飽きますね・・・。ヒットしても、またこのサイズかぁ~みたいな。

ゴムボート着岸。もの凄い釣ったはずなのにクーラーを持ち上げると、大きいのが居ないのでやっぱ軽い。
100匹の小物より、1匹のデカモン・・・・。
何とか真鯛を獲りたい思い、東奔西走した結果でしたが、小物オンリーで終了です。

そして、途中出会ったゴムボーダーの方と同じ付近を流していた人に、後で話を聞いたら、その方も真鯛を複数キャッチしていました。
根魚の活性が、あまりにも高すぎる時は、根魚の中から真鯛を引き出そうと頑張らずに、根魚が少ない場所に行った方が結果、いいんですかねェ~~?
勉強になりました。次回に生かしたいです。
あぁ~~、たくさん釣ったのに、悔しい・・・・。  


Posted by 淳二 at 15:53Comments(12)2015遠征オフショア

2015年05月24日

遠征オフショア釣行17 まさんとラスト釣行~~。

二週間振りに行ってきました~。
今回のメンバーは、毎度毎度のyassunさん、はちさん、まさんのいつものメンバーです。
はちさんは遅れて到着予定。今回はゴカイを買って、キスを狙うとの事です。
ただ、去年、ブログを通じて知り合った、まさんが、関東方面に転勤になってしまい、名古屋のまさんと一緒に行くのは最後の釣行となります。
そして、今回は今まで行ってみたかったが、行った事のない場所に初チャレンジです。
いつも通り、暗い時間に準備を済ませ、日の出と同時時刻に出発~~。



天候は晴れ、風は朝のうちは南、その後は微風。風無し、べた凪のコンディションです。

まずは朝マズメと風があるうちにシーバス狙いで、浅場を攻めるもノーヒット。
少し深場に移動し、シーバスを狙うも、これまたノーバイト。
鳥が集まってきて、青物が居そうな雰囲気満々ですが、鳥が水面に突っ込まない。
足が早すぎて、鳥も追いつけないし、自分もしばらく鳥山を追ったが、足が早すぎて釣りにならない。

追っても仕方ないので青物は諦めて、周辺でジギングすると情けない引き。



ファーストヒットはエソでした。

さらに、変な当たりの後、これはあれでしょ?



スルメイカでした。
この海域にも居るんだ~。
前回のようにイカ祭りになってくれるといいが、これ以降、イカの当たりは沈黙。

少しずつ、沖に向かい底にベイト反応が活発な場所を発見。
ジギングでヒットするも、途中でバラシ。
底のベイト反応も活発だが、表層を青物が走り回っているようで鳥の数も凄いが、ナブラまでにはならない。
青物の主は、ハマチかブリか?青物のチャンスを待ちながらジギングでヒット。



クロソイでした。
この時期、活発なのね。まあこれはこれで。

そしてついに走り回っているだけの鳥山が、自分の目の前でナブラに発展。
でヒット!!



ハマチの写真撮り忘れました。なので過去画像です(笑)
今まで、釣れていた痩せているハマチと違って、結構丸々したハマチでした。
一瞬の時合いでしたが、5本ぐらいヒットして2キャッチでした。何だかバラシが多かったです。

その後、エソ釣ったりしてましたが、青物が出やすい状況になってきたので、まさんと合流し、ナブラ狙いに変更。
yassunさんは、今回の目的の一つでもある沖の根周りへ一人で旅立って行ってしまいました。
一緒に行こうと約束したじゃない~~~(T_T)



凄い鳥の量です。写真はyassunさんから勝手に拝借です。
引っかからないようにしないとなぁ~っと思っていたら、まさんに大物がヒットしたようで、そして無事キャッチ!!



痛い痛いと言いながら大物と格闘してました(笑)
前回からボートが変わり、2馬力から5馬力にグレードアップしてます。
関東方面に行っても、5馬力は活躍してくれるでしょうね。

出たり沈んだりのナブラ打ちをしばし楽しんでいましたが、ナブラも途中で沈みがちになり、ジギングに変更。
ハマチは堪能したので、おそらく単発で回遊しているであろうブリを狙って、ジギングをしばらくしましたが、時折中層に単発で反応が出るのですが、ブリは掛からず、掛かってもハマチばかりでした。

どうしようか?
ハマチはもういいので、鯛とか底物狙いたいけど、この場所、広大なフラットのようで、朝のベイト反応に着いていたクロソイ以外、底物は出ない。
潮目もほぼ消滅し、絞りどころが全然掴めない。



途中、レンコがポロポロ釣れるが連発してこない。
イカ当たりも2回ほどあるのだが、当たりの直後スッテを落としても無反応。
ここって魚影が薄いのか??潮が流れないので活性が低いのか??

あちこち無駄に走り回り、少し流れの入ってるエリアを発見。
数回のフォールの後、ガツンっと強い当たりがあったが掛からず。追い食いを期待したが食ってこなかった。
本日、最もいい場所と思われる。一応マーキングして次回に備え、ここで何とか決めたいなぁ~っと思っていたが、決められず。



結局、青ハタ1本でした。
そして、このエリアも流れが、ほぼ消滅。

朝の9時頃まではハマチで遊ばしてもらいましたが、それ以降は潮目は消滅、流れも止まり、ずっと厳しい状況が続いていて、手も足も出ない状況が続いているので、出航地付近に戻って、シーバスでもやって終わりにしようかなっと思い、出航地付近に戻る事に。
遙か遠くに見える、大きな根周りが気になりますが、あそこは次回の楽しみに取っておく事にして、途中何度か止まりながら出航地付近を目指しました。

途中、アンカリングしてる遊漁船を見つけ、遊魚船がアンカー打ってるぐらいだから何かあるんだろうなぁ~っと思ってましたが、この辺りから流れが変わっている事に気が付いた。
期待薄だけど、ジギングしていると中層に反応が出た。
朝から、この反応に期待して何度裏切られたことか。どうせ食わんわっと思っていたら、いきなりフォールでヒット。
っが、速攻でバラシ。
少し巻き上げて、フォールさせると再びヒット~~!!

動画です。


キャスティング鯛ラバロッドにPE1号だったし、本日初のまあまあサイズの魚だったので、慎重にやり取りしたので時間が掛かりました。
時間が掛かりましたが無事キャッチ!!



また写真撮り忘れましたが、朝のハマチ同様に丸々としたワラサでした。
また過去画像です(笑)
何でだろ?ハマチ、ワラサと青物の写真撮るの忘れてしまうのは??

13時、一本ぐらいはデカイの獲りたいと思ってましたが、ライトタックルでプチデカモンファイト堪能したので、満足したので終了する事に。
帰りながら、2~3か所、ジグを落としながら帰りました。
出航地に戻ると、まさんは既に上がって後片付けの真っ最中、yassunさんが居ないなぁ~っと思っていたら、沖からブイ~ンって走ってきました。
はちさんが居ないけど??後で、まさんから聞くと遅くに来て、もう上がって帰ったそうです。早っ!!

他魚の部


流れ悪し、魚影少なし?レンコ、根魚、イカ、いずれも連発しない感じで厳しかったです。
底も何も無いフラットエリアのようで、流れが出ないと全くアウトですね。
レンコ当たりも結構あったのですが、掛からないバイトが多く、一発当たってそれっきりって事が多かったです。
潮が動かず厳しかったです。

青物の部


ワラサ1本、ハマチ15本ぐらい、キープは10本のつもりでしたが11本でした。
シラスナブラで、反応が悪いですが、入れ食いにはならずポロポロと食ってきます。
表層はスレ掛かりも多くバラシまくり。ついでにジギングでも中層で食ってくる奴をバラシまくりました。
数は多くない感じで、ナブラは常時1~2か所だけで、あちこちナブラだらけって状況にはならなかったし、ジギングでのブリ狙いは中々掛からず大苦戦。単発ブリ狙いに、かなりの時間を割きましたが一本も出てくれませんでした。
最も、その釣り方をやるなら、一日ずっとそれだけをやらないとね。
途中、ナブラ打ち、底物狙いをやって遊んでるような中途半端な狙い方では釣れないですわ。難しいですね。

全員集合


厳しいような厳しくないような?
底物は厳しい状況が終始続き、青物はシラスナブラで反応悪し。
初場所、フラットエリア、流れ出ない、幸いイルカ出ない(笑)、それでも何とかなったのかな?
後は真鯛が欲しかったですが、この状況では狙いどころが無いので無理だなぁ~っと途中で諦めました。
それでも何とか最後にライトタックルでワラサを堪能したのでよしとしましょう。

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突然の転勤辞令。
今回で、名古屋在住の、まさんとは最後の釣行となりました。
知り合って、まだ半年とちょっとですし、彼に至ってはつい最近5馬力を購入したばかり。
寂しいですが、今後、彼は5馬力のエンジンで関東方面で活躍してくれる事でょう。
ゴムボでマグロが狙える??場所もあるみたいだし、中深海も普通にゴムボで行けるエリアですので、こっちとは違う楽しみ方になると思います。

まさん、今までありがとねぇ~~。
時期が来たら、ゴムボでマグロ行くぜぇ~~!!
その時は宜しく!
&中深海の案内も宜しく~~~!!

仲間が違う方面に行く事になったので、今後の楽しみが増えました。
また釣り道具が増えそうです(笑)



まさんとのベストショットです。
最高の一日だったね~~(嬉)  


Posted by 淳二 at 05:54Comments(12)2015遠征オフショア

2015年05月10日

遠征オフショア釣行16 イカ祭り

先週、先々週とワラサ、ブリ漬けの日々なので、青物はしばらくいいなぁ~っと思いつつも、今週も逝ってきました~~。
今週も、毎度毎度のyassnさん、はちさんも一緒です。
珍しく、yassunさんはフリーダムです。

いつも通り、暗い時間帯に到着して準備開始。
いつもより早く自宅を出発したので、今回は準備を終えてから1時間ほど眠る事が出来ました。
起きてみると、弱い雨。予報では終日、弱い雨が降るとの事。
だいぶ暖かくなってきたとは言え、まだ雨に濡れると寒い。
風邪引かないように厚着にし、明るくなるのをまってから出発~~。



天候は弱雨、予報では終日弱雨・・・・・。
何とか降らないでくれないかなぁ~~??
風は、終日弱風予報でしたが、突然GPVが昼前後から西風が吹く予報に変わってました。
今回は青物は、あまり要らないので、目標は真鯛かな。

取りあえず、浅場からスタートするも反応無し。
潮が動いてないわ。
少しずつ深場に移動するが、やはり潮が動いてない。
こりゃ~朝から厳しいな。
厳しいので、一気に深場に行って、ジギングを開始すると、まあまあの魚がヒットするも途中でフックアウト。
その後も数回ヒットするのだが、何故かバレる。引きが強い魚だが正体不明。

そして
4回目のヒット。
まあまあの引きで、正体が分からないが、かなり上まで来てから、ハマチかと思われる引き。
ハマチか??



ようやく取り込めたのは、38㎝の良型アジ。なるほど、そりゃ~バラシも多いはずだわ。
それにしても旨そうだ!!

これはアジパラダイスかっと期待したが終了。
ジグを変えながら探っていると、掛かった瞬間から、それと分かる情けない引き。



ヒメ・・・・・。まあ、お約束ですね。

その後、何度も何度もバイトがあるのだが、すっぽ抜ける。
何だ??
その後のヒットで正体判明。



これはこれで嬉しい、スルメイカでした。
先日、海域こそ違いますが、仲間が遊漁船でスルメイカ狙いに行っていて、状況から釣れるんじゃないかなぁ~っと期待してました。

さらに今度はフォールでヒット。
これも、まあまあの引き。魚種不明。
アジかもしれないので丁寧に巻き上げ。



43㎝の黒ソイでした。
アジかと期待したけど、ちょっと残念。まあ、これはこれでいいのですが。

反応が無くなったので小移動して、速攻でヒット。



ようやくのレンコダイでした。

その後もレンコダイとスルメイカのヒットが続き、各数匹追加。
スルメイカに至っては、高活性のようで、やたらとジグに絡んでくる。
っがほとんど乗らない。
鉛スッテに変えた方が、間違いなくいいのだろうが取りあえずデカイ魚が釣りたいので、イカはジグで掛かったら儲けもんってな感じで、ジグで押し通す。
っが、しばらくすると、レンコ、イカともに反応が消えた。
当たりのあった場所に戻ろうかとも思ったが、取りあえず大移動して青物牧場の様子を見に行く事に。

せっかく、青物牧場に来たのだが、居ないのか魚探に反応が映らない。
ジギングして様子を見ても反応が無い。
少し季節は遅れ気味との事なので、まだ早いのかな??
青物が留守のようなので、真鯛狙いながら様子を見ていると、ジャバジャバと弱いナブラが沸いているのを発見。
急行し、スキッピングで速攻ヒット。



バックリ丸飲みです。
これは入れ食いかもねっと、のんびり魚を締め、ふと海を見ると、ナブラは消滅。
魚探は何も映らないし、群れの規模が小さいのか?
ジギングしながら、再びナブラが沸くのを待ったが、ナブラ沸かず・・・・・。

深場の根周りに移動して攻めるのだが、全く反応が無い。
せっかく大移動してきた、青物牧場ではあるが、青物は少ないし、他の魚からの反応は無ししでいい事無し。
朝のポイントに戻ろう。
戻る前に、浅場の様子を見に行ったら、青物らしき反応。
そしてジギングでヒット。
ここで、ようやくパターンを掴んで、何とか数匹追加。
さらにナブラに再び遭遇し、連発ヒット。
ナブラは、沸きさえすれば入れ食いなのだが、近づくと沈んでしまう。
ジギングは、超早巻きストップが効果的なのだが、どうも船を嫌っているようで、あっという間に居なくなってしまって、連発しない。
こんな小さな船なのに、ナーバスなのだろう。逃げ足が早く、遊魚も見ている限りでは全然釣れてない。
ここで2時間程、粘ってトップで4匹、ジギングで5匹のハマチをキャッチ。

しばらく待てば、ハマチの入れ食いモードに突入しそうなのだが、そこまでハマチに執着する必要はないしな・・。
やっぱ鯛だよ鯛!!

残り4時間を、真鯛狙いで過ごす事に。

せっかく真鯛狙いなのだが、スルメがジグにじゃれついてきて鬱陶しい。
ジグでは、遊ばれるばかりで、中々掛からない。
もういい加減にせいや!って事で、ついに鉛スッテ投入。



流石は専用の道具。一撃でした。
朝からジギングして、この時点でスルメイカは4匹。全てジグで釣っている。
バラシや乗らない当たりは、かなりあって、専用の道具使えばそれなりに釣れるだろうと思っていたが、デカイのが釣りたいので、ずっとジグで押し通したが、朝からアジ、スルメイカ、レンコダイと旨いものを立て続けに釣っているし、ハマチも楽しんだし、黒ソイのいいサイズも釣れているし、今日は大物狙いはいいわっと言う気持ちになってきた。
それよりも食!!イカでしょう、イカ!!
今日はイカたくさん釣るのもいいかもね。
ここから、イカが連発。
だが水深が深いので、手返しが悪い。悪すぎるので鉛スッテの上に、もう二つぐらいスッテ付けたいなぁ~。
こんなに簡単に釣れるのなら、朝からこれやれば良かったなぁ~~。
立て続けに6パイ釣った時点で潮の流れが緩くなり、反応が激減。

再び、真鯛を狙うために場所移動する事に。
そして移動した場所。速攻で小さなのがヒット。



マハタでした。

ここで、はちさんからTEL。さっきのイカ連発ポイントでデカ真鯛が上がったとの事。
朝から真鯛の反応が無いので、居ないのかっと思っていたが、居るには居るみたい。
それにしても、あの周辺。今まで攻めた事が無かったが、レンコ、スルメ連発。おまけにデカ真鯛。
何かあるのかもしれん。
再び戻り、真鯛狙いをするのだが、またもやスルメイカが邪魔をする。
鉛スッテを食らいやがれ~っと、鉛スッテを投入。
投入中に、急遽予報以上の風が吹き始め、辺り一面ウサギだらけになってしまった。
急な風で、スッテがもの凄い流され、200m近く流され着低。
巻き上げ後、速攻でヒットしたのだが、さらに風が強くなった。
急激な天候急変。200m先のスルメを巻き上げ、自分は、何とも無いが、yassunさんと、はちさんはフリーダム。

追い風でウネリも入っていないし、フリーダムなので大丈夫だとは思うが、2人が居ると思われる場所までダッシュで戻りました。
出航地手前で二人の無事を確認し、風が止みそうにないので、自分も一緒に上がりました。
13時沖上がりです。

それにしても、今回の予報以上の風。2人はエンジン付きのフリーダムなので、仮に向かい風でも問題ないですが、手漕ぎのカヤックだと、間違いなく風に押し返され、向かい風なら帰れないだろうなぁ~っと言う風でした。
突然の天候急変、怖いですね。

そんなこんなで、13時沖上がりとしました。

スルメイカの部


高活性で、朝からイカ専用で狙っていれば、多分30~40パイぐらいは獲れたんじゃないかなぁ~って感じ。
次回は、これメインでもいいかな。

青物の部


厳しい、厳しかったです。
ハマチ釣るのに、あんなに苦労させられるとは思ってもいなかったです。
2時間頑張って、ジギングでは6匹釣り上がるのがいっぱいでした。
トップは出れば、簡単に食ってくるのですが、近づくと逃げるし、沈みも早いし、二時間ちょっと居て、2回小規模なナブラが沸いただけでした。
数も少なく活性が超低い、そんな状況で苦労しました。

その他の部


大きいの出ないかなぁ~っと思いながら釣りしましたが、出てくれませんでした。
出来れば、デカ真鯛獲りたかったなぁ~~。

全員集合


最終的な釣果は、スルメイカ10パイ、アジ1本、ハマチ10本、黒ソイ1本、レンコダイ5本、マハタ1本、ヒメ3本でした。
鉛スッテでスルメ6パイ釣っただけで、あとは全部ジグでした。
大物は出ませんでしたが、美味しい魚がそろい踏みで、何だかんだと満足出来る釣行になりました。
食べるのが楽しみです。

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食べるのが楽しみっと言う事で料理編です。



アジの刺身と、アジの叩き、小皿はハマチのなめろうです。



ハマチのライト燻製です。ガッツリ燻製では無く、生の状態のまま軽く燻製しました。生ハムに近いかな。
明日まで熟成して、明日から食べます。味見しましたが旨いっす!!



イカの耳の醤油漬け。コリコリで旨すぎです。



写真上、イカの塩辛です。キモ、身共に、塩振って、しっかり水分飛ばして味の濃い塩辛です。
2~3日熟成させてから食べます。
写真下、イカのワタ煮。イカの身、ゲソ等々とキモを圧力鍋で柔らかく煮ました。これも旨いっすよ~~。
  


Posted by 淳二 at 02:42Comments(18)2015遠征オフショア