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2015年08月18日

ゴムボのピ~~音!!解消法

皆さんは、ゴムボを膨らます際に、どのようにして膨らましていますか?
自分は、ゴムボを買って、最初の10回は電動ポンプを使って、それ以降何十回も出艇しておりますが、その後は全部足踏みでボートを膨らましています。
もう、ここまで来ると、ボートは足で踏んで膨らますのであって、電動ポンプが荷物になるし、それを出したりしまうのが面倒で、全く電動ポンプを使う気にならなくなってきます(笑)

それでも、最初の10回はどうしてたかって言うと、基本的に民家の無い場所に行く事が多かったのと、民家が近くにある場合は、その出艇場所の手前400mぐらいのところに、広い路肩があるので、そこでボートを膨らましてから400mボートを持って出航場所まで行っておりました。
夜中に道路をゴムボート持って歩いているので、行きかう車からは、「何じゃあれぇ~~??」って感じで奇異の目で見られておりました。
徐行して、じっくり見て通り過ぎるんです(笑)
そんな感じで、電動ポンプの騒音自体を気にする必要が無い場所で、ずっと使っておりました。

っが、10回目ぐらいの時に、ちょうど友達が居たので、出艇場所をそこに決めたのですが、その場所って民家がまあまあ近いところにあったので、電動ポンプ使っていいのか分からずに、友達に使っていいかっと聞くと、「中には使っている人も居るけど、自分の知り合いは全員足踏みで膨らましてるよ。」っと答えが返ってきました。
なぬぅ~~?それまでボートを足で膨らました事が無かったので、少々戸惑いましたが、空気圧計もあるし、出航10回目にして足踏みデビューしました。
なるほど、いざ足で踏んでみると、意外と大した事ないねっと言うのが最初の感想。
それまで、ネットとかで、ボートを足で踏んで膨らますのは重労働だっと言う情報が頭の中にあったので、電動しか使った事無かったのです。
ネットの情報を、鵜呑みにしてはあかんね・・・・。

っで、そんな事があって、それ以降はずっと足踏みポンプでゴムボを膨らましております。

電動ポンプの高圧時よりは、足踏みの方が静か。
でも、いつも気になるのは、足で強く踏み込んだ際に出る、ピ~~って音。
優しく踏み込めば、ピ~~音はならないのですが、それでもボートを膨らます際の何百回の踏み込み中、数回はピ~~って音が出てしまうのも事実。
何とかならないものかなぁ~~っとず~~っと思っておりました。

さて、運動不足って訳ではない?のですが、寄る年波には勝てず、何か運動をして行かないといかんなぁ~~っと思っていて、ワンダーコアスマートを購入しようかずっと考えておりました。
腹筋が主なワンダーコアスマートですが、下の写真のような運動も出来るんですよね。



そして7月4日の釣行
ここ、初場所なんですけど、目測100~150mぐらいの所に民家があるんですよね~~。
それ以外には、何も無い静かな場所なんですが、季節的に窓全開で寝てござるかもしれない・・・・。
先ずは、静かに丁寧に足踏み開始。
出来るだけ、ピ~~音がならないように・・・。
ん??そうだ、ついでにワンダーコアスマートの運動をしてみよう。
そう思い、足踏みポンプの前に跪き、両手でポンプを押してみた。

あっ~~??・・・・・?ピ~~って鳴らない。

そうなんです。
足の力はとっても強いので、簡単にピ~~っと大きな音が出てしまい、丁寧に踏み込んでも時々ピ~~って音が出てしまいますが、手の力は弱いので、普通に押している分にはピ~~って鳴らないんです。
こんな感じで・・・・・。




動画です。


動画を見てもらうと分かりますが、普通に手で押している分には、ピ~~音は鳴りません。
途中、15秒ぐらいのところで、あえて強く押してピ~~ピ~~音出してます。
手でポンプを使う事によって、ピ~~音は鳴らず、そしてポンプがファ~~っと空気を吸う音さえも簡単に調整出来るんです。

肝心の労力ですが、やってみると分かりますが、意外と楽。
片足で立ってバランス取りながら、音が鳴らないように優しく足で踏むのと、比べると、自分は手で押した方が楽じゃないかなぁ~っと思います。

実際問題、足踏みで楽に膨らまそうと思うと、ガンガンピ~~ピ~~鳴らすのが楽なんですよね。
その方が足の力に合ってるんです。
力が強すぎて、片足で立って、優しく踏み込むって行為は、案外難しい。
逆に、手で膨らまそうと思うと、ガンガンピ~~ピ~~音出して、膨らますのはとっても大変。
音が鳴らない力でポンプを押さないと腕では疲れちゃいます。

そう!!簡単に言うと、個人差はもちろんありますが、手は力が無いので普通の状態ではピ~~音は鳴らせないんです

っと言う事で、7月4日以降は、ガンガン、ピ~~ピ~~鳴らせる場所以外、ちょっと気になるなぁ~って場所では全て手でボート膨らましております。
今まで気にしてた事が解決されました。ワンダーコアスマートに感謝です。
一度、試してみて下さいませ。

ちなみに、ワンダーコアスマート・・・・・。
まだ買ってません(笑)

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追記

今年に入ってから、初出航となる場所をたくさん回っておりますが、その中の一つの出航地で聞いた話です。
この場所に初めて行った時に、よくこの場所に訪れるっと言う現場で出会った人に、ローカルルールを尋ねました。
この場所は、料金を払って出航させてもらえる場所でもありますが、ゴムボートの電動ポンプの音がうるさすぎて、出航禁止になりかけたそうです。(もしかして、出航禁止に短時間なったのかも?)
っで、その後の話し合いで、明るくなるまで電動ポンプは使用を禁止にするっと言う、ローカルルールが決められたそうです。
ですが、その後も、知ってか知らないのか、暗いうちから電動ポンプを使用する人が多数出て、そのたびに警察が出動する事態になったそうです。
っと言う事で、この場所は明るくなるまで電動ポンプは禁止っと言うローカルルールがありました。
では、明るくなるって具体的にどれぐらいを差すのかな??っと疑問でしたが、明るくなるに従って、漁師が漁船を暖気運転するために、漁船のエンジンを一斉にスタート。辺り一帯、高圧ポンプにも劣らない騒音でした。
なるほど、ここはこのタイミングで電動が認められるんだなっと感心した次第です(笑)
っと、ここの人たちは、非常に寛大で、電動ポンプを明るくなってからならOKっと認めてくれる、非常に稀有な場所でもありますが、実際には電動ポンプの騒音で、出航禁止になった場所もあると聞きます。
場所の状況によって、電動ポンプの使用の可否は変わると思いますが、先ずは基本的に近くの住民を思いやるっと言う観点から考えるのが最優先。
特に、初めて行った場所は、現場で出会った人に積極的に話しかけて、ローカルルール等を聞き出すっと言う行為は、非常に大事な行動だと思いますし、絶対にするべき行動だと思います。
この事は、ゴムボートだけでなくカヤックにも当然当てはまります。
この時に出会った人は、敦賀半島や越前海岸で出艇禁止の場所が増えた事を、私から聞いて非常に残念がっておりました。
次週、行くつもりでいたそうです・・・・。
これ以上、残念な話は聞きたくないですね。

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さらに追記

越前若狭の沖釣り日誌の、たぬきちさんから、とってもいい事を教えてもらいました。

詳しくは、たぬきちさんの記事、艤装メンテナンスを見て下さい。

足踏みポンプの、ホースを交換すると、ピ~音が、凄く軽減されるっと言う記事です。



ってか、これって、メーカーが最初からこうするべきなんじゃないかなって、ここまでピ~音が無くなるなんて、目から鱗でした。
これって、とっても凄~い事ですよね!!


たぬきちさん、とってもいい情報提供ありがとうございました。  


2014年07月05日

ジョイクラフト ランチングホイール、8インチタイヤの空気入れ

今週は釣りはお休みしてます。

ボートを買って半年が経った頃、タイヤの空気圧が下がってきたので、空気を入れようとしたら、自転車用の空気入れでは入らない事に気が付きました。
8インチタイヤは自転車用の英式バルブではなくて、自動車とかに使っている米式バルブらしいので、自動車用の空気入れ持っていないので、ガソリンスタンドに持って行ったら、何処のスタンドでも、空気を入れる事が出来ない。
何故かって言うと。



バルブ周辺がもの凄く狭くて、米式の空気入れがセットできないんです。
じゃあっという事で、ジョイクラフトのカタログ見ても、専用の空気入れが載っていない。
メーカーに聞いてみると、驚く答えが・・・・。
6インチに関しては、自転車用ので空気が入れられるらしいのですが、何でも8インチタイヤに関しては、バルブ周辺が狭いので、自分でホームセンターに行って、合う部品を探すか、メーカーに送ってもらえば、メーカーが特注で作った空気入れを1個だけ持っているらしいので、送ってもらえば空気を入れますよっとの事。
空気を入れたければ、専用のものを自分で作るか、メーカーに送れって・・・・。
じゃあホームセンターで部品買ってくるんで、どんな部品か教えてっと聞くと、分からないだそうだ。
信じられない事に、メーカー曰く、8インチタイヤに関しては、たくさんの人が、空気を入れるために送ってくるんだそうな。
送料いくら掛かると思ってんだ??タイヤの空気を入れるのに、わざわざ送っていられるか!
っで、その後販売店に聞いても同じ答え・・・。
メーカーに空気を入れる事が出来る、空気入れを商品化しろ!っと強く言って電話を切りました。

その後、みんなどうしているのかなぁ~っと思い、ネットを検索しても意外と出てこない。
しかたがないので、ホームセンターにタイヤを持ち込み、あれこれ考える事に。



っで思いついたのがこれ。
米式バルブ(8インチタイヤね。)を自転車用の英式に変換するバルブです。
っで、これをどうするかって言うと。



安物の自転車用の空気入れ。
安物ってのがミソです。何故かって言うと。



自転車用の空気入れの洗濯挟みの部分を、ハサミでバキバキ切ってしまって、ホイールに入るようにカットします。
なので、ハサミの部分がプラスチック製じゃないと困るんです。



無事入るようになりました~。
タイヤのバルブ+変換バルブ+空気入れの組み合わせで、自転車用の空気入れでも、8インチタイヤの空気が簡単に入れる事が出来るようになりました。

米式で、このホイールに入れる事が出来るのがあれば、それでいいのですが、とりあえず見つからなかったので、このようにしました。
半年に一回ぐらい空気を入れるだけなので、これで十分ですね。

それにしても・・・。
通常では、タイヤに空気を入れる道具が存在しないタイヤを販売しているんだから、メーカーは酷いですね。
タイヤに空気を入れるためにメーカーまで送れって言うんだから信じられない。
タイヤの空気入れで苦労するなんて思ってもいなかったですわ。
他に8インチタイヤの方たちは、どうしているんですかねぇ~?
本当にメーカーの言うとおりに送っている人もいるのでしょうか??

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来週火曜日にマグロ狙いに行く予定で、遊漁船をチャーターしてるので、今週は釣りをお休みして準備を済ませ、モチベーションを高めて?います。
ただ、天気が微妙・・・・。
しかも魚が居るかも微妙・・・・・。
こう言う釣りは博打なので、仕方がないですね。
現在のマグロ情報は、確実なのは出船場所から2時間ほどの遠い場所、そして近場でマグロを漁師が見たのかキャッチしたか分からないフレッシュな情報の二つ。
遠い場所は台風、前線の状況次第で行けないかもしれないし、近場のフレッシュな情報でマグロが全然駄目ならば、近場で好調なシイラと、たまに沸くブリナブラ、そしてライトジギングだそうな・・・。

万が一、遠くに行けなくても、不確定なフレッシュ情報でマグロが近場で出てくれればいいのですが、近場でシイラキャスティング、ライトジギングは、自分のゴムボで、いつでも出来るので、ちょっと勘弁。

数年ぶりに遊漁船に乗っていくぐらいだから、マグロ以外眼中にないのですが、天気がなぁ~~。
天気、マグロ情報ともに、微妙過ぎるので、いっそ中止になって、平日だし、出船しやすいのでマグロタックルで浅場のヒラマサ狙いに行きたいぐらいです(笑)
実際には、マグロの為じゃなく、シャローヒラマサの為に道具揃えたんだからね。

そんなこんなで、準備は済ませましたが、今現在は微妙な状況なので、心が乗り気じゃない・・・・っす。

でもね・・・。


こう言う時に限って、ドッカ~ン!!って・・・・・・・・・・Σ(゚∀゚*)

万が一、釣れたら速報版でブログ更新しますね。

万が一ね・・・・(笑)  


2014年03月26日

ロッドホルダー制作2


二人乗り用


一人用

今まで使っていた拡張機能付きロッドホルダーですが、二人なら、スペースが確保出来るし取り付けも簡単で、重量バランス的にも、いいのですが、欠点があります。
何かって言うと、オールを漕ぐときにロッドが前から3本ぐらいオールに少し引っ掛かるって事。
そして、一人の場合だと、後ろの腰掛け板に座ると、重心が後ろになり過ぎて、アクセル全開にしても、滑走体制に入りにくい。
特に振動子が刺さっていると、その傾向はなおさら。
滑走させやすくするために、前方の腰掛け板に座って滑走させると、スピード感がちょっと怖い(笑)
いつもどうしているかって言うと、滑走させる時は、腰掛け板と板の間ぐらい、エアフロアーの上に膝立ちになって操船しています。
滑走中も、バンバン跳ねるショックを和らげるために、その辺りで大抵膝立ちになっています。

重量配分、取り付けの容易さ、機能性等々、実際にJCMに数回乗ったので、今回新たに一人乗り時の為に、新たにロッドホルダーを作成しました。
それがこれです。



8連発のロッドホルダーです。
前と後ろに、増設が2本分可能となっています。(一人でそんなに要らんわ。)
これを、どうやって使うかって言うと。





こんな感じです。
腰掛け板とロッドホルダーをクランプ1~2個で固定するだけです。
ドカットも購入しました。何のためにドカットが要るかって言うと、ただの椅子と船内備品を収納する為です。
ドカットに座れば、重心が前になるので、若干ですが滑走させやすくなります。
ただ実際には操船している時は、チューブの上に腰掛けているか、エアフロアーの上に膝立ち状態だし、釣りすろ時は、後ろの腰掛け板に座るか、クーラーに座る事になるので、もしかしたらドカット要らないかも??
この辺は、使って見て必要ないならドカットも撤去します。

そして、前の腰掛け板は、撤去するのと、ロッドホルダーが後方スペースで収まっているので、自分の居住スペースはボート中央から前方の横幅分フルに使えるようになりました。
当然ですがロッドホルダーそのものは、腰掛け板にセットするだけなので、前にも後ろにも設置可能です。

ロッドホルダーそのものは、タイラップで固定してあるだけですので、リールの向きが簡単に替えられるようになっているのと、ロッドホルダーの塩ビ管に角度が若干付けてあるので、出来る限り、ロッド同士が干渉しないように作ってあります。


どうしてもやりたかったのが、ロッドホルダーと認証旗を離して設置したかったので、振動子の取り付けスタンドに設置できるようにしました。



我ながらうまく出来ました。
これ考えた自分は、我ながら天才かと??(笑)
どうやって付けようかと考え、最初第一精工のフリースタンドを付けようとしましたが、互いに干渉しあって付けられない。
ならばステンレスのスタンドに穴開けるしかないかっと思っていましたが。
んっ??ちょっと待てよ?こうすればいいんじゃないか?っと試しに、フリースタンドをひっくり返して、逆さに付けてみたら、何とバッチリ固定出来ました。
写真良く見てもらうと分かりますが、逆さに付けています。これならバッチリ付きます。
フリースタンドに認証旗を付けて、ゴムバンドで認証旗を固定して、外れなくしてあります。

これでロッドと旗を切り離す事が出来たし、後方のスペースだけで、計11発の穴が出来ました。(一人でそんなに要らんです。)
気になる御値段ですが、木材は、自宅にある物を使用し、その他必要な物で2000円程度で作成出来たので、とっても安く上がりました。

使うのが楽しみです(^^)
  


2014年02月11日

ランチングホイール取り付けか所補修&移動

はぁ~~出れませんね。
天気が悪く悶々とする日々。
そんな出れない週末を利用して、前回壊れてしまったランチングホイールの取り付け部分の修理をしました。



穴開けなんて簡単さぁ~、っとさっさと穴を開けようと思ったら・・・・。
んん??ちょっと待てよ・・・。
5㎜のタッピングビスで、簡単に止めてある部分を貫通式にして、強度UPを計ろうと思いましたが、思いもよらぬ事実が発覚。

写真の赤丸部分は、メーカー出荷時から開いていた、メーカー指定の穴ですが。
この部分を使い、貫通式にすると、貫通させて飛び出してくるネジが、エアーフロアーとエアフロアーを支える細長い板と接触するじゃないですか。
取り付け無料だと言うので、販売店にランチングホイールの台座取り付けを依頼したってのに。
こんなもん、いかんわぁ~っと販売店にTEL。
すると、赤丸の穴は、工場出荷時から開いている穴だと言う事が分かりました。
こんなもんいかんわぁ~っと、今度はメーカーにTEL。
メーカーと販売店に散々文句言っても、どうする事も出来ん・・。
っと言うか、なんて安直でいい加減な対応なんだろうっと、正直呆れてしまいました。
台座が壊れれば、当然貫通式にして、強度UPを計るのが当然だと思いますが、そんな事も考えずメーカーは工場で、ボコボコと勝手にトランサムに穴を開けているんですね。
こんな事なら、最初から自分で考えて穴開けるわ。
メーカーと販売店の責任のなすり付け合戦にも呆れましたし、新品のボートをいい加減な穴開けで傷物にされたって気持ちもあり腹が立ちましたが、何時までも治さない訳にもいかないしって事で、取りあえず、壊れた穴に、最初よりも太いビスで止めてみましたが、ネジがバカになってしまっていて、もう治らないし治しても強度不足になるのは間違いない。

まずは、エアフロアーと干渉しないような場所に穴を開ける必要はありますが、青丸の部分は曲者で、これは何かって言うと、ボートのナンバーのプレートが邪魔。
エアフロアーと干渉しないようにするには、このナンバープレートを外す作業が必要でした。

工程は省略しますが、ナンバープレートを外し、船外機及びエアフロアーに干渉しないように取り付け位置を決定しました。
単純にメーカー指定の位置より、真上にずらしただけなので、船外機の操作に問題は無いと思いますが、まだ走らせていないので分かりません。



元の位置は赤丸部分なのですが、付け直した位置って、実はメーカーのランチングホイールの取り扱い説明書に書いてある場所なんですよね。
でも、このボートは工場出荷時には、それよりも下に台座を付けるような位置に穴が開いています・・・・。
自分のだけじゃ無くて、同じような穴の位置になっている他の種類のボートもありますね。
その場所でネジ穴貫通式にすると、エアフロアーが、そのうちプシュ~~・・・・っとなるでしょうね。

開いてしまったネジ穴は、シリコンコーキングで穴埋めしました。
ところどころに付いている白いのはシリコンコーキングの後を綺麗に拭き取っていないからです。

今回は、新たに穴を開けましたが、あえて貫通式にはせず、メーカーと同じ5㎜のタッピングビスで取り付けました。
何故、また壊れるだろうっという方法で、取り付けたかって言うと、まだ自分がボートの扱い、力加減にに慣れていないからです。
今回、壊れてしまったのも、実は自分のバカ力の賜物だと思われます。
多分、通常の男性の平均よりも上の上に属する人達は、この程度の物は、簡単にバカ力で壊す事は可能だと思います。
そんな人が、強度も知らずに強引に扱えば壊れますわな~~。



今度は壊れないように慎重に扱いますが、何時まで持つ事やら・・・・。
基本的に、この材質では、説明書に書いてある通りの、平坦な場所以外は無理ですね。
今度は壊れませんように・・・・・。



ランチングホイール取り付け時にポロポロ落とすので、取り付け用のボルトの予備も買っておきました。

こんな事をしていたら、ゴムボートのエアバルブの中のポッチ折って交換するわ、ランチングホイール付けたり外したりしていたら、中のバネが外れるわで、ランチングホイールの取り付けも大変でしたが、それ以外も大変でした。
こうやって、ゴムボの慣れて行くものなのさ・・・・。
はぁ~~疲れた。

実は今日は休みだったので、レインボー狙いに行ったのですが・・・・。
現場に着いて、準備しようと思ったらロッドを自宅に忘れた事に気が付いて撤収~~~。
あぁ~~釣りがしたい。  


2014年01月25日

拡張機能付きロッドホルダー

釣りに行けない日々が続いているので、その間にJCM325用に、拡張機能付きのロッドホルダーを作りました。

出来るだけ艤装をシンプルにして荷物を少なくしたかったのですが、実際にJCMを買ってみると、腰掛板の代わりに横置きにして椅子代わりにしようと思っていた、トランク大将430WDとRVボックス800が、置ける事は置けるんですが、キツキツのパッツパツ。
特にトランク大将はクーラーの開け閉めが困難なぐらい。RVボックスはキツイですが何とか使えるレベルでした。
ちなみにRVボックスには、法定備品とか、小物類をひとまとめに入れておくつもりでした。
これにドカットとかのボックスにロッドホルダーを付ければいいと思っていたのですが、当初の予定は全て白紙状態に。
一から艤装を考え直すことになりました。

そして考えたのが。



ロッドホルダーをゴムボートに固定する道具、クランプ4個(2個でもOK)、そして荷締めベルトです。
穴を開けて、ネジで固定出来るようにする事も可能ですが、とりあえずはこれでやってみます。

まずはロッドホルダー。長いです。
一本の角材を利用して、ロッド7本分、認証旗用、ネット用のホルダーです。




ボートにセットするとこうなります。



腰掛板2枚に乗せて、クランプの小さい方2個で固定。
クランプでしっかり固定されるので、多分問題ないでしょう。
使ってみてクランプが緩んだり、ズレたりするようならネジで固定するように腰掛板に穴を開けるか、板で挟み込む方法を考えてます。

とりあえず、これで一人ならクーラー、タックルボックス、法定備品等を乗せても十分広く使えます。
さて問題は二人乗った場合です。

クーラー、ガソリンタンク、法定備品入れ、タックルボックス×二名分等々を乗せると、操船する人はいいのですが、せっかくの広いバウの空間が無くなってしまいます。
狭くても釣りは問題なく出来ますが、何がいけないって、広いバウの空間で昼寝が出来なくなってしまいます。


ってな事で、ここから拡張機能付きロッドホルダーの説明となります。









こんな感じで、ボートのチューブの上に乗せて固定します。
固定は、大きい方のクランプ2個とタイダウンベルト一本で行います。
自分の分の荷物を全て乗せても、十分なスペースが確保されていますし、これにプラスして、同乗者のタックルボックスが乗るだけなので、バウ側のスペースで昼寝出来るスペースが確保出来ました。
ちなみに、クーラを乗せる台は、トランク大将430WDにピッタリ合うように作ってあります。

もっと広く使うために、ロッドホルダーを外付けにする事も考えましたが、流石に9.8馬力のパワーだと、ボートがバンバン飛ぶと思うので、万が一の際にもロッドが海に落ちないように、中付けにしました。

そしてクーラを乗せた場合、オールホルダーでオールを固定する事は出来ますが、多分オールで漕ぐ事は出来ないと思います。その場合はオールを一人一本ずつ漕ぐか、カナック用のパドル(使えるのか?)で漕ぐつもりです。
後ろの腰掛板のみで固定する方法にしてクーラーを後方に固定にすれば、オールは使えるので迷いましたが、今回はボートの真ん中辺りにクーラーを置く方法にしました。(両方置けるようにしておけば良かったと、少々後悔・・・。)



第一精工 フリースタンド
第一精工 フリースタンド

ロッドホルダーが足りない際には、第一精工のフリースタンドで増やすことが出来ます。
これは、シンプルですが優秀で、パスファインダーに3個使っています。
写真は、パスファインダーのダッシュボード部分です。



とりあえず作ってみて、初めて作った割には上手く出来たって感じもしますが、反省点も少々。
何かって言うと、クーラーを乗せる台が、強度を優先するあまり、板の厚さが厚くなって、重いって事です。
剛性感があり過ぎで、ここまで必要ないんじゃないかなって気がします。
車載等は出来るので問題ないですが、ロッドホルダー、クーラ台共に、作りが大きくなってしまいました。
もう少し軽量、かつ小さめに作れば良かったかな?って気がしてます。

とりあえず、これで使ってみて、気に入らない部分は改善していこうと思っています。
  


2014年01月19日

JCM325

忙しく、釣りに行けない日が続いております。

ドデカくてクソ重い物が、ある日、宅配便で届きました。



重いはデカイは、こんなん無理ちゃう・・?
初めて見た時は、流石に思いました(笑)
まあ、でもみんなやっている事だしな・・・。

ビビリながら開封。



うはぁ~デカイは・・・。
こんなん扱えるのか?無理ちゃうかぁ~!?

さらに開封を進めて一気に組み立てました。





思ったより大きいのか小さいのか、よく分かりませんが、何とか無事に組み立てることが出来ました。

これが、前回記事の船外機スタンドを新たに作った理由であります。
ジョイクラフトのJCM325、船外機はマーキュリーのシープロ9.8馬力の快速艇です。

デビュー戦は2月になる予定。
忙しい中、現在偽装に励んでおります。
とりあえず、船外機スタンド、ロッドホルダー、その他備品等々、出航出来る準備は整いました。
後やらなきゃいけないのは、クーラーをチューブの上に載せるための土台作り(二人乗り時用)、あまりの音のデカさにビビった、電動高圧ポンプの防音対策かな。
出航までに何とか、偽装を終了したいと思っています。

ってな訳で、これからはパスファインダー+JCM325の二艇体制になりました。(実はさらに2分割ボートも・・・。)
意外かも知れませんが、船足が速いのが必要なのは、実は伊勢湾内だったりします。
1馬力のジェイモでは、例えば名古屋港や四日市港の航路とかは、怖くてとても横断出来ませんし、流れの速い木曽三川では、流されるのが早すぎて、1馬力では、かなり怖いです。
下げで下りながら釣りして、上げで上がりながら釣りすればいいって、考えもありますが、下げから上げまでの長時間動けない事を考えると、木曽三川のポイントを攻めるのは、ほぼ無理でした。ってか怖い・・・・。
これからは、9.8馬力なので、かなりの問題が解決されるので、地元の釣りも今年は頑張りたいです。

そして外海では、釣果見てもらえば分かると思いますが、基本的に真鯛や底物などは、カヤックでも全然問題なく釣れますね。
ってか、プレッシャーが少ない分カヤック(当然ですが静かな手漕ぎが最強。)はとても強いと思います。

っでJCM+シープロ9.8はどうかって言うと、青物に関して言えば、船足が早い事は、若干有利に思えますが、基本的にソナーを積んでいないので、船足が上がっても魚群を見つけられないのは変わらないので、まあ、パスファインダーに比べて、特に有利になる事は余りないと思います。
ですが、1馬力と比べて決定的に差が出るのは、予想ですが・・・。
トップのヒラマサ・・・・。
これに尽きると思います。
9.8馬力の機動力、ゴムボの低いプレッシャー。
多分、トップのヒラマサ狙いに関して言えば最強じゃないでしょうか??



そのための10海里(18.52キロメートル)です。(沖へは3海里)
この10海里を取るために、色々あって、名古屋のJCI(日本小型船舶検査機構)に問い合わせたら、9.8馬力では10海里取れないよ~って言われました。
10海里を取るために必要な要件が、最大搭載人員を乗せて、10ノットで25分間、そのスピードで走り続けられるか(正確な数字は忘れたので、正しい条件を知りたい人はJCIに問い合わせて下さい。)ってのが、あるらしいですが、9.8じゃ無理なので取れないって事らしいです。
じゃあ、最大搭載人数を1人にしたら取れるのか?って聞いたら、それでも無理だと思いますって。
っで、名古屋では無く、東京のJCIで船検取ったら、最大搭載人員3人でも、10海里取れちゃいました(笑)
名古屋は1人でも取れないのに、東京は3人でも取れるってのは???です(笑)
もしかしたらTELで話した係の人が、私の言い方が悪くて、勘違いしたかもしれません。
まあ、よく分かりませんが、とりあえず10海里取れたので良かったです。

っで、このJCM325+シープロ9.8で何をするかっていうと、伊勢湾は全域OKですし、外海は横に10海里動けますので、それに合った釣りも、今後は展開して行ければいいかなぁ~って思っています。
伊勢湾の様々な釣りや、外海での様々な釣り、トップのヒラマサは、プレジャーでも遊漁船でも、ゴムボやカヤックでもやっている人は多いですが、それにプラスして、魚種は違いますが、まだ誰もやっていない前人未到の釣りが確率出来る?っと思っていますので、この辺の開拓がとっても楽しみであります。
これが開拓出来れば、その分野が大きく変わるかなぁ~て思っています。


ってな訳で、デビューは、2月以降。まずは、釣りは後回しの、慣らし運転からスタートで~す。
楽しみですわぁ~~。  


2014年01月13日

船外機スタンド自作2



ジェイモ馬力を買ってから、ずっと使っていた、自作の船外機スタンド。
ジェイモ船外機スタンド自作←過去記事です。
1000弱の出費で、この一年以上ずっと使っておりました。
そして未だに現役バリバリで、いつも釣り場に持っていくし、自宅での点検整備には欠かせない道具の一つであります。

自分で言うのもなんですが、ジェイモ用としては傑作だと思います。

今回、釣りに行かずに、新たに船外機スタンドを制作しました。



長谷川工業のキャリボー(耐荷重100キロ)
もう販売終了してる商品ですが、地元のホームセンターで7800円で購入しました。
ローカルな話で申し訳ないですが、カ●エプロパンの人が使っていたような気がした。

アルミで丈夫で軽いし、タイヤサイズも大きく、ノーパンクタイヤだし、砂浜でも使えそうです。
試してみたら多少の段差も全然問題なく超えられました。

これに4センチ程度の板を組み合わせて、キャリーから船外機スタンドに生まれ変わらせます。



ごつい4センチの板を、8ミリのボルトで止めたので強度的には十分ですね。
使用したボルトは8ミリで6ヶ所で止められています。
これに足元のアルミの板に、さらに木の板を取り付けて完成です。

キャリボー、板、ネジ。合わせて1万円程で、とてもしっかりしたものが出来ました。
これなら乾燥重量で、26キロ程度の船外機を乗せても全然問題なし。


まあ、5キロのジェイモには必要ない強度ですね(笑)





そう、ジェイモにはね・・・・・・・。





不必要、オーバーパワーですよ・・・・。




何度も言うけど、ジェイモは最軽量で1馬力、乾燥重量5キロ程度ですよ。




たかがジェイモに、オーバーな無駄なもの作りやがってって、誰もが思うよね・・・・。




うん、自分もそう思うもん。




ジェイモならね・・・・。




ジェイモならね・・・・。




ジェイモには、確かに無駄ですね・・・・。






じゃあ、これなら・・・・?









To be continued ~~~♥


もう無敵ですよ(爆)

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追記



車載する時は、この向きで寝かせて,ベルトで固定して車に積み込みます。(説明書に書いてある寝かせ方です。)
タイヤがあるので、車載も楽チンで~す。

次は、この船外機スタンドに、バウドーリーとしての機能を追加する予定です。