2019年09月10日
3年振りのキハダマグロ狙い。

三年振りにマグロ狙いに行きました。
和具のテンヤ丸さんです。
この船に乗るのは、15年振り以上かな。
昔、冬のブリ狙いで、何回かお世話になりました。

朝焼けの中、出発してマグロを探すも、全くマグロは見付からず。

代わりに、大きなカツオが遊んでくれました。
5キロ以上で、プリプリの大判カツオでした。
しっかし、マグロ遠いなぁ~。
2016年09月06日
2016年08月02日
今年もキハダマグロ一発目
少し前の釣行ですが、今年もマグロ狙いに行ってきました。
シーズン最初の頃は釣れててもキメジが多く中々行く気が起きませんでしたが、待ちに待ったサイズのキハダの群れが入荷。
釣友のHさん、Mさん、自分の三人で、伊豆の森竜丸さんに行ってきました。

集合は午前3時半、出発は4時だったかな。
一時間半かけて、大島沖を目指します。



この日は、10人の乗り合いで、その中に有名な原田佐敏が見えました。赤い帽子の方が原田佐敏さんです。
この日は、10人で、キハダ1バラシの1キャッチ、キメジ1匹でした。
1キャッチは、一緒に行った仲間が釣りあげました。

エラワタ抜きで25.85キロ。
いいなぁ~~。


3人で行って1本獲れれば上々ですね。
おすそわけはたっぷりで毎日マグロ三昧でした。
マグロと、別にもらったカツオです。

旨し!!
次は自分が釣りたいですね。
シーズン最初の頃は釣れててもキメジが多く中々行く気が起きませんでしたが、待ちに待ったサイズのキハダの群れが入荷。
釣友のHさん、Mさん、自分の三人で、伊豆の森竜丸さんに行ってきました。

集合は午前3時半、出発は4時だったかな。
一時間半かけて、大島沖を目指します。



この日は、10人の乗り合いで、その中に有名な原田佐敏が見えました。赤い帽子の方が原田佐敏さんです。
この日は、10人で、キハダ1バラシの1キャッチ、キメジ1匹でした。
1キャッチは、一緒に行った仲間が釣りあげました。

エラワタ抜きで25.85キロ。
いいなぁ~~。


3人で行って1本獲れれば上々ですね。
おすそわけはたっぷりで毎日マグロ三昧でした。
マグロと、別にもらったカツオです。

旨し!!
次は自分が釣りたいですね。
2015年12月03日
マグロキャスティング3回目~。
今年は、もう終了のつもりでしたが、いきなり三重沖にマグロが襲来。
連日40キロオーバーから80キロオーバーまで釣れちゃってて、こりゃ~行くしかないでしょ~ってな事で行ってきました。
今回は、久々のマグロキャスティングです。
前日、伊勢志摩の大王町のまると屋さんが空いていたので、3人で予約。
このまると屋さんは、11月28日(土)テレビ愛知の、ザ・フィッシングでティップランでのアオリイカ狙いの取材が行われた船です。
って、自分は寝てしまって見れ無かったですが(笑)
夜7時の出船可否の電話で、船長からの提案。
最初は16000円の通常便の予定でしたが、マグロが釣れてる海域が遠くなったの事で、18000円の遠征便に変更してして欲しいとの事。
帰りが遅くなるので迷いましたが、今年のラストチャンスでもあるし、遠征便に変更。
朝6時出船、帰りは17時頃港入りのロングランとなりました。
出船良予定時刻の30分前に準備完了。

予定時刻6時に出航です。

天候は晴れ。風は北西風やや強し。ゴムボでは出船は見送る天候ですが、遊漁船なら全然平気です。

陸向き。志摩半島大王町付近です。

朝日が最高でした。
出航して1時間ほどで、鳥が複数いる場所が居たので、誘い出しを少しだけやりましたが、全くノーな感じ。
3時間半程で、目的のポイント付近に到着。
複数の遊魚船が、マグロが飛び出すのを、今か今かと待ち受けますが、全くマグロが飛び出す気配は無し。
3時間半掛けて到着したポイントでしたが、出る気配が全くないので、ここで船長が見切りをつけ、ポイント移動。
移動途中に鳥山を見つけ、一瞬期待しましたが、それが何とイルカの大群・・・・・。
ひたすら走り、志摩沖まで戻り、ここでも2回ほど誘い出しをしましたが、全く気配無し。

ほとんど出番が無いプラグ達・・・・・。

余りの気配の無さに、船長が見切りをつけ、予定より、3時間早く終了宣告。
結局、3時間半以上のクルージングでポイントまで行って、少しだけポイントに留まって、再びのトンボ帰り。
それで一日が終わってしまいました。
12月1・2日 キハダ 便。当日の、まると屋さんのブログです。
12月1日がそうです。自分は一回もシブキ見れなかったです。
早上がりとなったので、料金も18000の一日便の予定が、通常便の料金で16000円となりました。
今年のラストでデカイの一発ドカ~ンと上げたくて、急遽マグロ狙いに行ってきましたが、、出ない時は、こんなもんですね。仕方ないです。
リベンジは来年の相模湾かな?(笑)
今年も例年通り、12月は仕事が忙しく、遠征オフショアは2回行けるかも?ってぐらいで、伊勢湾オフショアなら4回ぐらい?オカッパリならもう少し行けますが、体調を考えながらになるので、もうほとんど行けないかも?
まあ簡単に言えば、ほとんど12月は釣りに行けない可能性もあるって事です(笑)
釣りに行けない一か月・・・・・。
さっ、何とか耐えましょうかね・・・(o´_`o)ハァ・・・
連日40キロオーバーから80キロオーバーまで釣れちゃってて、こりゃ~行くしかないでしょ~ってな事で行ってきました。
今回は、久々のマグロキャスティングです。
前日、伊勢志摩の大王町のまると屋さんが空いていたので、3人で予約。
このまると屋さんは、11月28日(土)テレビ愛知の、ザ・フィッシングでティップランでのアオリイカ狙いの取材が行われた船です。
って、自分は寝てしまって見れ無かったですが(笑)
夜7時の出船可否の電話で、船長からの提案。
最初は16000円の通常便の予定でしたが、マグロが釣れてる海域が遠くなったの事で、18000円の遠征便に変更してして欲しいとの事。
帰りが遅くなるので迷いましたが、今年のラストチャンスでもあるし、遠征便に変更。
朝6時出船、帰りは17時頃港入りのロングランとなりました。
出船良予定時刻の30分前に準備完了。

予定時刻6時に出航です。

天候は晴れ。風は北西風やや強し。ゴムボでは出船は見送る天候ですが、遊漁船なら全然平気です。

陸向き。志摩半島大王町付近です。

朝日が最高でした。
出航して1時間ほどで、鳥が複数いる場所が居たので、誘い出しを少しだけやりましたが、全くノーな感じ。
3時間半程で、目的のポイント付近に到着。
複数の遊魚船が、マグロが飛び出すのを、今か今かと待ち受けますが、全くマグロが飛び出す気配は無し。
3時間半掛けて到着したポイントでしたが、出る気配が全くないので、ここで船長が見切りをつけ、ポイント移動。
移動途中に鳥山を見つけ、一瞬期待しましたが、それが何とイルカの大群・・・・・。
ひたすら走り、志摩沖まで戻り、ここでも2回ほど誘い出しをしましたが、全く気配無し。

ほとんど出番が無いプラグ達・・・・・。

余りの気配の無さに、船長が見切りをつけ、予定より、3時間早く終了宣告。
結局、3時間半以上のクルージングでポイントまで行って、少しだけポイントに留まって、再びのトンボ帰り。
それで一日が終わってしまいました。
12月1・2日 キハダ 便。当日の、まると屋さんのブログです。
12月1日がそうです。自分は一回もシブキ見れなかったです。
早上がりとなったので、料金も18000の一日便の予定が、通常便の料金で16000円となりました。
今年のラストでデカイの一発ドカ~ンと上げたくて、急遽マグロ狙いに行ってきましたが、、出ない時は、こんなもんですね。仕方ないです。
リベンジは来年の相模湾かな?(笑)
今年も例年通り、12月は仕事が忙しく、遠征オフショアは2回行けるかも?ってぐらいで、伊勢湾オフショアなら4回ぐらい?オカッパリならもう少し行けますが、体調を考えながらになるので、もうほとんど行けないかも?
まあ簡単に言えば、ほとんど12月は釣りに行けない可能性もあるって事です(笑)
釣りに行けない一か月・・・・・。
さっ、何とか耐えましょうかね・・・(o´_`o)ハァ・・・
2015年09月09日
マグロキャスティング2回目~。
前回のマグロキャスティングゲームで今年は終了かな?っと思ってましたが、まだ仲間がマグロに対して未練タラタラだったので、チャーターで行ってきました。
今回は、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴の嘉丸さんから出船です。
前日からの荒れ模様。中止かな?っと思ってましたが、さすが相模湾っと言うだけあって波風に強いみたいで出船可能とのこと。
月曜日の15時に集合して、一路神奈川に向かいました。
民宿で1泊し、5時集合の5時半出船。
4時頃に起きると、結構な雨。
天気を確認すると一日中雨が降るのは確実か?

カッパを着込み、雨に濡れながらの準備、そして出船。

天候は雨、風吹いてるし、前日のウネリが残ってる・・・。
もう帰りたいっす。

出港して、まずはマグロ探しですが、白波も多いし、見つけにくい。
全く見付からないまま時間だけが過ぎていく。
10時を過ぎると、鳥がソワソワ。
鳥も付いて無いけど、小さなイワシ団子。

投げて見るわぁ~っと言ってキャスト。
フォール中、コツっと小さな当たり。
軽く煽って、もう一度フォールさせようと思ったら、いきなりマグロが飛び出した。
おったんかい!
でもロッドにはマグロの抵抗は全くなく空振りでした。
マグロおるわぁーっと期待満々で次のキャスト。
フォールさせヒット!
よっしゃ、今度は食った~っとファイト開始。
っが??んっ?ドラグ出ない。
これ小さいぞ?
一切ドラグが出る事なく上がってきたのはシイラでした。
マグロが飛びだした直後だっただけに、思いっきり期待してたのにな。

活性が上がってきたのか、頻繁にナブラが出来る。
ナブラの中から何度もデカイサメが背びれを出すサメ付きナブラ。
おまけに鳥だらけ。
マグロは居るのか居ないのか?
ナブラの周りにルアーを落としてもヒットしてこない。
ナブラの真下にルアーを送り込まないとヒットしてこないみたいだけど、鳥が多すぎて交わすのが大変。
ラインに鳥が当たるし、イワシ団子の下にルアーを送り込んでる最中にシイラがルアー触りにくるし、難しい。
それでもなんとかデカイのがヒットしたが、フッキング入れたときに仲間のルアーとお祭り。
ロッドを煽れば絡まって取れなくなるし、どうしようもない状況で固まっていたら魚が、外れてしまった。
その後も、自分も仲間も鳥釣るし、仲間とラインが絡まりお祭り騒ぎ。
いい時間帯で何度もチャンスがあったが、うまくいかなかったし、ナブラも沈んでしまった。
チャンスではあったが、食いが悪いナブラでもあったので、船長が移動しますっと、大きめの移動。
ここでは、ナブラが見つからないまま時間が過ぎたが、少しずつ鳥が集まりだし、ナブラに発展。
イワシ丸見えのイワシ団子。そして、やっぱりサメ。
ナブラ直撃でシイラがガンガン当たる。
シイラが入れ食いだが、掛からないように合わせず、ルアーをイワシ団子の下に送り込む。
シイラを何本も掛け、バラし、釣り上げを繰り返し、ついにヒットっと同時にドラグが勢いよく滑り出した。
ついにマグロ来た~~!!
よっしゃ~!今度はマグロだぁ!
ここ最近の遊漁船の状況を見てると、掛かってもバラシが多いみたいなので、何度も強い合わせを入れた。
数十メートルのファーストランの後、魚が、止まりファイト開始。
おそらく最大で30キロぐらい。多分15分もあれば十分上がるはず。
タックルがタックルだけに、ファイトは余裕。追い合わせもガンガン入れたしバレる事はないな。
15分以内に上げるつもりで、思いっきりファイト。

ファーストランの後、普通に寄ってきたりして、問題なく上がるサイズだろうと思っていた。
目一杯のファイトでガンガン巻き上げるのだが、残り30m付近から、全く魚が動かなくなってしまった。
何これ?まさかデカイ??
そうこうしているうちに、魚が下に突っ込みだした。
全く止まる気配なく、スプールのラインが半分近く引き出されてしまった。
ヒィヒィ言いながら、何とか巻き上げ、再び残り30m付近でピタッと止まって微動だにしない。
休むとドラグがズルズル引き出され、ひたすら巻き上げ続ける以外に選択枝は無し。
最初に、張り切ってとばし過ぎた。まさかこれほどまでとは・・・・・。
明らかに、ペース配分ミス。
腰が痛い、腕に力が入らない。力が入らずプレッシャーが掛けられない。
もう駄目ぇ~~代わって~~!!
っと仲間とバトンタッチ。

一人目~~。

2人目~~。
3人目~~、写真撮り忘れた(笑)
そして再び自分~~。
っとみんなで何とか上げようと頑張り続けるも、残り30m付近からは微動だにしない。
これ、マグロじゃないでしょ??
絶対サメだよね??サメ付きナブラで、何度となく見た、3mは超えているだろうと思われるでっかいサメ。
デッカイマグロのスレ掛かりって事も考えられるけど、3人目~~の時に見せた、デカイヘッドシェイク。
これは絶対スレじゃないな・・・・。
自分 船長~~!これサメでしょ??
船長 うんうんサメだと思う。でも万が一って事もあるし。
誰もが、もうサメだと思っていて、ファイトに緊張感無し。
もう切りたくても、ラインを中途半端な位置で切る訳にはいかないし。
船長が船を前進させて、フォローを入れているから均衡を保ててるけど、船長が操船を止めたら、ラインはただただ引き出される一方。
これ無理でしょ~~!!
もういい加減、みんな疲れてきた時に、最後に俺がやるっと船長も参戦。

ドラグをガンガン締めて、元気満々ファイト開始!!
っが、あれだけドラグを締めても、全く寄ってくる気配無し。
挙句の果て、一時間以上ファイトして、さらにあれだけ締められたドラグが、いとも簡単にあっさり引き出され、もの凄い勢いで30mぐらいドラグが引き出された。
船長もギブ(笑)
再び自分が引き継ぐも、引き締められたドラグを支える力なし。
再び仲間で回しあい、ついにラインブレイク。
良かった!!切れて良かった。
切れた瞬間、そう思った。
あんなん獲れんわ。途中何度か見せたヘッドシェイクから、スレとは考えにくいし、走り方もスレ掛かりとは思えなかった。
口に掛かって、これほどの引きは、マグロじゃないでしょ??
船長も、姿を見るまでは絶対とは言えないとは言え、まあサメでしょっと笑ってる。
デカモンファイトで残り時間を全て使い切り、これにて本日の相模湾マグロ狙いは終了~~。

最終的な釣果は、シイラ4本。
デカいのバラシ1本、ラインブレイク1本、バード1羽・・・・。
でした。
この時の模様は、真鶴嘉丸船長日記でも、どうぞ。
マグロだったのかサメだったのかサメだったのかサメだったのかサメだったのか!笑
だそうだ(笑)
はっきり言ってサメでしょ~~(笑)
雨が強くて写真撮れなかったので、勝手に画像とかパクらせてもらいました(笑)
でも、マグロは一本も釣れなかったけど、サメ付きナブラ投げ放題だったし、スーパーデカモンとのファイト楽しめたし?みなでワイワイとっても楽しい釣行となりました。
でも次の日に見た、平塚の庄治郎丸ののブログ。
さとし船長のブログ
平塚と真鶴と離れてるとは言え、こんなん見ちゃうと・・・・。
やっぱ有名人は強いねぇ~。地元の人だし経験値も全然比べ物にならないわな。
自分等は、魚の姿が見えずに終了したけど、魚掛けた時間も同じみたいだし、もしかして自分等もそうだったの??って思っちゃったり。
これ見たら、何か複雑な気分になっちゃった。
でもって、次の日に、知り合いの大物専門釣り師に今回の状況を報告。
トローリングやスタンディングマーリンとかGTとか、そんなんばっかやってるので、この手の大物はお手のものの人なんだけど、ドラグの設定値言ったら、ドラグが緩すぎって怒られちゃった。
PE5号で5キロスタートで途中少し締めてファイトしてたけど、そんなもん8キロでも絶対に切れないし、スタンディングマーリンの時はPE5号で最高13キロぐらいまでドラグ絞っちゃうんだそうな。
それでマグロの20キロなら2~3分、40キロなら10分掛からず上げちゃうんだそうな。ほとんどゴリ巻きだね。
スタンディングマーリンでも150キロぐらいを1時間だとさ・・・。
なるほどねぇ~~、聞いてから行けば良かった。
ただ、最後にそこまで締め上げたら、何度もバードアタックがあって、ラインが傷ついているだろうと思っていたが、案の定ラインブレイクだもんね。
5~6キロのドラグでは全く寄ってこず、8~10キロ?ぐらいでラインブレイクだったので、まあ結構は上がらない魚だったのかな?(サメ)
普段の釣りとは、全く世界の違う大物釣りの世界を少しだけ垣間見た気がしました。
ただ、そんな大物ばかり釣ってる人が、最近は川に鮎釣りに通いまくりで、秋になったらカヤック買おうと目論んでるんだから、釣りって面白いですね。
去年から昨日で3回のマグロ釣行を行いましたが、一回目は初挑戦で釣り方すら全く訳が分からず終了、二回目はチャンスが全くなく終了、三回目はチャンスはあった?みたいですが釣れなかった。
でも三回目で、もう釣り方は見えたかなって感じだし、次は間違いなく釣るでしょう。ってか釣れて当然の釣りっという感じに自分自身のがなってきているので、間違いなく釣るでしょう!?
でも今年は終了~~、来年までお預け~~(笑)

みんな何でシイラ逃がすかなぁ~~??
シイラの竜田揚げ。ヤバい旨さですよ~~♪
まだ、あるので残りはミリン漬け、フライ、後はどうしようかなぁ~~~!!
今回は、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴の嘉丸さんから出船です。
前日からの荒れ模様。中止かな?っと思ってましたが、さすが相模湾っと言うだけあって波風に強いみたいで出船可能とのこと。
月曜日の15時に集合して、一路神奈川に向かいました。
民宿で1泊し、5時集合の5時半出船。
4時頃に起きると、結構な雨。
天気を確認すると一日中雨が降るのは確実か?

カッパを着込み、雨に濡れながらの準備、そして出船。
天候は雨、風吹いてるし、前日のウネリが残ってる・・・。
もう帰りたいっす。
出港して、まずはマグロ探しですが、白波も多いし、見つけにくい。
全く見付からないまま時間だけが過ぎていく。
10時を過ぎると、鳥がソワソワ。
鳥も付いて無いけど、小さなイワシ団子。

投げて見るわぁ~っと言ってキャスト。
フォール中、コツっと小さな当たり。
軽く煽って、もう一度フォールさせようと思ったら、いきなりマグロが飛び出した。
おったんかい!
でもロッドにはマグロの抵抗は全くなく空振りでした。
マグロおるわぁーっと期待満々で次のキャスト。
フォールさせヒット!
よっしゃ、今度は食った~っとファイト開始。
っが??んっ?ドラグ出ない。
これ小さいぞ?
一切ドラグが出る事なく上がってきたのはシイラでした。
マグロが飛びだした直後だっただけに、思いっきり期待してたのにな。

活性が上がってきたのか、頻繁にナブラが出来る。
ナブラの中から何度もデカイサメが背びれを出すサメ付きナブラ。
おまけに鳥だらけ。
マグロは居るのか居ないのか?
ナブラの周りにルアーを落としてもヒットしてこない。
ナブラの真下にルアーを送り込まないとヒットしてこないみたいだけど、鳥が多すぎて交わすのが大変。
ラインに鳥が当たるし、イワシ団子の下にルアーを送り込んでる最中にシイラがルアー触りにくるし、難しい。
それでもなんとかデカイのがヒットしたが、フッキング入れたときに仲間のルアーとお祭り。
ロッドを煽れば絡まって取れなくなるし、どうしようもない状況で固まっていたら魚が、外れてしまった。
その後も、自分も仲間も鳥釣るし、仲間とラインが絡まりお祭り騒ぎ。
いい時間帯で何度もチャンスがあったが、うまくいかなかったし、ナブラも沈んでしまった。
チャンスではあったが、食いが悪いナブラでもあったので、船長が移動しますっと、大きめの移動。
ここでは、ナブラが見つからないまま時間が過ぎたが、少しずつ鳥が集まりだし、ナブラに発展。
イワシ丸見えのイワシ団子。そして、やっぱりサメ。
ナブラ直撃でシイラがガンガン当たる。
シイラが入れ食いだが、掛からないように合わせず、ルアーをイワシ団子の下に送り込む。
シイラを何本も掛け、バラし、釣り上げを繰り返し、ついにヒットっと同時にドラグが勢いよく滑り出した。
ついにマグロ来た~~!!
よっしゃ~!今度はマグロだぁ!
ここ最近の遊漁船の状況を見てると、掛かってもバラシが多いみたいなので、何度も強い合わせを入れた。
数十メートルのファーストランの後、魚が、止まりファイト開始。
おそらく最大で30キロぐらい。多分15分もあれば十分上がるはず。
タックルがタックルだけに、ファイトは余裕。追い合わせもガンガン入れたしバレる事はないな。
15分以内に上げるつもりで、思いっきりファイト。

ファーストランの後、普通に寄ってきたりして、問題なく上がるサイズだろうと思っていた。
目一杯のファイトでガンガン巻き上げるのだが、残り30m付近から、全く魚が動かなくなってしまった。
何これ?まさかデカイ??
そうこうしているうちに、魚が下に突っ込みだした。
全く止まる気配なく、スプールのラインが半分近く引き出されてしまった。
ヒィヒィ言いながら、何とか巻き上げ、再び残り30m付近でピタッと止まって微動だにしない。
休むとドラグがズルズル引き出され、ひたすら巻き上げ続ける以外に選択枝は無し。
最初に、張り切ってとばし過ぎた。まさかこれほどまでとは・・・・・。
明らかに、ペース配分ミス。
腰が痛い、腕に力が入らない。力が入らずプレッシャーが掛けられない。
もう駄目ぇ~~代わって~~!!
っと仲間とバトンタッチ。
一人目~~。
2人目~~。
3人目~~、写真撮り忘れた(笑)
そして再び自分~~。
っとみんなで何とか上げようと頑張り続けるも、残り30m付近からは微動だにしない。
これ、マグロじゃないでしょ??
絶対サメだよね??サメ付きナブラで、何度となく見た、3mは超えているだろうと思われるでっかいサメ。
デッカイマグロのスレ掛かりって事も考えられるけど、3人目~~の時に見せた、デカイヘッドシェイク。
これは絶対スレじゃないな・・・・。
自分 船長~~!これサメでしょ??
船長 うんうんサメだと思う。でも万が一って事もあるし。
誰もが、もうサメだと思っていて、ファイトに緊張感無し。
もう切りたくても、ラインを中途半端な位置で切る訳にはいかないし。
船長が船を前進させて、フォローを入れているから均衡を保ててるけど、船長が操船を止めたら、ラインはただただ引き出される一方。
これ無理でしょ~~!!
もういい加減、みんな疲れてきた時に、最後に俺がやるっと船長も参戦。
ドラグをガンガン締めて、元気満々ファイト開始!!
っが、あれだけドラグを締めても、全く寄ってくる気配無し。
挙句の果て、一時間以上ファイトして、さらにあれだけ締められたドラグが、いとも簡単にあっさり引き出され、もの凄い勢いで30mぐらいドラグが引き出された。
船長もギブ(笑)
再び自分が引き継ぐも、引き締められたドラグを支える力なし。
再び仲間で回しあい、ついにラインブレイク。
良かった!!切れて良かった。
切れた瞬間、そう思った。
あんなん獲れんわ。途中何度か見せたヘッドシェイクから、スレとは考えにくいし、走り方もスレ掛かりとは思えなかった。
口に掛かって、これほどの引きは、マグロじゃないでしょ??
船長も、姿を見るまでは絶対とは言えないとは言え、まあサメでしょっと笑ってる。
デカモンファイトで残り時間を全て使い切り、これにて本日の相模湾マグロ狙いは終了~~。
最終的な釣果は、シイラ4本。
デカいのバラシ1本、ラインブレイク1本、バード1羽・・・・。
でした。
この時の模様は、真鶴嘉丸船長日記でも、どうぞ。
マグロだったのかサメだったのかサメだったのかサメだったのかサメだったのか!笑
だそうだ(笑)
はっきり言ってサメでしょ~~(笑)
雨が強くて写真撮れなかったので、勝手に画像とかパクらせてもらいました(笑)
でも、マグロは一本も釣れなかったけど、サメ付きナブラ投げ放題だったし、スーパーデカモンとのファイト楽しめたし?みなでワイワイとっても楽しい釣行となりました。
でも次の日に見た、平塚の庄治郎丸ののブログ。
さとし船長のブログ
平塚と真鶴と離れてるとは言え、こんなん見ちゃうと・・・・。
やっぱ有名人は強いねぇ~。地元の人だし経験値も全然比べ物にならないわな。
自分等は、魚の姿が見えずに終了したけど、魚掛けた時間も同じみたいだし、もしかして自分等もそうだったの??って思っちゃったり。
これ見たら、何か複雑な気分になっちゃった。
でもって、次の日に、知り合いの大物専門釣り師に今回の状況を報告。
トローリングやスタンディングマーリンとかGTとか、そんなんばっかやってるので、この手の大物はお手のものの人なんだけど、ドラグの設定値言ったら、ドラグが緩すぎって怒られちゃった。
PE5号で5キロスタートで途中少し締めてファイトしてたけど、そんなもん8キロでも絶対に切れないし、スタンディングマーリンの時はPE5号で最高13キロぐらいまでドラグ絞っちゃうんだそうな。
それでマグロの20キロなら2~3分、40キロなら10分掛からず上げちゃうんだそうな。ほとんどゴリ巻きだね。
スタンディングマーリンでも150キロぐらいを1時間だとさ・・・。
なるほどねぇ~~、聞いてから行けば良かった。
ただ、最後にそこまで締め上げたら、何度もバードアタックがあって、ラインが傷ついているだろうと思っていたが、案の定ラインブレイクだもんね。
5~6キロのドラグでは全く寄ってこず、8~10キロ?ぐらいでラインブレイクだったので、まあ結構は上がらない魚だったのかな?(サメ)
普段の釣りとは、全く世界の違う大物釣りの世界を少しだけ垣間見た気がしました。
ただ、そんな大物ばかり釣ってる人が、最近は川に鮎釣りに通いまくりで、秋になったらカヤック買おうと目論んでるんだから、釣りって面白いですね。
去年から昨日で3回のマグロ釣行を行いましたが、一回目は初挑戦で釣り方すら全く訳が分からず終了、二回目はチャンスが全くなく終了、三回目はチャンスはあった?みたいですが釣れなかった。
でも三回目で、もう釣り方は見えたかなって感じだし、次は間違いなく釣るでしょう。ってか釣れて当然の釣りっという感じに自分自身のがなってきているので、間違いなく釣るでしょう!?
でも今年は終了~~、来年までお預け~~(笑)

みんな何でシイラ逃がすかなぁ~~??
シイラの竜田揚げ。ヤバい旨さですよ~~♪
まだ、あるので残りはミリン漬け、フライ、後はどうしようかなぁ~~~!!
2015年07月23日
今年もマグロキャスティングゲーム!
去年初チャレンジで、一発掛けてバラして終了。
そして一年後。再びチャンスがやってきました。
去年に引き続き、相模湾マグロキャスティングゲームに行ってきました。
普段とは、全く違う釣り。出船数日前から準備を入念に済ませ(無駄銭を使って)、当日を待ちます。
っで、気が付いたらマグロタックル増えてしまいました(笑)
月曜日の昼過ぎに集合して、神奈川県に向けて出発。
まずは本日泊まる予定の大和屋さんに向かいました。

祭日と言うこともあって、途中渋滞に巻き込まれながら、予定よりかなり遅く到着。
素泊まり、風呂ありで2500円と超格安の宿でした。
しかも今回お世話になる、第2緑龍丸さんの真鶴岩港からは目と鼻の先、旅館の窓から第2緑龍丸が見えています。
しっかりと睡眠を取って、明日に備える事が出来ました

準備を済ませ出船です。
今回はチャーター船。乗り合いだと、キャスティングはどうしてもミヨシが有利。ってかマグロの場合先端以外は釣りにならない。
乗り合いだとミヨシのローテーションとなり、チャンスが少なくなるので、遠征組の自分らは好き勝手に出来るチャーターがいいっと言う事で、今回は4人で緑龍丸さんをチャーターしました。

いい天気で、風もそこそこ吹いて絶好の釣り日和でした。
道中の車の中では、予定としてマグロを6本釣り上げる予定でしたが、果たしてそれが現実になるのかどうか?
期待満々?で出船です。
出船から1時間ほど経った頃、船のすぐ横で、キメジクラスですがボイル発見!
ナブラに発展はしなかったのですが、誘い出しで釣りスタート。
10分ほど、誘い出しを続けましたが、ヒットする気配無し。
釣りしてる最中にも、続々と遼船が集まってきます。
しばらく釣りをしましたがヒットする気配が無いので、集まった遼船もバラバラになって、再びクルージング。
自分らは、西へ西へと向かいましたが、集まってきた船の中には、その場に留まった船も居ました。
それが本日の全てでした。
西へ西へと流れた自分らは、走れども走れどもマグロの気配は全くなし。
5時頃から12時まで、全くキャストする事なく、ひたすらクルージングを続ける事となりました。

天気がいいので富士山がくっきりです。

ず~っと富士山を拝みながらのクルージング。
走れども走れどもマグロのボイルは見つからず。

交代でマグロの気配を探すも、全く気配無し。
台風以降、ほとんど釣れて無かったので心配してましたが、朝一番にマグロのボイルに遭遇したので、群れさえ見つければきっとチャンスはあるはず。
そうしているうちにも、リアルタイムで更新される同じ相模湾でのマグロ狙いの遊漁船の情報。
ある船は、お客さん全てにマグロがヒットしたとか、ある船は3ヒットで2キャッチとか・・・・。
っが私たちの船は、探せども探せどもマグロに遭遇出来ず、全く気配無し。
朝キメジのボイルがあった時に、その場所に留まった船は、その後その付近でマグロを3ヒットで2キャッチ、そしてシイラ狙いの船が、その付近でシイラ狙いでマグロをキャッチしたのですが、その時のパターンが、潮目での誘い出しだったそうで、12時頃自分らの船もクルージングをついに諦め、潮目狙いでの誘い出しに釣り方を変更。
わらをも掴む、苦し紛れの変更でもありましたが、6時間ほどルアーを投げる事すらできなかったので、投げる事が出来るだけでも気分的に良かったのですが、小型のシイラのチェイスがあったのと、仲間がシイラを1本キャッチしたに留まりました。
13時前、上がりましょうっと船長からの提案の直後、出航地の目の前でマグロが跳ねていると情報が入り急行しましたが、ボイルは発見出来ずに、そのまま終了となりました。
惨敗・・・・・。
まさに、その言葉がふさわしい展開。
自分らは、朝一番にキメジのボイルを発見したにとどまりましたが、他船では、複数キャッチの数隻あって、総合的に見て今年最もいい釣果に恵まれた一日でもありました。
群れが少ないのか、、群れに当たる事さえできれば天国、当たらなかったら地獄。そんな一日でありました。
他船では釣れて、自分らは釣れなかった、そこが引っかかります・・・・(泣)
群れに出会えず、苦しい一日となりましたが、それでも諦めずにマグロを追い続けてくれ、最後のマグロ情報の際には、予定時間を延長してくれた船長に感謝です。
そして最後のマグロ情報で出航地の近くに向かいましたが、その時の距離感。
普段のゴムボでの釣りと全く変わらない。
こんな岸から近いところでもマグロを狙うんだぁ~っと思いました。
全然ゴムボでも射程圏内にマグロは居るんですね。
次回はリベンジはいつになるのかなぁ~~?あんな距離ならゴムボでもいいよ(笑)
リベンジが楽しみです!
---------------------------------------------------
今回の費用ですが、一人当たりだと船代が15000円、旅館が2500円、交通費が4100円で、21600円となりました。
神奈川まで行って、釣り船チャーターして、旅館に泊まってでの費用でしたが、思ったより安かったなぁ~。
さぁ~~、リベンジ、リベンジっと・・・・・。
次は三重か神奈川か、悔しいので今年、後一回は行くと思いますよ~。
そして一年後。再びチャンスがやってきました。
去年に引き続き、相模湾マグロキャスティングゲームに行ってきました。
普段とは、全く違う釣り。出船数日前から準備を入念に済ませ(無駄銭を使って)、当日を待ちます。
っで、気が付いたらマグロタックル増えてしまいました(笑)
月曜日の昼過ぎに集合して、神奈川県に向けて出発。
まずは本日泊まる予定の大和屋さんに向かいました。

祭日と言うこともあって、途中渋滞に巻き込まれながら、予定よりかなり遅く到着。
素泊まり、風呂ありで2500円と超格安の宿でした。
しかも今回お世話になる、第2緑龍丸さんの真鶴岩港からは目と鼻の先、旅館の窓から第2緑龍丸が見えています。
しっかりと睡眠を取って、明日に備える事が出来ました

準備を済ませ出船です。
今回はチャーター船。乗り合いだと、キャスティングはどうしてもミヨシが有利。ってかマグロの場合先端以外は釣りにならない。
乗り合いだとミヨシのローテーションとなり、チャンスが少なくなるので、遠征組の自分らは好き勝手に出来るチャーターがいいっと言う事で、今回は4人で緑龍丸さんをチャーターしました。

いい天気で、風もそこそこ吹いて絶好の釣り日和でした。
道中の車の中では、予定としてマグロを6本釣り上げる予定でしたが、果たしてそれが現実になるのかどうか?
期待満々?で出船です。
出船から1時間ほど経った頃、船のすぐ横で、キメジクラスですがボイル発見!
ナブラに発展はしなかったのですが、誘い出しで釣りスタート。
10分ほど、誘い出しを続けましたが、ヒットする気配無し。
釣りしてる最中にも、続々と遼船が集まってきます。
しばらく釣りをしましたがヒットする気配が無いので、集まった遼船もバラバラになって、再びクルージング。
自分らは、西へ西へと向かいましたが、集まってきた船の中には、その場に留まった船も居ました。
それが本日の全てでした。
西へ西へと流れた自分らは、走れども走れどもマグロの気配は全くなし。
5時頃から12時まで、全くキャストする事なく、ひたすらクルージングを続ける事となりました。

天気がいいので富士山がくっきりです。

ず~っと富士山を拝みながらのクルージング。
走れども走れどもマグロのボイルは見つからず。

交代でマグロの気配を探すも、全く気配無し。
台風以降、ほとんど釣れて無かったので心配してましたが、朝一番にマグロのボイルに遭遇したので、群れさえ見つければきっとチャンスはあるはず。
そうしているうちにも、リアルタイムで更新される同じ相模湾でのマグロ狙いの遊漁船の情報。
ある船は、お客さん全てにマグロがヒットしたとか、ある船は3ヒットで2キャッチとか・・・・。
っが私たちの船は、探せども探せどもマグロに遭遇出来ず、全く気配無し。
朝キメジのボイルがあった時に、その場所に留まった船は、その後その付近でマグロを3ヒットで2キャッチ、そしてシイラ狙いの船が、その付近でシイラ狙いでマグロをキャッチしたのですが、その時のパターンが、潮目での誘い出しだったそうで、12時頃自分らの船もクルージングをついに諦め、潮目狙いでの誘い出しに釣り方を変更。
わらをも掴む、苦し紛れの変更でもありましたが、6時間ほどルアーを投げる事すらできなかったので、投げる事が出来るだけでも気分的に良かったのですが、小型のシイラのチェイスがあったのと、仲間がシイラを1本キャッチしたに留まりました。
13時前、上がりましょうっと船長からの提案の直後、出航地の目の前でマグロが跳ねていると情報が入り急行しましたが、ボイルは発見出来ずに、そのまま終了となりました。
惨敗・・・・・。
まさに、その言葉がふさわしい展開。
自分らは、朝一番にキメジのボイルを発見したにとどまりましたが、他船では、複数キャッチの数隻あって、総合的に見て今年最もいい釣果に恵まれた一日でもありました。
群れが少ないのか、、群れに当たる事さえできれば天国、当たらなかったら地獄。そんな一日でありました。
他船では釣れて、自分らは釣れなかった、そこが引っかかります・・・・(泣)
群れに出会えず、苦しい一日となりましたが、それでも諦めずにマグロを追い続けてくれ、最後のマグロ情報の際には、予定時間を延長してくれた船長に感謝です。
そして最後のマグロ情報で出航地の近くに向かいましたが、その時の距離感。
普段のゴムボでの釣りと全く変わらない。
こんな岸から近いところでもマグロを狙うんだぁ~っと思いました。
全然ゴムボでも射程圏内にマグロは居るんですね。
次回はリベンジはいつになるのかなぁ~~?あんな距離ならゴムボでもいいよ(笑)
リベンジが楽しみです!
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今回の費用ですが、一人当たりだと船代が15000円、旅館が2500円、交通費が4100円で、21600円となりました。
神奈川まで行って、釣り船チャーターして、旅館に泊まってでの費用でしたが、思ったより安かったなぁ~。
さぁ~~、リベンジ、リベンジっと・・・・・。
次は三重か神奈川か、悔しいので今年、後一回は行くと思いますよ~。
2014年07月30日
マグロキャスティングゲーム 初チャレンジ
7月8日(火)
三重方面にマグロキャスティングチャーター船、台風の影響により中止→急遽ゴムボフィッシングに変更
7月22日(火)
同じく三重方面にマグロキャスティングチャーター船、午後から南風が強くなる予報により、行っても釣りにならないし、マグロの状況が悪すぎるので中止→同じくゴムボフィッシングに変更
そして今回、7月29日(火)
中止続きで、マグロの回遊も見られない三重方面から、より可能性が高いと思われる相模湾方面に乗り合い便に行く事になりました。
前前日までは、マグロの状況も悪かったのですが、前日から急に状況が上向き加減。
少しばかりの期待感を持っての釣行です。

今回予約したのは、弘美丸さんです。
前日の午後10時に集合して、神奈川に向けて出発し、現地で数時間の仮眠。
そして準備をしていると、思わぬ出来事。
船が二隻しかないのに、乗合で5名、チャーターで5名+違うグループが4名・・・・。
何でもチャーターをダブルブッキングしてしまったらしい。
船長があちこち電話して、船を手配して事なきを得ましたが初めて聞いたわぁ~(笑)
っと思わぬ面白い話がありましたが、無事時間通りに出航です。

天候は快晴。一日中釣り日より。

振り向けば、小田原城?かな??

そして、振り向けば富士山。
富士山を見ながら釣りをするなんて贅沢~~!!

マグロのいる海域に向けて船を走らせて行きます。
30分ほど走っていると、徐々に鳥が増えてきて、何やら魚の気配がプンプン漂ってきます。
さらにしばらく走ると、鳥山が出現。
ダッシュで鳥山に向かい、釣り開始!!
今回の釣行、自分で釣行時の写真は撮りませんでした。
船長のブログから画像を拝借しております。

鳥山に向かってルアーを投げるも中々反応しない。
それでも時間を追う事に、鳥山が段々大胆になっていく。
船長が動画撮っていました。
https://www.facebook.com/photo.php?v=497574767011753&set=vb.239949162774316&type=2&theater
先端左のオレンジの帽子、黒い服が自分です。
この動画の次のナブラ打ちかな??
特等席のおかげか、船中マグロのファーストヒット頂きましたが、残念ながらヒットシーンは動画に入っていません。
肝心のマグロは、数十mのファーストランの後、ミヨシで5分程のやり取り後、マグロの魚体が見えたっと思った直後のダッシュであえなくフックアウト。
ヒットポイントも近かったし、ヒット後かなり追い合わせを入れたのですが、バラシてしまいました。
船長曰く、あんまりバレないんだけどね~っとの事。
運が悪かったのでしょう・・・・。
大きさは、船長曰く、30キロクラスだねっとの事。
初めてのチャレンジで本命が釣れるとも思っていなかったので、悔しくは無く、まあこんなもんでしょうっと妙に自分で納得していました(笑)
さらにチャンスは続きます。
自分がバラシたすぐ後に、乗船者の方がメジですが船中初のマグロが水揚げされました。
さらにナブラは熱くなって行きます。
船の目の前で、キメジがバコバコ跳ねてます。
軽く投げればイワシ団子にルアーが直撃する状況。

そして乗船者にヒット~~!!
その時の動画です。
https://www.facebook.com/photo.php?v=497720800330483&set=vb.239949162774316&type=2&theater
さて、乗船者の方は即バレでしたが、この動画には、秘密のヒットがもう一本(笑)
動画スタートから3秒ぐらいでしょうか。
画面真ん中ちょい右で、Mさんに鳥がヒット~~。
そして、鳥が水面をホバリングしながら寄せられるシーンが入ってます(笑)
幸い、鳥はルアーではなく、ラインに絡まっただけで速攻でリリースでしました。
乗船者の即バレの後、同行者のMさんがヒットしましたがラインブレイク。
鳥に絡まった時に、ラインが傷ついてしまったのかもね。
30分ぐらいでしょうか?
スーパーチャンスでしたが、結局船中4本ヒットで、キャッチできたのはキメジ1本のみ。
モーニングタイムが終了し、一気に海が大人しくなって行きました。
ナブラはどんどん大人しくなっていき、船が近づけば沈んでしまう状況ですが、ナブラが沈んだ後に、シンキングペンシルを巻いていたら、ゴンときました。
よっしゃ~~!!ヒットだぁ~~!!
思いっきりフッキングを入れてファイト開始。
っが、軽い・・・。キメジか??
乗船者の方がシイラだと確認。
あっという間に、メータクラスのシイラがネットに収まりました。
やっぱマグロタックルって凄いのね。
メータークラスのシイラでしたが、ドラグ一切出すことなく、ゴリ巻きであっと言う間にネットインし、その後ネットの中で暴れる、暴れる(笑)
時間がもったいないので写真は撮りませんでした。
モーニングタイムが終了後は、クルージング&ナブラ待ちの時間がずっと続き、ナブラが沸いても、船が近づけば、すぐに沈んでしまう展開がずっと続きました。
釣りにならない状況がすっと続きましたが、離れたところでやっていた遼船はヒットさせているらしく、周辺ではナブラが出ているらしく、大きく移動。
行ってみると、遼船2船がダブルヒット中。


そのうちの一隻はファイトタイムが2時間で、70キロクラスのキハダとファイト中との事。
しばしファイトを見学し、一回目のモリの打ち込みが失敗したところで、ナブラが沸いたので、ナブラに向かいました。
ドラム缶サイズの70キロ級は、最終的には2時間のファイトの後、モリの打ち込み後にマグロが暴れ、暴れたせいでフックが折れて逃げられてしまったそうです。
う~~ん勿体ない・・・・。
その後、ナブラの沈みが早すぎるので、誘い出しに変更しますが、誰一人としてマグロは出せず。
たまに出るドデカイ巨体を眺めながら、時間が来たので終了となりました。
結局、船中でキメジが一本、マグロのバラシ、ラインブレイクが3本とシイラが一本(自分)で終了です。
遼船も含めて、上がったのは、キメジ1本かな??中々、キャッチに至らないんですね。
良かったのは、朝の30分ぐらいだけで、その後は、ナブラ待ち、クルージングと非常に退屈な状況が終始続きました。
初チャレンジで初ヒットまで、持っていけたので良かったのかな??
リベンジは何時?って、思われるかも知れませんが、どうでしょうねぇ~~??
初チャレンジでの正直な感想ですが・・・。
まあ、この手の釣りはどっちでもいいかな??ってのが正直な感想でした。
この海域で納得できるマグロを釣りたければ、通わなければ行けないですが、逆に通えば捕れる魚であるし、そういう釣り方、そういうタックルでもありますし。
こんな事言うと、捕ってから言えって怒られるかも知れませんが、20キロクラスのマグロは所詮小マグロですし、捕れる場所に行って、捕らせてもらえる船に乗っての釣りですので、自分的にはゴムボやカヤックでの、10キロオーバーのブリや10キロオーバーの真鯛のが価値観あるなぁ~って感じです。
まあ、今の自分は、船長に釣らせてもらう釣りよりも、自分で魚を探し、実績を出し続ける釣りの方が楽しいって事なのかな。
まあ人それぞれ、違うのですが、取りあえず初チャレンジでの正直な感想です。
っと言いつつも、気が向いたり、状況が好転すれば、気持ちが熱くなって、行くぜ~って思うかも知れませんがね(笑)
次に遊漁船に乗る時は、矛盾してるかも知れませんが、マグロリベンジか、輪島とか九州のヒラマサでしょう。
それ以外は、自分のボートやカヤックで釣れますのでね。
ゴムボートでも、状況次第でマグロも射程圏に入る海域もありますし、是非ゴムボでマグロ狙ってみたいですね。
今回、ドラグ設定を6キロ程度で釣りしましたが、この設定ならゴムボなら全然問題ないなってのが分かりましたし、チャンスを待ちたいと思っています。
さあ、次は何を狙いましょうか!!
三重方面にマグロキャスティングチャーター船、台風の影響により中止→急遽ゴムボフィッシングに変更
7月22日(火)
同じく三重方面にマグロキャスティングチャーター船、午後から南風が強くなる予報により、行っても釣りにならないし、マグロの状況が悪すぎるので中止→同じくゴムボフィッシングに変更
そして今回、7月29日(火)
中止続きで、マグロの回遊も見られない三重方面から、より可能性が高いと思われる相模湾方面に乗り合い便に行く事になりました。
前前日までは、マグロの状況も悪かったのですが、前日から急に状況が上向き加減。
少しばかりの期待感を持っての釣行です。
今回予約したのは、弘美丸さんです。
前日の午後10時に集合して、神奈川に向けて出発し、現地で数時間の仮眠。
そして準備をしていると、思わぬ出来事。
船が二隻しかないのに、乗合で5名、チャーターで5名+違うグループが4名・・・・。
何でもチャーターをダブルブッキングしてしまったらしい。
船長があちこち電話して、船を手配して事なきを得ましたが初めて聞いたわぁ~(笑)
っと思わぬ面白い話がありましたが、無事時間通りに出航です。
天候は快晴。一日中釣り日より。
振り向けば、小田原城?かな??
そして、振り向けば富士山。
富士山を見ながら釣りをするなんて贅沢~~!!
マグロのいる海域に向けて船を走らせて行きます。
30分ほど走っていると、徐々に鳥が増えてきて、何やら魚の気配がプンプン漂ってきます。
さらにしばらく走ると、鳥山が出現。
ダッシュで鳥山に向かい、釣り開始!!
今回の釣行、自分で釣行時の写真は撮りませんでした。
船長のブログから画像を拝借しております。

鳥山に向かってルアーを投げるも中々反応しない。
それでも時間を追う事に、鳥山が段々大胆になっていく。
船長が動画撮っていました。
https://www.facebook.com/photo.php?v=497574767011753&set=vb.239949162774316&type=2&theater
先端左のオレンジの帽子、黒い服が自分です。
この動画の次のナブラ打ちかな??
特等席のおかげか、船中マグロのファーストヒット頂きましたが、残念ながらヒットシーンは動画に入っていません。
肝心のマグロは、数十mのファーストランの後、ミヨシで5分程のやり取り後、マグロの魚体が見えたっと思った直後のダッシュであえなくフックアウト。
ヒットポイントも近かったし、ヒット後かなり追い合わせを入れたのですが、バラシてしまいました。
船長曰く、あんまりバレないんだけどね~っとの事。
運が悪かったのでしょう・・・・。
大きさは、船長曰く、30キロクラスだねっとの事。
初めてのチャレンジで本命が釣れるとも思っていなかったので、悔しくは無く、まあこんなもんでしょうっと妙に自分で納得していました(笑)
さらにチャンスは続きます。
自分がバラシたすぐ後に、乗船者の方がメジですが船中初のマグロが水揚げされました。
さらにナブラは熱くなって行きます。
船の目の前で、キメジがバコバコ跳ねてます。
軽く投げればイワシ団子にルアーが直撃する状況。

そして乗船者にヒット~~!!
その時の動画です。
https://www.facebook.com/photo.php?v=497720800330483&set=vb.239949162774316&type=2&theater
さて、乗船者の方は即バレでしたが、この動画には、秘密のヒットがもう一本(笑)
動画スタートから3秒ぐらいでしょうか。
画面真ん中ちょい右で、Mさんに鳥がヒット~~。
そして、鳥が水面をホバリングしながら寄せられるシーンが入ってます(笑)
幸い、鳥はルアーではなく、ラインに絡まっただけで速攻でリリースでしました。
乗船者の即バレの後、同行者のMさんがヒットしましたがラインブレイク。
鳥に絡まった時に、ラインが傷ついてしまったのかもね。
30分ぐらいでしょうか?
スーパーチャンスでしたが、結局船中4本ヒットで、キャッチできたのはキメジ1本のみ。
モーニングタイムが終了し、一気に海が大人しくなって行きました。
ナブラはどんどん大人しくなっていき、船が近づけば沈んでしまう状況ですが、ナブラが沈んだ後に、シンキングペンシルを巻いていたら、ゴンときました。
よっしゃ~~!!ヒットだぁ~~!!
思いっきりフッキングを入れてファイト開始。
っが、軽い・・・。キメジか??
乗船者の方がシイラだと確認。
あっという間に、メータクラスのシイラがネットに収まりました。
やっぱマグロタックルって凄いのね。
メータークラスのシイラでしたが、ドラグ一切出すことなく、ゴリ巻きであっと言う間にネットインし、その後ネットの中で暴れる、暴れる(笑)
時間がもったいないので写真は撮りませんでした。
モーニングタイムが終了後は、クルージング&ナブラ待ちの時間がずっと続き、ナブラが沸いても、船が近づけば、すぐに沈んでしまう展開がずっと続きました。
釣りにならない状況がすっと続きましたが、離れたところでやっていた遼船はヒットさせているらしく、周辺ではナブラが出ているらしく、大きく移動。
行ってみると、遼船2船がダブルヒット中。


そのうちの一隻はファイトタイムが2時間で、70キロクラスのキハダとファイト中との事。
しばしファイトを見学し、一回目のモリの打ち込みが失敗したところで、ナブラが沸いたので、ナブラに向かいました。
ドラム缶サイズの70キロ級は、最終的には2時間のファイトの後、モリの打ち込み後にマグロが暴れ、暴れたせいでフックが折れて逃げられてしまったそうです。
う~~ん勿体ない・・・・。
その後、ナブラの沈みが早すぎるので、誘い出しに変更しますが、誰一人としてマグロは出せず。
たまに出るドデカイ巨体を眺めながら、時間が来たので終了となりました。
結局、船中でキメジが一本、マグロのバラシ、ラインブレイクが3本とシイラが一本(自分)で終了です。
遼船も含めて、上がったのは、キメジ1本かな??中々、キャッチに至らないんですね。
良かったのは、朝の30分ぐらいだけで、その後は、ナブラ待ち、クルージングと非常に退屈な状況が終始続きました。
初チャレンジで初ヒットまで、持っていけたので良かったのかな??
リベンジは何時?って、思われるかも知れませんが、どうでしょうねぇ~~??
初チャレンジでの正直な感想ですが・・・。
まあ、この手の釣りはどっちでもいいかな??ってのが正直な感想でした。
この海域で納得できるマグロを釣りたければ、通わなければ行けないですが、逆に通えば捕れる魚であるし、そういう釣り方、そういうタックルでもありますし。
こんな事言うと、捕ってから言えって怒られるかも知れませんが、20キロクラスのマグロは所詮小マグロですし、捕れる場所に行って、捕らせてもらえる船に乗っての釣りですので、自分的にはゴムボやカヤックでの、10キロオーバーのブリや10キロオーバーの真鯛のが価値観あるなぁ~って感じです。
まあ、今の自分は、船長に釣らせてもらう釣りよりも、自分で魚を探し、実績を出し続ける釣りの方が楽しいって事なのかな。
まあ人それぞれ、違うのですが、取りあえず初チャレンジでの正直な感想です。
っと言いつつも、気が向いたり、状況が好転すれば、気持ちが熱くなって、行くぜ~って思うかも知れませんがね(笑)
次に遊漁船に乗る時は、矛盾してるかも知れませんが、マグロリベンジか、輪島とか九州のヒラマサでしょう。
それ以外は、自分のボートやカヤックで釣れますのでね。
ゴムボートでも、状況次第でマグロも射程圏に入る海域もありますし、是非ゴムボでマグロ狙ってみたいですね。
今回、ドラグ設定を6キロ程度で釣りしましたが、この設定ならゴムボなら全然問題ないなってのが分かりましたし、チャンスを待ちたいと思っています。
さあ、次は何を狙いましょうか!!
2007年08月14日
シイラゲーム
釣友のYさんが釣った当日最大134cmのシイラ。 ナイスフィッシュおめでと~!!

今日は、三重県島勝浦にあります、千代丸さんに行って来ました。
ここの船長は普段は漁師をしていて、そして遊漁の予約がはいれば遊漁船をやるといったものです。ですからチャーター船のみの出船となります。
当日は、波が2mのち1.5mと、朝出船した時間が一番波の高い予報でした。
同船者は5人です。
私は前日くらいまで、沖のパヤオでの釣りと思っていてのですが、今年三重県は予算の関係でパヤオの設置をしなかったそうです。ですから今日の釣りは、流れ藻や流木といった沖合いに浮かぶストラクチャーを叩いていく釣りになります。
出船すると波が高い、最初のストラクチャーは、割と岸に近いブイです。ここでは私が50cm程のペンペンシイラを釣り上げたのみで、早々に移動しました。
流木です。流木ってよりも切り株といったほうがいいかも。でも買うと高そうかも・・・・。オブジェになりそうないい形してました。
次に見つけたのが流木です。ここには沢山のシイラがいました。
まず私が120~130cmぐらいのシイラを掛けました。ヒットルアーはピンテール9cm。
前情報では今年はデカイのが沢山いるらしいです。150cm~160cmもいるようです。ただ前情報を聞いてながら、私のラインはPE1.5号、竿はキャストwt30gまでのシーバスロッドで、明らかにパワー不足でした。魚を誘導するためにテンションを掛けて誘導するのですが、テンションを掛けると竿が曲がりきってしまい、ラインに100%の負荷が掛かります。
ジグザグに誘導するテンションが掛けられません。竿が負けてしまいます。
どう見てもオスの楽勝120㎝オーバーです。中々取り込みまで行かず苦労をしていると、釣友のKさんにも同じようなサイズがヒットしました。二人してラインが交差しないように船上でポジションを変わりつつも、Kさんが取り込みに成功。Kさんはメタルジグを少し沈めてヒットしたそうです。
私は相変わらず、ラインを出したり巻いたりの繰り返し。船長の「いい加減早く取り込め~」攻撃に負けて、強引なファイトを開始します。魚の頭が向こうへ行かないようにスプールを押さえつけ、やや強引ながらも自分の方へ誘導します。タモいれまで、後2m程のところでラインがプッツンと切れました。
ガックリでした。おそらく20分程はファイトしたでしょう。取り込みに成功すれば当日最大だったかも知れません。PEラインそのものが切れてしまいました。当日1個しかなかったピンテール9cmもサヨナラです。
おそらくファイトの途中でどこかに触って傷が入ったのでしょう。船上をあちこち動き回ってのファイトでしたから。
ロッドに余裕が全く無いのもラインブレイクの原因でしょう。ラインに掛かる負荷をロッドが全く吸収しません。ロッドパンパン、糸もパンパン状態でしたから。何時切れてもおかしくない状態だったと思います。糸は細くても竿には余裕があったほうがよいかと思います。
非常に悔しい1本です。
すかさずタックル交換です。もっとゴツイタックルに交換しました。
その後すぐに、私は120cmオーバーを掛けて、時間を掛けて比較的簡単に取り込みに成功です。
ワインドでのヒットでした。
その後もワインドを使って何本か釣り上げました。いずれも少し沈めてのヒットです。
最初のうちはルアーを少し沈めた方が反応が良かったです。トップでは誰も釣れませんでした。
この時点で釣りをしているのは3人です。残りの2人は波に負けて、船酔いのため船上でマグロになっています。一日を通してほとんどこの2人は釣りをしてませんでした。
釣りをしていて残る一人のYさんもしばらくしてから、当日最大の134cmを釣り上げました。
Yさんが釣り上げた辺りから、ミノーやジグでの反応は悪くなり、代わりにトップでのチェイスが多くなってきました。その中でも、カーペンターシーフロッグにはダントツで多くのチェイスがありました。
左から、私つりらー、Kさん、Yさんです。122~134cmのシイラ
ちなみに私は184㎝の長身です。いつも魚が小さく見えて損します。
私が持っているのは、Yさんが釣り上げた134㎝のシイラです。
切り株ではこの他に、80cm~100cm弱のシイラを含めて、9本を3人で釣り上げました。
ポイントに着いてすぐは、ミノー、ジグに好反応をしめし、その後はワインドの土壇場でした。その後、波が少し落ち着いてからはトップばかりに当たりがありました。
途中針無しワインドやって遊んでました。グンッとくるが当然乗りません。

しばらくして、いい加減このポイントもスレてきたのか、波が落ち着いてきたのがいけないのか、当たりがピタリと止まってしまいました。
船長も波が落ち着いてきたのを、非常に気にしていました。
次のストラクチャーを探すべく、切り株ポイントを後にしました。
10箇所程、流木を見つけ、ポイントを叩きましたがシイラからの魚信はありませんでした。途中、2箇所程シイラを確認しましたが、ヒットしませんでした。
仕方が無いので、11時頃シイラ狙いを諦め、磯周りでマダイ狙いに切り替えました。今年この磯周りには、台風以前には非常にベイトが入っていてマダイもそれにたくさん付いていたらしいです。
ジグや鯛カブラでマダイ、ジグでカンパチを狙うも当たりは全くありませんでした。
台風以降、それまで沢山いた、ベイトが消えてしまっているようです。魚探にも反応が少なくて船長も反応を探すのに苦労していました。
釣れないので、釣りを諦めて13時前には漁港に入りました。
今日はまともにシイラからの魚信があったのは、切り株ポイントだけでした。段々と魚が釣れなくなる尻すぼみの展開になりました。
そのほかの魚種、キハダ、カツオ、などの回遊魚も全く確認出来ずシイラ狙いのみとなりました。それほど沖には行かず、陸地の見える所を探っていたのもあるんでしょうけど。
カツオ、マグロ、黒アジが釣りたかったです。
それでも釣りをしていた3人が120㎝オーバーを釣り上げる事に成功したし、ヒットルアーも時間帯によって変わったりして、試行錯誤しながらも面白いゲームが出来ました。
バスロッドにPE0.8号でシイラと遊ぶつもりでしたが、ヒットした半数が120㎝オーバーです。最初のラインブレイクの事もあってシイラ狙いでは使いませんでした。
使ったら多分上がらないと思います。

最初のビックシイラとのやり取り、激しいミノーでのトゥイッチングで久々に腕が痛いです。
最終の釣果は3人で10本です。ラインブレイクは3人で3回ありました。
私個人の釣果は、ミノーで1本、ワインドで3本、ポッパーで1本でした。
最初のラインブレイクが悔やまれます。
写真上から、122cm、134cm、12?cm、その下は80cm~100cmぐらいですね。リリースは2匹です。
単なる記念写真です。魚を釣り上げた本人と魚を持っている人とは違います。すでにわからなくなってます。ちなみに私はメタボ進行中です
134㎝のシイラの卵・・・・・デカイ

煮て食ってやります。コレステロールでますますメタボです

タグ :シイラ