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2014年03月06日

後片づけ用のシャワーについて。

現地でカヤックやゴムボを洗う、シャワーの話です。



ロゴス(LOGOS) モバイルシャワー
ロゴス(LOGOS) モバイルシャワー

最初はこれです。電動シャワー。
現物は、もう壊れてしまった無いです(笑)
カヤックを洗うために初めて買いました。
シガーソケットと、乾電池の両方使えて便利です。
自分の場合は、車から電源とって使っていました。
水量もそこそこ強く、使用水量も意外と少なく、便利でしたが、シガーソケットに差し込む部分が、一年と持たずに壊れてしまって廃棄となりました。
いつも23リットルのタンクを持って行きますが、半分ぐらいでカヤック、釣り道具ともに水洗いが完了しました。



エーワン アウトドアシャワーポンプ(電池不要加圧式)
エーワン アウトドアシャワーポンプ(電池不要加圧式)

そして、二代目がこれ、手押しポンプ式で電源が要りません。
一台目より水量が弱く、何回もポンプを押してしまって、水量が少ない割に使用水量は多かったです。
タンク持って、移動しながら使えるので便利でした。
水量も電動よりは若干弱いですが、洗うには十分な水量です。
23リットルのタンクが残り3分の一以下になる事が多く、電動よりも水を必要としますが、20~23リットルのタンクで事足りるので合格レベルですね。



そして3代目(笑)
結局最後はこれなのか??
ナノジョーロです。
一台目、二代目と、まあまあ及第点でしたが・・・・・。
100点ではない。

ゴムボ購入と同時に、これを使って見るかぁ~ってな具合で購入しました。
カヤックでは使った事ありませんが、ゴムボとエンジンに付着した塩分を落とすのに、23リットルタンクで十分賄えます。
23リットルのタンクが残り3分の一以下になるので、手押し式と同じレベルの使用水量です。カヤックならもう少し少なくて済むのかな?
欠点と言えば、何回も何回もジョーロに水を入れなくてはならないって事かな?
タンク満タン時は、中腰でジョーロに水を入れるのが結構つらいし、この作業が意外と面倒くさいです。
先端の蓮口を付ければ弱く、外せば強くっと水量の調節が出来ます(笑)
取り外しができるので、車載時はコンパクト。
4リットルと6リットルか迷いましたが、6リットルで正解だったと思います。
ちなみにゴムボの場合、エンジンのフラッシング用に20リットル、ボート洗浄用に23リットルの計43リットル持って行ってます。
とりあえず、これで十分足りているし、慣れればもう少し水の量も少なくてもいいかなって思っています。

こんな感じで、カヤックから初めて、約一年半で3種類の道具を使ってみました。
どれが一番かって言うと、正直決められないのが現状で、一長一短があり、どれもこれも甲乙付けがたし・・・・。
まあ、どれでも及第点ですが、満点ではないってのが感想です。

今週末は、来週から仕事が忙しいので、疲れを残さないために、ライトに軽くってのを予定していますが、さて、出られるでしょうか??  


Posted by 淳二 at 18:47Comments(6)改造、工夫

2014年02月26日

クリップマウント 自由雲台カメラホルダー

カヤックやゴムボで、どうやて動画を撮っているか?
時々、現場で質問されたりします。
どういうやり方で、ライフジャケットとカメラを接続していたかって言うと、一番最初はゴリラポッド、もしくはゴリラポッドの類似品。
ただこれだと、巻き付けの自由度が少ない。
しばらく使用していましたが気に入りませんでした。

次に見つけたのがこれです。↓



これはジョーシンで売っていました。確か400円前後と安く、巻き付け感も強くて、完璧では無いですが、これなら使えない事はないかなっと、それなりに使っていました。
欠点と言えば、ゴリラポッド同様にズレてくる。そしてグネグネの足が金属疲労でポッキンと折れます(笑)
安いので予備も持って行って、現場での足折れに備えていました。

ライフジャケットとカメラの接続・・・。
気に入るものが見つからず、これはいよいよライフジャケットにラムマウントを縫い付けるか、ゴープロの様に頭に付けたり、胸に付けるバンドにするかっと考えていましたが、つい最近いいものを見つけました。

それがこれです。




こんな感じで、クリップでどこにでも簡単に取り付ける事が出来ます。
クリップの挟む力はかなり強く、片手で全開に開く事は出来ません。
ライフジャケットに取り付けた際の固定力は、グラグラすることなく十分でした。



自由雲台が付いているので、フレキシブルに動きます。
クリップの固定、雲台の固定、前回の釣行でゴムボで滑走したり、波の中バンバン飛んで遊んでいましたが、ズレる事無く、全く問題ありませんでした。
前回の釣行の動画は、これで撮っています。
クリップなので、何処にでも簡単に取り付けられるので便利です。
「クリップ、カメラ」とか「クリップ、カメラ、固定」とかの検索で結構色々出てきますので、自分が知らないだけで、もっと便利な物があるかも知れませんが、今回使ってみて気に入ったので紹介させてもらいました。

そろそろ綺麗な動画が撮れるカメラ欲しいなぁ~~~。

話は変わりますが、最近ブログが重くて開きにくい等のクレームを数件頂いておりましたが、ブログにアクセスいただいた際の、記事の読み込み数を、20記事から6記事に変更しました。これによってブログを開いた際の重たさは改善されたと思います。
自分の場合、PCもタブレットもサクサク動いてま~す。  


Posted by 淳二 at 19:39Comments(6)改造、工夫

2013年10月30日

これからはナノスムースコート



ナノスムースコートが施された、がまかつのフック。
まだ、実験段階ですが、今後はほとんどこれでいいなぁ~っと言う感じがしてます。

写真上は、ひねりが入ったチヌR6号で使った、冬のワームクロダイ用のフック。
現状、管付きが売っていない?ので自作しました。
気分的な要素も大きいですが、ここからさらにラバーを付けたりしてアピールを上げてから使用してます。
冬のワームクロダイに関しては、ひねり入りがいいと思う。
これは、ワームを食わせてからフッキングするので、ひねり入りの方が、口の中を滑って絶対バレないカンヌキに掛かる可能性が高いため。ワームを真っすぐに刺すのが難しくなるが経験上このほうがいいと思っている。
ルアー用で売っている、ひねり無しの真っすぐな物は、上あごの固い部分に掛かって、針が貫通出来ない可能性が高いと思うので、まず使用しません。
実際に、特に即バレが多いと感じている。

真ん中は、トラウト用に作成している、ひねりが入っておらず、返しも小さい半スレを採用しているナノチヌ筏6号。
ひねりの有無は、魚種によって変わると思う。
ルアーを餌と認識させて食わすレインボーにはひねり有り、リアクションバイトの要素が強いサツキマスにはひねり無し。
ただ、いちいちひねりの有無を魚種によって変えるのは面倒なので、サツキマス用のひねり無しにトラウトは統一。
ただ、トラウトに関しては、激しすぎるヘッドシェイクがあるので、刺さりやすいが抜けやすい?可能性もあるので、善し悪しは、しばらく様子を見てみる必要があると思う。
もしかしたらひねり有りの方がいいかも知れないし、今まで使っていた細軸のフックのがいいかも知れない。
特に、急激に成長して体の密度の低い?サツキマスは、滑りが良すぎるフックは抜けが多いかも知れない。

一番下は鯛ラバ用で、これもナノチヌ筏。
ひねりの有無は、今までのナノコートで無い通常のフックの場合だとどっちがいいか正直微妙。
っと言うのは、口の外にフックが引っ掛かって上がってきたりする事が真鯛の場合多いので、引っ掛かりやすさはストレートだし、完全にフックが口の中に入るのであれば、ひねり有りの方がクロダイ同様にいいと思う。
真鯛の場合、口の中だけじゃなく、色々な所にフックが引っ掛かっている事が多い。
ある方法でスレ掛かりキャッチ確率がUPするみたいだけど、何とか確実にルアーを口の中に入れてキャッチ率上げられないかなぁ~っと考えているけど、実際には難しいね・・・。
同じ鯛でも、ルアーを口の中に放り込むワームクロダイとは、えらい違いだ。
どっちがいいかは、今後、刺さりのいいナノスムースコート採用のフックを、数種類使い続ければ、色々と見えてくる事もあるかも知れないけどね。
まあ現状は微妙な感じなので、使い分けてデーターを取りたいと思っています。

ダイワからはサクサスフックが出て、今後がまかつ、ダイワともフックの種類が増えてくるだろうし、他のメーカーも同様、どんどん出してくるだろうね。
何れにしろ、フック革命っと言う事なんだと思う。
今後、色々な魚種で試して行きたいと考えています。

まあ、確実に一つ言える事は、ナノスムースコートのフックやサクサスフックが普及すればするほど、フックが指に刺さって、病院行きになる人が、増える事かな(笑)
自分も気を付けないと。
本当につるんつるんにフックが滑ります。
自分の皮に刺したら、スッと抵抗が少なく、皮に刺さる事に驚くと思います。
自己責任で皮だけにしてね(笑)



今週は、フックもたくさん巻いたけど、他の仕掛けもたくさん作りました。
フックは、50個ぐらい巻いたし、インチクフック、鯛ラバ用のラバー、ジギングのアシストフックもたくさん作りました。
フグの野郎、早くどっかに行ってくれないかな?  


Posted by 淳二 at 19:16Comments(0)改造、工夫

2013年03月02日

ダウンショットシングルフック2

ババ荒れ出船不能。
飯まで買い込んで、全て車に積み込んでから、やっぱやめとこ~って思いなおし、中止にしました(泣)
そんな時は、やっぱタックル整理ですね。
他の釣りで忙しく、作らねば作らねばっと、ずっと思っていたのですが、ようやく作る事が出来ました。
サツキマス、本流トラウトで使用する、スプーン用の段差フックです。





前記事に、大体の事は載せておりますが、相変わらずヴァンフックのダウンショットシングルです。
ここ4年程、全く変わっていません。サツキマス、本流トラウトに関しては、このフック一本で通しております。
これ以上の物は、今現在の自分のシステムからは、現状では考えにくくて、いじる必要性が見当たりません。
自分の釣りのシステムも、ここ数年全く変わっていなくて、PEラインに、ナイロンショックリーダーを5~15mっと言うシステムで、サツキマス、本流トラウトに挑んでおります。
ロッドは柔らかめの、旧型ですが、シマノ、カーディフ70L(ライン4~10ポンド、キャストwt5~15g)です。
このシステムが前提っと言う事になりますが、フッキング、刺さりの良さ、バレにくさ等々。
流れのある本流では、はっきり言って最高。
間違いないです!!(笑)
フック、ライン、ロッド、自分の腕?、総合バランスが整っていて、サツキマスにしろ本流トラウトにしろ、スプーンではバレる事はあり得ませんってぐらい、ヒットしてからのキャッチ率は高いです。
さらに昨年登場したリュウキ70Sのおかげで、ミノーでのキャッチ率も向上したしね。

とりあえず、去年作った残りを、スプーンに付け変えて、今日はワレット内の予備用に10個作成。



こんな感じで、そのままワレット内に入れておいて、現場で傷んだフックは交換します。
今年は、絶対に去年よりもトラウトの釣行回数は減るはずなので、10個あれば足りちゃうかなぁ~?
通常なら20~30個ぐらい作って、足らなくなれば、再び作成って感じなんだけどね。

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今日は暇だったので、釣行回数が減る原因の手入れもバッチリしておきました。



ドブ漬け~。



去年いっぱい買ったので、在庫は豊富♪
ニューカラー作成の為に塗料を探しに行ったけど売っていなかったので塗装は中止。
鯛玉自体は、去年たくさん作って完成品がまだあるので問題ないけど、追加しておきたいカラーがあったのに。
それもそうだけど、鯛ラバ用の細軸フックの在庫が切れてきたので、早く作らなきゃ・・。
ついでにジギング用のアシストフック、スロジギ(ほとんどやっていないけど・・。)用のフック、シーバス用ジギングフックも在庫が・・・・。
全然魚釣っていないのに、何故フックだけ減っていくんだろう???
フック作りが多くて大変です^_^;

追記



その後、さらに頑張りました(笑)  


Posted by 淳二 at 18:13Comments(2)改造、工夫

2010年05月04日

ダウンショットシングルフック



ここ二年程、本流トラウトには、このフックをメインに使用しています。
ヴァンフックの、ダウンショットシングルフックです。



同社から、トラウト用にツインダンサーっと言う名前で、同じ針を使用した物が出ています。
私の場合、10g前後、もしくはそれ以上のスプーンを使用する事が多く、基本的にダウンショットシングルの場合だと、大半は2番のフックを使用しています。
それ以下の小さいフックは出番が少ないので、ツインダンサーの2L、Lを購入して小さめのスプーンに取り付けています。



このフックにケプラートの4.5号で段差と付けてフックを取り付け、船釣りのウィリー用のチモト補強糸で縛りつけて完成です。
ウィリー用の糸はカラーも豊富で、線径も細くて使いやすく仕上がりも綺麗です。
私の場合ピンクを使っていますが、実はこの糸は水中で結構目立ちます。
ここ最近は、段差付きのフックがマイブームなので、作成はほとんど段差付きです。


自分で作らなくても、ツインダンサーを買えば、済む事ですが、昔からフックは自分で作りたい方なので。
自分で作った方が安上がりですしね。
でも、作るのが面倒くさい時や、シーズン中忙しくてフックを作れない時は、ツインダンサーを購入して使っています。

使って見て、刺さりは抜群にいい部類のフックになると思いますし、今のところバラシも少ない感じがしています。
強度的はメーカーのHP上には、70クラスのトラウトが来ても、全く問題ないっとなっています。
ただ、やや硬めのバスロッドにPEライン、流れのある場所で鯉を釣ると、目測60㎝以上の鯉が掛かって、フックが伸ばされた事が2回ありますので、PEラインを使用した場合だと、そこら辺が限界なのでしょう。
まあ、この手の線経の細い、刺さり優先のフックで、PEラインに固いロッドで魚に挑む方が間違っていると思いますが。
ナイロンラインの場合だと、60UPのニゴイ、ナマズを数本釣っていますが、今のところフックが伸ばされた事はありません。
ただ、私の場合ナイロンラインっと言うより、ナイロンショックリーダー10~15mの変わったシステムで釣りしてますので、純粋なナイロン使用者の方とは、意見が異なるかも知れません。
何が悲しいって、60UPのトラウト釣って比較が出来ない事です。
今年中には検証したいところですね。
刺さりは良く、バラシも少ないっと言う事で、今のシステムが前提なら、今のところ、このフックがベストかなぁ~って思っています。

  


Posted by 淳二 at 18:44Comments(10)改造、工夫

2010年04月28日

鮎タイツ



先日、釣具屋さんで鮎タイツが安く売っていたので買ってきた。
値段は3990円だったかな?
鮎釣りの為では無く、ウェーディング時に体が冷えない為の保温用です。
まだ、この時期ナイロンウェーダーでは水が冷たく長時間のウェーディングだと体が冷える。
本来、そんな時期はネオプレーンのウェーダーを履くのが普通だし、私も今までそうしてきたが、何とかウェーダー、一着で一年過ごせないかと考え、寒い時期に安物の鮎タイツを中に履いてみたらどうだろうと考え、安物の鮎タイツを買ってみました。

使って見たら、これが中々良い。
動きにも特に支障が無いし、保温性は流石に厚さ3㎜の鮎タイツなので、厚さ4~5㎜のネオプレーンにはかなわないかも知れないけど、これだけ冷えなければ十分だ。
何といっても、今後ネオプレーンのウェーダーを買う必要が無くなって、とっても経済的!!
夏は、鮎タイツのみで川に入れば、秘密のトラウトの楽園に泳いで行けます。
もちろん、その際はライフジャケット着用で!!

久々に、いい買い物でした。

  


Posted by 淳二 at 17:50Comments(2)改造、工夫

2009年12月27日

ラインシステム考



PEライン0.6~0.8号+ショックリーダーはバリバスゲーム8~10ポンドを10~15m程。
ここ最近のトラウトフィッシングでは、このラインシステムをメインに使用している。
今季は、6月のサツキマスの頃は、PEラインにナイロンショックリーダーを5m程でサツキマスに挑んだが、流れの緩い下流域では、さほど問題は感じなかったが、流れの速い中流にメインステージが変わってから、とてつもないバラシ祭りを演じてしまった。
10回以上、連続してバラしているはず。いずれもヒット後2〜3秒でさようなら〜だ。
これではいかんっと思い、6月のレインボーの頃から、試しにナイロンリーダーを15〜20mと長く取って挑むようになった。
バラシの原因と言えば、まず言えるのが伸びのないPEラインだからっと言う事と、表層の強い流れの影響をもろに受けるPEラインで、ナイロンと同じ流し方をした事が挙げられますが、今回はラインシステム考ですので省略します。
このシステム自体は、ジギングやシーバスにおいて、昔から使ったりしたシステムですが、実際今まで使って見て、あまりメリットは感じなかった。
ジギングの場合だと、PEラインの糸鳴りが気になるから、リーダー部分を長く取るのですが、実際問題釣れない時は何しても釣れなし(笑)
シーバスの場合、小型のものは口が破れやすく、それがバラシの原因になるからと使いましたが、それでもバレる時はバレるし、口が固まった60以上の個体は、基本あまりバレる事が無いので、まあ小型はバレてもいいかぁ~って気もして、使うのは控えるようになった。それにシーバスの場合は感度が重要だと思う事も多いしね。

ただ、トラウトに使って見て、これが思いのほか良い。
ただし、サツキマスには全く使用する機会が無く、レインボー狙いでの感想でしかありませんが。

ナイロンラインが10~15mと長いので、ナイロンラインを扱っているのと感覚的に変わらない。
ナイロンラインが苦手とする、長距離戦に対しても、10~15m以降はPEラインなので、感度はナイロンの遠投よりも断然優れている。
どれだけ遠投しても、ナイロンライン10~15m投げている状態とさほど変わらないので、フッキングも問題ない。
正直、ナイロンライン特有の合わせである、ロッドを後ろに体ごと大きく反らせる合わせが、私はとっさには出来ない(笑)
PEラインの弊害か、意識していれば別だが、とっさの場合だと、どうしても小手先のロッド操作で合わせを入れてしまう。
それに腰に悪そうなので・・・・・。グキッといってしまいそうだ。
小手先の合わせ方でナイロンだと、遠くで掛けた場合、魚の口にフックを貫通する事は出来ない。
貫通力を比較した場合、ロッドを後ろに体ごと大きく反らせる合わせと、小手先での合わせの場合だと、前者の方が10倍の貫通力があるそうだ。

今のところ、バラシも少なくナイロンリーダーを10~15mと長く取ってあるので、PE特有のヒット後に即効でバレるバラシもなく、極めて良好。
遠くで掛けてもナイロンの最も得意とする距離で常にファイトしている感じ。
ナイロンラインの最も、優れている特徴の一つである、ラインの伸びが最大限使えるし、遠くで掛けても10~15m先はPEラインなので、それ以上伸びる事が無い。

流れの強い中で魚を掛けるのは、PEラインでは実際問題難しい。
バイトを弾いてしまうのと、ラインが表層の強い流れの影響を受けやすいからだ。
軽いスプーンなどは一気に流されてしまう。
だから本来、PEの場合だと、ナイロンラインよりも重いスプーンを使うのが基本だと思うのだが、あまりその事を知っている人は少ない様だ。
ミスバイトも多発する。PEの場合、ダウンでラインを張り気味にかけて、ルアーを送り込みながら流すのが基本だと思う。
特にスプーンの場合、アップからクロスにかけて流す場合、ラインが引っ張られるので、気を付けていないと針先先行でスプーンが流れない。
ただ、このシステムだとナイロンラインに近いので、ナイロンラインと同じトレースラインで流しても問題ない。
ちなみに、ナイロンラインとPEラインだと、同じ様にルアーを流しているつもりでも、トレースされるラインはかなり違います。
ナイロンの方が、表層の強い流れの影響を受けにくいので、PEラインと比べて、かなり内側に食いこんでくる感じ。
流れの中でも、PEよりも軽いスプーンが扱えます。
この事は、比べてみれば分かると思います。
簡単にいえば、PEだと食い波の中に入りにくく、表層の流れの影響を受けながらルアーが引っ張られるので、ミスバイトが多発すると思っています。
それにプラスして、伸びが無いのでよりバラシは多発する。
その問題が、このラインシステムだと、かなり改善される感じです。

このシステムに変えてから、釣り上げたのは40以下のレインボー数匹とニゴイ一本のみだったので、果たして強度はどうなのだろうか?
それが唯一の不安材料であったが、60クラスのレインボーを釣り上げる事が出来た事実を見ても問題はないようだ。
強度については、一度ライン引っ張ってみて、リーダーとの結節、スナップとの結節、PEライン本線、どこが最も切れるか数回試してみる必要があると思っている。

PEラインを使用する上で、最も気を配らねばならない事の一つに、リーダーとの結節部の管理がある。
これを怠ると、キャストと同時にルアーだけが飛んで行ったり、魚が掛かった際のショックで結節部から切れてしまう事がある。
このシステムの場合、キャスト後しばらくはナイロンラインなので、リーダーとの結節部が痛む事はほとんどなく、一日キャスト繰り返しても、縛り目が痛む事はほとんどない。
ただし、ナイロンライン自体は一度水に付けると、強度はどんどん落ちて行くものなので、一日中釣りをする場合なら、一度くらいはリーダーを取り替えた方がいいと思う。

今のところ、ショックリーダーとして、使っているのは、バリバスのゲーム8~10ポンド。
非常に滑りが良く、強度の割に線経が細いと非常に高性能のラインだ。
スーパートラウトアドバンスも同様だ。
ただ、とても滑りが良いので、一つ問題がある。
PEとリーダーを結節する際、通常のナイロンラインやフロロよりも、しっかりと編み込まないとすっぽ抜けが起こってしまう。

そしてこのシステムは、ナイロン単体と比べて、とっても経済的。
PEラインは、キャストの際のショックが無いので痛む事はないし、ナイロンラインオンリーの釣りに比べても、通常ならナイロンラインの場合、1〜2回の釣行でラインを巻き替える必要があるが、先糸の15mを釣行毎に取り替えるだけなので、単純に計算すると、150m巻きのナイロンラインであれば、15回使える計算になる。
ナイロンラインの強度落ちについては、極細いラインを使用する管釣りで試してみると簡単に分かる。
同じラインを巻き替えずに3〜5回使用し続ければ、何でこんなにラインが簡単に切れるの〜って、ぐらい簡単にラインが切れてしまう。試してみるといい(笑)

気になるキャスト時のトラブルだが、これはほとんどと言ってないぐらい。
まあリーダーがフロロではなく、ナイロンなので当たり前と言えばそうだが。

いい事ばかりではなく、今のところ気が付いた欠点としては、通常のナイロンラインでの釣りよりも、スプーンを使用した場合ライン撚れがきついのではないか?っと思う事がある。
流れが強い本流域であれば、ルアーを外しスナップのみにしてラインを、しばらく流れに晒せば糸撚れは直るが、流れの緩い下流域だと、その方法だと直しようがないので、余りにも撚れがひどい場合は交換する必要があるだろう。
流れの緩い下流域でまだ試した事が無いので分からないが、その頻度がどれぐらいになるか?
糸撚れを直してくれる物が、各メーカーから発売されているが、どうもあの方法で直ったように思えないのは私だけだろうか??
糸撚れを直すなら、流れにラインをしばらく晒すのが最も確実だと思う。

もう一つは、途中に縛り目があるので、当然ナイロンオンリーや、PEオンリーに比べて若干の飛距離落ちがあると思う。
ただ、これについては、距離が足らなければ、スプーンや飛距離の出るミノージグなどで対処しているので、大きな問題とは今のところなっていない。

っと、今まで使って見た感想をざっと述べてみました。
まだ、レインボーでの釣行でしか使用しておらず、釣行回数も10回未満なので、確実な事は分かりませんが、今までの感触から、このシステムは使えるなっと思っています。
今後、まだ改良の余地はあるかも知れませんが、来季のトラウトフィッシングに関しては、このシステムで挑んでみようと思っています。  


Posted by 淳二 at 19:58Comments(2)改造、工夫

2009年09月04日

自作鯉用フロートリグ

ちょいと鯉用のフロートリグの在庫量が不安になってきました。
前に買ったはずの材料があるはずなんですが、どこに仕舞ったか、てんで分からない。
早速、釣具屋さんに行って材料を購入して来ました。

作り方ですが。
一般的には、コ式と呼んだ方が有名で、市販品もあるのですが、実は自作でもとっても簡単に作れたりします。
まず材料ですが、



発泡素材25㎜
ステンレス材0.8㎜
割ビシ3号
スイベル
これらは全て釣り具屋さんで手に入ります。
4点合計で870円でした。



まず発泡素材を5cm間隔で糸のこで切断します。
次に切断した発泡素材にドリルで穴を開けます。穴の大きさは6㎜です。



ステンレス材を発泡素材の大きさに合わせて切断し、写真のようにスイベルを入れて折り曲げます。
スイベルは無くてもOKだと思いますが、合った方がいいかなぁ~って思って付けています。



写真のように割ビシを取り付けペンチでかしめます。



気合いで、出来あがった部品を発泡素材に押し込みます。
これで、一応ボディ本体は完成です。
この時点で、水に浮くか確認してください。



一応これで完成なんですが、押し込んだだけだと使用中にズレてくる事があります。
どういう時にズレるかって言うと、ルアーを回収して高速で巻き取っている時に、水の抵抗でズレてしまいますのでボンドで固定します。
これは、やってもやらなくても構いません。
実際使用してずれてくるものだけ個定してもOKです。



次にフックを取り付けます。
針は丈夫であれば何でもいいと思います。
私の場合は、チヌ針8号ぐらい、もしくは伊勢尼12号を一応メインに使用してます。
吸い込みの良さを考えて、軸の細いトラウト用のフックも使用しますが、バスロッドなど強い竿で鯉とファイトするとフックが曲げられるので、トラウト用のフックは、管釣りロッド等柔らかいロッド使用時限定にした方が無難です。



今回はケプラートは使わずにナイロン25lbとフロロ6号で作ってみました。
フックの返しはペンチで潰してバーブレスにしてあります。

っと、自作しても、とっても簡単に作れます。
掛かった値段は、870円+針代+糸代で1000円程度で、9個作れます。
大体、一個100円前後です。

実は厳密にはかなり、適当に作ってます。
発泡素材の大きさも、かなり違いがあるし・・・・・。
水に対して平行に浮く物もあれば、斜めに浮く物もあるし・・・・。
斜めに浮く理由として、気合いで押し込んだ際にステンレスに取り付けた重りがずれるから・・・・です。
きちんと作りたい人は、もっと大きな穴を開けて、重りが発泡素材の中心にくるようにして、シリコンシーラントなどの隙間充填剤を入れて固定して下さい。
浮きさえすれば問題ないと思います・・・っと言うか性格が大変大雑把なので・・・・。
精巧な物は作れません(笑)

基本的には、こんな感じで、ある程度重さを出して、キャスティング出来た方が便利だと思います。
これ以外には、もっと細い発泡素材と軽い重りで、吸い込み重視にしたり、コ式は付けずに針のみを流す方法もありますが、活性の高い奴を歩いて探し回った方が効率はいいようです。
それでも釣れない時は、底でエサ釣り・・・・。
私も他のHPなどを参考にして、作っていますが、作り方に関してはは、これ意外にもたくさんあると思いますので、他のHPなども参考にして、自分のフィールドとスタイルに合った物を考えるのも楽しいですね。  


Posted by 淳二 at 01:00Comments(0)改造、工夫

2009年01月29日

2本指のグローブ

疑問に思った事はないだろうか?

釣り具としての手袋は色々な形態のものがあるが、その一つに3本指が出るものがある。
何故、3本なのか?

暖かさという観点から見れば、5本とも指が出ないものが一番だろう。
だがそれだと、ルアーローテーションがやりにくい。
市販されている3本指だとルアーローテーションがやりやすいが、中指が出る必要があるのだろうか?
はたしてルアーフィッシングで3本指が出る必要があるのだろうか?
5本指も同様。
2本指の先っちょだけあればルアーローテーションは問題なく出来るのでは?
きっとその方が暖かいと思う。

そこで実験・・・・・。





ワークマンでネオプレーンのグローブを買ってきて、親指と人さし指の部分だけカットしてみました。
確か980円だったと思う。
市販されているものよりも指が隠れるようにしました。
人差し指はキャスティングの際、ラインを引っ掛けるので長めにカットしてあります。

そして実釣・・・・・。

何も問題ありませんでした。
結論からいいますと、指が3本出ているものはエサ釣り用ですわ(笑)
親指と人差し指の先っちょの部分だけあればルアーローテーションは問題なく出来ます。
(たぶん個人差はあると思うし、釣りの種類によっても変わると思うけどね)
いつも5本指のグローブを着用する事が多いのですが、それと比べて全く違和感なく釣りが出来ました。
3本出ているより暖かく感じるのは気のせいでしょうか?
それともワークマンのネオプレーンのグローブが高性能なだけ?

それにしても、このネオプレーンのグローブはめちゃくちゃいいですわ。
仕事用だけあって、非常に握りやすいです。
何千円も出して買った、ゴアテックスのグローブよりも断然握りやすい。
ネオプレーンなので暖かい。
値段も手ごろで、今回のように自分の釣りにあった方法が出来るし。
自分の釣りに合った、何種類のグローブが非常に手頃な価格で作れます。
カットの方法ですが、ハサミで切っただけですが切断面も非常にキレイに仕上がりました。
ただしハサミは切れ味の鋭いもので。私の場合は100円ショップで買った新品のハサミ(笑)で切断しました。

超お勧めの一品です(^^)  


Posted by 淳二 at 10:30Comments(10)改造、工夫

2009年01月24日

パンケース 蓋付

釣り具の整理に困っている人はたくさんいると思いますが、私もその一人。

私の場合、高価なロッドとリールは家の中、それ以外の小物、ルアーは全て外の小屋に釣り具を保管しています。

最近あまりにも小屋の中が、ぐちゃぐちゃになってきたので、何かいい方法がないかな~っと思い100円ショップSeriaを覗いていたらこんな物を発見しました。


パンケースです。

パンケースはW225×D142×H165と大きさは十分。
まあ元々食パン入れですから。
小さいほうの弁当箱みたいなケースは、W238×D170×H62です。

このケースをたくさん買って種類ごとに分類してまとめて入れてみました。



パンケースは、針専用、小物用、シイラ用のデカミノー、トップウォーター用、エギ用、などなど。
小さい方のケースは、小さめのジグ用、バイブレーション用、スプーン用、小さめのミノー用、などなど。

ここに収まっているのはほとんどが、普段使う事のない物だったり、予備だったり、買っては見たけど使わなかったものだったりします。
はっきりいってしまうと、釣り具の不良債権ってやつですわ(笑)
こういったものが、彼方此方のタックルボックスの中に無造作にしまわれていて、タックルボックスそのもの空きが無くなってしまって困っていました。

2年程前にオークションで数百個のルアーを叩き売って、最低限の物だけにしたつもりですが、いつの間にか増えてきています(笑)
まあ、無駄使いの産物・・・・・・病気ですわ^_^;

パンケースは容量が容量が大きく、175㎜のミノーが、すっぽりと20個近く入りそうです。
小さい方のケースもバイブレーションが30個は楽々入りそうです。

これはいい・・・・・。
まだまだ散財が出来そうです(笑)



おかげ様で小屋の中がとてもすっきりとしました。
特にトリプルフックやジグヘッドは、在庫がまだ沢山あるにも関わらず、どこに閉まってあるのか訳わからなくなってしまい、釣行の度に買い増しをして、大量の在庫を抱えてしまいがちですが、これで在庫管理も出来て無駄な仕入れが減りそうです。
あちこちのタックルボックスに散らばっていました、普段あまり使わないルアーも、一まとめにする事が出来ました。
100円ショップで購入しましたので、仕入も1個100円と格安でした。
これはお勧めかも?
  


Posted by 淳二 at 13:09Comments(6)改造、工夫

2008年04月18日

鉛フェチ・・・・

 
アーネストの、AQ3D70sーNL、AQ65sーNL、
バスディのシュガーミノースリム70Fリジット

材料は・・・・



写真上、ゴルフ用のバランサー、写真下、釣り用鉛シール

写真のミノーに貼ってあるのは、0.5㎜です。
貼る場所によって動き方も変わってきます。
使うルアーのサイズ、使用目的によって使い分けます。
ゴルフ用の4g鉛はシーバス、青物などで重宝します。
それ以外には、単純に太いフックを使用して、重量UPをしたものもあります。
針に糸重りを巻くのも簡単です。
ルアーによっては全く泳がなくなってしまうものもあるので注意が必要ですが。

メリットは何といっても、飛距離がUPする事。
重くなった分流れに対しても強くなったりするし。
デメリットは重くなった分、トウィッチが掛けにくくなったり、ルアーによっては動きが悪くなったりする事
いずれにしてもノーマル特性を理解してから改造すれば強い武器になります。

通常、ノーマルの状態でしか使わないものもありますし、写真のように改造したものとノーマルのものの両方を持ち歩くものと、メーカーによって変わります。


アーネストの、AQ3D70sーNL


アーネストの、AQ65sーNL



バスディのシュガーミノースリム70Fリジット

これだけで飛距離に結構な違いが出ますし、同じルアーで違う攻め方が出来たりします。
このルアーに関しては、ノーマルの物と、鉛で重量UPしたものと両方持ち歩くようにしています。
鉛フェチって程ではないですが、改造の方法の一つとして重宝しています。

また違う改造方法があれば教えて下さいませニコニコ
  


Posted by 淳二 at 16:54Comments(12)改造、工夫

2008年01月16日

久々にフックネタ

フックを制作する為の、材料を今回、色々仕入れてきました。


毛です。 コケッコッコーの羽毛です。
外人はコケコッコーと言わずにクックドゥ~というそうな。


クックドゥ~!!クックドゥ~!!クックドゥ~!!クックドゥ~!!アップ


フライをやる方なら、ご存知でしょうが、鳥の羽です。
知り合いの業者の方から格安で売ってもらいました。
仕入れ値は ヒ・ミ・ツ!!シーッ
これは、アシストフック用、スプーンフック用、ミノーフック用、その他もろもろetc
何でも使えます。


写真左、シャウトのジギングフック
写真右、パワーフレックス、ワイヤーコア


今回初めて買ってみたのが、パワーフレックスワイヤーコアというものです。
直訳すれば、パワーフレックスの中がワイヤー・・・です。
中にワイヤーが入っていて、サゴシの鋭い歯でも安心?といったすぐれもの。ハート
ワイヤーはキンクしたりして、あまり好きではなかったのですが、これはパワーフレックスでワイヤーを包んでるのでキンクが軽減するみたいだし、しかも適度な張りと柔軟性を兼ね備えてるすぐれものです。
一度使ってみたいと思い購入しました。
夜行しかなかったのですが、他にも数種類あるようです。 ←夜行って危険??
今回購入したハリに付けようとしたところ少々問題が・・・・・汗
フックの穴に、入りませんでした。
大した問題ではないですがねニコニコ


写真左、今回購入した道具を取り付けた状態、長いバージョン、短いバージョン
写真右、水に濡らした状態


乾いた状態ではフワッフワッ。ハート
水に濡らせば、白の方はシラス使用。
紅白の方は、寿使用で、めでた、めでたぁ~ああのぉ です。  ←お前の頭がな!!
水の中でユラユラ泳いで、魚を誘惑してくれます。
これにオーロラシートをつけても、いいですね。

シャウト(Shout!) 夜光ジャコシート
シャウト(Shout!) 夜光ジャコシート








トラウト用

小型バージョンです。
主にトラウト用スプーンに取り付けますが、小型のジグのアシストとしても使えます。
ちなみに、針は丸セイゴ18号です。
丸セイゴなら、18~15号ぐらいまで使います。

今回は、これだけしか、作ってませんが鳥の羽はその他にも色々と使えます。
トリプルフックにもつけられますし、便利品ですね。

オーナー針 パワーフレックスワイヤーコア
オーナー針 パワーフレックスワイヤーコア

今回は、90ポンド、夜行バージョンを購入しました。対サゴシにはもってこいですねニコニコ  
タグ :フック


Posted by 淳二 at 19:18Comments(19)改造、工夫

2007年08月19日

撃墜準備1 ジグ、ワ**ド編



色によって釣果に差が出るときがある。
そんな時の為に私はたくさんの色を持っている。
マジック、マニキュア、ペイントマーカーがそれだ。その他にも、夜行シートなども持ち歩く事が多い。
マニキュアは渇きが悪いので主に自宅での色塗り用に使っている。

ペイントマーカーは現場でも使う。ペイントマーカーで特に重宝するのが、管理釣り場のトラウトだ。色によって食いつきに差が出る事が多い。
スプーンのお尻にワンポイント色をつけたりもするし、全部を塗りなおしてしまう事もある。
ペイントタイプは乾きが悪いのが難点だが。

その中で、現場で特に使うのが、マジック各色だ。
私はミノーやスプーンの場合、シルバー以外ほとんど買う事が無い。(ジグは色々買う)
ほとんどの場合マジックで対応している。中でも写真左のマジックは特に使用する。
シルバーにこの色を塗ると金色になる。ミノーの背中に赤のマジックやマニキュアを付ければ、赤金になるし、黒のマジックを背中に塗れば黒金になる。頭を赤く塗ればレッドヘッドになる。
水が濁っていてアピール度に不安がある時は腹側に夜行シートを貼ったりします。
こんな感じでほとんどの色が出来てしまう。
このパターンにある程度の自信が出来れば、持ち歩くミノーの色も少なくて済むので経済的だ。
ただし現場に持っていくのをよく忘れたりするのが難点です。 ←これでは意味が無い

これらの品物はほとんど、100円ショップで調達する。便利な世の中になったものだと思う。
昔、100円ショップがほとんど無かった頃、マニキュアなんて化粧品売り場で、恥ずかしい思いをして買ったのだが・・・・。
ただし100円ショップのマニキュアは、女性に言わせば、色が薄い物が多く、乾きも悪いらしい。


この色な~んだ?顔まで塗る必要無かったみたい。わかる人はわかります。

このジグはマジックとマニキュアを使って塗りました。個人的にはマニキュアよりもマジックの方が、色が落ちても、現場での色の塗り重ねが出来て乾きも早いので、マジックオンリーで通せるならそのほうがいいと思う。
ちょっと張り切って色を付けすぎてしまったようだ。最も現場で使用すれば色が段々落ちてくるのでいいのだが。
これで爆ってくれる事を祈ってます。m(__)m
オリジナルが手に入りそうに無いので・・・・・。




これから先は、純粋なルアーマンの方、ルアーで釣る事にこだわりを持っている方は見ないほうがいいと思います
               ↓
















これな~んだ?わかる人はわかります。私はこれでルアーマンをやめました (^_^)v-oOO


上の物はトップシークレットになっております。(笑)
名前は、ロー**カと呼ばれています。手前にあるのは食紅です。
まだ公表できない代物であります。 ←本当か?
何に使うのか使用目的はまだ明かせません。笑われそうなので・・・・・・・(^^ゞ

コソッと遊んでみます。シーッ  


Posted by 淳二 at 17:33改造、工夫

2007年08月17日

マスには赤針??



時間があったので、2日前にとりあえずダブルフック作ってみました。
8g~18gのスプーンに付ける針です。
30~50cmぐらいのマス君を想定してます。
ただ問題は中途半端なサイズで作ってしまった事かな。
小さいスプーンには大きすぎて重過ぎる。大きなスプーンには微妙にサイズが小さそう。
作ってしまったし今更後に引けないのでスプーンに付けちゃいました。
スプーンが動いてくれるか微妙に心配です。今は渇水中ですからね。
タルイ流れでもいけるかどうかが問題です。
今回は赤針がメインです。赤い方が反応がいいらしいですから。
サイズは間違えましたが、針そのものは重量UPしているし、ケプラーの糸の太くして抵抗を増したので」、針先のブレはかなり解消されると思います。これで針先のブレによるミスバイトは減って、バラシはかなり減るはずです。
また赤い針に反応して、針そのものをくわえ込もうとするはずです。これによりスプーンのフロント部分へのバイトが少しは減るかと・・・・。最もフロント部分へのバイトはリトリーブ方法によって多少は改善されると思いますが。

針は太いです。ナイロンライン愛好家の人は真似しないほうがいいと思います。
私はPEラインがメインですから、針が太くても、ヒットゾーンが遠くても、一撃で貫通させてやります。
ナイロンラインなら、針先が外を向いていてもっと細軸の物で作ります。ナイロンなら鮎針が一番かと・・・。タックルバランス次第ですが。
PEならススキ針ですか・・・・。シーバス以外使った事が無いけど、バレはかなり解消されましたので。(ジグでの話しですが)
この針は少し針先が眠っています。ただヒネリが入っているので問題ないですが。

でも昨日、もう一度釣具屋に行って針を買い直してきました。そしたらまたサイズ間違えました。チョキ
希望している針より1ランク小さくて、写真の針より1ランク大きいです。
まぁた作り直しか・・・・・・。
その前に買いなおしに行かなくちゃ・・・・・。

でもスプーンの針ってこれをつけて完成じゃないんですよね。
スプーンのリングに針をつけて完成ではないです。スプーンの種類によっては固定してスプーンや針の動きをさらに抑えたりもします。
スプーンの種類や釣り方でベストな針の選択が違います。
魚の種類によっても違うと思うし・・・・・。

でもダブルフックにこだわる必要は無くて、トリプルフックだって選択肢の一つだし一番基本的な針ですからね。
針をもっと大きくして、シングルフックにするのもいいし。ただシングルにするなら、針そのものに改造を施そうかと思います。

今年はスプーンのバラシが多すぎて、あれこれ考えすぎて、何が何だか解らなくなってしまいました。
とりあえずこの針を使ってみて、針の種類も含めて、色々煮詰めて行こうと思っています。  


Posted by 淳二 at 20:53Comments(4)改造、工夫

2007年08月03日

お気に入りライン


最近はこのラインがお気に入り。
何回使用しても劣化があまり無いし、トラブルも皆無だし、結節部の強度もある、糸鳴りも少ないし、張りがあって扱い易い、本当にいいラインだと思う。
このラインとリーダーの結節はSFノットだ、このノットでほぼ一日、縛り直さなくても使えてしまう。
もちろん縛り目のチェックはしょっちゅうするけど。

このラインの0.8号で、シーバス、マゴチ、サツキマス、イカ、根魚、メッキ、その他もろもろショアの釣りはほとんどカバーしてしまう。
ショアジギングはもう少し太いラインを使う。
このラインをツインパワーMg C3000に巻きつけ(同じのが2台ある)、あちこち飛び回っている。

対象魚によって、ショックリーダーの太さと竿を変えるだけだ。
上に上げた魚なら、1.5号~4号がお勧めかな。


下の写真のリールには、0.8号150m(新品)が巻きつけてある。
スプールに余りが出来てるが、これぐらいでも問題ない。むしろパンパンに新品のラインを巻きつけるのはトラブルの元になる。釣り場でバフォォとラインが出てしまうとやる気が失せてしまう。
でももう少し下巻きがあってもいいと思う。



ラインには、シリコンスプレーがベットリ付いている。
大体2回の釣行で一回は、シリコンを塗りまくる。
こまめにシリコンを吹き付けておけば、ラインの耐久性の向上に一役買ってくれる。
糸鳴りの減少にも効果的だ。

軽いミノーを遠投する釣りでは、ラインにも塗るが、滑りをよくする為に竿にも念入りに吹き付けている。ガイドはもちろん、竿先の糸が絡みやすい部分にも吹き付ける。
これで軽いミノーの飛距離が少しはアップする。  (ような気がする)
シリコンを塗らないと、軽いミノーは、ラインのベタツキによって途中で失速してしまう。
サツキマス狙いで、ミノーの失速は致命的な問題だ。

シリコンは、ホームセンターで買った、1本確か298円、内容量420ml の激安商品だ(大丈夫か?)
ホームセンターバローで売っていた 
どこかで、これの1/4ぐらいの量で、値段は6~7倍のシリコンスプレーも見た事がある。
確か、OOにシュッ、って商品名だったはず。
何であんなに高いのか?
シリコン素人の私では、値段による差はわからない。
成分が違うのか?シリコン効果にも耐久性の違いがあるのかな?

ただ気に入らない事もある。
150Mで、3696円、少し前はもう少し安かった気がする。
確か3200~3400円の間だったような????
細かい話ですがね。

ここ最近PEラインで0.8号以下は使わない様になった。
何故って?
細糸は耐久性に難があって根掛かりしても、回収率が低い。
メーカーによっては、引っ張り強度があっとゆう間に落ちてくるのもある。
本当に簡単に切れる事があるからね。
釣り最中のトラブルはストレスの元だし。

トラブル回避と、飛距離との兼ね合いを考えたら、最近はいつの間にか0.8号がメインラインになった。
でもこのラインの耐久性ならもっと細糸でも十分だ。
次に巻きかえる時、一台は0.6号にしてしまおう。 
0.4号があれば、それでもいいけどね。
トラウト、メッキは0.4号で十分だし。
そのほうが飛距離ものびるしね。
調べてみなくては。ニコニコ  
タグ :ライン


Posted by 淳二 at 17:18Comments(8)改造、工夫

2007年07月20日

魚は美味しく食べましょう。 




暑くなってきたので、少し気になった事を。
先日釣行した時に、何時に釣ったか分からないようなサゴシがゴロンと横たわっていました。
私の予想(回遊があった時間から)では、釣り上げてから2~3時間はたっていると思います。
特にサゴシは足が速く、腐るのも早い魚です。

そんな魚を、2時間以上も転がして置くと

あなた大変な事になりますよ。 ビックリ

地元の方であればストリンガーのみでもいいでしょうが、私のような遠征組は長時間釣り場にいる事が多いので、私はいつもソフトクーラーバッグを持って現場に入ります。
この中は氷と食料が入っていて、釣った魚はその中に入れていきます。
食料は魚の臭いが付かないように別にビニール袋に入れておきます。
魚を入れると、食料を外に出すことが多い為、暑い時期は、常温保存が可能なパンが中心になります。 (ゴミもかさばらないしね)
ライフジャケットのポケットなどに入りきらない道具もこの中に入れてしまいます。当然ビニール袋に入れてますが。

ストリンガーでは魚が死んでしまう事がありますので、釣り上げて出血している様な魚は、一気にグサッと〆てしまいます。
特に青物なんかはジアイが短い時も多いのでストリンガーに掛ける時間がもったいないです。
刺しては投げ、刺しては投げ が一番早いです。 ←漁師か?
ジアイは逃せませんので。

そして車に戻ったら、ハードクーラーに入れなおします。

友人と行った時は大きめの船用クーラーと大きめのバケツを待っていきます。
釣ったら片っ端から〆て、バケツに放り込み、血抜きをしてクーラーの中に入れてしまいます。 ←漁師だな汗
移動する際もソフトクーラーバックであれば、さほど苦になりません。
磯を頻繁に移動する釣りでは、ハードクーラーはかさばって危険ですので持って行かない様にしています。ソフトクーラーのが安全です。(歩いてみると分かります。)

写真のクーラーバック(奥の奴)は、28X48X34(cm)のもので、長さが48cmだと短い気がしますが、実は魚が長くても入ってしまいます。
70cmオーバーのワラサを3本入れて持ち帰った事もありますチョキ
60cmクラスのサゴシであれば10本ぐらいは楽に入りますので、釣って食べるには十分すぎる量は入ります。 ニコニコ

たくさん入れる時は氷を多めにねハート

手前のクーラーバックは渓流釣り用のもので、海で使う時は、秋イカ(ハゼなど小型の魚にも)に使います。
イカの場合、ビニール袋でも十分な時もありますが、この二つのクーラーバックを移動距離によって使い分けます。
ただ最近はアオリイカエギング専用のクーラーバックが売っています。そちらの方が便利だと思います。

ソフトクーラーバックの難点は臭いが取れにくい事、特にサゴシの後は、しっかり洗わないと臭いが残ります。 ←本当にくさい ウワーン
もう一つは保冷力がハードクーラーに比べて劣る事です。たくさん釣れた時は途中で氷を買う事もあります。 ←めったにないくせにガーン

よくを言えば、もう少し長物対応のクーラーバックをメーカーさんに発売して欲しいです。
シーバス、青物の70cmクラスが尻尾がはみ出る事なく、収まるぐらいの奴が。 (釣りてェ~汗
ソフトクーラーでは無理か?

ただやはり便利ですので、海釣りの場合はこのスタイルを続けています。
釣った魚は鮮度の良い状態で持ち帰って、美味しくいただきたいですからね。

特に私の場合、釣り仲間に料理人が2人いますので、鮮度保持は重要です。(プロは鮮度にメチャクチャうるさい) 汗

私はリリースする事も多いですが、(特に渓流、根魚の小さい奴)やはり海釣りは、食べる目的もあって出かける事が多いものです。
せっかく釣り上げた魚ぐらいは美味しく、無駄なくいただきたいと思います。




ただ、入れ食い漁師モードになってしまう時が・・・・・・・・ ガーン









   


Posted by 淳二 at 18:16Comments(6)改造、工夫

2007年06月25日

スプーン用フック考え中(ーー;)






今年はサツキマスの数がとにかく多かった。
シーズン中の朝一番なんてサツキマス(釣り上げてないのでよーわからんが)のバイトが無かった日なんて、ほとんど無かったぐらいだ。
HIT→首振り→即バレ  もしくは
アタック→乗らず
とにかく今年はそれが多かった。←下手なだけ
PEライン使用なので、とにかくそれが気になった。

そこで考える。
①の写真は上が自作のフック、下が市販のフックである。
上のフックはとにかくフッキングがいい。掛かってしまえば、まずばれる事が無い(経験上)。ガッツリと深く口の中にフッキングしている事が多く、針が2つとも口の中に入っている事が多い。外すのが大変な時もあるぐらいだ。
下のフックでも十分な釣果を上げてはいると思うが、バラシも多いように思う。針掛かり後、速攻でバレるのはこのタイプの軽い針を使っている時に多発するのではないかと思う。
何が違うか?
1、スプーンのリングとフックとの接点は締め込んで固定してある。
2、針が大きくて太い。(チヌ針太軸使用)

泳がせて見るとよく分かる。
自作フック使用品の動きはスプーンの動きが、市販フック使用に比べてとても小さい。
針がほとんど動かない。スプーンがバタバタ泳いでも針は常に一定の位置にある。ちょうど針にゴミが引っかかった時の動きに似ている。

では、動きの悪い自作フック使用スプーンと、動きのいい市販フック使用スプーンとでは、バイト数が変わってくるのか?これについてはサツキマスでは調べようが無い・・・。
極端に少ないサツキマスのバイトでは統計が取れないと思う。
何か違う魚で調べないと。
ただ経験上では、大差ないような感じがする。だって川には流れがあるのだから。流れが強ければ強い程、その差は無くなっていくし、針先が振られないので流れの中でのミスバイトが減っていくのではないかと思う。

魚はどこにバイトするか?
ミノーだとほとんどがフロントフックに掛かっている。
これはミノーの場合常にトゥイッチングを掛けている事が多いためだと思う。トゥイッチやジャーク時の一瞬のストップ。そのときに魚はボディを狙ってくるのだろう。
スプーンの場合だと常にリールを捲き続ける事が多いため(流れの強弱次第だが)後ろからバイトする時と、針の無いフロントの部分にバイトする時と二つに分かれているように思う。
今年は特にスプーンのフロント部分へのバイトと思われる当たりが多かったように思う。長めのスプーンでは特にそうだ。
スプーンを巻いていると、突然ゴーンと当たりがあるのだが針掛かりしない。理由は分からないがそんな当たりがあるのは、決まって中途半端な位置である。何故かスプーンがターンしきる前にそんな当たりが集中した。
底石に当たったかも知れないと思い、何度も同じ所をトレースしてがそんなことはなかった。
5月27日の釣行記にも書いてあるが、スプーンで当たりのあったところを流したエサ釣り師が、一発でサツキマスを掛けたんだから、やはりあれはバイトだったんだろうと思う。

で、そんな当たりも取りたいと思って、②の写真
ジギングでおなじみのアシストフックである。
ただアシストフックが特に有効な魚は、シーバスや青物のように捕食時にベイトと水を一緒に吸い込んで捕食するタイプの吸い込み型である。
サツキマスのような噛み付き型にはさほど有効ではないような気がする。
それどころか、スレ掛りを誘発して場を荒らす原因にもなりかねない。
となると、アシストフックは却下となってしまうのか?
これもまた効果の程を調べてみないと分からない。

で考えたのが①と②を混ぜ合わせたもの。
スプーンに対して大き目のダブルフックで針先を安定させて、フロント部分にはアシストフックを付ける。
これで今年逃したバイトのキャッチ率がどれぐらい上がるか、試してみたい。
逃した当たりやバラシだけでも10発以上はあるんだから。
フッキングの向上は釣り師の永遠のテーマです。

しかし写真の針曲がってるよな~ガーン
市販のダブルフックは明らかに曲がってますね~。変な改造考えるよりも、ちゃんと針を変えて釣りをする事のほうが優先ですかね~(ーー;)

きっと針先も甘くなってるんだろうな~。
本末転倒ってのはきっとこんな事をいうんでしょうね。(^^ゞ




ちと、やりすぎた・・・・ダウンガーン
サケ用フックをつけてみた。
このフックの小型バージョンでもいいかも?
来年の為に作ってみるか? (めんどくさいが・・・)

要は針先がブンブン動くのがいけないって事だね。ミスバイトをいかにして減らしていくか?
非常に重要な問題ですわ。  


Posted by 淳二 at 20:12Comments(0)改造、工夫