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2022年03月31日

ネオボートの補機購入。

トーハツ2馬力をネオの補機としていつも積んでましたが不満が一つ。
何かって言うと、それは重量が18.4kgと結構重い事。
軽いホンダ2馬力かマーキュリー2スト2馬力が欲しいなぁっと思ってました。
少し前に地元近くのボート屋さん年に一回の春の展示即売会を見に行ったら、超格安でマーキュリー2スト3.3馬力が売ってたので衝動買い。マーキュリー2スト2馬力とボディは同じでキャブレターが違うだけ。っと言うかフルパワーバージョンと言うべきか。

臨時検査受けて補機登録してきました。
これでトーハツ4スト2馬力とマーキュリー2スト3.3馬力を使い分けする事が出来ます。
何故使い分けが必要かって言うと琵琶湖が2馬力以上の2ストは持ち込めないからです。なので琵琶湖に行く時だけはトーハツ2馬力になります。


トーハツ2馬力のボリューム感ハンパないです。
トーハツ4スト2馬力が18.4kgに対して、マーキュリー2スト3.3馬力13kgで5.4kg軽くなりました。さらに2ストだからエンジンオイルが無いのでもっと軽くなって約6kgぐらい軽くなりましたかね?
2ストなのでパワーもあるし、時速10キロ近く出るんじゃないかな?
今度何キロでるか試して見ます。  


2021年09月11日

伊勢湾回帰、ボート購入。


仕事が忙しい、コロナで緊急事態等々、中々ボート釣りに行けない状況が続いてますが、伊勢湾奥で係留場所付きのボートを格安で手に入れる機会があったので今回購入する事にしました。古いボートですがYF17です。
これで外海はネオ374で、伊勢湾は17フィートのYF17でっと二刀流になります。忙しいのにボート増やしてどうするんだっとも思いますが、自宅から近いし短時間釣行が増えるかな? 
現在は整備清掃中で、9月中には出られるかな?って感じです。
係留場所も出来たし、今回のボートは17フィートと係留には少し小さいかなって感じだし、係留はもう少し大きいボートにして、今後17はトレーラー買ってトレーラーボートにするとか、トレーラーにするならレストアして全塗装して俺色に染めるとか、色々な事を妄想して楽しんでおります。
まずは使ってみてからですね。しばらく使ってみてから考えます。楽しみが増えました。

何はともあれ、釣りに行きたいです。ブログを更新した本日はネオで出撃したかったのですが仕事がまだ残ってるので諦めました。
はぁ~、やっとれんわ、トホホ(;´д`)  


2020年05月05日

ガーミン漁探の続き。クイックドロー編

機能てんこ盛りのガーミン漁探ですが、とりあえず使ってみて。これは凄い釣果に直結すると思ったのがクイックドローの機能です。
今回は、水深60~100メートルでの鯛ラバ、ジギング限定での話になります。



白黒の線が航跡で、青とか紫とか色が付いてるのが、クイックドローで水深を測った部分です。黒くて細い線が等高線です。
走行した部分の水深を測ってくれて、一度走ればその部分の海図が出来てしまいます。
画像はポイント間を移動中に作成したものですが、上と下では等高線の混み具合が全然違います。
水深60メートルぐらいまでなら、ネオボートの全開35キロぐらいでも底をバッチリ測定します。
それ以上深いと、ベタ凪ぎなどボートが跳ねない状況なら全開でも測定可能。ボートが波で上下する状況だと全開だと底を捉える事が出来ない事が多いです。その場合速度を落として走行すれば測定可能です。
今までだと、漁探に付いてる海図から水深とか起伏とか勾配を見ていましたが、実際と全然違うシチュエーションに何度も遭遇しました。漁探の海図と、現場で測定したものでは全然違ったりするんですよね。
今までなら、小さな場所を探す時はニューペックで大まかな特徴を掴んで、後は現場でボート走らせて良さそうな場所をウロウロ探してマーキングして、半信半疑でとりあえずやってみようって流れでした。
それが、今では一度走れば、正確な海図が出来てしまうので、半信半疑の状態ではなく、初めての場所でも目的を持って釣りが出来る、釣りがしやすいって事になってくるんです。
これってとっても凄い事なんですよね。

例えば。


遠くのポイントに向かう際に、たまたま通った場所で描かれた等高線。
勾配があるなーっと思い、ポイントからの帰り道、何となく止まってみて鯛ラバ落としたら一撃で真鯛が釣れました。
この周辺はだらーっとして、掴みどころの無い地形なのですが、この部分だけ少し勾配になっているのが、たまたま通って見つかりました。
潮当たりを考えてボートを流すと運良く真鯛がついていたようで一撃でした。
このようなピンポイント的な小規模な勾配は、今までの漁探、ニューペックでは見つけられないと思いますし、何度も釣りをして実績を積み重ねて、ここは何故だか釣れる場所って事が分かるような場所だと思います。
それが一度走れば海底図が出来上がって簡単にポイントが見つかるって事です。

こんな事もありました。


今までの漁探の画面です。魚がよく釣れるポイントですが何故釣れるのか、分からないのでマーキングがたくさん打ってあります。
スローでウロウロ走り回り、見つけた小さなポイントですが色々な魚を連れてきてくれたポイントです。
根掛かりもあるし、多分人口漁礁だろうと思ってました。



それがクイックドローを掛けてみたら、一目瞭然。
漁礁ではなく高さ5メートルぐらいの小さな山でした。そりゃ魚が付いてる時は釣れるわな。

今回のは一例にすぎませんし、自分の場合はジギング、鯛ラバメインですので、餌釣りやバス釣りだと違う見方もあるだろうと思います。
自分の釣り限定になりますが、このような小さなポイントが見つけやすくなったって事は、もの凄い大きな出来事でもあります。
そしてこの漁探には、クイックドロー以外にも、チャープ漁探、サイドビュー、クリアビューがあります。
それは、また次の機会にでも記事にしようと思っています。  


2020年05月03日

ガーミン漁探 エコマッププラス75SV &振動子 GT51M-TM


ガーミン漁探エコマッププラス75SV&振動子 GT51M-TMを昨年末に買いました。

今までは、2周波の通常漁探のみだったのですが、それにプラスして、チャープ漁探、クリアビュー、サイドビュー、クイックドローっと機能てんこ盛りです。

まず、特徴的なのが、巨大な振動子。
GT51M-TMです。

筆箱みたいに振動子がデカイです。
邪魔っと言うか、あまりにデカイので陸上で誤って蹴ってしまったりぶつけたりしてしまうのではないかと思って、折り畳み方式もしくは取り外せるようにするか考えていましたが、使ってみて案外触る事がないのでこのままにしてあります。
自分の振動子はGT51M-TMですが、ガーミン漁探にはこの他にも振動子は色々種類があって、クリアビューやサイドビュー、チャープ漁探が無いものとかあります。機能が少なくなればなるほど値段も安くなるし、振動子本体の大きさも変わってきます。自分のは一番バカデカイタイプですね。

さてさて、機能てんこ盛りのガーミン漁探ですが機能的な部分はそれはまた次回の機会にします。  


2020年04月21日

ネオ374にBMOジャパンのアルミレール取り付け

題名通りですが取り付けました。
取り付けに関しては、ボート本体に穴を開ける必要があるため、プロに取り付けをお願いしました。


綺麗に取り付けてあります。
レールスライダーベースを介して様々な物をワンタッチで取り付けられるので本当に便利です。


右舷は三連ロッドホルダーを3個。


左舷にはマルチロッドホルダー2個。
通常は左舷で釣りをします。

いつもはジギングが多いのでロッドホルダーは多めです。(多すぎ)
例えば、キャスティング、餌釣りならロッドホルダーを減らすとか、トローリングならダウンリガー取り付けるとか(要自作)、夏の暑い時期はパラソル取り付けるとか、色々な使い方が出来て非常に便利で拡張性があります。
ベースさえあれば、ロッドホルダー等はゴムボートにも併用出来ます。

自分の場合、両舷ともにアルミレール80㎝の物を取り付けましたが、もう少し長くても良かったかな?

艤装は年始にボートショップにて行い、数回釣行しましたが、使ってみた感想は最高の一言でした。
BMOジャパンさん、いいもの作ってくれますねぇ~、  


2019年02月28日

ネオ374 補機ブラケット装着


ネオ374に予備エンジンが付けれる様に、補機ブラケットを装着しました。
ネオ374の場合、取り付ける場所のFRPが薄く、各所補強する必要があり、素人では無理なので、滋賀の有名ショップさんに無理をお願いして取り付けてもらいました。
使用するに際しては、船舶機構で、予備エンジンの登録をなければなりませんので名古屋の船舶機構に言って、予備エンジンの登録をしてきました。
予備エンジンは、以前から所有しているトーハツの2馬力です。
登録に際して、積載重量の関係で、3人乗りが2人に減らされてしまいました。

気になる速度ですが、メインエンジンをチルドアップせずにエンジンを下ろしたままで、二人乗り+釣具満載状態で漁探のGPSの読みで時速6~7.5キロでした。
まあ、これだけ出てくれれば、とりあえずオーケーじゃないかな?
出港地、もしくは最寄りの漁港にたどり着ける速力でしょう。
エンジンをチルドアップすれば多少伸びるでしょうし、2馬力を××すればもう少し伸びるでしょう。
ちなみに、ジエイモ1馬力で同じ条件で試してみましたが、
時速2~2.5キロでした。さらに一人がオールで漕いで応援して何とか時速3~4キロ。これでは不安ですね。

予備エンジンを付けたことによる弊害は、特に感じず、後ろに重量物を付けた事によって、滑走に入る時間が長くなるだろうと思ってましたが、特に感じず。(実際には長くなってるかも知れませんが。)
釣りの際にも予備エンジンは邪魔になりません。


流石プロ綺麗な仕上がりですし、めちゃくちゃ頑丈でカチッとしてます。
アルミ版を裏と表から船のカーブに沿って曲げて、船の頑丈な部分と繋げて云々、難しいみたいで、これは素人じゃ出来ませんね。
それでも、船が小さいので取り付けには結構苦労したそうです(笑)

万が一のトラブルの際、VANの救助サービスにするか、予備エンジンを付けるか迷いましたが、VANは自分が出している地域は、救助基地がとても少なく、救助連絡を入れてから、到着まで1時間以上かかる感じ。
自分が出している場所、または予定の場所では万が一の際は曳航してくれるのですが、基本的にはやはり自分で何とかしたい気持ちもある。
そういう考え、条件でベストな選択はなにかな?っと考えていて、予備エンジンを選択する事にしました。