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2020年12月09日

遠征オフショア釣行20 魚種多彩


種類は釣れたけど、掴み所の無い一日でした。
エソ入れて10目ですね。
  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年11月04日

遠征オフショア釣行18 中々手厳しい。


超久々の海域です。波が予報より高く行きたかった方面には行けず、釣り可能な方面に向かい朝からタイムロス。
鉄板ポイントも不発で魚の活性は低い。
釣れる魚も少し痩せ気味な感じ。いいエサが少ないのでしょう。
後半業を煮やし遠くの漁礁ポイントまで移動。やはりベイトが少ない。
だから活性も低いんだろうね。
1日厳しいままタイムアップで終了です。
  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年10月21日

遠征オフショア釣行17 早上がり


予報外れて波高し。沖出し出来ず。
風向き予報外れてうねりが入る。とっとと逃げる。
あかんね。釣りにならんわ。
ってな事で1日楽しむつもりが昼前で撤収でした。
こんな日もあるね。次回リベンジです。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年10月03日

遠征オフショア釣行16 魚種多彩


秋本番で、魚種多彩でエソも入れて12種目釣りになりました。
レンコは10匹ぐらい、根魚小もリリース。
厳しい時間もあり、時合もあり、新しい発見もありっと、いい釣行になりました。  


Posted by 淳二 at 22:00└2020遠征オフショア

2020年09月01日

遠征オフショア釣行15 秋の気配


午前中はどうなってるんだ?ってぐらい食わず。
午後から少し時合があって何とか形になりました。
釣れる魚種は豊富。魚は漁探を見る限りでは、どっさり入ってる感じ。
食わないのは水温が高過ぎるからだろうか?
もう少し素直に釣れてくれるといいんだけどな。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年08月25日

遠征オフショア釣行14 厳しいながらも。


釣れない訳じゃないけど、食い方が素直じゃない。
鳥山はあるけど全くのスルー。
粘りながら何とか形にはなりました。

初めてエソをキープしました。

エソさつま揚げ。一度作って見たかった。
食べた感想は、何だこの旨さは。こんなにエソって旨い魚だったのか。驚きました。
プリプリの白身で臭み一切無し。
こりゃ、次回からはエソはキープだね。

ついでにレンコダイとウッカリカサゴのアクアパッツア。アクアパッツアにはレンコダイのが合うかな。
どちらも美味しいけどね。

  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年07月19日

遠征オフショア釣行13 なぜ食わん?


朝一番シーバス狙いは不発。遊漁船もここのところ全く釣れてないので何故だろうと思っていたけど漁探の反応見て納得。ベイトが居ないわ。
ベイトが居ないので一気に沖に行くと感度モリモリで釣れそうなんだけど食わん。
厳しいまま終了です。


  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年06月25日

遠征オフショア釣行12 クラゲだらけ


前回もそうだったけど、今回はもっと酷い。クラゲがあまりに多すぎて巻き上げの度にラインにクラゲがくっついてくる。
釣りにならないレベル。これじゃ魚も違和感感じて食わないだろうな。
悶々としながらのジギングになりました。
朝一はサゴシ、ハマチのナブラが出るには出るのですが、足が早いし沈むのも早い。
シラスナブラで、ドンピシャでルアー投げ込めば一撃でヒットでしたが、ドンピシャチャンスは三回のみで、サゴシ1、ハマチ1、ラインブレイク1でした。
今年の日本海は何だか厳しいです。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年06月17日

遠征オフショア釣行11 どこに行っても食わん。

 
ようやくこの日が、様々な事を乗り越えよくやくネオボートに乗る事が出来ました。
2ヶ月半ぶりの出船です。
久々の、場所ですが反応が悪い、探る水深をどんどん深くして90メートルラインで厳しいながらもよくやくの反応。なんとか拾い釣りで形にはなったけど、どかこもかしこも厳しいなあ〰️。
本当に食いが悪いです。  


Posted by 淳二 at 20:00└2020遠征オフショア

2020年06月09日

遠征オフショア釣行10 厳しすぎる。


本当にならネオボートでいつ、もの場所に、行きたかったのですが、トレーラーの電装系にトラブル発生。
仕方なく、先週と同じ場所で2馬力ゴムボートでの釣行となりました。
先週より格段に厳しく、魚が掛かったのは朝一番と帰り際のみ。
ラストにシーバスの時合きたけどバラシまくり。
遠くに鳥山発生してるけど、鈍足2馬力だし、風波ジャブジャブで行けず。
ネオボートなら楽勝で行けるのに。
厳しすぎた1日で戦意消失です。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年05月26日

遠征オフショア釣行9 最後の最後にメーター鰤


超久々のゴムボート出船で、しかも船舶検査は切れたままなので2馬力での釣行です。
スピード出ないので遠くに行かず、出航地の目の前でひたすらウロウロ。
朝からずっと無反応で厳しかったけど、ラスト5分でビックファイト。
ラインがPE0.8号でリーダー4号。しかもエソにリーダーザラザラにされてるの分かってながらジグ落としたら掛かっちゃった。
これアカンわ。ライン出されるばかりで巻き取れないので、エンジン掛けて魚追いかけながらのファイト20分弱。
やっぱこの時期のパターンだね。
メーターオーバー104センチの鰤でした。
その後、一投もせずに終了としました。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年04月08日

遠征オフショア釣行8  早上がり


予報では昼前から爆風。釣り時間が短時間になる可能性大ですが行ってきました。
予報通り昼前から爆風で早々に撤収。
この海域では少ないアコウが釣れたので良かったかな。
早くコロナが終息して欲しいですね。  


Posted by 淳二 at 21:00└2020遠征オフショア

2020年03月26日

遠征オフショア釣行7 厳しいな。


ようやく北に行けたけど、魚は抜けてました。
サゴシ、青物はさっぱりだし、真鯛ダメ、根魚もダメ、シーバスダメ。
最後にお土産でレンコ狙って終了です。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年03月03日

遠征オフショア釣行6 青物来たかな。


今年は青物が不調な海域。
朝一番、それらしい潮目を流していると小規模ながらナブラ。ボトムは反応真っ赤。
期待したけど、ナブラは全く食わないナブラ。ボトムは潮が流れないからか食わすのが難しい。
バラシ、ラインブレイク、フック折れ。キャッチまでが難しい状況でした。
9時半すぎには青物気配がなくなったので真鯛、根魚狙いましたが潮が流れない。
ワラサはストリンガーから脱走されて1本になっちゃいました。
青物は次回に期待です。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア

2020年02月24日

遠征オフショア釣行5 新規開拓



出港地は同じだけど、今回は少し遠出をして初めての場所に行ってきました。
初めてでポイントが全然分からないし、潮と風がケンカしてボートがほとんど流れず大苦戦でしたが、魚の顔は見ることが出来ました。
新しい場所のポテンシャルは高そうだし、もう少し走れば、さらに未知の海域もある。
次回は何時かな?次に攻めるのが待ち遠しいです。  


Posted by 淳二 at 22:00└2020遠征オフショア

2020年02月15日

遠征オフショア釣行4 急遽出船。


前日の昼まで、全くノーマークだった海域。天気予報見ると、あれ?これ出れるじゃん。
全くノーマークだったので何度も天気を確認。やっぱ出れる。
ってな事で、急遽出船準備しました。

さて、久々の海域。
数日前の情報ではイワシが入って活性は高い模様。
午前中は凄まじいバラシ地獄でしたが、午後から活性上がってしっかりキャッチ。終わって見れば大量でした。
まだまだ釣れ続いてましたが終了としました。

午前中のバラシは凄まじく、おそらくシーバス(イカもかも?)だと思うのですが、10本程掛けて全てバラシました。
午後からは、掛けたシーバスはほとんどキャッチ出来て、キャッチ率は魚の活性いかんによって変わるのだと改めて実感。

それ以外には、、何度か大型と思われる魚をバラシだのは痛かった。
シーバス?根魚?ヒラメ?マゴチ?もしかしてエイ?ゆっくりとしたトルクフルな引きでしたが何だろう?
経験上はエイ?かもですが水深60メートルで釣れたこと無いし。結局1本も上げれなかったけど顔が見たかったです。
うーん残念。
次回こそ顔が見たいです。
  


Posted by 淳二 at 22:00└2020遠征オフショア

2020年02月08日

遠征オフショア釣行3 さらに厳しく。


多分、先週より水温下がって厳しのだろうなぁ~っと思いながらの釣行でしたが、案の定厳しかったです。
ただ、水温よりも風と潮がケンカして船がほとんど流れない、底潮もスカスカな感じで、これじゃ食わないわなぁ〰️って典型的なパターンでした。
何とか美味しい系は釣れたので、予定よりも早く上がりました。  


Posted by 淳二 at 22:00└2020遠征オフショア

2020年02月02日

遠征オフショア釣行2 2020ネオボート初出船


やっとネオボートが整備&艤装から帰って来ました。
釣果の方は流石に冬の海、厳しかったです。これ以外だと鯛ラバでまあまあの青物に切られたのと真鯛のバラシがあったかな。
また次回頑張ります。
  


Posted by 淳二 at 22:00└2020遠征オフショア

2020年01月21日

遠征オフショア釣行1 初2馬力、爆風、カヤックレスキュー

今回は色々と考えさせられた釣行となりました。


ネオボートが艤装、整備で帰ってこないので、今回は久々のゴムボートで。
しかも9.8馬力のエンジンは船舶検査が、3日前に切れてしまって使えない。
ちなみに9.8馬力エンジンは、このまま船舶検査出さずに今後ゴムボートフィッシングは2馬力で行う予定です。
さて、当日は全国的に強風予報でしたが、ピンポイントなら出せる感じ。前日から予報を注視していると時間と共に風予報が弱くなってきたので釣行決定。
現地に付いてみると予報以上の無風状態。
準備を済ませ休憩しているとカヤックの方が到着。挨拶を済ませ、風予報弱くなってよかったですね〰️って感じで会話をしました。
明るくなったところで出発。
快晴、無風またはそよ風、最高の条件でした。
今日は先ずはイカ狙いからスタート。浅場で2バラシの後、潮が止まった感じ。
今日は漁探も整備工場に行ったままなので漁探がないのでボートが流れてる速度が分からない。GPS、海図は携帯電話が頼りですが、電池の消耗を考えるとほとんど出すことはしない。
なので今日の釣りはポイント分からず水深分からずのカンに頼った釣りになります。これが結構新鮮で面白かったりします。

浅場のイカ狙いから水深を少しずつ深くして、ここからは魚狙いに変更。
80メートルを越えた辺りから、風向きが変わってボートが流れる感じになってきた。
この時間から少し吹く予報でしたが、予報では風速3メートル台。パラアンカー無しでちょうどいい感じの釣り易さ。
っと思っていたら風がどんどん強くなってきた。
あれあれ?っと思っていたら波ザブザブの爆風状態に。
遠くに見えてた同じ場所から出たカヤックの方が気になり向かうことに。
案の定爆風でカヤックが前に進まない状態。陸風なので岸に到着するには風に逆らって漕がなければならない。漁探がないので何キロカヤックが出てるか分からないけど、多分ほとんど進んでないと思う。
とりあえずガソリン補給してから、しばらく様子見でカヤックと並走していたけど、風が弱くなる感じはない。さらに、風が強まったところで、これ以上様子見しても仕方ないと思いボートで引っ張る事を提案。カヤックをロープで繋いで引っ張る事にしました。
陸風なのに結構な波、シブキがボートにバシャバシャ入ってくる、カヤックが波でひっくり返らないよう注意しながら操船。
しかし2馬力は遅い、強い向かい風の中カヤックを引っ張っての走行。GPSが無いので速度は分からないが、全開でもとにかく遅いと感じる。
ただ仮にこれ以上速度が出せたとしてもカヤックがひっくり返る恐れがあるので、スピードは出せないが、もし9.8馬力のエンジンだったらカヤックから人と荷物をゴムボートに移動して、カヤック単体にして、カヤックが万が一ひっくり返ってもいいようにすれば、スピード出して、短い時間でさっさと出航地に帰れるのになぁ〰️っと思う。
遅いが確実に進んでるのは間違いないので不安感はないが、じれったい。
長々と掛かって出航地の目の前に来たら嘘のように風が止んでそよ風状態になった。
カヤックの方はこのまま帰ったが、風が止んだし、自分はまだ坊主だったしで釣りに戻り、小さな真鯛と青ハタを釣り上げたところで終了としました。


今回は本当に色々と考えさせられる釣行となりました。
ほんの数日前にゴムボートの船検が切れて、9.8馬力では出れなくなり、JCM325で初めての2馬力での出船となりましたが、まさかカヤックを曳航する事態になろうとは。
強い向かい風と波の中、速度は遅いながらも不安感を感じる事なくカヤックは曳航出来ましたが、実際には2馬力の限界でもあると思います。
もし曳航するのが、カヤック2挺だったり同サイズのゴムボートだったら前に進まないんじゃないかな?
そして曳航したカヤックはポリ挺の中でも船足が速いと言われてる部類のカヤックだと思いますが、それでもあの強い向かい風、波の中出航地までたどり着くのは多分無理だろうと、あのカヤックの限界だろうと思いました。
もし当日、自分が9.8馬力のエンジンだったら、カヤックが見えない遠くに釣りに行ってしまってて、天候急変で戻る際にも、途中のカヤックに気付く事なく出航地にさっさと戻ってしまっていたでしょう。そういう意味では、今回たまたまた2馬力で遠くに行けなかった事が幸いしました。
海難事故一歩手前、いや海難事故だったのだろうと思います。
今回は海保騒ぎには幸いなりませんでしたが、もし自分が居なくてカヤックの人だけだったら、おそらくはそうなっていただろうと思います。実際のところ風は1時間から1時間半ぐらいで止んだので、漕ぎ続ければ、風は止みましたが、そんな事は誰にも分からない事です。

あの状況でカヤック一人であれば、おそらく最良の方法は、パラアンカーを掛けて携帯で海保を呼ぶ事だろうと思います。曳航を開始してからもどんどん風は強くなっていきました。
パラアンカー無しでは、その場に留まる事すら困難だし、携帯電話をかける事すら難しいのではないか。電話を掛けてる最中にカヤックが波に対して横を向いて転覆すると思いました。
カヤックは挺の性能、漕ぎ手のスキルによって変わると思うので一概には言えませんが、カヤック経験の少ない私から見た率直な感想です。
感想と言えば、最近某サイトで格安の10フィートぐらいの短いカヤックがパドルとかもセットで売ってるとかある。安くなってカヤックの敷居も低くなっていいと思うかも知れないけど、手軽さの反面、安全性を考慮してないなぁーって思う事が度々あった。それを買ってYouTubeとかに投稿してるの見たりするけど10フィートの短いカヤック+セットのパドルとかで外海とか出たりとかね。
今回曳航した、カヤックは14フィートの足が速いタイプ。それでも波バシャバシャでバウが水面に突き刺さりながらの必死のパドリンクだっただろうと思う。あれが10フィートのカヤックだったらどうなるのかな?あの状況に耐えられるのかな?
某サイトでバンバン安物の短いカヤックが売りに出され、YouTubeとかで外海に漕ぎ出す動画が出てる事態に少しの危機感を感じていました。
手軽さが前面に出て、その反面、カヤックの漕ぎ手としてのスキルを磨く事が置いていかれてるような感じを最近受けています。誰でも簡単に手軽に出れる事が良いことばかりとは思えない。
大きな事故に繋がらなければいいけどね。

ゴムボートはどうかと言うと、ゴムボート本体は余裕ですが、エンジンは2馬力ではやはり不安です。一応前に進むのですが、9.8馬力に乗り慣れている自分は、遅すぎてじれったいです。荒れた海から速やかに脱出するのが、最良だとあの時思いながら、ノロノロ操船してました。

何はともあれ、今回の出来事が、大きな出来事にならずに済んだのは不幸中の幸いかなっと思いました。
安全に考慮して、マリンライフを末永くく楽しみたいものです。  


Posted by 淳二 at 23:00└2020遠征オフショア