2021年02月24日
トンボジギング再び

2月10日
去年に引き続き冬はトンボジギングでしょって事で行ってきました。
今年は愛知県からもトンボジギング海域に連れて行ってくれる船も多く、緊急事態宣言中と言う事もあって、県外に出たくても出れないアングラーが集結してました。
豊浜漁港から出船の大進丸さんです。
結果は1ヒットでラインブレイク。新しいラインでしたが周りの人とラインが交差してラインに傷が入ったのでしょう。
遊漁船なので仕方ないですね。
その後1バイトで終了です。
2月24日
再びトンボジギングに行ってきましたが、酷い波と風で船酔いでダウン。
休んでる時に時合いが来てノーヒットで終了となってしまいました。
そろそろ愛知県も緊急事態宣言解除が近いので、次はネオボートかな。
悔しいけど今年のトンボジギングは多分終了です。
2021年01月13日
緊急事態宣言が出る前に

コロナで愛知県も緊急事態宣言が出そうな状況。すでにボート出航場所は閉鎖されてるし。閉鎖されてない海域は波風凄くて出せないしで、久しぶりに遊漁船に乗ってきました。
狙いは鰤。今現在青物が好調な鳥羽へジギングです。
何とか90㎝の寒ブリ釣れました。
そして翌日は愛知県にも緊急事態宣言発令。
しばらく県外に行けません。
2020年01月14日
懲りずにビンチョウジギング

前日調子がよかった感じだったので急遽予定入れちゃいました。
今回は三重県志摩のトロ丸さんです。
懲りずにビンチョウジギングです。

朝日がキレイです。
朝から強風の中、ジグをしゃくり続けるも、船中8人で1キャッチのみ。自分はノーバイト(*_*)
大変厳しい一日となりました。
次は2月かな。
以下当日のトロ丸さんのブログです。
https://ameblo.jp/umigamaxjp/entry-12567043237.html
ちなみに今現在、ネオボートは新しい漁探の取り付け、素人では難しい艤装、エンジンの整備などで12月からドック入りしてます。
早く帰ってこないかなぁ~。とっても待ち遠しいです。
2020年01月07日
2020年初釣りはビンチョウマグロジギング。
明けましておめでとうございます。
2020年初釣りに、行ってみたかったビンチョウマグロジギングに、三重県南伊勢町の純成丸さんに行って来ました。

純成丸さんです。

朝日が凄いきれいでした。
ポイントに到着…。
ここからは、180~250グラムのジグをひらすらしゃくり倒す修行修行。
いつマグロが船の下を通過するか分からないし、釣れてないのでワンチャンスを逃す訳にはいきません。
今の状況でよく釣れているタナである水深70~120メートルを、飯食う暇も無いほど、一日しゃくり倒しました。
が、ノーバイトで終了。
当日はお客さん少なく2名のみなので船長もジギングに参戦。終了一時間程前に、船長が釣り上げた30キロオーバーのビンチョウマグロが、船中3人での唯一のバイトでもあり、釣果でした。
初釣りは、ノーバイトと厳しい結果となりましたが、初チャレンジのビンチョウマグロジギング、この釣り面白〰️いと思ったので、次回は2月に再チャレンジするつもりです。
これから、例年だとマグロの群れがどんどん入ってきて面白くなるそうなので楽しみです。
以下、船長の当日のブログ記事です。
大きい30キロオーバーの種トンマグロ羨ましい〰️。
https://ameblo.jp/junseimaru/entry-12565314816.html


2020年初釣りに、行ってみたかったビンチョウマグロジギングに、三重県南伊勢町の純成丸さんに行って来ました。

純成丸さんです。

朝日が凄いきれいでした。
ポイントに到着…。
ここからは、180~250グラムのジグをひらすらしゃくり倒す修行修行。
いつマグロが船の下を通過するか分からないし、釣れてないのでワンチャンスを逃す訳にはいきません。
今の状況でよく釣れているタナである水深70~120メートルを、飯食う暇も無いほど、一日しゃくり倒しました。
が、ノーバイトで終了。
当日はお客さん少なく2名のみなので船長もジギングに参戦。終了一時間程前に、船長が釣り上げた30キロオーバーのビンチョウマグロが、船中3人での唯一のバイトでもあり、釣果でした。
初釣りは、ノーバイトと厳しい結果となりましたが、初チャレンジのビンチョウマグロジギング、この釣り面白〰️いと思ったので、次回は2月に再チャレンジするつもりです。
これから、例年だとマグロの群れがどんどん入ってきて面白くなるそうなので楽しみです。
以下、船長の当日のブログ記事です。
大きい30キロオーバーの種トンマグロ羨ましい〰️。
https://ameblo.jp/junseimaru/entry-12565314816.html


2016年09月27日
2016年05月10日
ブリ強烈!!満足早上がり
今日は三国のジャークさんに乗船。
雨予報のせいかお客さん少なく、3名で出航。
朝一番は、ワラサが誘い出しで一本。
ハマチはいくらでも釣れる状態だけど、その中からデカイのを引きずりだすのが難しい。
少しずつブリの活性が上がってきて。

90UPブリ~~♪
魚が重くて、顔が引きつってます。

とりあえず8時頃に撮影~~。8時頃で、もう満足でした。
一番上が本 唯一の75以下のワラサです。
っが、その後あっちこっちにの水面が大沸騰!!
こんな事、そうあるもんじゃないと船長が終わらせてくれない。
ブリ釣ったから、ライトタックルでシーバスとか、やりたいのけど潮が全く動いていないので難しいだろう。
それでもブリナブラは沸騰しつづける。
ならばブリ狙うしかないでしょ!!
自分の67リットルは、満タン。
43リットル、35リットルは車の中。
クーラー145リットル体制で挑んだけど、車に置いてきちゃ意味ないね。
船長に生け簀を貸してとお願いし、大沸騰ナブラを釣り続けた。

自分のブリ釣果。これ全部80UPのブリです。
ダブルヒット、トリプルヒットは当たり前、もの凄かったです。
しかも掛かれば90%以上はブリで、そのうち90UPは2割ぐらい。
ってか、ブリ時合は、100%ブリだった。
終わってみればブリが20本、ワラサが3本、ハマチは5本ぐらい。
終わったってより、みんな満足したし、みんなクーラーいっぱいだし、生け簀は酸欠状態で、これ以上魚釣ってもどうしようもない。
ってな事で、早上がりになりました。
帰る時も、ずっと大沸騰しっぱなしで、釣り続けたらどれだけの釣果になるのか・・・?
ゴムボなら、潮が動いてなくて釣れる可能性が低くても、真鯛とかシーバス狙いとかに切り替えるんだけど、今日はとことんブリ狙わさせられました。
掛かればブリ。こんな事そうそうあるもんじゃないし、お客さん少なくて、休憩したくても休ませてもらえないし、漁師モードでブリを釣って釣って釣りまくりました。
釣りっと言うより漁でしたわ。ってかこれは漁です。
まあ、たまには、こんなのもいいね(笑)
何故か?それは行けば分かるさ~♪
-----------------------------------------------
以下ジャークブログより♪



疲れた一日でした(笑)
雨予報のせいかお客さん少なく、3名で出航。
朝一番は、ワラサが誘い出しで一本。
ハマチはいくらでも釣れる状態だけど、その中からデカイのを引きずりだすのが難しい。
少しずつブリの活性が上がってきて。

90UPブリ~~♪
魚が重くて、顔が引きつってます。

とりあえず8時頃に撮影~~。8時頃で、もう満足でした。
一番上が本 唯一の75以下のワラサです。
っが、その後あっちこっちにの水面が大沸騰!!
こんな事、そうあるもんじゃないと船長が終わらせてくれない。
ブリ釣ったから、ライトタックルでシーバスとか、やりたいのけど潮が全く動いていないので難しいだろう。
それでもブリナブラは沸騰しつづける。
ならばブリ狙うしかないでしょ!!
自分の67リットルは、満タン。
43リットル、35リットルは車の中。
クーラー145リットル体制で挑んだけど、車に置いてきちゃ意味ないね。
船長に生け簀を貸してとお願いし、大沸騰ナブラを釣り続けた。

自分のブリ釣果。これ全部80UPのブリです。
ダブルヒット、トリプルヒットは当たり前、もの凄かったです。
しかも掛かれば90%以上はブリで、そのうち90UPは2割ぐらい。
ってか、ブリ時合は、100%ブリだった。
終わってみればブリが20本、ワラサが3本、ハマチは5本ぐらい。
終わったってより、みんな満足したし、みんなクーラーいっぱいだし、生け簀は酸欠状態で、これ以上魚釣ってもどうしようもない。
ってな事で、早上がりになりました。
帰る時も、ずっと大沸騰しっぱなしで、釣り続けたらどれだけの釣果になるのか・・・?
ゴムボなら、潮が動いてなくて釣れる可能性が低くても、真鯛とかシーバス狙いとかに切り替えるんだけど、今日はとことんブリ狙わさせられました。
掛かればブリ。こんな事そうそうあるもんじゃないし、お客さん少なくて、休憩したくても休ませてもらえないし、漁師モードでブリを釣って釣って釣りまくりました。
釣りっと言うより漁でしたわ。ってかこれは漁です。
まあ、たまには、こんなのもいいね(笑)
何故か?それは行けば分かるさ~♪
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以下ジャークブログより♪



疲れた一日でした(笑)
2016年04月19日
鳥羽沖サワラ厳し過ぎ(ノ´・ω・)ノ


写真は船中6人全員での釣果。
美味しいサワラを狙って、2月23日のトーバスジギング以来となる鳥羽の強丸さんへ。
自分はワラサ1本72㎝、サワラ1本81㎝、エソ1本で運良く竿頭。
本当は、もう1本ワラサを釣ったんだけど、ネットに入れてからワラサが脱走しちゃった。
他の人はサワラ1本の人が一人、ホウボウ1本の人が一人で、3人は坊主で、一日通して厳過ぎる一日でした。
厳しくて、打開策の見えないお手上げの一日でしたが、面白かったので、また行きた~い(o´∀`)b
2016年04月05日
春ジギング好調~♪


ワラサ7匹?だったかな?
ハマチ~ツバスは狙えばいくらでも♪
食ってるベイトの違いか、ボトムでワラサ、ボトムより少し上から~表層でツバスからハマチ、アクションの違いでも釣り分けが出来ました。
6時半~14時
青物が好調な海域に、仲間二人とレンタルボートを借りて初出船。
結果は前評判通り好調でした。
昼で青物狙いは切り上げ、真鯛、ヤリイカ狙いをしてみましたが、こちらは残念。
一日通して、終始風が無く、ボートが流れない状況だったので、これは仕方ない。
青物釣って、お腹いっぱいなので、満足して終了です。
2016年02月23日
トーバス厳しく。
鳥羽シーバスジギング

前日は、各船100本越えの大爆釣。
すかさず予約を入れて、67リットル、43リットル合計110リットルのクーラー2個体制で挑んだが・・・・・。
前日と打って変わって激シブで4本釣るのが精一杯でした。
2船で15名ぐらいの釣果は、トップが4本で自分、2本釣った人が3人?、残りの人は0~1本と、とってもタフな一日でした。
2船15名で20本ぐらいです。
朝一番に一瞬時合があっただけで、後は終始修業でした(笑)
道具を色々忘れてしまって、試したい事が試せなかったのは残念でしたが、厳しいながらも、楽しい一日でした。
さぁ、どうやって食べようかな♪

前日は、各船100本越えの大爆釣。
すかさず予約を入れて、67リットル、43リットル合計110リットルのクーラー2個体制で挑んだが・・・・・。
前日と打って変わって激シブで4本釣るのが精一杯でした。
2船で15名ぐらいの釣果は、トップが4本で自分、2本釣った人が3人?、残りの人は0~1本と、とってもタフな一日でした。
2船15名で20本ぐらいです。
朝一番に一瞬時合があっただけで、後は終始修業でした(笑)
道具を色々忘れてしまって、試したい事が試せなかったのは残念でしたが、厳しいながらも、楽しい一日でした。
さぁ、どうやって食べようかな♪
2016年01月12日
初釣り。15年振りにジギング船に乗ってきました。

ブリ82センチ、ワラサ70前後。

船中全員(8人)の釣果。
ブリ5本、ワラサ17本。
15年振りのジギング船。色々噛み合わない事が多く、苦戦しました。
2009年11月09日
大王沖 ブリ狙い
大王沖にブリ狙いに行ってきました。
出航してから二時間程掛けて、遠い大王沖を目指します。
現在、大王沖では、ブリ、ワラサ、ハマチ、ヨコワ(クロマグロの子供)が釣れているようで、目標はブリですが、同船者の誰かにワラサの顔ぐらいなら見られるかなっと言う感じです。
長い時間をかけて8時前に大王沖に到着。
船長のSちゃんも、この海域で操船するのは初めてらしく、勝手が分からないので、とりあえず水深90mラインをドテラ流しでスタートです。
一流し目は不発。この方法でいいのか不安になりますが、近くにいる知り合いの船は、同じ方法で既にワラサ、ヨコワをキャッチしているようなので、間違っていないだろうと二流し目。
すると、底付近で着底と同時に私に何かがヒット。
かなり引きが強いし、きつめに絞ってあったドラグを引き出すので、ヒットした瞬間はブリだとばかり思っていましたが、途中食い上がってきたし何か違うなぁ~っと思っていたら。

ヨコワでした。
一応本命はブリ一本でしたが、こっちのが旨そうだ(笑)
開始早々のヒットに一安心。
その直後Sちゃんにも、全く同サイズのヨコワがヒット。
隣で見ていて、あまり引かないのでハマチかなぁ~っと思っていましたが、同サイズのヨコワでびっくりです。
私の場合かなりの抵抗を見せたのだが、個体差があるのかなぁ~って思っていたら、20㎝以上もあるジグを丸のみにして口にジグが突き刺さっていたようです。
フォーリングで食ってきているので、多分ジグパンチで気絶していたのでしょう。
その後、ヒットはなく、100mラインのジギングにバテテきたのか、前日に餌で釣っておいたアジを付けて飲ませ釣りに変更する人も。
全く、ジグに反応がない時間が続いていましたが、流石に生き餌は強い。
ヒットこそしないもののロッドが引っ手繰られる当たりも数回あったようで餌釣り組は大騒ぎです。
反応が無い時間を過ごしていましたが、10時を過ぎると急に潮が動き出しました。
そろそろ地合い到来かっと思われた矢先、Mさんのアジに何かがヒット。
ブリクラス?っと思われるぐらい、見ていてかなりの引きの強さだったので、タモを取り出し隣で掬うためにスタンバイしていたのですが、竿先を見ている限り、あまり引いていない。
最初の引きはなんだったのだろう?
最初の強烈な引きもあって、慎重に引き上げ、深い水中から魚が上がってきた魚の姿を見て、一同大爆笑。
何と、体の下半分がサメに食われてしまってました。
その後、Hさんに当たりがあり無事ワラサキャッチ。

Mさん、Hさんのワラサです。
サメに食われてしまったワラサは、写真の反対側が、サメの牙の歯形でズタズタのボロボロです。
切り身4分の一だけは食べられそうです。
連続でヒットしている。水中で泳ぎまわっているワラサ、ブリは今現在活性が高いはず。
ここが勝負時だ。
この時間帯に食ってくれ~っと言う願いも空しく、私にはブリ、ワラサの当たりは皆無でした。
しばらくすると再び潮がまったりモードになってしまいました。
まったりモードのまま、移動を繰り返し、潮も釣れていた時間帯と比べて格段にたるい。
それまで、ブリ狙いで大き目のジグばかり使っておりましたが、状況から考えると小さめのジグで動き重視にした方が良さそうだし、アシストのみだと当たっても乗らない事が数回あったので、テールにトリプルフックを付けて、とりあえず釣り上げようってシステムに変更。
しばらく当たりは無く、もう駄目かなぁ~って思っていると、ハマチがヒットしますがリーダーが入って魚体を確認出来たところでフックアウト。
ちっ・・ハマチかぁ~って感じでゴリ巻きで寄せ、魚の姿が見えたところで、久しぶりのハマチだなぁ~っと、ハンドルを止めて魚を見ていたらバレました。
やはり追いが弱いのでしょう。トリプルフックに掛かっていました。
ハマチとは言え、貴重なバラシで、ちょっとだけ凹みました。
一気に取り込めば良かった。
帰る時間が迫ってきている。
大王沖最後の流しで、着底と同時に私に何かがヒット。
が、全く生命感が感じられない。ただ重いだけ。
何だこりゃー?底の石でも引っかかっているのか?何て話しながら引き上げていると。

パッと見は、マトウダイと似ているので、釣り上げた時はマトウダイだぁ~っと言っておりました。
その前に、アジの泳がせでもマトウダイが釣れていて、Sちゃんと私の釣果は、これでヨコワとマトウダイとなり、同じ魚だねぇ~っと笑っていましたが、クーラーに放り込んであるマトウダイと見比べてみると全然違う。
マトウダイじゃなくてエチオピアだぁ~っと言う事で落ち着きました。
ところが帰って、調べてみるとマトウダイでもエチオピアでもなくカガミダイと判明。

釣り魚 カラー図鑑より。
しかも味はマトウダイより落ちるっとなっているし・・・・。
図鑑は、隣同士で並んでいるし。
その後は帰りがてら2か所程叩いて港に戻りました。
久しぶりに100mラインで重いジグを一日シャクったので、流石に腕がだるかったです。

ヨコワ、マトウダイ、カガミダイ。
アジは泳がせ釣りのために前日確保したものです。

帰りの船の中、しっかり昼寝して、ふと目が覚めてみると、まだ伊良子沖でした。
有料船で大王沖っと言うと、漁港の目の前って感じですが、流石に三河から出船だと、かなりの距離があるんだなぁ~っと思いつつ、たまには伊良子でシーバス狙いたいなぁ~っと思いました。

結局、狙いのブリは釣れず、ワラサさえも釣れずに終わりましたが、まあ坊主じゃなかったので良かったのかなぁ~。
でも自宅に戻って、マグロを捌いて食べましたが、食って思いました。
こりゃー旨いわ!!
流石、日本人に最も食されている魚です。
ヨコワ釣れて良かったぁ~。
刺身にズケにアラ煮と、マグロの食い放題を堪能しました。
もう今度行く時の本命は、ブリでもワラサでもなく、ヨコワです。
出航してから二時間程掛けて、遠い大王沖を目指します。
現在、大王沖では、ブリ、ワラサ、ハマチ、ヨコワ(クロマグロの子供)が釣れているようで、目標はブリですが、同船者の誰かにワラサの顔ぐらいなら見られるかなっと言う感じです。
長い時間をかけて8時前に大王沖に到着。
船長のSちゃんも、この海域で操船するのは初めてらしく、勝手が分からないので、とりあえず水深90mラインをドテラ流しでスタートです。
一流し目は不発。この方法でいいのか不安になりますが、近くにいる知り合いの船は、同じ方法で既にワラサ、ヨコワをキャッチしているようなので、間違っていないだろうと二流し目。
すると、底付近で着底と同時に私に何かがヒット。
かなり引きが強いし、きつめに絞ってあったドラグを引き出すので、ヒットした瞬間はブリだとばかり思っていましたが、途中食い上がってきたし何か違うなぁ~っと思っていたら。
ヨコワでした。
一応本命はブリ一本でしたが、こっちのが旨そうだ(笑)
開始早々のヒットに一安心。
その直後Sちゃんにも、全く同サイズのヨコワがヒット。
隣で見ていて、あまり引かないのでハマチかなぁ~っと思っていましたが、同サイズのヨコワでびっくりです。
私の場合かなりの抵抗を見せたのだが、個体差があるのかなぁ~って思っていたら、20㎝以上もあるジグを丸のみにして口にジグが突き刺さっていたようです。
フォーリングで食ってきているので、多分ジグパンチで気絶していたのでしょう。
その後、ヒットはなく、100mラインのジギングにバテテきたのか、前日に餌で釣っておいたアジを付けて飲ませ釣りに変更する人も。
全く、ジグに反応がない時間が続いていましたが、流石に生き餌は強い。
ヒットこそしないもののロッドが引っ手繰られる当たりも数回あったようで餌釣り組は大騒ぎです。
反応が無い時間を過ごしていましたが、10時を過ぎると急に潮が動き出しました。
そろそろ地合い到来かっと思われた矢先、Mさんのアジに何かがヒット。
ブリクラス?っと思われるぐらい、見ていてかなりの引きの強さだったので、タモを取り出し隣で掬うためにスタンバイしていたのですが、竿先を見ている限り、あまり引いていない。
最初の引きはなんだったのだろう?
最初の強烈な引きもあって、慎重に引き上げ、深い水中から魚が上がってきた魚の姿を見て、一同大爆笑。
何と、体の下半分がサメに食われてしまってました。
その後、Hさんに当たりがあり無事ワラサキャッチ。
Mさん、Hさんのワラサです。
サメに食われてしまったワラサは、写真の反対側が、サメの牙の歯形でズタズタのボロボロです。
切り身4分の一だけは食べられそうです。
連続でヒットしている。水中で泳ぎまわっているワラサ、ブリは今現在活性が高いはず。
ここが勝負時だ。
この時間帯に食ってくれ~っと言う願いも空しく、私にはブリ、ワラサの当たりは皆無でした。
しばらくすると再び潮がまったりモードになってしまいました。
まったりモードのまま、移動を繰り返し、潮も釣れていた時間帯と比べて格段にたるい。
それまで、ブリ狙いで大き目のジグばかり使っておりましたが、状況から考えると小さめのジグで動き重視にした方が良さそうだし、アシストのみだと当たっても乗らない事が数回あったので、テールにトリプルフックを付けて、とりあえず釣り上げようってシステムに変更。
しばらく当たりは無く、もう駄目かなぁ~って思っていると、ハマチがヒットしますがリーダーが入って魚体を確認出来たところでフックアウト。
ちっ・・ハマチかぁ~って感じでゴリ巻きで寄せ、魚の姿が見えたところで、久しぶりのハマチだなぁ~っと、ハンドルを止めて魚を見ていたらバレました。
やはり追いが弱いのでしょう。トリプルフックに掛かっていました。
ハマチとは言え、貴重なバラシで、ちょっとだけ凹みました。
一気に取り込めば良かった。
帰る時間が迫ってきている。
大王沖最後の流しで、着底と同時に私に何かがヒット。
が、全く生命感が感じられない。ただ重いだけ。
何だこりゃー?底の石でも引っかかっているのか?何て話しながら引き上げていると。
パッと見は、マトウダイと似ているので、釣り上げた時はマトウダイだぁ~っと言っておりました。
その前に、アジの泳がせでもマトウダイが釣れていて、Sちゃんと私の釣果は、これでヨコワとマトウダイとなり、同じ魚だねぇ~っと笑っていましたが、クーラーに放り込んであるマトウダイと見比べてみると全然違う。
マトウダイじゃなくてエチオピアだぁ~っと言う事で落ち着きました。
ところが帰って、調べてみるとマトウダイでもエチオピアでもなくカガミダイと判明。
釣り魚 カラー図鑑より。
しかも味はマトウダイより落ちるっとなっているし・・・・。
図鑑は、隣同士で並んでいるし。
その後は帰りがてら2か所程叩いて港に戻りました。
久しぶりに100mラインで重いジグを一日シャクったので、流石に腕がだるかったです。
ヨコワ、マトウダイ、カガミダイ。
アジは泳がせ釣りのために前日確保したものです。
帰りの船の中、しっかり昼寝して、ふと目が覚めてみると、まだ伊良子沖でした。
有料船で大王沖っと言うと、漁港の目の前って感じですが、流石に三河から出船だと、かなりの距離があるんだなぁ~っと思いつつ、たまには伊良子でシーバス狙いたいなぁ~っと思いました。
結局、狙いのブリは釣れず、ワラサさえも釣れずに終わりましたが、まあ坊主じゃなかったので良かったのかなぁ~。
でも自宅に戻って、マグロを捌いて食べましたが、食って思いました。
こりゃー旨いわ!!
流石、日本人に最も食されている魚です。
ヨコワ釣れて良かったぁ~。
刺身にズケにアラ煮と、マグロの食い放題を堪能しました。
もう今度行く時の本命は、ブリでもワラサでもなく、ヨコワです。
2009年08月27日
伊勢湾口 想定外バラシ
MYタックルです。
今日もSちゃん丸に行ってきました。
何やら、伊勢湾口では、ジグでマダイが爆釣しているようだし、その中にサワラのメーターオーバーも混じって、海が騒がしいようだ。
全く、予定していなかったが、急遽出船となりました。
ところが前日の遊漁船のHPを見てみると、前日はマダイが撃沈モード。
今日はどうか分かりませんが、不安を抱えてスタートです。
まず最初のポイントで、いきなりHさんが指7本クラスの太刀魚を釣り上げ騒然となりましたが、その後続かず、サビキを付けているMさんだけが、カサゴ祭りを楽しんでいる状況。
そんな中、Nさんがツバスをキャッチしたり、I.Kさんがメバルやカサゴなどをジグで釣り上げたり、Sちゃんが何やらバラシたりと、中々の高活性。
勿体無かったのが、Nさんのヒラメのバラシだ。
水面まで上げて、タモをSちゃんが取りにいってる時にトリプルフックを外して水の中に消えて行った。
ところが私一人だけカヤの外で当たりのあの字もありません。
こりゃ~場所が悪いわいと思い、調子のいいI.Kさんの隣に割り込み・・・・。
遊漁船と違って、プレジャーボートで気の合った仲間ばかりだから出来る業だ(笑)
さて、変わった場所で、いきなり私にヒット。
最初はあまり引かなかった。
重々しさから、デカイ魚だと言うのは分かるがなんだろう??
バレ無いように慎重にリールを巻き取り、リーダーまで残り数mと言うところで、一気にドラグを10m以上持っていった。
その引きから、最近この周辺を回遊しているサワラだと思われる。
ところが、同じ向きで釣りをしている釣友のサビキ仕掛けが私のラインに引っかかってしまった。
私とHさん、Mさんの3人がお祭りしている。
うわぁ~この状態でメータークラスのサワラとファイトしなければならないのか・・・。
私のラインには、サビキのフックが引っ掛かってるだけなので、とりあえず問題はなさそうだ。
祭りを気にしながらファイトしていると、再び10数mラインを引き出された。
止まったところで、もうワンダッシュ。
リーダーまで残り数mから、振り出しに戻ってしまった。
またやり直しかぁ~っと思いながらラインを巻き取っていると、次のダッシュに入ったところでラインブレイク。
何でぇ~っと思っても後の祭り。
テンションの消えたラインを巻き取ると、何とスナップとアシストフックが付いたままだった。
バラシの原因は、スナップが外れた事と判明。
魚を舐めて掛かって、外れる可能性のあるスナップで挑んでしまった私のミスでしかない。
あってはいけないミスだった。
スナップで大型魚が掛かるとバレる事がある事は知っていたが、まさかって感じで、バラシの原因がスナップとは、全くの想定外だった。
情けない。サワラの鋭い歯でラインブレイクなら、まだ納得も出来るが・・・・・。
参ったなぁ~っと思いながら、スナップからスイベルに交換して再び釣りスタート。
数分後、再び私に当たり。
今度も重い。
Hさんがハマチじゃないか?って言っていたけど、重量感と引きの強さから、ハマチでは無く、マダイだろうと思っているのだが、どうも引きが変だ。
何度かドラグを引き出し抵抗を見せたが、水の中から赤い魚体が浮かび上がった。
64cm、ヒットルアーはヒラジグラ100g
うぉ~っしゃぁ~♪
とりあえず本命をゲット。
アシストフック2本ともガッチリ口に掛り、テールフックがヒレの付近に掛かっていた。
道理で引きがおかしい訳だ。
もうこれで本日は終了~。一気に気が楽になった。
後は、サワラにリベンジするのみだ。
ここから、一時間程だが、マダイの地合いに突入したようで、誰かが掛けると続いて他の人に当たりがあったりバラシたりと言ったラッシュに突入。
私のヒットを皮きりに、I.Kさん、Hさん、Nさんの順番で、この時間帯で船中4本のマダイが水揚げされた。
残された、Sさん、Mさんもマダイをヒットさせるも惜しくもラインブレイク。
これは全員釣り上げるのも時間の問題だなっと思っていたのだが、急に反応が無くなってしまった。
反応が無くなったので、数日前にSさんのボート仲間が数日前にマダイ10数枚、サワラ数本釣り上げたポイントに移動。
ところが、ここの場所は魚が移動してしまったのか、ほとんど反応がない。
かろうじてNさんがハマチ、I.Kさんが20数cmの小型のマダイ、私がソウダカツオを釣り上げるにとどまった。
今度は、先日までサバ、ハマチが釣れていたポイントに移動。
ところが、ここもさっぱりで魚探に魚がほとんど映らない状況。
それでも小さな魚探の反応をたよりに釣り開始。
しばらくして私にヒットするも。
引きはいいが、走らない・・・・・。
周りのエッソ、エッソとエソを期待するエソコールの期待に答えるかのように上がってきたのは・・・・・。
いい引きしてましたよ(笑)、ヒットルアーはシーフラワー60g
期待通りエソでした。
さらに私にエソが、もう一発(笑)
今度はNさんにヒット。
エソかと思われたが、今度はサバでした。
その後続かず・・・。
ここは終わったねっと話しながら、今度は太刀魚狙いに変更。
ここでは、I.Kさんが怒涛の入れ食いで、一人だけ当たりジグの当たりカラーを当たりのアクションで誘い続け、一人太刀魚祭りを披露してくれた。
私も、当日食いつきのいいアクションは分かったのだが、同じジグの一回り大きいサイズと違うカラーしかジグを持っていないので苦戦した。
それでも何とか、8本、太刀魚をゲットする事に成功。
一番釣ったI.Kさんは、15本以上釣っただろう。
一番釣っていない人は1~2本とかなり大きな差が出てしまった。
サイズも指2~3本と小さくバラシも多かったし、乗らない事が多かったです。
太刀魚狙いの外道として、こんなのが釣れました。
フォールで食いました。ヒットルアーはハオリジグ120gだったかな?
高級魚であるトラフグ。
最初にI.Kさんが一本釣っているので、この日船中2本目となります。
太刀魚もボチボチ釣れたので、今度は帰りながらカンパチ狙いに変更です。
最初のポイント。
ブイを固定してある鎖にカンパチが付いている可能性大です。
2投目に私にヒット。
やったぁ~カンパチヒットだぁ~っと喜んでいると、凄い勢いで、いきなりドラグを引きずり出しました。
全く止まらん・・・・。ライトジギングロッドにショックリーダーはナイロンの6号。
ラインをどんどん引きずりだし、ブイに向かって一直線。
これ以上ドラグは絞れないし、一か八か強引に止めるか。
これ以上走られると、ブイを固定している鎖にラインが当たってしまいます。
隣で、I.Kさんが止めろ止めろ~っと叫んでいます。
プツッと言う感触とともにラインブレイク。
あ~切られたぁ~。
あかん・・このタックルでは、あの引きは止められない。
どうしようもなかった。
回収したラインを見ると、ナイロンのリーダーがズタズタになっていました。
下を見てみるとメータークラスのシイラが悠然と泳いでいます。
多分あれが犯人だな・・・。
あれは、このタックルでは止まらんわ(泣)
今日はついていない。
最初のサワラ、次いでシイラ、どちらも魚体を見ていないので、確実な事は分かりませんが、2本の大型魚にラインブレイクを2発くらってしまったのは事実。
いずれも、使用したタックルが甘かった。
そう簡単にスナップは外れないだろう。掛かっても40cm以下のカンパチだから、あまり強いタックルは必要ないだろう。
そんな考えで挑み2本も魚にラインを切られてしまいました。
全く情ないミスの連発だ。
その後、I.Kさんがカンパチをヒットさせるも、惜しくもバラシ。
これで反応が無くなってしまった。
その後、漁港に向かいながらカンパチを狙いますが無反応で終了しました。
狙い通りにマダイは何とか釣ることが出来ましたが、立て続けの大型魚のバラシで、何とも悔しいというか、あれは仕方ないかぁ~っとも思えるし、複雑な一日でした。
当日の私の釣果は、マダイ1本、ソウダカツオ1本、トラフグ1本、沖メバル2本、カサゴ1本、太刀魚8本、エソ3本でした。
今回は7目釣り達成です。
船中の釣果として、記憶しているだけで、マダイ5枚、ソウダカツオ1本、トラフグ2本、沖メバル2本、カサゴ20本ぐらい、エソ7~8本、サバ5~6本、ハマチ5~6本、ハタ1本、ヒラメ1本、アジ5~6本、太刀魚30~40本ぐらいでした。
12目釣り達成です。覚えていない魚種がまだいるかも知れません。
太刀魚とマダイのみお持ち帰りです。
2009年08月18日
伊良湖水道、五目釣りで六目
Sちゃん丸で五目釣りに行ってきました。
仲間6人で出船です。
五目釣りと言っても、餌ではなく一応ルアーでの五目釣りでで、釣れる魚は何でも狙おうというスタイルです。
まず最初に漁港から近いカンパチポイント。
数か所周るも全て御留守で一気に伊良湖水道へ。
まずは鯛カブラでの真鯛狙いです。
鯛カブラオンリーではなく、その上にサビキを付けたり、土佐カブラを付けているので何が来るのか分かりません。
しばらくすると、周りで型のいいアジがポツポツ上がりましたが、私にはアジ当たりは無し。
後ろのI.Kさんに鯛らしい当たりがあった直後に私にヒット。
ドラグが一気に引き出され、軟弱なバスロッドがのされます。
どうやら本命の鯛が掛かった模様。
PE0.8なので慎重に魚をいなしながら底から引き揚げました。

全長53cm、市場価値が高そうな良型でした。
早い時間から本命に出会えました。
ここ数年、ほとんどジギングには行っていないし、私がジギングに行かなくなった頃から、鯛カブラでの釣りが流行り出したので、今まで機会に恵まれませんでしたが、個人的に初の鯛カブラでの真鯛の釣果となって嬉しかったです。
その後も、同様のスタイルで鯛、その他を狙い続けましたが、アジが周りでポツポツ上がるのみとなりました。
反応がないので太刀魚ポイントに移動。
ここでも太刀魚がポツポツ上がるのみ、たまにアジも上がります。
太刀魚はポツポツ私にもヒットしますが、中々アジが釣れない。
私はジグの上にサビキを付けていますが、どうやらサビキが悪いような感じ。
青物用のサビキを付けているのでエダスが太いのでしょう。
アジ用のサビキや土佐カブラを付けている周りの人との掛かり具合と明らかに違います。
仕掛けを変えようかとも思いましたが、周りの人がポツポツ釣り上げているし、帰って刺身で食べる分は貰えばいいと思い、そのままの仕掛けで続行です。
潮が止まったのでカマス狙いに移動。
ここでは、私にサバが2本掛かったのみ。
どうやらカマスは御留守なのか居ないのか・・・・。
さらに時間潰しで根魚狙い。
ここでもカサゴは渋いながらもポツポツ上がります。
ただ型が小さく、リリースサイズばかりでした。
私は大きなオモリを使って、座りこんで底をこづく釣りをしていましたが、根掛かり覚悟でキャスティングで狙っていたHさんの方がは比較的型が良かったような感じでした。
一度ジグヘッドやヘビキャロで専門に狙ってみても面白いかも知れません。
アジ仕掛けを使っている人たちはアジもポツポツ釣っていますが、相変わらず青物サビキで挑んでいる私には、根魚は掛かりますがアジは掛かりません。
特に、Sちゃんが大阪で買ってきたアジ仕掛けは破壊力抜群で、アジに関しては異常なぐらいの差が出ています。
流石、関西は釣りの本場ですね。あんな仕掛けはここらでは売っていません。
再び太刀魚ポイントに戻り流しますが、反応がないので移動。
真鯛ポイントで再び真鯛を狙います。
最初の流しで、いきなり根掛かりでラインが高切れ。
ようやく青物サビキから解放されたので、今度は鯛カブラの上に土佐カブラを付けました。
ようやくこれでアジが釣れます!?
I.Kさんが、小さいながらも何やら掛けた模様。
その直後、私にもヒットでWヒット。
小さいのでいよいよアジか?
先に取り込んだI.Kさんの魚は、真鯛の25㎝クラスでした。
サビキに食いついてきていました。
ゆっくり巻き上げている私の竿も、何度か真鯛っぽい叩きが数度。
こんどこそアジかと思っていたのですが、竿先が叩かれるので違うかなぁ~って思っていましたが・・・・・。

20cmくらい
土佐カブラに食ってきました。
どうやらとことんアジには見放されている模様。
その後も、鯛カブラを落とし続けましが、鯛からの当たりは無し。
先端付近で、カブラオンリーで誘っていた釣友に当たりが一度あったのみ。
しばらくすると、Mさんが25cm位の真鯛をゲット。これも同じくサビキに食いついてきていました。
う~ん大きな真鯛はどこに居るのか??
その後、ついに私にもアジがヒットしました。
アジ坊主脱出。もうこれで満足です(笑)
青物用サビキより細いエダスが良かったのだと思います。
このポイントでは短時間に小鯛が3本上がったので、何度も何度も流しましたが、大鯛からの当たりはその後皆無で、風が強くなって釣りにくくなったので、再びカンパチポイントに行きましたが不発。
いよいよ本日の大本命?であるタコ狙いです。
一列に並んで、タコ仕掛けを流し続けましたが、全く反応なし。
少し前までは、タコが入れ乗りだったそうですが、どうやら移動してしまった感じ。
かなりの時間、流し続けましたが、誰一人当たりはなく、帰りながらカンパチポイントを叩きますが、いずれも不発に終わりました。

3人分の釣果です。
当日は全体的に厳しく、魚は居るのに食いがいまいちって感じで何を狙ってもポツポツ釣れるって表現がピッタリの1日となりました。
沖に行った遊漁船は、サバ狙いでサバが爆釣していましたが、私らはサバ狙いには行かなかったのでサバ爆釣とはいきませんでした。
う~ん、〆サバ食べたかったぁ~。
それにしてもアジ仕掛けであれほど、差が出るのは驚きました。
一番多い人でアジを10本~15本くらいは釣ってます。
仕掛けの太さが釣果にかなり影響するのを、あらためて確認する事が出来ました。
一匹しかアジは釣っていませんが、ちゃんと刺身用にアジは確保しているのは言うまでもありませんが(笑)
ちなみに刺身は激ウマでしたよ。
個人&船中(6人)釣果として。
真鯛2本(53cm、20cm)、船全体で4本。
太刀魚3本(指2.5~3.5くらい)、船全体で10本ぐらい。
サバ2本(30cm弱)、船全体で2本。
アジ1本(25cmくらい)、船全体で30本ぐらい。 ←この差が凄い。
カサゴ4本(いずれも20cm未満)、船全体で10本ぐらい。
ベラ4本(20~10cmくらい)、船全体で10本ぐらい。
その他の釣果としては、船全体でメバル3本、イサキ2本、ツバス1本でした。
船全体で、ルアー&サビキで9目でした。
ちなみに、鯛カブラ&ジグでの船全体の釣果は、鯛1本と太刀魚のみで、他の魚は全てサビキ&土佐カブラでした。
サビキ&土佐カブラは偉大です(笑)
個人的には、五目ならぬ六目と釣れたし、中々渋い一日でしたが、鯛は釣れたし、食べる為のアジは貰ったし、十分満足です。
欲を言えば、ハマチ、カンパチ、カマスも釣りたかったですが、それは次回の機会にとっておくこととします(^^)

いい鯛でしたよ(^^)
仲間6人で出船です。
五目釣りと言っても、餌ではなく一応ルアーでの五目釣りでで、釣れる魚は何でも狙おうというスタイルです。
まず最初に漁港から近いカンパチポイント。
数か所周るも全て御留守で一気に伊良湖水道へ。
まずは鯛カブラでの真鯛狙いです。
鯛カブラオンリーではなく、その上にサビキを付けたり、土佐カブラを付けているので何が来るのか分かりません。
しばらくすると、周りで型のいいアジがポツポツ上がりましたが、私にはアジ当たりは無し。
後ろのI.Kさんに鯛らしい当たりがあった直後に私にヒット。
ドラグが一気に引き出され、軟弱なバスロッドがのされます。
どうやら本命の鯛が掛かった模様。
PE0.8なので慎重に魚をいなしながら底から引き揚げました。
全長53cm、市場価値が高そうな良型でした。
早い時間から本命に出会えました。
ここ数年、ほとんどジギングには行っていないし、私がジギングに行かなくなった頃から、鯛カブラでの釣りが流行り出したので、今まで機会に恵まれませんでしたが、個人的に初の鯛カブラでの真鯛の釣果となって嬉しかったです。
その後も、同様のスタイルで鯛、その他を狙い続けましたが、アジが周りでポツポツ上がるのみとなりました。
反応がないので太刀魚ポイントに移動。
ここでも太刀魚がポツポツ上がるのみ、たまにアジも上がります。
太刀魚はポツポツ私にもヒットしますが、中々アジが釣れない。
私はジグの上にサビキを付けていますが、どうやらサビキが悪いような感じ。
青物用のサビキを付けているのでエダスが太いのでしょう。
アジ用のサビキや土佐カブラを付けている周りの人との掛かり具合と明らかに違います。
仕掛けを変えようかとも思いましたが、周りの人がポツポツ釣り上げているし、帰って刺身で食べる分は貰えばいいと思い、そのままの仕掛けで続行です。
潮が止まったのでカマス狙いに移動。
ここでは、私にサバが2本掛かったのみ。
どうやらカマスは御留守なのか居ないのか・・・・。
さらに時間潰しで根魚狙い。
ここでもカサゴは渋いながらもポツポツ上がります。
ただ型が小さく、リリースサイズばかりでした。
私は大きなオモリを使って、座りこんで底をこづく釣りをしていましたが、根掛かり覚悟でキャスティングで狙っていたHさんの方がは比較的型が良かったような感じでした。
一度ジグヘッドやヘビキャロで専門に狙ってみても面白いかも知れません。
アジ仕掛けを使っている人たちはアジもポツポツ釣っていますが、相変わらず青物サビキで挑んでいる私には、根魚は掛かりますがアジは掛かりません。
特に、Sちゃんが大阪で買ってきたアジ仕掛けは破壊力抜群で、アジに関しては異常なぐらいの差が出ています。
流石、関西は釣りの本場ですね。あんな仕掛けはここらでは売っていません。
再び太刀魚ポイントに戻り流しますが、反応がないので移動。
真鯛ポイントで再び真鯛を狙います。
最初の流しで、いきなり根掛かりでラインが高切れ。
ようやく青物サビキから解放されたので、今度は鯛カブラの上に土佐カブラを付けました。
ようやくこれでアジが釣れます!?
I.Kさんが、小さいながらも何やら掛けた模様。
その直後、私にもヒットでWヒット。
小さいのでいよいよアジか?
先に取り込んだI.Kさんの魚は、真鯛の25㎝クラスでした。
サビキに食いついてきていました。
ゆっくり巻き上げている私の竿も、何度か真鯛っぽい叩きが数度。
こんどこそアジかと思っていたのですが、竿先が叩かれるので違うかなぁ~って思っていましたが・・・・・。
20cmくらい
土佐カブラに食ってきました。
どうやらとことんアジには見放されている模様。
その後も、鯛カブラを落とし続けましが、鯛からの当たりは無し。
先端付近で、カブラオンリーで誘っていた釣友に当たりが一度あったのみ。
しばらくすると、Mさんが25cm位の真鯛をゲット。これも同じくサビキに食いついてきていました。
う~ん大きな真鯛はどこに居るのか??
その後、ついに私にもアジがヒットしました。
アジ坊主脱出。もうこれで満足です(笑)
青物用サビキより細いエダスが良かったのだと思います。
このポイントでは短時間に小鯛が3本上がったので、何度も何度も流しましたが、大鯛からの当たりはその後皆無で、風が強くなって釣りにくくなったので、再びカンパチポイントに行きましたが不発。
いよいよ本日の大本命?であるタコ狙いです。
一列に並んで、タコ仕掛けを流し続けましたが、全く反応なし。
少し前までは、タコが入れ乗りだったそうですが、どうやら移動してしまった感じ。
かなりの時間、流し続けましたが、誰一人当たりはなく、帰りながらカンパチポイントを叩きますが、いずれも不発に終わりました。
3人分の釣果です。
当日は全体的に厳しく、魚は居るのに食いがいまいちって感じで何を狙ってもポツポツ釣れるって表現がピッタリの1日となりました。
沖に行った遊漁船は、サバ狙いでサバが爆釣していましたが、私らはサバ狙いには行かなかったのでサバ爆釣とはいきませんでした。
う~ん、〆サバ食べたかったぁ~。
それにしてもアジ仕掛けであれほど、差が出るのは驚きました。
一番多い人でアジを10本~15本くらいは釣ってます。
仕掛けの太さが釣果にかなり影響するのを、あらためて確認する事が出来ました。
一匹しかアジは釣っていませんが、ちゃんと刺身用にアジは確保しているのは言うまでもありませんが(笑)
ちなみに刺身は激ウマでしたよ。
個人&船中(6人)釣果として。
真鯛2本(53cm、20cm)、船全体で4本。
太刀魚3本(指2.5~3.5くらい)、船全体で10本ぐらい。
サバ2本(30cm弱)、船全体で2本。
アジ1本(25cmくらい)、船全体で30本ぐらい。 ←この差が凄い。
カサゴ4本(いずれも20cm未満)、船全体で10本ぐらい。
ベラ4本(20~10cmくらい)、船全体で10本ぐらい。
その他の釣果としては、船全体でメバル3本、イサキ2本、ツバス1本でした。
船全体で、ルアー&サビキで9目でした。
ちなみに、鯛カブラ&ジグでの船全体の釣果は、鯛1本と太刀魚のみで、他の魚は全てサビキ&土佐カブラでした。
サビキ&土佐カブラは偉大です(笑)
個人的には、五目ならぬ六目と釣れたし、中々渋い一日でしたが、鯛は釣れたし、食べる為のアジは貰ったし、十分満足です。
欲を言えば、ハマチ、カンパチ、カマスも釣りたかったですが、それは次回の機会にとっておくこととします(^^)
いい鯛でしたよ(^^)
2009年05月11日
サバ 着底できず
ポイントに向かってます。
知り合いの船に乗って、サバジギングに行ってきました。
通称Sちゃん丸。
私の仕事仲間&Sちゃん丸の知り合い合わせて8人で出船です。
三河一色辺りから出港する事、1時間半程でサバポイントに到着。
早速ジグング開始。
最初のフォールで、あっという間に同船者にヒット。
その後すぐに私もヒット・・・って言うか、みんなヒットしてる(笑)
そこから怒涛の入れ食いスタートです。
最初こそしゃくった方がいいのか、巻いた方がいいのか、それともフォールがいいのかなんて話ながら釣りしてましたが、群れの活性が上がって、どんどん上ずってくるし、しまいにはジグが3mも落ちればヒットしてしまう状態に突入。
困った、何をしても釣れる。っと言うか全くジグが落ちて行かない。
最初の一流しで、3人でリリースしながらも、50Lクーラーが満タン。(一人は〆専門で釣りはほとんどしていません)
50L終了~♪
サイズも大きく、全て35〜50cmぐらいで、時折マサバの50cmクラスも釣れます。
次の二流し目で、100L、別の50Lクーラーもかなり満タン。
良かった、実は出船する前に全員のクーラーは船に乗せずに、クーラー3個だけ持っていったのが幸いしました。
私はクーラーを港に置いて行って、いい魚だけ持ちかえる作戦です(笑)
100L終了~♪
三流し目は、ジギングはあまりやらずに、ミノーやポッパーを投げました。
これが、また釣れる釣れる。
特にポッパーはエキサイティングでポッパーを動かす度にサバが水面を割って飛び出してきます。
今日初めて、キャスト&リトリーブが出来る釣りでした。
だだしハンドルを五回も回せば即ヒットですが…
ジギングに関しては、何もする必要は無し(笑)ジグを落とせば数秒で既にフォール中に食いついています。
ほとんど釣りでは無いですね。
だいたい一流しで釣る事のみに徹すれば50本ぐらいは軽く釣れる状態が終始続きました。
当日のサバジギングでは先日、紹介したアクエリアスの槍舞90、60g、剣舞V40、30gのみでジギングはしました。
剣舞V40g
槍舞60g
上から槍舞60g、剣舞30g、サバが吐き出したベイト
マッチザベイトという観点から、一番いいのは槍舞90gのような感じがしますが、実際一番反応が良かったのは、剣舞30gでした。
理由はフォールスピードが30gの剣舞Vの方が遅く、食べられやすいからでしょう。
両方ともスライドしながら落ちていくので食べられやすさは最高です。
90gの槍舞だとうまくサバの攻撃を交わす事が出来れば10〜20mぐらいフォールさせる事が出来ますが、それでも水深30〜80mのポイントに着底させる事は出来ませんでした。
何度も何度も着底させようと思ったのですが、全てサバに食われてしまいます。
途中一回だけ着底に成功したと思い、「ヨッシャあ〜着底成功!!」とデカい声をだし万歳しましたが、何の事はない食われてただけでした。
30gはなおさらで頑張っても5m落とせません(笑)
友人は150gを使って着底に成功したようです。
針はテールフックのみのバーブレス一本にして、外れやすくして効率よく漁をすればカツオの一本釣り状態でしたので1分で三本は釣れました。
いい時間帯は、10本釣るのに3分掛かりませんでした。過去最速の漁になったと思います。
群れ単位でサイズが揃ってますので私の近くの人が良型を釣り上げた瞬間に、今はデカイ群れが船の周りにいるとばかりに、漁師モード全開で抜き上げ開始です。
それ以外に30cmクラスが掛かった際は船べりでリリースです。
だだ短いジギングロッドとふところの深い釣り用の針では効率が悪過ぎです。
効率を追求するならカツオの一本釣り用の竿と仕掛けで挑むべきでしょう。
そうすれば、時間的な本数はもっと伸ばせるかも知れません。(笑)
ん!?何の話なんだ?
っとジギングと言っていいのかどうか分からない様な、釣りが終始続きました。
自分はあえて小さめの35Lクーラーだけ持って行って、釣りは程ほどにして、新しいジグで色々と試したい事があったのですが、この状態では何もできず。
ただ面白かったのは、針無しのジグでジギングすると魚が目の前までジグを追ってきて、ジグに襲いかかっているシーンが丸見えになるのですが、今までガンガン何度も当たっている時は、次々と違う魚が襲いかかってくるとばかり思っていましたが、そればかりではなく、同じ魚が何度もジグに食らいついてくるシーンを目撃する事が出来たことです。
同じ魚が6回ジグにアタックしてくるのを目撃しました。何度も何度もジグを食べよう襲いかかってきます。
あれだけジグに何度も何度も食らいついてきても魚は偽物だと気がつかないものなんですね。
入れ食いの上を行く入れ食い状態ではありましたが、やはりこんな時は釣りが雑になりがちで、トラブルが頻繁に起こる可能性のある時でもあります。
魚を抜き上げた際に魚がジグから外れ周りの人にジグがぶつかってしまうとか、針を外そうとして自分の指にフッキングしてしまったとか、こんな時のトラブルは色々と聞いています。
タックルのトラブルも多発する時でもあります。
ブログには載せていない釣行時での出来事ですが、実は先日サツキマスを釣り上げた際に横着して指でフックを外そうとして、見事に自分の指にフッキングしました(笑)
指の筋肉が膠着してしまう前に気合いで針を抜き取りましたが・・・・・・。
まあ、こんな時こそ細心の注意を払って釣りに挑みたいものです。
Iさんの釣り上げたワニゴチ50cmくらい
その後、サバは満足したので伊良湖水道にマダイを狙いに行きましたが、釣友のHさんがワニゴチを釣り上げたのみで撃沈。
あっそうそうジグで小さなイカが一杯だけ釣れてました。そのまま底に落とした方が良かったと思われますが(笑)
私は、カブラで4回当たりはありましたが全て乗りませんでした。
サバで疲れ果てて終了です(笑)
ではでは、当日乗船した方たちお疲れ様でした。
次回もまた宜しくお願いします・・・・っと言いたいところですが、サバはしばらくよろしいですわ(笑)
美味しかったのでお土産は受け付けますが。
次回はドラゴン太刀魚かカンパチで宜しくです(^^)
そして・・・・・。
以前友人が釣り上げたサバを酢サバで食べて、アニに噛まれた経験から、自分で酢サバを作るのは止めていましたが、あまりに見事なプロポーションの魚体にひかれ禁断の酢サバを作ってみました。
試食しましたが激ウマです。
まあ、滅多に噛まれるものではないのですが、身近な人間が噛まれると、ちょっと引いてしまいますよね~。
アニちゃん、噛まないでね^_^;
ちなみに・・・アニサキスは酢で締めたぐらいでは死なないそうです。
よく噛んで食べましょう。